技術者育成研究所 さん プロフィール

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技術者育成研究所さん: 技術者育成専門コラム
ハンドル名技術者育成研究所 さん
ブログタイトル技術者育成専門コラム
ブログURLhttp://engineer-development.jp/
サイト紹介文製造業に従事する技術者人材育成に関する専門コラムです。
自由文製造業に従事する若手技術者育成に関し、人事、人材開発、育成担当の方々の多くが共通して抱える悩みとその具体的な解決法をワンポイントアドバイスとしてお伝えします。技術者の人材育成方法に関する情報の一助としてお読みください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 193日(平均0.8回/週) - 参加 2015/08/15 21:09

技術者育成研究所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 栃木県庁 主催「第3回若ものづくりネットワークセミナー」登壇
  • 栃木県庁 主催のセミナーに登壇することになりました。 詳細は以下のURLをご覧ください。 http://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/houdou/houdou/29_dai3kaiwakamono.html 本セミナーでは技術者全体に不足しがちな「 企画力 」というものに着目した内容になっています。  技術者の方々はその職種故、高い専門性や貴重な実践経験を有しているケースが多いですが、それらの知識や経験を整理して新規のテーマ提案や事業提案をす [続きを読む]
  • 栃木県庁 主催「第3回若ものづくりネットワークセミナー」登壇
  • 栃木県庁 主催のセミナーに登壇することになりました。 詳細は以下のURLをご覧ください。 http://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/houdou/houdou/29_dai3kaiwakamono.html 本セミナーでは技術者全体に不足しがちな「 企画力 」というものに着目した内容になっています。  技術者の方々はその職種故、高い専門性や貴重な実践経験を有しているケースが多いですが、それらの知識や経験を整理して新規のテーマ提案や事業提案をす [続きを読む]
  • 新年のご挨拶 平成30年
  • 本ページをご覧いただいている皆様方におかれましては、素敵な新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 従来の大学や企業のサポートという領域に限らず、昨年は県庁という新しいフィールドで仕事をする機会を得られるなど、一つの節目となる年でした。 技術者に対する環境が厳しくなる昨今ではありますが、こういうときほど目の前のことではなく、本質的な部分に力を注いでいきたいと思います。 本年も何卒よろし [続きを読む]
  • 若手技術者の文章作成の癖の一つ 反復
  • 先月の日経新聞で「中高生の 読解力 ピンチ」という記事が出ていました。 以下の記事でも内容を読むことができます。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23943940X21C17A1CR8000/ これを読んだ時に、これは決して中高生だけの問題だけでなく、 若手技術者の多くに当てはまることであることを強く感じました。 今日のコラムでは若手技術者の 読解力 不足から派生する 反復 という癖と、 その改善方法について [続きを読む]
  • 技術者にとっての研究開発と 量産
  • 若手技術者にとって路線の大きな分かれ道となるものの一つに、 「 研究開発 と 量産 」 というものがあります。 大手企業を中心に研究開発と量産の間には組織による区別がされているケースが多く、 それぞれの担当者の意見がぶつかることが多々あります。 私は運良くどちらも最前線での経験をしているのでよくわかるのですが、 結論から言うと、 「研究開発と量産は両方とも経験していなくてはバランスのとれ [続きを読む]
  • 大学教育と産業界の要望
  • アカデミックとエンジニアリング。 研究と技術とも言い換えられるかもしれませんが、 ここのバランスをどう取るのかというのは比較的難しい議論です。 大学というある程度閉鎖された空間に限った経験ベースの話や、 または開発現場の修羅場を通らずに述べられる評論など、 この辺りの議論に関し疑問を感じることが多いのが実感です。 そこで今日のコラムでは 大学教育と産業界の要望 という題名で、 本テーマ [続きを読む]
  • 技術不正やデータ改ざんの恐ろしさ
  • 昨今の日本を代表するメーカの不正や改ざんに関する話を耳にするたび、 日本の製造業の危うさを感じます。 大手自動車メーカによる品質管理体制の不正、 大手鉄鋼メーカによる材料データ改ざん、 といった耳を疑うような話が次々と出ています。 このようなニュースを目にすると、 ? 大手メーカ故の規模の問題点だ ? グローバル競争の厳しさゆえの弊害だ といった本流とは異なる議論に陥ることも多いようで [続きを読む]
  • 若手技術者に 顧客目線 を植え付けるためには
  • 県庁主催の企業向け講演などにおいて事前課題に取り組んでいただいていますが、 若手から中堅の技術者に限らず、管理職の技術者が強く感じているものに 「技術以外の事業部との連携」 を挙げる方が多いことに気がつきます。 これは、 「 顧客目線 をみにつけたい/みにつけてほしい」 ということの重要性を感じているということが背景にあるようです。 今日は技術者が顧客目線をみにつけるための取り組みに [続きを読む]
  • 技術と サイエンス
  • 今日のコラムでは少し趣向を変えて技術と サイエンス ということについて考えてみたいと思います。 技術とサイエンス(科学)の関係を考えるとき、 両者にはかい離があると考える方が思ったより多いようです。 技術者にとってサイエンスは大学の先生や研究機関がやることだ、 という思い込みがあるようです。 技術者というと愚直に油まみれになりながら泥臭く仕事をする、というイメージがその根底にあるように感 [続きを読む]
  • 若手技術者にとって 最上位の概念 は
  • 若手技術者にとって、最重要の 最上位の概念 とは何でしょうか。 育成に労力を注ぐ故、ついつい後回しにされてしまう、 またはこれは常識であり、当然わかっているであろう、 ということで見逃されてしまうのが実情のようです。 今日の技術者育成研究所のコラムでは若手技術者に強く認識してもらいたい最重要の 最上位の概念 について改めて考えてみたいと思います。 若手技術者にとっての仕事の最上位の概 [続きを読む]
  • 若手技術者の成長を許容できる 中堅技術者 を生み出すには
  • 管理職の方から見てなかなか 中堅技術者 を上回る若手技術者が出てこないと感じることは無いでしょうか。 これは若手技術者を主に指導する 中堅技術者 が、 基本的なことを教える一方、 それ以上のことに対しては積極的に教えることは少なく、 また自分を上回りそうになると力で押さえつけようとする、 という散見される状況が一因のようです。 もちろん中には積極的に指導を行い、 自分を上回る技術者を育てた [続きを読む]
  • 集中力 の欠ける若手技術者の指導
  • 若手技術者の中には 集中力 に欠け、指示事項を早とちりしてしまう方はいないでしょうか。 比較的頭の回転が速い方に多いのですが、 指示事項を最後まで聴かずに走り始め、 ある程度行ってから 「あれ?何をやっているんだっけ。」 と思い立って戻ってくるイメージです。 指導する側としては、 「どうして説明を最後まで聴かないんだ」 といらだつ一方、仕事は遅れ、貴重な業務時間を無駄にしてしまうこ [続きを読む]
  • 技術者育成研究所のホームページを 更新 しました
  • 技術者育成研究所のホームページにご訪問いただきありがとうございます。 創業から数年が経過し、事業の見直しを行ったことからホームページを 更新 いたしました。 主な変更点は以下の通りです。 新たに追加したページ コンサルティングメニュー:http://engineer-development.jp/consulting_menu 主力事業としてお客様からのご要望の多い「スポット講演」、「理系大学生向け授業」、「技術者育成コン [続きを読む]
  • 社員教育に対する法人減税の取り組みの盲点
  • つい先日の日経新聞を初めとした全国紙、地方紙で経産省と財務省が2018年度税制改正で、社員教育を拡充した企業の法人税を減税するしくみの検討を開始するという記事がかかれていました。 日経新聞の一例を以下に示します。 https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC22H2G_S7A820C1MM8000/ 控除の対象と想定されるのは、留学の費用や社員研修の受講費、 公認会計士などの専門的な資格の取得費用など、 とのことで [続きを読む]
  • 栃木県庁 主催「若ものづくりネットワークセミナー」登壇
  • 栃木県が主催をする「若ものづくりネットワークセミナー」において、「自ら考え・動き・成長できる技術者を目指して」という題目にて登壇いたします。 下記の通り「下野新聞(2017年8月25日付)」でも紹介されています。 20170825下野新聞 参加できるのは「とちぎ産業振興協議会会員」の方々に限られるようですが、もし対象の方がいらっしゃる場合は参加をご検討いただければと思います。 詳細は以下のURLを [続きを読む]
  • 若手技術者の視野を広げる ためには
  • 若手に限らず技術者というのは自分の専門的な部分にのめり込みがちな性格の方が多いため、 仕事の視野が狭くなりがちです。 例えば自分の専門についてはいくらでも話をすることができる一方で、 同じ技術でも少し専門領域がずれると全く話ができなくなる、 ということはざらにあると思います。 基本的にはこれが大きな仕事の支障になるということは無いかもしれませんが、 長い目で見た時、若手の段階からあまりにも [続きを読む]
  • 若手技術者に対する 理想的な指導者
  • 今日のコラムでは若手技術者に対する 理想的な指導者 について述べてみたいと思います。 指導者側に求められる多様な選択肢 若手技術者の指導というのは様々なアプローチがあるものの、 最後はその人となりに影響を大きく受けるため、 指導する側がいかに多くの選択肢を用意できるかが勝負となります。 もちろん根幹部分として、本コラムでも述べている陥りがちな技術者育成パターンになっていないか、そして [続きを読む]
  • オートメーション新聞、ものづくりニュースでの記事掲載
  • 昨年から株式会社アペルザの発行するオートメーション新聞、ものづくりニュースへの技術者育成研究所の記事の転載を行っています。 ものづくりニュースはwebページを主体とした記事で、技術者育成研究所の記事は以下の所でまとめて見ることができます。 https://news.aperza.jp/author/shuichiro-yoshida/ 上記の記事は人材育成に限らず製造業全体の話題を扱っており、IoTを主軸とした自動化等、製造業における技 [続きを読む]
  • 思い込み の激しい若手技術者への対応
  • 理系、文系という分け方そのものは国際的にはあまり一般的ではありませんが、 日本ではよくこのような分け方で専門性を評価することがあります。 当然ながら理系といいながらもここで何度も述べているように文章作成力に裏付けられた論理的思考力が必要だ、と述べているように文系の力も必要ですし、文系だからといって定性的な考えだけで営業や企画といった仕事ができるわけもありません。 理系文系の区別の是非に関 [続きを読む]
  • 技術の伝承 に必要なものは何か
  • 様々な所で語られることの多くなった 技術の伝承 問題。 団塊世代の定年により、技術力低下が懸念されるというのが大方のロジックのようです。 一例を以下のURLで示します。 http://jma-column.com/denshou/ ここで述べられているのは教えられる側が作成する文書を教える側が確認するというStep式となっています。これはこれで機能するやり方かもしれません。 その一方で実情をお話しすると、教える側がきち [続きを読む]
  • やりたいことができない という発言をする若手技術者
  • 3年目までの若手技術者が 「今の職場では やりたいことができない 」 と発言する場面に直面することはないでしょうか。 稀に本当にやりたいことと入社した企業の方針が大きくずれている場合、 若手技術者が発言通りの心理状況になっている可能性もあります。 しかしながら多くの場合、やりたいことができないという言葉を鵜呑みにしてはいけないケースがあります。 経験上最も多い若手技術者の心理は、 「今の状 [続きを読む]
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