neofunkorogasi さん プロフィール

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neofunkorogasiさん: 青春がさがさ同好会メンバーのブログ!
ハンドル名neofunkorogasi さん
ブログタイトル青春がさがさ同好会メンバーのブログ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/neofunkorogasi/
サイト紹介文ブログで魚採集や飼育やメンバーの趣味などをぼちぼち更新していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/08/13 19:51

neofunkorogasi さんのブログ記事

  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑪ 幼魚の育成)
  • トミヨ編⑩ の続き。 幼魚編です。今回で11回目、長いですねえw  成魚までもう少し。 トミヨ稚魚 巣立ち後42日目 全長1.8cm 形はほぼ親と同じになりました。強い個体は良い場所を独占するため成長が速く、弱い個体は小さいままです。この時期は全長7mm〜1.8cm程度の個体が混在します。 群れ トゲウオは特殊な動きをする 背骨をぐにゃ〜と曲げるような運動をします。人間でいうところの伸びのような動き [続きを読む]
  • ご無沙汰しています
  •  会長です。 ご無沙汰しています。いよいよ冬の始まりでどこにも行く気がしなくなっております。 みずの森(草津) らん展より 温室(スイレン他) 室温 25度くらい 水温 28度くらい 最近日本の水草を入れている ガシャモク ミズオオバコ にほんブログ [続きを読む]
  • 夏に集めた水草で冬を楽しむ。
  •  先日立ち上げた日本水草水槽60サイズ ヒーターの故障やモチベーションの低下などで足踏みしつつも全体に茂ってきました。 キクモ周りは良くなってきた ミズユキノシタ 水中化してきました。頂芽に赤味が乗ってきた! オグラノフサモ 日本が誇るミリオフィラム。 タチモ 繊細な感じになってきました!これからに期待。 フサタヌキモ こちらは浮かせて育成。 ムジナモ 殖えもせず減りもせず。ぎり維 [続きを読む]
  • ミズオオバコ徐々に巨大化。
  •   水槽のセンターに植えたミズオオバコが根付き新芽を展開してきました。 ミズオオバコ 導入から2年以上経過。前水槽では大分弱っていましたが、新水槽で息を吹き返しました。 新芽を展開するごとに葉っぱが大きくなっていきます。 数週間後。 葉の長さが20?を超えてきました。 一体どこまで大きくなるのでしょうか。 にほんブログ [続きを読む]
  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑩ 稚魚の育成)
  • トミヨ編⑨ の続き。 稚魚編です。 水草の陰に潜んでいる稚魚をプリンカップですくって回収 巣立った稚魚は全長5mm (稚魚育成環境)●60?水槽付属のサテライトL、産卵用ネットL  ●エアレーション ●底に細かい砂を薄く敷く ●水温 20℃〜23℃ ●換水 7日〜10日に1回 2分の一 ●餌   ブラインシュリンプ幼生を1日2〜3回   稚魚の腹が膨れる程度に与える   ●稚魚の隠れ場所にマツモを入れる ※最初からブラ [続きを読む]
  • 水草調達へ行く。
  •  夏場の水槽崩壊でタチモとミズユキノシタを失いました。タチモといえば4年前水槽導入時にこんな姿になった。 タチモ水中葉 飴色で非常に美しい。この時はがっしりとした草体となりました。 今思うとこれ隣のオグラノフサモだったかも?いやオグラはこんな飴色にはならんし……栽培下で変貌したタチモとしておこうw その後のタチモ 細く繊細な草姿。野生でもこんな水中葉です。 もう一度がっしり状態のタチモを再現し [続きを読む]
  • 奇抜な水景への可能性。
  •  日本産水草の中でも珍奇な形をした水草たち。 イバラモ サワトウガラシ マルバノサワトウガラシ ヒメタヌキモ 不思議な形をした植物たちです。これはほんの一部です。探せばもっとあるはず。そして潜在力を引き出せるはず。 国産種だけでざっと調べるにはあと100年くらいは必要でしょうか(誰も生きていない 笑) こうした従来の水草レイアウトの概念では扱い切れない水草を使えば、今までにない水景を創 [続きを読む]
  • 60水槽で日本水草に挑戦!
  •  冬になり熱帯魚&熱帯水草飼いたい熱が高まってきました。 毎年恒例ですねw 日淡水槽の一つを解体し 日本水草水槽へモデルチェンジした 上部フィルターから内部フィルターへ変更ヒーターで加温CO2添加水草は元の水槽の物を流用&別水槽から調達日本淡水魚は別水槽へ移動熱帯魚は別水槽から移動 レイアウト無視で20種類ほど植え込みました。ここから馴染んだ草を増やして体裁を整えていきます。 ロイヤルファロウ [続きを読む]
  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑨ 稚魚の巣立ち)
  • トミヨ編⑧ の続き。 産卵からおよそ2週間が経過。ファンニングしているオスを眺めていると、巣の周囲に何かふわふわと漂っています。 目を凝らすと魚の形をしている。 稚魚が巣立ちました! トミヨの巣と稚魚 赤丸の中に小さな稚魚がいます。 稚魚は少しずつ巣から離れていく こちらを威嚇する親と巣立った稚魚 巣から離れるとすぐに水草の茂みに隠れます。 水草に隠れる稚魚 動画 巣立ち直後の稚魚 [続きを読む]
  • 山野草を探してみた?
  •  山野草秋編も11月中に終わらせておきましょう。 この秋出会った草をまとめて紹介。 アキノキリンソウ (秋の麒麟草) アケボノソウ (曙草) イヌセンブリ (犬千振) オミナエシ (女郎花) キセルアザミ (煙管薊) キツネノマゴ (狐の孫) ゲンノショウコ (現の証拠) コモウセンゴケ (小毛氈苔) トウカイコモウセンゴケかも。 サワシロギク (沢白菊) 花の終わりは赤くなるよ [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年秋
  •  秋の水草探索編、一つ忘れてました。 11月中に載せておきましょう。 イトトリゲモ イボクサの花 ウキゴケ 真ん中にハタケゴケの仲間が一つ混じっています。 エビモ 水温が下がってエビモも目覚め始めました。 ガガブタ ガガブタはそろそろヒゲみたいな根っこ残して休眠。 浮葉へ移行中のミズハコベ 寒くなるとミズハコベの季節。 ミズニラ ミズユキノシタ キクモ コブナグサ ミズユキ [続きを読む]
  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑧ オスのファンニング)
  • トミヨ編⑦ の続き。 無事産卵を終えたトミヨ。メスは産卵するとその場から泳ぎ去ります。 残ったオスは婚姻色で真っ黒になり、非常に気が荒くなります。特に他の個体が複数近くにいる場合は婚姻色が強く出ます。 産卵直後のメスは攻撃されて死ぬ恐れがあるため、水草を多く入れて隠れ場所を作ってやるか隔離しましょう。 オスは巣に近づく者すべてを威嚇し攻撃します。 そして、定期的に巣の中にある卵をチェックし、胸鰭で [続きを読む]
  • 自然史フェスティバル。
  •  大阪自然史フェスティバルへ行ってきました。 内容は自然保護団体の個別ブースを集めたようなものですね。生き物関連のグッズも売っていました。土日ということでかなりの来客数。場内撮影はせず。 会場の自然史博物館が入場無料だったので見学してきました。 入り口にガシャモクの標本 骨格標本 昆虫と恐竜以外も充実してきました。 水草模型 根元にトノサマガエルの模型も オモダカの根元にトノサマガエ [続きを読む]
  • 水草はフィールドから水槽へ。
  •  参謀長は本来の飼育部隊へと戻ります。 水草水槽にヒーターを設置しました。今年は温度固定式から調節式へと変更。 水田雑草向きの29℃からスタート イトトリゲモ イバラモ湖産 今年は去年より早く委縮して枯れました。魚の数を増やした影響で水の傷みも速くなったようです。 イバラモ池産 こちらは持ちこたえています。復活なるか!? トリゲモ各種 ごちゃ混ぜ状態。例年通りオオトリゲモ、ヒロハトリ [続きを読む]
  • 北海道で水草を探す。
  • 北海道遠征 水草編です。 魚はともかく植物は水陸共にほぼ枯れていました。 水田雑草は完全に消滅。抽水植物は既に枯死。水中系は越冬準備中。 枯れかけの残骸を漁って種類を予想するという遠征らしからぬ作業となりました(笑) バイカモ 大きなパッチを形成。たたみ2畳分はあります。本州の小さなパッチとは規模が違う! 横のヒルムシロ系らしき水草も気になるところ。 オヒルムシロ 新芽は針状でオヒルムシロと [続きを読む]
  • 北海道遠征へ行く。
  •  数年前、一度は採集で行こうと思った北の大地。それから時は流れ、いつしか熱も冷め北への思いを忘れていた。その後、地元中心にフィールドを回るうち、こちらにはいない生き物に触れてみたいという思いが次第に募っていった。 エゾホトケ、トゲウオの本場、北の水草。 色々と見たい物が揃った時、心は一気に動いた。 というわけで、北海道へ単独遠征してきました。電車、飛行機、車と乗り継ぎフィールドへと繰り出す! 予想し [続きを読む]
  • タナゴ釣り
  •  会長です。 久しぶりにタナゴ釣り釣りの予定は無かったのでエサは昼食用のパンで。 カネヒラとヤリ各3匹 自宅より 季節外れですがヒラツカスミレ? 今年購入のナカガワノギク 今の季節は花が少ない。今年はこれで最後のようです。 にほんブログ [続きを読む]
  • 魚と水草。
  •  うちの水槽近況。 イトモロコ 1年前に飼い始めた個体です。まだ若々しいですね。お腹の張り具合からメスでしょうか。 同好会加入時に採集したイトモロコが先日寿命を迎えました。2013年飼育開始だから5年は生きていたことになるでしょうか。 採集の時点で2歳魚だったので推定7歳程度かと思われます。 イトモロコは丈夫で長生きですねw デメモロコ濃尾型 デメモロコのあくび 2世個体です。一見イトモロコに似ている [続きを読む]
  • 湿地をみにいく
  •  会長です。 今日は天気よく田んぼ巡り ホシクサのある田んぼは1か所のみ・・・ 湿地を見てきました、ここは2度目です。 ウメバチソウ 自然に咲いているのは初めてです。 ミミカキグサ、イヌノヒゲなど・・・ 同じ行くならもう少し早いほうがよかった。山の上は寒くて小雨・・・最近は行動力が衰えてきているがやはり怠慢というべきであろう。しかし・・・歩いて6時間くらいの道のりである。本日は観察の [続きを読む]
  • ビオのホシクサ イヌノヒゲ。
  •  今年は猛暑対策でビオの水遣りを強化しました。 そのお陰かホシクサ、イヌノヒゲの類がそこそこ開花。 頭花回収のついでに撮影してみました。 ホシクサ イトイヌノヒゲ オオホシクサ クロホシクサ 左から イトイヌノヒゲ オオホシクサ クロホシクサ シロイヌノヒゲ クロ、ゴマシオ、ツクシクロ、オオホシは一緒に植えると雑種化する場合があるらしい。 雑種化すると草体がねじれる恐れがあるの [続きを読む]
  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑦ 産卵)
  • トミヨ編⑥ の続き。 今回は産卵です。映像で見るのが一番分かりやすいでしょう。 トミヨ属淡水型 産卵シーン オスがダンスをしてメスを誘うオスがメスを巣に誘導し入り口を教えるメスが先に巣へ入り産卵メスが出て行った後、オスが巣へ入り放精オスが巣の中に頭を入れ卵を確認 この流れですね。今回の動画ではダンスと卵の確認はありませんが、まとめ動画で出します。産卵中はオスがメスの尾鰭付近を突いて産卵を促しま [続きを読む]
  • 動物・秋。
  •  最近植物に偏りがちですね。 たまには動物方面へ行きましょう。 カナヘビ 日光浴中の子供。冬を越せるでしょうか。 ナツアカネ ヒメアカネ ガムシ 昆虫道から遠ざかっているので名称は雑w オオカマキリ コカマキリ ハラビロカマキリ この3種とチョウセンカマキリは歩けば見つかる。というか、ハリガネムシに操作されて水辺に集まってくる。 ここから先のカマキリは本気出さないと見つからない… [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年秋
  •  仲間と水草探しへいってきました。会長とどこか行こうというタイミングで偶然、 六甲でアピスト道(旧インドでアピスト)のtaketatuさんから連絡があり、お誘いすると参戦して頂けるとのこと。 早朝に合流し3人で行ってきました。 とりあえず目星を付けた辺りを探っていきます。 湧水水路を発見! 湧水水路 バイカモ、ヤナギタデ、ミクリ類が繁茂。 バイカモ バイカモとセリ ミズゼニゴケの1種 アイノコセ [続きを読む]
  • イヌノヒゲの雑。
  •  数年ぶりにイヌノヒゲ探しに行ってきました。 イヌノヒゲは花期に頭花を観察して正体が判明する草。 早過ぎたら葉っぱだけ遅過ぎたら枯れ葉だけ 秋の一時期しか探すチャンスがない…… 頭花分解して同定はせず、あくまで見た目の雰囲気だけで決めていく雑な探し方でいきますw イヌノヒゲ① 頭花 イヌノヒゲ② 頭花 この2種の自生地は歩いて5分くらいの距離ですが、少し形が違いますね。②のイヌノヒゲは何かの [続きを読む]