Dancing Dog さん プロフィール

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Dancing Dogさん: Dance with Dogs:ドッグダンスとトレーニングのブログ
ハンドル名Dancing Dog さん
ブログタイトルDance with Dogs:ドッグダンスとトレーニングのブログ
ブログURLhttp://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/
サイト紹介文CPDT-KA有資格出張ドッグトレーナー(関東)。ドッグダンス、日常のマナー、パピートレーニング
自由文日常のしつけやマナーのレッスンだけでなく、ドッグダンスも教えています。
近県にも出張レッスンに伺っていますので、ご要望がありましたらお問合せ下さい。

ドッグダンスで教えるトリックやムーブは、踊るためだけでなく、犬たちの体の使い方をバランス良くするためにもとても効果的です。
ワンちゃんとのコミュニケーションツールとしてもチャレンジしてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/08/09 21:43

Dancing Dog さんのブログ記事

  • ラリオビ練習会
  • 週末AFC(アニマルファンスィアーズクラブ)でWCRL規定のラリーオビディエンストライアルがあるので、今日は参加者のための練習会を開きました。今回初参加の方が何人かいらしたので、レベル1から、レベル2、そしてアシスタントが参加するレベル3の練習を行いました。しかし、どのレベルであっても、結局はハンドラーの問題だと感じました。サインカードに慣れていないと、ハンドラーはいちいちカードを読むため、余裕がありませ [続きを読む]
  • 「持来」は意外と難しい
  • 持来の教え方については以前に何回か書いています。参考:http://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/2018/01/post-dc9d.html愛犬とボールやおもちゃを投げて取ってきてもらうゲームは普通に出来てしまうことが多いので、ついつい「持って来い」が出来るような気になってしまうことがあります。しかし、もし持ってきてほしいものが大好きなボールやおもちゃでなかったら、果たして犬は持って来るでしょうか。おそらく、持って来る [続きを読む]
  • 犬も筋トレは大事
  • 犬も人間同様筋肉があります。ちゃんと使っていれば筋力は衰えないし、体幹がしっかりしていれば年齢を重ねても足腰の衰えを遅らせることができるはずです。クリスは7歳過ぎてからドッグダンスを初め、いろいろな動きを覚えるようになったので、後肢の衰えはかなり緩やかだったように思いますが、息子犬ハンスは、がたいはしっかりしていたものの、晩年ちょっとした坂も躊躇するようになり、クリスに比べると後肢の衰えが顕著に見 [続きを読む]
  • ラリーオビディエンス:FRONT SIT(正面停座)
  • オビディエンス(様々な服従訓練)の場合、多くは左脚側停座から始まり、左脚側停座で終わります。招呼(呼び戻し)の時は、正面で停座をさせてから左脚側停座に入るように指示することも認められおり、大型犬の場合は、ハンドラーのお腹の位置に顔上げて吸い付くぐらいの距離で正面停座をさせると見た目も美しいものです。先日ブログでも書きましたが、我が家は直接脚側停座派なので正面停座はほとんどさせていなかったのですが、 [続きを読む]
  • 愛犬との距離感大丈夫ですか?
  • 子犬はかわいいものです。ついついずっと見てしまったり、かまいすぎてしまったりするものです。でも、子犬だって一人で休みたい時があります。というより、休ませてあげないとちゃんと育ちません。むか〜し、ペットショップから子犬を連れて帰ってきたら、食餌以外は1週間ぐらい段ボールに入れて外に出すなと言われた人がいたそうです。それはあり得ませんが、落ち着いて寝る時間や休む時間は大切です。トイレトレーニングが上手 [続きを読む]
  • 着地点は早めに伝える
  • ドッグダンスはパートナー犬に様々な動きのキューを続けて出していきます。曲に遅れないために早めのキュー出しは欠かせません。同時に、戻ってきてほしいポジションも早く出さなければいけません。つまり、左脚側(ヒールポジション)で左にスピン(回転)させたとして、次に犬が戻ってくる場所が再び左脚側なのか、ハンドラーも同時にまわって右脚側に入って欲しいのか、あるいはハンドラーが90度左回転したフロントポジションに [続きを読む]
  • ドッグダンス初・中級者クラス9月期生募集中@世田谷池尻
  • ドッグダンスの初・中級者向けグループレッスンの参加者を募集しています。一曲踊るのはまだ難しいけれど、基本の動きやトリックの教え方など学びたい方や、初歩から学び直したい方におすすめのクラスです。ヒールポジションの教え方や一緒に歩くこと、スピンやウィーブなどのトリックやバックステップなど、各参加者のレベルに合わせてお教えします。月2回、全8回場所:世田谷池尻開催日:水曜日 15:30〜16:30参加費:4,500x8( [続きを読む]
  • 甘噛みを考える
  • 犬は噛むもの確かに。しかし、人間社会で共存していくためには、噛んでもいいものとダメなものをちゃんと教えていかなくてはいけません。子犬同士の遊びを見ていれば、お互い顔に噛みついてみたり、尻尾を噛んでみたりと、いろいろなことをやり、やられた方は反撃したり、場合によっては「キャン!」といって噛んだ犬の傍を離れたりと、それぞれちゃんと意思表示をしています。母犬や同胎犬と離れ、新しい人間と共に暮らすようにな [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:「出せ」を教える
  • 「犬と遊ぶ」と聞いて、どんなことを想像されるでしょうか。相手が子犬の場合、人間がちょっと動いても、後ろから付いてきたり、動くものを見つけると興味津々で咥えようとしたりします。咥えたものを引っ張ってみると、引っ張り返したりもします。こんなところから愛犬との遊びは始まってきます。場合によっては、飼い主の意図していない物を咥えて遊んでしまう場合もあるかもしれません。犬にとって引っ張りっこは口を使う楽しい [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:時には犬を信じて
  • 陽性強化トレーニングでは、犬にご褒美としてトリーツ(おやつ)を使います。目の前で見せて釣るのではなく、出来たことへのご褒美として出すのがリワード(報酬)ですが、実はなかなかはずせないのも現実です。なぜはずせないのか。トリーツが無いとハンドラーの言うことを聞いてくれないかもしれないという不安から、ハンドラーが犬にトリーツを渡してしまうからです。トリーツを渡すとき、クリッカーによってマークしてから出す [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:練習で必ず成果は出るはず
  • WCRL規定のラリーオビディエンスではレベル2になるとハードル障害が出てきます。前にアシスタントがレベル3の障害練習をしていると書きましたが、実はレベル2に初チャレンジしたとき跳ばなかったという前歴があります。最近の練習では大分安定してきましたが、それでも100%ではありません。フロントポジションでの停座も含めて、精度アップのために練習しました。出来ると思って油断せず、繰り返して成功体験を増やしていくことが [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:クールダウンは咀嚼の時間
  • 犬に新しい行動を教える方法にシェーピングがあります。犬の体を押したり引いたりするのでなく、トリーツ(おやつ)で誘導するのでもなく、犬が自発的にとる行動をマーク(クリッカーを鳴らして、あっていると伝える)しながら、目標の行動に導くものです。例えば、台の上に前足を乗せる動きを教えようとするとき、犬が台に目を向けた時に してトリーツを出します。前足と引っ張ったりはしません。犬は「台」を特別なものか [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:プラットフォーム
  • 9月6日に開催するドッグダンスのワークショップでは、春のワークショップに引き続きプラットフォームを使うのですが、プラットフォームはポジションを教えるときにとても便利なので簡単にご紹介しましょう。ターゲットマットと同じように、犬の立ち位置を教えるために使うのですが、日本ではプラットフォーム自体の販売はおそらくないのではないかと思います。海外では販売しているようですが、多数のメーカーが製造しているわけで [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:環境が変われば出来なくて当然
  • 出張プライベートレッスンにお伺いすると、オーナー様が、「ちゃんと練習したので、いつもは出来るんですよ。」とうまく出来ない愛犬の様子を見ながらおっしゃることがあります。出来なくていいんです。そのために私とアシスタントがお伺いしているのですから。つまり、オーナー様と二人だけでいつもの環境であれば出来ても、他人や他の犬がいれば刺激になって集中力できないのは当然のことです。二人で出来るようになったら、次は [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:体を馴らすことから始める
  • 犬も人と同じで癖があります。癖は元々持っている場合もありますし、長年の習慣で身に付いてしまった場合もあります。例えば左脚側(ヒールウォーク)。ハンドラー(飼い主)の左側で、右側にいるハンドラーの顔を見上げるように歩いていることの多い犬たちは、ハンドラーの右側に立つと景色が変わります。当然顔の傾け加減も変わってきます。日常的に左右両サイドのヒールポジションで歩く練習をしているドッグダンサーたちに左右 [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:障害飛越
  • 犬の障害飛越というとアジリティが思い浮かびますが、訓練競技の課目にもあります。JKC(ジャパンケネルクラブ)主催のCD(コンパニオンドッグ)競技では、ハンドラーと犬が並んで停座しているときに、犬の目前にある障害(ハードル)を飛越するように犬に指示を出します。アシスタントはこの障害飛越に関してはとりあえず問題なくクリアしてくれますが、ラリーオビディエンスでは、犬の目線の直線状に障害(ハードル)が無い課目 [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:やっぱり犬は見て学ぶ
  • 昨日のレッスンは室内で行いました。さすがに陽が傾いてもアスファルトはかなり熱め。生徒さんに新しい行動を教えているところですが、なかなか身に付くまで時間がかかりそうです。頭がいっぱいになりそうなときはリセットしながら休憩を入れます。休憩時にデモで同伴したアシスタントが自分から「フセ」をして待っていたので、「おりこうさん」と言ってトリーツを渡したところを生徒さんしっかり見ていました。視線を感じたので、 [続きを読む]
  • WCRL規定のラリーオビディエンスの競技体験会開催予定
  • 今年になって、AFC(アニマルファンスィアーズ)に加えてOPDESがWCRL規定のラリーオビディエンストライアルを開催するようになり、ラリオビ競技の回数が格段と増えています。本競技に出る前に、練習を兼ねた競技体験をしてみませんか?開催日時:10月13日(土)10:00〜16:00 (1時間の昼休憩あり)内容:レベル1およびレベル2の競技体験とレベル3についての概略説明開催場所は横浜市神奈川区内ですが、詳細につきましてはメールにて [続きを読む]
  • 基本のマナーはドッグスポーツの基礎
  • どんなドッグスポーツにもルールがあります。特に難しいルールでなくても、スタート時に「マテ」ができないだけで、競技が始まらないということもあります。リードを外した途端に、どこかに飛んで行って戻って来ないということもあります。難しい課目が並ぶ訓練競技やタイムや精度を競うアジリティのような難度の高いものではない、例えば50メートル走などでも、呼んでも来なければゲームは成立しないでしょう。愛犬と一緒に何か始 [続きを読む]
  • FCIオビディエンス:遠隔作業ボックス
  • FCIオビディエンスの競技には四隅をコーンで囲われた3メートル四方(ボックス)のスペースに犬を送り出すという作業があります。クラス1では、作業開始地点から15メートル離れた場所が着地点となり、クラス2にでは23メートルと距離が伸びるうえに、犬はボックスの中でハンドラーに呼ばれるまで待機し、ハンドラーのキューで遠方で背中を向けてい歩いているハンドラーの元に走り、そのままヒールウォークを続けます。更にクラス3で [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:行動を変える
  • ご存知のように、犬は人間によって改良されてきたことで、同じ種でありながら、様々な犬種があり、「犬はどれも同じ」と十把一絡げに出来ない部分が沢山あります。「犬は猫と違って人になつきやすい」と一般的に言われていたとしても、それは猫と比べた場合の話しで、個々の犬を見れば、どの犬もそうではないことは一目瞭然です。愛玩犬と分類される犬種でさえ、個体によって人が苦手だったりします。その違いは、子犬の頃に育った [続きを読む]
  • 8/5デイリートレーニングレッスン@駒沢開催予定
  • 8月5日15:00-16:30 ドッグダンスのグループレッスンなどを行っている駒沢のDogLifeDesignさんで、今週末はデイリートレーニングレッスン開催します。普段の生活でお困りのことありませんか?・気づかないうちに飛びつきや二足歩行が多くなり、腰に負担がかからないか心配。・お散歩中、全然言うことを聞いてくれない。・室内トイレが覚えられない。などなど、日常生活でお困りのことがあればアドバイスさせていただきます。------- [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:景色が変わると犬も混乱する
  • 特に周囲に刺激があるわけでもないのに、きちんとわかっているはずのキューに犬が反応しないのはなぜでしょう。以前も書いていると思うのですが、愛犬に初めに「オスワリ」を教えるときは、愛犬と向い合せに立って、人差し指を立てながら(なぜか)、前かがみになって、「オスワリ」と言う方が多いようです。いつもこのようなボディシグナルと一緒に「オスワリ」と言い続けていると、散歩の途中の信号待ちで犬と並んでいるとき「オ [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:褒めるのは難しい
  • 今日は駒沢のDogLifeDesignさんでドッグダンスのグループレッスンがありました。参加のワンコさんたちは全くの未経験の子やオビディエンスをかじったことのあるコと様々。オビディエンスの下地があると、キューに対する反応も速いので、ハンドラーも褒めるタイミングが掴みやすいのですが、トレーニングに慣れていないと、どこで褒めたらいいのかなかなかタイミングがうまくつかめません。そこで私が代わりにクリッカーを鳴らして [続きを読む]
  • ドッグトレーニング:正しい姿勢を教える
  • 愛犬にオスワリを教えたあとは、フセを教えたりするものですが、実はちゃんとしたフセになっていないことがよくあります。どういう意味かというと、前足はちゃんとフセの形になっているのに、後ろ足がちゃんとたたまれていない場合があるのです。下の写真をご覧ください。上の写真は後ろ足がちゃんとたたまれています。下の写真は後ろ足が伸びきっています。いわゆる休めの姿勢です。正しいフセの姿勢を教えても、犬は休めの姿勢を [続きを読む]