大樹 さん プロフィール

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大樹さん: 草月いけばな大木教室木仙会
ハンドル名大樹 さん
ブログタイトル草月いけばな大木教室木仙会
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikebanabokusennkai/
サイト紹介文大木敏幸先生の門下が立ち上げた草月いけばなの研究会です。生け花の作品や楽しさを紹介します。
自由文研究会は二月に1回、研究サークルは仙台市青葉区上杉の宮城県庁裏大沼花店作業場二階をお借りして月に3回開催しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/08/13 22:03

大樹 さんのブログ記事

  • サークルで
  • 今日は、みなさん欠席と思っていたら、しばらくぶりでAさんが、ガラス花器にマッスと線をテーマというテーマをいけにきてくれました。僕も久しぶりに4作、自由気ままに行けることがでしました。最初はこれ!ゆったりとした時間が流れる感じで… [続きを読む]
  • 演劇ポスター展にいける
  • 今日から、日曜日の青葉まつりのまで、仙台市青葉区の電力ビルアクアホールにて演劇ポスター展が開催されます。会員で四作いけさせていただきました。この花器を使っています。輪島塗です。なんと分不相応なことでしょう…ぜひご来場ください。作品は後日ブログでも紹介します。 [続きを読む]
  • 花器だなを整理していたら
  • 大きな渋い色のガラス花器が見つかりました。丁寧に梱包されていたので、気づかなかったのです。ガラス器としてではなく素材として使って見ようと試みたところです。海松、菊、ユーカリを使っていけたところホルダーを使って植物の位置をもっと自由にしたほうがいいというダメ出しが…花器から水を取るのでは、このガラス花器をやっぱり器として使っていることになります。反省です。 [続きを読む]
  • 倉敷にやってきました。
  • 岡山で一番の観光地のようです。後楽園も頼久寺も池田様の墓所も松山城も観光客は数えるほどでした。しかし、倉敷は観光バスや団体、外国人旅行客もたくさんです。街並みも素敵でしたが…大原美術館の、藤田嗣治、モジリアーニも良かったけれど、何と言っても一番は美術館にあった草間弥生さんの作品です。心惹かれました。真っ赤に迫られる恐怖、真っ赤に閉じ込められる恐怖、真っ赤になってしまいそうな恐怖!なんと言う赤なん [続きを読む]
  • 後楽園は!
  • 大名庭園でも、池田の殿様は違う!前田のお殿様とは全く趣が異なります。城下の人々の声が聞こえてきそうな趣があります。あぜ道があって茶畑があって、小川が流れ、裏山の雑木があって、遠くにお城がある!そのお城から池田の殿様が里の人を優しい眼差しで見守っているようです。そんな想像をさせてくれるお庭です。 [続きを読む]
  • 今年の陶芸のヒント!
  • さすが岡山!備前焼ではないけれど、ホテルのいたるところに陶器が飾ってありました。目にとまったのはこれ、自分でも作れそうだと思いました。今年の7月、木仙会研究会は陶芸です。壁掛けを作ろうと思います。板の部分に植物を押し当てたような模様がついています。これを参考に、色合いや、模様、花入れの部分を工夫して、今年は作成してみようと思います。 [続きを読む]
  • 岡山美の探訪!
  • 後楽園に、倉敷に、その前に遠州のお庭です。頼久寺です。見事の借景です。高梁市!です。これは鶴だそうです。見事な刈り込みマッスです。これも頼久寺です。玄関にありました。観光客は一人です。こんな綺麗な庭を独り占め! [続きを読む]
  • 岡山美の散策はじまりました!
  • 池田のお殿様の美を堪能です。閑谷学校からはじまりました。沖縄のような韓国のような中国のような…それもそのはず、儒教の学び舎、後に旧制中学、戦後は高等学校として使われました。こんな学校で学ぶなんて…椿山は椿の回廊です。椿の幹もこんなのがありました。自然の造形美です。藤が滝のようです。 [続きを読む]
  • 終活はじめます。
  • このブログの終活です。この一年でどんな風に終わっていくかを考えるのも楽しいですね。大木先生という大樹の陰で生け花を楽しんでいた僕が、先生が亡くなってから、生け花をやってる人は本当に色々だ!ということを知るき機会てもありました。生け花を通してアートに接近しようとする人!生け花をしているだけでアートしている気分になっている人、本当に様々です。自分の異端性にも気づく機械でもあったかもしれません。そんな [続きを読む]
  • ダイバーシティ
  • 先週の土曜日のサークルの花とこれもまた先週の日曜日の研究会の花を使って生け直しです。ダイバーシティとはとてもシニカルな言葉です。一方で大木先生を賛辞する言葉にもなります。今日は、そんな話をしたくなりました。大木先生は生徒の志向を選びません。自分の世界観を広げたい人も、アートを目指す人も、生け花を他の世界に応用しようとする人も、大木教室に来ることがステータスになっている人も、図工が得意でも不得意で [続きを読む]
  • 走っても走っても終わらない花の並
  • 桜祭りの通りは、ずうっと先まで続いています。桜は神様の復活の象徴です。そういえば、復活祭も間近です。子だくさんのウサギや色つきの卵が復活の象徴というのに比べて、「さくら」がその象徴という国に生まれて、本当に良かった!そう思う桜の頃です。地面近くの太い幹にも花が咲いています。 [続きを読む]
  • 花より枝
  • 乾門を抜けて千鳥ヶ淵へ…花より枝が木になるのです。生け花をたしなむからでしょうか…二重橋で降りると、地下鉄の出口から規制があって、皇居の前はあっちこっちの駅から、ぞろぞろと歩く人波が…手荷物検査、ボデーチェック!人波はと取ることなく、スムーズに流れていました。桜は満開!人の波は千鳥ヶ淵へそのまま淀みなく流れてます。 [続きを読む]
  • 研究会の話題
  • 研究会で使った花を生け直し!といっても、ただ、花器に突っ込んだだけです。研究会では春先の柔らかい枝を『ゆるふわ』に丸めて形をつくりました。その反動で、枝を自由にさせてあげたくなりました。まず、植物があるを大切にしたいと思ったのです。植物も生き物です。自分のありたいようにある自由、時間の経過とともに蕾を持ち膨らませ咲いて朽ちるという移ろう自由があるのです。こんなことを考えるのも、研究会で、水を吸わ [続きを読む]
  • 桜咲いた!
  • 蕾が膨らんで、花が咲く、その時間を味わうことは幸せです。咲ききって散る瞬間まで、一緒にいたいのです。だから、花ものに、水をあげない生け花なんて、僕には考えられません。ただし、枯れものや花や葉の付いていない枝の、そのままドライフラワーになるものは別です。生きている素材はその生を大切にしたいと思います。 [続きを読む]
  • 研究会で話題になったこと!
  • 日曜日の研究会で、水を吸わせていない生け花が話題になりました。生け花ですから、生きてる花です。私たちが呼吸しないと死んでしまうように、水を吸わなければ花は死んでしまいます。テーブルに直接花を置く敷き花は、パーティの時間だけ萎れないようにと習ったことを思い出しましたが、やはり生き物です。植物に感謝し優しく扱いたいと思います。だから、ちゃんと水を吸わせる生け花に心がけています。サークルではこんなチェ [続きを読む]
  • これは?
  • ダリアかと思いました。実は菊!3.11に菊と桜だけでいけたのを生け替える時に気づいたのです。菊って仏花と思っていたことを反省しなければなりません。花屋さんには菊だけコーナーがありますが、いつも素通りしてました。3.11にはあえて菊を選んだのですが、これからは、花材を選ぶ時に菊のコーナーもちゃんと見ることにします。 [続きを読む]
  • 研究会II
  • 午前と午後と一作ずつで、二作目は…ガラス花器が小さくて、何が何だか、わかりません。角度を変えて…ちいさいグラスがチラッと中を覗いてください。『の』の字に枝と茎がまとめています。他の会員は水の中と外での違いを表現したり、水の中に植物が浮いていたり、花器を透かして花が見えたり様々で、それを見るだけで、勉強になりました。 [続きを読む]
  • 今日は研究会
  • 僕は初いけ会が欠席だったので、今年初めての研究会参加です。テーマはガラス花器です。柔らかい枝の特性をガラス花器の中で表現しました。拡大すると!スッキリ、枝のラインだけが見えています。ガラス花器だからこその、春らしい作品になりました。 [続きを読む]
  • サークルの力
  • 花を選ぶときも、稽古場に向かうときも憂鬱です。しばらくいけていないと、なんだか不安になるのです。なんだか、いけ方を忘れているようで不安なのです。しかも、テキスト学習者と2人なのでプラスで不安です。花材の特性を活かしたいけ方をしなければということで、プレッシャーになるのです。マンサクの枝の柔らかさが活かせたか不安です。でも、そのプレッシャーが、勉強になるのだと思います。大木教室に通ってる時は先生の [続きを読む]
  • 遊んじゃお!
  • 先日は児童館フォーラムの会場花のご注文ありがとうございました。営業担当として、クライアント様のイベントと花々がマッチしているか、確認させていただくのが、私の仕事です。それで、全国児童健全育成財団鈴木理事長様のお話を最後まで聞かせていただきました。テーマは「遊びのプロフェッショナル」遊びは哲学なんだと気づく機会になりました。遊びをアートや生け花に置き換えても違和感のないお話でした。自由の定義はとて [続きを読む]