Splitter さん プロフィール

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Splitterさん: SPLITTER
ハンドル名Splitter さん
ブログタイトルSPLITTER
ブログURLhttps://splitter.amebaownd.com/
サイト紹介文野球日本代表『侍ジャパン』を中心に野球の国際大会を楽しむための情報提供サイトです。
自由文SPLITTERは、野球日本代表『侍ジャパン』を中心に野球の国際大会を楽しむための情報提供サイトです。あまり普段から野球を知らない方にも、試合の注目選手や見所などを一般的なスポーツサイトと違った表現で紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/08 01:50

Splitter さんのブログ記事

  • 【日米野球'18】メジャーに何を打たれたのか?
  • 今回は「日米野球の振り返り〜攻撃編〜」に続き、投手編です。侍JAPANの武器である投手陣にとって、今回の日米野球はロナルド・アクーニャJr(アトランタ・ブレーブス)やファン・ソト(ワシントン・ナショナルズ)などのMLBのスター候補生との対戦する貴重な機会でした。メジャーの圧倒的なパワーを前に、日本を代表するピッチャーたちがどう戦ったのか?振り返ってみたいと思います。得 [続きを読む]
  • 【日米野球'18】動くボールは打てたのか?
  • 2018年の日米野球は、侍JAPANの5勝1敗で勝ち越し幕を閉じました。やはり、戦前の予想通りMLB選抜のチーム構成が、野手はオールスタークラスである一方、投手は『メジャーを代表する』というには少し疑問符の付く面子が来日したため、試合はやや打撃戦が目立ったシリーズとなりました。侍JAPANの投手にとっては、ロナルド・アクーニャJr(アトランタ・ブレーブス)やファン・ソト(ワシントン・ナショ [続きを読む]
  • ランキングを更新〜日本を破った台湾が浮上〜
  • 日米野球前哨戦の日本対台湾戦、そして密に行われていた南アフリカとフランスによる強化試合の結果を当サイト独自のランキングに反映しました。 日本は前回までランキング1位でしたが、前回19位とランキング下位だった台湾に敗けてしまったため、一気に5位にまで降格。一方勝利した台湾は日本のポイントを奪い、今回13位まで浮上しました。実力差がある場合は大きくポイントが動くのが [続きを読む]
  • ’18年版『台湾4割打者』王柏融は日本で何割打てるのか?
  • 以前当サイトで台湾の『2年連続4割打者』王柏融が、日本プロ野球で何割打てるのか?特集しましたが、いよいよ今オフ日本球界への移籍が実現しそうになっています。所属球団である台湾リーグのLamigoモンキーズがポスティングによる移籍を認めたことから、千葉ロッテ、読売巨人、阪神など複数球団が興味を示していると報道されています。ただ、今季の王柏融は少し成績を落としました。今季成績は(打率 [続きを読む]
  • 【日米野球’18】MLBチーム選手/STATS分析
  • 「この相手に負けてはまずいぞ。」日米野球で来日するメジャーリーグ選抜チームの選手の面々を見て、私が抱いた最初の感想です。前回2014年の日米野球もそうでしたが、今回のメジャーリーグ選抜チームも、野手には有名な選手が何人かいるものの、投手は野手と比べると知名度の落ちる選手ばかり。メジャーの40人枠を外れて、助っ人外国人選手として来季日本でプレーしていそうな感じでした。(日本シリ [続きを読む]
  • 【日米野球’18】侍JAPAN=戦力データまとめ=
  • 日米野球(11/8-15)に参戦する侍JAPANのスタッツをまとめてみました。細かい数値を見るのも面倒ですので、今回はぱっと目で見て分かるように、なるべく工夫を凝らしてみました1.プロ野球平均と比較まずは打者です。ポジション別の平均OPSと今回の代表メンバーのスタッツを比較しました。OPSは出塁率(OBP)と長打率(SLG)の足した値で、打撃力を表す総合指標です。 [続きを読む]
  • 【vs台湾代表戦】台湾代表のレベルをNPB基準で測ると…
  • 日米野球(11/8-15)を前に、稲葉監督率いる侍ジャパンは11/7に台湾代表と対戦します。今回来日する台湾代表メンバーの中には、打率3割を超える強打者が何人も揃っているのですが、如何せん“打高投低”の台湾リーグのため、果たしてどの位の実力になるのか?検証してみました。台湾代表メンバー情報とCPBLでのスタッツは以下の通りです。 打率は2割減、長打率は3割 [続きを読む]
  • 【日米野球’18】セイバー系の視点で最強打順を作ってみる
  • 日米野球に参加する侍ジャパンメンバーには、日本球界を代表するバッターが揃っていますが、豪華な選手が揃っているだけにどのような打順で並べたらいいのか?非常に悩ましい問題があります。そこで今回は、取り敢えず守備や機動力のことは横に置いておいて、打撃のみの観点から侍ジャパンの最強打順を考えてみたいと思います。セイバー的には1番,2番,4番打順については様々な考え方がありますが、セイバーメトリクス系 [続きを読む]
  • 助っ人外国人白書 2018 《後編》外国人Best9
  • 5.外国人ベスト9最後はポジション別に外国人ベスト9を選出してみました。尚、こちらの選考基準もWARです。 まず最初にお断りしなければならないのは、外国人選手がプレーしていないポジションの選手選考です。例えば、キャッチャーは1軍の試合で外国人選手が守ることはありませんでした。そこで、メジャーリーグで323試合キャッチャーとして出場した経験があるということで、(突 [続きを読む]
  • 助っ人外国人白書 2018 《中編》
  • 前回に続き助っ人外国人特集です。今回は様々なテーマをアラカルト的にピックアップしていきます。3.助っ人外国人依存度ランキング外国人選手は、ドラフトなどと比べて比較的補強しやすい即戦力ですが、彼らがどれだけ活躍できるかも中々読みにくいものです。長年安定した成績を残す外国人選手もいますが、どちらかと言うとそう上手く行かない選手の方が多い印象があります。前年活躍したからと言っ [続きを読む]
  • 助っ人外国人白書 2018 《前編》
  • 東京オリンピックに出場可能な野球リーグの中で最もレベルが高いのが、日本プロ野球NPBになります。そして、金メダル獲得を目指す稲葉ジャパンの最も警戒すべき相手も、日本プロ野球で活躍する助っ人外国人選手になります。ということで、今回は今年のプロ野球助っ人外国人の特集をしていきたいと思います。活躍した外国人選手や彼らを発掘した球団はどこなのか?など、様々な視点で外国人選手を特集 [続きを読む]
  • 欧州Super6~オリンピック予選に向けた前哨戦~
  • 9/18〜23にかけて欧州の上位6カ国による対抗戦「Baseball Super6」という大会が、オランダ・ホーフトドルプにて行われました。これまで偶数年に隔年開催される「欧州野球選手権」が、来年2019年にずれ込むことになりました。「Baseball Super6」は、欧州野球選手権の代わりに、前回の欧州選手権上位6カ国によって競われる代替大会であるようです。各国代表メンバーの中には現役のマイナーリーガーも [続きを読む]
  • 急激に躍進しそうな野球中堅国〜中南米・オセアニア〜
  • 最近、野球も国際大会への参加・交流が増えている動きが活発化しています。特に野球中堅国が上位のリーグに参加するケースが増えており、今後強豪国との戦力差がぐっと縮まってくると思われます。今回はその動きをピックアップしてみたいと思います。拡大するWL最高峰「カリビアンシリーズ」 各国・地域のウィンターリーグ王者が、中南米の王座をかけて戦うウィンターリーグで最高峰の [続きを読む]
  • “はずれ”外国人を引かないために見るべき指標〜打率編〜
  • 『プロ野球に参戦したらシリーズ』特集を中心に、当サイトではMLBやマイナーリーグでの成績から、その選手がプロ野球でプレーした場合成績がどうなるかを予測しています。そこには過去異なるリーグでプレーした選手達の実績から得たデータがありまして、両リーグでの成績の関係性を分析したノウハウを使っています。今回はその成績予測方法の一部を特集したいと思います。来シーズンも各球団が新外国 [続きを読む]
  • アジア競技大会〜韓国代表が追い込まれた復活への道〜
  • アジア競技大会(インドネシア/ジャカルタ)の野球競技で、本気で優勝を狙っている国があります。第2回WBCでの準優勝以降、2大会連続で1次ラウンド敗退をしている韓国代表です。日本や台湾などの野球強豪国が社会人中心のチームを編成している一方、韓国代表は元メジャーリーガーも含むオールプロで挑んでいます。その背景には、アジア競技大会で金メダルを獲得すると兵役免除やFAに必要な日数短縮な [続きを読む]
  • 中米カリブ競技大会〜本気のキューバ代表の結果〜
  • 先月、7月20日から29日にかけて、中米カリブ選手権というスポーツの大会がコロンビアのバランキージャで行われました。この大会は、『中米カリブ版のオリンピック』と言える大会で、競技種目の中にはこの地域で盛んな野球も含まれています。前回王者のキューバ代表は、この大会を目標に、メキシカンリーグのチームや米国大学選別と対外試合や、国内選抜チーム同士の強化試合を行うなど、本気モード全開で挑みました。今 [続きを読む]
  • ポジション別WARから見る代表レギュラー争い
  • プロ野球も後半に入り各球団ポストシーズンが気になり始める頃だと思います。結構忘れられがちですが、今年はシーズン後に日米野球が開催されます。侍ジャパンがメジャーの選抜チームを相手に戦うということで、東京オリンピックというよりは、第5回WBCに向けてメジャーリーガーを相手にした貴重な実戦機会となります。今回はプロ野球のこれまでの成績から、日米野球に選抜されそうなメンバーをポジション別に見ていくと [続きを読む]