うめこ さん プロフィール

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うめこさん: アラフィフうめこ はじめての家計管理
ハンドル名うめこ さん
ブログタイトルアラフィフうめこ はじめての家計管理
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/umeko413/
サイト紹介文年収1億円超の夫がいきなりリタイア宣言!超富裕層の専業主婦がはじめて家計管理と向き合うブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/08/17 17:46

うめこ さんのブログ記事

  • やっと脱出できた…
  • このたびの地震に際しまして、被害にあわれた方、余震など不安な日々を過ごされている方に、心よりお見舞い申し上げます。大阪の茨木市に住む友達に連絡したところ、水道と電気は通っているもののガスは不通でお風呂に入れず困っているとのことでした。それでも家族全員怪我もなく物損もなかったようなので良かったです。一日も早くいつも通りの生活に戻れるよう、遠くから願っています。私の手術・入院の話ですが、なるべく早く完 [続きを読む]
  • ビックリなできごと
  • 昨日午後6時過ぎに近所のスーパーでお買い物をしていたら、「こんにちはー!」と声をかけられました。誰かと思ったらお隣の奥さんでした。我が家の周囲徒歩10分圏内にスーパーマーケットはざっと数えて6軒あります。ちょっと高級なところから安さが売りのところまで多種多様あるのですが、昨日行ったところは中間的というかごくごく普通のお店です。そのごく普通のスーパーは何故だか知り合いに遭遇する確率がとても高いのです。つ [続きを読む]
  • HCUでキレそうになる
  • これは昨年8月のことを書いています。手術直前のことは記憶がほとんどないのに、なぜだか手術直後のことは鮮明に覚えています。不思議です…手術日、夫は面会時間ギリギリまでいてくれました。私が嘔吐した時はすぐに看護師さんを呼んでくれたのですが、処置など特にしてくれず夫がタオルで拭いたり口をゆすぐための水を持ってきてくれたりしました。夫が帰ってしまうとなんだか一人取り残されたような感じでした。その後もいきな [続きを読む]
  • 長い夜のはじまり
  • これは昨年8月のことを書いています。体が温まってくると少し冷静になりました。意識を自分の体に戻すと、痛みはそれほど感じませんでしたが、尿管が何とも不快で、鼻に刺された酸素の管も気持ち悪く、この状態で明日の朝まで過ごすのはとてもツライと思いました。足には血栓予防のマッサージ器のようなものが巻かれており派手な音を立てているし、腕に巻かれた血圧計は数分に一回自動ではかれるようになっているようでこちらも恐 [続きを読む]
  • 母の態度で異常事態を察する
  • これは昨年8月のことを書いています。「うめさん、HCUに戻ってきましたよ。」という看護師さんの声で目が覚めました。麻酔で意識を失って次に起きた時には終わっているので手術なんて恐くない…と聞いてはいましたが、本当にあっという間に終わったと言う感じでした。目が覚めたとたん異常なほどの寒気が襲ってきて、体がガクガク震えだし、歯はガチガチとすごい音を立ててどう頑張っても口を閉じることができませんでした。それを [続きを読む]
  • ただただ恐ろしかった…
  • これは昨年8月のことを書いています。私が入院した病院では、多い日には一つの手術室につき一日3回の手術が行われるようでした。私の手術は朝一番からでした。本来子宮筋腫の手術時間は3時間程度らしいのですが、私の場合少し大きな手術ということで5時間以上かかるだろうと言われました。手術時間も長いし朝早くから始まるので、母には「病院に来るなら午後からにした方がいい。」と伝えていました。それなのに、手術当日の早朝に [続きを読む]
  • 毎日バタバタです…
  • ボランティア活動を始めてから早1か月経ちました。作業所に行くのは週に一回です。やるからにはしっかり真摯に向き合って頑張ろう!とは思っていましたが、これが予想していたより数段大変で…利用者の方が作る手芸品の製作のお手伝いを主にしているのですが、作業所内でお手伝いをするだけではだめなのです。利用者の方は障害の度合いもさまざまで、できることとできないことの差があります。それぞれの方が少しでも作業に参加す [続きを読む]
  • 夫が何故だかハイテンションに
  • これは昨年8月のことを書いています。正直なところ、手術前日から手術直前の記憶があまりないのです。この日から血栓の注射はなくなり、夜は流動食だったような…そして何やら透明な液体を飲まされたような…この日から夫は病室に泊まり込むことになり、午後には大きな荷物を抱えてやってきました。当面の着替えやお泊りセット、病室での暇つぶし用の本や雑誌を大量に持ってきました。夫は何故だかとても張り切っていて、やたらと [続きを読む]
  • 自由すぎる入院生活
  • これは昨年8月のことを書いています。入院初日から外出&外食をすることになってしまいました。入院したばかりだし、あまり遠くには行きたくなかったため、夕食は病院そばの中華でとりました。夫はなぜだかとても嬉しそうで「いっぱい食べて体力つけよう!」と、いろいろすすめてきましたが、手術まで1週間を切っている身としてはとても食べる気にならず…食事の後病院前で別れ、夫は歩いて帰宅し、私は病室に戻りパジャマに着替え [続きを読む]
  • 夫の暴走??
  • これは昨年8月のことを書いています。入院の予約の際、夫が個室をお願いしてくれていました。高層階にあるその病室はとても見晴らしがよく、部屋に入ってすぐに洗面化粧台、その隣にはクローゼット、奥にはトイレとシャワーブースが完備されており、ちょっとした事務作業ができそうなデスクやソファーにテーブルまでありました。部屋はとても広く、快適な入院生活が過ごせそうでした。デスクの上には入院の心得や病院の案内ととも [続きを読む]
  • 増やすのは簡単だけれど減らすのは大変
  • 家の方も順調に進んでおり、まだ決定していないのは家具とカーテンのみとなりました。すでに一通りコーディネーターさんのおススメの中から選んで見積もりは出ています。しかし予算を大幅にオーバーしており、今一度見直しが必要になりました。予算ははっきりと伝えてあります。私の中では、予算を考慮しながら品物を勧めてくださるのかと思っていたのですが、実はそうではありませんでした。コーディネーターさんはご自分のセンス [続きを読む]
  • 夫の慰めは慰めになっていなかった
  • これは昨年8月初めのことを書いています。家に帰ると私はすぐにPCにかじりついていろいろ調べまくりました。お腹のかたまりを指摘され肉腫の可能性を言われた時も同じような状態でした。その時は『自分が肉腫である可能性』について知りたいと言う気持ちが強く、子宮肉腫の症状や筋腫と肉腫の違いなどについて主に調べていました。しかしこの時点で私が知りたかったのは『肉腫の治療法』でした。肉腫かどうかは術後の病理検査でし [続きを読む]
  • こうなったら腹を括るしかない
  • これは昨年8月初めのことを書いています。術前カンファレンスの結果の報告の後、先生からは卵巣を全摘した場合のメリットとデメリットのお話がありました。デメリットとして一番にあげられるのは、更年期障害の症状が強く出る可能性が高いということです。私の場合、この時点でしっかりと生理があり、卵巣は問題なく働いていると思われました。この状態でいきなり卵巣を取ってしまうと更年期の症状がすぐに強く出てくるだろうと先 [続きを読む]
  • まさかまさかの医師からの説明
  • これは昨年8月ごろのことを書いています。血栓の問題はあるものの、手術には支障ないとの判断で具体的な入院と手術の日程が決まりました。手術についての説明があるということで、入院の一週間前に夫と二人で病院に向かいました。夫とともに診察室に入ると、そこには驚くべき人数の医師が待ち受けていました。ビックリして数えてはいませんが、恐らく6人くらい??? 皆すごく若かったです。席に着くと主治医から説明が始まりまり [続きを読む]
  • 憎き血栓
  • これは昨年7月末のことを書いています。一番問題だった血栓についてはいくら検査をしても血栓自体が見つかりませんでした。しかし血液検査で異常が出ている以上、何も対策をせずに手術をすることはできないようでした。結局婦人科の先生と血液の専門の先生の間の話し合いで、術前に血の塊を溶かす注射を5日間することになりました。本来なら手術日の前日入院で済むところをこの注射をするだけのために6日前からの入院が決定しまし [続きを読む]
  • 目標は10万円!
  • 時間の余裕などないと言うのに、卓上の織り機まで買ってしまった私…織物なんてもちろん未経験。それほど大きくはないからまだいいものの、大きさ的にこのまま引っ越し荷物の中に紛れて存在すら忘れられてしまいそうで、この織り機が不憫でなりません。これで打ち止めにしたいです。引っ越しが決まってから増えてしまったものはもう仕方ありません。これ以上増やさないのはもちろんですが、こうなったら増えた分は減らす方向で行き [続きを読む]
  • 誰か私を止めてー
  • 10月の初めには引っ越しをするため、極力物を減らしたいと思っています。前にも書きましたが、新しいものはなるべく買わず、手持ちのものを使うようにしています。おかげさまで日用品に関してはストックがどんどん減ってきて、収納していた棚の中もスカスカになり、とてもすっきりとした気持ちになっています。洋服なども今年に入ってからはほとんど購入していません。今あるものを着潰すくらいの気持ちでいます。この調子でどんど [続きを読む]
  • 賃貸不動産経営の難しいところ
  • 一昨日会ったもう一人の友達ですが、所有のマンションはかなり立派なものです。お父様がバリバリ現役のころ、友達曰く「不動産業者の口車に乗せられて」購入したらしいです。ファミリータイプの間取りのものが全部で16戸。全面タイル貼りのがっちりとしたマンションです。資産的にも相当なものだと思うのですが、2年前にお父様が亡くなられた後、このマンションが相続の時に揉め事の元となってしまったのでした。結局その時は売却 [続きを読む]
  • 頼りになる友人
  • 昨日は知り合って40年以上の友達のお宅にお邪魔してきました。学生時代からお互いの家をよく行き来しているので、彼女の家は勝手知ったると言った感じです。友達は未婚で今お母様の介護の真っただ中です。彼女の家は敷地がとても広く、もともと不動産業をしていることもあり、今庭の部分にアパートを建てています。そして自宅もかなり老朽化してきたので、一部を賃貸仕様にしつつ全体をリフォームする予定なようです。昨日はお母様 [続きを読む]
  • 工事は着々と進み…
  • 気が付けば世の中はゴールデンウィーク。今年も1/3が終わってしまいます。本当に時間が過ぎるのが早い!私がぼんやりしている間に家の建築の方は着々と進んでおり、先日上棟式が行われました。家の骨組みはすっかり出来上がっており、今更ながら「家を建てているんだなぁ…」と実感がわいてきました。インテリアとカーテンはまだ決定していませんが、その他は全て決まり、工事も順調なようです。実際に建物の中に入ってみて気が付 [続きを読む]
  • ずっとやりたいと思っていたこと
  • 春になると新しいことを始めたくなるのが常ですが、今年はその熱がいつもより高いようで、思い立ったが吉日とばかりにちょっと一歩踏み出してみました。やりたいと思っていることはいくつかあるのですが、そのうちの一つ、ボランティアは早々に登録してきました。家から徒歩15分ほどのところにある作業所です。恥ずかしながらこの年になるまで作業所という存在を知らず、私がボランティアの登録をした作業所も「こんなところに!? [続きを読む]
  • 体中の検査の結果は…
  • 手術日が決まると検査に次ぐ検査の日々がスタートしました。頻脈に関しては再検査した結果特に問題なしとなりました。血糖値が高かったのも血液検査の前に食事をしたことが原因だったようで、こちらもクリア。肝臓の数値が悪かったのも、超音波検査によると脂肪肝が原因と言うことになりました…(運動不足が露呈した!)正直なことを言うと、仮に私のお腹の中にできているものが肉腫だった場合、すでに15センチを超える大きさにな [続きを読む]
  • 少しずつ上げていこう
  • バイオリズムと言うものが本当にあるならば、ここのところの私はかなり底だと思います。2週間くらい前に珍しく風邪をひきました。私は普段の生活で寝込むと言うことはあまりないのですが、のどと頭の痛みに耐えかねて数時間ベッドで横になりました。ほぼ同時期に夫が高熱を出しました。夫が高熱を出すのは珍しいことではなく数か月に一回はあるのですが、今回はちょうど私の体調の悪い日と重なり、家の中がちょっと病的な雰囲気に [続きを読む]
  • やはりそう簡単なことじゃない
  • この数か月、調子よく元気でいた実家の愛犬ももこですが、ここにきて発作が週一のペースで起きたり、発作の時間も少し長めになったり、心配な状況になってしまっています。やはり脳の病気はそう簡単ではありませんね…抗てんかん薬は飲んでいますが積極的な治療はしていないし、検査もしていないので、頭の中が今どういう状態なのかはわからないのです。脳腫瘍は一度は消えたり小さくなっても、時間が経てば必ず再燃すると獣医さん [続きを読む]