hupuyoyo さん プロフィール

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hupuyoyoさん: 障害者になってみた 〜発達障害を考える〜
ハンドル名hupuyoyo さん
ブログタイトル障害者になってみた 〜発達障害を考える〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hupuyoyo/
サイト紹介文42歳にして発達障害及び自閉症スペクトラムと診断された男の、闘病(?)の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/08/08 20:35

hupuyoyo さんのブログ記事

  • 読んでみた 〜五体不満足〜
  • 今更ですが、障害者が社会的に注目されるようになった話題作です。五体不満足 (講談社青い鳥文庫) [ 乙武洋匡 ]自分で買ったわけでもなく、子供が頂いたものを横取りして読んだのでこちらの版になっていますw読んでまず思ったのが、「乙武さんメッチャ健常やん!」ですね。本というのは書いた人が障害者だろうが外国人だろうが文字でしかありませんから、手足に不自由があっても見えません。育った環境とか、頭がよかったとかと [続きを読む]
  • 2018年 秋ドラマレビュー(序盤)
  • いくつか面白い本を読んだりしたのですが、最近どうも真面目な記事を書く気が起きないので、性懲りもなく秋ドラマ行ってみようと思います。今クールは、前回と比べると不作で二番煎じが多いです(酷)。しかも、唯一女優さんチョイスで見始めた新垣結衣さんが1週目にして脱落という。。。あと、今クールの特徴として、不思議なことに精神障害関連のテーマが多いんです。アルツハイマー、サヴァン、発達障害など、社会的な関心の高 [続きを読む]
  • 職業訓練をdisってみた
  • あまりに就職が決まらないので、支援機関の担当者から(主に面接対策で)職業訓練を受けてみたらという提案を頂きました。行ったのは以前も触れた障害者職業センターです。2年前は適性検査だけ受けて、体験入所はしませんでしたが、今回はもう少し詳しい説明を受けて数日間の体験入所をしてみました。結果としてはほとんど移行支援と同じような感じで、かつ移行支援事業所の方が数倍進んでいるという印象だったので、入所はお断り [続きを読む]
  • 読んでみた 〜発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術〜
  • ちょっと前に発行された発達障害本です。発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術 [ 借金玉 ]「道具に頼れ」序盤はちょっと悔しい思いに囚われました。というのも、「カバンの選び方」とか「本質ボックス」とか、私もほぼ同じことを普段からしているからです。これを書いて本になるなら先に書くんだった!と思いましたが、こういう意見は先に言ったもの勝ちですし、内容以上に出版されるような状態まで認知されるとい [続きを読む]
  • 2018年 夏ドラマレビュー(最終)
  • さて、やはりというか段々評価の落ちるものが多いので残念ですが、初回、中間とやってしまった以上は最終評価も書かなくてはという無駄な責任感で書いていこうと思います。ネガティブ評価がほとんどですが、最後まで見ただけでも結構高評価ではあります。第8位 絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜私の嫌いな視聴者忖度が止まりませんでした。第7位 この世界の片隅に原作がなぜ売れたのか大変不思議。もっとエッセイ的なマンガだった [続きを読む]
  • ギフテッドについて考えてみた
  • 最近知人がギフテッドの支援サイトをオープンしたというので、私も考えてみました。精神科医ギフテッドが主導する、ギフテッド支援ベンチャーによる情報サイトgifted.ninja(open alpha)ギフテッドとは、「ギフテッドは、外部に対する世間的な成功を収めることではなく、内在的な学習の素質、生まれつきの学習能力を持つこと(ウィキペディアより)」だそうです。映画「レインマン」や先日ドラマレビューで書いたグッド・ドクターの [続きを読む]
  • 2018年 夏ドラマレビュー(中間)
  • 需要はなさそうなのですが(爆)、前回に引き続き中間報告をしたいと思います。(私にとっては)例によって評価が落ちて見なくなることが多いのですが、今回はとりあえず見なくなったものは今のところありません。優秀です(上から)第8位 絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜法を逃れた悪党が連続で殺される事件。連ドラならではの様子見展開で、視聴者の反応を見て犯人を決めている空気がマイナス評価。演出がすごいという記事もありまし [続きを読む]
  • PDD(ASD)とADHDの分かれ目②
  • 以前書いた記事についてですが、ちょうどこれに関する某学会に参加した知人の方がおられ、資料をチラッと見せて頂く機会がありました。 以前の私の説とは(もちろん)いろいろと解釈が違いましたが、自説を否定するような要素も見いだせなかったので、ますます勝手な自尊感情を深めた次第です(爆)そこでちょっと雑ですが、ADHDとASDの後天的分岐について図を作ってみました。つまり、私の考えではADHDとASDは医学的(脳機能的)に [続きを読む]
  • 読んでみた 〜風俗で働いたら人生変わったwww〜
  • それは、図書館で本を検索した時になぜか引っかかった本だった。ブログの品質アップのため、またあわよくば物を書いて食っていけないかと「ライター」を検索していたのだが、この本が検索結果に表示されていたのだ。風俗で働いたら人生変わったwww (コア新書) [ 水嶋かおりん ]私はタイトルだけ見て、「電車男」や「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」などを想像し、軽い息抜きで読むつもりで手に取った [続きを読む]
  • 杉田議員の炎上について
  • 杉田水脈議員の炎上事件がありましたが、LGBTは周囲の理解があれば比較的生活に不自由はしないという意味で発達障害に似たところのある特性です。発言の全文を見てみたのですが、杉田議員のLGBTや生産性の理解については極端におかしくはない、と思われました。LGBTは身体の不自由もなく、心が病んでいるというわけでもないのですから、普通に学んだり働いたりするのに障害はありませんので、税金を投入してなにか支援をするという [続きを読む]
  • 働き方改革の誤解を解いてみた
  • 7月6日に法案が通りましたので、以前の記事の補足です。実質的には今までの労基法の縛りを緩める、という内容には違いありませんが、報道を見る限り誤解を招きやすい表現が多いので、ド素人として説明してみようと思います。ちなみに、表題の「誤解」とは、主に使用者側の方々の誤解を表現しております。まず、今までは週40時間までしか人を雇ってはいけませんでした。36協定は不測の事態や無能な経営者の方々の救済措置として、厳 [続きを読む]
  • 2018年 夏ドラマレビュー(初回分)
  • 私は結構ドラマ好きでして、毎クール新番組はほとんどチェックしています。(キリがないので基本は民放ゴールデンタイムだけ)見るかどうかの基準は大抵テーマと出演者(特に女優さん(爆))でして、邪念をベースに適当に選別しています。普段はこの中からだんだんと見るものが減っていって、最終的には2・3本になることが多いのですが、今期は原作があるものが多く、きちんとまとまるのが多そうな印象です。なかなか面白くなり [続きを読む]
  • 高プロについて考察してみた
  • ご無沙汰しております。今回は最近話題の高プロこと、「労働基準法等の一部を改正する法律」について考えてみました。ソースとしては上記リンクの条文のみです。評論家とか学者の意見はいろいろありますが、条文に書いていないことはあくまでもバイアスのかかった可能性に過ぎないと考えるからです。さて、「定額働かせ放題」といわれるこの法律案ですが、結論から言っておかしくはありません。まず、この雇用契約を結ぶためには従 [続きを読む]
  • セクシャルハラスメントを考えてみた
  • セクハラ、問題になっていますね。財務省の事件について、単純な感想を言えば「人としてダメ」というだけなのですが、私のいつもの考えで言えば「人としてダメ」なんて言える人間がどれだけいるんだ? ということなので、もう少し深く考えてみたいと思いました。まず、セクハラがダメ、というにはセクハラとは何か決めないといけません。そこでいつもの「法律」を基準に考えようということになりました。しかし、明確なセクハラの [続きを読む]
  • ブラック企業に喧嘩を売ってみた③
  • 以前のお話通り、残業代は清算してもらったのですが、それで終わりではありませんでした。というのは、会社が離職票を発行してくれなかったのです。私は見慣れてしまったのですが(汗)、離職票など見たことが無いという方も結構おられるのではないでしょうか。簡単に言うと、離職票とは雇用保険に基づく書類で、これを会社が発行し、職業安定所に提出することで退職者は雇用保険がもらえます。つまり、離職票が無いと雇用保険がも [続きを読む]
  • 引きこもってみた 〜ホライゾン ゼロ・ドーン〜
  • いちおうボチボチ就活はしていますが、ここ3か月ほどもヒキニート状態です。何をしているかというと、PS4を購入し、仕事のようにゲームしています。。。そんな中で、珍しく涙したゲームがこちら。【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition ソニー・インタラクティブエンタテインメント [PCJS-66013 PS4ホライゾン]【返品種別B】いちおうここはゲームブログではないので、主にストーリーについての感想を書きたいと思います。な [続きを読む]
  • 経営者目線で書いてみた 〜従業員の正しい辞めさせ方〜
  • 労働基準法を正しく理解していない経営者が多いというのはいつも書いていることですが、最近話題の解雇規制緩和について考えてみました。経営者の方は「解雇がしにくい」ということをよく仰いますが、法的な「解雇」と「辞めてもらう」ことは少し違います。刑事事件などを起こせば別ですが(それでも有罪が確定してからかと思います)、まず、就業規則が無いと解雇というのはできません。就業規則に「このような場合は解雇します」 [続きを読む]
  • 共感と理解
  • 共感能力については以前も触れましたが、発達障害はこれが「低い」のとはちょっと違うんではないかというお話。私も少数ながら付き合いの長い友人もいますし、メンサの集まりなどに行くと「共感ってこういうことか」と感じることができます。逆に、発達障害を知ってから家族や同僚に対して「共感できないってこういうことか」と思うことも多くあります。おそらく共感というのは自分に近い感性の人に対して感じられるもので、しかも [続きを読む]
  • 読んでみた 〜君たちはどう生きるか〜
  • 今回の書籍は自分で選んで買ったわけではなく、貰い物です。漫画 君たちはどう生きるか [ 吉野源三郎 ]大分昔のベストセラーですが、この度漫画化されて再び話題のようです。漫画化と言ってもかなり文章のまま載っているので微妙な感じですが、話題が哲学的なのでそもそも絵にするのは難しいのでしょうね。【ざっくりあらすじ】主人公の中学生コペル君の父親は弟に「息子を頼む」と言い残して早くに亡くなりました。コペル君はそ [続きを読む]
  • 5社目:土地家屋調査士事務所 補助者(測量士)
  • そういえば、ブログを書き始めたころは4社目を退社後だったので、経歴がそこまででしたが、5社目を追加するのを忘れていました。以下に就職から退社までの記事をまとめてみます。記事の選定はなんとなく仕事関連の話題、という感じで。手抜きのようですが実は記事を探し出して正確にリンクを張る方が私には面倒ですw就職決定 ・・・入社決定。割と希望に満ちています。土地家屋調査士業務 ・・・入社一週間。まだまだ。  勤 [続きを読む]
  • 世界はマイノリティが動かしている?
  • エジソンやアインシュタインは発達障害の成功例としてよく出てきますが、逆なんじゃないかというお話。障害者というと何かしら不自由な人ですが、マイノリティとはもう少し広い意味での少数派なのだろうと思います。LGBTとか身長の高すぎる人とかもそういう感じですね。特に世界初のことをやるような人は、マトモな人にはない能力や発想があるわけです。そしてその「マトモじゃないこと」を実行する精神もある意味「マトモじゃない [続きを読む]
  • ブラック企業に喧嘩を売ってみた②
  • 先日お話しした通り、前職の会社に残業代の不払い請求をしましたが、支払期限に銀行口座を一応確認したところ、なんとあっさり言い値で振り込んできていました。私としては支払われない前提で刑事告訴などの準備をしていたので、連絡もなく支払われるとなんだか拍子抜けです。残業代の計算は結構手加減して計算してしまいましたが、もっと水増し請求しておくんでした。ちなみに不払い賃金の請求方法ですが、労基署でもらった(たぶ [続きを読む]
  • 労働基準監督署に行ってみた
  • 退職した後、いわゆる労基署に初めて相談に行きました。退職の経緯や勤務状況を話して、賃金の未払い請求の仕方などいろいろと教えてはもらいましたが、ふと思い返せば「教えてもらっただけ」とも言えます。タイムカードの控えや給与明細なども持っていきましたが、基本的に私が請求したり訴えたりしない限りは労基署では特に動くことはないようです。。。いちおう請求した不払い賃金の支払いが無ければ「指導」するようですが、ど [続きを読む]
  • ブラック企業に喧嘩を売ってみた①
  • 例によって、またも会社を辞めることになりました。はっきりした診断は出ないので根性の問題かもしれませんが、昨年末から体調を崩しており、地味に悪化していく一方だったので、一週間ほど休みを頂けないかと申し出たところ、「そんなことでは社員としては使っていけない」という話になり、とんとん拍子に退職が決定した次第です。私が好感を持てない上に使えない社員であることは知っていますが、だからといって実力行使の対象に [続きを読む]