ボタン さん プロフィール

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ボタンさん: 真夏のなぎさ -since2015-
ハンドル名ボタン さん
ブログタイトル真夏のなぎさ -since2015-
ブログURLhttps://ameblo.jp/button2015/
サイト紹介文”異性が苦手”というコンプレックスをもつ♀がつづる、能天気ときどきまじめなブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/08/16 01:40

ボタン さんのブログ記事

  • カフェオレ気分
  • ちょっと近所の本屋さんに行ってきます♪ 的な軽い気持ちで、ふらっと倉敷へ好きな作家さんの展示会を見に行って、ついでに瀬戸内海を見て帰ってきました。 気持ちも荷物も身軽だったけれど、都内から岡山は遠かった!(そりゃそうだ) 行きは3時間半かけて新幹線で岡山へ向かい、実は大阪あたりで「あと1時間も新幹線に乗っていなきゃいけないなんてしんどすぎる…」と思って、帰路は飛行機にすることを決意(笑) 飛行機だと岡 [続きを読む]
  • こころのメモ帳
  • 仕事の修羅場から解放されて、ひさしぶりにお母さんと電話で話しました。 「人のめんどうを見るのが苦手なのは、わたしの性格が遺伝したんだね〜」 って言われて、ほっとして、泣いてしまいました。 よくも悪くも、わたしはものづくりに妥協できない性格で、それが、自分を苦しめているんだと思う。 「ほかの人だったら、そこまでしない。もっと適当にやるよ」って何度も上司に言われて、「なぜわたしが適当にやる人に合わせなけれ [続きを読む]
  • 好きな人の恋愛運
  • 美容院やネイルサロンで雑誌を読んでいると、かならず目にとまる巻末の占いコーナー。 そのページのなかで気になることはただひとつ、好きな人の恋愛運です。 自分の運勢よりも先に、私の星座のふたつ先にあるあなたの星座の恋愛運をチェックする。 偶然なのか試されているのか、「あなたの魅力を異性が放っておかない」みたいなことが書かれていることが多くて、「へえ〜」と腹が立つわけです。 あなたを放っておかない異性も、そ [続きを読む]
  • ウニとチョコミントとコーヒー豆
  • 好きな人はエビが苦手なのですが、一緒におすしを食べにいくと、「どうぞ」と言って、とてもスマートにエビをゆずってくれます。そして、「ウニを食べてもいい?」と聞かれる。笑私はウニが苦手なので、「もちろん」と言ってウニをゆずると、すごくうれしそうにウニを食べるんです。 エビが苦手なこともウニを好きなことも、正義であるかのように自信たっぷりに主張するあなたがなんだかかわいくて、好きな人が苦手なものは食べて [続きを読む]
  • タイミングと運命と
  • 成人の日にあやかって、「二十歳のとき、何をしていたか?」という特集記事の雑誌を久しぶりに読み返してみました。 二十歳のときの私は「ハタチなんてとるに足らないもの」とひねくれたことを考えていたから、特別あつかいされたくないと思っていました。だから着物を着なかったし、成人式にも行かなかった。 昨年、三十歳の誕生日をむかえたときのほうが、「私もついに三十歳になったのかあ」という感慨深さがあったような気がし [続きを読む]
  • 1年7か月目の片想い
  • 活字ではなく、手書きの文字で昨年の感謝の気持ちと新年のあいさつを交わせたことが、どうしようもなくうれしかった。 あなたがくれたカードは、私の、大切な宝物です。 でも、この恋は、幸せな気持ちが燃えあがるばかりではない。急に自信がなくなって、もやもやイライラする気持ちが灯ることもある。好きな人のひとことに一喜一憂して、私の気分は天気のようにコロコロ変わるから。笑 だから、きょうの私の心のなかは快晴だけれ [続きを読む]
  • 直接伝えたいこと
  • 弟が、年末に彼女にプロポーズするそうです。 先日、一緒にランチをしてたらさらっと打ち明けられ、(正確には、お会計のとき、あいさつにきてくださった料理長に「ぼく、再来週ここで彼女にプロポーズしようと思っているんです。よろしくお願いします」と話しているのを聞いて「え!?今日は予行練習だったの??」と驚くという成りゆきでした…)口止めされているわけではないけれどなんとなく家族には秘密にしておいたほうがい [続きを読む]
  • さいごに思い出すもの
  • 学生時代の話をすると、私は小学生のときから大学生のときまで、ただ一度の浮気をすることもなく(笑)、ずーっと合唱部に所属していました。ピアノを習っていたので伴奏をすることが多かったけれど、みんなでハーモニーを奏でる気持ちよさがたまらなくて、歌をうたうのも好きでした。今の中学校の教科書事情は知らないけれど、私と同世代の人は、中学校の音楽の授業で「春に」という合唱曲を歌ったことのある方が多いのではないか [続きを読む]
  • 口実と約束
  • いもとかぼちゃの食べすぎでおなかが苦しい。それはもう、ベッドに横になってみても眠気を感じないほどに…!笑 このあいだ、久しぶりに好きな人に会ってきて、顔を見れたこと、声を聞けたことがとてもうれしかったです。私は白のスカート、好きな人は白のパンツスタイルで、ボトムスの色が偶然おそろいだったことも。 12月と1月にも会う口実ができて、「同じ時間に(カフェの)同じ席で待ち合わせね」って言われとき、今までの人 [続きを読む]
  • だしをとる私、コーヒーを淹れる彼女
  • 私は、手間暇かけてものづくりに熱中することに喜びを感じる人間なので、「時短」という概念が性に合わないんです…(・・;) 特に料理は、時間をかけれてつくりたい。自己満足のようなものなんだけど、それでもいいの!笑 おみそ汁をつくっているときって、なんだかほっこりします。だしの香りで心がまろやかになるような、そんな感覚。 世の中には、「うま味調味料」という時短を実現する素敵アイテムが売っているけれど、一瞬で [続きを読む]
  • 夏の夜に妬くやきもち
  • 「芸能人だとどんな人が好き?」という話題になって、お互いに好きな芸能人を挙げたのですが、好きな人が好きな俳優を、私は1ミリもカッコいいと思えなくてなんだか腑に落ちません。 世間一般的には人気者だから、CMにも出てて映画の主演もつとめていて電車の中の広告でも見かけるんだけど、「この顔見たくない(ToT)」って思ってしまう。 よく、少女マンガが原作の映画でヒロインの恋人役を演じているから、彼とはまったく関 [続きを読む]
  • 故郷へ旅立つ友だちへ
  • この世界でいちばん最初に友だちになった子とは、掲示板の友だち募集の書きこみを通じて出会いました。出会ってから2年も経っていないけれど、積極的な性格で行動力のある子だから、一緒にいろんなところに行って、いろんなことにチャレンジしました。その友だちが、きょうの午後の飛行機で故郷へ帰ります。私は、親の仕事の都合で小中高と転居を経験していて(小学校のときは3回も!)、友だちと離ればなれになることはそれなり [続きを読む]
  • うらやましさが、積もる
  • 私は、洋服でも雑貨でも、好みがわりとはっきりしています。ファッション雑誌やインテリア雑誌をぱらぱらめくってお気に入りのアイテムを探すのも楽しい♪ 私の服装とはちょっと傾向がちがうけれど、私の好きな人はセンスがよくて、待ち合わせのときは「今日はどんなファッションなんだろう」ってドキドキします。 私は、アクセサリーはもっぱらブローチを愛用しているけれど、好きな人はいつもネックレスとピアスを身につけていて [続きを読む]
  • この夏の恋
  • 実は、夏がすごく苦手です…。 暑いのが得意でないうえに、冷房が好きではないので、ジャイアントコーンを片手に、扇風機が羽をまわしてつくってくれる生暖かい風にあたって、なんとかやり過ごしています。 でも、夏の風物詩は嫌いじゃない。 お気に入りのワンピースに麦わら帽子を合わせるファッションを楽しめるし、夜空に咲く花火も好き。そろそろ暑中見舞いも書かないと♪ 夏が苦手なのに、なんでブログのタイトルを「真夏のな [続きを読む]
  • お料理一年生
  • 入社して1冊目に担当したのが占いの本なのですが、ふとその本を読み返してみたら「30代に入ると、ライフスタイルが大きく転換する暗示がある」と書かれていました。30歳になったのを機にひとりぐらしをはじめたから、当たっているかもしれない。 恋愛運のページには「思っていることを素直に言葉や態度に出せなくて、もどかしい思いをする」と書いてあって、これも当たっているなあと思いました。 きのうのニュースで、ドイツ [続きを読む]
  • 卵焼きで両想いに
  • ゴールデンウィーク中、好きな人とランチをしてきて、おいしいものを食べて「おいしいね」と言い合えることに幸せを感じました。 駅でバイバイしたとき、ちょっぴりさみしい気持ちになってしまったのは幸せの魔法が解けてしまったから? でも、あなたのおかげで新しい目標がひとつできました。「あまくておいしい卵焼きをつくれるようになること」。 「私のことを好きになりますように」と、念をこめながら卵を溶いて、「あなたの [続きを読む]
  • カワイイモノの対価
  • だいぶ長いあいだ更新が滞ってしまっていました。 仕事三昧な日々を過ごしていましたが、気持ちが舞いあがるようなできごともありました。 ・「好き」という気持ちを、大切に育んでいくこと。・焦らないこと。 今の私が、こころに留めていることです。 きょうは雑貨屋さんめぐりをしながら「カワイイモノには対価が必要なのね…(T_T)」と葛藤した1日でした。とってもかわいいテーブルランナーと出合い、心がゆらゆらとゆれていま [続きを読む]
  • 美辞麗句
  • 仕事でつきあいのあるえらい人に、「私の書いた文章の感想を聞きたい」といわれたのですが、火の打ちどころのない完ぺきな文章に私がもの申すことはなにもなく、でも、 「言うことはありません」 とも言えないので美辞麗句を並べたてた文章を、30分かけて考えました。文章力を磨く練習ですね♪← え?面倒くさいだなんて、思っていないこともないですよ(。・ε・。) 週末に表参道の手紙専門店で、レターセットを特注してきました [続きを読む]
  • ヒミツの本命
  • 入居手続きのため、定期的に不動産屋さんに通っているのですが、私を担当してくれているお姉さんが美人で背も高くてカッコよくて、お店に行くときはオシャレにもメイクにも気合が入ります♪ 浮気ではないですよ!目の保養です(*゚ー゚*) 私自身も背が高いほうなのですが(165以上あります)、お姉さんは私よりも高くて、車に乗せてどこまででも連れて行ってくれるんです?(物件を見てまわっているだけ←) お姉さんの私服はどんな雰 [続きを読む]
  • 作戦開始
  • 私の両親は、娘が30歳をむかえた記念に花束とカードをおくってくれる、とてもあたたかく、ときに厳しい人たちです。実家にいるのは居心地がよいけれど、30歳になった節目にひとりぐらしをはじめようと、家を契約してきました。間取り図を見るのも楽しいけれど、「どんな部屋にしよう」と、空間のデザインを考えるのも楽しい。凝った料理をつくる母の味を伝授してお料理はがんばりたい。だから、ごはんを落ち着いて食べられる空間に [続きを読む]
  • あなたの気まぐれに、舞いあがる
  • 前回の記事を書いた次の日に、特別に想っているあの人からふたことのメッセージが届きました。 「年賀状を書くよ」「住所を教えて」 手紙を書くのが趣味な私は、旅行や出張でどこかへ行くたびにポストカードを買い、メッセージを綴っていました。 「きれいな景色を見ているとき、幸せを感じる」と話すあなたに、私が美しいと感じた景色をおすそわけしたくて。 年末にひさしぶりに会う機会があり、それまでに書き溜めていたポストカ [続きを読む]
  • 恋心はわり算にあらず
  • あけましておめでとうございます。 2017年がはじまりましたね。 2016年のいちばん最後にメッセージを送った人はゆきのさんでした。2017年のいちばん最初にメッセージをもらった人はiちゃんでした。 奇しくも誕生日が同じふたりとは、2月でひとつ年が離れます。 ふたりはちゃんと2017年の目標を立てているから見習わなきゃって思いました。 仕事で新しいことに挑戦したいと話すあなたが、仕事をがんばりすぎて疲れたときに元気にな [続きを読む]
  • 年末のかくしごと
  • ひさしぶりの更新となりました。(連日仕事がいそがしくて、終電にも乗れてないという状況でございました><) もともと字を書くのが好きなので、 ①クリスマスカードや年賀状を選ぶ楽しみ②相手におくることばを考える時間③お気に入りのペンで字を書くよろこび の3点セットを味わうことのできるこの時期をむかえると、「スマホの小さな画面にむかって文字をうってるばかりでなく、筆をとらなきゃ!」と浮き足立ってきます。笑 [続きを読む]
  • ひどく募る恋しさ
  • 先週の月曜日はスーパームーンが観測された日でした。 東京は雨が降っていて当日の空は雲におおわれていたけれど、次の日の夜も、空にはまあるい月がまぶしく輝いていました。 ゆきのさんて、とてもクールな人なんだけどロマンチックなところもあって、酔っぱらってごきげんなときに平安時代のお姫さまみたいなことをいわれたことがありました。 「満月の夜には和歌を送ってよ」 スミレ色のアイシャドーをひい [続きを読む]
  • わたしのことばが あなたの胸に刻まれたなら
  • ベストセラーが万人にとっての良書とはかぎらない。ある読者にとっては、人生を変えるほどの名作かもしれないし、ある読者にとっては、時間を返してほしいと思うほどの駄作かもしれない。本の価値は、発行部数ではかるものではなく読者ひとりひとりの胸に刻まれるものなんだ、と、7年間の編集者人生の中で、だれかに教えてもらいました。「編集者の仕事は、価値のある本を生み出すこと」週末に見た映画、『ベストセラー ー編集者 [続きを読む]