tugumi365 さん プロフィール

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tugumi365さん: パッチワーク日和
ハンドル名tugumi365 さん
ブログタイトルパッチワーク日和
ブログURLhttp://tugumi365.blog.fc2.com/
サイト紹介文私の好きな事 パッチワーク(布を見ているだけでも幸せ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/08/18 08:28

tugumi365 さんのブログ記事

  • リンゴの季節
  • 毎日の散歩、季節ごとに目を楽しませてくれる風景があります。七飯町は西洋リンゴ発祥の地です。国道五号線から 一本山側にある道が旧国道と呼ばれています。この道沿いに果樹園が密集している フルーツロードがあります。緑色の葉っぱから見える「赤いリンゴ」のコントラスト。美味しそうでしょ?形が悪いものや 枝に擦れて「傷」がついたリンゴをとても安く家の前で売っています。わけ有りはもう売り切れです。(これは小さく [続きを読む]
  • 東北旅⑩秋田犬
  • 大館市民の方には申し訳ないのですが、行く前に検索したら前回紹介の「桜櫓館」しか興味がなくて 大館駅内にある観光協会を訪ね大館市の魅力的な所を聞きに行きました。駅前に忠犬ハチ公の像があって 初めてここが彼の故郷だと知りました。すごく無知なのを承知して書きますが それまでは、ハチ公は「柴犬」だと思っていました。(仲代達也さん主演の映画で出た犬が とても賢い顔だったので・・)観光協会では「曲げわっぱ」の [続きを読む]
  • 東北旅⑨桜櫓館(秋田大館市)
  • 東北旅3日目は大館市に泊まります。事前に調べて行きましたが 私が関心があるのは 古い建物♪秋田名物〜♪の民謡では 大館市は曲げわっぱが有名ですがお弁当箱でも8000円はします。気軽に買える値段ではないし お弁当は必要ないし・・・。まずはこの建物をご覧下さい。純和風の建物ですが 手前には8畳の洋室 応接間があります。屋根の上には 展望台が付いています。桜櫓(おうろ)館は大館市、市政施行前の最後の町長 [続きを読む]
  • 布の本作り
  • 今年も「世界に一冊だけの本・展」の案内が来ました。期間は11/21〜28(第一会場は函館市地域交流まちづくりセンター)12/1〜3(第二会場 五稜郭にある函館コミュニティプラザGスクエア)今年は2会場にて連続開催です。出品3回目の今年は「花」をテーマにしました。これは前に紹介したタペストリーの中の花ですが色を赤に変えて作ってみました。全然違う雰囲気になります。地(背景)に使った花柄は ある雑貨屋さんで、段ボー [続きを読む]
  • 東北旅⑧岩手銀行赤レンガ館
  • 古い建物が好きで 岩手銀行赤レンガ館を見るのを楽しみにして来ました。遠くからでも その存在を確認できました。東京駅と、とても似ていると思ったら、設計者は辰野金吾でした。時間がなくて内部の見学時間を過ぎていましたが外側からでも十分その重厚さを堪能しました。岩手銀行赤レンガ館の前には盛岡信用金庫本店がありました。こちらも素敵でした。近くには「もりおか啄木 賢治青春館」もあります。盛岡城跡の石垣。石垣好 [続きを読む]
  • 東北旅⑦盛岡冷麺
  • 今回の旅行 最大の目的は 盛岡冷麺を食べることです。函館にもありますが やはり本場の冷麺を食べてみたいと思っていました。夫が口コミサイトで調べてくれた盛岡駅前にある「ぴょんぴょん舎」にお邪魔しました。駅に立つと正面ビルに大きな看板があり直ぐに分かりました。麺に特徴があります。小麦粉と馬鈴薯のでんぷんを配合していて コシの強い ツルツルした食感です。スープは牛肉・牛骨・鶏ガラで出汁を取っていますが今 [続きを読む]
  • アイヌ文様刺しゅう教室
  • 今年もアイヌ刺しゅう講座の案内が来ました。入門編は一日だけの講習ですが初級編は二日にかけての講座です。場所は函館市電 末広町にある(旧)日本銀行函館支店の建物 =北方民族資料館=です。ここに来るとアイヌの文化が丸ごと分かりますよ。先生は高野啓子さん。東京三鷹市生まれ、ご主人がアイヌの文化が気に入り日高にある平取町二風谷(びらとりちょうにぶたに)に結婚と同時に移住しました。アイヌのおばあちゃんが生活 [続きを読む]
  • 東北旅⑥まめぶ(久慈市)
  • 今回久慈市に来たかった最大の目的として「まめぶ」があります。NHK朝ドラ「あまちゃん」で、このまめぶのことをまずいと言っていて、どの位「まずい」のか興味があり行ってみました(笑)。”道の駅くじ”の中にある「山海里」がお勧めと聞きました。まめぶは白玉粉で出来た(もち米の食感ではないと思う)2センチ程の大きさの餅の中に クルミと黒砂糖がはいっています。汁の方は 大根・人参・ごぼう・きのこ・豆腐・鶏肉を醤油 [続きを読む]
  • 東北旅⑤水族館(久慈市)
  • 種差海岸から左手に太平洋を見ながら南下します。ここは久慈市の国家石油備蓄基地にある「もぐらんぴあ」と云う地下水族館です。2016年4月23日震災後五年後、再建しました。規模は小さいですが展示の仕方にも工夫があって見て楽しい水族館でした。(再建にはさかなクンが大きく関わっているようです。)=チンアナゴ=体を半分砂の中に入れているアナゴのなかまです。全国から応援のお魚が来ています。千葉県館山から「ヒト [続きを読む]
  • 東北旅④種差海岸
  • 三沢市から海岸線を南下します。二年前に「八戸市」に泊まりました。お魚が美味しくて 「いさばのかっちゃ」が居る市場にも行きました。(”いさばのかっちゃ”とは市場で働くお母さんという意味です)美味しいものと地酒があると 私の中では とっても良い町になります。その時は十和田市に向かいましたので今回紹介の「種差(たねさ)海岸」には行きませんでした。リアス式海岸のスタート地点です。テレビで行った場所が放送さ [続きを読む]
  • 函館バル街2017秋
  • 今年も函館バル街2017秋が9月10日に行われました。5枚綴りのチケットが前売り券で3500円です。まちづくりセンターでは「振る舞い酒」が行われています。手前はパン屋さん「こなひき小屋」の親方 隣はレストラン「バスク」の深谷シェフです。ブログで何度も書いていますが、深谷シェフがこのバル街を発案しました。行政から補助金を貰うと「マズイお店」も参加させなくてはいけません。美味しいピンチョス(お酒のおつ [続きを読む]
  • 東北旅③ホテルの朝食(三沢)
  • 一日目は三沢市の「ホテル トラストイン」に泊まりました。今の時代は、口コミサイトがあって、選ぶのに参考になります。夕食は地元のお魚と地酒にしたいので繁華街の中にあるホテルにしました。ホテルの朝食「みさ和朝御膳」焼き魚は鯖が出ました。卵は三沢市東北アーム「味乙女の温泉卵」食べ終わってから気が付いてしまいました。御飯が「青天の霹靂」でした。なんか固いご飯だねーと思いながら・・・。青森県では今まで特Aラ [続きを読む]
  • 東北旅②斗南藩(青森)
  • 道の駅みさわには「先人記念館」があります。青森県は津軽藩と南部藩しかないと思っていましたが、斗南(となみ)藩は初めて聞きます。明治維新の際、新政府軍に敗れた会津藩は御家断絶となりましたが後に再興が許され、斗南藩として下北地方と二戸・三戸郡を与えられました。明治4年には「廃藩置県」により、各藩が統合されて「青森県」になります。(斗南藩としては1年7か月しか存在しません)与えられた領地は、土地は火山灰 [続きを読む]
  • 東北旅①尻屋崎(青森)
  • 夫が当選した「津軽海峡フェリーの往復チケット」車と大人二人は期限があり早速東北旅に出ました。写真はフェリー内部です。行きは大間へ90分の船旅です。御覧の通り「大間行き」の紙を車につけます。この日は波が高くて船も揺れ 大間側から函館市の風景を写す予定でしたが曇っていて見えませんでした。函館市と大間は14キロ位しか離れていません。大間の住民は「通院」や「買い物」でこのフェリーを利用しています。青森市に行く [続きを読む]
  • アルテピリトゥ(南米の雑貨)
  • =前回からの続きです=美味しいピザとワインとお店の雰囲気で良い心地になって店を出ようとしたら Sちゃんが「函館でやっていたイベントに出ていた」オブジェに似ていると・・。入ったお店がとても狭くて 3畳しかありません。(元は歯医者さんで ここは女中部屋だったそう)出てきた店主に見覚えがありました。お互いに・・・。野村周平さんでした。こちらのアクセサリー等の雑貨は南米のものです。以下店内の様子です。この [続きを読む]
  • トランジスタカフェ(古い民家)
  • 石窯で焼いたピザ屋さんが今年5月に開店したと聞いて行って来ました。古民家と聞くと築百年以上の日本家屋を思って訪ねましたが、私の年代が子供のころに住んでいた「古い民家」でした。(元は歯医者さんの建物です。)このカウンターの中でピザを焼いています。この家は築82年です。天井が外されて「梁」が見渡せるようにリノベーションしました。この窓に使っているガラスの模様がレトロです。今の住宅のように 二重窓ではな [続きを読む]
  • ママ、もっと自信をもって
  • =ママ、もっと自信をもって= 中川季枝子著 2016年4月第一版第一刷発行子育てを思い返すと 息子にとってどんなお母さんだったか(?)と自信がない私ですが、そんなお母さんに応援の本だと思って紹介します。「ぐりとぐら」の作者の中川季枝子さんは、学校を卒業してから17年間保育士として働いていました。その間出会った子供たちに向けて「ぐりとぐら」を書きました。=子供の喜びに敏感でいて=保育園にお迎えに来た [続きを読む]
  • 村祭り
  • 毎年9月4日〜5日に、近くの神社のお祭りがあります。小さな神社ですが 地域の人々のお世話で毎年盛大に続いています。神社の祠の記録から、この地には440年前から人が住んでいます。20件以上の屋台が出ています。函館(?)の人は 焼き鳥と言ったら「豚肉」です。面倒くさがりの夫を引っ張って(人混みが嫌いらしい)神社にお参りの後 「おでん」「焼き鳥」「生ビール」です。おでんは、こんにゃくの味噌おでん 豚肉の焼 [続きを読む]
  • 船旅(帰り)
  • フェリーは定刻通り17時05分青森を出港しました。また3時間40分をかけて函館に戻ります。荒涼とした岩肌「仏ヶ浦」です。雲があって夕日は見えませんが 夕焼けが見えました。美しい若いお嬢さんが3人、絵になります。日常生活の中でのんびりと夕焼け空を見る機会がありませんね。函館では経験したことがない「じっとりとした蒸し暑さ」青森の汗は、津軽海峡に流します(?)。フェリーは新しいので 内部も奇麗です。シャワ [続きを読む]
  • あおもり犬
  • 三内丸山遺跡を後にして 青森県立美術館へ向かいましたが遺跡から近くて 500メートル位しか離れていません。大きい建物です。数年前にも一度来たことがあります。展示内容がとても充実していて シャガールのバレエ「アレコ」の背景画を見るだけでも圧巻です。絵の大きさが縦9m横15mの特大サイズの綿布の絵が4枚 広い部屋に飾っています。今回の目的は 奈良美智の屋外展示の「あおもり犬」を写真に撮るためです。内側 [続きを読む]
  • 三内丸山遺跡
  • 三内丸山(さんないまるやま)遺跡は、縄文時代では最大級の村と言われています。東京ドーム7.5個分の広さです。今から5500年ほど前から 1500年間にわたって 人々が暮らしていました。発掘調査のバイトを経験した私は、この遺跡に来るのが楽しみでした。           (先頭黄色い服の方がガイドさんです)ここは「南盛土」です。土や土器のゴミ捨て場です。この様に一ヶ所に1000年分の「ごみ」を捨てて [続きを読む]
  • 船旅(行き)
  • 夫はのんびりした船旅がお好きの様です。 (でも毎日のんびりと過ごしている様にお見受けしますが・・)週間天気予報を調べてフェリー乗場に来ました。今回は日帰りの青森旅です。青森県には申し訳ないのですが「見どころが」ないのよね〜〜。津軽海峡フェリーの建物を後にして 出港しました。8月23日 朝7時40分発 ブルーマーメイドです。穏やかなお天気で 気温も高くありません。入れ替わりに、豪華客船「飛鳥Ⅱ」が入 [続きを読む]
  • てのひらのほくろ村
  • =てのひらのほくろ村= スズキコージ著 2004年4月第一刷発行この本は 「絵本があってよかったな」の内田麟太郎さんの本の中で紹介していました。内田さんが、編集者からエッセイを書きませんか?と話を持ち込まれますがその人が{こんなものを}と送ってくれたのが「てのひらのほくろ村」でした。少年コージさんの貧しくとも温かい少年時代の自伝です。おまけに抱腹絶倒の自伝でした。(1987年理論社から出ていたのが [続きを読む]
  • ひし伊
  • 今回紹介の「ひし伊」は函館市宝来町にあります。元々は質屋さんです。蔵がそのまま喫茶店と、アンティークの着物のお店になっています。古くは石川啄木の奥さんがご常連だったとか新しいところでは作家の林真理子さんのエッセイで「とっても安かったので・・」と書いていました(モチロンお買い上げです)。(写真はハガキをお借りしました)店内の様子ですが 着物だけではなくて アクセサリー・食器などアンティーク好きな方は [続きを読む]
  • 獺祭 酒粕あいす
  • 「獺祭(だっさい)」という日本酒をご存知ですか?今年7月16日の「がっちりマンデー」でも紹介されていた山口県 旭酒造(株)のお酒ですが、その酒粕を使ったアイスクリームを函館市の「冨士冷菓」で作っています。場所は大森町、函館駅から歩いても そう遠くではありません。テレビで「酒粕」が体に良いと放送されていたのを見て「酒粕」を検索したところ 旭酒造に行き着いて 取り寄せて試作しました。この試作品を旭酒造に [続きを読む]