HIRO..T さん プロフィール

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HIRO..Tさん: Tabi-PROG
ハンドル名HIRO..T さん
ブログタイトルTabi-PROG
ブログURLhttp://tabiprogress.click/
サイト紹介文ヨーロッパ大陸を鉄道で旅する。知られざるヨーロッパの町をリアルタイムにお届け。
自由文2015年9月〜12月までの3ヶ月間、中央ヨーロッパと東ヨーロッパを鉄道で旅をします。この地域は大学、大学院で学びました。そういった知識+旅行を組み合わせた新しい旅行記を目指します。「読んでためになる旅行記」を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/17 23:16

HIRO..T さんのブログ記事

  • なぜユーゴ紛争は起きたのか①
  • 突然ですが、なぜユーゴスラビアは崩壊したのでしょうか。この問にはたくさんの答えがあると思います。今回は岩田昌征さんの本を使って少しだけ解説します。ユーゴ崩壊の問題はもしかすると我々にも関係するかもしれませんよ。 ① 現代社会の基本的理念とは何か いきなり硬い問ですが、日本に限らず私たちが暮らす現代社会の基本的理念とはなんでしょうか。いい変えれば、現代社会において目標にしているキーワードですね。 いろ [続きを読む]
  • 地球の歩き方 パスポートウォレットのレビュー
  • みなさん、こんにちは。今回は地球の歩き方のパスポートウオレットをレビューします。私はこの商品を10年以上にわたって愛用しています。なぜ、それほどまでに愛用しているのか? その疑問に応えていきます。 高機能なパスポートウオレット こちらがパスポートウオレットです。パッと見ると、ただのパスポート入れですね。ところが、実はこれ、高機能な財布なのです。なお、サイズとしては長ズボンのポケットに収まります。パ [続きを読む]
  • Luuhannのpc リュック メンズ USBポート付き30L大容量を購入してみた 
  • 2003年以来、旅行や日常生活で使ってきたリュックサックの寿命が来たので、新たにLuuhannのカバンを購入しました。今回は簡単なレビューを書きたいと思います。 ① 思ったよりも容量があるLuuhannのリュック 2003年以来頑張ってきた緑色のリュックサックでしたが、レールが破損するなど老朽化が目立ちはじめました。そこで、新しいリュックを購入することにしました。こちらが今回購入したLuuhannのpc リュック メンズ USBポ [続きを読む]
  • 旅路 Kitchenを現地視察しました
  • 時には食レポを載せようかと思いまして。今回は大阪市西区北堀江にある「旅路 Kitchen」を紹介します。ここでは月替わりで世界のさまざまな料理が楽しめます。 月替わりでさまざまな料理が楽しめる旅路 Kitchen友達に「おいしくてユニークなエスニック料理店」がある、という評判を聞きつけて旅路 Kitchenを現地視察することに。外観は濃いブルーの看板が目印となります。店前にある看板をチェックしましょう。「パスポートい [続きを読む]
  • 国歌メロディーコンサートについて
  • 2018年10月26日(金)、大阪・中崎町にある黄色い家2号店で国歌メロディーコンサートを開催しました。今回はその様子を少しだけお伝えします。 ① そもそも、国歌メロディーコンサートとはそもそも、国歌メロディーコンサートとは国歌のメロディーを歌うというもの。私は国歌の趣味を高校1年生(2003年)からはじめ、コツコツとレパートリーを増やしてきました。 よく「歌詞付きで歌わないの」と言われます。確かに歌詞付きで [続きを読む]
  • チェコフェスティバル2018のお知らせ
  • 2018年9月28日〜30日にかけて、原宿クエストホールにて「チェコフェスティバル2018」が開催されています。なお、私は29日の午後にお手伝いに行きます。今回はフェスティバルの内容を少しだけお伝えしますよ。① チェコなら何でもござれ チェコフェスティバル2018では、チェコを五感で体感できます。たとえば、可愛らしい玩具、ユネスコの無形文化遺産登録が期待されているチェコの藍染など、まずは「目」でチェコを楽しめます。 [続きを読む]
  • スポンサー(レビュー記事)の募集
  • こんにちは。今回はこのブログでは珍しく、お願い記事となります。ヨーロッパとは関係ありませんが、しばしお付き合いを。 善隣友好的なブログを目指してTabi-PROGを開設して3年が過ぎました。読者の皆様に対しては御礼申し上げます。3年間、続いてきたせいでしょうか、PV(ページビュー)は月7,000〜8,000pv、1日200〜300pvとなりました。 雑記ブログと比べると圧倒的に少ないでしょう。しかし、このブログは中東欧、ロシア [続きを読む]
  • ベルリンの都市模型とコワーキング施設を見学 
  • こんにちは。今回はベルリンでも絶対に? ガイドブックに載らないポイントをお伝えします。この記事を読むとベルリンに対する見方が少しだけ変わるかもしれません。 ① ベルリン市都市開発・環境省を現地視察  前日にサンスーシ宮殿で日本人観光客に出会いしました。そこからの繋がりで、ベルリン在住の建築家と一緒にベルリン市都市開発・環境省を訪れました。待ち合わせ地点はアレクサンダー広場に近いヤノヴィッツ駅でした [続きを読む]
  • 時刻表から旧ユーゴスラビアの鉄道を考察してみよう
  • みなさん、こんにちは。今回は時刻表を使って旧ユーゴスラビアの鉄道を考察します。旧ユーゴ諸国は激動の歴史を歩んできました。それが鉄道でも反映されています。 ユーゴの歴史に触れながら時刻表での紙上旅行を楽しんでみましょう。 なお「旧ユーゴ」と限定してもかなり広いので、ここではセルビア、ボスニア、モンテネグロを中心に見ていきたいと思います。 旧ユーゴ諸国における鉄道の現状  過去を見る前に、現状を確認し [続きを読む]
  • 共産趣味者がDDR博物館を現地視察
  • 今回は共産趣味者である私がドイツ・ベルリンにあるDDR(ドイツ民主共和国)博物館を現地視察しました。さっそく、共産趣味者の視点でお伝えします。 トラバントが迎えてくれるDDR博物館 DDR博物館は東ベルリン側、シュプレール川沿いにあります。DDR博物館の外には大きく「DDR」と書かれているので、すぐにわかるでしょう。さっそく、館内に入り現地視察します。館内に入り、最初に目がいったのは東ドイツの主力車、トラバン [続きを読む]
  • 東欧ロシア鉄分ナイト〜六本木発東ベルリン行き赤い矢号〜について
  • 今回は8月31日、六本木の妙善寺で行われたイベント「東欧ロシア鉄分ナイト」を振り返ります。まず、今回のイベントに参加して頂いた皆様、ありがとうございました。また、主催者の徳橋さん、そしてサポートして頂いた土渕さんと矢野さんに感謝致します。① 37名もの濃厚民族が集まる! 主催側が言うのも何ですが、東ヨーロッパ・ロシアの鉄道イベントに参加する人いるのかなー、これが唯一の心配でした。ところが、31日が近づ [続きを読む]
  • ドイツ・サンスーシ宮殿! 中国風宮殿もすごかった! 
  • 今回はドイツを代表する世界遺産、サンスーシ宮殿と中国風宮殿を紹介します。どちらも、ドイツの首都、ベルリンから日帰りで見学できます。それでは、さっそく見ていきましょう。 質実剛健な印象を受けるサンスーシ宮殿 サンスーシ宮殿はドイツのポツダムにあります。ベルリン中央駅からドイツ鉄道に乗り、60分〜90分ほどでサンスーシ宮殿に着きます。最寄りの路面電車の停留所から歩き、公園に入ります。しばらく歩くと、大 [続きを読む]
  • 映画にもなった!冷戦の暗黒面を学ぶベルリンの旅
  • 今回は冷戦の暗黒面を学ぶベルリンの旅を紹介します。具体的には東ドイツ関連のものが中心になります。近年、東ドイツを背景にしたドイツ映画が生まれていますが、この記事を読んでおくと、映画の予習はバッチリです。それでは見ていきましょう。 壁だけではなかった? ベルリンの壁 記念センターから「ベルリン」と聞くと「ベルリンの壁」を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、写真のように壁だけがドンと立っていると [続きを読む]
  • TRIP’S向け チェルノブイリ原子力発電所に行ってみた
  • こんにちは、新田です。私は5月に2週間かけて、ドイツ、ベラルーシ、ウクライナ、ハンガリーを旅しました。今回はその中で最も印象に残ったウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所のツアーを見ていきます。チェルノブイリ原発はもちろん、捨てられた街、プリピャチやソ連がつくった秘密の巨大レーダーも紹介します。そもそも、チェルノブイリ原子力発電所に行けるの? チェルノブイリ原子力発電所が普通の観光スポットではな [続きを読む]
  • チェルノブイリ原子力発電所に行ってみた
  • 私は5月に2週間かけて、ドイツ、ベラルーシ、ウクライナ、ハンガリーを旅しました。今回はその中で最も印象に残ったウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所のツアーを見ていきます。チェルノブイリ原発はもちろん、捨てられた街、プリピャチやソ連がつくった秘密の巨大レーダーも紹介します。そもそも、チェルノブイリ原子力発電所に行けるの? チェルノブイリ原子力発電所が普通の観光スポットではないことは多くの読者が知 [続きを読む]
  • 個人的にハマったベラルーシ料理 
  • ※料理は門外なため、記事のクオリティーは求めないでください。悪しからずご了承願います。5月のドイツ、ウクライナ、ベラルーシ、ハンガリー旅行において、個人的においしく感じられたのがベラルーシだ。私はロシアや旧共産圏を旅行してきたが、その中でもベラルーシ料理はクオリティーが高いように感じる。今回は備忘録として、ベラルーシ料理を書き留めたいと思う。① とかくジャガイモが多いベラルーシ料理 ベラルーシ料 [続きを読む]
  • 昭和レトロがたまらない! 千葉県・流鉄の魅力 
  • 今回は千葉県の私鉄、流鉄を紹介します。「流鉄」と聞いてもピンと来る方は少ないでしょう。流鉄は常磐線の馬橋駅から流山駅を結ぶ5.7kmの鉄道会社。近年「昭和レトロ」で、鉄道ファンの間で話題になっています。それでは、さまざな角度から流鉄の魅力に迫ってみましょう。流鉄の始発駅はJR常磐線の馬橋駅です。馬橋駅は東京メトロ千代田線直通の電車は止まりますが、常磐線快速は通過します。流鉄はJR線から離れた端のホームから [続きを読む]
  • ベラルーシ・2つの世界圏の狭間で生きる国
  • 2018年5月の旅行において、東ヨーロッパのベラルーシを訪れた。ベラルーシはヨーロッパ、いや世界を見渡しても不思議な国だ。ここでは、そんな不思議でマニアックなベラルーシの魅力をお伝えできればと思う。① 民族意識の低い権威主義体制国家、ベラルーシ ベラルーシの最大の特徴は民族意識が低いことだ。いや、お上が民族意識を抑えている、と表現したほうがいいのかもしれない。私はベルリンから夜行列車に乗り、ミンスク [続きを読む]
  • JR奈良線にデビューした205系1000番台
  • ダイヤ改正と聞くと、新車のデビューを思い浮かべる方が多いでしょう。一方、鉄道ファンでは思いつかないような大胆な転属があるのもダイヤ改正の魅力。今回は多くの鉄道ファンが驚いたであろう205系1000番台の転属劇をお伝えします。205系は高コストの201系に代わり、1985年に誕生したコスト面を重視した通勤型電車です。2次車から側面窓を一段下降窓に変更。JR化後も増備された国鉄・JRを代表する通勤電車です。205系1000番台 [続きを読む]