naokoguide さん プロフィール

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naokoguideさん: ナオコガイドのアイルランド日記
ハンドル名naokoguide さん
ブログタイトルナオコガイドのアイルランド日記
ブログURLhttp://naokoguide.blog33.fc2.com/
サイト紹介文アイルランド政府公認ナショナルツアーガイドの生活&ガイディング日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/08/10 19:11

naokoguide さんのブログ記事

  • 目にも楽しいディナー(アハドーハイツ・ホテル)
  • キラーニーのアハドー・ハイツ・ホテル(Aghadoe Heights Hotel, Co. Kerry)に宿泊。5つ星の素敵なホテル。設備や雰囲気はもちろん、ホテル内レストランでお客様とご一緒したディナーがとても素敵でおいしく感激しました。地元産ヤギのチーズの前菜。ビートルートや、赤いマカロンによく合うメイン・ディッシュはビーフすね肉のかたまり。ピンク色の肉厚のビーフがとろけるようなおいしさ♪デザートはフランス産クリームチーズと [続きを読む]
  • 虹がいっぱい!
  • 一昨日より周遊ツアーのご案内が始まりました。ここ数日、降ったり晴れたりの典型的なアイリッシュ・ウェザー。そのおかげでこの2日間、数え切れないほどの虹を見ました!行く手にかかる虹のアーチダンルース城(Dunluce Castle, Co. Antrim)の向こうに(海の上、写真にあまり映らなかったけれど見えますか?)海上にこんなふうに虹が光るのをいくつも見ました。コーズウェイ海岸(Causeway Coast, Co. Antrim)にてデリー(Derry [続きを読む]
  • 妖精のカフス・ボタンを発見
  • お客様とパワーズコート庭園(Powerscourt Estate and Gardens, Co. Wicklow)を散策していたら、十字架模様のこんなかわいい実がたくさん落ちていました。緋色の大きな木の葉の上にのせて顔を作ってみました♪この実の正体はいったい何?とお客様と話合った結果、きっと妖精のカフス・ボタンでしょう〜ということになり、なぜか皆さん、納得(笑)。中には、十字架型ではなく、星型のものも。そして、別のお客様が枝についた状態 [続きを読む]
  • テイトー・パークへ行ってきました♪
  • ミスター・テイトーとついにご対面!友人たちがプレゼントしてくれたテイトー人形も一緒♪アイルランドの元祖ポテトチップス、テイトー(Tayto)の工場に隣接するテイトー・パーク(Tayto Park, Co. Meagh)。2010年のオープン以来、ずっと行きたい!と思いつつチャンスがなくていましたが、先日ついに友人親子をお誘いして、遅まきながら出かけてきました!動物園、遊園地のほか、サーカス風のショー、5Dシアターなどもある1日遊 [続きを読む]
  • 声がかれてしまいました…
  • 数日前から声がかれ始め、喉の痛みと頭痛が。それでも仕事は毎日あるので、痛み止めでだましながら、しゃがれ声でガイディングしていました。ガイドにとって声は商売道具ですから、それがかれるのは辛い…。ところが、お客様に「こんな声でごめんなさい〜」と謝るも、皆さんあまり気にされていない様子。どうやら私の地声がかなり大きいので、しゃがれているくらいでちょうどいいみたいです(笑)。夏の繁忙期にはノンストップで働 [続きを読む]
  • イニシュモアでハッピー・ケルティック・ウェディング!
  • 1000年の歴史ある教会廃墟の祭壇で、手を取り合い人生を共にすることを誓うお2人今年はケルティック・ウェイディングのお問合せが例年以上に多いです。これも木星天秤座のせいでしょうか(笑)。昨日はイニシュモア(Inismor, Aran Islands, Co. Galway)へ日帰り出張。H様ご夫妻の素敵なセレモニーに立ち会わせていただき、幸せなエネルギーをいっぱいいただいた気分♪ケルティック・ウェディングはどの場所でも出来ますが、ここ [続きを読む]
  • 土曜の楽しみ、ホグ・ロール!
  • 私の本「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」でもご紹介している、テンプル・バーの土曜のマーケット(Temple Bar Food Market, Dublin 2)に登場するホグ・ロールの屋台。お客様とご一緒に街歩きの途中に食べに行きました♪大小2つのサイズがあり、小はHungry(空腹)?6、大はFamished(お腹ペコペコ)?9。かなりお腹ペコペコでしたが、このあと別のものを食べるプランがあったのでHungryにしておきましたホグ(Hog)とは豚 [続きを読む]
  • アジアから初の定期直行便は香港!
  • 昨日飛び込んできたニュース。来年6月より、キャセイパシフィック航空の香港〜ダブリン直行便が就航するそうです。アジア・太平洋地域からアイルランドへ初の定期直行便。週4回就航。新聞各紙はよろこびをもって報じていますが、ああ、これが日本でなくてなぜ中国…(笑)。先を越された感いっぱいですが、今や時代は本当に中国なのですね。あらためて実感しました。香港の空港とキャセイパシフィック機。ダブリンに来るのはエアバ [続きを読む]
  • ヒースの花の見頃はいつ?(ホウス)
  • 夕暮れ間近のホウス・サミットにて週末にホウス(Howth, Co. Dublin)へヒースの花の群生を見に行かれるというグループさんが、花が終わってしまっているのでは…と心配されていたので、夕方仕事が終わった後にドライブがてら車で確かめに行ってみました。かつて暮らしていたこともあるホウスの町。半島の名所は知り尽くしています。通常この時期にはヒースはまだ咲いていますが、今年は春〜夏のはじめの天候が良かったため、全体 [続きを読む]
  • 観音開きの扉の向こうに…バートンの絵画
  • 今年6月に、6年間の修復工事を経て再オープンしたダブリンのアイルランド国立美術館・本館(National Gallery of Ireland, Dublin 2)。行くたびに新たな発見や新しい絵画との出会いがあり、今ダブリンで私がもっとも気に入っている場所のひとつです。一昨日はグループのお客様と貴重な絵を鑑賞する機会に恵まれました。ハリー・クラークの美しいステンドグラスのある展示室(ルーム20)に、週に数回、限られた時間のみ公開される19 [続きを読む]
  • さようなら、ナン
  • 笑顔がキラキラ輝いている在りし日のナン(左)。右は妹のパトリシア(2014年撮影)先日、とても悲しいニュースがアイルランド国内を静かに流れました。100年以上の歴史あるアイルランド北西部バンドーラン(Bundoran, Co. Donegal)のパブ、ブレナンズ(Brennan's)の女性パブリカン(パブの店主)、ナン・ブレナンさんが8月13日にお亡くなりになりました。妹のパトリシアさんと2人、ご両親から受け継いだパブを生涯にわたり切り [続きを読む]
  • バレンを楽しむ3つのルート
  • 今日は終日、お仲間旅行のグループさんをバレン(Burren, Co. Clare)とモハーの断崖(Cliffs of Moher, Co. Clare)へご案内。ゴールウェイ(Galway)からバレンを通ってモハーの断崖へ抜けるルートは3つあります。ゴールウェイへ再び戻って来る日程だったので、行きと帰りそれぞれ別ルートを通り、バレンの景色を満喫していただきました。この3つのルート、以前にもご紹介させていただきましたがかなり時間が経っているので、も [続きを読む]
  • 聖パトリック大聖堂のコスモス
  • 八重咲のコスモス!聖パトリック大聖堂(St Patrick's Cathedral, Dublin 8)の庭の花壇のコスモスが満開。春にはチューリップだった花壇がいつの間にかコスモスに植え替えられ、風そよぐピンクの絨毯となりました。一面のコスモス畑日本より大ぶりな花で、こんな八重咲があるのが珍しい私も自宅で鉢植えで育てていますが、夏中ほんとうによく咲いてくれています。アイルランドでコスモスを見かけるようになったのはここ数年のよう [続きを読む]
  • ダブリン生協カフェのビクトリア・スポンジ・ケーキ
  • 今日は午前と夕方にそれぞれ違ったツアー・グループさんのご案内。合い間の数時間、久しぶりに友人たちと行きつけのダブリン生協(Dublin Coop, Newmarket Square, Dublin8)のカフェでおち合い、近況報告し合いました。(過去ブログ→週末ブランチの定番はダブリン生協のカフェ)あまりにおいしそうで思わず注文してしまった巨大なスライスのビクトリア・スポンジ・ケーキ♪手作り感あふれる素朴なスポンジが絶品。イチゴとクリー [続きを読む]
  • 「週刊 奇跡の絶景」 ジャイアンツコーズウェイ特集号
  • 「週刊 奇跡の絶景」(講談社)の最新号はジャイアンツ・コーズウェイ特集。私も一部取材協力させていただき、10数点の風景や人物写真を寄稿させていただきました。週刊奇跡の絶景 Miracle Planet 2017年40号 2017年8月1日発売 ¥637表紙は以前にお仕事をご一緒させていただいたこともある、名カメラマンの和田直樹さん撮影。プロ写真家の和田さんと同じ雑誌に載せていただき光栄です。私が撮影したジャイアンツ・コーズウェイ [続きを読む]
  • ヒツジのショーン…みたいなカワイイおみやげ♪
  • 日本にいる親戚の子どもが私の本にも載っている顔の黒いヒツジの写真を見て、「ショーン!」と指さした…という話を聞き(笑)、次回の帰国時に渡そう!とこんなおみやげを買ってしまいました♪フェルトの小さなポーチ。ヒツジとお花のブローチは取り外して使えるのがうれしい手作り感満載、そしてショーンそっくりのブラックフェイス種のヒツジがなんともカワイイ。1個10.95ユーロ。イニシュモア島(Inismore, Aran Islands)で買 [続きを読む]
  • ギネスストアハウスで女子会?(笑)
  • この夏いちばんの繁忙期に突中。新しいお客様に次々に出会い、途切れなくガイディングする日々です。昨日はついに声がかれかけましたが、なんとか持ち直しました。写真は昨日、JALのチャーター便でいらしたグループさんと。楽しかったご旅行の最終日、ギネスストアハウスで女子会さながらに盛り上がりました。創業者アーサー・ギネスは子供が21人いた!という話で大盛り上がり(笑)お別れしたその足でベルファーストへ向かい、周 [続きを読む]
  • 母校・上田高校がつなぐ縁
  • 先日東京で行った私の本の出版イベントに来てくださったお客様が、続々とアイルランドにいらしています。アイルランド旅行をプランしていてイベントに来てくださった方もあれば、イベントに来てアイルランドに来たくなった!という方も。昨日ダブリンでご一緒に午後を過ごさせていただいたK様もそのひとり。イベントに足を運んだら、トークをしていたのが母校・長野県上田高校の同窓生だった!ということでお声をかけていただきま [続きを読む]
  • ハンターズ・ホテルでケルティック・ウェディング
  • とっても可愛いフラワー・ブーケ。花嫁さんにも喜んでいただけてよかった!今年はケルティック・ウェディングのお問合せが多く、さまざまなカップルさんの幸せをおすそ分けいただく機会に恵まれています♪昨日は、カウンティー・ウィックロウの200年近く続く素敵なマナーハウス、ハンターズ・ホテル(Hunter's Hotel, Rathnew, Co. Wicklow)にてセレモニー。ご家族もご参列され、和やかで温かいムードに包まれた素敵なお式となり [続きを読む]
  • ポートランの夏の夕べ
  • ランベイ島を見晴らすポートランのモーバイル・ホーム・パーク友人スティーブンのご家族が海辺に所有しているモーバイル・ホームに招待していただき、遊びに行ってきました。モーバイル・ホームとは海辺などの景勝地にある休暇用の簡易住居。日本ではトレーラーハウスと呼ぶのでしょうか、トレーラ−の体裁であっても移動目的ではなく、特定の場所に設置されたホリデー・ホームのことです。そこはダブリン市街地から車で30分ほど、 [続きを読む]
  • 昭和の香りのレトロな「上田映劇」でアイルランド体験を♪
  • アイルランドを感じる、この夏のおすすめ映画「ブレンダンとケルズの秘密」。お近くの映画館でぜひ!私の故郷・長野県上田市には今年開業100周年を迎えるレトロな映画館・上田映劇があります。上田はさまざまな映画やドラマのロケ地として知られる全国有数の「映画の街」。上田映劇は市民や関係者の情熱により支えられ、長きにわたり維持・再生されてきた映画館で、映画上映にほか、ライブや舞台など自主興行も行う、昭和の香り漂 [続きを読む]
  • JALのチャーター便がダブリン到着!
  • ダブリン空港に鶴のマークが到着!今日から1週間、アイルランドの日本人人口が200〜300人増加します(笑)。というのも、本日午後、ダブリン空港にJALのチャーター便が到着。日本からの直行フライトがないアイルランドに、民間人を乗せた直行便が到着するのは初めてです!この週末、私は仕事はオフ。チャーター便でご到着のグループさんは現地ガイドのサービスがほとんどないので、繁忙期のちょうどいい中休みとなりました [続きを読む]