あめあがり さん プロフィール

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あめあがりさん: 雨上がりのポーチュラカ
ハンドル名あめあがり さん
ブログタイトル雨上がりのポーチュラカ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/muraoka_issey
サイト紹介文心癒されている事をお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 27日(平均3.1回/週) - 参加 2015/08/05 06:23

あめあがり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • エンプレス・ジョセフィーヌはクシュクシュした姿が魅力のバラ
  • エンプレス・ジョセフィーヌ(オールドローズ)(フランス)我が家には未だ花が咲いて無いですが、花のブログをアップしたく成ったので、撮り置きしていた画像の中から、大好きなバラの画像をアップしました。一季咲き、半つる性、半八重ロゼット咲きのバラです。この画像は6月2日の朝に撮影しています。このクシュクシュして不規則で、多数の小さな花弁が何とも魅力的です。芳香はダマスク系の強香な良い香り。色 [続きを読む]
  • 備前焼の穴窯(窖窯)の焰
  • 穴窯の焰(炎)。焰の色が眩しい白色に成っているので、最終日の最高温度の焰。窯の中の作品は1300℃程有るので、その手前の焚口は1400℃はあろうかと思います。備前焼の窯焚きが、他所では門外不出な所もある程で、中々最高温度の窯焚きの焰を見学出来ないと思い、掲載する事にしました。この温度で薪を上口から投入する度に、焰の光が眼を射し暫くおかしく成ります。画像の様に、下口からも薪を差し込み温度を上げ [続きを読む]
  • イノモトソウは、常緑シダ植物
  • この寒い季節にもひっそりと、日陰に生えているイノモトソウ(井の許草)。常緑シダ植物、イノモトソウ科、イノモトソウ属。葉には2種類あり、上の画像の葉は栄養葉。その後ろに見える黒い針金の様に見えるのが、胞子葉の葉枝。この葉枝を触ると、固さがある。栄養葉の葉柄はその3分の1程の太さ。上の画像が全体像で、栄養葉の葉柄は15?程、胞子葉は50?程ある。このイノモトソウが我が家では最大。我が家には耐 [続きを読む]
  • カニクサ(蟹草)は不思議な姿
  • 自宅の庭には、今の季節に咲く花は何も植えていません。殺風景で身も心も寒く感じます。こんな季節でも、我が家で元気で目立つのはシダ類。しかし、そのシダの中で「枯れている姿のカニクサ」も目立つ。シダとは言ってもツル状の姿。3年前の10月に、枯れる前に取り置きしていた画像が有るので使います。シダでも枯れているのは、夏緑シダ植物だからの様です。この画像の様に、多くは石垣に生えている。因みにこの石垣は、自 [続きを読む]
  • №5・備前焼の自然釉(胡麻)の魅力を知って欲しい。
  • 今日は、前回紹介した3番の更に後方の5番(5列目)の紹介です。5番も横焚きしますが、この場所は3番4番でしっかり長時間焚いています。その為、熱が伝わってあるし、7番の天井を絞ってあるので、蓄熱もされやすいので、短時間で焼き上げます。横炊きに入ると、窯の火を止める最終日(十日目)です。不眠不休で疲労も限界に成り、気力で焚いているので、なるべく早く切り上げます。焚き手は窯の左右一人づつ居て、私ともう [続きを読む]
  • №4・備前焼の自然釉(胡麻)の魅力的を知って欲しい。
  • 昨日は火前(一番)の画像でしたが、今日は私の窯の中央付近で三列目(三番)。陶芸界では何列目と言わず、何番と呼びます。この三番より後方の列(三番から六番)は火前と違い、各列横焚きをして焼くので、窯の左右横に焚口があります。その横焚きによって出来る、燃料の薪の燠(おき)で「自然桟切り」が焼けます。四段ある内の、床から一段半辺り迄「燠」が流れ込んで、「自然桟切り」となっています。この燠が自然釉の融け [続きを読む]
  • №3・備前焼の自然釉(胡麻)の魅力的を知って欲しい。
  • 昨日の窯出し画像の、火前中央付近の接写。最前列は抹茶盌が3盌(平茶碗、胴締め茶碗)。その後方は高脚ゴブレット3個と右端に筒茶盌と、左端にフリーカップとぐい呑。これらの器の中にも大量の自然釉(胡麻)が融けている。この自然釉の価値を損なわない様に、器を重ねて焼いて無い(重ね焼き)。備前焼の窯詰めは、原価を押さえる為に重ね焼きが普通。私の窯詰めは、綺麗な自然釉が景色となった備前焼を狙っているので、 [続きを読む]
  • №2・備前焼の自然釉(胡麻)の魅力を知って欲しい。
  • 昨日投稿したブログの「入口から覗いた画像」より、少し火床の方に入って撮った画像。この画像の中には、狙った色彩美を出す為に、多くの計算が写っています。一番解り易いのは、後方の作品も何処かが見える事。要するに、正面のこの画像から視える所に多くの自然釉(胡麻)が降り注ぐ。ある一つの作品全体に自然釉を付けたい時は、その作品の前には陰に成らない様に作品を置かない。火前の丸壺の前には置いて無いので、全体に [続きを読む]
  • №1・備前焼の自然釉(胡麻)の魅力を知って欲しい。
  • 穴窯の窯出し。鏡(かがみ、窯の入口を煉瓦を積んで塞いだ所)を開いた時、窯の入口から覗いた様子。手前の床は燃料を燃やす場所で、「火床」と言う。鏡に作った上下の焚口から薪(燃料)を投入して、1300℃以上で燃えた薪の灰が、「鏡開き」した時に残っています。1300℃以上というのは、火前(一番手前)の作品(商品)が、1240℃以上に温度を上げているので、その手前の火床は1300℃以上あるのです。火 [続きを読む]
  • センニンソウの種と新芽
  • センニンソウの花。冬のセンニンソウの種。秋には出来た種は緑色からレンガ色だった。現在は水分が抜けて乾燥したのか、半分程の肉厚になり、黒っぽく変化した。クレマチスの原種なので、白い綿毛が生えている。藪に白い綿毛の生えた種が沢山実っている。種が落ち、寒さにも負けず、あちこちに新芽が生えている。このように成長していく。この若葉の特徴は、葉が向かい合う対生。触ると裏表ツルッとしていて [続きを読む]
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