neofunkorogasi さん プロフィール

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neofunkorogasiさん: 青春がさがさ同好会メンバーのブログ!
ハンドル名neofunkorogasi さん
ブログタイトル青春がさがさ同好会メンバーのブログ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/neofunkorogasi/
サイト紹介文ブログで魚採集や飼育やメンバーの趣味などをぼちぼち更新していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/08/13 19:51

neofunkorogasi さんのブログ記事

  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑨ 稚魚の巣立ち)
  • トミヨ編⑧ の続き。 産卵からおよそ2週間が経過。ファンニングしているオスを眺めていると、巣の周囲に何かふわふわと漂っています。 目を凝らすと魚の形をしている。 稚魚が巣立ちました! トミヨの巣と稚魚 赤丸の中に小さな稚魚がいます。 稚魚は少しずつ巣から離れていく こちらを威嚇する親と巣立った稚魚 巣から離れるとすぐに水草の茂みに隠れます。 水草に隠れる稚魚 動画 巣立ち直後の稚魚 [続きを読む]
  • 山野草を探してみた?
  •  山野草秋編も11月中に終わらせておきましょう。 この秋出会った草をまとめて紹介。 アキノキリンソウ (秋の麒麟草) アケボノソウ (曙草) イヌセンブリ (犬千振) オミナエシ (女郎花) キセルアザミ (煙管薊) キツネノマゴ (狐の孫) ゲンノショウコ (現の証拠) コモウセンゴケ (小毛氈苔) トウカイコモウセンゴケかも。 サワシロギク (沢白菊) 花の終わりは赤くなるよ [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年秋
  •  秋の水草探索編、一つ忘れてました。 11月中に載せておきましょう。 イトトリゲモ イボクサの花 ウキゴケ 真ん中にハタケゴケの仲間が一つ混じっています。 エビモ 水温が下がってエビモも目覚め始めました。 ガガブタ ガガブタはそろそろヒゲみたいな根っこ残して休眠。 浮葉へ移行中のミズハコベ 寒くなるとミズハコベの季節。 ミズニラ ミズユキノシタ キクモ コブナグサ ミズユキ [続きを読む]
  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑧ オスのファンニング)
  • トミヨ編⑦ の続き。 無事産卵を終えたトミヨ。メスは産卵するとその場から泳ぎ去ります。 残ったオスは婚姻色で真っ黒になり、非常に気が荒くなります。特に他の個体が複数近くにいる場合は婚姻色が強く出ます。 産卵直後のメスは攻撃されて死ぬ恐れがあるため、水草を多く入れて隠れ場所を作ってやるか隔離しましょう。 オスは巣に近づく者すべてを威嚇し攻撃します。 そして、定期的に巣の中にある卵をチェックし、胸鰭で [続きを読む]
  • 自然史フェスティバル。
  •  大阪自然史フェスティバルへ行ってきました。 内容は自然保護団体の個別ブースを集めたようなものですね。生き物関連のグッズも売っていました。土日ということでかなりの来客数。場内撮影はせず。 会場の自然史博物館が入場無料だったので見学してきました。 入り口にガシャモクの標本 骨格標本 昆虫と恐竜以外も充実してきました。 水草模型 根元にトノサマガエルの模型も オモダカの根元にトノサマガエ [続きを読む]
  • 水草はフィールドから水槽へ。
  •  参謀長は本来の飼育部隊へと戻ります。 水草水槽にヒーターを設置しました。今年は温度固定式から調節式へと変更。 水田雑草向きの29℃からスタート イトトリゲモ イバラモ湖産 今年は去年より早く委縮して枯れました。魚の数を増やした影響で水の傷みも速くなったようです。 イバラモ池産 こちらは持ちこたえています。復活なるか!? トリゲモ各種 ごちゃ混ぜ状態。例年通りオオトリゲモ、ヒロハトリ [続きを読む]
  • 北海道で水草を探す。
  • 北海道遠征 水草編です。 魚はともかく植物は水陸共にほぼ枯れていました。 水田雑草は完全に消滅。抽水植物は既に枯死。水中系は越冬準備中。 枯れかけの残骸を漁って種類を予想するという遠征らしからぬ作業となりました(笑) バイカモ 大きなパッチを形成。たたみ2畳分はあります。本州の小さなパッチとは規模が違う! 横のヒルムシロ系らしき水草も気になるところ。 オヒルムシロ 新芽は針状でオヒルムシロと [続きを読む]
  • 北海道遠征へ行く。
  •  数年前、一度は採集で行こうと思った北の大地。それから時は流れ、いつしか熱も冷め北への思いを忘れていた。その後、地元中心にフィールドを回るうち、こちらにはいない生き物に触れてみたいという思いが次第に募っていった。 エゾホトケ、トゲウオの本場、北の水草。 色々と見たい物が揃った時、心は一気に動いた。 というわけで、北海道へ単独遠征してきました。電車、飛行機、車と乗り継ぎフィールドへと繰り出す! 予想し [続きを読む]
  • タナゴ釣り
  •  会長です。 久しぶりにタナゴ釣り釣りの予定は無かったのでエサは昼食用のパンで。 カネヒラとヤリ各3匹 自宅より 季節外れですがヒラツカスミレ? 今年購入のナカガワノギク 今の季節は花が少ない。今年はこれで最後のようです。 にほんブログ [続きを読む]
  • 魚と水草。
  •  うちの水槽近況。 イトモロコ 1年前に飼い始めた個体です。まだ若々しいですね。お腹の張り具合からメスでしょうか。 同好会加入時に採集したイトモロコが先日寿命を迎えました。2013年飼育開始だから5年は生きていたことになるでしょうか。 採集の時点で2歳魚だったので推定7歳程度かと思われます。 イトモロコは丈夫で長生きですねw デメモロコ濃尾型 デメモロコのあくび 2世個体です。一見イトモロコに似ている [続きを読む]
  • 湿地をみにいく
  •  会長です。 今日は天気よく田んぼ巡り ホシクサのある田んぼは1か所のみ・・・ 湿地を見てきました、ここは2度目です。 ウメバチソウ 自然に咲いているのは初めてです。 ミミカキグサ、イヌノヒゲなど・・・ 同じ行くならもう少し早いほうがよかった。山の上は寒くて小雨・・・最近は行動力が衰えてきているがやはり怠慢というべきであろう。しかし・・・歩いて6時間くらいの道のりである。本日は観察の [続きを読む]
  • ビオのホシクサ イヌノヒゲ。
  •  今年は猛暑対策でビオの水遣りを強化しました。 そのお陰かホシクサ、イヌノヒゲの類がそこそこ開花。 頭花回収のついでに撮影してみました。 ホシクサ イトイヌノヒゲ オオホシクサ クロホシクサ 左から イトイヌノヒゲ オオホシクサ クロホシクサ シロイヌノヒゲ クロ、ゴマシオ、ツクシクロ、オオホシは一緒に植えると雑種化する場合があるらしい。 雑種化すると草体がねじれる恐れがあるの [続きを読む]
  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑦ 産卵)
  • トミヨ編⑥ の続き。 今回は産卵です。映像で見るのが一番分かりやすいでしょう。 トミヨ属淡水型 産卵シーン オスがダンスをしてメスを誘うオスがメスを巣に誘導し入り口を教えるメスが先に巣へ入り産卵メスが出て行った後、オスが巣へ入り放精オスが巣の中に頭を入れ卵を確認 この流れですね。今回の動画ではダンスと卵の確認はありませんが、まとめ動画で出します。産卵中はオスがメスの尾鰭付近を突いて産卵を促しま [続きを読む]
  • 動物・秋。
  •  最近植物に偏りがちですね。 たまには動物方面へ行きましょう。 カナヘビ 日光浴中の子供。冬を越せるでしょうか。 ナツアカネ ヒメアカネ ガムシ 昆虫道から遠ざかっているので名称は雑w オオカマキリ コカマキリ ハラビロカマキリ この3種とチョウセンカマキリは歩けば見つかる。というか、ハリガネムシに操作されて水辺に集まってくる。 ここから先のカマキリは本気出さないと見つからない… [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年秋
  •  仲間と水草探しへいってきました。会長とどこか行こうというタイミングで偶然、 六甲でアピスト道(旧インドでアピスト)のtaketatuさんから連絡があり、お誘いすると参戦して頂けるとのこと。 早朝に合流し3人で行ってきました。 とりあえず目星を付けた辺りを探っていきます。 湧水水路を発見! 湧水水路 バイカモ、ヤナギタデ、ミクリ類が繁茂。 バイカモ バイカモとセリ ミズゼニゴケの1種 アイノコセ [続きを読む]
  • イヌノヒゲの雑。
  •  数年ぶりにイヌノヒゲ探しに行ってきました。 イヌノヒゲは花期に頭花を観察して正体が判明する草。 早過ぎたら葉っぱだけ遅過ぎたら枯れ葉だけ 秋の一時期しか探すチャンスがない…… 頭花分解して同定はせず、あくまで見た目の雰囲気だけで決めていく雑な探し方でいきますw イヌノヒゲ① 頭花 イヌノヒゲ② 頭花 この2種の自生地は歩いて5分くらいの距離ですが、少し形が違いますね。②のイヌノヒゲは何かの [続きを読む]
  • 山野草展行ってきました
  • 会長です。 先日 山野草展行ってきました。(草津みずの森) 少し買ってきました。今年は展示品も販売の苗もいつもより少なかった。 前列 左から黒花ホトトギス・ミヤマキンポウゲ・ダイモンジソウ・雪割草 後列 左から黒花オダマキ・ナカガワノギク・アシズリノジギク 以前みんなで行った湿地より オヒルムシロ イヌノヒゲ にほんブログ [続きを読む]
  • シナイモツゴ推定雑種 その後。
  •  推定シナイモツゴ雑種の子供が大きくなってきました。 記録のため撮影 卵〜稚魚までの記録はこちら。 参謀長の飼育日記(モツゴ繁殖編) 親はこういう姿 関西のモツゴとは色形が違います。こちらで採れるモツゴは白っぽくて細長い。 雰囲気だけならシナイモツゴ。 シナイモツゴの条件である有孔側線鱗数(身体の中心を走るミシン目みたいな穴)5〜6枚を明らかにオーバーしてますね。 特にオスは5枚どころか尾鰭まで [続きを読む]
  • ヨコシマドンコの飼育記録。
  • 前回は産卵〜仔魚期までを追ったヨコシマドンコの成長記録。 過去記事 ヨコシマドンコの世代交代を図る。 ヨコシマドンコ屋内産卵する。 活ワムシ主体から活ブライン主体の食生活へ移行してきました。これでやっと餌を食っているか分かるw 育ってきた屋外仔魚は屋内プラケースに統一しました。 屋内飼育容器 ● 大型プラケースに水作エイトスリム● エアは弱めにしてほぼ止水にする ● 弱い個体の隠れ場所に水草を少量 [続きを読む]
  • 山野草を探してみた?
  •  山野草写真の在庫整理しますw 夏〜秋の草です。 まず外来種から。 オニユリ (鬼百合) タカサゴユリ (高砂百合) オランダハッカ (阿蘭陀薄荷) ヨーロッパ原産 ここから在来種。 アキノタムラソウ (秋の田村草) イチヤクソウ (一薬草 ) キッコウハグマ (亀甲白熊) 花を見る機会はないですねえ。毎回葉っぱか種です。 クサギ (臭木) クララ (眩草) クルマバナ (車花) [続きを読む]
  • 我が家の秋の花 第2弾
  •  会長です。 我が家の秋の花です。 ヤクシマギボウシ コンパクトでいい花です。今年は何とか1鉢咲きました。 コウヤノマンネングサ ヤクシマギボウシの後ろに写っている容器(100均)です。苔の水槽は解体して今年はこの容器で出直しです。やはり蓋がないと乾燥して枯れます。 キイジョウロウホトトギス 葉は相当痛みましたがなんとか、つぼみが膨らんできました近々咲きそうです。昨年も同じ時期でした。 にほ [続きを読む]
  • リセット。リセット・・・
  •  会長です。 今年は水槽も水草も苔まみれになりリセットの連続です。 水草もヤナギモやネジレモ採取して誤魔化しています。 60?水槽  ヤナギモ鉢植えはオヒルムシロ魚なし 30?×45?水槽  コンゴテトラ(購入) 45?水槽 オヒルムシロ 魚なし 90?水槽 ヤナギモ・ネジレモ カワバタモロコ少し 白花ホトトギス 今年の秋初めて咲いた花です・・・今年は山野草などは高温と台風の影響でかなりの被害で [続きを読む]
  • 有尾類閑話9
  •  書き忘れてましたがヒダ以外にカスミサンショウウオも飼っています。 数年前、干上がる寸前の餌無しの溜りから卵数個を持ち帰って孵化させました。 孵化間もない幼生 エラの前に1本出ているのがバランサー 底を泳ぎながら活ブラインを食べる 大型プラケースに水作Sを入れてろ過 底には薄く砂 週1回 半分換水(カルキ抜き) 少しお腹が膨らんだら満腹のサイン。体格差2倍になると共食いが起こります。なるべく均等 [続きを読む]