hanamizuki-521 さん プロフィール

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hanamizuki-521さん: 愚濁庵のつれづれプログ
ハンドル名hanamizuki-521 さん
ブログタイトル愚濁庵のつれづれプログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hanamizuki-521/
サイト紹介文詩、小説、スポーツ、人生、仏教を考える愚濁庵のつれづれプログ。
自由文MY詩集、詩志間、詩杜香などのサークル、テニス、犬、人生、仏教、歴史、時代小説など日々感じることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1481回 / 365日(平均28.4回/週) - 参加 2015/08/06 22:25

hanamizuki-521 さんのブログ記事

  • 古きよき昭和:建築家の巨匠 安藤忠雄さんと丹下健三さん
  •  安藤忠雄さんといえば、いま世界をまたにかけて活躍している建築家である。  兵庫県立美術館や司馬遼太郎記念館、表参道ヒルズなどを設計した人だ。  香川県直島の地中美術館は、島の自然と一体化した一風変わった建造物である。一度は行って見てみたいものだと思っている。  現在、日本で一番有名な安藤忠雄さんだが、そんな安藤さんが心揺さぶられた建物が国立代々木総合競技場。  昭和39年の東京オリンピックの時に建 [続きを読む]
  • 更年期障害は女性だけじゃない
  •  女性が閉経を迎える45歳〜55歳くらいに更年期障害になるといわれている。  女性ホルモンの減少によるものだ。  最近、男性も更年期障害があることがわかった。男性ホルモン、テストステロンの減少で心と性に障害が出るようだ。  心はイライラや、うつ症である。  性はEDつまり勃起障害だ。  男が勃起しなくなったら終わりだ(笑)  テストステロンは精巣つまり、〇玉で作られるそうだ。 〇はゴールドね(笑)  胎内 [続きを読む]
  • 記事の削除
  •  先日、あるブローガーさんの記事を読んでいて、これはアカンよなぁって思った。  親しいグロ友さんを誹謗中傷した記事です。  言葉はていねいだが、内容はひどいモノだった。  よっぽど「やめなさい」と言おうと思ったけれど、それすらもバカバカしいほどの内容だった。  批判はしていても、自己弁護に終始した内容だったからだ。見苦しいの一言です。  コメントもたくさん寄せられていた。  そのほとんどは、「そんなこ [続きを読む]
  • 台風の中での法要
  •  昨日、雨の降る中、泉南市の叔母の家に行ってきました。 叔父の一回忌法要のためです。  参列したのは、叔母・長男・次男、叔父の甥(京都在住)と私のたった5人だけ。  私の人生で、二番目に少ない法要。  台風接近の最中なので仕方ないだろう。  長男は、×一、子供なし。次男はアラフィフ後半だがいまだ気ままな独身貴族。 孫もいないから大人しい静かな法要だった。  一戸建ての新築住宅だが、床の間に幅60cmほ [続きを読む]
  • 古きよき昭和:ラブレター
  •  携帯電話やスマホを子供でも持っている現代。手紙を書くことはほとんどなくなった。  スマホのメールで情報交換はできる。  便利な世の中になったものだ。  文字だけでなく、画像も送れるようになったのだから凄い。絵文字やスタンプというものもあるから意思を伝達するのも楽だ。  しかし、便利な反面、漢字を忘れてしまう。読んだり、打ったりはできても手で書くことができない漢字が増えてきた。  昔は、ラブレターを [続きを読む]
  • 芋煮会がしたーい。
  •  宮城県と山形県では、収穫の秋のこの季節、仲間が集まって芋煮会というのをする。  芋煮会は、河原で大きな鍋で、里芋や大根、人参、豚肉もしくは牛肉などを入れて、皆でワイワイ、ガヤガヤと食べる秋の風物詩だ。  私が仙台にいた頃、サークル詩杜香の仲間たちと芋煮会をした。  青空の下で食べる芋煮は美味しかった。  酒も美味しかった。  話もはずんだ。  私にとっては忘れられない思い出だ。 [続きを読む]
  • 台風じゃ海は渡れない
  •  昨日、宝塚のテニスオフに参加予定だったけれど、雨で中止。 一日中、雨だった。うんざりだ。  家にこもっていてもつまらないので、極楽湯?に行ってきました。 身も心もきれいにするために(笑)  露天風呂からあがって、すっぽんぽんで椅子に座っていると気持ちがいい。 解放感がたまらない。 もちろん、あそこにタオルなど掛けません。 自慢するほどのモノではないけれど、オープンです(笑)  夜、徳島の兄貴から電話 [続きを読む]
  • 古きよき昭和:棟上げ式の餅投げ
  •  最近、田舎でも棟上げ式の持ち投げをするところは少なくなった。  私が子供の頃は、新築すると棟上げの時に餅投げをする家が多かった。  餅投げがあると、老若男女問わず町中の人たちが集まって、争奪戦を行うのである。  木に登って、網で取ろうとする人。野球のグローブでキャッチしようとする人、子供は、地面にかがんで転がってくる餅を拾うのである。  雨、霰のごとく餅は投げられた。  餅とともに、お金を半紙に包 [続きを読む]
  • 最近、私がよく食べる物
  •  私が最近よく食べるのは、黒ニンニク。  毎日食べています。  本当は、生ニンニクをスライスしたモノが好きなのですが、身体には黒ニンニクがいいと聞いたので毎日のように食べている。  生ニンニクと違って、黒ニンニクは食べても臭いませんからね。  しかも甘い。  おやつ感覚で食べられるのがいいですね。  しかし、この黒ニンニク、スーパーで買うと値段が高い。  黒ニンニクは自分で簡単に作れるんですよ。  炊飯 [続きを読む]
  • ”受容なんてできない、適応するだけ” ゆみのさんのリブログ記事です。
  •  天寿をまっとうした人なら「死を受け止めて、前向きに」という言葉もすんなり受容できるだろうが、若くして伴侶や子供を亡くした人に、この言葉は残酷だ。  受容などできるはずはない。  ゆみのさんも30代で伴侶を亡くされている。私も30代だ。妻章子は、31歳だった。私が34歳の時だ。  31歳と言えば、まだ独身の人も多いだろう。これからいい人を見つけて結婚しょうか…という歳だ。  私たち夫婦は、結婚生活1 [続きを読む]
  • 台風21号で京都の時代祭り中止
  •  台風21号が日本に近づいてきていますね。 京都三大祭りの一つ、時代祭りが10月22日開催される予定だったが、台風接近のために、中止になった。  中止は29年ぶりだそうだ。  昨日は『散髪の日』だったそうな。  散髪の日だからではないけれど、昨日、理髪店に行って、散髪してもらってきた。  10月22日、叔父の一回忌法要のためだ。  徳島の兄夫婦と従妹は、22日の早朝に出て、大阪に来る予定だが、もしか [続きを読む]
  • 古きよき昭和:社員旅行での大宴会
  •  平成の世になってからは、社員旅行といっても日帰りでどこか観光地に行くか、観劇や高級料亭などに行くようになった。  女性社員のみならず、男性の若い社員も土日の休日をつぶしていきたがらなくなったからだ。  それはそれで時代の流れだろう……。  昭和の時代は、部署ごとに一泊泊まりで社員旅行に行くのが当たり前だった。  飲めや、歌えやの大宴会をしたものだ。  しかし、いまでいうセクシアルハラスメントやパワ [続きを読む]
  • うだつが上がる町
  • ※写真はお借りしました。  うだつの上がる町は、全国各地にある。  街道沿いの古い町並みに多い。 ■うだつ(卯建)とは  江戸時代の民家で、建物の両側に「卯」字形の張り出した小屋根付きの袖壁のことである。 当初は防火の目的で造られたが、設置に多額の費用が必要なため、富や成功の証の象徴として、装飾として造られるようになった。 ■ことわざ『うだつが上がらない』  出世できない。身分がぱっとしないこと。 裕福 [続きを読む]
  • 平成の世も、後1年半
  •  天皇陛下のご退位が、2019年3月31日にほぼ決まったようだ。  平成の世も後1年半ということになる。  天皇陛下は、85歳になられている。  私は生前退位、賛成派だ。やっと決まってほっとしている。  働きづめ、象徴のままの人生では可哀そうだ。肩の荷を降ろして、ゆっくりとした余生をお過ごしいただきたいものである。  現在のような死後退位になったのは、明治以降だ。それまでの長い歴史の中では、生前退位 [続きを読む]
  • 雨の日は憂鬱
  •  昨日は遅刻しまいと6時に起きた。しかし、外は雨。7時半に主催者から中止の連絡が入った。  まったく、うらめしい雨である。  東京では最低気温10℃を下回ったそうだ。31年ぶりだという。10月中旬なのに12月の気温というから驚きだ。  外は冷たい雨。  私の心の中も雨。  慰めてくれるのは虎次郎だけだが、この相棒ワンとしか言わない。もっぱらボディーランゲージで甘えてくるだけだ。  今日は、日曜日、叔父 [続きを読む]
  • 男の美学(145) 言わぬでいいことは墓場まで持ってゆけ
  •  人にはそれぞれ言わぬ方がいいことがある。  秘密があるものだ。  言うことによって傷つく人もいる。  人を傷つけるなら、言わぬ方がいい。  たとえ酔っていたとしても口にしてはならぬ。 『男は黙ってサッポロビール』ではないが、言わぬでいいことは、墓場まで持っていくことだ。  なんでもかんでもペラペラとしやべるのは漢ではない。  自分の胸にしまって、封印するのが男の優しさだ。 [続きを読む]
  • 余命宣告されてからの生き方
  •  私がP社に入社して以来、お世話になったKさん。入社間もない頃は、パースの描き方を手取り足取りではないが懇切丁寧に教えてもらった。  KさんはP社を卒業されてからは、枚方市民会館で水彩画の講師をされていた。  時間があるとあっちこっちスケッチ旅行に行き、絵を描いて楽しんでおられた。  そんなKさんが7年前に癌で余命1年の宣告を医師からされた。  それ以降、Kさんは奥さんと月に1回は二人だけで旅行に行こうと [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL40 朋穣陽子の『再起』
  • 詩杜香会報40号に掲載されていた朋穣陽子の詩です。      再起                 朋穣陽子 もう一度はじめから やりなおそうと決めたとき 人はほんと底から思えるものです 愚問に惑どってばかりいて 何もみつけようとしなかったのです 中途半端なままになっちゃったけど また一からはじめることにしたのです 人の人生は今が重要なんだって 気づいたときが詩人らしいのかなぁ そんなものなのかなぁ    [続きを読む]
  • 遅刻してしまった。(写真つき)
  •  昨日、テニスサークルの日だったが、一昨日の疲れか、起きたのが8時半。サークルは9時から。完全に遅刻である。  遅刻したのは初めてだ。  超特急で着替え、チャリンコを必死にこいで、コートについたのが9時20分。  皆はもうウオーミングアップを済ませていた。  いつもは練習半分、ゲーム半分だが、昨日は初めてのゲーム大会。  このサークルは、初級レベルから上級レベルまで幅がある。 ペアのくじ運がものをいう [続きを読む]
  • 古きよき昭和:歴史を楽しませてくれた司馬遼太郎さん
  •  司馬遼太郎さんは、みなさんもよくご存じの歴史小説家。  1923年(大正12年)生まれで、1996年(平成8年)に亡くなられた。  産経新聞社記者の時に『梟の城』で直木賞を受賞し、作家に転身した人である。●竜馬がゆく●燃えよ剣●国盗り物語●坂の上の雲●新史太閤記●宮本武蔵●功名が辻●尻啖え孫市●関ケ原など、おもしろい作品を残した。  歴史の中に、埋もれようとしていた坂本竜馬を歴史の表舞台に立たせたの [続きを読む]
  • 人生、思うようにならないから
  •  人生、思うようにならないから  おもしろい。  私はそう思っている。  もし、自分の思うままに、順風満帆で、パッピーばかりの人生だったら……幸せだろうけれど、おもしろみがない。  なんの達成感もないだろう。  病気やケガ、身内の人の死、自分の死、親しい人との別れなど、人生にはいろいろな苦難がある。  辛く、苦しいけれど、それらを一つ一つ乗り越えて行くのが人生というものだろう。  煩悩具足の私たちは、 [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL40 朋穣陽子の『Even Now』『心の詩は』
  • 詩杜香会報40号に掲載されていた朋穣陽子の詩です。     Even Now                朋穣陽子 今 一人だけの部屋の中で 夢物語を追いかけては うつろいながら消えていく Even Now 時はどこ?      心の詩は                 朋穣陽子 心の中の想いは どこへ走ってしまうの 心の詩は もうもどってこないの そう否定した日は 取り消してほしいなぁ そして 出なおして [続きを読む]
  • 秋の雨は冷たぁーい
  •  ここ数日、秋雨前線が停滞していて、毎日雨。うんざりだ。気が滅入ってしまう。  昨日は9時〜15時まで吹田のテニスオフだったが、雨が止むのは昼頃の予報。  だから11時集合で連絡が来た。  11時、集まったのは12人。雨は小雨だがまだ降っていた。ハードコートなら滑って危ないので中止になるが、オムニコートだ。できる。  12人のバカは雨が降る中テニスを始めた。  初めの頃はよかったが、服が濡れてくると [続きを読む]
  • 古きよき昭和:花嫁さんは角を隠して菓子をまく
  •  私が小学生の頃、ご近所の方が花嫁をもらい、紋付き袴の男の人と、白無垢に角隠しを被った花嫁さんが、お披露目に練り歩いていました。  介添え人が紅白の饅頭を配っていたのでその後をついてゆき、饅頭をゲットしました。  袋に入ったお菓子も配っていたので大儲けです。  紅い番傘をさしていたのが印象的でした。  紅白の綱を巻いたトラックには、箪笥がいっぱい載っていましたね。  現在では、結婚式場で挙式するので [続きを読む]