iSAMU さん プロフィール

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iSAMUさん: 四季の森空間/新写真俳句
ハンドル名iSAMU さん
ブログタイトル四季の森空間/新写真俳句
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/136mori/
サイト紹介文主に武蔵野の四季の草花を題材にしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/08/08 05:43

iSAMU さんのブログ記事

  • 鵯の狙う先には吊り花実里に下りてきた鵯が、ちらりちらりとこの実を狙っている。追立ようか、な! ←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]
  • 行く秋
  • 行く秋や煙る当間あてまのぶな林新潟県十日町の当間高原のぶな林に、秋を促す小雨が降り続く。やがてブナは紅葉して葉を落とし、その上に4m、5mもの雪が降り積もり長い眠りにつくことだろう・・・。 ←「写真... [続きを読む]
  • 秋雨
  • ぶなの樹に秋雨這えば樹幹流じゅかんりゅうぶなの樹は幹に伝って雨水が流れ落ちる、これを樹幹流と言うらしい。幹に耳を当てると、水が流れる音が聞こえる、などとどこかで聞いたがこれはないらしい。葉と枝の構... [続きを読む]
  • 杜鵑草
  • 鉢植に季節を想う杜鵑草ほととぎす普通、杜鵑草は紫のぶつぶつがある花で、花も小型であるが、このタカクマホトトギス(高隈杜鵑草)は鹿児島の高隈山近辺に咲く特異種で花も大型で見事である。これが何故か埼玉... [続きを読む]
  • 七竈
  • 先駆けて実を焦がしつつ七竈七竈は他の木々より先に紅葉し、赤い実を付ける。北海道の多くの自治体がこの木を市町村の木に指定している。←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]
  • 目一杯広げた翼下よっか秋の園ノルウエーのオスロ空港着陸寸前の景色である。飛行機は着陸時にはこのようにフラップを目一杯広げて揚力を確保する。下界は採りいれも済んだオスロ近郊の農村が、無数の湖沼の合間... [続きを読む]
  • 白粉花
  • 見るでなく白粉花おしろいばなの端を過ぎ写真の右上に黒い種子が見えるが、これが寺の鐘の形をしていてこれを潰すとおしろいの様な白い粉が出てくる。これをもって貝原益軒が「白粉花」と命名したとある。ずっと... [続きを読む]
  • 刀豆
  • 刀豆なたまめのだらりと垂れる痩せ畑刀豆(鉈豆)は30cmにもなる大きな豆である。これを輪切りにしたものが、福神漬に入っている奇妙な形状のものの、正体である。←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]
  • 秋を惜しむ
  • 陸若芽オカワカメ秋を惜しんで枝垂れ咲き夏の間中、若芽のような食感の葉を茂らせていた陸若芽は、秋の終わりに白い無数の花を付ける。←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]
  • 秋の野
  • 秋の野に我が物顔の荒れ地瓜北米原産の荒れ地瓜(アレチウリ)が凄まじい勢いで秋の野を蚕食し始めている。「特定外来生物」に指定されているように、樹木を覆いつくして枯れさせてしまうほどの厄介もので、各地... [続きを読む]
  • 草紅葉
  • 天空の阿弥陀が原に草紅葉月山の8合目付近に阿弥陀が原という湿原や池塘がある。日本海からの寒気を受け、草紅葉が9月の末に始まる。←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]