あめあがり さん プロフィール

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あめあがりさん: 雨上がりのポーチュラカ
ハンドル名あめあがり さん
ブログタイトル雨上がりのポーチュラカ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/muraoka_issey
サイト紹介文心癒されている事をお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 274日(平均2.4回/週) - 参加 2015/08/05 06:23

あめあがり さんのブログ記事

  • 八重咲きコスモス・ダブルクリック
  • 八重咲きコスモス・ダブル 、「Cosmos bipinnatus・Double Click(コスモス・ビピンナツス・ダブル )」和名、アキザクラ(秋桜)先月、花屋で可愛いので一株苗で買いました。200円だった。キク科、コスモス属、メキシコ原産、春蒔き一年草、筒状の花弁が半八重から八重咲きが混じる。花色は、赤、白ピンク、など数種類。花径、6?程、草丈、50〜60?程化成肥料を多様すると、葉が茂り開花も遅れ、株が柔らかくなり倒れ [続きを読む]
  • セロシアの寄せ植え
  • セロシアの寄せ植えを実家に運んできた。このセロシアは、3〜4年前に苗を買い、その種で毎年咲いている。採取したミックスの種をパラパラと鉢に蒔くだけで、手間要らずで毎年咲いている。綺麗な色で見応えもある。セロシアの別名はケイトウ(鶏頭)、ケイカンカ(鶏冠花)、カラアイ(韓藍、)ヒユ科、ケイトウ(セロシア)属、原産地、インド(熱帯アジア)、一年草、お気に入りの真っ赤と黄色のセロシアは草丈は、40〜50?程に成ります。セ [続きを読む]
  • オキザリス・ボーウィー
  • オキザリス・ボーウィーが実家に咲いている。学名、Oxalis bowiei別名、ハナカタバミ、球根カタバミ、原産地、南アフリカなど、カタバミ科、カタバミ(Oxalis)属、多年草、花期、夏〜秋、オキザリスとはカタバミ属の植物の総称で850種程あるそうです。オキザリスはギリシャ語で「Oxys(酸っぱい)」が語源。葉や茎にしゅう酸があり、酸味がある事から。種小名のbowiei(ボーウィー)は、イギリスの植物学者「ボウィ(J.Bowie)さんの」と [続きを読む]
  • ウンシュウミカン(温州蜜柑)
  • 父が夏の終わりに亡く亡くなった事で実家の遺品整理、掃除をしながら2ヶ月近く泊まり混んでいる。隣の市に自宅が有るが、実家の方が何かと便利なので此のまま住む事に成りそうだ。実家は住宅街の庭ながら、ウンシュウミカンが植えられている。その他、白桃、ハッサク、キンカン、ゆず、富有柿、サイジョウガキ、いちじくなどの果実が有る。亡くなった父は、花より団子好きだったようだ。私は周りに花も育てるつもりだ。ウンシュウ [続きを読む]
  • 父が死んだ事で私の今は。
  • 夏の終わりに父が80代半ばで亡くなった。私の父と私は親子の確執があり、数年に一度程度しか会わなかった。その厳格で気難しく、内弁慶で道楽な父が、母親へ「私に連絡する様に」と伝え、その母は私の電話番号を捨てていて解らず、私に直接電話せず私の知人に電話して、電話番号を聞いたにも拘わらず自分で電話せず、その知人に私へ「父へ連絡するように」と伝言を頼んだので、その知人が電話してきた。まどろっこしい不愉快な連絡 [続きを読む]
  • アンネのバラ熊山英国庭園2018年6月
  • アンネのバラ(Souvenir d'Anne Frank「アンネ・フランクの形見」)が満開に咲いていた。「アンネの日記」に感銘を受けたベルギーの園芸家(育種家)、ヒッポリテ・デルフォルヘ(Delforge)が、1955年に作出していたもっとも美しいバラを、1960年に「アンネフランクの形見」として品種登録したようだ。日本へは、アンネ・フランクの父親オットー・フランクから寄贈された物が1972年に来日し、愛と平和のシンボルとして広まっている。熊 [続きを読む]
  • ギンバイカ(銀梅花)熊山英国庭園2018年6月
  • ギンバイカ(銀梅花)、学名、(Myrtus Communis)が咲いていた。別名、ギンコウバイ(銀香梅)、イワイノキ(祝いの木)、ミルトス(Myrtus)、マートル(Mytle)、フトモモ科、ギンバイカ属、原産地、地中海沿岸、樹高、1〜3m、常緑低木、開花期、5〜7月、花色、白、葉に油線があり、揉むと芳香がする。葉は肉料理の香りづけにも利用される。秋に実る青黒い果実も芳香があり、食べる事も出来るようだ。毎年、果実を酒に浸けてミルト酒(マート [続きを読む]
  • ホザキシモツケ(穂咲下野)熊山英国庭園2018年6月
  • ホザキシモツケ(穂咲下野)が咲いていた。学名、Spiraea salicifolia一つ一つの小花はシモツケなのに、花穂の形がシモツケとは違い、葉もシモツケより細長い。バラ科、シモツケ属、樹高、1〜2m、花期、6月〜8月、円錐形花穂全長、8〜15?、花色、淡桃色、9月頃茶色の実が付く。1997年〜2007年迄の間、絶滅危惧種だった。シモツケとの大きな違いは、花穂の形。その特徴から命名。涼しい気候地域に分布するようなので、岡山県で見か [続きを読む]
  • 孔雀アスター&ヤシオネ熊山英国庭園2018年6月
  • 孔雀アスターが咲いていた。学名、Aster hybridus別名、孔雀草、宿根アスターキク科、シオン属、花期、6月〜10月、耐寒性宿根草、原産地、北アメリカ、草丈、30〜180?、花色、白、紫、ピンク、ブルー、シオン属は500種以上あり、その中の園芸品種を総称して「宿根アスター」と呼ぶ。無数の小花が咲いた姿が孔雀の羽の様に見えるから「孔雀アスター」。葉は細い。撮影中、私には孔雀より、打ち上げ花火の様に、華やかに見えた。ヤ [続きを読む]
  • セイヨウアジサイ数種・熊山英国庭園2018年6月
  • アジサイの季節。熊山英国庭園にも数種類咲いていた。セイヨウアジサイ、ユキノシタ科(アジサイ科)、アジサイ属、セイヨウアジサイは日本のガクアジサイをヨーロッパで改良したアジサイ。近年は日本で改良したアジサイも増えているので、改良品種全てがセイヨウアジサイとは言えない時代と思う。品種名迄は分からないので、画像だけアップした。大多数の方が知っていると思うが、花に見えるのは、萼が発達した「装飾花」。本当の花 [続きを読む]
  • 八重咲きドクダミ熊山英国庭園2018年6月
  • 八重咲きドクダミが熊山英国庭園に咲いていた。ドクダミ科、ドクダミ属、原産地、東アジア、東南アジア、草丈、20〜30?、花期、5月〜7月、花は中心の黄色い花穂(かすい)の部分。花には花弁も萼も無い。花弁に見える部分は総苞片(そうほうへん)と言われる葉。八重咲きは総苞片が八重になっている。八重咲きは「先祖返り」して一重に成る事がある。ドクダミの漢字が分からなく調べたが、不思議とはっきりした事は分からなかった。 [続きを読む]
  • ソープワート&ニゲラ・ダマスケナ熊山英国庭園2018年6月
  • ソープワートが熊山英国庭園に咲いていた。別名、サポナリア、シャボンソウ、サボンソウ、ナデシコ科、サポナリア属(シャボンソウ属)、原産地、南ヨーロッパ、西南アジア、北アフリカ、草丈、50〜90?、開花期、4月〜8月、多年草、葉を水に浸してもむと泡立つ。これは全草にサポニン成分を含む為。その為、古くから煮出した汁を、天然の石鹸として利用されたそうだ。ニゲラ・ダマスケナも咲いていた。別名、ニゲラ、ラブインアミス [続きを読む]
  • セリンセ・マヨール&ボリジ熊山英国庭園2018年6月
  • セリンセ・マヨール”プルプラスケンス(purpurascens)が咲いていた。別名、ケリンテ、セリンセ、セリンセ・マヨル、ムラサキ科、セリンセ属、原産地、南ヨーロッパ、草丈、20〜60?、開花期、4月〜6月、5弁花、一年草、「プルプラスケンス」は筒状花全体が紫色の代表的な改良品種。カラーリーフとしても用いられる個性的な花。ボリジ(Borage)も咲いていた。別名、ルリジサ、ルリヂサ、ルリヂシャ、ルリチシャ、スターフラワー、コ [続きを読む]
  • コモン・マロウ熊山英国庭園2018年6月7日
  • コモン・マロウが熊山英国庭園に咲いていた。コモン・マロウと言えばウスベニアオイ(薄紅葵)と、ゼニアオイ(銭葵)の共通した別名として使われている。この両者の見分けはハッキリしない。変種があるからだと思う。花色、葉の形、茎の毛の有無の3箇所で見分けるが、花色と葉の形は変種も有り、当てにならない。そこで茎の毛の有無で区別した。こちらの画像は、茎に毛が有るから、薄紅葵だと思う。ウスベニアオイ別名、コモン・マロ [続きを読む]