うめこ さん プロフィール

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うめこさん: アラフィフうめこ はじめての家計管理
ハンドル名うめこ さん
ブログタイトルアラフィフうめこ はじめての家計管理
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/umeko413/
サイト紹介文年収1億円超の夫がいきなりリタイア宣言!超富裕層の専業主婦がはじめて家計管理と向き合うブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/08/17 17:46

うめこ さんのブログ記事

  • こんなことで奈落の底に落ちてしまうなんて…
  • これは昨年8月のことを書いています。夫が入院になり、私の病室にある簡易ベッドは誰も使うことなくそのまま置きっぱなしとなりました。これまでずっと病室にいた夫がいきなりいなくなり、看護師さんたちはきっと不思議がっているだろうなぁ…と思ったりしました。ことの顛末をIさんには話そうと思っていたのですが、夫の入院騒ぎの二日前くらいからIさんの姿を全く見かけなくなっていました。夏休みを取っているのかな???Iさん [続きを読む]
  • まだまだ先は長い
  • 先日引っ越し業者が決まりました。引っ越しはまだ3か月先です。なぜこんなに早く業者を決めたのかと言うと、早めに引っ越し用の段ボールが欲しかったからです。私は整理整頓がニガテなので、必要なものとそうではないものの選定に時間がとてもかかります。できるだけ荷物は減らしたいと思っているのですが、私の場合普通に減らす作業を始めても荷物を右から左へと移動させるだけになってしまうのは目に見えています。段ボールさえ [続きを読む]
  • 私も入院中なのでした…
  • これは昨年8月のことを書いています。夫との電話を切ってすぐに、心配している母に連絡しました。母は膵炎と言う結果に「良かった」と反応したらよいのか「それは大変!」と反応したらよいのかわからないようでした。とりあえずすぐに命にかかわるような状態ではないようだと伝えると少しホッとしたようでした。夫はまさかそのまま入院になるとは思っていなかったので、何の準備もしていませんでした。少なくともあと10日は入院に [続きを読む]
  • 夫までもが…
  • 西日本の豪雨…ニュースで映像を見るたびに衝撃を受けています。町中が水没したようになってしまうとは、どれだけの雨が降ったのでしょう?想像もできません。今はただただこれ以上の雨が降らないように祈るばかりです。こんな時ではありますが、入院時の記録の続きを書こうと思います。夫が病室を出てから5時間後、やっと電話がかかってきました。まず第一声は「ごめんー!痛み止めの点滴が効きすぎたのか、今までぐっすり寝てい [続きを読む]
  • 嬉しいできごと
  • 週に一回のボランティア活動が私の中でとても大きな存在になってきています。作業所の利用者さんと一緒に手工芸品を作っているのですが、毎回何を作るかは私に任されているため、常に「次は何を作るか」で頭の中はいっぱいです。基本的には?貼る?か?巻く?という作業を中心とした手作業である必要があります。針を使うことは難しいし、ハサミもあまり使えません。皆さんに楽しく作ってもらえることを第一義にしつつ、その上で販 [続きを読む]
  • 夫の体に一体何がおきているのか???
  • これは昨年8月のことを書いています。夫とチビちゃんは病院内の吹き抜けになっているロビーのようなところでひとしきりウルトラマン対怪獣の戦いをしていて、見たところ何ごともなさそうでした。ロビーにはテーブルと椅子がたくさん置いてあって、そのうちの一つで私とZさん夫婦は談笑していました。そこに偶然母が通りかかりました。しばらく母を交えて話をして、戦いに疲れ汗まみれになったチビちゃんを連れてZさん一家は帰って [続きを読む]
  • これはまずいことになった!
  • これは昨年8月のことを書いています。手術して4日目、この日は近所に住むZさん一家がお見舞いに来てくれる予定でした。相変わらず夫は朝昼晩とコンビニやスーパーで買ってきたお惣菜類を食べていましたが、この日に限っては少し様子が違っていました。朝食こそいつも通りサラダやパンなどをしっかり食べていましたが、お昼はあまり食欲がないのか、私の昼食が運ばれてきても買いに行く様子がありませんでした。どうしたのか聞いて [続きを読む]
  • これからの夫の仕事
  • 6月末から夫の勤務形態が変わりました。これまで個々の会社と顧問契約をして仕事をしていましたが、そのうちの一社の役員になりました。ただし非常勤なのでこれまでとあまり勤務時間は変わらないようです。と言うわけでこれまで通り仕事は週に二日程度。相も変わらず家にべったりです。収入は二倍ほどになりました。これはとてもありがたいことなのですが、非常勤なので会社の社会保険には入ることはできないようです。これまでと [続きを読む]
  • 夫の恐るべき食欲
  • これは昨年8月のことを書いています。HCUから一般病室に戻り、この日から夫も泊まり込むことになりました。手術二日前までは泊りはしなかったものの、夫はほぼ一日中病院に来ていたので朝食以外は昼食も夕食も私と一緒に病室で食べていました。食事は病院内のコンビニや近所のスーパーマーケットで買ってきていました。普段夫は外で買ってきたお惣菜やお弁当はほとんど口にしないのです。それなのに毎食大量のお惣菜を買ってきて、 [続きを読む]
  • 心配して損した!
  • これは昨年8月のことを書いています。私の入院していたフロアの看護師さんは天使のような人ばかりだったと書きましたが、中でもIさんは別格でした。看護師になって7年目と言うIさんは新人看護師さんの教育係もしているようでした。新人さんの指導をしながらもきちんと自分の仕事もこなし、私のとても見つけにくい血管もいつも一発OKでした。笑顔が素敵で、Iさんが病室に入ってくると部屋の中がパーッと明るくなるようでした。私の [続きを読む]
  • 健康保険の納付書がやっと届きました。さてその金額は??
  • 新年度になってもなかなか来なかった国民健康保険の納付書がやっと届きました。昨年度の年収は一昨年に比べて激減したので保険料もかなり減ると期待していたのですが、結果はほぼ変わらず…4月5月は支払っていないので、年額を10か月で割った金額が一か月あたりの納付額になっていました。その額93,000円。夫に見せたら「おお、9千3百円。激減したなー」と大きな勘違いをしていましたが、一桁読み間違えています。確かに収入は1/10 [続きを読む]
  • やっと脱出できた…
  • このたびの地震に際しまして、被害にあわれた方、余震など不安な日々を過ごされている方に、心よりお見舞い申し上げます。大阪の茨木市に住む友達に連絡したところ、水道と電気は通っているもののガスは不通でお風呂に入れず困っているとのことでした。それでも家族全員怪我もなく物損もなかったようなので良かったです。一日も早くいつも通りの生活に戻れるよう、遠くから願っています。私の手術・入院の話ですが、なるべく早く完 [続きを読む]
  • ビックリなできごと
  • 昨日午後6時過ぎに近所のスーパーでお買い物をしていたら、「こんにちはー!」と声をかけられました。誰かと思ったらお隣の奥さんでした。我が家の周囲徒歩10分圏内にスーパーマーケットはざっと数えて6軒あります。ちょっと高級なところから安さが売りのところまで多種多様あるのですが、昨日行ったところは中間的というかごくごく普通のお店です。そのごく普通のスーパーは何故だか知り合いに遭遇する確率がとても高いのです。つ [続きを読む]
  • HCUでキレそうになる
  • これは昨年8月のことを書いています。手術直前のことは記憶がほとんどないのに、なぜだか手術直後のことは鮮明に覚えています。不思議です…手術日、夫は面会時間ギリギリまでいてくれました。私が嘔吐した時はすぐに看護師さんを呼んでくれたのですが、処置など特にしてくれず夫がタオルで拭いたり口をゆすぐための水を持ってきてくれたりしました。夫が帰ってしまうとなんだか一人取り残されたような感じでした。その後もいきな [続きを読む]
  • 長い夜のはじまり
  • これは昨年8月のことを書いています。体が温まってくると少し冷静になりました。意識を自分の体に戻すと、痛みはそれほど感じませんでしたが、尿管が何とも不快で、鼻に刺された酸素の管も気持ち悪く、この状態で明日の朝まで過ごすのはとてもツライと思いました。足には血栓予防のマッサージ器のようなものが巻かれており派手な音を立てているし、腕に巻かれた血圧計は数分に一回自動ではかれるようになっているようでこちらも恐 [続きを読む]
  • 母の態度で異常事態を察する
  • これは昨年8月のことを書いています。「うめさん、HCUに戻ってきましたよ。」という看護師さんの声で目が覚めました。麻酔で意識を失って次に起きた時には終わっているので手術なんて恐くない…と聞いてはいましたが、本当にあっという間に終わったと言う感じでした。目が覚めたとたん異常なほどの寒気が襲ってきて、体がガクガク震えだし、歯はガチガチとすごい音を立ててどう頑張っても口を閉じることができませんでした。それを [続きを読む]
  • ただただ恐ろしかった…
  • これは昨年8月のことを書いています。私が入院した病院では、多い日には一つの手術室につき一日3回の手術が行われるようでした。私の手術は朝一番からでした。本来子宮筋腫の手術時間は3時間程度らしいのですが、私の場合少し大きな手術ということで5時間以上かかるだろうと言われました。手術時間も長いし朝早くから始まるので、母には「病院に来るなら午後からにした方がいい。」と伝えていました。それなのに、手術当日の早朝に [続きを読む]
  • 毎日バタバタです…
  • ボランティア活動を始めてから早1か月経ちました。作業所に行くのは週に一回です。やるからにはしっかり真摯に向き合って頑張ろう!とは思っていましたが、これが予想していたより数段大変で…利用者の方が作る手芸品の製作のお手伝いを主にしているのですが、作業所内でお手伝いをするだけではだめなのです。利用者の方は障害の度合いもさまざまで、できることとできないことの差があります。それぞれの方が少しでも作業に参加す [続きを読む]
  • 夫が何故だかハイテンションに
  • これは昨年8月のことを書いています。正直なところ、手術前日から手術直前の記憶があまりないのです。この日から血栓の注射はなくなり、夜は流動食だったような…そして何やら透明な液体を飲まされたような…この日から夫は病室に泊まり込むことになり、午後には大きな荷物を抱えてやってきました。当面の着替えやお泊りセット、病室での暇つぶし用の本や雑誌を大量に持ってきました。夫は何故だかとても張り切っていて、やたらと [続きを読む]
  • 自由すぎる入院生活
  • これは昨年8月のことを書いています。入院初日から外出&外食をすることになってしまいました。入院したばかりだし、あまり遠くには行きたくなかったため、夕食は病院そばの中華でとりました。夫はなぜだかとても嬉しそうで「いっぱい食べて体力つけよう!」と、いろいろすすめてきましたが、手術まで1週間を切っている身としてはとても食べる気にならず…食事の後病院前で別れ、夫は歩いて帰宅し、私は病室に戻りパジャマに着替え [続きを読む]
  • 夫の暴走??
  • これは昨年8月のことを書いています。入院の予約の際、夫が個室をお願いしてくれていました。高層階にあるその病室はとても見晴らしがよく、部屋に入ってすぐに洗面化粧台、その隣にはクローゼット、奥にはトイレとシャワーブースが完備されており、ちょっとした事務作業ができそうなデスクやソファーにテーブルまでありました。部屋はとても広く、快適な入院生活が過ごせそうでした。デスクの上には入院の心得や病院の案内ととも [続きを読む]
  • 増やすのは簡単だけれど減らすのは大変
  • 家の方も順調に進んでおり、まだ決定していないのは家具とカーテンのみとなりました。すでに一通りコーディネーターさんのおススメの中から選んで見積もりは出ています。しかし予算を大幅にオーバーしており、今一度見直しが必要になりました。予算ははっきりと伝えてあります。私の中では、予算を考慮しながら品物を勧めてくださるのかと思っていたのですが、実はそうではありませんでした。コーディネーターさんはご自分のセンス [続きを読む]
  • 夫の慰めは慰めになっていなかった
  • これは昨年8月初めのことを書いています。家に帰ると私はすぐにPCにかじりついていろいろ調べまくりました。お腹のかたまりを指摘され肉腫の可能性を言われた時も同じような状態でした。その時は『自分が肉腫である可能性』について知りたいと言う気持ちが強く、子宮肉腫の症状や筋腫と肉腫の違いなどについて主に調べていました。しかしこの時点で私が知りたかったのは『肉腫の治療法』でした。肉腫かどうかは術後の病理検査でし [続きを読む]
  • こうなったら腹を括るしかない
  • これは昨年8月初めのことを書いています。術前カンファレンスの結果の報告の後、先生からは卵巣を全摘した場合のメリットとデメリットのお話がありました。デメリットとして一番にあげられるのは、更年期障害の症状が強く出る可能性が高いということです。私の場合、この時点でしっかりと生理があり、卵巣は問題なく働いていると思われました。この状態でいきなり卵巣を取ってしまうと更年期の症状がすぐに強く出てくるだろうと先 [続きを読む]
  • まさかまさかの医師からの説明
  • これは昨年8月ごろのことを書いています。血栓の問題はあるものの、手術には支障ないとの判断で具体的な入院と手術の日程が決まりました。手術についての説明があるということで、入院の一週間前に夫と二人で病院に向かいました。夫とともに診察室に入ると、そこには驚くべき人数の医師が待ち受けていました。ビックリして数えてはいませんが、恐らく6人くらい??? 皆すごく若かったです。席に着くと主治医から説明が始まりまり [続きを読む]