たぬきおやじ さん プロフィール

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たぬきおやじさん: たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ハンドル名たぬきおやじ さん
ブログタイトルたぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ブログURLhttp://tanukioyajihon.blog.jp/
サイト紹介文 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/08/04 20:30

たぬきおやじ さんのブログ記事

  • 「楽しく生きる」を読んで3
  •  続いて、「人は自分の欲求を満たすことで、成長する」と書かれている。赤ちゃんのときのミルクを欲しがる欲求から、成長にしたがって、より高い欲求を求めていくようになる、と著者は述べている。我慢は、一時的に欲求を猶予するものであり、人生は自分の欲求の実現によって成り立ち、私たちはそれによって成長する、と主張されている。   ○ 楽しく生きるとは、様々なレベルの欲求を満たして、快い感情を日常の中で     [続きを読む]
  • 「楽しく生きる」を読んで4
  •  わが身を振り返ると、それほど欲が深い方でなかったし、今後も欲深い生き方ができそうにもない。自分の欲求から目をそらしていたようにも思える。 年を重ねた現在、今から何を求めているのだろう、と自分の欲求と向き合う必要があるのだろうと思い始めた。   ○ 遊びの純粋性が、「楽しく生きる」ことを実現する最後の鍵となる。   ○ 孤独は寂しく、耐えがたい体験であるが、しかし、いつのまにか当たり前に    受 [続きを読む]
  • 「楽しく生きる」を読んで2
  •  まさに、最初の数ページで目を開かされた。定年後、無為に過ごしていた日々がいかに多かったか反省した。 現在、特に明確な目標がないのが原因だろう。ぼんやりと望んでいることはあるのだが、まだ目標までに至っていない。20年前を思い出しながらゆっくりと読み進めている。    ○ 素直な自分に立ち返り、自分の欲求を自由に動かしてみる。   ○ 欲求をがまんすることではなく、よりスマートに実現していく。    [続きを読む]
  • 「楽しく生きる」を読んで
  •  自宅の本棚を眺めていると、本書が目に入ってきた。乱雑に整理もせず並べている本棚だが、「楽しく生きる」というタイトルに惹かれてかなり以前に購入した本である。 最後のメモをみると、1997年2月25日とある。20年前に読んだ本ということになる。ところどころにアンダーラインをいれているので、今回読み返し、まとめていきたいと思う。        楽しく生きる   高橋 和巳   ○ 楽しいときというのは [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読み終えて
  •  本書も最後の数ページを残すのみとなった。斉藤孝氏は著書も多く、TV等でも大活躍されている。どの本にも共通するのは、わかりやすく是非実践してみたいと思わせる書きぶりである。 本書を読んで、自分の実践に取り入れたいと思うことが多々あった。全部は無理かもしれないが、そのうちの一つからでも、自分の生活をよりよくするために、取り入れていきたいと思う。   ○ 知的な興奮は、一度覚えたら最後、その人の眠ってい [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで9
  •  年を重ねるごとに、身体の代謝が悪くなったのか、徐々に体重が増えてきた。これではいけないと思い、歩く距離を増やしたり、夕食を軽めにしたりしてきたのだが、なかなか効果が表れなかった。 ようやくやせるコツらしきものを体得し、標準体重に近いところまでになった。油断するとすぐに太るので、「毎日体重計にのる」習慣を継続している。   ○ 温泉に入ることは、健康な心身を保つのにとても有効である。   ○ 身体 [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで8
  •  著者は続けて、雑談の効用について書いている。つまり、雑談は無駄ではなく、実はお互いの感情をやりとりしているそうである。 自分の感情が相手に伝わった、あるいはシェアできたとき、分かち合えた満足感によって人は大きな心のやすらぎを得て、感情のやりとりが多ければ多いほど、その相手とは結束力が高まる、と書かれている。   ○ 毎回、同じ話でもかまわないので、話題を振ってみることが大事である。   ○ 仕事 [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで7
  •  読み進めていくと、「嫌だと思う人こそ積極的にほめる」という項目に出会った。どこにでもいる自分のストレスを増幅させる人と、どう関係を築くかについて書かれている。 その軽減策が「ほめる」ことだそうである。著者は「ほめるは人のためならず」「ほめる門には福が来る」とまで、ほめることの効用について書かれている。    ○ ほめると必ず自分に返ってくるのは本当である。   ○ 無理やりにでも相手のいいところ [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで6
  •  著者は呼吸法についても言及している。何か緊張する場面の前に、この呼吸法を行うと、落ち着き平常心で行えるそうである。   ① おへその下、「丹田」にてを当てる。  ② 丹田を意識しつつ、三秒ほどかけて鼻から息を吸う。  ③ 吸いきったら、いったん息を止める。  ④ 2秒ほど息を止めてから、口からゆっくり15秒くらいかけてゆっくりと   息を吐く。 これで気持ちがリセットされ、だいぶ落ち着くそうである。 [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで5
  •  著者は様々な手帳の活用方法を示してくれている。例えば、その日に行く場所、あった人、その人の携帯番号等を書き込むそうである。 さらに、床屋へ行ったこと、歯医者へ行ったこと、映画を観に行ったこと等を記入していくと、それはだんだんと行動記録になり、あとで見直すと参考になることばいっぱいあると書かれている。 なるほどと納得し、その日から様々な情報を手帳に記入するようにした。   ○ 心の不調がいろいろな [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで4
  •  手帳はよく活用していると思う。デジタルの手帳は苦手で、もっぱら紙に書くアナログ方式である。著者も書いているように、何度も見直して、当日や一週間などの予定を確認している。   ○ 無理やりにでも、相手のよいところをみつけてほめるようにする。   ○ 雑談は大きなストレス解消の効果がある。   ○ 健康な身体づくりのために、「規則正しい生活」「バランスのよい食事」   「適度な運動」をこころがける。 [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで3 
  •  著者は、だからといって「習慣」を難しく考える必要はなく、「ストップウオッチで時間を計る」等の習慣を紹介している。そのポイントは、「この作業がどれくらい時間がかかっているか」をきちんと把握し、意識することが重要である、と述べている。   ○ ストップウオッチを使うことによって、仕事にスピード感がでてくる。   ○ 仕事は基本的に地味なもので、外から見れば派手に見えても、実際には同じ    ことを繰 [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで2
  •  著者は、「極寒の氷の世界でも、灼熱の熱帯でも、人間はその環境に慣れると、それを当たり前のこととして感じるようになる」と述べている。   ○ 何も考えずにいても、心の状態がどうであっても、また世の中がどうであれ、    自動的にやってしまう、それが習慣である。   ○ 意識して身につけるものを習慣と呼ぶ。   ○ 習慣は、正しい型を、正しい手順で身につけなければならない。   ○ 前もって時間配分 [続きを読む]
  • 「人生を変える習慣の力」を読んで
  •  著者である斉藤孝氏は、本書の「はじめに」に次のように書いている。  ○ 人間は習慣の束である。 ○ 仕事への「慣れ」がストレスを減らす。 つまり、行動を習慣化して、「あまり考えないで済む」ようにしていく戦略が生きやすくなると説いている。楽しみながら読みすすめようと思っている。       人生を変える習慣の力   齋藤 孝   ○ 一つでも二つでも習慣が身につけば、ストレスは減っていく。   ○ [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読み終えて
  •  著者は日常生活に関して、「食には気を遣え」と書いている。料理をすることも勧めているのだがこれに関しては、全く自信がない。食べるのは好きな方だが、つくるほうは全然駄目である。 しかし、簡単な料理からすこしずつ挑戦してみたいとは思っている。   ○ 知的好奇心を失ってはいけない。   ○ 老親は子どもに過剰な期待をしてはならない。   ○ 人間、60歳を過ぎれば、身体のあちこちにガタがきて、病気の一 [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで9
  •  急に寒くなってきた。少し早めに車で仕事場へ行くのだが、車に表示された外気温は5℃をさしている。寒いのは苦手だが、しかたがないので、できるだけ暖かくして日々を過ごそうと思っている。  本書も終盤になり、「家事」について書かれている。著者は第2の人生を充実させるために、「日常生活の営みを人まかせにしない」ことをあげ、次の言葉を紹介している。 ○ 人生を幸福にするためには、日常の些事を愛さなければなら [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで8
  •  以前は誰かを誘って、出かけることが多かったのだが、最近は一人で行動することが増えてきた。本書にあるように、一人で行動し、一人で遊ぶのも楽しい。誰かが一緒だと何かと気を遣い、自分のことを抑えてしまうところがある。今は一人の気楽さ、一人の楽しみを味わっていこうと思っている。   ○ 一人旅では、そこそこの判断力、決断力がいり、これは老年の脳の活性化    に大いに役立つ。   ○ 四季ごとに、年に4 [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで7
  •  2週連続で週末に台風が接近し、外は大粒の雨が降っている。こんな日はいろいろと考えることも多い。実は小説も何冊か、このブログで取り上げる文庫本とともに読んでいるのだが、なかなか書きづらく取り上げていない。 ただ、本を読む趣味をもっていてよかったとは思っている。  ○ 人間は行動を起こす前に、必ず頭の中で想像というシミュレーションを行っ   ている。  ○ 人はなぜ遊ぶのかといえば、楽しいからである [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで6
  •  著者は無理にでも「笑う」ことが重要であると書いているが、歳を重ねるごとに笑わなくなったような気がしていた。 他の本にも「笑い」の効用について書かれており、笑顔で生活していきたいと思うが、せめて「上機嫌」で毎日を送りたいと思う。   ○ 年をとってくると、だんだんあきらめが早くなる。   ○ 第2の人生は「あきらめない」精神でのぞむことである。   ○ いつもよい想像をして、その実現を信じていると [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで5
  •  読み進めていくと、示唆に富んだ言葉が続いていく。著者は、幾つになろうと様々なものに興味をもち、好奇心を失わない生活を勧めている。 年をとってきたら、努めて男も女も異性の友だちをもつようにするといい、と書かれている。つまり誰とでも臆せずに自然体で話せることが大切であると説いている。   ○ 60歳を超えたら、身体の機能はすべて衰える方向へと向かう。その衰えの    速度をどこまで弱めるかが、老化防 [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで4
  •  さらに著者は、「できるだけ過去を振り返らないこと」を勧めている。過去はどうしようもなく、くよくよと思い煩ってもしかたがないのである。  ○ 年齢的に60歳を過ぎたら、もう何に対しても「ありがとう、ありがとう」   で通していく。  ○ 第2の人生も、目標をもつ。  ○ ペットを飼うときは「飼いきれるか」を見極めてから行う。  ○ 高齢者はできるだけ社会とつながっておく。  ○ 高齢者が孤立を避け [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで3
  •  著者は続けて、「いつも上機嫌でいる」ことを勧めている。生きていると、不快なことや腹の立つこともあるのだが、それなりに反応するとストレスをためることになる、と警告する。 ゆえに、上機嫌でいることを勧めているのだが、まさにその通りだと思った。さらにフランスの有名な警句家、アランの言葉を紹介している。 ○ 「上機嫌であることが最高の健康法であり、最高に人生を楽しむ秘訣である。 常にこうありたいと思うし [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで2
  •  著者は、たとえ定年後であっても「働く」ことを勧めている。えり好みをしないで、男は死ぬまで働くべきである、と言い切っている。 かなり過激なことを書かれているな、と感じる。   ○ 周囲の人間がいかに親切にしてくれるからといって、甘えてはいけない。   ○ 「感謝第一」で生きて、してもらって感謝し、してもらえなくて当たり前    と思う。   ○ 「キレるのは恥ずかしいこと」という意識を常日頃からも [続きを読む]
  • 「みっともない老い方」を読んで
  •  反省として、ブログのタイトルを読書&映画日記とつけながら、映画のことはさっぱり書いていない。書いてはいないが、かなり観ている。思い出すだけでも「関ケ原」「亜人」「ユリゴコロ」等、結構、観たのだが、いざ感想を書こうとすると難しい。 そこで本の感想ばかりになっている。映画の感想についても書けそうな気がしたら書いていきたいとは思っている。今回取り上げるのは、そろそろ本格的に突入する「老い」についてであ [続きを読む]
  • 「本当の大人」になるための心理学を読み終えて
  •  著者は続けて、「無目的に貯蓄をして、使いもしないお金を貯めるだけしていないか」また、「本当にしたいこと、心が喜ぶことのためにきちんとお金を使っているか」を週に1度ぐらい自分に問うことを勧めている。   ○ 50歳を過ぎると、人生で実はどうでもいいものとどうでもよくないもの、    真に大切なものと、そうでもないものとが、はっきりしてくる。   ○ 生きるとは、「時間」を生きることである。   ○ [続きを読む]