Bark Yellows(バークイエローズ) さん プロフィール

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Bark Yellows(バークイエローズ)さん: Bark Yellows(バークイエローズ)
ハンドル名Bark Yellows(バークイエローズ) さん
ブログタイトルBark Yellows(バークイエローズ)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/barkyellows
サイト紹介文学生時代に結成、もうすぐ50年の4人組アメリカン・フォークソングのカバーをやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/04 18:51

Bark Yellows(バークイエローズ) さんのブログ記事

  • Farewell (Fair Thee Well)
  • The Modern Folk QuartetThe Kingston Trioモダン・フォークが華やかだった頃に出ていたリトル・マガジン『Broadside』はレコード・デビューする以前のフォーク・シンガーが自作の歌を投稿する場でした。1963年に、Bob Dylanはその雑誌の出版のために伝統的な英国の民謡The Leaving Of Liverpool をベースにした曲Farewell をデモ録音、投稿しました。『Broadside』と密接に関連していたフォークシンガーのPete Seegerは 、この雑誌のページから選んだ曲Farewel [続きを読む]
  • (I Want to Go to) Andorra! 自衛隊に入ろう
  • 自衛隊に入ろう1961年、Malvina Reynolds(マルヴィナ・レイノルズ)はニューヨーク・タイムズ紙を読んでいて、同年、フランスとスペインに挟まれ、ヨーロッパ西部のピレネー山脈中にある立憲君主制国家Andorra(アンドラ:正式国名はアンドラ公国)が支出した軍事費が7月4日の独立記念日式典の空砲の購入費用300ペセタ(4.90米ドル)のみだったという記事を見つけました。これに触発された彼女は、小さいながらも平和なAndorraと、膨大な軍事費をつぎ込みベトナム戦争を推し進 [続きを読む]
  • Kumbaya
  • Joan Baez (Live In Barcelona - 1977) The Journeymen -(Mono)Kumbaya /Kum ba yah(クンバヤ)は、1950年代から60年代の米国におけるフォーク・リバイバルの流れで盛んに歌われた黒人霊歌・スピリチュアルソング、 ゴスペルです。スカウトやサマーキャンプでは標準的なキャンプ・ファイヤーの歌となっています。曲名の意味は、アフリカ系アメリカ人なまりの英語で「Come by here」(カム・バイ・ヒア/こちらへ来て)と言う意味です。主イエスに救いを求める様子が歌われています。な [続きを読む]
  • Abilene
  • The Brothers Four Abilene(アビリーン)は、Bob Gibson(ボブ・ギブソン),Albert Stanton、Lester Brown、John D. Loudermilk によって書かれたカントリーの名曲です。1963年、米国のカントリー・シンガー、George Hamilton IV(ジョージ・ハミルトン4世)によって録音されたシングルは米国のカントリー・ミュージック チャートで4週間にわたり1位になり、ポップミュージックチャートでは15位を記録しました。同年、アルバム”Abilene”もリリース、曲を収録しています。Bob Gibsonは、1946年のアイルラ [続きを読む]
  • Laura
  • The Modern Folk QuartetThe Modern Folk Quartetは1962年ハワイで結成され、ロサンゼルスをメインに活動したフォーク・グルーフです゚。メンバーは、、1961年頃、Cyrus Faryar(サイラス・ファーヤー), Henry Diltz(ヘンリー・ディルツ), Chip Douglas(チップ・ダグラス)は、ホノルルにあるCyrusの店で初めて出会い、数年後、同じ場所で再会した3人はThe Lexington Threeレキシントン・スリー)いうトリオを結成、その後、Stan White(スタン・ホワイト)が加入The Lexington fourとなりました [続きを読む]
  • Follow Me
  • Peter, Paul and Mary曲はJohn Denverの作品で1970年、アルバム”Take Me To Tomorrow”に収録しています。1974年のこの動画では演奏する前に、彼は妻のAnnieアニーのために書いたと言っています。彼はAnnie’s Songという曲を書くほどの愛妻家でしたが1982年には彼女と離婚しました。Peter, Paul and Maryは1970年に解散しました。その後ソロ活動をしていた Mary Traversは1971年 にレコーディングしたアルバム”Mary”にこの曲を収録しまし [続きを読む]
  • On The Street Where You Live(君住む街角)
  • 映画”My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)”ーI Could Have Danced All Night 映画”My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)”ーOn The Street Where You Live私が10代の頃、憧れ、好きだった女優さんはAudrey Hepburn(オードリー・ヘプバーン)でした。世の中になんと美しい人がいるものだと思いました。彼女」の出演した1963年の米国サスペンス映画”Charade(シャレード)”、1964年の米国ミュージカル映画”My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)”1967年に公開さ [続きを読む]
  • Scotch and SodaーPart2
  • TheManhattan TransferScotch and Sodaは、1930年代に書かれたソングライター不明の断酒の歌です。The Kingston Trioのオリジナル・メンバーDave Guard(デイブ・ガード )がデート中に彼女の家を訪れてこの曲を聞き気に入り1958年のアルバム”The Kingston Trio”で取り上げました。Bob Shaneの持ち歌として有名です。我がメンバーではN君が得意としています。Dave Guardは最初、Dave Guard&The Calypsonians(カリプソニアン)と言うグループ結成していまし [続きを読む]
  • Nobody Knows (the Trouble I've Seen)
  • The Brothers Four Louis Armstrong(1962)Nobody Knows The Trouble I've Had(私が見たことのあることは誰も分からない)は、奴隷制の時代に始まったが、1867年まで広く知られてなかったアフリカ系アメリカ人の精神的な歌です。その曲はよく知られていて、1871年、フィスク大学への資金集めのためにコーラス・グループFisk Jubilee Singers(フィスク・ジュビリー・シンガーズ)が組織され広めました。た。フィスク大学は南北戦争後の解放奴隷や若いアフリカ系アメ [続きを読む]
  • Ally Ally Oxen Free
  • The Kingston TrioAlly Ally Oxen FreeはRod McKuen(ロッド・マッケン) Steven Yates(スティーブン・イェイツ)の作品です。大人が環境に配慮して 、将来、子どもたちのためのより安全で自由な世界を求め子どもの遊びの言葉を使って、表しています。The Kingston Trioは1964年、抗議と社会意識の明白な示唆したアルバム”Time to Think”に、曲を収録しました。そして、彼らはこのアルバムがCapitol Records(キャピトル・レコード)での最後のリリースとなり彼らはDe [続きを読む]
  • All The Pretty Little Horses( Hush-A-Bye)
  • The Travelers3それはもともと、米国、南部のアフリカ系アメリカ人の奴隷によって歌われた伝統的な子守唄です。彼女は自身の子供を世話するには余りにも忙しく、また、家族と強制的に分離されたので赤ちゃんの世話をすることができませんでした。 この歌は自分の子供にではなく主人の子供に歌ったもので、歌詞で”ママ”と泣いている貧しい小さな赤ちゃんは自分の子供のことです。そして、Dapple greyはグレイに黒いブチが混ざった馬、Pinto bay [続きを読む]
  • (That's What You Get) For Lovin' Me
  • Peter,Paul&Mary(1965)50年代の終わりにロサンゼルスへ移住し、職業作曲家として活動していたGordon Lightfoot(ゴードン・ライトフット)は、Ian&Sylvia(イアン&シルビア)が1965年、アルバム”Early Morning Rain”で取り上げたGordon の作品Early Morning RainとFor Lovin' Meをきっかけに米国のフォーク・ファンの注目を集めました。また、Gordon の存在を知った彼らのマネージャー、Albert Grossman(アルバート・グロスマン)が、Early Morning Rainを自らがマネジメントす [続きを読む]
  • Mr. Bojangles
  • Sammy Davis Jr (Live in Germany 1989)Nitty Gritty Dirt BandMr. Bojangles(ミスター・ボージャングル)は、米国のシンガー・ソングライターJerry Jeff Walker(ジェリー・ジェフ・ウォーカー)が1968年に作った同タイトルのアルバムのために書かれた曲です。 その後、Nitty Gritty Dirt Band(ニッチー・グリッティー・ダート・バンド)は1970年のアルバム”Uncle Charlie&His Dog Teddy”に収録、シングル・カットされ、1971年のBillboard Hot 100の9位を記録しました。Mr. Bojanglesは [続きを読む]
  • What Have They Done To The Rain(雨を汚したのは誰)
  • Joan BaezThe Searchers-1964私が初めて買ったJoan Baezのレコードは定価500円、ヴァンガードの雨を汚したのは誰/勝利を我らに/ドナ・ドナ/リパブリック賛歌の4曲入ったコンパクト盤でした。当時は高校生でLPレコードは買えずこれが目一杯の贅沢でした。そして、Joan Baezは1962年、アルバム”In Concert”にこの曲を収録しました。 曲は1962年、Malvina Reynolds(マルヴィナ・レイノルズ)が最初に Rain Song(雨の歌)と題し、元々はストロンチウム90を空中に置い [続きを読む]
  • The New Christy Minstels -1988/Live Performance
  • YouTubeでみつけました。The New Christy Minstels -Live Performance1988年9月14日Canada Saskatchewan(カナダ・サスカチュワン州)Regina Theatre(レジーナ・シアター)メンバー名         担当          加入年Michael Umphreyギター        1971(マイケル・ウンフレー )Debra Linn Tingeyボーカル    1986(デブラ・リン [続きを読む]
  • Country Roads
  • The Brothers Four1973年にThe Brothers Fourはアルバム”The Brothers Four”をリリースしました。メンバーには大変動があり、低音でベース担当のBob Flick(ボブ・フリック)と高音でギター、バンジョー担当のMark Pearson(マーク・ピアソン)が抜けて、Bob Haworth(ボブ・ヘイワーズ)、Thomas Coe(ト-マス・コウ)が加入、オリジナル・メンバーはDick Foley(ディック・フォーリー)とJohnPaine(ジョン・ペイン)の2名になってしまいました。私も彼らコンサートに出かけましたがメンバー [続きを読む]
  • As Tears Go By
  • Marianne Faithfull1964年にMarianne Faithfull(マリアンヌ・フェイスフル)のデビュー曲として提供するために、The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)のMick Jagger (ミック・ジャガー)、Keith Richards(キース・リチャーズ)並びにマネージャーであったAndrew Loog Oldham(アンドリュー・ルーグ・オールダム)の作詞作曲によって作られた曲です。The Rolling Stonesは曲をセルフカバーし、1965年、シングルをリリース、翌年、1月のビルボードHot 100で最高位6位を記録しました。1965 [続きを読む]
  • John Henry
  • The BrothersFourPete SeegerHarry Belafonteジョン・ヘンリーは19世紀のアフリカ系アメリカ人の庶民を代表する神話的な存在でした。物語には様々なバージョンがあるが、一般的には、ヘンリーは大きくて強い人として生まれました。彼は西部へ山を渡って鉄道を延長する、世紀半ばの動きの中で、最も素晴らしい「ハンマー使い」になります。物語を複雑にするのは、機械の力が人間と動物の両方に取って代わり続け、鉄道の所有者が蒸気で動くハンマーを購入したこ [続きを読む]
  • Beautiful Brown Eyes
  • The Brothers Four‐1960Connie FrancisBeautiful Brown Eyesは、 1951年に The Delmore Brothers(デルモアブラザーズ)のFiddlin 'Arthur Smith & Alton Delmoreが手がけた伝統的なカントリー・ソングです。Rosemary Clooney(ローズマリー・クルーニー)は1951年、シングルをリリース、同年ののビルボードPopチャート1位を記録しました。歌詞は、不幸な女性の視点から歌われ、離婚し、再婚し、「再び青い瞳が大好きにはなりません」といった内容ですが、The Brother [続きを読む]
  • Come To My Bedside
  • The Brothers FourThe Brothers Fourは1964年、アルバム:”More Big Folk Hits”をリリース、Come To My Bedsideを収録しました。曲はシンガー・ソングライター、Eric Andersen(エリック・アンダースン)作品です。彼は10代の頃からギターを携えてた放浪の旅をはじめました。1963年、サンフランシスコのコーヒーハウスでTom Paxton(トム・パクストン)に見いだされ、翌年、ニューヨークに移りました。そこでBob Dylan(ボブ・ディラン)やPhil Ochs(フィル・オクス)らと並んでグリニッジ・ヴィレッジ [続きを読む]
  • Johnny Angel
  • The Carpenters- 1974 Shelley Fabares - 1961 Johnny Angel は60年代、いわゆるオールデイズの代表的な曲です。当時、日本では日本語の歌詞をつけたポピュラー・ミュージックが流行、森山加代子、弘田三枝子が歌っていましたね。作詞、作曲はLyn Duddy (リン・ダディ)とLee Pockriss(リー・ポックリス)で、1960年にLaurie Loman(ローリー・ロマン)とGeorgia Lee(ジョージア・リー)がそれぞれシングルをリリースしました。そして、1961年5月から1963年8月までCBCで米国 [続きを読む]
  • Gypsy Rover
  • TheBrothers FourThe Kingston Trio Gypsy Roverはアイルランド、ダブリンのソングライターLeo McQuire(レオ・マグワイア)が1950年に書いた有名なバラードです。少なくとも19世紀初期から存在する複数の伝承曲をモチーフにしているのでThe Whistling Gypsyのタイトルでも知られ、1952年にアイルランドのJoe Lynch(ジョー・リンチ)が初録音。1954年、Rose Brennan(ローズ・ブレナン)のカバーは英国の週刊音楽 雑誌、ニュー・ミュージック・エクスプレスで3年連続ベスト・レコーディングを達成した [続きを読む]
  • There But For Fortune
  • Joan Baez Peter, Paul and MaryThere for but for FortuneはPhil Ochsの作品です。 彼は1963年にこの曲を書いて、1964年のアルバム”New Folks Volume 2 ”、1966年、自身のアルバム”in Concert” のために2度、録音しています。Joan Baez は1965年にシングルをリリース、英国で8位ビルボード誌では50位と彼女の曲はチャートヒットとなりました。 米国のポップス・トリオのThe Spokesmen(スポークスメン)は1965年、アルバム”The Dawn Of Correction” 、Cher(シェー [続きを読む]
  • There's A Kind Of Hush
  • The Carpenters1976年、The Carpentersのアルバム" Kind of Hush"からシングルカットされリリースされました。タイトルThere's A Kind Of Hushの意味は、「静けさみたいなものがある」です。曲はビルボードHot 100では12位でしたが、イージー・リスニング・チャートで1位を記録しました。同年のヨーロッパ・ツアーでも演奏され、ロンドン公演のライヴ・アルバム”Live at the Palladium”にも収録されています。この動画はその時のものです。原曲はHerman's Hermits (ハーマンズ・ハ [続きを読む]