たぬきおやじ さん プロフィール

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たぬきおやじさん: たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ハンドル名たぬきおやじ さん
ブログタイトルたぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ブログURLhttp://tanukioyajihon.blog.jp/
サイト紹介文 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/08/04 20:30

たぬきおやじ さんのブログ記事

  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで15
  •  ある本にあったのだが、「人間60年以上生きてくると、たいていのことはやっており、特別に感動するようなことは少なくなってくる」、このような意図の文章だったと思うが、本書にあるようにそんな中でも何かに感情を動かされることは大事なのだろうと思う。    ○ 映画を観たり、小説を読んだりすることは脳を若がえさせる。   ○ 「褒める」「褒められる」という行為は、脳に良い影響を与える。   ○ 物事に関心 [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで14
  •  著者は脳を成長させるツールとして、楽器を勧めているが私にとってこれは全く苦手な部類にはいっている。若い頃から何か楽器ができたらいいなと思っていたが、しり込みして始められずにいた。まだやりたい気持ちはあるのだが、行動に移せていないので、へたなカラオケにプラスして楽器ができたらいいなというあこがれにとどまっている。   ○ 誰でも、何歳になっても、自分の能力を復活させられる。   ○ 私たちは日常、 [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで13
  •  続いて本書では、脳の若さを保つとして8つの習慣を以下のように述べている。   ① 毎日工夫して料理をする。   ② 体験したことを手紙や原稿に書く。   ③ 勉強会を開く   ④ 自宅の庭で植物を栽培する。   ⑤ 常に「なぜ?」と疑問を持つ。   ⑥ 素直な気持ちで見聞きする。   ⑦ 感謝する心を忘れない。   ⑧ 先入観を持たずに人と接する。 なんとなくできそうではあるが、むろん難しいのも [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで12
  •  今年の誕生日で65歳を越えて、世の中で定義されている高齢者の仲間入りを果たした。まだ何となくそんな気はしていないのだが、敬老の日の新聞記事などを読むと、少しずつ自覚も生まれてくる。体の機能は衰えていっても、せめて頭だけはと思い本書を読み進めている。   ⑯ 仕事以外にスポーツや趣味の時間を持つ。   ⑰ 実年齢より20歳若いと思い込んで生きる。   ⑱ 自分に合った独自の健康法を探す。   ⑲ 日 [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで11
  •  しばらく続いた長雨のせいか、朝夕すっかり涼しくなり秋の気配が漂うようになった。読書の秋と言われ、以前は夜に本を読むことが多かったが、目が疲れて最近はもっぱら昼間である。これも老化現象だからしかたがないとあきらめている。   ⑪ 利き手と逆の手で歯を磨く。   ⑫ 配偶者や周囲の人との交流を大切にする。   ⑬ 家事をすると同時に足腰と手先の運動をする。   ⑭ 下半身の筋力を維持する運動をする。 [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで10
  •  食べ過ぎないようには、気を付けている。若い頃はお腹いっぱい食べないと気が済まず、それを楽しみにしていたところもある。しかしある年齢を境に太りだし、これはいけないと思い出した。退職後に本格的にダイエットに取組み、ようやく標準体重にもどったところである。今後も腹8分、いや7分目ぐらいを心掛けたいと思う。   ⑥ 毎日体重計に乗り、健康への意識を高める。   ⑦ ビタミンCとEを摂取する。   ⑧ 酒は [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで9
  •  年を重ねて時折頭をよぎるのは、認知症になりはしないかという恐れである。特に人の名前がでてこなかったり、約束を度忘れしたりしたときに不安感に襲われる。 本書に「ボケを予防する20の行動」として書かれていたので、少しでも実行していきたいと思っている。    ① 高血圧や糖尿病など生活習慣病に注意する。   ② 睡眠障害に気を付けて12時前には就寝する。   ③ 1日の生活サイクルを崩さない。   ④ [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで8
  •  本書によると、孤立することは脳が働かなくなり、認知症を発病しやすくなるので、少しでも社会との関わりを持つことが重要である、と説いている。   ○ 自分の知らない情報を与えてくれる交友関係を持てるかどうかが、脳を元    気に保つための鍵である。   ○ 初めて触れる言葉に出会ったら、その意味を調べる習慣を身につける。   ○ 時間を厳守する人はボケにくく、逆に時間にルーズな人はボケやすい。    [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで7
  •  本を読むことによって、これまで疑問に思っていたことがふとした拍子にわかるときがある。そんな瞬間があると、ちょっとした喜びになる。脳についても、まだまだわからないことがたくさんある。いろいろな脳に関しての本を読み、ちょっとした喜びを味わおうとしている。   ○ 意識して利き手と反対の手を使う。   ○ 恥ずかしいという気持ちは、自分自身が知らず知らずのうちにかけて    いる足かせであり、それをは [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで6
  •  やはり欲望も年と共に少なくなってくるのであろうか。若い頃はそんなにお金もなく、お腹をすかせておいしいものをお腹いっぱい食べたい、と思う時期もあった。 しかし最近はそれほど食べ物も、そのほかでもそれほど欲しいと思うものがなくなってきた。まさに枯れかかっているのだろうか、本書では無理にでも欲望を持つことが脳の活性化につながると書かれている。   ○ 脳がマンネリ化しやすい人の傾向は腰が重いことである [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで5
  •  年をとるにつれ、若い頃のような好奇心やあこがれのようなものが失われてきているような気がしていた。まさに退職してからは、さらに悪くなり虚無感のようなものに襲われていた時期もあった。これではいけない、と思って悪あがきをするのだが、まだまだ行動に移せていないものがたくさんある。まずは小さなことから実行していきたい思っている。   ○ 自分で自分の限界を設けてしまうと脳の老化を促す。   ○ 自分がキレ [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで4
  •  変化のない毎日が脳にとってはよくなく、それはしだいに認知症などにつながる恐れもあることが本書に書かれている。特に男性は意識的に自分を変えていく必要があることがよくわかる。   ○ あまり考えすぎずに、多少強引でもいいので行動をおこしてみる。   ○ 毎日を楽しく生きる秘訣は、知らないことを知ろうという明日へ    の意欲、未知の世界への好奇心をもつことである。   ○ 挑戦は、脳にとって最高の栄 [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで3
  •  毎日、同じような生活をおくっていると確かに脳は衰えてくるような気はしていた。同じ道を通って出勤し、同じようなものを食べ、きまった服装で過ごしていることに気づく。 脳を活性化するためにも、変化を取り入れねばと思っている。   ○ 食欲や睡眠欲など欲求があるからこそ、好奇心を持って行動することが    でき、それが脳に刺激を与える。   ○ 好奇心と欲張りは前向きな気持ちの表れであり、それが脳を成長 [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで2
  •  足も骨折などで寝たきりになり、使わないと細くなって弱ってしまうということはよく知られている。脳も同じことがいえるのであろう。どんどん使っていかねばとは思っている。   ○ 刺激のない毎日を送っていると、その人の脳はどんどん衰えてしまう。   ○ 寂しさには2種類あり、孤立したときに感じる寂しさと、自分がやり    たいと思うことがなくなったときに感じる空虚な寂しさである。   ○ 寂しさを感じる [続きを読む]
  • 「50歳を超えても脳が若返る生き方」を読んで
  •  年を重ねてつくづく感じていることは記憶力の衰えである。知人の顔はわかるのだが名前がでてこない。漢字も地名も全く忘れていることも多い。情けないしだいであるが、これも老化現象であろうと思い、少しでも予防しようと本書を手に取った。  50歳を超えても脳が若返る生き方    加藤 俊徳   ○ 人は自分の脳が活発に働くと楽しくなり、生きる満足感を得られるよ    うになる。   ○ 人間の脳は社会的に [続きを読む]
  • 「ずぼら老後のすすめ」を読み終えて
  •  本日は台風が過ぎ、絶好の秋晴れである。日中はまだまだ暑いが朝晩はぐっと涼しくなり、すっかり秋の気配を感じている。どんなに酷暑でも夏が過ぎると寂しく感じるのは、おそらく自分の人生と重ね合わせているからであろう。本書を読み終え、しみじみと秋の気配を味わっている。   ○ いい日だったか悪い日だったかを決めるのは、自分の思いひとつである。   ○ 怒りの感情は6秒で消えるので、腹式呼吸でイライラを解消 [続きを読む]
  • 「ずぼら老後のすすめ」を読んで6
  •  かなり恐れてはいたのだが、台風がスピードをあげて、私の住んでいる地方をかけぬけていってしまった。テレビを見ると被害にあわれた方はお気の毒としかいいようがないが、我が地方は予想よりは被害が少なかった。しかし油断は禁物である。常にできるだけの災害への備えはしておきたいと思っている。   ○ 恩というのは、授けた人が口に出してはいけないもので、「やりっぱな    し」でいい」と考えるのがちょうどいい。 [続きを読む]
  • 「ずぼら老後のすすめ」を読んで5
  •  3歳年下の友人が突然亡くなってしまった。退職後、公的機関で嘱託として働いていたのだが、体調をくずし入院したと聞いていたが、まさか訃報の知らせをうけるとは思ってもいなかった。 自分より若い人の死に遭遇すると、何とも言えぬ寂しさと無常観に襲われる。決して他人事ではなく日々のすべてが大事で愛おしく思えてくる。   ○ 泣いても笑っても同じ一生であり、健康で元気が出る「笑い」で一生を    過ごしたほう [続きを読む]
  • 「ずぼら老後のすすめ」を読んで4
  •  昨夜から奥歯の調子が悪くなり、ズキズキと痛み出した。年相応にというべきか、目、歯と悪いところがだんだんと増えていっている。どちらかと言えば、医者嫌いなほうなので、よっぽど悪くならないと医者にはいかない。すぐに行くのがいいのはわかっているのだが、こればっかりは治りそうにない。   ○ 老後の趣味は、好きなことを好きなように楽しむのが鉄則である。   ○ たまには心のおもむくままに行動してもよい。  [続きを読む]
  • 「ずぼら老後のすすめ」を読んで3
  •  またまた台風が私の住んでいる地方に接近している。報道によるとかなり大きい規模であり、十分な対策が必要である、と報じているが、本当に今年は台風が多いなと感じている。 地球の温暖化等が影響しているのかもしれないと思いながらも、半分はあきらめている。   ○ ひとつの趣味でなく、自分の好きなことをたくさんもっているほうが、い    ざというときにも代替がきいて、より楽しく豊かな生活が送れる。   ○  [続きを読む]
  • 「ずぼら老後のすすめ」を読んで2
  •  「やりたいことをやる」これがなかなか難しい。現役の頃は、あれもこれもやりたいと思っていたことがいざ退職してしまうと見事にその意欲が減少してしまう。正直なところ、どうしてもというものはなく、だらだらと日々が過ぎていくだけなのである。大いに反省をしているが、自分の行動を変えていくしかないと思っている。   ○ 慎重でありすぎると、本当に何もしないまま人生の終末をむかえ、後    悔する。   ○ と [続きを読む]
  • 「ずぼら老後のすすめ」を読んで
  •  現在の状態はあきらかに老後であろう。現役を退き、ゆったりとした生活を送っているのだから老後生活なのだが、常にこれでいいのかなという思いはある。 そこで本書のような内容の本に惹かれるのである。読みやすいので、新たなことが学べることを期待して読み始めた。         ずぼら老後のすすめ     保坂 隆   ○ 激しすぎる運動は、体に害になることがある。   ○ 年をとるにつれて、できないことが [続きを読む]
  • 「人生の結論」を読み終えて
  •  著者によると、「生産する」とは、実際に何かを作り上げることだけでなく、ちょっとした知識や体験や知見を増やすことである、と述べている。 結局、幾つになって何かやるべきものを持っているということが大事なのだと思う。本書はわかりやすく、人生後半を生き抜くヒントをいっぱいいただいた。読後の余韻を味わっている。   ○ 年をとっても、自分が成長できていると実感することが大事である。   ○ 人生には必ず後 [続きを読む]
  • 「人生の結論」を読んで10
  •  「人生は選択の連続である」という言葉を何かの本で読んだことがある。学校、就職、結婚、自分で選択し、決断しなければならない。これまでの人生を振り返って、果たしてそれでよかったのかという思いがよぎることもある。しかし、その時その時の選択と決断の結果が現在なのだと思うようにしている。   ○ 人は生産することをやめると精神的に急速に老いていく。   ○ 人は生を当たり前のことだと思い、無駄な時間を過ご [続きを読む]
  • 「人生の結論」を読んで9
  •  コンサートにも是非、行きたい気持ちはあるのだが、やはり田舎に住んでいると都会とは違ってハンデを感じる。著名なアーティスト自体の公演が少なく、またコンサートが行われたとしても、その場所は県庁所在地が多い。私の住んでいる田舎から、そこまで出かけるのも一苦労である。 しかし今後は本当に観たいコンサートはたとえ大都市であろうとも、休みをとってでも、でかけていきたいと思っている。   ○ 人の欠点をあげつ [続きを読む]