Bark Yellows(バークイエローズ) さん プロフィール

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Bark Yellows(バークイエローズ)さん: Bark Yellows(バークイエローズ)
ハンドル名Bark Yellows(バークイエローズ) さん
ブログタイトルBark Yellows(バークイエローズ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/barkyellows
サイト紹介文学生時代に結成、もうすぐ50年の4人組アメリカン・フォークソングのカバーをやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/08/04 18:51

Bark Yellows(バークイエローズ) さんのブログ記事

  • Eddystone Light
  • The Brothers Four, 1961 TVこの動画はThe Brothers Fourが1961年、TVに出演した時のものです。ちなみに、マークさんはテナーバンジョー、ディックさんは4弦ギターを演奏していますがディックさんの手はほとんど動いていませんね。1960年、アルバム”The Brothers Four”にこの曲を収録しています。そもそも、Eddystone Lightとは英国のレーム岬、南にある危険なエディストーン岩礁にあるEddystone(エディストーン)灯台の灯りのことです。この歌はBurl Ives(バール・ア [続きを読む]
  • The Cruel War(悲惨な戦争)
  • Peter Paul and MaryThe Cruel War(悲惨な戦争)は、私にとって非常に思い出深い曲です。高校2年生の頃、ベトナム戦争の反戦感情が広がっていた時期であり反戦歌として流行していました。Peter Paul and Maryのバージョンはパート分けは非常にわかりやすく、当時、同級生であった合唱部のU君と吹奏楽部のM君とよく、放課中に、音の響く階段で歌っていました。この歌う楽しさが後にフォーク・グループ結成のきっかけとなっています。後にM君は日 [続きを読む]
  • Michelle
  • The Brothers Fourー”A Beatles' Songbook ”The Brothers Fourの1966年リリースのアルバム”A Beatles' Songbook ”は彼らの傑作LPと言われています。このB面3曲目に収録されていなす。Lennon-McCartney(レノン=マッカートニー)の作品を集めており、この曲も収録されています。曲はThe Beatlesが1965年にリリースした6枚目の公式オリジナルイギリス・アルバム”Rubber Soul(ラバー・ソウル)”に収録されています。実質的にはPaul McCartney(ポール・マッカートニー)の [続きを読む]
  • Daddy Roll 'Em   
  • The Brothers Four  学生時代にカバーしたかった曲です。当時、まだ、実力不足で残念ながら出来ませんでした。かと言って今もできませんが。12弦ギター,ギターの演奏そして、コーラスの掛け合いが素晴らしい、ブラフォーらしくないちょっと、ブルースぽい曲です。今だ、カバーをしているバンドを見たことがありません。The Brothers Fourは1964年、当時のシンガ-ソング・ライターの曲を集めたアルバム ”Sing of Our Times”に曲を収録しました。その中の一人であるBo [続きを読む]
  • Two Ten Six Eighteen (Doesn't Anybody Know My Name? )
  • The Kingston Trio Two Ten Six Eighteenは我々のレパートリーの1曲です。The Kingston Trioは、1963年リリースのアルバム”Sunny Side! ”に収録しています。彼らは2016年10月28日に紹介したThe World Ī Used To Know をはじめ、Rod McKuen(ロッド・マキューン)の曲を多く取り上げていますが、代表曲となっています。この歌詞は、外国の戦争からの帰還者が身近な場所に戻って来て、それが不可解な時代の流れによってもたらされた変化のために最も馴染 [続きを読む]
  • Scarborough Fair
  • The Brothers Four The Brothers Fourは1968年に曲を日本で録音アルバム"Today and Yesterday"に収録しています。Scarborough(スカボロウ)とは、英国、北東部ヨークシャー州にある海沿いの観光地です。Scarborough Fairはそこで定期的に開かれる市・マーケットを指します。Scarborough Fairは、16世紀頃の英国のブロードサイド・バラッドを源流とするトラディショナル・フォークソングです。Ewan MacColl(イワン・マッコール)とPeggy Seeger(ペギー・シーガー)は1960年リリースのアルバム [続きを読む]
  • I Love How You Love Me (忘れたいのに)
  • The Lettermen I Love How You Love Me は、 Barry MannとLarry Kolberによって、ポップ・ガール・グルーフ、The Paris Sisters (パリ・シスターズ)゚のために書かれた曲です。 1961年10月のビルボードHot100の5位を記録しました。1968年にBobby Vinton.(ボビー・ヴィントン)はカバー・バージョンをリリースでトップテン・ヒットを記録しました。また、若者であったころ、よく聞いたラジオの深夜番組”ザ・パンチ・パンチ・パンチ”の人気DJ、モコ(高橋基子(、ビ [続きを読む]
  • Glad She’s A Woman  
  • The Brothers FourThe Brothers Fourが1969年リリースのアルバム"Let’s Get Together”に収録のしっとりとしたLove Songです。曲はBobbyGoldsboro(ボビー・ゴールズボロ)の作品です。彼はポップ・カントリー系のシンガーソングライターで1960年代から1970年代にかけて一連のヒットを飛ばしました。その中には以前に紹介したAnd I Love You Soも入っています。また、1962年から1964年にかけては、ロイ・オービソンのバックで、ギターを演奏していました。1968年シンク [続きを読む]
  • We've Only Just Begun (愛のプレリュード)
  • The CarpentersWe've Only Just Begunは、Paul Williams(ポール・ウィリアムズ)作詞、Roger Nichols(ロジャー・ニコルズ)作曲しました。カリフォルニア州のCrocker National Bank(クロッカー・ナショナル銀行)のCMソングとして制作され、若いカップルが結婚し新しい人生を踏み出す事について歌われました。そのCMを見て、Richard Carpenter(リチャード・カーペンター)が WilliamsとNicholsに「シングルにしたいんだけどフル・バージョンはあるか」と尋ねると、2人は作られてい [続きを読む]
  • Reason To Believe
  • TheCarpenters 1970 Rod Stewart曲は1960年代、グリニッジビレッジを拠点に活動したソングライターTim Hardin(ティム・ハーディン)によって書かれました。1965年、彼が25才の時にレコーディング、1966年リリースのデビュー・アルバム”Tim Hardin 1”に収録されました。1968年にはGlen Campbell(グレン・キャンベル)は アルバム"Wichita Lineman"、Peter, Paul & Maryはアルバム”Late Again”にそして、1970年にはThe Brothers Fourはアルバム"1970"、 The Carpentersがアル [続きを読む]
  • Carpenters - Live in Australia (1972)
  • You Tubeで見つけました。・Karen Carpenterは最も好きな女性シンガーです。あの素直で切れのいい歌声は聞くとほっとします。Carpenters - Live in Australia 1972年 5月24日メルボルン市フェスティバルホール 1- Help [lesser sound quality] 2- Love Is Surrender [lesser sound quality] 3- *Richard explains harmonies 4- Ticket To Ride 5- For All We Know 6- Close To You 7- Cinderella Rockefella [続きを読む]
  • I Shall Be Released
  • Joni Mitchell,Mama Cass,Mary TraversPeter,Paul &Mary 最初の動画では1969年1月18日に放映されたテレビ特別番組”The Mama Cass Television Show”でMama Cass(ママ・キャス)、Joni Mitchell (ジョニ・ミッチェル)、Mary Travers(マリー・トラバース)が珍しい組み合わせでI Shall Be Releasedを歌っています。そして、Peter,Paul &Mary も1968年、アルバム"Late Again" に収録しました。曲はBob Dylan(ボブ・ディラン)が作詞作曲しました。美しい [続きを読む]
  • Seasons in the Sun
  • Terry JacksThe Brothers FourThe Brothers Fourは1976年にリリースのアルバム”Now”に曲を収録しました。原曲はJacques Brel (ジャック・ブレル)が1961年にリリースしたシャンソン、Le Moribond(The Dying Man、瀕死の人)です。この曲は米国の詩人でシンガーの、Rod McKuen(ロッド・マッケン)によって英語に翻訳されました。最初にThe KingstonTrio(キングストン・トリオ)によってレコーディングされましたが、セールスは芳しくありませんでした。同様に、The Beach Bo [続きを読む]
  • Summertime
  • The Brothers Four  1962 Doc* And Richard WatsonSummertime はGeorge Gershwin(ジョージ・ガーシュウィン)が1935年のオペラ『Porgy and Bess(ポーギーとベス)』のために作曲したアリア(叙情的、旋律的な特徴の強い独唱曲)です。作詞はDuBose Heyward(デュポーズ・ヘイワード )です。物語は米国南部の港町にある黒人居住区を舞台にした作品で、興業的には成功しなかったが、オペラの歴史の中で初めて黒人が主人公となったという意欲作でした。曲 [続きを読む]
  • Pack Up Your Sorrows
  • Peter,Paul &MaryPack Up Your Sorrows はPeter,Paul &Maryの代表的な曲の一つで、1969年リリースのアルバム”Peter, Paul And Marry ”に収録されています。曲はRichard Farina(リチャード・ファリーナ)と Pauline Marden(ポーリーン・マーデン)によって書かれました。;彼女はBaez3姉妹、Pauline Marden、JoanBaez,Mimi(Farina)Baezの長女です。そしてJoanBaezおよびMimiはRichard と夫婦デュオとしてこの曲を歌っています。Richard & [続きを読む]
  • All My Trials
  • The Brothers FourPeter,Paul & MaryPeter,Paul & Maryは1963年のアルバム"In The Wind”に収録、このバージョンがポピュラーですね。元々、この曲はバハマの子守歌に基づいて書かれています。The Kingston Trio 1958年リリースのアルバム"At Large"でそれを別バージョン、All My Sorrows(すべての私の悲しみ)として歌っています。そして、Joan Baezは1960年のデビュー・アルバム"Joan Baez"に収録しています。Dick & Dee Dee(ディック&ディー)は1964年のアルバム [続きを読む]
  • Ian and Sylvia Reunion Concert 1986
  • You Tubeでみつけました。Ian and Sylvia Reunion Concert 1986 Ian and Sylvia は1975年に離婚し、デュオを解消、1986年8月に再婚しました。そして再結成、8月18日にReunion Concert を、トロントで開催しました。出演者Ian and Sylvia(イアンとシルビア)Gordon Lightfoot(ゴードン・ライトフット) Judy Collins(ジュディ・コリンズ)Emmylou Harris(エミルー・ハリス)Linda Ronstadt(ロンシュタット) [続きを読む]
  • I'll Have to Say I Love You In A Song
  • The Brothers Four歌はシンガーソングライターJim Croce (ジム・クロース)によって書かれ、1973年 リリースのアルバム” I Got a Name”に収録されました。1973年初頭のある日、彼は帰宅し妻と喧嘩をしました。その後、1階に降りてギターを弾き作曲を始めました。あくる日の朝、彼は眠っている妻を起こし歌を歌いました。その歌がこの曲です。彼は同年9月に小型飛行機の事故で亡くなりましたが、その後にシングルがリリースされました。そして、1974年4月にビルボードHo [続きを読む]
  • Thirsty Boots
  • The Kingston TrioThirsty Bootsは、米国のシンガーソングライター・Eric Andersen(エリック・アンデルセン)の作品で、彼の1966年のアルバム"Bout Changes 'n' Things"に収録されました。1960年代中頃に書かれた、市民権の歌です。彼には、市民権運動のためミシシッピに行った友人がいました。この歌は、その旅から友人の戻ることについ書かれたものです。友人の名はPhil Ochs(フィル・オクス)、曲は彼のことを書き、捧げたものです。1965年のフィラデルフィア・フォーク・フェスティバルで [続きを読む]
  • Love Song
  • The Brothers FourThe Brothers Fourは1990年、大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」の際来日、協賛曲のFlowers&Greenを歌いました。メンバーはBob、Jhon、Dick、Markの4人でDick Foley加入の最後の年となりました。そしてLove Songは同年リリースされた協賛アルバム” Flowers& Green”に収録されています。原曲は岡林信康の君に捧げるラブソングでBob Flickが英詩をつけ,ブラフォーらしいきれいなハーモニーで歌っています。我々もレパ [続きを読む]
  • Come And Go With Me (To That Land)
  • The Travelers3赤い鳥 (1971) 曲は伝統的なゴスペル・ブルース・ソングです。1930年、ゴスペル音楽界の先駆的存在であり、ギター・エヴァンジェリスト(ギター弾き語りの福音伝道師)として知られたBlind Willie Johnson(ブラインド・ウィリー・ジョンソン)によって最初に録音されました。その後、1964年にBob Gibsonはアルバム”Where I'm Bound”に同名でこの曲を収録しています。彼は1950年代から1960年代初期後期のフォークソング・リバイバルに影響を与え [続きを読む]