鉄卓のブログ「きままに」 さん プロフィール

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鉄卓のブログ「きままに」さん: 鉄卓のブログ「きままに」
ハンドル名鉄卓のブログ「きままに」 さん
ブログタイトル鉄卓のブログ「きままに」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/takuma8535
サイト紹介文「写真」と「ウォーキング」と「旅」をきままに楽しみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/08/16 10:29

鉄卓のブログ「きままに」 さんのブログ記事

  • モースが下車した「旧新橋停車場」へ行った−【縄文を学ぶ−番外編(1)】
  • 2018年7月26日(木) 大森貝塚の発見者モースは、横浜港に入港した翌々日の1877 (明治10) 年6月19日、横浜から東京へと向かう汽車に乗って、大森停車場を過ぎたころ、線路脇に貝殻が散らばっているのを車窓から発見した。その後、東京大学の教授となったモースは9月に日本で最初の学術的発掘をおこなう(縄文を学ぶ−6)。 モースが乗った鉄道は、1872(明治5)年に日本最初の鉄道として新橋と横浜間に開 [続きを読む]
  • 「縄文展(東京国立博物館)」へ行った。【縄文を学ぶ−8】
  • 2018年7月25日(水) 朝から上野の森へ行くも、蒸し暑い。東京国立博物館近くのベンチでコンビニのお握りの朝食。しばらく木陰で休んでから、特別展「縄文―1万年の美の鼓動」の開場を待つ列に並ぶ。通りかかる外人さんも何ごとかと看板を除いて行く。なかには、展示を見るために並ぶ外人さんもいる。(東京国立博物館前の看板)(入口付近の立て看板) 9時半前に会場の「平成館」に係りの人の誘導で移動。杏さんの案内(音 [続きを読む]
  • 「中里貝塚(飛鳥山博物館)」へ行った。【縄文を学ぶ−7】
  • 2018年7月24日(火) 大森駅から電車に乗って王子駅で下りる。駅から階段を上った飛鳥山公園の広場には、「D51」の機関車、「都電」の電車も保存されていた。下の段にある水場からは子供たちの歓声が聞こえてくる。(飛鳥山公園への階段)(飛鳥山公園の「D51」)(飛鳥山公園の「都電」) D51のすぐそばに3階建ての「北区飛鳥山博物館」がある。1階が北区の歴史や自然、文化を紹介する常設展示場で、1階のみ有料で [続きを読む]
  • 「大森貝塚(品川歴史館)」へ行った。【縄文を学ぶ−6】
  • 2018年7月24日(火) 「大森貝塚は、東京横浜間の帝国鉄道の西側に位置し、東京から6マイル弱の距離にある。それは、東京行きの汽車が大森駅を発してすぐ車窓から見える。」(「大森貝塚」岩波文庫) 1877 (明治10) 年6月17日、横浜港に入港したモースは翌々日、横浜から東京へと向かう汽車に乗り大森停車場を過ぎたころ、線路脇に貝殻が散らばっているのを車窓から発見した。 東京で、モースは東京大学の動物 [続きを読む]
  • 黄金駅(JR北海道)へ行った。
  • 2018年6月27日(水) バスを待つ間、雨は小降りになってきた。北黄金貝塚公園前バス停から2つ目の「黄金」バス停で降りる。JR北海道室蘭本線の無人駅「黄金駅」は、バス停から歩いて1分もかからなかった。(黄金駅) かわいい駅舎からホームに出ると、目の前は海。(黄金駅舎内)(駅舎側ホームから)(駅舎側ホームから)(海側ホームから) 伊達市こども向けホームページ「だてキッズ」によると、「黄金」の語源はアイヌ語で [続きを読む]
  • 「入江貝塚(入江高砂貝塚館)」へ行った。【縄文を学ぶ−4】
  • 2018年6月26日(火) 「縄文を学ぶ」に、北海道虻田郡洞爺湖町の「入江高砂貝塚館」へ。 千歳空港から、南千歳駅乗換えで洞爺駅へ。(南千歳駅から「北斗」に乗る) ホームページには、「入江高砂貝塚館」に行くには洞爺駅から徒歩約15分と書いてある。知らない土地を15分歩くと長く感じる。タクシーで行くと、「入江高砂貝塚館」から徒歩数分のところにある「入江貝塚公園」に着けてくれた。空はどんよりと曇って、今 [続きを読む]
  • JR最北端の駅「稚内駅」に下車。
  • 2018年6月28日(木) 65年前、5歳だった「子ども」の遊び場は「駅」だった。そのころはJRの「駅」では無い、国鉄の「駅」。 「駅」が遊び場になったのは2歳の頃からか3歳の頃からだろうが記憶にない。「ばあちゃん」が子守で連れてきたのか、「じいちゃん」が汽車を見に連れてきたのか、「とうちゃん」が「駅」に用事があって連れてきたのか、最初のきっかけがなんだったかも記憶にない。そのうち家から一人で遊び [続きを読む]
  • 駅から始まるいつでも散策⑥−新水前寺駅
  • 2018年6月2日(土)(今日のマップ) JR九州鉄道営業㈱が開催する「駅から始まるいつでも散策」。新水前寺駅(熊本県・豊肥本線)へ。 JR豊肥本線は、2016(平成28)年の熊本地震で被災し、肥後大津駅―阿蘇駅間の約27キロが現在も不通になっている。不通区間全体で被害があった約50カ所のうち、復旧工事に着手したのは22カ所。比較的工事が容易な肥後大津―立野間(約10キロ)で復旧工事が優先的に進めら [続きを読む]
  • 「上野原遺跡(上野原縄文の森)」へ行った。【縄文を学ぶ−3】
  •  2018年5月4日(木) 約9,500年前に「ムラ」がつくられた上野原遺跡へ行くには、鹿児島中央駅から宮崎方面への列車で、右手に鹿児島湾と雄大な姿を見せる桜島を眺めながら、9つ目の国分駅で降りる。 でも、この日は、熊本から「いさぶろう・しんぺい」に乗り、肥薩線の人吉駅経由で吉松へ。吉松から「はやとの風」に乗り換え、隼人駅へ。国分駅は隼人駅の一つとなり駅。 上野原遺跡は鹿児島県霧島市東部の標高約2 [続きを読む]
  • 「橋牟礼川遺跡(COCOはしむれ)」へ行った。【縄文を学ぶ−2】
  • 2018年5月2日(水)-(4) 「鹿児島市ふるさと考古歴史館」を後にし、慈眼寺駅から指宿駅へ行く予定が、急に思い立って最南端のJR駅「西大山駅」へ行き、指宿駅へ引きかえした。 西大山駅では開聞岳を入れて記念写真を撮るのが定番だがこの日はあいにくの雨模様で開聞岳は姿を見せなかった。 開聞岳から約10km離れた指宿市の「橋牟礼川遺跡」は、縄文土器と弥生土器のどちらの土器が古いか?まだわかっていなかった大 [続きを読む]
  • 駅から始まるいつでも散策⑤−慈眼寺駅
  • 2018年5月2日(水)-(1) JR九州鉄道営業㈱が開催する「駅から始まるいつでも散策」。慈眼寺(じげんじ)駅(鹿児島県・指宿枕崎線)へ。(今日のマップ) 4月中旬、「鹿児島市立ふるさと考古歴史館」への道順を調べていたら、鹿児島中央駅から指宿枕崎線に乗り「慈眼寺駅」で降りて、歩いて行けるようだ。慈眼寺駅は、4月下旬からスタートする「駅から始まるいつでも散策」第5弾(4月21日〜9月30日)のコースにも [続きを読む]
  • JR九州の「記念入場券」
  • 2018年5月4日(金)5月2日、西大山駅へは、いつでも散策で「慈眼寺駅」を歩き、慈眼寺駅から喜入駅まで行き、喜入駅から西大山駅へ行きました。その喜入駅に1枚のポスターが目に入る。すぐに「喜入駅」の入場券を購入。無人駅の「西大山駅」の入場券は、西大山駅からの帰りに指宿駅で購入。翌々日の4日。熊本駅から肥薩線の「いさぶろう・しんぺい」に乗車。「真幸駅」の入場券は人吉駅で販売されています。駅の停車時間 [続きを読む]
  • JR最南端の駅「西大山駅」に下車
  • 2018年5月2日(水)-(3) 5月2日ふとJR最南端の駅「西大山駅」に降りました。 だいぶん前になりますが、枕崎駅から鹿児島中央駅行きの列車に乗った時、列車が停車中にホームに降りて写真を撮ったことはありますが、「下車」は初めてです。 鹿児島中央駅発に喜入駅から乗車し、枕崎駅行きの13時38分で着き(当日は10分程遅れて着)。帰りは枕崎駅から鹿児島中央駅行き14時18分に乗車して指宿駅へ。 鹿児島中 [続きを読む]
  • 熊本城の「御衣黄」と「クスノキ」【熊本の話題】
  • 2018年4月9日(月) ソメイヨシノの花が散り、若葉が繁るころ、広大な熊本城のいたるところで、クスノキの若葉へ衣替えが始まります。 同じ頃、城内にある熊本市博物館西側の公園では御衣黄の花が咲き乱れます。 私は、この時期の熊本城が好きです。(桜の若葉が出るころ、クスノキも衣替え) 熊本市博物館西側の公園の御衣黄。枝と花は風にゆらゆら揺れて焦点はあっていないと思います。御衣黄さんご容赦を。(公園は石垣 [続きを読む]
  • 熊本駅「0番Aのりば」「0番Bのりば」とお別れ
  • 2018年3月24日(土) 3月16日まで豊肥線のほとんどの列車は熊本駅「0番Aのりば」、「0番Bのりば」を利用していました。 熊本駅の新たな在来線高架ホームが完成して、3月17日のダイヤ改正から高架ホームが豊肥線の発着になりました。 22日にダイヤ改正後初めて豊肥線を利用しました。 列車は高架1番ホームに入りました。 ホームの階段を下りると直ぐに新幹線の乗換え口があります。 「0番Aのりば」、「 [続きを読む]