ささやんの天邪鬼 座右の迷言 さん プロフィール

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ささやんの天邪鬼 座右の迷言さん: ささやんの天邪鬼 座右の迷言
ハンドル名ささやんの天邪鬼 座右の迷言 さん
ブログタイトルささやんの天邪鬼 座右の迷言
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yusasa228
サイト紹介文世にはばかる名言をまな板にのせて、迷言を吐くエッセイ風のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/08/06 14:55

ささやんの天邪鬼 座右の迷言 さんのブログ記事

  • 半島情勢の今後を読む
  • イヴァンカさんへの期待は、泡のように儚(はかな)く消え去った。米朝直接対話の可能性は限りなくゼロに近くなり、その先に見えたはずの南北朝鮮統一の計画も、早くも芽を摘まれた格好である。こんな結末は「アホだ!」と私はきのう本ブログで書いたが、もう少し長いスパンで情勢を見渡せば、トランプ=イヴァンカの米国側がとった対北強硬姿勢は、セオリー通りの定石だと言えなくもない。北に強硬姿勢をとり、統一計画を潰せば、 [続きを読む]
  • 米朝直接対話のゆくえ
  • 訪韓したイヴァンカさん。そのイヴァンカさんを窓口にした、米朝の直接対話。ーーこれは「ない!」と見るしかないようだ。つまらないけど。なぜか。米国内にも、韓国内にも、北朝鮮内にも、今のところ、直接対話を妨げる要素が充ちみちている。アメリカでも、韓国でも、どこか一国でいい。直接対話を歓迎するムードで国内世論が一体になり、盛り上がれば、事態は直接対話へと一挙に動き出すのかも知れない。しかし、アメリカ国内に [続きを読む]
  • イヴァンカさんが訪韓すれば
  • ブログの記事を書こうと思い、その前に、テレビのスイッチを入れてみた。どのチャンネルからもお目当ての情報は得られなかった。きょうはトランプ米大統領の長女イヴァンカさんが韓国を訪問する日である。彼女は平昌五輪の閉会式(25日)に出席する予定だそうだが、閉会式の2日前に訪韓するからには、それとは別の目的があるに違いない。大統領の補佐官をつとめるイヴァンカさんは、北朝鮮との交渉の窓口になるつもりではないの [続きを読む]
  • 非正規労働者の悲哀
  • 次の記事を読んで、少なからず衝撃をうけた。就職氷河期世代に限らずとも、非正規雇用者の声は切実だ。(中略)将来の展望となると、特に悲観的な声が多い。「いつ切られるかの不安しかない」(多数)に加え、「年金はもらえないと思う」(46歳・男性ほか多数)、「定年前に死ぬしかないかな」(48歳・男性・パート・アルバイト)、「長生きはしたくない。安楽死が法整備されることを望む」(33歳・男性・パート・アルバイト)。  [続きを読む]
  • 五輪のキケンな側面が
  • 平昌五輪に関して、次のようなニュースを聞いた。開催国の韓国で、平昌冬季五輪の公式SNSアカウントが“親日”疑惑を受けて炎上している。事の発端は16日、Instagramの平昌五輪公式アカウントが、フィギュアスケート日本代表・羽生結弦の写真を掲載したことだった。羽生はこの日、男子シングル・ショートプログラム(SP)を首位で終え、予選を通過。この結果を、同アカウントは日本語で「フィギュアスケート男子ショートプログラム [続きを読む]
  • ヒュッゲとは何か
  • 今、「ヒュッゲ(hyugge)」という言葉が注目されている。とくにイギリスやアメリカで話題になっているようだ。いったい何のことかと興味がわいたが、これはデンマーク語であり、日本語に翻訳するのは難しいという。そう聞いて、ますますこの言葉の意味が知りたくなった。もともとは「居心地がいい時間や空間」を意味する言葉だというから、「やすらぎの場」とでも言い換えられそうだが、それだけでは汲み尽くせない独特のニュアン [続きを読む]
  • 惹かれる歌に見放され
  • あ、まずい!もう9時を過ぎている。これでは「出勤」に間に合わない。不覚であった。きょうは週に一度のリハビリ「出勤」の日である。忘れていたわけではないが、つい寝過ごしてしまった。寝坊の原因は、明け方の途方もない寒さにある。寒さで目が覚めてしまい、それからはまんじりともできなかった。掛けていたのは毛布が1枚に、夏用の薄い掛け布団が1枚だけ。これではエアコンの暖房をつけても、とても寒さはしのげない。分か [続きを読む]
  • よくやった、羽生!おめでとう。
  • フィギュアスケート男子・羽生結弦のフリーの演技をテレビ観戦した。ブラボー!よくやった!感動した!この感動を表すのに、言葉は要らない。ケガを克服しての勝利。勝利への執念が、ケガを克服するエネルギーを生み出し、ケガを克服した自信が、勝利への意志を後押しした。後半になり、バランスを崩してから見せた鬼気迫るまなざし。一瞬の動揺が闘志の炎を燃え立たせ、肉体の奥深くから湧き上がる演技の歓びが、勝利の確信と一体 [続きを読む]
  • 地球温暖化説を疑う
  • 一難去ってまた一難。冬の寒さが和らぎ、いよいよ春の到来かと思ったら、今度は花粉症に悩まされる毎朝である。数日前まで、寒さに震えながら、私はこう思っていた。「地球温暖化の話は、あれは一体どうなったんだ!」毎年のことだが、私は冬になると、地球温暖化説を疑い、地球寒冷化説の信者になる。地球寒冷化説とは、文字通り、「地球は寒冷化しつつある。地球は寒冷化に向かっている」とする説であり、Wikipedia にはこんなふ [続きを読む]
  • 対北政策 アメリカの方針転換
  • きのう本ブログで紹介したいと思っていた記事がある。まずはそれを以下にコピペすることにしよう。ペンス米副大統領が米ワシントン・ポストのコラムニストによるインタビューで、南北対話の進展次第で前提条件なく直接対話を行う用意があるとの見解を示したという一件。だとすると米国の大きな“方針転換”だが、13日の衆院本会議で安倍首相は、「ペンス氏とは平昌でも綿密に擦り合わせており、圧力を最大限まで高める方針で完全 [続きを読む]
  • 愛国心と朝日新聞
  • 朝日新聞が旧態依然の論調に戻ってしまったようだ。きょうの社説《高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ》を読んで、そんな印象を受けた。数日前、(私としては珍しく)朝日の社説を持ち上げたばかりだが(2月3日付《朝日、久々のヒット!》)、これでは元の木阿弥である。きょうは別のネタで書こうと思っていたのだが、急きょ方針を変更し、この問題を取りあげることにしよう。私が問題にしたいのは、高校指導要領の改定案が新科 [続きを読む]
  • 平昌五輪 底にうごめくポリティカ
  • 宴も闌(たけなわ)の平昌五輪だが、私はこれを手放しで歓迎する気持ちにはなれない。その奥底にうごめくポリティカ(政治的なるもの)に、私はかなり懐疑的になっている。私の懸念は決して特殊なものではなく、むしろ日本人としてはポピュラーなものとすら言えるだろう。日経はきょうの社説で《南北首脳会談は非核化の進展が前提だ 》というタイトルをかかげているが、ここに示されている論説委員の問題意識は、私のそれとさほど [続きを読む]
  • 平昌五輪 開会セレモニーに見る政治的なるもの
  • 平昌五輪はいよいよ佳境にさしかかり、スポーツの祭典も宴闌(えんたけなわ)と言ったところである。新聞の社説を読むと、「スポーツと政治とは別だ。五輪に政治を持ち込むのは良くない」といった論調が支配的だが、このタテマエ論はどこまで有効だろうか。平昌五輪を見ると、そんなタテマエ論は完全に否定され、のっけの開会式から濃厚な政治色に塗り込められていたように思える。印象的だったのは、開会式のセレモニーが「我ら朝 [続きを読む]
  • コメントのご意見に答えて
  • 「元気いっぱいの新老人」さまコメント有難うございました。「新老人」さまのブログ『元気いっぱいの新老人のツッパリ発言』は、欠かさず拝見させていただいております。さて、「南北の融和は朝鮮民族の悲願」であり、「日本は融和に努力する必要がある」との仰せですが、現在の南北融和ムードが朝鮮民族の民族感情から、あるいは同胞感情から出ていることは、私も否定はしません。今回のブログ記事では、私はこの「民族の悲願」を [続きを読む]
  • 文在寅 恋は盲目
  • 訪韓した安倍首相は、文在寅大統領と会談し、米韓合同軍事演習を延期すべきではない、と述べたという。文大統領は、北朝鮮が米韓合同軍事演習につよく反発していることから、合同軍事演習を平昌五輪終了後に延期する意向を示していた。この会談で、安倍首相が「五輪後が山場だ。非核化に対する北朝鮮の真摯(しんし)な意思と具体的な行動が必要だ」と述べたのに対して、文大統領は、「北の非核化が進展するまで軍事演習を延期しな [続きを読む]
  • 五輪をめぐるテロと人質
  • 平昌五輪が幕を開けた。南北の融和ムードが高まるなか、金正恩の妹である金与正(キム・ヨジョン)が五輪開会式に出席するべく、韓国入りしたことが話題になっている。この報を聞いた時、私が抱いたのは、「これは人質なのかも・・・」という思いだった。人質とは、この場合、「約束を守るしるしとして、相手方に渡される人」を意味する。約束、それは、「融和ムードを大事にして、五輪をぶち壊すようなことはしませんよ」という暗黙 [続きを読む]
  • イワシ 大量死の真相
  • 寒い日が続いている。きのうも、その前の日の明け方も、寒さで目が覚め、寝付けなくなった。でも、太平洋側はまだ良い。日本海側は来る日も来る日も降り続く大雪で、交通やら、ライフラインの何から何までもが立ち往生。降り積もった屋根の雪下ろしもできず、食糧の買い出しにも行けない私などは、生きて行くことができないだろう。ぬくぬくと暖房がきいた室内で、テレビのニュース番組を見る。一面が雪で埋め尽くされた北陸の厳冬 [続きを読む]
  • 核軍縮論を考える
  • 核兵器の問題は難しい。今の日本で、治安を担う警察権力が存在しない状態を考えてみよう。ヤクザが毎日、我が物顔でふるまっている。文句を言おうものなら、「なんだ、てめえ!」と刃物を振りかざす。それでもなお立ち向かおうとすれば、その刃物でズブリと腸(はらわた)を突いてくる。命を守るためには、こちら側にも刃物の備えが必要になる。「刃物はいけません。野蛮です。あなただって、むかし刃物で刺されたことがあるから、 [続きを読む]
  • 政界のお笑い芸人
  • すごい芸人が現れたものである。タケシも真っ青、ダウンタウンのマッちゃん、ハマちゃんも真っ青だろう。もしかするとこの芸人は、横山ノックの後釜をねらっているのかも知れない。時事ネタで辛辣な毒舌を連発し、博した人気を背にして、参議院議員から大阪府知事へとのぼり詰めた、あのお笑いタレントの後釜をである。この芸人の特色は、奇想天外・荒唐無稽なその発想にある。「どや、こんなこと、だれも思いつかなかっただろ!」 [続きを読む]
  • 介護の町の町おこしプラン
  • 私がしばしば立ち寄らせてもらっているブログがある。「おりかな」さんが書く《TRITON》というタイトルのブログである。スパイスのきいた寸評のコメントが魅力的だが、きょうは珍しく長文で、ストレートに自分の所見を吐露している。こんな具合だ。介護の処遇改善が必要なのだ日本人が職業として介護を選びたいと思えるようなそうでなければ外国人だって介護なんかやりたくないと思うだろう外国人を介護で安く働かせようと考えてい [続きを読む]
  • イワシの国の笛吹き首相
  • イワシの大量死が話題になっている。青森県の陸奥湾沿岸で、先月30日ごろから数万匹のイワシが約50キロにわたって次々と打ち上げられているというのだ。厳しい寒波の影響で、海水温が下がったことが原因ではないか、ーーその可能性が高いというが、これはホントだろうか。いくら厳しい寒波だといっても、海水温が零下にまで下がることなど、考えられない。海水温が3〜4度まで下がったとしても、それでイワシが全滅するなんて [続きを読む]
  • 南北統一 その可能性と不可能性
  • 可能性をつぶしていく。可能だと思えたことが、実は不可能なのだということを、一つひとつ確かめてみる。すると、事の成り行きが自ずと見えてくる。南北朝鮮の統一に関して、考えられる2つの説がある。一つは、背後にロシアの極東アジア戦略があるという説、もう一つは、背後に中国の反日戦略があるという説である。この2つの可能性のうち、後者はあり得ないことが明らかになった。次のニュースから、私はそう判断した。中国外務 [続きを読む]
  • 朝日、久々のヒット!
  • このところ本ブログは、成り行きから、朝日新聞の社説をネタに取りあげている。取り上げれば、勢い批判せざるを得ないが、きょうはこれまでとはちょっと違っている。「おっ、空振り続きの朝日だけど、珍しくヒットじゃないか!」と褒めてあげたい気分なのである。どうやら私は、いつの間にか朝日の(意地悪で辛口の)ファンになってしまったらしい。朝日の社説は、では、どんなふうにヒットを放ったのかーー。まず、ともすれば見過 [続きを読む]
  • 喫煙の自由と私権の制限
  • 自民党内で始まった改憲論議で、緊急事態条項に「私権の制限」なる理念を盛り込むべきだとする意見が勢いを増している。この情勢に対して、天下の朝日は社説でどういう見解をかかげるのか。それが知りたかったが、残念ながら、きのうはそれを聞くことができなかった。きのう朝日は、代わりに《受動喫煙法案 「対策を徹底」はどこへ》と題した社説をかかげている。きょう改めてこれを読み返して、その理由がわかった気がした。「私 [続きを読む]
  • 私権の制限について
  • きょうの新聞社説に、ちょっぴり期待していた。緊急事態時に「私権」を制限することの是非について。「私権」の制限を盛り込んだ自民党の緊急事態条項案をどう考えるべきか。ーーそういうテーマをかかげた社説が見られるのではないか、と期待していた。というのも、以下のような記事をネット上で見かけたからである。自民党憲法改正推進本部は31日午前、今年初の全体会合を党本部で開き、大規模災害時の緊急事態条項について議論 [続きを読む]