たぬきおやじ さん プロフィール

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たぬきおやじさん: たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ハンドル名たぬきおやじ さん
ブログタイトルたぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ブログURLhttp://tanukioyajihon.blog.jp/
サイト紹介文 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/08/04 20:30

たぬきおやじ さんのブログ記事

  • 「幸福のヒント」を読んで3
  •  何かを書く、とうのは大事なことだと思う。書くことによって、自分の思いが明確になり、悩んでいたことも少しはすっきりとするのではないかと思う。また、年齢による記憶力の低下を防ぐのも書くことがポイントである。私は、予定ややるべきことなどを手帳に書き留め、1日に何度も眺めるようにしている。それで何とかど忘れが防げているのだと思う。   ○ 何が好きで、何が嫌いかを自分に問うてみる。   ○ 情報を遮断し [続きを読む]
  • 「幸福のヒント」を読んで2
  •  読み進めていくと、著者の体験についても述べられ、そこから学ばれたことが散りばめられた内容となっている。単なる成功本と違うのは、題名にあるように「幸福のヒント」を私たちに示され、それをどう解釈するかは私たちにまかされているところだと思う。   ○ 他人の評価を一番にせずに、自分の気持ちを最優先にする。   ○ 他人の評価に振り回されては、自分の人生がもったいない。   ○ 一瞬の幸福ではなく、持続 [続きを読む]
  • 「幸福のヒント」を読んで
  •  本書をなじみの本屋で手に取り、著者の本はまだ一度も読んでいないことに気づいた。雑誌などでその文章に触れることはあったのだが、きちんとした本ではまだ読めていなかった。 ページをめくると、珠玉の言葉がいっぱい出てくるような気がして読み始めたところである。       幸福のヒント     鴻上 尚史   ○ 「どうにかなること」と「どうにもならないこと」を区別し、「どうに    かなること」に力をい [続きを読む]
  • 「40歳から始める脳の老化を防ぐ習慣」を読み終えて
  •  本書を読み、変化のない生活は、脳にとってはよくないということがよくわかった。毎日同じ時間に起き、同じものを食べ、同じ道を通って仕事場へ行く、そんな生活になりがちなのだが、意識的に違うことを取り入れることを試みたいと思った。大変読みやすく、読了したが、できることから実践していきたいと思う。   ○ 体の老化は足腰から始まり、普段から足腰を鍛えておくことはとても    大切である。   ○ セロトニ [続きを読む]
  • 「40歳から始める脳の老化を防ぐ習慣」を読んで4
  •  著者は、「意識的に我慢しない生活をこころがけるとよい」と述べている。ただ自分自身を振り返れば我慢の多い人生だったと思うのだが、今後はそれもいいのかもしれないと思った。   ○ 家族とはつかず離れずでうまくやっていきつつ、ボケ防止のために小    さな冒険をする。   ○ 違う道を通ったり、違う喫茶店に入るなど、いつもとほんの少し違う    ことをしてみる。   ○ 好きなことをするために動き回っ [続きを読む]
  • 「40歳から始める脳の老化を防ぐ習慣」を読んで3
  •  本書によると、「人は歳をとればとるほど、脳はときめきを必要とする」そうである。実際歳をとるにしたがって、ときめきは失われていくように感じていた。だからこそあえて新しいことに挑戦することが必要なのだろう。   ○ 読書では、同じジャンル、同じ著者ではなく「濫読」を試みる。   ○ 褒められたら、素直に喜ぶようにする。   ○ つとめて些細なことは気にしないことである。   ○ くだらないと思えるこ [続きを読む]
  • 「40歳から始める脳の老化を防ぐ習慣」を読んで2
  •  毎日変化のない生活をしていると、老化は進むような気がしていた。本書を読んでいくと、まさにそんな生活は老化を早めるそうである。通勤するコースを変えるとか、新しい店を発見するとかあえて生活に変化をもたらす工夫が必要であると思う。   ○ 変化に富む刺激的な生活のほうが、前頭葉は鍛えられ老化を防ぐこ    とができる。   ○ 「自己主張」ができることは、「元気で長生き」の秘訣の一つである。   ○  [続きを読む]
  • 「40歳から始める脳の老化を防ぐ習慣」を読んで
  •  還暦を5年も過ぎ、高齢者の仲間入りを果たしたわけだが、体力的にはそれほど衰えたという感覚はない。むろん大きな錯覚かもしれないが、しかし記憶に関しては、めっきり衰えたという自覚をもっている。そこで少し遅いかもしれないが本書である。何としても「脳の老化」は少しでも防ぎたいと本書を読み始めた。   40歳から始める脳の老化を防ぐ習慣  和田秀樹  ○ 前頭葉の鍛錬にあたっては、入力より出力が肝心である [続きを読む]
  • 「石原式病気をよせつけない超・免疫力」を読み終えて
  •  数日前に仕事先での健康診断があり、その結果が去年よりもよかったので、気をよくしている。風邪もここ5年ぐらいはひいておらず、少しは免疫力が高まっているのかもしれない。 ただそれは現役を引退し、大きなストレスがなくなったことも大きいと思う。本書も最後まで読み終えることができた。そのエキスを実践に取り入れていきたいと思う。   ○ 健康であるためには、腹8分を意識し、好きなものを食べ、なるべく嫌    [続きを読む]
  • 「石原式病気をよせつけない超・免疫力」を読んで2
  •  「笑う」ことは身体の免疫力を高めるということを聞いたことがあり、好んで落語や漫才等を聴き、お笑いに親しんできた。しかし実際の生活の中では、まさに笑えない事態も起こってくる。ただそんなときも、笑っていたいと思っている。「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しくなるのだ。」この言葉が好きである。   ○ 1日7000歩のウオーキングが免疫力を高める。   ○ 適酒が脳を活性化し、認知症やアルツハイマ [続きを読む]
  • 「石原式病気をよせつけない超・免疫力」を読んで
  •  新聞、テレビ等で「免疫力」という言葉をよく見聞きするのだが、正直よく理解できていないところがある。ただしくみが完璧にわからなくても、どういう生活スタイルが免疫力を高めるのか、本書で学んでみたいと思って購入した。   石原式病気をよせつけない超・免疫力   石原 結實   ○ 空腹時こそ免疫力は高まる。(食べ過ぎない)   ○ よくかんで、腹8分目以下の小食にすることである。   ○ 筋肉を使った [続きを読む]
  • 「成功ではなく、幸福について語ろう」を読み終えて
  •  本書を読み終え、「読後の幸福感」を味わっている。過去を振り返り、郷愁にひたっていてもしかたなく、やはり残り少なくなった未来を見つめて生きていくしかないのだと思う。 年と共に、時の過ぎる速さに驚く。まさに光のように過ぎていく感じさえ覚えている。その中でできるだけ幸福に、少しでも前向きに生きていくしかないと思っている。   ○ 幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。   ○ 人の価値は生きて [続きを読む]
  • 「成功ではなく、幸福について語ろう」を読んで5
  •  以前に本ブログで取り上げた「不機嫌は罪である」で学んだのだが、できるだけ上機嫌でいるように努めている。楽しい毎日が続けば言うことはないのだが、なかなかそれは難しい。様々なことで不機嫌が突然襲ってくる。それでも何とか上機嫌でいようとしている。本書を読みながらそれはテクニックでいけるような気がしてきた。   ○ 自分に価値があると思えるのは、自分が何らかの仕方で他の人に貢献し    ていると感じられ [続きを読む]
  • 「成功ではなく、幸福について語ろう」を読んで4
  •  若い頃、人の期待に応えようと苦しんでいたこともあったことを思い出す。しかし本書にあるように、それは結局自分の人生を生きていることにはならないのだと、わかった。   ○ 親との摩擦を経験する中で、初めて人は自分自身を発見することがで    きる。   ○ 自分が何歳まで生きることになるかは誰もわからない。長生きできる    という保証はどこにもない。   ○ 今日という日のためだけに生きていくこと [続きを読む]
  • 「成功ではなく、幸福について語ろう」を読んで3
  •  「過去のことを問題にしない」、その通りなのだが、ときたま過去にこだわり思い悩んでいるから、我ながらなさけない。またこんな言葉にも出会った。「明日のことを考えれば、気持ちが落ち込むこともあるが、それは明日が来てから考えればいい」是非そうしたいと思った。   ○ 人生は思い通りにはならない、その現実の中でどう生きていくかという    ことを考えていかなければならない。   ○ 「今日できることをしっ [続きを読む]
  • 「成功ではなく、幸福について語ろう」を読んで2
  •  自分の人生を振り返り、これまで成功した人生だったとはいいがたいが、そこそこ幸福に生きてこれたのではないか、と思っている。だから本書のタイトルに惹かれ購入したのだが、珠玉の言葉をかみしめながら読み進めている。   ○ 人生において、人から嫌われたり、裏切られたり、憎まれたりする経験    を避けるわけにはいかない。   ○ いつまでも自分が他の人から愛されることばかり考えてはいけない。   ○ 大 [続きを読む]
  • 「成功ではなく、幸福について語ろう」を読んで
  •  本書は、アドラー心理学の権威である岸見一郎氏の著書である。以前に取り上げさせてもらった「幸せになる勇気」よりも、よりやさしく書かれていると感じた。本書の後半には、読者の相談にも応じた内容となっている。アドラー心理学をより深く学べるように思い読み始めている。    成功ではなく、幸福について語ろう  岸見一郎   ○ 幸福は存在であり、過程ではなく、幸福であるために何かを達成しな    くてもいい [続きを読む]
  • 「自律神経を整えるわがまま健康法」を読み終えて
  •  本書はわかりやすく、他人の目を気にするのではなく、自分のことを優先させる生き方を勧めているように思う。特に人間関係のストレスに体を蝕まれている人は、小さな「わがまま」を続けていくことがその突破口になると述べている。   ○ 他人の目を気にしていても、他人はあなたのことなどなんとも思って    はいない。   ○ 今日という日は、昨日なくなった人が本当に生きたかった一日である。   ○ 自分の心を [続きを読む]
  • 「自律神経を整えるわがまま健康法」を読んで5
  •  若い頃から面倒なことは「先延ばし」をするくせがあった。そんなことをしても自分の首をしめるだけだとわかっていながら、ずるずるとやりたくないことは先延ばしをしていた。 ようやくそのことが、どうしようもないことだとわかり、徐々に改善されてきたのは最近のことである。むろん残りの時間が少なくなり、先延ばしのしようがなくなっているのも事実である。   ○ 「自分が変えられること」と「自分が変えられないこと」 [続きを読む]
  • 「自律神経を整えるわがまま健康法」を読んで4
  •  これまでの人生を振り返りながら、人間穏やかに毎日を過ごすことは、本当に大変だなと思ってしまう。ある程度、年を重ねると平穏な日々が送れるのかなと思っていたがそうでもない。 毎日、様々なことがあり、心が乱されてしまう。自律神経が乱れているのだろうと思い、本書のページに目を落とすこととなる。   ○ 思い立ったら、すぐに始める。先延ばししていいことなどない。   ○ 考えなくてもできることは、前もって [続きを読む]
  • 「自律神経を整えるわがまま健康法」を読んで3
  •  「集中できる時間は45分間程度である」との記述を読むと、案外短く、わが身に置き換えてもそんなものかなと思ってしまう。   ○ 昼食後の2時間は、資料整理などの単純整理にあてる。   ○ 15時あたりから18時くらいまで、1日の最後に集中できる時間    がやってくる。   ○ ゆっくりはじめて、ゆっくりと動き、ゆっくり話す。   ○ 食事は寝る前の最低3時間前にはすませておく。   ○ なるべき [続きを読む]
  • 「自律神経を整えるわがまま健康法」を読んで2
  •  著者の小林先生は、テレビでもよく拝見する著名な方だが、怒りについては次のように警鐘を鳴らしている。  ○ 激しく怒ったりすると、どろどろの血液が流れ、心身の不調の引き金になってしまう。 年をとると些細なことで怒りのスイッチがはいりそうになる。常に戒めとしてこの言葉を思い出したいと思う。   ○ 怒ることほど、体を蝕むものはなく、怒らなければ人生は10割う    まくいく。   ○ 私たちは怒りが [続きを読む]
  • 「自律神経を整えるわがまま健康法」を読んで
  •  健康法に関する本はかなり読んできたつもりだが、年のせいかもしれないが、まだ読んでいない健康本に出合うとおもわず手に取ってしまう。本書は「わがまま」という題名に惹かれ購入し読みはじめた。      自律神経を整えるわがまま健康法   小林 弘幸   ○ わがままは身のまわりの小さいことからはじめる。   ○ 「わがまま」は決断力につながる。   ○ まずは小さい問題から片づけると、大きな問題の輪郭 [続きを読む]
  • 「幸せになる勇気」を読み終えて
  •  何とか本書を最後まで読み終えたが、十分に理解できたかと問われると、まだ十分に理解できているとはいいがたい。青年と哲学者との会話という形式は、わかりやすくもあり、わかりにくいところもあった。本書を、我本棚の目立つところに収め、少し時間をおいてからもう一度読み返したいと思っている。   ○ 人は幸せは向こうからやってくると思っている。   ○ 私たちは、すべての出会いとすべての対人関係において、ただ [続きを読む]
  • 「幸せになる勇気」を読んで5
  •  悩みも喜びも対人関係の中で生まれるという、著者の言葉に納得させられた。また、仕事と交友を比べて、次のように述べている。  ○ 仕事の関係とは「信用」の関係であり、交友の関係とは「信頼」の関係である。 交友は仕事よりもさらに強い結びつきを意味しているものなのだと理解した。   ○ 大切なのは、何が与えられているかではなく、与えられたものを    どう使うかである。   ○ 私たち人間は、分かり合え [続きを読む]