neofunkorogasi さん プロフィール

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neofunkorogasiさん: 青春がさがさ同好会メンバーのブログ!
ハンドル名neofunkorogasi さん
ブログタイトル青春がさがさ同好会メンバーのブログ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/neofunkorogasi/
サイト紹介文ブログで魚採集や飼育やメンバーの趣味などをぼちぼち更新していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/08/13 19:51

neofunkorogasi さんのブログ記事

  • 参謀長の飼育日記(トミヨ編 ⑤ オスの巣作り)
  •  トミヨ編④の続き。 かなり間が空きました。およそ半年ぶりの更新です。 下書きは既に終わっていますが、全12回に及ぶシリーズなので一気に載せると読む方が耐えられないでしょうw 今回はオスの巣作りについて。水温25℃では動きが鈍く食欲も落ちていました。 気温が下がり、連動して水温も下がり始めるとトミヨの活性が上がってきます。 動きに精彩が戻ると同時にオスは巣を作り始めます。水温22℃程度から巣作り開 [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年夏
  •  水草連続投稿ラストです。 色々取り上げる内に長くなりましたね。なんとか8月中に収まりました。 では水草紹介。 イチョウウキゴケ(銀杏浮苔) Ricciocarpus natans 耐寒性を持つ。さすがに凍結するとアウトですが、数℃程度なら耐えます。 イトモ(糸藻) Potamogeton pusillus ヤナギモよりコンパクトで重宝する水草。ただ育成はヤナギモより難しい。 イヌタヌキモ (犬狸藻) Utricularia australis 環境 [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年夏
  •  引き続き今夏出会った水草たちを紹介していきます。 イトトリゲモ(糸鳥毛藻) Najas japonica  Nakai イボクサ(疣草)  Murdannia keisak 推定 コブナグサ(子鮒草) Arthraxon hispidus コブナグサは葉の変異が多いですね。うちに生えているコブナグサとは形が違う。別種かも。 ホソバミズヒキモ(細葉水引藻) Potamogeton octandrum orコバノヒルムシロ(小葉蛭蓆)  Potamogeton cristatus [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年夏
  •  今日も水草の紹介をしていきます。 アゼトウガラシ(畦唐辛子) Lindernia micrantha 水中化は可能。その後ゆ〜くり生長します。無加温、CO2添加無し、換水サボり、だと枯れる。飼育者のやる気が試される水草。 アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)  Bidens frondosa 種子はいわゆる「引っ付き虫」の類でしたかね。草丈30?以上あり水没不能。 キカシグサ Rotala indica var. uliginosa 巷でよく言われ [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年夏
  •  しばらく続く日本の水草シリーズ。 夏の盛りに現れては消える水草たちを見つけて記録していきます。 そして冬にじっくりと向き合い楽しむ。 それが日本水草道。 アゼナ(畦菜) Lindernia procumbens アメリカアゼナ(亜米利加畦菜) Lindernia dubia 葉がギザギザしてる方がアメリカアゼナ。 アゼナとアメリカアゼナの比較 左 アゼナ             右 アメリカアゼナ どちらも水中化可能。とても [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年夏
  •  水草シーズンに入りましたね。 今期は数が多いので順次アップしていきます。 フタバムグラ(双葉葎) Hedyotis diffusa 開花していないため、フタバムグラかナガエノフタバムグラかは不明。場所からしてフタバムグラっぽい。開花させて確定します。 ヘラオモダカ(箆面高) Alisma canaliculatum ヘラオモダカの苗 ヘラオモダカ実生株をフィールドで見るのは初めてです。今までは1株から分裂したクローン状態で自 [続きを読む]
  • 日本水草水槽も夏モード入り。
  •  フィールドの水草と時を同じくして、うちの日本水草水槽も活気づいてきました。 24℃固定のヒーターを外し、現在水温は28℃〜30℃をキープ。 このわずか4〜5℃の温度上昇で夏を感じ取り生長を始めたようです。 ということは、真冬も30℃前後に保てばもっとうまく行くのか? また今冬の楽しみが増えました(笑) では、夏の水草たちを紹介。 ホシクサ 3月に播いた種からようやく形になってきました。このウニの形にするまで [続きを読む]
  • 水草のあとは魚採り。
  •  水草探索は気温が上昇したところで切り上げ、後半は会長とガサに行ってきました。 今回も婚姻色オイカワ撮影を試みるも速くて網に入らず。 ついでに遡上中の婚姻色ハス捕獲を試みるも、すべてかわされて終わり(笑) 水深2〜3?でもハスは入らんねえ。。。 他に採れたお魚はこちら。 アユ ウキゴリ ウキゴリの稚魚 ウツセミカジカ ギンブナ スナヤツメ タナゴの稚魚 カネヒラかヤリかな? タナゴ浮上稚魚 [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年夏
  •  水草探索 第2部です。 今回はヒルムシロ科(ポタモゲトンの仲間)中心に紹介。 ヤナギモ 連日40℃近い気温で焼けてます。 エビモ ササバモ雑種 (推定) ササバモと思ったらエビモとササバモの雑種かもしれないとご指摘頂きました。このタイプは長いですね。長いのは2メートル近い。 センニンモ 葉先 葉先が凹む。 オオササエビモ (推定) オオササエビモは葉の間隔が空いていて捻れますね。これの中間型 [続きを読む]
  • 水草探索? 2018年夏
  •  今年は春夏の訪れが早い。 水草もそろそろ大きくなっているだろうと、会長と水草探索に行ってきました。 長靴では深くて近寄れない……胴長履いて突入。水草で胴長ですよ(笑) イバラモ 湖産のは棘が密に並びます。池のはもう少し棘がまばらな傾向。 クロモ アナカリスに見えますが、葉にギザギザがあります。クロモと思ったら実はアナカリスのパターンも多々ありますね。 コウガイモ 遠目にはセキショウモと酷似。 [続きを読む]
  • ドジョウガサへ行く。
  •  ふとシマドジョウかスジシマドジョウの新規開拓をしたくなり、行ってきました。 通常ガサでなくドジョウ探しスタイルで網を入れていきます。 シマドジョウいました。 オオシマドジョウ これはリリース。今うちにいる飼育10年目のオオシマドジョウが往生したら飼うでしょう。 他の魚類相も調べてみました。 ギギ ?2 イトモロコ タモロコ カマツカ ムギツク 典型的な関西の魚類相ですね。 婚姻色オイカ [続きを読む]
  • ロイヤルファロウェラ近況。
  •  この間、YOSSYさんに貰ったロイヤルファロウェラの幼魚。 元気にしております。 餌はプレコタブ&壁面の苔 同居人はエビと熱帯産ボウズハゼという、 苔取り&苔取り&苔取り  水槽で餌不足にならないか心配しましたが、餌は足りているようです。 動画も撮ってみました。 ロイヤルファロウェラの食事 山羊とか羊の眼に似ていますねw この曲線美!!! カッコよさに振れ過ぎて動きは鈍い。泳ぎには機能しないヒ [続きを読む]
  • 山野草を探してみた?
  •  山野草夏編です。 フィールドに夏の花が咲き始めました。 ヤブカンゾウ (薮萓草) 中国原産 オトギリソウ (弟切草) ギボウシ (擬宝珠) 爽やかな紫色の花。これは位置的に植栽ですね。 コウモリソウ (蝙蝠草)の1種 葉 カニコウモリとは葉が違いますね。花からしてコウモリソウの1種とは思いますが詳細不明。 タチシノブ (立忍) シダ不明 シノブの仲間とは少し違う雰囲気です。 ネジバナ (捩花 [続きを読む]
  • 参謀長の飼育日記(モツゴ繁殖編)
  • 今回はシナイモツゴか雑種か区別が付かないため、モツゴ繁殖編とします。 初春の遠征で採集したシナイモツゴ雑種(推定) 採集した場所はシナイモツゴ分布域。しかし、過去に水族館やショップで見たシナイモツゴとは形が違っていました。 なんというか、モツゴに比べてシナイモツゴは、太短く背中が盛り上がりより受け口で全体に茶色く側線がはっきりしないそういう魚なんですよね。 決め手は有孔側線鱗数5〜6枚ということ [続きを読む]
  • 夏の日淡水槽。
  •  7月に入り、暑さが増してきましたね。 梅雨明けでしょうか。 室温が30℃を超え始め、うちで飼育している日淡たちも危なくなってきました。エアコン28℃設定、冷却ファン、水槽用クーラーを徐々に起動。夏場の電気代は結構なものですが、放っておくと室温40℃到達で私自身が昇天しますw 涼しくなり安定した魚たちを紹介。 ナガレホトケドジョウ 生息地水温22〜23℃をキープ。他の人は屋外や冷却ファン使用により28℃程度で [続きを読む]
  • ミズニラ物語。
  • 4年前に見つけたミズニラ 若い株でした。古株は水槽に入れてもあまり調子が良くなかったので、この若株を長期維持することにしました。 ※育成環境水槽:25cmキューブと30レギュラー水槽に1株ずつ。照明:YAZAWAのクリップライトにパルックボールプレミア昼光色100W相当を取り付け、水面から5cm程度の距離から照射。換水:週1回 3分の2底床:アマゾニアとプラチナソイル(底床を富栄養と中栄養環境に分けて生長比較)C [続きを読む]
  • 山野草を探してみた?
  • いつもの山野草シリーズです。溜まっていた春編を消化。外来種、樹木、シダ、コケ、関係なくあげていきます。山野草とは何なのか境界線が曖昧になってきました。 タイリンオオアマナ(大輪大甘菜) ヨーロッパ原産 アマナと思ったら外来種でした。雄しべの付け根が太いのが特徴。 ゲンゲ(蓮華草) 中国原産 ローアングルからのお花畑。 ここから在来種。 ヒメハギ (姫萩) 草丈5cmくらい。マメ科の雰囲気ありますね。 [続きを読む]
  • 王の帰還。
  •  我が家のミズネコノオも5年目を迎えました。 相変わらず冬は縮れている期間が長く、 「観賞する」というより「維持している」 という言葉の方が適切ですね。 6月に入り水温が27〜28℃に達すると、調子が上がってきました。 日本水草水槽の王が帰還! ミズネコノオ 夏に水上葉を沈めて水中化させるまでは簡単。長期間、頂芽を縮れず黄色に保つのが難しい水草です。 12月〜2月の間綺麗な状態を維持するのが特に難しい [続きを読む]
  • お迎えのきた魚たち。
  •  うちで飼っているお魚たち。 始まる命もあれば、終わる命もあります。 ゼゼラ河川集団 最近みないなと思っていたら死んでいました。死体を回収した時、モロコと間違えていました。今冬の寒さで体力を使い切ったようです。 参考までに、 飼育日数 1年4ヶ月  推定年齢 2年1ヶ月 カゼトゲタナゴ 2世 2歳余り一般に寿命は2〜5年程度といわれていますね。少しへたれてきました。飼育下で2歳は少し早いかな。タナゴ [続きを読む]
  • ヨコシマドンコ屋内産卵する。
  •  前回屋外容器で産卵したヨコシマドンコ。 ヨコシマドンコの世代交代を図る。 現在は中型プラケースで1トリオ飼育しています 隠れ家に割った植木鉢、マツモ少々。産卵で体力を失ったメスにアカムシを与えます。数日で立て直したと思ったら、メスが再び痩せていく・・・ オスは植木鉢の下から出て来ない まさか・・・植木鉢をこちらに向けて覗くと。。。 産んでいた 体力に余裕がある限り産み続けるパターンですね。好 [続きを読む]
  • 雨の合間に釣り。
  •  晴れ間を縫って釣りに行ってきました。 晴れていても、吹きさらしは寒いですね。波が荒くてヘラ師もバス釣りも撤退していく。。。 一人残って釣ってましたw デメモロコ オス 若いオス。若い内はスゴモロコと似ていますね。 メス 10cm超のフルサイズ。大きくなると眼の下辺りが広くなる。 ヌマチチブ 安定の外道。これとギルは裏切らない。 そういえば、ハスが釣れました!ハスといえば遡上してくる成魚をルアーで釣 [続きを読む]