Bark Yellows(バークイエローズ) さん プロフィール

  •  
Bark Yellows(バークイエローズ)さん: Bark Yellows(バークイエローズ)
ハンドル名Bark Yellows(バークイエローズ) さん
ブログタイトルBark Yellows(バークイエローズ)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/barkyellows
サイト紹介文学生時代に結成、もうすぐ50年の4人組アメリカン・フォークソングのカバーをやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/04 18:51

Bark Yellows(バークイエローズ) さんのブログ記事

  • We(I) Shall Not Be Moved
  • Peter Yarrow and Bethany Yarrow -The Almanac Singers2012年12月、Sandy Hookサンディフック小学校銃乱射事件が発生、その2ヵ月後の2013年2月10日、コネチカット州Newtownで歌、鎮魂、共通目的で地域社会を結集するがコンサートが開催されました。Peter Yarrow は娘さんのBethany(ベサニー)と出演、We Shall Not Be Movedを歌っています。曲は1940年~1943年にかけ活動をしていたThe Almanac Singersによって広められました。グループには米国の映画と [続きを読む]
  • You Light Up My Life
  • The Brothers Four「You Light Up My Life 」(邦題:マイソング)は無名の下積み女性タレントが恋をし、恋に破れ、再び生きていく姿を描いた1977年公開の映画です。曲はその主題歌で、Joseph Brooks(ジョセフブルックス)の作詞、作曲で,主演のDidi Conn(ディディ・コーン)の歌唱シーンの吹き替えをCM ソング歌手兼セッション歌手のKasey Cisyk(ケイシー・シシク)が務めました。そして、映画公開前の8月16日にPat Boone(パット・ブーン)の娘Debby Boone(デビー・ブーン)が同曲でソロデヒ [続きを読む]
  • I'll Never Find Another You
  • The Brandywine Singers The Seekersは1962年にオーストラリア・メルボルンで結成されました。I'll Never Find Another YouはTom Springfield(トム・スプリングフィールド)の作品です。彼は、姉妹Dustyと友人のTim Feildと一緒に、The Springfieldsを1960年に結成、1963年に解散し、1964年に英国でこの曲をプロデュースしました。The Seekersのレコード・プロデューサー&ソングライターとなっています。曲は1964年にシングル・カットされ、翌年2月に英国チャートで1位となり、英国では [続きを読む]
  • Because
  • The Lettermen曲はThe Dave Clark Five(デイヴ・クラーク・ファイヴ)の、1964年アルバム”American Tour”に収録され、同年、シングルがリリースされました。ビルボードHot100チャートTop3を記録しました。そして、The Supremes(シュープリームス)は1964年、リバプール・サウンドを集めたアルバム,"A Bit Of Liverpool"、The Lettermenは1973年、アルバム,"Make A Time For Lovin'"に曲を収録しました。 また、The BeatlesのメンバーであるJohn Lennonと最初の妻の長男として生まれたJuli [続きを読む]
  • Frog(gie) Went a Courtin'
  • The Brothers FourThe Rooftop Singers曲は、16世紀頃のスコットランドが発祥で、トムとジェリーの元になっていると言われ、1955年の漫画「Pecos Pest(ペコス ペスト)」の中でPecosおじさんがCrambone(ケンボー)の曲名で歌っています。歌詞はカエルがネズミに求婚をする奇妙で愉快な話の歌です。メロディーやストーリーは、歌われる地域や時代によって少しずつ異なり、タイトルも「カエルの求婚」や「カエルの嫁取り」、「カエルのプロポーズ」などで知られます.カエルはハツカネズミに彼 [続きを読む]
  • Two Little Boys
  • John Denver - 1969The Country Gentlemen-1971Two Little Boys は1902年に米国のTheodore F. Morse(セオドア・F.モースト)が作曲 Edward Madden(エドワード・マッデン)が作詞しました。 1903年、Billy Murray(ビリー・マレー)は、シングルをリリース、それは、おもちゃで遊んでいた、2人の小さな男の子が成長、1861~65年に行われた南北戦争で敵味方に別れ戦うことになる物語を描いています。 この戦争で北軍は青、南軍は灰色を基調にした制服を着用したこ [続きを読む]
  • I've Been Working On the Railroad /線路は続くよどこまでも
  • The Rooftop SingersPete Seeger曲は、1863年から始まった大陸横断鉄道建設に携わったアイルランド系の工夫達によって歌われ始めたもので、線路工夫の過酷な労働を歌ったフォークソング。です1955年に日本でも『線路の仕事』の曲名で比較的忠実に紹介されました。しかし、日本で大いに広まったのは、まず1960年、TVドラマ“Tales of the Texas Rangers(テキサス決死隊)”の主題歌としてでした。このTVドラマは米国で製作、1955年から1957年に放送され [続きを読む]
  • 2018-10-20 ホイ!ホイ! サタディミュージック
  • ライブ出演しました会場 Live Bar ARMADILLO                             名古屋市名東区本郷二丁目21910月20日(土)PM5時40分より出場者 1??カンタ / 17:40 2??Bark Yellows / 18:25〜 3??KEIKO et Ses Amis / 19:20〜 4??Free Time / 20:15〜 5??CRISIS / 21:10〜2018-10-20 ホイ!ホイ! サタディ ミュージック Vol 12 02 ●Bark Yellows [続きを読む]
  • Marianne(Mary Ann(e))
  • The New Christy Minstrels -My Dear Mary AnneMarianne(Mary Ann(e))はThe Brothers Fourのカリプソの曲で有名ですがこの曲は別のものでカナダの船乗りの歌ったフォーク・ソングです。1920年にカナダのケベック州のTadoussao(タドサック)町でそれを歌っていた90歳の歌手Edouard Hovington(エヴァード・ハービングトン)からカナダの民俗学者Marious Barbeau(マリウス・バルボー)によって収集されました。また、Hovingtonは、アイルランド出身の船員から70年以上前にそ [続きを読む]
  • California Dreamin'
  • The CarpentersThe Beach BoysJohn Phillips(ジョン・フィリップス)はScott McKenzie(スコット・マッケンジー)がThe Journeymenを離脱後、妻のMichelle Phillipsと(ミシェル・フィリップス)とDenny Doherty(デニー・ドハーティ)の3人で、The New Journeymen(ニュージャーニーメン)を結成しました。,曲は、1963年にPhillips夫妻がニューヨークに住んでいた当時に作られました。のちにThe Big 3を離脱しバンドソロとなっていたとたCass Elliot(キャス・エリオット)が参加する形で1965年にThe Ma [続きを読む]
  • Le Colline Sono In Fiore (花咲く丘に涙して )
  • TheNew Christy Minstrelsサンレモ音楽祭は最初、小規模な音楽祭に過ぎず、第1回(1951年)の出場歌手はわずか3組、応募した20曲を繰り回して歌っていました。その後、規模も順次拡大し、1953年から参加曲を2組のミュージシャンが歌う方式となりました。1965年の音楽祭にThe New Christy Minstrelsは招待ミュージシャンとして参加、Bobby Solo (ボビー・ソロ)と組んだ、Se piangi,se ridi(君に涙とほほえみを)はグランプリ、 Wilma Goich(ウィルマ・ゴイク)と組 [続きを読む]
  • Freight Train
  • Peter, Paul & MaryChet AtkinsFreight Trainは、Elizabeth Cotten(エリザベス・コットン)が10代(1906〜1912年の間)の頃にノースカロライナの自宅近くの線路に乗っている電車の音に触発されて書きました。彼女は、米国のブルースとフォークのミュージシャン、ギタ‐、バンジョー奏者、シンガーソングライターです。 彼女は左利きのため、通常、左利きの場合は弦を右利き用にを上下逆に張り替えるが、右利き用に弦を張り逆さまにギターを持って演奏しました。それは、親指でメロ [続きを読む]
  • The Old Settler's Song
  • The Brothers FourーThe Old Settler's SongThe New Christy Minstrels - Denver The Old Settler's Song(昔の開拓者の歌)は1838年にフィラデルフィアで最初に出版され、おそらく英国またはアイルランドの曲、Rosin' The Bow/Beau(ローシン・ボー)が起源で、1874年頃に裁判官のFrancis D. McHenry(フランシス・D・ヘンリー)が書いた北西アメリカの民謡です 。1848年頃、カリフォルニアでゴールドラッシュが起き、一攫千金を狙う何千人もの採掘者が殺到しまた、しかし、彼ら [続きを読む]
  • In The Morning (Morning Of My Life)
  • 映画『小さな恋のメロディ』(原題: Melody )1971.The Bee Gees ( U.K TV 1972 ) 映画『小さな恋のメロディ』(原題: Melody )は、1971年、公開された、メロディと言う名の少女と少年の恋をみづみづしく描いた、英国映画です。本国と米国ではヒットしませんでしたが、同じく1971年に公開された日本では大ヒットしました。In the Morningは、この映画のタイトル・バックとして、使われました。我々のレパートリーにもなっています。曲は、1965年にBarry G [続きを読む]
  • Wildwood Flower(Reuben James)
  • Joan BaezWildwood flower (様々なギター奏法)Wildwood Flowerは1860年に作曲家Joseph Philbrick Webster(ジョセフ・フィルブリック・ウェブスター)によって発表された曲I'll Twine 'Mid the Ringletsに、 Maud Irving(マウド・アーヴィング)が作詞しました。1928年に初めてオリジナルのThe Carter Family(カーター・ファミリー)によって、ビクター・レーベルで録音されました。Joan Baezは1960年、アルバム”Joan Baez”に曲を収録しています。なお、この曲はFolk Song [続きを読む]
  • Morningtown Ride
  • The SeekersMorningtown Rideは1957年にMalvina Reynolds(マルヴィナ・レイノルズ)によって書かれ演奏された子守歌であり、数多くのミュージシャンがカバーしています。彼女自身は1970年のアルバム”Artichokes、Griddle Cakes、Other Good Things”に収録、それはすべての "小さな旅人"(子供たち)が列車に乗って、 夜間の旅行の快適な話を伝えています。1962年、最初、The Limelitersによって歌われ、アルバム ”Through Children's Eyes”に収録され [続きを読む]
  • Where Is Your Heart (Song From Moulin Rouge)
  • The Brothers FourAndy Williams映画”Moulin Rouge(ムーラン ルージュ)邦題:訳『赤い風車』"は、1952年、英国でJohn Huston(ジョン・ヒューストン)監督により制作され、翌年、1953年に上映されました。この中でテーマ・ソングとして歌われたのが当初、It's April Againと呼ばれ、後にWhere is Your Heartと称されたこの曲です。Zsa Zsa Gabor(ズサ・ズサ・ガボール)の演技に合わせMuriel Smith(ムリエル・スミス)が歌っています。その年にPercy Faith(パーシー [続きを読む]
  • Johny With The Brandy Leggs(幸せなら手をたたこう原曲)
  • The Travelers 3The Highwaymen東京オリンピックが開催された1964年にリリースされ坂本九が歌い、大ヒットした、幸せなら手をたたこう は早稲田大学人間科学部名誉教授の木村利人さんが学生時代、1954年フィリピンでボランティア活動をしていた際に現地の子どもたちが歌うスペイン民謡のメロディーにしこれに詞をつけたものが元になっていると言われています。ほかにルーツには、If You're Happy and You Know Itがアメリカ民謡説としてはありますが1971年に著作権の申請 [続きを読む]
  • Run Come See Jerusalem
  • The Brothers FourThe Travelers3 Run Come See Jerusalemは、 1929年に発生した大西洋のバハマのハリケーン( Great Andros Island Hurricaneとも呼ばれる)について歌っています。それはリケーン・シーズン中、2番目のハリケーンであり、唯一、超大型ハリケーンでした。多くの船舶はそれに気づかずに港を出航に遭難しました。 Blind Blake(ブラインド・ブレイク/Blake Alphonso Higgs)の作詞:作曲で彼はナッソーのロイヤルビクトリアホテルに拠点を置いていました。バンジョー [続きを読む]
  • Farewell (Fair Thee Well)
  • The Modern Folk QuartetThe Kingston Trioモダン・フォークが華やかだった頃に出ていたリトル・マガジン『Broadside』はレコード・デビューする以前のフォーク・シンガーが自作の歌を投稿する場でした。1963年に、Bob Dylanはその雑誌の出版のために伝統的な英国の民謡The Leaving Of Liverpool をベースにした曲Farewell をデモ録音、投稿しました。『Broadside』と密接に関連していたフォークシンガーのPete Seegerは 、この雑誌のページから選んだ曲Farewel [続きを読む]
  • (I Want to Go to) Andorra! 自衛隊に入ろう
  • 自衛隊に入ろう1961年、Malvina Reynolds(マルヴィナ・レイノルズ)はニューヨーク・タイムズ紙を読んでいて、同年、フランスとスペインに挟まれ、ヨーロッパ西部のピレネー山脈中にある立憲君主制国家Andorra(アンドラ:正式国名はアンドラ公国)が支出した軍事費が7月4日の独立記念日式典の空砲の購入費用300ペセタ(4.90米ドル)のみだったという記事を見つけました。これに触発された彼女は、小さいながらも平和なAndorraと、膨大な軍事費をつぎ込みベトナム戦争を推し進 [続きを読む]
  • Kumbaya
  • Joan Baez (Live In Barcelona - 1977) The Journeymen -(Mono)Kumbaya /Kum ba yah(クンバヤ)は、1950年代から60年代の米国におけるフォーク・リバイバルの流れで盛んに歌われた黒人霊歌・スピリチュアルソング、 ゴスペルです。スカウトやサマーキャンプでは標準的なキャンプ・ファイヤーの歌となっています。曲名の意味は、アフリカ系アメリカ人なまりの英語で「Come by here」(カム・バイ・ヒア/こちらへ来て)と言う意味です。主イエスに救いを求める様子が歌われています。な [続きを読む]
  • Abilene
  • The Brothers Four Abilene(アビリーン)は、Bob Gibson(ボブ・ギブソン),Albert Stanton、Lester Brown、John D. Loudermilk によって書かれたカントリーの名曲です。1963年、米国のカントリー・シンガー、George Hamilton IV(ジョージ・ハミルトン4世)によって録音されたシングルは米国のカントリー・ミュージック チャートで4週間にわたり1位になり、ポップミュージックチャートでは15位を記録しました。同年、アルバム”Abilene”もリリース、曲を収録しています。Bob Gibsonは、1946年のアイルラ [続きを読む]
  • Laura
  • The Modern Folk QuartetThe Modern Folk Quartetは1962年ハワイで結成され、ロサンゼルスをメインに活動したフォーク・グルーフです゚。メンバーは、、1961年頃、Cyrus Faryar(サイラス・ファーヤー), Henry Diltz(ヘンリー・ディルツ), Chip Douglas(チップ・ダグラス)は、ホノルルにあるCyrusの店で初めて出会い、数年後、同じ場所で再会した3人はThe Lexington Threeレキシントン・スリー)いうトリオを結成、その後、Stan White(スタン・ホワイト)が加入The Lexington fourとなりました [続きを読む]
  • Follow Me
  • Peter, Paul and Mary曲はJohn Denverの作品で1970年、アルバム”Take Me To Tomorrow”に収録しています。1974年のこの動画では演奏する前に、彼は妻のAnnieアニーのために書いたと言っています。彼はAnnie’s Songという曲を書くほどの愛妻家でしたが1982年には彼女と離婚しました。Peter, Paul and Maryは1970年に解散しました。その後ソロ活動をしていた Mary Traversは1971年 にレコーディングしたアルバム”Mary”にこの曲を収録しまし [続きを読む]