たぬきおやじ さん プロフィール

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たぬきおやじさん: たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ハンドル名たぬきおやじ さん
ブログタイトルたぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ブログURLhttp://tanukioyajihon.blog.jp/
サイト紹介文 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2015/08/04 20:30

たぬきおやじ さんのブログ記事

  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読み終えて
  •  本書を最後まで読み終えた。全部で332ページあり、読み応えのある内容であった。いつものように琴線にひっかかる言葉や内容を書き抜いていったが、もう一度読み返せば、さらに言葉は増えていくと思う。著者はミニマリストとしても有名であり、そのことについて書かれた最初の著書についても、読みたくなったところである。   ○ 才能は「与えられる」ものではなく、習慣を続けた果てに「作られる」    ものである。  [続きを読む]
  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読んで8
  •  若い頃、様々なことに不満を抱き、うつうつとした日々を過ごしていたことを思い出す。しかし年を重ね、それがいかに愚かなことであるかに気づいた。 人生は結局、自分ができうることをこつこつと続けていくしかないと思う。   ○ 人生とはできることに集中することであり、できないことを悔やむこと    ではない。   ○ 才能や努力で人生を変えられる余地が大きいと信じている人のほうが、    遠くへ到達できる [続きを読む]
  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読んで7
  •  猛暑の毎日が続いている。こんな日が続くと、例えば昼休みには職場のまわりを歩く、といった習慣がくずれてしまう。熱中症でたおれてはいけない、という都合のいいいいわけを作り、さぼるわけだが、本当に習慣とは難しいものだと思う。   ○ いくら習慣が身についたといっても、どうしても気が乗らないときは、    形だけでも維持するということである。   ○ 習慣が続くのは、それが自分で選んだ行動だからである。 [続きを読む]
  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読んで6
  •  何かを記録する、というのは大事なことだと思っている。年をとってくると記憶があてにならないことがよくある。自分だけのことはいいのだが、人との約束を直前まで忘れて、あわてて思い出し何とか事なきを得たことがある。それからとにかく記録し、何度も手帳を見直す習慣を心がけている。   ○ 継続するには休むことも必要であり、休まなければ仕事は続けれれな    い。   ○ お気に入りの方法で、ストレスに意図的 [続きを読む]
  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読んで5
  •  確かに、自分のやりたいことを、もう少したってからとか、きりのいいときに始めようと思ってもやったためしがない。とにかく始めたいと思った時が一番いいタイミングなのだと思う。先延ばしのクセは是非直していきたいと思っている。   ○ 記録をしなければ、人間の記憶など恐ろしいほどに都合よく事実を書き    換えてしまう。   ○ 習慣の記録は毎日つけることを心がける。   ○ 習慣は何より続けることを重視 [続きを読む]
  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読んで4
  •  とにかく、やる気を出すにはやり始めるしかない、ということは池谷裕二氏が何かの本でも述べていたと思う。私も少しやっかいな仕事は、細分化してやりやすいところから着手するようにしていた。習慣化のために、様々な具体的な手法が紹介されており、大変読みやすい。   ○ 「毎日する」ということさえ決まっていれば、今日それをすべきかどう    か悩むことも決断することもない。   ○ もし今日が人生最後の日だと [続きを読む]
  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読んで3
  •  著者は「日記」を勧めているが、なかなか続かないのも事実である。子どもの頃、夏休みの絵日記を完成するのに苦労したことを思い出す。学生時代はつけていたのだが、仕事につくといつのまにかやめてしまった。本書を読み、再開したいという気持ちがでてきたところである。   ○ 日記を続けるコツは、うまく書こうとぜず事実を書くことである。   ○ とりあえず何かをやり始めてしまうことで、やる気は生まれる。   ○ [続きを読む]
  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読んで2
  •  著者は習慣を「意識を呼び出さずに、ほとんど考えずにする行動が習慣である」と定義づけている。顔を洗ったり、歯を磨いたりするところまで無意識化できれば習慣と呼ぶのであろう。   ○ 習慣にするには、意識自体の出番を減らす必要がある。   ○ 人間は楽しいことだけをしていても、強烈な満足感は感じられない。   ○ 報酬がないものを人は続けることができない。   ○ 習慣の中でなるべく初期に身につけてお [続きを読む]
  • 「ぼくたちは習慣でできている」を読んで
  •  若い頃は三日坊主を自認していた。とにかく何をやっても長続きせずに途中であきらめることが多かった。特に勉強の場合が顕著であり、計画を立てるのだが、いつのまにかさぼっている。自分の意志の弱さを常に嘆いていた。しかし、年と共に少しずつは改善されていったのではないか。 このブログも何とか続けることができている。そこで本書である。習慣について、様々な角度から書かれ、哲学的でもあり、実学的でもあると感じられ [続きを読む]
  • 「人生100年時代、腸からはじめる加齢の極意」を読み終えて
  •  甚大な大雨の被害の後、梅雨があけ猛暑がやってきたようである。広島、愛媛、岡山県に比べれば、我が香川県は被害は少なかったほうである。しかし私の住んでいる地方でも、一人のお年寄りが亡くなったことを今朝の新聞で知った。私たちは悲しみをかみしめながら生きていくしかないのかもしれない。本書も最後である。   ○ 高齢者は、その身体機能の衰えとは逆に、精神的な健康はむしろ良くな    っていく。   ○ 孤 [続きを読む]
  • 「人生100年時代、腸からはじめる加齢の極意」を読んで3
  •  この二日間、自然の猛威に恐れおののいていたところである。激しい雨と風が吹き、どこへも行かず部屋の中でじっと身をひそめていたのである。幸い我が家は何とか持ちこたえたが、隣の県では、たくさんの方々が亡くなり、自然の猛威の前には人間がいかに無力かを知った。しかし、今日も、前をむいて生きていかねばと太陽を背に浴び、家を出発した。   ○ 衝動的に何かをしたくなったときには、衝動に気づき、それに関心を持  [続きを読む]
  • 「人生100年時代、腸から始める加齢の極意」を読んで2
  •  自然を前にすると、人間の力はまだまだおよばず、右往左往してしまうと、台風の接近による交通の乱れや、川の氾濫や山の崩壊をみて思う。いつ自分もそんな災害に巻き込まれないとも限ない。しかしそのことを過度に心配するのも愚かである。結局、自分自身の生活を正して、日々できうることを愚直にしていくしかないと思っている。   ○ 自分らしく元気に過ごす方法を試行錯誤しながら、工夫していくこと    が大切である [続きを読む]
  • 「人生100年時代、腸からはじめる加齢の極意」を読んで
  •  今回は健康に関した本である。これまでもかなり読んでいるとは思うのだが、本屋で目にすると手に取ってしまい、内容がよさそうなら購入することが多い。それだけ自分自身が年をとり、健康のことが気になっているからだと思う。  人生100年時代、腸からはじめる加齢の極意  藤田 紘一郎   ○ 人の健康は免疫力に左右されるといっても過言ではない。   ○ 健康診断は健康長寿につながるとは限らない。   ○ 笑 [続きを読む]
  • 「60歳を超えても40代に見える生き方」を読み終えて
  •  本書を最後まで読み終えることができ、最後のページに日付を記入したところである。南雲先生 のすごいところは自ら実践し、自分の姿で成果を実証しているので、誰も何も言えないだろうと思 う。いくらダイエットを勧められても、その先生が太っていれば説得力はない。最後に南雲先生の日常が紹介されているので、実現可能なところは取り入れさせてもらおうと思っている。   ○ 毎朝4時に起床する。(無理なので、せめて5時 [続きを読む]
  • 「60歳を超えても40代に見える生き方」を読んで4
  •  毎日、少しずつではあるが本を読む生活を続けてきてはいるが、それを覚えているかと問われれば心もとない。本棚にある何十年か前に読んだと思われる本を手に取ってみても、中身をほとんど忘れていることもある。ただ、何年か前から読了した本の最後に、何日に読み終わったのかを日付だけ記入することにしている。それでかろうじて読んだことはわかるのだが、我が記憶はあやしいものである。しかし、気を取り直しおもしろそうであ [続きを読む]
  • 「60歳を超えても40代に見える生き方」を読んで3
  •  先日、ニュースを見ていると、今後30年以内に地震が発生する割合が高い地域を日本地図上に赤く色分けしていた。私の住む地域はまさに濃い赤色で発生確率が高いことを表している。 解説では、30年以内といっても、それは明日起こるかも、10年先かもわからないということである。こんな報道を見ると、不安感は増すが、かといってできうることは限られている。自分なりに備え、後は運を天にまかすしかないと思っている。   [続きを読む]
  • 「60歳を超えても40代に見える生き方」を読んで2
  •  昨日、同世代の友人である二人の訃報を知らされた。死は決して他人事ではなく、身近に迫っていると思っている。しかし、むやみに恐れていてもしかたなく、常に死を頭の片隅において生きていくしかない思っている。本書にあるようなことに気をつけ、それで駄目なときはしかたがないとあきらめるしかない。1日1日を前向きに進んでいくしかないと思っている。   ○ 有酸素運動は、酸素と一緒に脂肪を燃焼するために痩せる。  [続きを読む]
  • 「60歳を超えても40代に見える生き方」を読んで
  •  著者の南雲吉則氏は医師であり、テレビの健康番組で活躍されているが、その姿は還暦を過ぎているとは思えないほど若々しい。同世代を生きているものとして、その生き方に学びたいと思って読み始めた。   60歳を超えても40代に見える生き方  南雲 吉則   ○ がん発生の三大原因は、「食生活」「たばこ」「感染症」である。   ○ どんな健康食品でも、甘いものは毒である。   ○ 原因を正さないで、薬で検査 [続きを読む]
  • 「つながりと健康格差」を読み終えて
  •  正直、これまで「つながり」について考えてみたことはなかった。しかし本書によって、その重要性に気づかされたような気がする。 多忙だった若い頃、定年になれば1日中ベッドの中で眠りたい、と思っていたときがある。しかしいざその時期がきてみると、そんな思いは単なる気の迷いに過ぎなかったと思う。それよりも、長く眠るだけの体力がなく、早朝に自然と目がさめてしまう。その年齢に到達したときの思いを大事にしていけば [続きを読む]
  • 「つながりと健康格差」を読んで3
  •  社会的つながりが長寿と関係している、という記述には納得させられるところがある。私の住んでいる地域でも、の自治会長とか何らかの役割を担っている人は総じて元気である。社会のなかで何か役に立っているということが重要なのだと思う。   ○ 高齢になるほど、自分にとって必要のないものや幸せに感じないものは、    手放すような選択をする。   ○ 何かのグループに属し、つながっていることが、健康にとって大 [続きを読む]
  • 「つながりと健康格差」を読んで2
  •  本書は「つながり」という言葉をキーワードにして、様々なことを提示してくれている。まさにその通りである、と思うものもあれば、そうでないものもある。ただ何らかの形で社会とつながっていくことが重要なのは理解できる。   ○ 社会的なつながりは有益であり、一方で孤独は命とりになる。   ○ 大切なのはつながりの数や有無ではなく、その質である。   ○ 良い関係性は身体だけでなく脳も守ってくれる。   ○ [続きを読む]
  • 「つながりと健康格差」を読んで
  •  もうすでに定年退職から5年目をむかえることに気づいた。年をとってからの時間の立つのは早い。かろうじて嘱託職員として職は得ているが、現役時代に比べると、仕事の量も責任も軽い。それはそれでありがたいのだが、社会とのつながりという面においては若干の寂しさがある。 本書の題名にある「つながり」という言葉に惹かれ読み始めた。    「つながり」と健康格差     村山 洋史   ○ 「つながり不足」は重大 [続きを読む]
  • 「人生をおもしろくする本物の教養」を読み終えて
  •  本書の著者である出口治明氏はライフネット生命を起業したことで有名だが、深い教養をもっておられることがよくわかった。幾つになっても夢をもち、日々努力されている姿に心を動かされる。とうてい真似はできないので、自分なりにできることをやっていくしかないと思いながら本書を読み終えた。   ○ どんな問題であれ、「幹」と「枝葉」を峻別して考えていくことが必    要である。   ○ 英語の習得は、やる気の問 [続きを読む]
  • 「人生をおもしろくする本物の教養」を読んで3
  •  未来をみて生きていかなければいけないことはよくわかるのだが、過去の悔いがよみがえってくるのもそれだけ長く生きてきた証拠であろう。ただ今後の人生を無為にすごしてはいけないと思う。 自分なりの目標をもち、日々を充実させていくこと、何より自分自身が満足する生活を送っていく必要があろう。幸いにも年を重ねた「開き直り力」がある。周りの感情を逆なでる人は笑顔でスルーすればいい、自分の至福の時を大切にしたいと [続きを読む]
  • 「人生をおもしろくする本物の教養」を読んで2
  •  同じ年の友人と話していると、「いまさら何をしても無駄である」というようなことを語ることがある。そんなことはない、とは思うのだが、果たして今後の人生をどう過ごしていくのがいいのか、まだはっきりとわかっているわけではない。本書にあるように。情報を集め、自分の頭で考えていくしかないのだろうと思う。   ○ 自分の頭で考えて、本当に「そうだ、その通りだ」と腹の底から思え    るかどうかが大切である。  [続きを読む]