たぬきおやじ さん プロフィール

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たぬきおやじさん: たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ハンドル名たぬきおやじ さん
ブログタイトルたぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ブログURLhttp://tanukioyajihon.blog.jp/
サイト紹介文 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/08/04 20:30

たぬきおやじ さんのブログ記事

  • 「新老人の思想」を読んで
  •  五木寛之氏の著書は好んでよく読む方である。年を重ねられても、何冊もの著書を世に送り出し、衰えをしらない創作意欲に驚かされていた。気になった著書は購入し読んでいたのだが、本書は読めていないことに気づいた。琴線に触れる言葉を味わいながら読み進めている。        新老人の思想      五木寛之  ○ 確実に近づいてくる死をどう迎えるかは、60歳から90歳までの世代に   とって避けて通ることの [続きを読む]
  • 映画「ボヘミアンラプソディー」を観て
  •  映画を2回、続けて観たのは久しぶりである。 何度観ても、感動が沸き起こり、涙があふれそうになる。本作を最初に観たのは封切り後、すぐだったが、最初はそれほどの期待はなく、映画館の席についた。しかし始まると同時にぐいぐいと引き込まれ、ラストシーンでは涙がとまらなくなった。 世界中で大ヒットしていると知ったのはその後である。つい先日にはNHKのクローズアップ現代でとりあげられていた。 本映画はクイーンの [続きを読む]
  • 「開き直る心のセラピー」を読み終えて
  •  「人にわかってもらえなくてもいい」、と開き直るにはかなりの努力もいるような気がする。しかし、本書にあるように「人間というのは、わかりあえないものだ」と達観することは心の安定のためには必要であろう。本書を読み終え、常に何事にも動じない安定した精神でありたいと思う。   ○ たまたま健康であれば、それを感謝して積極的に行動する。また病気    になればいい休養期間ができたと思って、治療に専念する。  [続きを読む]
  • 「開き直る心のセラピー」を読んで4
  •  結局その挑戦する気持ちをいかに保っていくかが私にとって課題である。大学時代に挑戦して失敗していた資格に再挑戦しているが、なかなか壁は厚い。 心が折れそうになり、この歳になっていまさら何になるのだ、という内なる声も聞こえてくる。しかし挑戦しようと、先日受験申し込みをした。何か目標があると元気が出るのは確かなような気がする。   ○ どう考えようと1日は1日であり、楽しく考えればいい1日になり    [続きを読む]
  • 「開き直る心のセラピー」を読んで3
  •  今日は、小雨が降り続き、肌寒く感じられた1日であった。曇天や雨の日はなぜか気分は沈みがちになる。こんな日は、あえて読書をすると気分が晴れ、またそこで珠玉の言葉に出会うと救われる気持ちになる。   ○ 人との争いは大量のエネルギーを消耗し、ストレスばかりが溜まり、少し    もいいことがない。   ○ 笑顔のいい人は、それだけでかなり得をしている。   ○ ものに対する欲を少なくできれば、それだけ [続きを読む]
  • 「開き直る心のセラピー」を読んで2
  •  確かに「開き直ろう」と心掛けていると、心は軽くなる気がする。とにかく我慢することはできるだけ少なくしようと思っている。特に人間関係においては、自分中心で多少わがままでもいいのではないか。これは歳を重ねての特権だと思っている。   ○ 一歩でも前に出れば、新たな答が見つかるかもしれないと思って開    き直る。   ○ どんな人間だって、死ぬまで試行錯誤を繰り返しながら生きており、    試行錯誤 [続きを読む]
  • 「開き直る心のセラピー」を読んで
  •  心理学に関する本を読むと、心の安定を図るために「開き直る」ことが大事である、と書かれているが、これがなかなか難しい。特に若い頃は、開き直れずに随分悩んだり、苦しい思いをしたように思える。しかし、もうこの歳になれば、「開き直ってもいい」と思えるようになった。タイトルに惹かれ、本書を読み始めたところである。      開き直る心のセラピー       大野 裕   ○ 嫌なことはやらない、と開き直る [続きを読む]
  • 「人生がうまくいく哲学的思考術」を読み終えて
  •  我が人生を振り返り、就職や結婚などの、人生の大きな決断は自分自身で行ってきた。必ずしも両親が望む形ではなかったが、それでよかったと思っている。両親の望むような生き方をしていたら、いずれつまずき後悔すると思ったからである。現在振り返っても、何の後悔もない。本書を通して人生の様々なことについて考えることの重要性を学ぶことができた。   ○ 人生に必要なのは知識ではなく洞察であり、洞察は困難に耐えるこ [続きを読む]
  • 「人生がうまくいく哲学的思考術」を読んで5
  •  人生において、様々な決断を重ねて現在があるのは間違いない。成功だったか失敗だったかはわからない。そのときはそう決断したのだから、それを引き受けるしかないと思っている。 就職、結婚など大きな決断のときは、もしかしたら別の道がよかったのではないかと思うときもあるが、そんなことを考えてもしかたがない。結局、自分を信じるしかないと思っている。   ○ どういうことが起きようとも反省などせず、むろん後悔も [続きを読む]
  • 「人生がうまくいく哲学的思考術」を読んで4
  •  著者は「言葉は決して現実を正確に表現しているわけではない」と述べているが、言葉の限界のようなものは感じる。いくら議論を重ねてもわかりあえないことは多々あり、かえってそれが悪い結果をよぶことも経験してきた。年を重ね、分かり合えないときは、諦めるしかないと思っている。   ○ 孤独とは、独りでいるという状況のことではなく、自分が誰からも    理解されないことである。   ○ 自分の中には野生が残っ [続きを読む]
  • 「人生がうまくいく哲学的思考術」を読んで3
  •  タイトル名は忘れたのだが、その本の中で「年よりはただでさえ汚いのだから、せめて身ぎれいにしておくべきである」ということが書かれていたのを、「物理的に清潔にしていれば、精神も行動も清潔になっていく」という文章から思い出した。 老化現象で容姿が衰えていくのはしかたがないが、せめて清潔にはしておきたいと思っている。   ○ 信じる人が多いからといって、ある主義や信条が正しいとは限らない。   ○ 言葉 [続きを読む]
  • 「人生がうまくいく哲学的思考術」を読んで2
  •  哲学は何か難しそうなイメージがあり、あまり読んでなかったが、本書は著者が意識的にわかりやすく書いているのだろう、理解しやすい内容である。 これまで数々の失敗を重ねてきたが、思慮不足によることも多い。もっとじっくり様々なことについて考えていけたらいいと思っている。   ○ 物事や人を簡単に排除せず、愛を持って接していく。   ○ 仕事からは金銭だけでなく、楽しみが得られる。   ○ 人は、仕事を丁 [続きを読む]
  • 「人生がうまくいく哲学的思考術」を読んで
  •  本書はときたま訪れる古書店で見つけた。本の帯に「超訳ニーチェの言葉」の著者が公開する生き方のコツ、とある。以前に「超訳ニーチェの言葉」を読んだ記憶はあるのだが、内容を覚えているかと問われれば心もとない。この歳になっても、心迷うことが多い。じっくりと読み始めたところである。     人生がうまくいく哲学的思考術  白取 春彦   ○ 成功とか幸福とかの観念について考えるのは時間の無駄である。    [続きを読む]
  • 「最強の若返り」を読み終えて
  •  本書にあるように、できるだけ「気持ちがいいな」と思える時間をたくさんつくりたいと思う。今それを感じるのは、近くの温泉でくつろいでいるときであろうか。本書からもいろいろ学ぶことができたが、そのうちの一つから実践していきたいと思う。   ○ 自分が夢中で取り組めることを、探し出すことが精神を元気にさせる    若返りと関係してくる。   ○ 腹立ちも相手を許す気持ちを持つと静まってくる。   ○ 自 [続きを読む]
  • 「最強の若返り」を読んで4
  •  確かに「笑う」機会は少なくなったような気がする。漫才や落語などの演芸番組はよく観るほうだが、あまり笑えなくなった。これも老化現象だと思うが、以前には大笑いをしたネタであってもさほどおもしろく感じなくなった。しかし、そんな中でも、努めて「笑う」番組を観るようにしている。笑いのツボに入り、お腹から笑った後は、確かに元気になったように思える。   ○ 生まれてくることを自分の意志で決めたのではない限り [続きを読む]
  • 「最強の若返り」を読んで3
  •  11月も後半に入り、かなり寒さがこたえるようになってきた。以前は冬になるとよく風邪をこじらせ苦しんだが、この4〜5年は全く風邪をひかなくなった。もちろんインフルエンザにもかかったことがない。日頃気をつけていることは、食事と睡眠、免疫力をつけようと様々なことにチャレンジしていることである。特にヨーグルトを意識してとるようにしてからその効果がでてきたように思える。今年も風邪に負けず冬を乗りきりたいと [続きを読む]
  • 「最強の若返り」を読んで2
  •  体重に関しては、何年もかかったがようやく標準体重にもどったところである。しかし少しでも油断して食べ過ぎると、かなり体重オーバーになってしまう。体重が落ちると、血圧やコレステロール値もよくなり、気をよくしている。今後いかにこのままで維持していくかが問題であると思っている。   ○ 縄跳びやかかと落とし等は、骨の中のホルモンを刺激し、それは身体    を健康にし若返らせる力がある。   ○ できるだ [続きを読む]
  • 「最強の若返り」を読んで
  •  本書のような健康本に目がいくのは、自分自身が老化していることを自覚しているからである。最後は「死」がまっているのだが、せめてその日まで何とか元気でいたいという気持ちがあり、少しでも健康に気を配り、肉体的にも精神的にも、若くありたいと思っている。タイトルの上に、精神科医が教える、とあるのが他の健康本と違って新鮮である。        最強の若返り    浅川 雅晴   ○ そよ風と木漏れ日の中で、 [続きを読む]
  • 「幸福のヒント」を読み終えて
  •  本書にあるように、何をしても全ておいて認められることはなく、批判にさらされることも多い。若い頃はその批判が気になり、落ち込むこともあったが、最近はそれも少なくなった。 何をしても文句を言う人がいて、反対する人がいる、と思うと少しは気が楽になり、思うがままに行動しようという気になってくる。本書から、いろいろ学ばせていただいた。   ○ 現在の自分は、10年前から帰ってきたと思い、何をすべきかを考え [続きを読む]
  • 「幸福のヒント」を読んで5
  •  幸福に生きるためには、そこそこのお金は必要だと思うが、何億という大金が欲しいとは思わない。むろんそんなことは絶対に無理なのだが・・・。 それに歳を重ねるにつれ、物欲はすくなくなったように思う。本当に自分が欲しいものを見極め、淡々と生きていくことができればいい、と思っている。  ○ 今、自分がやっていることは、「ワクワク」できるかを素直に考えて   みる。  ○ 「ワクワク」しないなら、どうしたら [続きを読む]
  • 「幸福のヒント」を読んで4
  •  何が幸福か、何が不幸なのかを決めるのは本当に難しい。私はそこそこ幸福だと思っているのだが、ときたま何もかもうまくいかず不幸感にとらわれるときがある。 しかし、そこでふんばり日常をこなしていると、小さなことから幸福感を感じるようになってくる。物事をどうとらえていくか、小さなことから幸福感を感じられるよう生きたいと思っている。   ○ 人生は中途半端なところで踏ん張るものである。   ○ 「めんどう [続きを読む]
  • 「幸福のヒント」を読んで3
  •  「何かを書く」、というのは大事なことだと思う。書くことによって、自分の思いが明確になり、悩んでいたことも少しはすっきりとするのではないかと思う。また、年齢による記憶力の低下を防ぐのも書くことがポイントである。私は、予定ややるべきことなどを手帳に書き留め、1日に何度も眺めるようにしている。それで何とかど忘れが防げているのだと思う。   ○ 何が好きで、何が嫌いかを自分に問うてみる。   ○ 情報を [続きを読む]
  • 「幸福のヒント」を読んで2
  •  読み進めていくと、著者の体験についても述べられ、そこから学ばれたことが散りばめられた内容となっている。単なる成功本と違うのは、題名にあるように「幸福のヒント」を私たちに示され、それをどう解釈するかは私たちにまかされているところだと思う。   ○ 他人の評価を一番にせずに、自分の気持ちを最優先にする。   ○ 他人の評価に振り回されては、自分の人生がもったいない。   ○ 一瞬の幸福ではなく、持続 [続きを読む]
  • 「幸福のヒント」を読んで
  •  本書をなじみの本屋で手に取り、著者の本はまだ一度も読んでいないことに気づいた。雑誌などでその文章に触れることはあったのだが、きちんとした本ではまだ読めていなかった。 ページをめくると、珠玉の言葉がいっぱい出てくるような気がして読み始めたところである。       幸福のヒント     鴻上 尚史   ○ 「どうにかなること」と「どうにもならないこと」を区別し、「どうに    かなること」に力をい [続きを読む]
  • 「40歳から始める脳の老化を防ぐ習慣」を読み終えて
  •  本書を読み、変化のない生活は、脳にとってはよくないということがよくわかった。毎日同じ時間に起き、同じものを食べ、同じ道を通って仕事場へ行く、そんな生活になりがちなのだが、意識的に違うことを取り入れることを試みたいと思った。大変読みやすく、読了したが、できることから実践していきたいと思う。   ○ 体の老化は足腰から始まり、普段から足腰を鍛えておくことはとても    大切である。   ○ セロトニ [続きを読む]