iSAMU さん プロフィール

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iSAMUさん: 四季の森空間/新写真俳句
ハンドル名iSAMU さん
ブログタイトル四季の森空間/新写真俳句
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/136mori/
サイト紹介文主に武蔵野の四季の草花を題材にしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/08/08 05:43

iSAMU さんのブログ記事

  • 青瓢
  • 生まれたて産毛が守る青瓢あおふくべ青瓢は秋の季語。花が終わると、小さな瓢箪の実が産毛に包まれて生まれる。やせて顔色の青い人のことを青瓢箪というが、本物の青瓢は可愛いものである。 ←「写真俳句」をクリ... [続きを読む]
  • 美女桜
  • 美女桜科を作って雨乞いしバーベナは日本名で美女桜という。夏の季語である。この時期、台風だ集中豪雨だといいながら我が地方には雨は誠に少ない。野菜も花も枯れ死寸前だ!雨乞いをしたい。 ←「写真俳句」をク... [続きを読む]
  • 梧桐の実
  • 梧桐ごとうの実大葉の陰で風に揺れ梧桐は青桐の別名である。青桐はparasol treeと呼ばれるほど大きな葉を持った青い木で、その幹さえも青く炭酸同化作用を行うという。中国では伝説の鳳凰が止まる木と言われ、棺... [続きを読む]
  • 秋の山
  • 檜葉ひばの実の明日には割れて秋の山明日は檜になろうと”あすなろ”の別名がある檜葉。小さな花を春に付けるが、実はユニークなこの形となる。やがて弾けて4個の実を生み、その辺に転げ落ちる。普通、線香は杉の... [続きを読む]
  • 猿滑
  • とめどなく湧き出で咲きし猿滑咲き終わった枝先から新しい花芽が出て咲くので、初夏から秋まで咲き続けるように見える花期の長い樹花である。だいたい夾竹桃と同じ時期に長く咲く夏を代表する花である。 ←「写真... [続きを読む]
  • 繍線菊
  • それほどに雄蕊の勝る繍線菊しもつけや「しもつけ」は栃木県(下野の国)で発見されたのでそう呼ばれる花で「下毛花」とも書く。繍線菊は”線状の菊”を縫い込んだという意味合いだろうが、まずこの字を見ることは... [続きを読む]
  • 狐の剃刀
  • 城跡に狐の剃刀跋扈して埼玉と東京を分け流れる柳瀬川を見下ろす武蔵野台地に滝の城址がある。北条の滝山城の支城である。その曲輪の窪みにこの花が何故だか群生する。 ←「写真俳句」を 下さい [続きを読む]
  • 鳥兜
  • 毒になり薬にもなる鳥兜「根の部分の毒は猛毒で、アイヌはこれを毒矢として熊や鯨をとるために使った」と「季節の花300」に書かれている。そう言えば、鳥兜殺人事件もあった。花は見事な青だ。 ←「写真俳句」を... [続きを読む]
  • 浜茄子
  • 浜茄子の熟れて過ぎ行く一夏や荒々しい刺を持つ浜茄子に赤い実が熟れる頃、ようやく夏も峠を越える。この実は生食出来るばかりでなく、ジャムに加工される。 ←「写真俳句」を 下さい [続きを読む]
  • 月見草
  • たそがれを待って静かに月見草「たそがれ」は、「誰そ彼」が語源であり、薄暗くなって誰か判別がつかなくなる様の事であるが月見草はそのころが本番である。 ←「写真俳句」を 下さい [続きを読む]
  • 臭木の花
  • 甘き香の臭木の花や無念かな花はとても甘い香りであるが、如何せん葉や枝が臭う。実も実に愛くるしいので、誠に無念な命名である、と思う。 ←「写真俳句」を 下さい [続きを読む]
  • 紅葉あふひ
  • 起掛けにもみじあふひで目が覚めて葵を季語で探していると、紅蜀葵(こうしょっき)と共に「もみぢあふひ」があったので、これを利用した。 ←「写真俳句」を 下さい [続きを読む]
  • 泡立草
  • 見慣れるとそう悪くもなし泡立草一時、そこら中の空き地で猛威を振るっていた「背高泡立ち草」だが、このところ、馴れたせいもあるのかも知れないが、あまり気にならなくなったのは僕だけだろうか・・・。写真は... [続きを読む]
  • 糸瓜の花
  • 立咲きて糸瓜へちまの花のひょうきんさ糸瓜の若い実は食べられるし、体に優しい「糸瓜たわし」として利用出来る。実も実にひょうきんな形をしてぶら下がる。 ←「写真俳句」を 下さい [続きを読む]
  • 花茄子
  • 赤き実の見え隠れして花茄子ソラナム・レッドピンポンという観賞用の茄子。通常は葉を落として束ねた状態で花屋の店頭に並ぶ。黄色も多い。 ←「写真俳句」を 下さい [続きを読む]