tomi さん プロフィール

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tomiさん: 歩行者の道
ハンドル名tomi さん
ブログタイトル歩行者の道
ブログURLhttp://hokousya.seesaa.net/
サイト紹介文私たちは歩行者のための「歩行者の道」を再考するところから、人間復興をめざしたいと思います。
自由文昔昔から、人間が歩いたところが道になりました。
道は「歩く」ことが紡いでできたものだったのです。
道の主人公は、まさに「歩く人間=歩行者」でした。
クルマ社会において、歩行者は道の主人公ではなく、道路を流通させられる物のような存在になってしまいました。
私たちは歩行者のための「歩行者の道」を再考するところから、人間復興をめざしたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/08/18 06:55

tomi さんのブログ記事

  • 人の境は「歩いて」越える
  • 4月27日、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が板門店で南北首脳会談を行ないました。これは南北首脳会談としては「第3回」にあたるものですが、第1回・第2回が韓国の「太陽政策」大統領を平壌の”お客”としたものであったのに対し、今回は「まさかこのまま戦争か?」とも思われた局面のあげくでした。金委員長が徒歩で軍事境界線に至り、両首脳が手を取り合って板門店の軍事境界線を跨ぎ行き来する姿は、多くの [続きを読む]
  • 歩く効用のおさらい(その2)
  • いまさらながらの「歩く効用」をもうひとつ。効用は下に紹介する記事のように箇条書きにもできますが、要点は「歩くこと」は「人間であること」の証しであること。人類は2足歩行をするようになり、手を使い、脳を発達させてきました。長い年月をかけて、人間の心身は、「歩く」ことで生じる内外の刺激を受けることで健全なバランスを保つように作り込まれてきたのです。あなたの心と体は、「歩く」リズムを欲しがっていると思いま [続きを読む]
  • 歩く効用のおさらい(その1)
  • 新しい春を“歩き始めた”方も多いと思いますが、ぜひ交通安全でとお願いするとともに、いまさらですが「歩く効用」をおさらいしようと関連記事を紹介いたします。万歩計があるくらいで、「1万歩」は大目標なのだとは思いますが、「健康のためにはもっと少なくていいよ」という、私のような軟弱者には嬉しいニュースです。ただ歩数を稼ぐのではなく、どういう点に気を付けて歩くかを解説してくれているのが良いですね。−−−−− [続きを読む]
  • 小学1年生の交通事故防止、大人ができることは?
  • 新年度を前に、子どもの交通事故に関連する記事がいくつか出ています。なかで注目されるのは、「ある年齢の子どもの交通事故被害数が突出している」というものです。その年齢とは「小学1年生」です。なぜ、小1の被害が多いのか? 「親から離れて1人で行動するのが初めてで、経験が不足しているからだ」という考察がされています。それはいかにももっともで、なるほどと思うでしょう。しかし小1の被害が多いのは毎年のことなの [続きを読む]
  • 自動運転車が歩行者を殺した
  • 実験走行中の自動運転車が歩行者をはね殺しました。歩行者を殺しながら自動運転車実験を行なっていくことは許されません。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−自動運転で死亡事故 ウーバー車両、米で歩行者はねる2018/3/20 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28345600Q8A320C1000000/ 【シリコンバレー=兼松雄一郎】米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズの自動運転車がアリゾナ州で歩行者をはね、 [続きを読む]
  • 完全自動運転車にかかる「コスト」は誰が払うのか
  • こんどは「完全自動運転車にかかる『コスト』は誰が払うのか」というテーマのお話です。じつは、完全自動運転車を公道で実用走行させるためには、自動運転車そのものをはじめ、その走行を支えるために色々なコストが必要なのだそうです。例えば、完全自律型の自動運転車が公道を走るためには、高精細地図とのリアルタイム通信や位置情報取得のための高精度センサーが必要です。それらは何も無い所から湧いてくるわけではありません [続きを読む]
  • 「自動運転車」の事故、誰が責任を負うのか
  • 自動運転では、「自動車を運転しているのは誰?」「人間はただ乗っているだけ?」・・・・もし、事故が起きたら誰が責任を負うのでしょう?事故原因の追究だけでも、「人間が自動運転の使い方を誤った?」「機械の故障?」「運転ソフトの欠陥?」「システムの誤作動?」・・・・事故の時に何が起こったのかを解明することは、かなり大変そうです。自動運転は、人間のようなミスを避け安全運転を実現する、夢の技術のように思われが [続きを読む]
  • 自動運転にまつわる「命の選択」
  • 自動運転の開発に伴うプログラミングで迫られる「選択」を取り上げ、「自動運転の責任の所在」という問題を論じた記事がありました。自動運転は判断のプログラムの集積で成り立っていくので、そこでは何らかの「選択」を決めなくてはならないのだろうことは想像できます。必要とはいえ、そのように人の運命が単純化類型化されてしまうことに嫌悪感を覚えます。自動運転システムの下では、街を歩いている自分の命も自動運転車によっ [続きを読む]
  • なんでも歩道に放り込むのは止めて
  • 自動走行の宅配ロボット開発についてのニュースですが。「歩道上で実験を行なった」とある一方、「現行のルールでは公道を走るのが難しいとしても・・・」というくだりもあります。また同ロボットについて他紙のニュースでは、「宅配ロボットが歩道を走行するための法整備を要請していく方針」とも伝えています。しかし、この人間何人分もの大きさがあるロボットが歩道を通行する前提というのは、かんたんに容認できることではあり [続きを読む]
  • 歩いて「不便益」
  • 便利すぎる世の中、不便なことにもメリットがあると見直す動きが「不便益」。加えて私、「便利には落とし穴がある」を座右の銘にしております。自動車の便利を享受することで、私たちが失うものは? 被る害は?自動車に乗らず、あえて歩くというのも、ひとつの「不便益」活動かと。そのメリットは? 人間力の回復でしょう!−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−「不便」の効用とは 居眠り運転防止に、記憶力回復にも2017年 [続きを読む]
  • トヨタが目指す「愛」について
  • 昨年1月のオートモーティブワールド2017での講演を紹介した記事から。トヨタが「愛」に言及は、モノづくりの矜持としては結構ですが。自動車の「周囲への没交渉性」「歩行者を障害物視」などの問題も解決しようとする視野や意欲がほしいところ。せっかく知能を持った自動車なのだから、ドライバーと一緒になって自分勝手になられては困ります。「愛」は周囲への配慮にも、ありたいもの。曖昧で気まぐれな人間と知能を持った自動車 [続きを読む]
  • 木に会いに行く
  • 誰かに会いに行くということは、「出掛けること」「歩くこと」の原動力になります。出会いに期待を膨らませながら、自分の足でてくてくと。「誰か」はべつに人間でなくても良いのですね。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<東京人>聖地を歩く 心打つ 巨木の生命力2017年12月24日 東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201712/CK2017122402000127.html(港区元麻布の善福寺境内にある逆さイチョウ.. [続きを読む]
  • 運動で“脳力”アップ ただ歩くだけでも効果はある
  • 「歩く」効用を勧める記事の紹介です。年末年始のお休みに、いくぶん自動車通行量が減った道をゆったり歩いてみてはいかがでしょうか。新年の健康生活へのきっかけにも。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−運動で“脳力”アップ ただ歩くだけでも効果はある2017年12月08日 日刊ゲンダイ ヘルスケア+https://hc.nikkan-gendai.com/articles/219064 年齢とともに増える物忘れ。その要因のひとつは、誤った生活習慣の蓄積 [続きを読む]
  • ゾーン30導入で交通事故2割減
  • 警察庁が「ゾーン30」の導入について施策成果を発表しました。ゾーン30は、通学路など生活道路での歩行者の安全を守るため、車の最高速度を時速30キロに規制するものですが、発表によると、整備後の交通事故は整備前より2割減っており、警察庁は今後も整備を進めるとのことです。ゾーン30に効果があるのなら、やらないよりはやっていただいた方が宜しいと思います。また、交通安全の効果はどんどん上げていただきたいと思 [続きを読む]
  • 日本では信号機のない横断歩道で車が止まらない!
  • 朝日新聞の紙面に、日本在住の英国人の方の投稿「【私の視点】横断歩道のルール 止まらぬ車、戸惑う外国人」(2017年11月9日)が載り、その後読者からの意見募集等が行なわれています。双方の言い分を掲載しており、取材はまだ続くようです。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−信号機ない横断歩道 車が止まる英国、止まらない日本2017年12月17日 朝日新聞http://www.asahi.com/articles/ASKDF5WK6KDFUPQJ00K.html 英国 [続きを読む]
  • 押しボタン式信号の横断歩道にて
  • 押しボタン式信号のある横断歩道です。道路を渡ろうと信号のボタンを押したところ、なかなか信号が変わりません。その間、道路の自動車は何台も走り抜けていきます。いったいどれだけの時間待ったのだろうかと、再度ボタンを押して時間を計ってみると、信号が変わるまで40秒でした。ふだん交差点で自動式の交互に変わる信号機では、60秒くらいは待つのが当たり前のようで、「交互」ということが分かっていることもあり、わりと [続きを読む]
  • トロント市で自転車レーンの駐車違反を取り締まる駐車執行官
  • ご紹介するのは、カナダ・トロント市で、主に自転車レーンの駐車違反を取り締まる駐車執行官が活動しているというレポートです。かつてトロント市では、自転車レーンへの駐車違反に対し、警察が対処しているとは思えない状態でした。そこで一人の警察官が、主に自転車レーンを巡回して取り締まる駐車執行官、トロント警察初のバイクレーンPEOとして活動しようと起ちあがったということです。さて、ここで考えたいのは、日本の違 [続きを読む]
  • 東京駅から歩こう。―JR東京駅の「丸の内駅前広場」完成―
  • 「歩く」関連情報の紹介です。このほど完成したJR東京駅の「丸の内駅前広場」は約1万8700平方メートルのうち、中央部分の6500平方メートルが歩行者専用のスペースだそうです。東京駅から歩こう。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−JR東京駅 新・東京の顔、お披露目毎日新聞 2017年12月8日https://mainichi.jp/articles/20171208/ddm/012/040/084000c JR東京駅の「丸の内駅前広場」(東京都千代田区)のリ [続きを読む]
  • 都会の道路ウォーキング、健康効果ほとんどない?
  • 「歩く」関連情報の紹介です。これは、「歩く」こと自体がムダと言っているのではなくて、歩く場所を考えないと、せっかくのウォーキングエクササイズの効果が排気ガス等による被害と相殺されてしまうよ、という警告のようです。熱心に歩いたことが、せっせと自動車の排気ガスを体内に取り込むことになっていた、なんてことにならないように注意しましょう。そうしてみると、自動車を減らす「運動」は、健康づくり効果が期待できそ [続きを読む]
  • 「聖地」へは歩いて行こう
  • 東京新聞での<東京人>記事の紹介の紹介です。用事や通勤通学で行き来するばかりでなく、自分の気持ちが安らぐ「聖地」を訪れる時を持てるのは良いですね。「マイ聖地」への巡礼は、やはり歩いて行きたいものです。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<東京人>聖地を歩く どこにも誰にでも2017年12月3日 東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201712/CK2017120302000113.html 「東京人」編集部のオ.. [続きを読む]
  • スポーツ庁「歩く」推奨プロジェクトでアプリ開発
  • スポーツ庁の施策紹介のニュースです。「歩く」ことでポイントが得られるスマホアプリは既に各種存在するようですが、このたびスポーツ庁も「歩く」推奨にアプリを活用するということですね。「歩く」推奨は基本的に良いと思うのですが、なんだ、ここでもスマホ依存か?という感もあります。“今どき”は何でもこうなるのでしょうか。ちょっと心配なのはポケモンGOと同様に、“ながら”歩きを誘発する恐れがあるんじゃないかとい [続きを読む]
  • 安全なはずの横断歩道で相次ぐ事故
  • 富山県チューリップテレビの報道の紹介です。これは県内ニュースという形ではありますが、安全なはずの横断歩道で相次ぐ事故は、他県・他所でも続発しているところです。自動車は、横断歩道へは「一時停止できる構え」で接近するはずですよね。横断歩道端に人がいれば、自動車は一時停止しなければなりません。横断歩道にいる歩行者を守るどころか、轢いてしまうとはどういうことなのでしょう!これら事故についての対策は、やはり [続きを読む]
  • 来年2018年用の交通安全年間スローガン
  • 来年2018年用の交通安全年間スローガンが発表されています。スローガン募集事業は全日本交通安全協会と毎日新聞社が主催。スローガンそれぞれにコメントさせていただきました。(◆印)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−【最優秀作・内閣総理大臣賞】ぶつかるよ ながら運転 じこのもと <一般部門A>(同乗者含む運転者向け)  ◆本当に、ながら運転はやめてもらいたいです。   こうして全国的なスローガンに [続きを読む]