owariya37 さん プロフィール

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owariya37さん: 若年性アルツハイマーの妻と生きる
ハンドル名owariya37 さん
ブログタイトル若年性アルツハイマーの妻と生きる
ブログURLhttps://ameblo.jp/owariya37/
サイト紹介文若年認知症患者である妻を観察すること10年、通院の付き添い6年、在宅介護3年の夫が綴る在宅介護日記。
自由文病人/介護家族の健康回復/健康維持、病状改善/発症予防、認知機能改善/認知機能維持、それぞれの試み、取組みを紹介します。日本人全員が「認知症予備軍」、それが基本認識。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/08/05 11:45

owariya37 さんのブログ記事

  • 介護の合間にニュースを読み解く
  •        フリー百科事典ウィキペディアには、「病原性大腸菌」のことが、次のように書かれてい  ます。 「 病原性大腸菌(びょうげんせいだいちょうきん)とは、特定の疾病を起こす大腸菌菌株  の総称である。   毒素原性大腸菌とも呼ばれる。   細菌学的には、菌の表面にある抗原(O抗原とH抗原)に基づいて細かく分類される。   このなかで、O111やO157は100人を超える規模の食中毒をたびた [続きを読む]
  • 介護の合間にあれこれ疑問が浮かぶ
  •  「脳梗塞」を患った患者には「リハビリ」があるのに、「認知症」を患うと誰も「リハビリ」を考えないのは何故? 古今東西じっとしていてよくなる病気などないのにさ。 本人に運動をするという意識、意欲がないのなら、家族や付き添う人間がやる気を出して体を動かしたり、運動させればいいのでは? 先がないからやる意味がないと考えてる? 先がないと決めつけているだけではないの? 5年で「寝たきり」と決まっているか [続きを読む]
  • 介護の合間にブログを読む……
  •   臨床医で医学博士の河野和彦医師(名古屋フォレストクリニック院長、  http://www.forest-cl.jp/ )が、9月4日付「介護通信」に掲載されている 「ドクターコウノの認知症ブログ H28.9.5 」( http://nagoyaforest.blog.jp/ ) の中から「自閉スペクトラム症の治療」に関する記事を引用し紹介させていただきます。  我が娘、我が息子、我が孫の日常を観察して、「神経変性疾患」の兆候があらわれて いないか、冷静な眼 [続きを読む]
  • 介護の合間にペットに餌やリ
  •    家族が一年365日、朝に、夕に、口にしている「加工食品」の「原材料名」を  よく見ると、得体の知れない「人工物」がぞーろぞろ。   たとえば、口当たりをよくする「増粘安定剤」や「増粘多糖類」が多くの「加工食品」  に必ずと言ってもいいほど入っています。   たとえば、成分表示によくある「砂糖混合異性化液糖」、「異性化液糖」なんて  消費者にとっては意味不明、出所・出自・正体不明です。   糖度 [続きを読む]
  • 介護の合間に買い物に行く
  •   健康に良くない「トランス脂肪酸」てんこ盛りの、腐りを知らない人造バター「マーガリン」 が食料品スーパーの商品陳列棚の大きなスペースを占めています。  その一方で、「生乳100%」、純粋な乳製品である「バター」は売り場の片隅に肩身 狭く置かれて、高値で「原料品薄のためお一人様一点限り」などという注意書きが添えられ、 何やら品薄らしき状況が続いているかのようにも思えます。   (女性の)世界一の長寿 [続きを読む]
  • 介護の合間に新聞を読む……
  •  漸く厚労省が動きました。毎日新聞のデジタルサイトで読みました。 「高齢者医療に取り組む医師らが抗認知症薬の少量処方を認めるよう求めている問題で、厚生労働省は5月31日までに、添付文書で定めた規定量未満での少量投与を容認し、周知することを決めた。 認知症の進行を遅らせる「アリセプト」(一般名ドネペジル)などの抗認知症薬には、少量から始めて有効量まで増量する使用規定がある。規定通りに投与すると、患 [続きを読む]
  • 「認知症」について思うこと………
  •    「認知症」は、特効薬などある筈もない、出来る筈のない病気です。   玄妙なつくりの脳、その複雑な諸器官全般の病変を化学薬品一剤で、しかも年齢別、症例別  の用量・用法規定もなく、つまり高齢であることへの配慮もなく、一律多用量投与の処方を  医師に強要する「製薬会社」やそれを認可した行政のやっていることは悪魔の所業という他  ありません。   その「製薬会社」の代表が「エーザイ」。   検査 [続きを読む]
  • 介護の合間に街に出る………
  •   郊外の人目につかないところにひっそりとある老人病院の「閉鎖病棟」を訪れれば、「不適切な 医療」と「不十分な介護」しか受けられなかった「認知症患者」の行き着く先が見られます。  家族ですら訪れないんですから、高齢の「担当医」か、病棟を定時に巡回してバイタルをとり 医師の指示通り投薬する「看護師」か、「看護助手という名の介護ヘルパー」くらいしか現場を 目撃する者はいません。   「貧困」だけが原 [続きを読む]
  • 「認知症」について思うこと………
  •   何度も繰り返しますが、臨床医の河野和彦先生は認知症患者の45%位が「アルツハイマー型」 の認知症だと仰っています。  公式統計では約7割とされており、未だに70%の認知症患者がアルツハイマー病だとテレビで 言い続けているコメンテーターがいます。  数字に随分と隔たりがありますが、間をとって5割位だとしましょうか。  1999年から2011年までの13年間、わが国には「アルツハイマー型認知症」 [続きを読む]
  • 介護の合間に街に出る………
  •  大型連休のとある憲法記念日、久しぶりに近所の「コンビニ」に出掛けました。  郵便ポストが店内にある「コンビニ」です。  店内にある「銀行ATM」で現金を引き出した後、「〇〇市大型ごみ等処理手数料納付券」を購入するために レジの前に並んで順番待ちをする人の列に加わりました。  食料品、飲料などの購入は、「コンビニ」より1〜2割価格の低い「食料品スーパー」を利用していますので、「コンビニ」では滅多 [続きを読む]
  • 認知症治療のコウノメソッド
  •    わが国で最も多くの認知症患者を診てきた臨床医で医学博士の河野和彦医師  (名古屋フォレストクリニック院長 http://www.forest-cl.jp/ )が毎週更新されている 「ドクターコウノの認知症ブログ」。毎回興味深い記述を必ず目にすることが出来ます。  2年前、2014年6月頃の同ブログの中から河野医師ご自身のコメントを引用します。  ご参考まで。(引用はじめ)  「 アルツハイマー脳に アセチルコリン( Ach [続きを読む]
  • 認知症治療のコウノメソッド
  •   わが国で最も多くの認知症患者を診てきた臨床医で医学博士の河野和彦医師 (名古屋フォレストクリニック院長 http://www.forest-cl.jp/ )が毎週更新されている 「ドクターコウノの認知症ブログ」。毎回興味深い記述を必ず目にすることが出来ます。  今日も2年前、2014年6月頃の「介護通信」の中から河野医師ご自身のコメントを引用します。  ご参考まで。(引用はじめ) 「 日本で初めてパーキンソン病患者に [続きを読む]
  • 認知症治療のコウノメソッド
  •    わが国で最も多くの認知症患者を診てきた臨床医で医学博士の河野和彦医師   (名古屋フォレストクリニック院長 http://www.forest-cl.jp/ )が毎週更新されている  「ドクターコウノの認知症ブログ」。医学素人の筆者にとっても興味深い記述を  毎回必ず目にすることが出来ます。  今日も2年前の2014年頃の同ブログから河野医師ご自身のコメントを引用します。   元々同業者の医師向けに書かれたブログだ [続きを読む]
  • 認知症治療のコウノメソッド
  •   わが国で最も多くの認知症患者を診てきた臨床医で医学博士の河野和彦医師 (名古屋フォレストクリニック院長 http://www.forest-cl.jp/ )が毎週更新されている 「ドクターコウノの認知症ブログ」。医学素人の筆者にとっても興味深い記述を 必ず目にすることが出来ます。  今日も2年前の2014年頃の「介護通信」の中から河野医師ご自身のコメントを引用します。  ご参考まで。  (引用はじめ)  「学会で神経 [続きを読む]
  • 認知症治療のコウノメソッド
  •   わが国で最も多くの認知症患者を診てきた臨床医で医学博士の河野和彦医師 (名古屋フォレストクリニック院長 http://www.forest-cl.jp/ )が毎週更新されている 「ドクターコウノの認知症ブログ」を見ると、毎回興味深い記述を必ず目にすることが出来ます。  2014年6月23日付「介護通信」の中から河野医師ご自身のコメントを引用します。  ご参考まで。(引用はじめ)・「レビー小体型認知症」にアリセプトを処 [続きを読む]
  • 介護の合間に新聞記事を読む………  
  •  産経新聞のニュースサイトで今朝次のような記事を読みました。  「妊婦、新生児ら殺菌剤で1500人死傷か…発覚5年、韓国検察やっと本格捜査   加湿器に使用で肺損傷」  「韓国で、加湿器の水に混ぜて使う殺菌剤が原因で妊産婦や新生児らが肺の損傷 を起こし多数の死傷者が出ていたことが2011年に発覚し、5年近くたった今月(2016年 4月)になって検察が捜査を本格化させた。   被害者団体によると死傷 [続きを読む]
  • 介護の合間に新聞記事を読む………  
  •    「英首相、パナマ文書の投資ファンドから利益 亡父が設立」という見出しの新聞記事を 読みました。   「パナマ文書」という最近よく耳にする時事用語を調べるついでに閲覧したフリー百科事典 「ウィキペディア」の 「タックスヘイヴン」という項目には次のような説明文が掲載されています。   「タックス・ヘイヴン(英語: Tax haven)とは、一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除 される国や地域のことで [続きを読む]
  • 介護の合間に新聞記事を読む………  
  •  「『ドーナツあげる』と児童ら5人誘う 誘拐容疑で女逮捕」なんて見出しの新聞記事を読みました。  ものくれるひとはよきひと、などといってられないのが現代の日本社会。  常日頃、子供には「よく知らない人」、「変な人」にはついていかないよう、繰り返し言い聞かせとく ことが肝要です。  おさなごに人間不信をうえつけちゃいけない、とバカの一つ覚えみたいにしたり顔で言う大人が いますが、そんな思考停止の人 [続きを読む]
  • 介護の合間に新聞記事を読む………  
  •  「O157後遺症で堺の25歳女性死亡 96年集団食中毒」という見出しの新聞記事を読みました。  「96年集団食中毒」というのは、1996年の7月、堺市中区の小学校で起きた病原性大腸菌 O(オー)157による集団食中毒事件です。  食中毒の原因食品として「カイワレ大根」がやり玉にあげられたあの食中毒事件です。  当時9000人以上が発症し、翌年までに7〜12歳の3人の女児が死亡しました。  新聞 [続きを読む]
  • 認知症の歩き方 How to get along with Dementia.
  • 認知症患者、とくに軽度認知障害(MCI)の方におすすめのクスリがあると聞き及びました。認知機能の改善など認知症の症状改善の効果が認められたMCI段階の認知症患者がおられるそうで、そのクスリにはある成分が含まれていると言います。そのMCIの方がのんでおられたクスリかどうかは存じませんが、製薬会社のエーザイが全国の薬局やドラッグストアで販売している「新セルベール整胃錠」にその成分が含まれています。「 [続きを読む]
  • サラダ油と在宅介護 
  •   「認知症」にならないためには「サラダ油」の使用を止める他手がありません。  不幸にして家族の誰かが「軽度認知障害(MCI)」あるいは「認知症」になった場合、 「サラダ油」や「マーガリン」や「マヨネーズ」や「コーヒーフレッシュ」や「『サラダ油』で揚げ た『油揚げ』や『天ぷら』や『フライ』」を病気を発症した本人に食べさせちゃいけません。  病気になりたくなければ、他の家族も全員それに倣(なら)って「 [続きを読む]
  • 介護の合間に考える…敵は本能寺にあり
  •   以前のブログで、「認知症」にならないためには「サラダ油」の使用を止める他手がない、と 申しました。  認知症患者の家族は病人に「サラダ油」や「マーガリン」や「マヨネーズ」や「コーヒー フレッシュ」や「『サラダ油』で揚げた『油揚げ』や『天ぷら』や『フライ』」を食べさせちゃいけない とも申しました。  病気になった原因と考えられるものを食べ続けていては、治る病気も治らない、治るどころか 悪化する [続きを読む]
  • 若年性アルツハイマーの妻と生きる
  •   素人考えを申し上げて何ですが、パーキンソン病、アルツハイマー病、レビー小体病、 ピック病、うつ病、パニック障害、その他すべての脳神経の変性に伴う疾患は、「神経毒」 となる「化学物質」が、脳の各部位の神経細胞を破壊した結果起きる「中毒症状」である と思えてなりません。   「神経毒」が影響を及ぼす範囲は脳内全域ですから、機能不全を起こし始めるのが、 例えば「運動野(うんどうや)」であれば「パーキ [続きを読む]
  • 介護の合間に考える………
  •  「認知症」患者が抗認知症薬(進行抑制剤)をのむと、薬の副作用で「パーキンソン病」患者とそっくりの症状が現われることがよくあります。 この「認知症」患者に現われた症状を見て専門医は、原発性の「パーキンソン病」と区別して「薬剤性パーキンソン症候群」と呼んでいるようです。 現われる症状は本当にそっくりで、素人には見分けがつかない程です。 何が言いたいかというと、元からの「パーキンソン病」も「認知症」 [続きを読む]
  • 介護の合間に考える……
  •   CTやMRIの検査画像になんら「脳の萎縮」がみとめられない段階であっても、「アルツハイマー型 認知症」の「疑いあり」と診断され、抗認知症薬(進行抑制剤)「アリセプト」が処方される時代が 1999年12月から2011年まで11年間も続きました。   毎年、何万人もの本当は「アルツハイマー病」以外の「軽度認知障害(MCI)」や「認知症」の  患者に「アルツハイマー型認知症」にしか適応がない「アリセプ [続きを読む]