銀野すず さん プロフィール

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銀野すずさん: ほんわか詩集
ハンドル名銀野すず さん
ブログタイトルほんわか詩集
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/ginosuzu/
サイト紹介文思いつくまま気の向くままに、言葉を紡いでいます。 のんびりほんわかしちゃうような詩を連ねています。
自由文詩集、銀野すずのほんわか詩集です。
ほのぼのとした感じでやって行きたいので、よろしくお願いします。自然を感じたり夜を愛したり朝が楽しかったりしながら日々面なってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/08/10 01:54

銀野すず さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • おやすみおやすみ
  • 放射冷却で晴れの夜透き通った空には月が笑って見える星はキラキラと瞬くそっと窓を閉めてぬくぬくとした羽毛にくるまるささやかで幸せな1日の幸せな夜ぼーっとベッドで丸くなるムーミン谷の冬眠のようにお腹に松葉を詰め込んで春は日々近くなっていく北の国の春はまだまだだけど眠れば1日ごとにおやすみおやすみみんな平和に眠る日がくるのを祈って [続きを読む]
  • スズメの雪遊び
  • ちゅちゅんちゅんふと 木の下の雪だまりを見るスズメが5匹塊ながらパタパタ冷たいね楽しいねそう言っているようにちゅんちゅんここなら見えないね いい場所だねゆっくりゆっくりそうっと私は歩くでもね かわいい姿は丸見えマイナスの雪の世界で雪遊びをしている彼らは自由を謳歌している私は年を重ねてもそうありたい空を見上げれば青世界立春が過ぎたよもう春が近いねちゅんちゅんそっと私もつぶやいたそして雪どけを待つ今日 [続きを読む]
  • 思い出はセピア色に
  • 数年の思い出はカラー若くてまだ記憶に新しいみずみずしくキラキラしく辛い事すら痛々しいけれど数十年の思い出は色あせ白黒にもならずカラーにもなれず懐かしく取り戻せない心の奥楽しい事も苦しい事も心にしっかりくい込んで離さない未来はまだ輝いていくだろうが過去は邂逅はあれど あの風景はなくただ 良い思い出には浸るだろう狂おしいほど懐かしき日々涙ぐみながらも誰とも分かち合えない私の大切な記憶セピア色に焼き付きな [続きを読む]
  • リラックス
  • 寒い夜温かいカフェオレを飲んでショパンのピアノ曲を聴くアロマディフューザーを付けて今 幸せを感じるゆっくりと流れる時間とても贅沢でだから夜は好き周りは雪に埋まり静寂が心地いい妖精が出る午前2時私は詩を綴り言霊遊び気温は下がり切る白闇と共にホレおばさんが雪の布団をはらわないうちに眠りにつきますか羽毛布団に包まってぬくぬく私の世界は暖かい世界の人が平穏な日々を送るといいな不幸せは幸せと背中合わせだけれ [続きを読む]
  • 子グマ日記
  • 僕ら仲良し子グマの仔母さんの掘った部屋の中で産まれた冬母さん秋にはせっせと食料貯蓄栗にどんぐり 鮭の塩漬け稲に芋にはちみつとお茶雪がやんだらカップに雪を詰め込んではちみつ 木の根でレンチンしたらとっておきのホットミルクご近所さんが集まって稲のパンと鮭のフライを食べてななかまどのケーキとモンブランにクマザサのティータイム雪の合間の楽しいパーティああ 空があやしいなとみんな家路についた頃母さんは部屋のお [続きを読む]
  • 子グマ日記
  • 僕ら仲良し子グマの仔母さんの掘った部屋の中で産まれた冬母さん秋にはせっせと食料貯蓄栗にどんぐり 鮭の塩漬け稲に芋にはちみつとお茶雪がやんだらカップに雪を詰め込んではちみつ 木の根でレンチンしたらとっておきのホットミルクご近所さんが集まって稲のパンと鮭のフライを食べてななかまどのケーキとモンブランにクマザサのティータイム雪の合間の楽しいパーティああ 空があやしいなとみんな家路についた頃母さんは部屋のお [続きを読む]
  • 教えていただいたもの
  • 亡くなった親友のお姉さんが医師で、そのお母様と仲良くさせていただいてましたが、ちょっとした私の不手際で距離を置いておりますが、やっぱり私が悪いと反省。お箸の使い方で、ミスした私が悪かったんですが。。ご馳走様でしたで、渡し箸してしまいました。箸置きが無かったのは言い訳。1から教わって襖の開け方まで習ったんですが、凹みまして。でもちゃんと教えてくれたんだなあと。ピアノの先生にもお中元お歳暮のやり方を教 [続きを読む]
  • 顔面麻痺
  • 8月の半ばか左側顔面麻痺になり、そろそろ2ヶ月目に入りました。原因は不明。治り具合は14%から16%へ。いつ治るのか治らないのかわかりません。神経が死んでまた新たな神経が出来るのを待つだけ。とにかく待つしかないので、ゆっくりはしてますが、笑顔が死んだ。ご飯はこぼすし、特に笑い話になると引きつって非常に疲れます。ストレスとも考えられているけど、ストレスがかかるような事はしてません。目ヤニ涙目が酷くて字が読 [続きを読む]
  • 蝉唄
  • オラさ綺麗なお年頃1番綺麗な歌声だれさジージージージー唄えば男子が来るべ暑けりゃ暑いほど熱くなるジージージージーふと湿気の気配夕立来るかと傘探し歌は一時中断さざぁざぁざぁ雷ドカーンピタはてさて次の美男子どこさオラの鳴き声日本一黒いオメメはキラキラ光る儚い夏の昼下がり [続きを読む]
  • 青空
  • 雲一つない青空太陽は輝いているこんな時は涙なんかいらないそう思うこんな素敵な日にさえひたいに汗をかき流れる汗が涙を消すように頑張っている人達がいるそんな子供がいることを知らないそんな大人がいることを私は知らないいいお天気なのに銃やミサイルが飛ぶどうかどうか雨露をしのぎ普通にご飯を食べて幸せを噛みしめてほしい青空何を想う [続きを読む]
  • 梅雨の日々
  • スーパーのレジから見えるガラスの外はシトシトと雨つぶ紫陽花についているかたつむりは太古からの唄を思い出しているこんな日々は考えるポツンポツンとはね返る雨に今年も安定しますようにと何をそれは恋かもしれないし仕事かもしれないしアンバランスな心かもしれないポツンポツン唄はしっとりと家に帰ったら本を読もうかなおとぎ話平和に過ごす夕べかたつむりの夜 [続きを読む]
  • 老化現象
  • 鏡をふと見ると見慣れた顔ではなく少したるみああ  老けたなと思う二重あごにほうれい線目尻にはしわ髪には白髪でもね食べる幸せニコニコ笑顔ちょっとしたお洒落そう思うと悪い気分でもないかなあとお姉ちゃんからおばちゃんへおばちゃんからお婆ちゃんへ後戻りは出来ないけれど生きてるなあってクスッと笑いながらサクッと化粧自然のままに生きるそんな自分が好き [続きを読む]
  • おねむ
  • ご機嫌な日曜日お日様はニコニコだしラジオでも聞いてベッドの上不機嫌な毎日は忘れて凝り固まった肩をほぐして伸び室温は21度風が吹いている ぴゆうぴゆうと遅き春なんだたんぽぽも楽しげに空を見てる音楽はJAZZのピアノが軽やかに歌っているうとうと気が遠くなるもう少し目を開けていよう眠る手前が一番幸せ誰もがこんな幸せを抱けるような世界が増えますようにおねむりころりんおやすみよ [続きを読む]
  • ちょっとお昼寝
  • にほんブログ村 ポエムブログ黄身がとろりのお日様に雲寄せ付けない青の空ショッピングに出かけよう春だから素敵なファブリックがほしいふわふわ枕サラリとシーツワインレッドのカーペット私の部屋  私の時間干した布団がふかふかに出来たからごろりとアザラシになってちょっとお昼寝おやすみおやすみ [続きを読む]
  • 桜が丘の住民は
  • にほんブログ村早咲き桜によしの桜さん遅咲き桜に枝垂れ桜良き枝かな良き枝かな  こりゃあ立派におなりになって古木とはずいぶんと筋肉質でヒュルヒュル風が歌えばハラリと散る弘前城の夜桜は枝垂れてまるで滝のように城を飲み込むそして何かを訴えるように泣くのだ花弁を震わせそれを見たのは一昨日のような明後日のような夢幻のような桜の園はこれから宴ぞな [続きを読む]
  • 紙飛行機
  • にほんブログ村春の風が吹いたから旅に出よう北から東の都へ柔らかな日差しが降りそそぎ高度は1万メートルお日様の世界は広く青い空は澄み渡り白い雲の上を行く私の紙飛行機は気流の中でスキップうとうとしながら待ってくれている人を思い  思いああ  優しい時を紡ぐんだ [続きを読む]
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