kimitsuku独り言 さん プロフィール

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kimitsuku独り言さん: kimitsuku独り言
ハンドル名kimitsuku独り言 さん
ブログタイトルkimitsuku独り言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kimitsuku2010
サイト紹介文日々の暮らしから感じたあれこれを ひとりブツブツ独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/08/09 08:03

kimitsuku独り言 さんのブログ記事

  • 須賀敦子さんのエッセイ集
  •              須賀敦子さんのエッセイ、『ミラノ 霧の風景』を読んでいます。1991年「講談社エッセイ賞」と「女流文学賞」の受賞作品で13年間を過ごしたミラノと、“いまは霧の向こうの世界に行った人々”への溢れる想いを、類いまれな美しい文章で蘇らせています。集められたエッセイ12編は、敗戦後まもないイタリア人の生活やミラノのコルシア書店に関わる人々を懐かしく偲び其処此処に亡き夫ペッピーノや彼の友人・ [続きを読む]
  • 陝西(せんせい)歴史博物館の思い出
  •  最近のNHKワールドニュースによると、スウェーデンを旅行中の中国人親子を巡って何やら国際紛争らしき騒ぎが…チェックインを拒否された親子がホテル前で泣き騒ぎ、中国当局からスウェーデンを非難する声明が出され、スウェーデンTVのパロディ番組で揶揄され益々エスカレート。いやはや全くもぅ〜と笑ってしまいましたが、ひとつ思い出したことが…。この番組でアナウンサーが、「中国の皆さん、歴史的建物の前で排泄す [続きを読む]
  • ヽ(^o^)丿 森保JAPAN 三連勝 ヽ(^o^)丿
  •             9月11日のコスタリカ、先週10月12日のパナマに続き、今夜のウルグアイ戦にも快勝した森保JAPANはホンモノ悲喜こもごもだったロシアW杯が終わり、していた熱が再び機運のKimitsukuですが、まさかFIFA5位ウルグアイに勝てるとは… W杯を経験した長友や吉田、柴崎、大迫、原田、酒井などと、フレッシュな中島、南野、堂安などが上手く連動して逞しいチームワークを魅せてくれました。 実はフォルラン絡 [続きを読む]
  • ヽ(^o^)丿 今年も元気に再会 ヽ(^o^)丿
  •              元職場のOB・OG会が行なわれました。なんたって65歳以上のシニア会ですから直前になって、やれ体調不良だの親類に不幸があったのと…キャンセル者が出て集まったのは18名。昨年まで元気に出席されていた最長老93歳のTさん、昨冬脳梗塞を発症し現在療養中ですが、メゲている様子はなく明るい表情だったと聞いて全員がホッと安堵しました。 長いこと老人福祉施設で働いていた人たちなので、右半身不 [続きを読む]
  • 日ハム Be AMBITHIOUS…もう ひと踏ん張り
  •          我が日ハムの長い2018シーズンが終わりました。春3月ライオンズ3連戦で悪夢の3連敗スタート、一体ど〜なるのと心配しましたが、終わってみれば74勝66敗3分でリーグ3位、なんとかクライマックスシリーズに漕ぎ着けました 投打のヒーローだった大谷くんが抜け、故障者が続出、エース不在と低空飛行を余儀なくされましたが、それでも3位ってことはそれなりの実力はあるってことなのでしょうね。とかくヒヤヒ [続きを読む]
  • 今日は『体育の日』でしたね
  •                          今日は今年最後のハッピーマンデイ、『体育の日』でしたね。日頃から体育系ではないので、うっかり忘れておりました。小さい頃から運動 ・外遊び・スポーツが苦手で、家の中で静かに本を読んでいる子供でした。たまたま結婚した相手がスポーツ青年で誘われてテニス・バドミントン・スキー・パークゴルフなどやってみましたが、さっぱり上達せず興味も持てず…それぞれ我が趣味 [続きを読む]
  • ♪(~o~)♪ ネマニャの音楽会 おまけ編 ♪(~o~)♪
  •                               ネマニャ・ラドゥロヴィチ&ロール・ファブル=カーン ネマニャ音楽会の「おまけ編」です。19時の開演少し前に座席に着きましたが、ちょっとステージから遠くて ネマニャの表情は伺えそうもありません。音響効果は抜群のキタラなので、いつもは座席を選ばないのですが、今回は「あのネマニャ」ですからねぇ 同じ想いと見えて右隣席の女性が「いやぁ遠いわぁ〜」と嘆 [続きを読む]
  • ♪(~o~)♪ ネマニャ・ラドゥロヴィチの音楽会 ♪(~o~)♪
  •         秋の一夜、ネマジャ・ラドゥロヴィチのヴァイオリン演奏を堪能しました。北海道には初登場ですが札幌コンサートホールは多くの観客で混み合っていました。どうやら以前から札幌人は新しもの好きと言われているようですが…ホントなのかも〜ヴァイオリンとピアノのデュオで5曲+アンコール2曲、繊細にしてダイナミックなパフォーマンスで楽しませてくれました。 ≪演奏曲目≫サン=サーンス:死の舞踏 作品40フ [続きを読む]
  • 今日から10 月 秋本番
  •                    相次ぐ台風と地震で騒がしかった9月が過ぎて今日から10月、実りの季節を迎えました。札幌は日中最高気温が20℃を下回り、そろそろストーブの出番です。長期予想によると此の冬は暖冬傾向とか…ってことは降雪量が多いってこと 残り少なくなった2018年の月別カレンダーに今月の予定を書き込みました。残り3枚かぁ薄っぺら〜   先ずは毎月定例の介護認定審査会が2回、老人福祉施設の入 [続きを読む]
  • ・?・?・?・ 『 残したい花について 』・?・?・?・
  •                                       残したい花について                                何を残そうかな 今日生きた記念に下手だけど精一杯 頑張ったんだから悔しかったことや 傷ついたことやそんなものは残さない 忘れることにしよう明日は明日の 私が生まれ今日とは違う 私を生きる良いことだけ残そう 嫌なことは置いてゆ [続きを読む]
  • 読書週間2018
  •    黄花コスモスが満開の秋本番を迎えた札幌です。今日から始まる『読書週間』 でも最近ちょっとサボリ気味かも…。子供の頃は本好きで学校図書室の本を片端から読み漁り、父が旅行に行った時の土産は本を頼み、大きくなったら本屋のお嫁さんになりたい…なんて考えている少女でした。19歳のフランソワーズ・サガンが書いた『悲しみよ こんにちは』を読み、その早熟な才能にショックを受けて欧州文化に好奇心を持ちました。 [続きを読む]
  • 9月も残り少なく…
  •                 あの日から3週間近くが過ぎ、北海道にも漸く日常生活が戻りました。震源地では多くのボランティアさんの尽力で片付けが進み、学校が再開し、仮設住宅の建設も始まり、復興へ向けて少しずつ道筋が見え始めたところです。 札幌市内でも地盤が固い円山々麓の我が家は被害がありませんでしたが、知人の中には家に亀裂が入って住めなくなり引っ越しを余儀なくされた人もおりました。地震列島ニッポン [続きを読む]
  • 旅するイタリア語
  •                     NHK-Eテレで放送されていた語学講座 『旅するイタリア語』が終了しました。ヴァイオリニスト古澤 巌さんがマッテオ・インゼオくんとナポリやアマルフィを旅しながらイタリア語を学ぶ楽しい番組でした。イタリア大好きという古澤さんが世界遺産や男性ファッション、クラシックカー、グルメなどを巡りながら一般的なイタリア日常会話で人々と交流し音楽を通して交歓する画面から、普通の観 [続きを読む]
  • ヽ(^o^)丿 チビッコ運動会 ヽ(^o^)丿
  •  6日未明の地震で心配していたK保育園の運動会が、保護者の協力を得て予定通り開催されました。朝から快晴で80名の園児とご家族で狭いグラウンドは大賑わいです。年長クラスの『リレー太鼓』に始まり、首が坐ったばかりの0歳児から来春は小学校に入学する5歳児まで、それぞれの発達状況に合わせた『リズム運動』や『駆けっこ』に、力いっぱい頑張りました。 此処の保育園は一年中を通して裸足なのは知っていましたが、園庭での [続きを読む]
  • 今年の『敬老の日』に
  •     『敬老の日』が9月15日ではなくなって久しいが、長い間、高齢者施設に勤務していたKimitsukuとしては、今日9月17日が『敬老の日』といわれても未だに違和感が…。あの頃100歳を超える方は少数でしたが、現在は全国に67,000人(女性87,9%)が健在で…我が母もその1人…、長生きが珍しくない長寿社会となりました。 総務省の発表によると、65歳以上の高齢者は3,557万人で総人口の28,1%と過去最高。70歳以上は2,618万人で [続きを読む]
  • ネマニャ・ラドゥロヴィチ
  •                                           『ネマニャの音楽会』 セルビア生まれのヴァイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチ(Nemanja Radulović)をご存じでしょうか。以前 『題名のない音楽会』で観て聴いて驚愕しましたが、10月に日本でコンサート・ツアーを予定しています。ツアーのスタートは10月3日の札幌コンサートホールで、勿論 Kimitsukuもチケットを購入して楽しみに [続きを読む]
  • ドサンコ・パワーの見せどころ
  •                              6日未明の胆振東部地震から一週間。死者41名、負傷者680名、避難所生活なお1600名の大惨事でした。未だ電気や水道が復旧せず不自由な日々を送っている道民が少なくありません。此のブログにも多くの方からお見舞いや励ましのコメントを頂きました。有難うございました。今まで何処か他人事のように思っていた自然災害でしたが、実際に体感してみると先が見えず予測で [続きを読む]
  • 今日のスーパー食品売り場
  •                6日に発生した地震のため停電した上に交通機関もグシャグシャになった札幌、3日後のスーパーはどんな様子かリサーチして来ました。思っていた以上に食品棚がスカスカで特に冷凍食品や生野菜は殆ど無く、未明の地震&その後の交通機関の乱れで社員たちの出勤も侭ならなかったことが想像されました。親しい店員さんに尋ねると、明後日には商品が入荷し通常営業に戻れそうとのこと。今日は営業時間を [続きを読む]
  • 『ロシア・バレエ・ガラ 2018 』 Part3
  •                    『ロシア・バレエ・ガラ』2日目の終演後、楽屋口にて“出待ち”しました。地元ではネ、ちょっと恥ずかしくて出来ない経験ですが、東京だと出来ちゃうのです。スタンディングオベーションで迎えたカーテンコールでRUZIさんが魅せてくれた鮮やかなグランフェッテ、今も目に浮かびます。20回以上も旋回したと思うけれど、かなり興奮していたので記憶がぶっ飛んでます。とにかく凄かった、とし [続きを読む]
  • 平成30年9月6日
  •                 6日未明3時08分、突然の激しい揺れに慌てて飛び起きました。未だかつて経験したことが無い大きな地震で、時間は10数秒ほどだったでしょうか。揺れが収まり電気を点けて家の中を確認すると左程のこともなく、再び布団に潜り込みました。いつものラジオから緊迫したアナウンサーの声が、震源地は胆振地方の厚真町で札幌の震度は5強と伝えています。そのうち停電したようで何も聞こえなくなり、小 [続きを読む]
  • 『ロシア・バレエ・ガラ 2018』 Part 2
  •          『ロシア・バレエ・ガラ 2018 』観賞2日目です。今回のガラ公演はバレエ大国ロシアを代表する4つのバレエ劇場、マリインスキー・バレエ、ミハイロフスキー・バレエ、ボリショイ・バレエ、モスクワ音楽劇場から15名のダンサーが出演していました。 なかでも現在のバレエ界で最も有名なダンサーとして知られ、今年40周年を迎えたファルフ・ルジマトフが出演する、『ムーア人のパヴァーヌ』。17世紀初頭の文豪シ [続きを読む]
  • BUBBA GUNPにて
  •  『ロシア・バレエ・ガラ 2018』の初日が終わってから、東京在住の長男と孫娘Marinoの3人で待ち合わせて飲み会を…。Marinoが見つけた飲み食い処は、東京ドームシティにある「BUBBA GUNP ババ ガンプ」という、映画 『フォレスト・ガンプ』をテーマにしたシーフードレストラン 新しくて珍しいもの好きなKimitsukuの為に探してくれたみたいよ〜。    親子三代、先ずはビールで乾杯し、次々と運ばれてくる海老メニューに被りつ [続きを読む]
  • 『ロシア・バレエ・ガラ 2018』 Part 1
  •                行った 観た 痺れた 『ロシア・バレエ・ガラ 2018 』。2年振りのRUZIMATOVさん舞台に陶酔しましたぁ。9月1日午前の飛行機で上京し予約していたホテルにチェックインした後、急いで会場の文京シビックホールへ駆け込みました。何とか間に合い周囲を見回すと、定員1800席のほぼ満席に近い入りです。さすがぁ人気のロシア・バレエ・ガラ公演だわぁ〜 Kimitsukuにとっても2016年夏の上野文化会 [続きを読む]
  • !!(・o・)!! 8月31日 野菜の日 !!(・o・)!!
  •                         今日8月31日は『野菜の日』だそうで、早朝ラジオ番組で「自分を野菜に例えると何ですか」と尋ねていました。野菜ねぇ〜何だろう…寝ぼけ頭で考えてみたが何も思い浮かばない。好きな野菜ならば、じゃが芋・さつま芋・南瓜・茄子・蓮根・茸類etc. 次々と出て来るのだけれどねぇ。いっぽう嫌いな野菜は特に無いけれど、パクチーやニンニクなどの香味野菜は苦手かなぁ。以前タイを旅 [続きを読む]
  • 『さらば 冬のかもめ』 お勧めします
  •             NHK-BSで観た1973年公開のアメリカ映画 『さらば 冬のかもめ』が面白かった。豪華なハリウッド映画が衰退し、フランスで起きたヌーヴェル・ヴァーグに影響を受けたアメリカ映画界が、「アメリカン・ニューシネマ」作品を制作し始めた1970年代。『さらば 冬のかもめ』も此の時代の作品で、『アメリカン・グラフィテイ』や『エクソシスト』なども、大きな話題になっていました。 ふたりのベテラン海軍下 [続きを読む]