Dancing Dog さん プロフィール

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Dancing Dogさん: Dance with Dogs:ドッグダンスとトレーニングのブログ
ハンドル名Dancing Dog さん
ブログタイトルDance with Dogs:ドッグダンスとトレーニングのブログ
ブログURLhttp://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/
サイト紹介文CPDT-KA有資格出張ドッグトレーナー(関東)。ドッグダンス、日常のマナー、パピートレーニング
自由文日常のしつけやマナーのレッスンだけでなく、ドッグダンスも教えています。
近県にも出張レッスンに伺っていますので、ご要望がありましたらお問合せ下さい。

ドッグダンスで教えるトリックやムーブは、踊るためだけでなく、犬たちの体の使い方をバランス良くするためにもとても効果的です。
ワンちゃんとのコミュニケーションツールとしてもチャレンジしてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/08/09 21:43

Dancing Dog さんのブログ記事

  • ドッグトレーニングは飼い主さん次第
  • 先日リングドッグになるべく修行している生徒さんのことを書きましたが、実はもう一頭、以前から頑張っていた生徒さんがいました。トレーニングを始めた当初は、お散歩中にコミュニケーションをとることが目的でしたが、基本の動作や、刺激の中での集中力アップなど、基本的なトレーニングを練習していく中で、リングドッグとして指輪を運んでもらいたいというご要望が出ました。「運ぶ」となれば、リングの入った入れ物を咥えて持 [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:落ち着くことの大切さ
  • 昨日はオビディエンスの練習会。午前中は基本の動作の再確認、午後はラリーオビディエンスのコース実技でした。基本の動作は、単に「停座(オスワリ)」、「伏臥(フセ)」、「立止(タッテ)」、「マテ」という動作を覚えることではなく、ハンドラーの指示のキューに対して、自信を持って即座に反応することができるかどうかということです。「自信を持って」というのが実はとても曲者です。若い犬は周りが気になって集中が出来ず [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:苦手を大丈夫にするには。
  • 人には誰にでも苦手なものがあるように、犬にも苦手があります。例えば体に触れられること。「犬なら撫でられるのが好きなはず。」というのは大きな間違いです。同様に、「抱っこが嫌いな犬なんていない。」と言うのも迷信です。ちなみに我が家の犬たちは触れる、撫でられるのは大好きです。抱っこは我慢します。トリックとして教えたこともあり、抱っこと言えば自分から膝に乗ってきます。とは言っても10キロを超える中型犬ですか [続きを読む]
  • ドッグダンスのメリット
  • 通常の服従訓練(オビディエンス)は左脚側(ヒールワーク)が基本です。「脚側停座に始まり、脚側停座に終わる」と言われるほど、すべての作業は左脚側で行われます。訓練やドッグトレーニングなどを受けたことがない一般家庭の愛犬たちは、リードを持つ飼い主さんの左側を歩こうが右側を歩こうが特に気にされないと思いますが、一度左側に付けて歩くことを覚えてしまうと、ついつい左側ばかりを歩かせてしまうものです。ところが [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:クリッカーによるシェーピング
  • ドッグトレーニングでよく使われるクリッカーですが、目的は犬に「今やっていることはあっているよ」と伝えるものです。そのため、タイミングを逃してしまうと犬は違うことが正解だと勘違いし、ハンドラーが意図したことではない行動が強化されてしまう可能性があるので、クリッカーのタイミングはとても大事だと言えます。クリッカーを使う際、犬を全く誘導することなく、ハンドラーが意図する行動に向かって一歩一歩進んでいく様 [続きを読む]
  • 第4期グループレッスン@相模原スタート
  • 今日は月に一度の相模原でのグループレッスン日。前半がドッグダンスで、後半はベーシックトレーニングです。ドッグダンスの基本はオビディエンス(服従訓練)です。競技のオビディエンスのように、きっちり、かっちりでなくても、ハンドラーが出したキューにすぐ反応してくれなければ、曲に置いて行かれてしまいますし、ハンドラーと違う動きをしなくてはいけないときも、言われた場所できちんと待っていることが要求されるのでオ [続きを読む]
  • 見習いがトレーニングデモしてきました。
  • 今日は東京護国寺でいぬねこ里親会があり、そこでドッグトレーニングのデモをしてきました。見習いに初めてトレーニングデモをしてもらおうと思ったときは、まだまだ周りの刺激に勝てずに大興奮してしまったのですが、あれから2年。ようやく落ち着いてデモができるレベルになってきました。今回は「家の中でできることが外で出来るとは限らない」というお話と、家の中ではあまり重要視されない「呼び戻し」がいかに外では重要で、 [続きを読む]
  • WCRL規定ラリーオビディエンス競技体験会
  • ラリーオビディエンスの競技体験会無事終了しました。ラリーオビディエンスはドッグダンスと同じで、通常のオビディエンス競技と異なり、競技中に犬を褒めることができます。声符だけでなく、ハンドシグナルやボディシグナルも声符と同時に出すのであれば減点にはなりません。今回の体験会ではまず初めに、ラリーオビディエンスの概略と、ペナルティの内容や減点ポイントの考え方、実際に減点を少なくするためにやらなければいけな [続きを読む]
  • 嬉しいような、寂しいような。
  • 今日は久しぶりのグループ練習会。パピーのころからプライベートレッスンを始め、最近ではグループレッスンにも参加するようになったKさん。まだ1歳を少し過ぎたばかりの若いお嬢さんは周りが気になって仕方ないお年頃。ということで、私やアシスタントがいつもディストラクションをかって出て、オーナーさんにはどうやって刺激に打ち勝てるようにKさんとの関係を築いていくのか学んでいただいています。レッスンの途中で、ディス [続きを読む]
  • いよいよOEC開幕!
  • 日本時間の今夜OPEN EUROPEAN HTM & FREESTYLE CHAMPIONSHIPがスイスで開幕します。実際の競技は日本時間の明日午後からHTM、FREESTYLEが明後日の午後からですが、すでに日本チーム10名は現地入りも済ませ、本番に向けて着々と準備をしています。Youtubeでライブ配信もされる予定です。https://www.youtube.com/watch?v=wYo4IlPIwL8ランニングオーダーはこちら↓「htmrunningorderfridayoec2018switzerland.pdf」をダウンロード「f [続きを読む]
  • ワンコインしつけ相談@護国寺(東京)
  • 今週末14日の日曜日は東京護国寺でロンリーペットさん主催のいぬねこ里親会が開催されます。WanByWanでは、13:00からトレーニングデモとトレーニングについてのワンポイントアドバイス。13:30からワンコインしつけ相談お受けします。日常生活でお困りのことや、トレーニングのこと、あるいはドッグダンスのことでも、お答えできる限りご対応させていただきます。事前予約もロンリーペットさんでお受けしています。お近くの方は是非 [続きを読む]
  • ドッグシッティング
  • 先週から知人のワンコさんがゲスト出来ています。基本的に家族同居の個人宅なので多頭のお預かりはやっていませんが、クライアントさんや生徒さんのご旅行や愛犬の社会化勉強のためにお泊めすることがあります。自然の中でののびのびした生活ではなく、都会の中での窮屈な生活なのと、場合によっては私のレッスンに同行してもらうので、我が家の犬たちとの相性が一番の問題になります。合わないとお互い辛い時間を過ごさなくてはな [続きを読む]
  • リングドッグへの道 その2
  • 来月の挙式に向けて日々リングドッグになるべく修行を積んでいるEくん。招呼(呼ばれたら来る)もだいぶ安定してきました。そこで、今日は周囲に刺激があっても呼ばれたらちゃんと行かれるかという練習。本当は外でやりたかったのですが、突然の夏日で外での練習は難しく、家の中でやることになりました。そこで急遽ディストラクションとしてアシスタントを投入。同時に私もそばで拍手をしたり、声を出したりしながら邪魔をしてみ [続きを読む]
  • 「ダメ!」じゃなくて「おいで♪」
  • 犬たちにとって、一歩外に踏み出せばそこには気になるものがたくさんあります。特に好奇心いっぱいで、経験値が少ない若い犬にとっては、気を散らすものばかりと言ってもいいでしょう。しかし、ドッグスポーツなどの競技に参加することを考えると、いつも周囲の刺激に負けていてはせっかく練習したことが発揮できません。そこで、周囲に刺激があってもハンドラーに集中する練習をするのですが、気がそがれるものに絶対行ってはいけ [続きを読む]
  • 犬のおもちゃと誤飲
  • 先ほど見ていたTV番組、動物病院の現場をレポートしていました。犬と暮らしていれば当然動物病院のお世話になります。病気や事故に遭わなくても、予防接種やフィラリア予防、定期健診などで行かなければいかないこともあります。事故でよくあるのは誤飲だそうです。人間の赤ちゃんでもよくある誤飲。まさかと思うのを口に入れてしまう想定外のことはゼロではありませんが、想定できることだけでもできるだけ取り除いておくのは飼い [続きを読む]
  • 噛まない犬になれるのか。
  • 今日たまたま保護犬のボランティアさんと遭遇して話題になった「噛み」の話。以前「甘噛み」についてでも書いたのですが、犬が本気噛みをするようになってしまった場合、果たして本気噛みはトレーニングで治るのでしょうか。第一に考えなくてはならないのが、なぜ噛むのかという理由です。獲物と考えて、噛み殺すほどの力で噛んでくるのか。自分を守るための防御なのか。一般的な家庭犬が噛むようになる場合は、嫌なことをされそう [続きを読む]
  • ラリオビ定期レッスン参加者募集中@相模原
  • 毎月1回開催している相模原でのレッスンが新しい期を迎えるので欠員募集のお知らせです。レッスン内容は全3クラスで以下の通りです。11:00-12:00 WCRL規定ラリーオビディエンスの概要と実技<残3ペア>13:00-14:30 ドッグダンス(初・中級者向け)<残1ペア>14:45-16:15 ベーシックトレーニング(基本のオビディエンス)<残2ペア>ラリーオビディエンスは通常の服従訓練競技と異なり、競技の途中で愛犬に声をかけて褒めたり、エ [続きを読む]
  • 引っ張りっこはダメ?
  • 引っ張りっこは凶暴になる(噛み犬になる)。引っ張りっこは負けてはいけない。未だにこんなことを言う人がいるようです。子犬同士の遊びを見ていると、タオルの端と端を咥えて、うーうー言いながら引っ張りっこをしているのをよく目にします。だからと言って、引っ張りっこはダメだとタオルを取り上げたりはしません。いつも同じ子が勝つわけでもなく、力の強さを見せつけているわけでもありません。中には、引っ張りっこしようと [続きを読む]
  • ドッグダンス:小道具の使い方
  • 10月に入り、ドッグダンスの競技会も本格的シーズンに突入です。ドッグダンスには、ハンドラー(人)とパートナー(犬)が曲に合わせてシンクロしたりしながら、まるでパートナーと一緒にダンスを踊っているかのように見えるルーティンと、曲の持っているストーリー性を醸し出すルーティンとがあります。ダンスとして演出する際にも、ステッキや帽子、ショールなど、いろいろな小道具でルーティンを演出することができますが、スト [続きを読む]
  • 愛犬の身体能力を把握する
  • どんな高いところからでもヒラリと飛び降り、何事もなかったかのように着地して見せるネコたちを見ていると、ついつい犬の野性的な運動神経にも期待してしまいがちですが、実は犬は意外とダサいものです。例えばドッグランで他の犬と追いかけっこをしている犬。器用にランの中にいる人間や他の犬を避けて走っている犬もいれば、体当たりししてしまったり、柵など動かない物が避けられないこともあります。元々動体視力がいい動物で [続きを読む]
  • リングドッグへの道 その1
  • 今回のご相談は愛犬を結婚式のリングドッグにというもの。先日初顔合わせしたE君は、とってもおとなしい5歳の男の子。今まで特にトレーニングの必要性を感じたことが無いとおっしゃるほど、日常生活には全く問題はありません。では、リングドッグになるためにはまず何をしなければいけないか。リングドッグの設定もいろいろありますが、単独入場となるとかなりハードルが高いので、呼ばれたらリングを運ぶという設定から始めること [続きを読む]
  • WCRLラリーオビディエンス体験競技会参加者募集中
  • 10月13日に予定しているWCRL規定のラリーオビディエンス競技体験会のコースデザインを考えています。当日はレベル1、2、3を体験していただこうと思っているので、すべてのコースを作りますが、何分一人でジャッジとスタッフを兼ねているので、簡単にコース変更ができるよう、レベルは異なっていても、順路的には同じようなつくり(ネスト方式)になるように作っています。ラリーオビディエンスは一般の服従訓練競技やオビディエン [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:物品持来は丁寧に
  • 今日の相模原でのプライベートレッスンは「持来」でした。「持来」は物品を持ってくることです。元々、投げたものを取りに行くことが好きな犬たちにはなんのことはないと思われがちですが、実際の競技で行うダンベル持来としては、かなり細かい部分が評価されるので、適当に教えたままでは通用しません。では、ポイントとなるのはどんなことでしょうか。・ ダンベルの正しい位置を咥えているか。・ ダンベルを咥えなおして(噛み [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:ドッグランでお勉強
  • 今日はドッグランでのノーリード練習のお話。ドッグランは日本では犬のリードを離しても誰も文句を言わない唯一の場所です。日常的に呼び戻しの練習や、リードが張らないウォーキングの練習などをオンリードで行っていても、やはりリードのあるなしを犬はきちんとわかっているので、実際にドッグランなどを利用した時や、万が一にもリードが離れてしまったとき、あるいは競技会などでリードを付けないで作業する場合に、犬をきちん [続きを読む]