HIRO..T さん プロフィール

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HIRO..Tさん: Tabi-PROG
ハンドル名HIRO..T さん
ブログタイトルTabi-PROG
ブログURLhttp://tabiprogress.click/
サイト紹介文ヨーロッパ大陸を鉄道で旅する。知られざるヨーロッパの町をリアルタイムにお届け。
自由文2015年9月〜12月までの3ヶ月間、中央ヨーロッパと東ヨーロッパを鉄道で旅をします。この地域は大学、大学院で学びました。そういった知識+旅行を組み合わせた新しい旅行記を目指します。「読んでためになる旅行記」を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/17 23:16

HIRO..T さんのブログ記事

  • ガイドブックに載っていないキエフの歩き方
  • みなさん、こんにちは。今回はガイドブックに載っていないキエフの歩き方を紹介します。しかも、格安! この記事を読むと意外なキエフの姿が見えてくるかもしれません。なお、今回紹介するコースはウクライナの友人に教わったものです。① 意外と緑が多いキエフの中心地 キエフはウクライナの首都であり、人口280万人を抱える大都市でもあります。「大都市」と聞くと「緑が少ないのでは・・・」と思うかもしれません。実はキエフ [続きを読む]
  • スポンサー(レビュー記事)の募集
  • こんにちは。今回はこのブログでは珍しく、お願い記事となります。ヨーロッパとは関係ありませんが、しばしお付き合いを。① 善隣友好的なブログを目指してTabi-PROGを開設して3年が過ぎました。読者の皆様に対しては御礼申し上げます。3年間、続いてきたせいでしょうか、PV(ページビュー)は月7,000〜8,000pv、1日200〜300pvとなりました。雑記ブログと比べると圧倒的に少ないでしょう。しかし、このブログは中東欧、ロシアに [続きを読む]
  • ベルリンの都市模型とコワーキング施設を見学 
  • こんにちは。今回はベルリンでも絶対に? ガイドブックに載らないポイントをお伝えします。この記事を読むとベルリンに対する見方が少しだけ変わるかもしれません。① ベルリン市都市開発・環境省を現地視察 前日にサンスーシ宮殿で日本人観光客に出会いしました。そこからの繋がりで、ベルリン在住の建築家と一緒にベルリン市都市開発・環境省を訪れました。さて、待ち合わせ地点はアレクサンダー広場に近いヤノヴィッツ駅でし [続きを読む]
  • 時刻表から旧ユーゴスラビアの鉄道を考察してみよう
  • みなさん、こんにちは。今回は時刻表を使って旧ユーゴスラビアの鉄道を考察します。旧ユーゴ諸国は激動の歴史を歩んできました。それが鉄道でも反映されています。ユーゴの歴史に触れながら時刻表での紙上旅行を楽しんでみましょう。なお「旧ユーゴ」と限定してもかなり広いので、ここではセルビア、ボスニア、モンテネグロを中心に見ていきたいと思います。① 旧ユーゴ諸国における鉄道の現状 過去を見る前に、現状を確認しま [続きを読む]
  • 共産趣味者がDDR博物館を現地視察してみた
  • 今回は共産趣味者である私がドイツ・ベルリンにあるDDR(ドイツ民主共和国)博物館を現地視察しました。さっそく、共産趣味者の視点でお伝えします。トラバントが迎えてくれるDDR博物館 DDR博物館は東ベルリン側、シュプレール川沿いにあります。DDR博物館の外には大きく「DDR」と書かれているので、すぐにわかるでしょう。さっそく、館内に入り現地視察します。館内に入り、最初の目玉は東ドイツの主力車、トラバント! 現在 [続きを読む]
  • 東欧ロシア鉄分ナイト〜六本木発東ベルリン行き赤い矢号〜について
  • 今回は8月31日、六本木の妙善寺で行われたイベント「東欧ロシア鉄分ナイト」を振り返ります。まず、今回のイベントに参加して頂いた皆様、ありがとうございました。また、主催者の徳橋さん、そしてサポートして頂いた土渕さんと矢野さんに感謝致します。① 37名もの濃厚民族が集まる! 主催側が言うのも何ですが、東ヨーロッパ・ロシアの鉄道イベントに参加する人いるのかなー、これが唯一の心配でした。ところが、31日が近づ [続きを読む]
  • 世界遺産サンスーシ宮殿も立派だが中国風宮殿もすごい! 
  • 今回はドイツを代表する世界遺産、サンスーシ宮殿と中国風宮殿を紹介します。どちらも、ドイツの首都、ベルリンから日帰りで見学することができます。それでは、さっそく見ていきましょう。質実剛健な印象を受けるサンスーシ宮殿 サンスーシ宮殿はドイツのポツダムにあります。ベルリン中央駅から60分〜90分ほどで、サンスーシ宮殿に着きます。最寄りの路面電車の停留所から歩き、公園に入ります。しばらく歩くと、大きな噴水 [続きを読む]
  • 映画にもなった!冷戦の暗黒面を学ぶベルリンの旅
  • 今回は冷戦の暗黒面を学ぶベルリンの旅を紹介します。具体的には東ドイツ関連のものが中心になります。近年、東ドイツを背景にしたドイツ映画が生まれていますが、この記事を読んでおくと、映画の予習はバッチリです。それでは見ていきましょう。壁だけではなかった? ベルリンの壁 記念センターから「ベルリン」と聞くと「ベルリンの壁」を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、写真のように壁だけがドンと立っていると思 [続きを読む]
  • TRIP’S向け チェルノブイリ原子力発電所に行ってみた
  • こんにちは、新田です。私は5月に2週間かけて、ドイツ、ベラルーシ、ウクライナ、ハンガリーを旅しました。今回はその中で最も印象に残ったウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所のツアーを見ていきます。チェルノブイリ原発はもちろん、捨てられた街、プリピャチやソ連がつくった秘密の巨大レーダーも紹介します。そもそも、チェルノブイリ原子力発電所に行けるの? チェルノブイリ原子力発電所が普通の観光スポットではな [続きを読む]
  • チェルノブイリ原子力発電所に行ってみた
  • 私は5月に2週間かけて、ドイツ、ベラルーシ、ウクライナ、ハンガリーを旅しました。今回はその中で最も印象に残ったウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所のツアーを見ていきます。チェルノブイリ原発はもちろん、捨てられた街、プリピャチやソ連がつくった秘密の巨大レーダーも紹介します。そもそも、チェルノブイリ原子力発電所に行けるの? チェルノブイリ原子力発電所が普通の観光スポットではないことは多くの読者が知 [続きを読む]
  • 個人的にハマったベラルーシ料理 
  • ※料理は門外なため、記事のクオリティーは求めないでください。悪しからずご了承願います。5月のドイツ、ウクライナ、ベラルーシ、ハンガリー旅行において、個人的においしく感じられたのがベラルーシだ。私はロシアや旧共産圏を旅行してきたが、その中でもベラルーシ料理はクオリティーが高いように感じる。今回は備忘録として、ベラルーシ料理を書き留めたいと思う。① とかくジャガイモが多いベラルーシ料理 ベラルーシ料 [続きを読む]
  • 昭和レトロがたまらない! 千葉県・流鉄の魅力 
  • 今回は千葉県の私鉄、流鉄を紹介します。「流鉄」と聞いてもピンと来る方は少ないでしょう。流鉄は常磐線の馬橋駅から流山駅を結ぶ5.7kmの鉄道会社。近年「昭和レトロ」で、鉄道ファンの間で話題になっています。それでは、さまざな角度から流鉄の魅力に迫ってみましょう。流鉄の始発駅はJR常磐線の馬橋駅です。馬橋駅は東京メトロ千代田線直通の電車は止まりますが、常磐線快速は通過します。流鉄はJR線から離れた端のホームから [続きを読む]
  • ベラルーシ・2つの世界圏の狭間で生きる国
  • 2018年5月の旅行において、東ヨーロッパのベラルーシを訪れた。ベラルーシはヨーロッパ、いや世界を見渡しても不思議な国だ。ここでは、そんな不思議でマニアックなベラルーシの魅力をお伝えできればと思う。① 民族意識の低い権威主義体制国家、ベラルーシ ベラルーシの最大の特徴は民族意識が低いことだ。いや、お上が民族意識を抑えている、と表現したほうがいいのかもしれない。私はベルリンから夜行列車に乗り、ミンスク [続きを読む]
  • JR奈良線にデビューした205系1000番台
  • ダイヤ改正と聞くと、新車のデビューを思い浮かべる方が多いでしょう。一方、鉄道ファンでは思いつかないような大胆な転属があるのもダイヤ改正の魅力。今回は多くの鉄道ファンが驚いたであろう205系1000番台の転属劇をお伝えします。205系は高コストの201系に代わり、1985年に誕生したコスト面を重視した通勤型電車です。2次車から側面窓を一段下降窓に変更。JR化後も増備された国鉄・JRを代表する通勤電車です。205系1000番台 [続きを読む]
  • 民主主義体制と全体主義体制の間にあるのは・・・
  • こんにちは、今回は少し硬めのお話。俗に言う「独裁国家」について考察します。とは言っても、ナチス・ドイツのような国家ではなく、今回取り上げるのは民主主義体制とはいえない国家です。それではボチボチと見ていきましょう。民主主義体制と全体主義体制の間に位置する権威主義体制 ミロシェビッチは独裁者と言えるのか・・・民主主義体制といえば日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国を思い浮かべるでしょう。一方、全体主義体 [続きを読む]
  • 中東欧・ロシア旅行記 
  • それぞれの旅行記は以下のとおりです。なお、トップページ「中東欧・ロシア旅行記」にマウスを当てると、項目が一覧になって出てきます。2015年中欧・東欧旅行2016年ロシア旅行 2016年クロアチア・ドブロヴニク旅行2017年チェコ旅行2017年 リトアニア・ラトビア [続きを読む]
  • ロシア・観光マルチビザに関する注意点 
  • みなさん、こんにちは。今回は2017年から始まったロシアの観光マルチビザの注意点を解説します。観光マルチビザは何回でもロシアに出入りできる便利なビザです。一方、観光マルチビザを取得するには条件があります。ぜひ、この記事を読んで、ご自身で大使館などのホームページを確認した上で、条件が合えばロシアの観光マルチビザ取得にトライしてみましょう。① そもそも、ロシアの観光マルチビザとは ロシアは日本人にとって [続きを読む]
  • 『ハプスブルク帝国』のレビュー
  • みなさん、こんにちは新田です。今回はハプスブルク帝国の通史、『ハプスブルク帝国』のレビューを書きます。この本、通史でありながら、新書サイズというのが何よりもうれしいポイント。そして、とてもわかりやすい本です。旧ハプスブルク帝国領の国々に行く際は、ぜひ『ハプスブルク帝国』を読むことを忘れずに。それでは、詳しく見ていきましょう。① そもそも、ハプスブルク帝国の通史が書かれた本は少ない?ヨーロッパ旅行は [続きを読む]
  • 『ソヴィエト文明の基礎』のレビュー
  • みなさん、こんにちは。今回はアンドレイ・シニャフスキー著、『ソヴィエト文明の基礎』のレビューを書きたいと思います。この本はとても分厚く、取っ付きにくい印象を抱くかもしれません。しかし、それは外観だけ。翻訳がしっかりしているので、サクサクと読み進めることができます。それでは、感想文、紹介文をつらつらと書いていきます。① そもそも『ソヴィエト文明の基礎』の著作、アンドレイ・シニャフスキーとはまずは『ソ [続きを読む]
  • 『ソヴィエト文明の基礎』のレビュー
  • みなさん、こんにちは。今回はアンドレイ・シニャフスキー著、『ソヴィエト文明の基礎』のレビューを書きたいと思います。この本はとても分厚く、取っ付きにくい印象を抱くかもしれません。しかし、それは外観だけ。翻訳がしっかりしているので、サクサクと読み進めることができます。それでは、感想文、紹介文をつらつらと書いていきます。① そもそも『ソヴィエト文明の基礎』の著作、アンドレイ・シニャフスキーとはまずは『ソ [続きを読む]
  • ムールマンスク・緑の岬 
  • みなさん、こんにちは。今回の奇景スポットはロシア・ムールマンスクにある緑の岬です。「奇景」と書きましたが、本当は「絶景」です。ただし、冬に行くと本当に大変です。その「大変さ」を伝えられたらと思います。① 『地球の歩き方』の間違いからスタートした緑の岬緑の岬は『地球の歩き方』の間違いからスタートしました。私は『地球の歩き方』に書かれたバス停で降りましたが、どうもおかしい。緑の岬にあるアリョーシャ像が [続きを読む]