Dancing Dog さん プロフィール

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Dancing Dogさん: Dance with Dogs:ドッグダンスとトレーニングのブログ
ハンドル名Dancing Dog さん
ブログタイトルDance with Dogs:ドッグダンスとトレーニングのブログ
ブログURLhttp://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/
サイト紹介文CPDT-KA有資格出張ドッグトレーナー(関東)。ドッグダンス、日常のマナー、パピートレーニング
自由文日常のしつけやマナーのレッスンだけでなく、ドッグダンスも教えています。
近県にも出張レッスンに伺っていますので、ご要望がありましたらお問合せ下さい。

ドッグダンスで教えるトリックやムーブは、踊るためだけでなく、犬たちの体の使い方をバランス良くするためにもとても効果的です。
ワンちゃんとのコミュニケーションツールとしてもチャレンジしてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/08/09 21:43

Dancing Dog さんのブログ記事

  • ディストラクションに勝つためには。
  • 犬の周りには多くのディストラクション(気を散らす物)があります。それはテーブルの上の美味しい食べ物かもしれませんし、目に入る他の犬かもしれませんし、あるいは子供たちが遊ぶサッカーボールかもしれません。ディストラクションはその犬にとって、興奮を誘うものかもしれませんし、あるいは怖いと感じるものかもしれません。いずれにしても、犬の集中力を欠いてしまうものであることに違いはありません。そんな様々なディス [続きを読む]
  • ドッグダンスレッスン@わんのわさん2期目スタート
  • 今年春から始まった相模原のわんのわさんでのドッグダンス定期レッスンが2期目に入りました。1期目で基本のヒールポジションの教え方、ポジションチェンジや音楽にのせて動くことを体感していただいたところで、今期はヒールポジションやポジションチェンジのバリエーション、様々なトリックを含めたレッスンに入って行きます。一回目は1期目の復習を兼ねて、ハンドシグナルを出来るだけ取る練習や、バックアラウンドの教え方など [続きを読む]
  • サイドステップの基本は後肢の使い方
  • ドッグダンスでは前進・後退だけでなく左右にも動きます。ヒールポジションでパートナーと一緒に前進出来るようになると、次に覚えたいのはバックステップ、そして次がサイドステップではないでしょうか。サイドステップとは横に歩くことですが、犬が日常的に横に移動するなんてことはまずありません。ということは、足の使い方から教えてあげなければいけないということです。言葉で言ってもわかりませんから。急に左右に引っ張っ [続きを読む]
  • トリーツの使い方を間違えると
  • 犬に新しい行動を教える時、陽性強化に置いてトリーツはルアー(釣り餌)として使いますが、行動が身に付いてくればルアーではなく報酬として使います。身に付くと言うことは、行動のキュー(指示語)を耳で聞くだけで犬が行動しはじめるレベルのことを言います。もしハンドシグナルやボディシグナルとセットでないと動かない場合は行動自体がまだ理解できていないということになります。しかし行動が身に付いていれば、目の前に見 [続きを読む]
  • ドッグダンスコンペ@woof
  • 週末はドッグダンスコラボレーションさん主催のフリースタイルコンペが開催されました。今回アシスタントは初めての曲、見習いはまだまだ修行中、ということで、2頭ともトリーツ有りのクラスにエントリーしました。アシスタントのルーティンはまだ一部欠けていることもあって、リングデザインが確定していません。でも、見せ場のところは決まっているので、そこだけはなんとかと思っていたのですが、なんと私が躓いてあわやという [続きを読む]
  • オビディエンスセミナー@woof
  • 先週は山中湖のwoofで開催されたオビディエンスセミナーに参加してきました。オビディエンス競技においては様々な課目があり、それらをひとつずつ確実なものにしていかなくてはいけないのですが、ついつい個々の課目に目を奪われ、最短距離を選ぼうとしてしまいます。しかし、それらの課目は様々な行動(動き)の組み合わせでもあります。一歩ひいて全体を見てみると、案外回り道のようなことが近道だったりすることもあります。そ [続きを読む]
  • トリーツの知られざる使い方
  • 愛犬の散歩時トリーツを持って行くかどうか。日常的にトレーニングをやっている私は散歩時も常に(忘れない限り)トリーツは携帯しています。っが、散歩のみの時などは、アシスタントだけであればトリーツは持って行かない時もあります。歩いている時に、ヒールの練習やちょっとしたトリックの練習をしたとしても、言葉だけの褒めでも十分有効だからです。ただ、見習いの場合は、まだまだディストラクションが沢山あって、その誘惑 [続きを読む]
  • 犬が理解した瞬間
  • 今日のプライベートレッスンでは単独バックステップのハンドシグナルをはずしました。後ろ足を下げながら後ろに下がることはすでに体が覚えているMさんですが、「バック」という言葉の意味はわかっておらず、ハンドラーの手の動きやハンドラーが一歩踏み出す動きでバックしている状態でした。そこで、ハンドラーの手の動きはニュートラルにし、言葉のキュー(バック)を先に発してから、半歩踏み出すようにします。そこでMさんが [続きを読む]
  • ドッグダンスの見どころは?
  • ドッグダンスのパフォーマンスを観た時、どんなところに目を奪われるでしょう。犬のかわいらしさ?犬の運動能力の素晴らしさ?犬とハンドラー(人)との一体感?おそらく犬との生活を楽しんだことが無い人が見れば、犬の可愛い動きや、カッコいいジャンプなどに目がいくことでしょう。しかし、ある程度犬との暮らしを経験し、しつけ教室などに通ったことがある人は、ハンドラーとの一体感に感動するのではないでしょうか。つまり、 [続きを読む]
  • いぬねこ里親会@護国寺
  • 連休最終日は護国寺で行われたいぬねこ里親会でトレーニングデモとしつけ相談のお手伝いをしてきました。トレーニングデモでは、「家で出来ることを外で出来るようにするために、犬に分かりやすく教えていく方法」についてお話しました。今回もデモは安定感のあるアシスタントがやってくれました。いつも向き合って「オスワリ」というだけでなく、並んでいる時にも座れるようにするには。座ったり伏せたりすることができるようにな [続きを読む]
  • 愛犬を預ける・預かる
  • 犬は環境が変わると慣れるのに時間がかかります。よく見知った犬であれば家主に慣れる時間が節約できるので、場所慣れの時間のみを考えればいいのですが、それも個体差があり、はっきりどれくらいとは言えません。お預かり犬の場合、なるべくストレスを感じないで過ごしてもらいたいのものですが、何分おうちと違うのは仕方のないところ。しかし、合図のキュー(トイレなど)などをきちんとお伺いしておくことで、犬とのコミュニケ [続きを読む]
  • ポイントはディストラクションとの距離と強さと持続時間
  • 昨日と今日のレッスンでは、それぞれディストラクション(刺激対象物)を前にしたときでも、基本の動作を確実にするための練習でした。昨日のレッスンでは、ディストラクションとの距離を少しずつ変えながら、愛犬のアテンションをとる練習。そして今日は、ディストラクションの距離は変えず、ハンドラーとの距離を変えながら動作の持続時間を伸ばす練習。ディストラクションがあっても平常心でいるためには、ディストラクションの [続きを読む]
  • 言葉の有効性
  • ドッグダンスではパートナー(愛犬)に様々なポジションや動きを教えますが、それらにはすべてに言葉のキュー(合図)をつけています。しかし、ドッグダンスに限らず、私は日常生活の中でも犬たちに言葉を教えています。例えば、散歩から帰って足を拭くとき、足をむんずと掴むのではなく、ひとつひとつ名前を言いながら拭いています。また、何かの上にあがるとき、降りる時、あるいは抱っこするときなど、すべての動きに名前を付け [続きを読む]
  • お預かり犬の食事
  • 今日から生徒さんがお泊りに来ています。WanByWanでは、レッスンの生徒さんや個人的に既知のワンコさんに限り、一時的なお預かりをしていますが、いくらよく知っているワンコさんとはいえ、慣れない家でいつも通りに過ごせるようになるには時間がかかります。我が家の犬たちと言えば、アシスタントは「あ〜、〇〇ちゃんね。いらっしゃい。」程度の挨拶。見習いは「なになに?遊びに来たの?嬉しいなぁ。何して遊ぶ?」としばし尻尾 [続きを読む]
  • WCRLラリーオビディエンストライアル@AFC
  • 今日はアシスタントとアニマルファンスィアーズクラブで開催されたWCRLラリーオビディエンストライアルに参加してきました。今年の春競技の規定などのワークショップに参加して、この競技のおもしろさにはまって、毎月練習会を開催しながら、8月にアシスタントニコルと初トライアルに参加して無事レベル1に初合格。レベル1を3回合格するとレベル2に上がることができるのですが、今回無事合格したことで、あと1回合格するとノーリー [続きを読む]
  • いぬねこ里親会@護国寺
  • 10月9日(祝)、東京護国寺にていぬねこ里親会がロンリーペットさん主催で行われます。午後からはしつけ相談もお受けしますので、お近くの方は是非いらしてください。ドッグダンスの話しでもいいですよ。13:00からはトレーニングデモを予定しております。前回はトイレトレーニングについてお話させていただきました。今回は「犬にわかりやすく伝える方法」をお話できればと思います。詳細はロンリーペットさんのサイトをご覧くだ [続きを読む]
  • 犬は日々成長(変化)します。
  • あまりにも当たり前のタイトルですが、子犬の頃は毎日愛犬の成長を実感することができますが、成犬になってしまうと、ついつい変化を見過ごしがちになります。しかし、いい意味でも、悪い意味でも変化(成長)するのが動物です。我が家の見習い、小さい頃は社会化の一環として、人や犬、様々な物に慣らしてきました。毎朝散歩で出会う年上の犬たちや生徒さんたちのおかげで、怖い思いをすることもなく、「犬は皆友達!」ぐらいに思 [続きを読む]
  • オビディエンスの姿勢変更
  • オビディエンス(服従訓練)と言えば、必ず「オスワリ」「フセ」「立って」という3姿勢が課目に入ります。JKCのCD競技の場合、リング内のラインの手前で(ラインを超えないように)姿勢変更しなくてはいけませんが、競技課目ではひとつの課目内には一回の姿勢変更のみなので、停座(オスワリ)から伏臥(フセ)に移る場合、お尻を残して前足を前方に伸ばすタイプの犬は前足が少し前方に出ることを予測して停座の位置を考えますが、 [続きを読む]
  • 太陽も役に立つ
  • ドッグダンスのポジションにはハンドラーと視線が合わない後ろのポジションもあります。そんな時、パートナーがちゃんとキューに反応出来ているかどうかを確認するために全面鏡張りのダンススタジオのような練習場があれば言うことなしなのですが、何分マイナーなドッグスポーツですし、都心でそんなに広い練習場所がないこともあり、家の中での練習時は、足元に鏡を置いて代用したり、ガラスに映して確認したりといろいろ工夫をし [続きを読む]
  • ドッグダンスデモ&体験会@動物感謝デー
  • 今日は一般社団法人家庭動物愛護協会様のご厚意により、動物感謝デーでドッグダンスのデモと体験会を開催してきました。photo by Chanty mamお天気にも恵まれ、後半若干暑くなってきたものの、無事終了することができました。体験会にご参加の皆様やご覧いただいた一般観客の皆様ありがとうございました。またデモ参加の犬たちも、周囲の犬や子供、遠くから漂ってくるステーキの匂いにも負けず、最後まで頑張ってくれました。本当 [続きを読む]
  • いよいよ明日!ドッグダンスデモ&体験会@駒沢公園
  • 明日は駒沢公園で開催される動物感謝デーでドッグダンスのデモと体験会を行います。天気予報もバッチリのようなので、ドッグダンスのレッスンを受ける勇気はないけれど、ちょっとだけでも試してみたいというかたは是非ご参加ください。12:15-12:45 ドッグダンスファンシャー6ペアによるドッグダンスデモ12:50-13:15 ドッグダンス体験会(先着順)詳細は日本獣医師会のサイトをご確認ください。http://doubutsukansha.jp/2017/お待 [続きを読む]
  • 「持って来い」を教える
  • JKCのCDやオビディエンスの課目には「持来」というものがあります。「持来」とは犬が指定されたものを咥えて持ってきて、ハンドラーに手渡すというものです。以前にも書いていますが、「持来」とはA「取りに行く」B「咥える」C「咥えたまま歩く」D「咥えている物をハンドラーに手渡す」という4つの動作を繋げたものです。犬によっては、Aは出来ても、その場で一人遊びを始めて終わってしまう。AとBは出来るが、そのまま持ち逃げ [続きを読む]
  • ハンドラーの視線
  • ドッグダンスのヒールワークや様々な動きの中で、ハンドラーはどうしてもパートナー(犬)の動きを目で追ってしまいます。当然、パートナーも視線が合うことである意味安心して動いている部分があるので、パートナーもハンドラーを見上げます。いわゆるアイコンタクトを犬がハンドラーに向け、その先にハンドラーの視線があることで自信を持って動いていると言っていいでしょう。客観的に見ても、ハンドラーとパートナーの視線が合 [続きを読む]
  • ドッグダンスステップアップセミナー@長岡
  • 5月のセミナーに続き、今回も長岡でドッグダンスのセミナーを開催させて頂きました。5月以降、地元で毎月練習会を重ねて頂いたので、ハンドラーとパートナー共に、とても自然に動いていらっしゃるのを感じました。今回はステップアップということで、ヒールポジションの強化も含め、バックステップやサイドステップの導入方法を主体に練習していただきました。また、おやつをはずすステップの大切さを、手に持っているおやつがパー [続きを読む]
  • なぜドアホンに吠えるのか
  • 我が家の犬たちはドアホンに吠えたことがありません。別に何も教えていませんが、ドアホンが鳴っても気にしません。なぜなら私がドアホンにあまり反応しないからです。インターホンに近い家人がいるので、私が慌てて出ていくことが無いので、ドアホンと何かが起きるということが関連づいていない我が家の犬たちは吠える必要性を感じていないのです。私以外誰もいない時も「は〜い。」とか声を出して慌てて出ていくことはしないので [続きを読む]