tugumi365 さん プロフィール

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tugumi365さん: パッチワーク日和
ハンドル名tugumi365 さん
ブログタイトルパッチワーク日和
ブログURLhttp://tugumi365.blog.fc2.com/
サイト紹介文私の好きな事 パッチワーク(布を見ているだけでも幸せ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/08/18 08:28

tugumi365 さんのブログ記事

  • 厳冬
  • 毎日散歩をしています。この時期マイナス4度は寒さになれた道民も寒いです。顔がピリピリと寒さが刺さってくる感じです。夫「こんな日も散歩に行くの?」私「毎日の楽しみのビールの為です!!(ここはキッパリ)」ダイエットが流行っていますが 食べるのと 運動のバランスですよね!!=この山は横津岳(1167メートル)です=小学校低学年の頃 あの山の向こうは何があるんだろう?と・・・そんな子供でした・・・。この山 [続きを読む]
  • 特別講座(美しい角の作り方)
  • 1月11日の「スカラップ」の記事で、バインディングの直角になる部分の「コツ」を教えて下さいとの嬉しいコメントがありました。文章で回答をしましたが・・・そばで手取り足取り教えたい所ですが関西在住の方です。それで今回は「特別講座」を開催しま〜す。写真が15枚で多いです・・・興味のない方は「スルー」してね!!見やすいように「印」は青のペンで線を描きました。糸は「赤」にしますね!角にあたるところに「赤いまち針 [続きを読む]
  • ケルン
  • 前回紹介した「宮崎鯉屋」から少し札幌方面に向かうと「ケルン」があります。いつも混んでいるので 開店前に行って入り口にあるノートに名前を記入。ハンバーグの中身は黒毛和牛100%で玉ねぎ等は入っていません。スモールハンバーグランチと書いていますが お腹いっぱいになります。私はステーキに・・・。こちらのお店は注文してから 出てくるまで時間がかかります。このハンバーグの厚さを考えると 仕方がないかも・・・ [続きを読む]
  • 鯉のあらい
  • 函館から車で 国道5号線を北上 約40分で大沼公園に着きますが・・今回は国道5号線沿いにある ”鯉のあらい”専門店の「宮崎」を紹介します。この寒い季節が 鯉のあらいが一番美味しい時期です。”鯉のあらい”もお目当てですが・・・こちらにある 角館の安藤醸造店の「寒こうじ」が好きです。「塩こうじ」ではありません しょっぱくないです。どんな料理にも使えます。角館を旅した時に 醤油などを買って来ました。函館では [続きを読む]
  • スカラップ
  • 毎年冬の寒い間は「キルト」をして過ごしています。ようやく一枚目が完成しました。(出来上がりサイズは70cm×70cm)最後はバインディングで終わりです。いつもは四角の形ですが…今回はカーブです。スカラップと言います。周りを包む布は「サーモンピンク」にします。バイアステープを作っていきます〜。バインディングの幅は1cmですので鉛筆でしるしを書いておきます。カーブになっているので 細かく待ち針をつけま [続きを読む]
  • 花の湯
  • 我が家から車で10分位のところに「花の湯」温泉があります。大浴場がある棟とは別に 家族風呂「花家族」も併設しています。本業は「造園業」なので 玄関には「イノシシ」がお出迎え。たまたま掘ったら温泉が出てきたそうです。一時間2500円は高いと思うでしょうが 大人4人で入ると一人約600円で 二つの湯舟を楽しめますし温泉はお客が来てから いつも新しいお湯を入れます。こちらは露天風呂がないタイプ。(造園屋 [続きを読む]
  • 新築一軒家南向き
  • 我が家の「雀さん」のお家です!古くなって雨漏りがするので 新しく取り替えました。毎年たくさんの雀さんが餌を食べに来るのに今年は全然来ません。どうしたのか?と散歩道にあるいつも「雀」のいる所を探しに行きました。一軒目は 精米所をしているY家二件目は 食堂を営んでいるM家(餌場がある)三件目は 大きなお庭のあるK家徒歩10分以内の範囲ですが M家で10羽見ただけです。毎年50羽以上来てとっても賑やかなのに 雀 [続きを読む]
  • 古い建物を訪ねて てくてく散歩
  • 函館観光に来る方は 函館市電「十字街」で降りて金森倉庫群へ行くのが定番コースですがお天気の良い秋の一日 路面電車を降りて金森倉庫群とは反対側にある「銀座通り」を歩き 宝来町から青柳町へ散歩しました。この建物の看板「花かるた」とは「花札」の事です。明治時代に 京都大石天狗堂から 花札を販売する権利を与えられました。北海道全部に商圏があり 当時は儲かったと思います。昭和9年の函館大火では この看板を持 [続きを読む]
  • 赤い実など
  • 昨年撮り溜めていた赤い実や花の写真です。例年よりも根雪になるのが早くて 雪が降る前と後の散歩道での写真です。「ナナカマド」は冬の鳥さんの餌になります。(雪が降る前)同じ場所で写しました。イチイの実です。こちらではこの木は.「オンコ」と呼んでいます。 七飯町は西洋リンゴの発祥の地です。橋の欄干にも・・・最低気温がマイナス11.8度になった日は 川面に氷が張っていました。ハマナスは 函館港付近で撮りました [続きを読む]
  • カフェにしむら
  • 函館の老舗デパートの「棒二森屋」が来年1月31日をもって閉店します。初代渡辺熊四郎が洋品店から始めて約150年。函館では「棒二さん」と親しまれて 贈り物の包装紙で「格」が決まっていました。今回紹介はデパート内にある「カフェにしむら」です。JR函館駅前にあるのでいつも利用していました。サラダは大根のごまソースがけ。ズワイガニのトマトクリームソースが美味しいです。(テレビの軽いレポーターだと”濃厚〜”って叫ぶ [続きを読む]
  • こもれび温泉
  • 函館から車で約1時間の所に「知内町・こもれび温泉」があります。知内町と言えば「北島三郎」「ニラ」「牡蠣」が有名です。=以下施設の様子=本日ここに来た理由はこの「個室の温泉」に入るためです。夫は大の温泉好きですが 昨年大きな手術をしました。「恥ずかしがり屋(大笑い)」の夫は 一般の人が入る温泉に入るのを嫌がります。(入れない訳ではありません!!入れ墨もしていません・・・ここはキッパリ)知内町の懐の大 [続きを読む]
  • 沖縄ジャッキーステーキハウス
  • 沖縄旅行に行ったのが4月なのに 随分前のことに感じます。ジャッキーステーキハウスは夫が調べました。沖縄では1953年創業 65年の老舗のお店で「予約を受けない」との事で行きました。泊まったホテルから歩いて行ける距離なのに「迷って」しまいました。地元民お勧めで路地裏のようなところにありました。混んでいるのを覚悟していましたが 4時ころだったのでスンナリ入れました。沖縄独特のソースがありましたが お肉が美 [続きを読む]
  • ミニタペストリー完成
  • 「アイヌ文様」と「つぐみ風アイヌ文様」のミニタペストリーが完成しました。大きさは50センチ四方です。今年のアイヌ刺しゅう教室で初めて知り合った方から6本どりの刺しゅう糸の一本だけで刺繍をすると出来上がりが可愛いとお聞きしました。可愛いと聞いたら 即実行です。間に入れた布は「六花亭」とアメリカンハートさんが呼んでいるアメリカの布です。比べてみたら六花亭の包装紙とそっくりでした。アイヌ関係の冊子から「拝 [続きを読む]
  • ベトナム風コーヒー
  • この素敵な建物は 昭和9年の函館大火の後に建てられた築83年 旧梅津商店 現「はこだて工芸舎」です。(函館市電 十字街電停前にあります)梅津福次郎は一代で酒類・食料品卸で巨万の富を築きましたが函館東高校(現函館市立高校)建設の際には数億円の寄付をしたり現北海道大学水産学部へも寄付をしました。ご本人は「長年儲けさせて貰った函館へのお返し」との事で謙虚な方です。店内の様子オーナーの堂前守人さんご夫婦の目 [続きを読む]
  • 滋養軒
  • 函館駅から徒歩4分 昔ながらの「函館塩ラーメン」のお店「滋養軒」を紹介します。いつもは行列が出来ていますが この日はすんなりと入れました。(函館人は行列が嫌いな人が多いと思います。)お店の中は「整理整頓」がされていました。私的には好感度抜群です。食べ物屋さんは清潔感が必須条件です!!お値段を見て下さい。500円です更に税込み!!自家製麺(中細ストレート麺)スープが澄み切っていて 邪魔をするものが何 [続きを読む]
  • 布絵本を取りに
  • 「世界に一冊だけの本・展」に出品した本を取りに行きました。今年は141名176冊の本が、年齢は1歳から90歳までの方からの応募がありました。見に来られた人数も約900名 読み切れなくて後日再来場の方もいたようです。写真の羅列ですが 私の作品です。バッキングには「赤毛のアン」の布を使いました。皆さんには見て頂いただけでも嬉しいのですが丁寧な文章のメッセージを頂きました。要約すると 「モダンな現代のアイヌ文様」  [続きを読む]
  • OZIO②
  • =前回から続きます=私が永嶺さんの鞄を知ったきっかけは 元町を散歩中に古い民家をリノベーションした工房で 一人でミシン掛けをして鞄を作っていました。その時にこのフラミンゴさんのバックが気に入りましたが革のカバンなので・・・・そこそこお高くて・・・でも今は布のバックやこの動物たちをモチーフにしたストールなどいろんな商品も店に置いています。 動物たちの5枚組の絵ハガキを買ってきて飾っています。それぞれ [続きを読む]
  • OZIO①
  • 函館生まれの鞄ブランドを紹介します。こちらの店舗は 二十軒坂を上がって 左に老舗洋食店の五島軒がありますがその向かい 築80年の老舗洋菓子店をリノベーションした建物にあります。店主の永嶺さんは1978年函館生まれ 東京藝術大学3年生の時に鞄ブランド「OZIO オジオ」を立ち上げました。壁にぶら下がっているのは「革」です。(手前はミシン)以下店内の様子です。当時の洋菓子店の時に使っていた棚をそのまま使っていま [続きを読む]
  • 日日是好日
  • 樹木希林さんの遺作になった 映画「日日是好日」を観ました。私の若いころの結婚の条件には「お茶とお花」は習って当たり前の風潮が。勤めた会社には お茶とお花の先生が教えに来てくれていました。希林さんの先生はいつも穏やかで 暖かく初心者の女子2人を指導していますが当時の先生と希林さんの佇まいがそっくりでした。森下典子さんの原作も読んでいて感動しましたが「期待を裏切らない」映画でした。映画の後は・・・・以 [続きを読む]
  • 新しい布
  • 私には一生分使い切れない布がありますが(パッチワーク歴40年程なので)でも新しい布を見ると欲しくなります。これって「物欲」なんでしょうかね?いつものアメリカンハートさんから電話を頂いて「新しい布がアメリカから届きました!」との事。たくさん使いそうな布は50センチ×50センチを買います。手元に置きたい布は「ミニカット」で。可愛い布を見ているだけで幸せな気持ちなんです(笑)。クリスマスの布やアメリカで人気の [続きを読む]
  • クリスマス小品
  • 十年程前に 釧路に旅行の際 偶然に「戸塚刺しゅう」の作品展に出会いました。その時に買った 白地に白い糸で刺しゅうした葉書大の作品です。長い間額に入れて飾っていました。今年買ったクリスマスの布を周りにつけることにしました。手作りの優しい作品で 作った方がそばにいたので 思い出になりました。バッキングはスヌーピーのクリスマスの布にします。長い間パッチワークをしているので クリスマスの作品も溜まっていま [続きを読む]
  • 肩掛けかばん
  • 五能線の旅は一泊旅行で 荷物が少ないので 斜め掛けもできる 肩掛けカバンを買いました。旅から帰って来てから 既製品をそのまま使うのが「つまらない」ので 英語の文字を丁寧に取り外しました。親しくなった アイヌ刺しゅうを本格的にする方からご自身が染めたグラデーションの糸を頂いていたので・・・・。中袋を開いてから 刺しゅうをしますがゴムのような素材がコーティングされていて 針の通りが悪いです。いつもの通 [続きを読む]
  • 函館市海洋研究センター
  • 函館の新名所になる予感の場所を紹介します!!地図を載せましたが 函館ドックから先は海だと思っていました(笑)。情報通のSちゃんからの紹介です。写真の向こうは 函館山 手前の建物は函館ドックです。いつの間に出来たのか? こちらの職員に聞いたら5年前だそうです。夫にをドライブに誘ったら「函館ドックの先は立ち入り禁止」だと言い張りました(笑)。交通のアクセスは 函館市電「函館どっく前」から徒歩15分。バス [続きを読む]
  • ウオッキキリ
  • アイヌ文様から「ウオッキキリ」を紹介します。この模様の意味は「子孫が繁栄するように」。今回はこの模様を連続して 色糸で刺していきます。水が流れるように・・・・をそんな気持ちで。全部で5色。全道にある博物館・資料館が掲載されているパンフレットから着物の見頃や背中や襟などにこの文様が使われています。 [続きを読む]