あめあがり さん プロフィール

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あめあがりさん: 雨上がりのポーチュラカ
ハンドル名あめあがり さん
ブログタイトル雨上がりのポーチュラカ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/muraoka_issey
サイト紹介文心癒されている事をお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 151日(平均4.1回/週) - 参加 2015/08/05 06:23

あめあがり さんのブログ記事

  • アンネのバラ熊山英国庭園2018年6月
  • アンネのバラ(Souvenir d'Anne Frank「アンネ・フランクの形見」)が満開に咲いていた。「アンネの日記」に感銘を受けたベルギーの園芸家(育種家)、ヒッポリテ・デルフォルヘ(Delforge)が、1955年に作出していたもっとも美しいバラを、1960年に「アンネフランクの形見」として品種登録したようだ。日本へは、アンネ・フランクの父親オットー・フランクから寄贈された物が1972年に来日し、愛と平和のシンボルとして広まっている。熊 [続きを読む]
  • ギンバイカ(銀梅花)熊山英国庭園2018年6月
  • ギンバイカ(銀梅花)、学名、(Myrtus Communis)が咲いていた。別名、ギンコウバイ(銀香梅)、イワイノキ(祝いの木)、ミルトス(Myrtus)、マートル(Mytle)、フトモモ科、ギンバイカ属、原産地、地中海沿岸、樹高、1〜3m、常緑低木、開花期、5〜7月、花色、白、葉に油線があり、揉むと芳香がする。葉は肉料理の香りづけにも利用される。秋に実る青黒い果実も芳香があり、食べる事も出来るようだ。毎年、果実を酒に浸けてミルト酒(マート [続きを読む]
  • ホザキシモツケ(穂咲下野)熊山英国庭園2018年6月
  • ホザキシモツケ(穂咲下野)が咲いていた。学名、Spiraea salicifolia一つ一つの小花はシモツケなのに、花穂の形がシモツケとは違い、葉もシモツケより細長い。バラ科、シモツケ属、樹高、1〜2m、花期、6月〜8月、円錐形花穂全長、8〜15?、花色、淡桃色、9月頃茶色の実が付く。1997年〜2007年迄の間、絶滅危惧種だった。シモツケとの大きな違いは、花穂の形。その特徴から命名。涼しい気候地域に分布するようなので、岡山県で見か [続きを読む]
  • 孔雀アスター&ヤシオネ熊山英国庭園2018年6月
  • 孔雀アスターが咲いていた。学名、Aster hybridus別名、孔雀草、宿根アスターキク科、シオン属、花期、6月〜10月、耐寒性宿根草、原産地、北アメリカ、草丈、30〜180?、花色、白、紫、ピンク、ブルー、シオン属は500種以上あり、その中の園芸品種を総称して「宿根アスター」と呼ぶ。無数の小花が咲いた姿が孔雀の羽の様に見えるから「孔雀アスター」。葉は細い。撮影中、私には孔雀より、打ち上げ花火の様に、華やかに見えた。ヤ [続きを読む]
  • セイヨウアジサイ数種・熊山英国庭園2018年6月
  • アジサイの季節。熊山英国庭園にも数種類咲いていた。セイヨウアジサイ、ユキノシタ科(アジサイ科)、アジサイ属、セイヨウアジサイは日本のガクアジサイをヨーロッパで改良したアジサイ。近年は日本で改良したアジサイも増えているので、改良品種全てがセイヨウアジサイとは言えない時代と思う。品種名迄は分からないので、画像だけアップした。大多数の方が知っていると思うが、花に見えるのは、萼が発達した「装飾花」。本当の花 [続きを読む]
  • 八重咲きドクダミ熊山英国庭園2018年6月
  • 八重咲きドクダミが熊山英国庭園に咲いていた。ドクダミ科、ドクダミ属、原産地、東アジア、東南アジア、草丈、20〜30?、花期、5月〜7月、花は中心の黄色い花穂(かすい)の部分。花には花弁も萼も無い。花弁に見える部分は総苞片(そうほうへん)と言われる葉。八重咲きは総苞片が八重になっている。八重咲きは「先祖返り」して一重に成る事がある。ドクダミの漢字が分からなく調べたが、不思議とはっきりした事は分からなかった。 [続きを読む]
  • ソープワート&ニゲラ・ダマスケナ熊山英国庭園2018年6月
  • ソープワートが熊山英国庭園に咲いていた。別名、サポナリア、シャボンソウ、サボンソウ、ナデシコ科、サポナリア属(シャボンソウ属)、原産地、南ヨーロッパ、西南アジア、北アフリカ、草丈、50〜90?、開花期、4月〜8月、多年草、葉を水に浸してもむと泡立つ。これは全草にサポニン成分を含む為。その為、古くから煮出した汁を、天然の石鹸として利用されたそうだ。ニゲラ・ダマスケナも咲いていた。別名、ニゲラ、ラブインアミス [続きを読む]
  • セリンセ・マヨール&ボリジ熊山英国庭園2018年6月
  • セリンセ・マヨール”プルプラスケンス(purpurascens)が咲いていた。別名、ケリンテ、セリンセ、セリンセ・マヨル、ムラサキ科、セリンセ属、原産地、南ヨーロッパ、草丈、20〜60?、開花期、4月〜6月、5弁花、一年草、「プルプラスケンス」は筒状花全体が紫色の代表的な改良品種。カラーリーフとしても用いられる個性的な花。ボリジ(Borage)も咲いていた。別名、ルリジサ、ルリヂサ、ルリヂシャ、ルリチシャ、スターフラワー、コ [続きを読む]
  • コモン・マロウ熊山英国庭園2018年6月7日
  • コモン・マロウが熊山英国庭園に咲いていた。コモン・マロウと言えばウスベニアオイ(薄紅葵)と、ゼニアオイ(銭葵)の共通した別名として使われている。この両者の見分けはハッキリしない。変種があるからだと思う。花色、葉の形、茎の毛の有無の3箇所で見分けるが、花色と葉の形は変種も有り、当てにならない。そこで茎の毛の有無で区別した。こちらの画像は、茎に毛が有るから、薄紅葵だと思う。ウスベニアオイ別名、コモン・マロ [続きを読む]
  • キョウガノコ&シモツケ熊山英国庭園2018年6月1日
  • キョウガノコ(京鹿子)が熊山英国庭園に咲いていた。バラ科、シモツケソウ属、半常緑多年草、原産地、日本、花期、5月〜8月、背丈、60〜80?、白花は「ナツユキソウ」の別名があるそうです。「京鹿子」の名前は、京都の染め「鹿の子絞り」が由来。以前はキョウガノコとシモツケが、同じように見えていたが、何度か見ていると、違いが分かる様になった。一番の違いは、葉の形でした。キョウガノコは、手のひら状の葉。シモツケは、長 [続きを読む]
  • リッピア&ツル薔薇見頃、熊山英国庭園2018年6月2日
  • 今日の熊山英国庭園正面のツル薔薇は、そろそろ満開に成りそうでした。ピンクのツル薔薇でおおい尽くしたこの建物が、毎年のメイン風景に成っています。この建物の中に長椅子が4つある。建物の外には、ビーチパラソルの下に丸テーブルと椅子がある。私は、外の椅子に暫く座ってぼんやりしたが、夕方だったので、気持ち良い風が頬を撫でた。足元には白いリッピアが一面に咲いていた。屋根の薔薇。別の建物の薔薇。夕方に行ったので [続きを読む]
  • シラン(紫蘭)&ジキタリス熊山英国庭園2018年5月26日
  • シラン(紫蘭)が熊山英国庭園に咲いていた。別名、コウラン(紅蘭)、ハクキュウ(白及)、シュラン(朱蘭)、ラン科、シラン属、多年草、原産地、関東地方〜九州、中国、花期、4月〜6月、草丈、40〜70?、花径、4?位、花色、紫、白、白い紫蘭も咲いていた。花茎に7、8輪の花を付ける。花序の下から上へと咲く。まとまって咲いていると、華麗でした。ジキタリスも咲いていた。別名、フォックスグローブ、和名、キツネノテブクロ(狐の手袋 [続きを読む]