ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI> さん プロフィール

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ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>さん: ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>
ハンドル名ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI> さん
ブログタイトルダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/makoji3
サイト紹介文音楽や映画など徒然なるままに書いてゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/08/17 20:34

ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI> さんのブログ記事

  • 明日のためにその328-今週の一曲。
  • みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今回の今週の一曲は「Xレイスペックス」のOh Bondage! Up Yours!です。80年代のパンク&ニューウエイブ時代には、日本ではあまり知られていない存在でした。しかし、そのストレートなサウンドは今聴いても、古さを感じさせません。では、ご堪能あれ。 [続きを読む]
  • 明日のためにその327-カンフー・ヨガ
  • 久しぶりにジャッキーを堪能出来る作品人のものに対する価値観は、好き、嫌いできまる。当たり前のようだが、ここに人間の性がある。嫌いなもの(興味のあまりないものも)捨てる場合は簡単である。後に何も残らない。しかし、好きな物を捨てるとなると、そのようにはいかない。捨てたつもりでも、好きであった感触が、体にしみついている。本日紹介する映画はジャッキー・チェン主演のアクション映画「カンフー・ヨガ」である。ス [続きを読む]
  • 明日のためにその326-Calm Radio
  • 毛色の変わった、音楽サービス。「スマホ」いや実際言うところの「アンドロイド」の広がりには、目をみはるものがある。このブログでも、いままで、様々な「音楽配信サービス」をご紹介してきたが、今やその種類も「枚挙にいとまも与えぬ」情況である。今は、サービスが廃止になってしまった「ソニーミュージックアンリミテット」は、このブログで最初にご紹介した、音楽配信サービスである。その後は「アップルミュージック」をは [続きを読む]
  • 明日のためにその325-シェプ・オブ・ウォータ
  • 純粋一路の作品。人を愛すること、いや、何かを愛すること。これに、自らを顧みず成就できる人間はいるのだろうか。「愛」を言う根拠をしても、長年連れ添った夫婦などは、その道程に苦言を呈することが多い。果たして「無償の愛」とは存在するのであろうか。現代の人々は「自由」を根拠に、愛することの根拠を忘れているのではないだろうか。今回紹介する映画は「シェイプ・オブ・ウォーター」今年のアカデミー賞「監督賞」「作品 [続きを読む]
  • 明日のためにその325-スリービルボード
  • 人間の業を感じる一本。母の愛。人類で最高、最強のものであろう。人は女に生まれた後、母となる。母となった女は、自分のポテンシャルを超える行動を起こす。いや起こせるのだ。母の偉大さは、ここにある。それは、だいたい多くの子供が実感できるはずである。本日紹介する映画は「スリー・ビルボード」母の愛、人間の業に訴える傑作である。ストーリーを紹介しておこう。ミルドレットは、自分の娘を殺された過去をもつ女性。彼女 [続きを読む]
  • 明日のためにその324-マン・ハント
  • 曇ったかジョン・ウー過去に、日本を舞台にした映画を沢山観てきた。その殆どが、誤った日本の捉え方をしている。日本的美意識が過剰すぎる演出も多々見られた。果たして、日本人以外が見た、日本とは、どのように捉えられているのだろうか。甚だ疑問を持つ。今回紹介する映画は「マン・ハント」日本を舞台にした映画である。ストーリーを紹介しておこう。中国人ドゥ・チウは、日本の大手製薬会社「天神製薬」の顧問弁護士として、 [続きを読む]
  • 明日のためにその322-アウトレイジ 最終章。
  • 若干の不満が残る作品。北野武。早いもので、彼がメガホンを取ってから、二十年以上が経過する。正直、彼の作品は、玉石混合であり、全ての作品を評価することはできない。今回紹介する映画は「アウトレイジ最終章」彼の最新作だ。ストーリーを紹介しておこう。韓国のフィクサー、チャン会長に勧められ、大友は韓国のチェジュ島に澄み、風俗店の経営を任されていた。ある日、その店が派遣した女性の態度に問題があると、客から呼び [続きを読む]
  • 明日のためにその320-今週の一曲。
  • みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今回の今週の一曲は、80年代にのパンク&ニューウエイヴからお届けします。アーティストは「デキシー・ミッドナイド・ランナーズ」で曲名は「カモン・アイリーン」です。独特のアンサンブルを持った、美しい曲です。その美しさは、今聴いても色あせません。では、ご堪能あれ。 [続きを読む]
  • 明日のためにその319-ジャスティスリーグ
  • アベンジャーズの二番煎じDCコミック、マーベルコミック。どちらもアメリカを代表するコミック雑誌である。前者は「スーパーマン」後者は「Xメン」を代表作に持つ。映画デヴューは、マーベルコミックが早かった(近年で言えば)20年ほど前に「Xメン」を、製作している。それから暫く、DCコミックはマーベルの後塵をはいすることとなる。ようやく2005年、DCコミックは「バットマンリターンズ」で、銀幕へ復活の序曲を流すこととなる [続きを読む]
  • 明日のためにその318-今週の一曲。
  • みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今回の今週の一曲は、今まで、欧米の楽曲が多かったので、久しぶりにタイの登場です。いつもどおり、タイ語なので、歌手名、楽曲名は分かりませんが、このPVなかなか良く作ってあります。では、ご堪能あれ。 [続きを読む]
  • 明日のためにその316-トンネル
  • 緊迫したサスペンスの佳作。人はたった一人、閉鎖された環境に取り残されたらどうするだろう。外部との通信手段は「携帯」だけ。しかもそのバッテリーには限界がある。食べ物も無く、飲み物も無く、人はいったいどれぐらい生き延びれるのであろうか。本日紹介する映画は「トンネル」。高速道路のトンネルを走行中、それが崩落して、一人その中に閉じ込められた男の物語である。ストーリーを紹介しておこう。自動車ディラーのチョン [続きを読む]
  • 明日のためにその315-マイティ・ソー バトルロイヤル
  • コミカルとシリアスが融合する空間。映画で人を笑わせる。これは大変難しい作業である。かって、白黒・サイレント時代の喜劇は、人の動きによってそれを成していた。しかし、カラー・トーキーになると、それはもう通用せず、映画で人を笑わせることは至難の業である。私は、喜劇もよく観るのだが、心底から笑った喜劇は少ない。あえて挙げるなら「パリスアカデミー1.2」とメル・ブルックスの「鳥」あたりか。長時間、揃いすぎた条 [続きを読む]
  • 明日のためにその313-三度目の殺人
  • 作品的には良い映画。是枝裕和監督。ドキュメンタリー監督であり、様々な作品を残した後、最近は劇場用作品を撮り続けている。今回紹介する映画は「三度目の殺人」。彼の最新作で、日本アカデミー賞の作品賞受賞作である。ストーリーを紹介しておこう。弁護士、重盛は、弁護士仲間より、或る案件の協力を求められる。その案件とは、過去に殺人事件を起こした人物で、今回も殺人事件で告訴されている男、三隅の案件だ。重盛達は、三 [続きを読む]
  • 明日のためにその312-なぎら健壱
  • 見直されるべき貴重な人物。1960年代後半、かっての日本に爆発的なフォークソングブームが巻き起こった。ベトナム戦争への反戦や、自由を謳歌する青年達が、各地でライブを行なったり「中津川フォークジャンボリー」と言う、日本で最初の屋外コンサートを開いた。まさに「フォーク隆盛期」であった。そんな中に若き日の彼がいた。なぎら健壱である。彼を一躍有名にしたのが、シングル曲「悲惨な戦い」であろう。この楽曲は、国技館 [続きを読む]
  • 明日のためにその311-今週の一曲。
  • みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今週も「今週の一曲」がやってまいりました。今回ご紹介する曲は、ステーリーダンの「リキの電話番号」です。アメリカを代表する「AOR」グループ、ステーリダン。その楽曲の作りの緻密さには感心させれます。では、ご堪能あれ。 [続きを読む]
  • 明日のためにその310-光
  • 河瀬監督らしい佳作。健常者にとって、体のどこかに障害をもつ人達の心は分からない。分かったつもりでいるだけで、本当にその人達の心は垣間見ることすらできない。今回紹介する映画は「光」視覚障害者についての映画である。ストーリーを紹介しておこう。中森は弱視の元カメラマン。水崎は盲目者に対して、映画などを副音声で解説する文書ライター。彼らは、或る映画の解説文書の試聴会で出会う。最初から、反抗的に水崎の文書を [続きを読む]
  • 明日のためにその309-第九十回アカデミー賞
  • 今年で90回目を迎える「アカデミー賞」。かって、様々な名作を世に紹介してきた。本日そのアカデミー賞が発表された。彩り鮮やかなステージで、様々なパフォーマンスが繰り出され、観るものを魅了する。今回の話題作は「シェイプ・オブ・オウター」「スリービルボード」「チャーチル」あたりであろうか。ステージが進み、各部門の賞が発表された。主要部門の受賞は次のとおり。助演男優賞:サム・ロックウェル助演女優賞:アリソン [続きを読む]
  • 明日のためにその308-今週の一曲
  • みなさま、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今週の一曲がやってまいりました。今週ご紹介する曲は、イギリスのバンド「ジョセフk」の楽曲です。パンク・ニューウエイブ華やかなりしころ、80年代初頭に活躍したバンドです。そのストレートな曲調は、今聴いても、彩りはあせません。では、ご堪能あれ。 [続きを読む]
  • 明日のためにその307-MUST BE UKTV
  • パンク・ニューウエイブの貴重な映像。1980年代初頭、イギリスを中心とした、新しい音楽が登場した。そう、パンク・ニューウエイブである。ことの始まりは、1976年に「セックスピストルズ」が産声をあげ、それが突破口となり、イギリスから新しい音楽が流れ始めた。当時若かりし私は、この音楽の潮流に見事流された。夢中になり、レコードの輸入盤にも食指を伸ばした。そんな新しい音楽も、1980年代半ばを過ぎると、徐々に良いアー [続きを読む]
  • 明日のためにその305-今週の一曲。
  • みなさま、週末のひとときをいかがお過ごしでしょうか。本日の「今週の一曲」は、スコットランド出身のアコスティックバンド「アズテックカメラ」の曲です。音源は以前このブログでもご紹介した、ラフトレードレーベルから発売された「C81」と言う、カセットからのものです。この頃の彼らは、ストレートなアレンジと、美しいメロディで、私は彼らに魅了されました。しかし、メジャーデビューした時、その大仰で過多なアレンジで見 [続きを読む]