カケス さん プロフィール

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カケスさん: カケスのブログ
ハンドル名カケス さん
ブログタイトルカケスのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cjdejavu1109
サイト紹介文フィリピンのボホール島で、いい汗かいてます。 生活の中で、ちょっとした工夫を楽しみましょうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/08/18 10:22

カケス さんのブログ記事

  • R20 指定
  • 12:00トリル中心から少し離れた住宅地、コンクリート舗装路、木陰がくっきりと分かれ、サングラスが外せません。子どもたちがのぞき込んでます、ぁらぁ〜、やってますねぇ〜(笑焼かれてますょ、炭をターゲット下にだけきちんと並べ、シャフトを回すお父さんの前には、赤外線避けのブリキ板、ターゲット焼き加減を見ながらクルクルと、約3時間、段取りなどから、慣れた作業のようです(笑値段は、あえて訊きません、日本人価格 [続きを読む]
  • どこから来たの
  • ダバオのバハダ( Bajada )にある、ガイサノ(総合スーパー)モール4階、週1回、ここへクライミングに来ます。途中見かけた、「トクトク屋」、誰が思いついた名前だろ(笑「88ペソ ショップ」、日本でいう100円ショップ、88ペソは約200円、ダイソーやキャンドゥと同じようなモノを売っていて、ダバオの最低日当が340ペソですから、ちょっとしたブランドです。まぁ、それだけ品質が良く、逆に、ここで売られているモノが [続きを読む]
  • アイスクリームと、サーディーン
  • 13:30トリルのカレンデリア(庶民の食堂)店先のテーブル下、午後の日射しが、プラスチック椅子の影をくっきりと映し、仔猫が、ぇっ?生きてるぅ?お店の女性がサンダルで恐々と、ぅぅん〜、モゾモゾ、生きてますょ(笑「ん? 、なに?」なんか、超不機嫌(笑ぁ、ゴメン、ゴメン、邪魔しちゃったね、お昼寝、続けて、続けて、「冷たい」いい夢見てね(笑 [続きを読む]
  • フィジカルと、メンタルと、
  • トリルのサアベドラストリート沿い、ボクがよく行くパン屋さん「 ブレイク・タイム 」別にパンを食べに行くわけではなく、店の裏、かなり広いスペースへ、コーヒー(インスタント)を飲みにです(笑そこへ、ふくよかなご婦人が、んんん、マジックテープで上腕を締めあげ、ゴムポンプで空気をシュコシュコ送りこみ、旧式の血圧計で、カモ、失礼、暇そうなお客さんへ声かけし、血圧測定します(笑10ペソ/回まぁ、医療機関へ行くのは、 [続きを読む]
  • 医食同源キャンペーン
  • 6:00部屋内と外をかるく掃き終え、朝の準備、ローカルトマトを刻んで、そこへ、500年以上前、コロンブスがわざわざ地球を半周してまで、探し求めた、この粒々を、日本のネットで買った、京セラのペッパーミルでグリグリ。ローカル全粒粉パンに、冷蔵不要の怪しいスライスチーズと、刻んだローカルトマトをのせ、ついでにバジルもひと振り、ふた振り、じゃ〜ん!サブウェイにも勝る、「The ダバオ・サンド」(笑昨年6月1日 [続きを読む]
  • 筋肉痛緩和剤
  • トリルからバイクでゆるい傾斜路を10分、「 Cogun /コグン(発音難しいです」へ軍団五人と遠足。まぁ、とにかく「写真、写真、写真」です(笑一緒に来たカレンデリア(庶民の食堂)で働くロナルド、ココナッツ端をソンダン(山刀)で断ち、ピッチャーへココナッツジュースを注ぎます。ココナッツジュースは美味しいモノではありません(私見/笑「もう少しココナッツが要るなぁ〜」、ということで日本代表のエイプ君が登ります(笑下か [続きを読む]
  • ちょっと、いいかもね。
  • この日、ボク誕生日でしてね、友人のケンと奥さんのセシルが来てくれ、キャプテン・アメリカちょっぴり、いや、かなりこっぱずかしいです。でも、嬉ぴぃ〜!(笑初めて誕生日会に呼ばれたのは、たぶん、小学三年生の時。クラス、学年でも誕生日会は、一般的ではなかったと思います。うちは四畳半の台所、六畳一間のアパート、そこに五人家族、トイレは共同トイレ、ボクはこれが好きだったんです、なんか「使う時だけ、使えばいい」 [続きを読む]
  • Don't move ,
  • 13:30トリルのマーケット内のカレンデリア(庶民の食堂)、昼ご飯のお客さんがひけ、その合間に、ここで働くいリタ(23歳)の眉毛のお手入れ。でも、それを店内でやるかなぁ〜(笑怪しいヒゲさんは、そういう仕事の人でもなんでもなく、トライシクルドライバー。きっかり対称形に整えられているから、手先は器用なのかも、他の女子二人も彼が対称形に整え、彼らは友だちで「無料」だそうです(笑でもね、日本では見かけなくなった [続きを読む]
  • The ビート
  • この時期、ダバオの山間部から「バッジャオ」と呼ばれる人たちが、ここトリルへもやって来ます。バッジャオとは本来、ある山間部に住む部族のことですが、「物乞い」と同義語としても使われてもいます。クリスマスの寄付「 Mamasko / ママスコ 」、この時期は皆の財布の紐も緩みやすく、そこへ、バッジャオたちが流れ込んで来ます。トリル、マッカーサーハイウェイ交差点、バッジャオの少年たち、4インチの塩ビ排水パイプで作っ [続きを読む]
  • 静けさへの、ささやかな代償
  • 何事も大幅に遅れるフィリピンですが、唯一早め(早すぎ)なのが、「クリスマスの準備」(笑とりわけ「 Mamasko /ママスコ 」と呼ばれる、「クリスマスなので、ご寄付のほどを」と、一人、または複数(多数)で、門扉の前で、お決まりのクリスマスソングを、一節歌ったり、演奏したりして、終わるや「それでは、お代を」と、手が伸びてきます(笑13:30トリルのマーケット敷地内、近所のドーニャ・カルメン高校の生徒たちが、トラン [続きを読む]
  • 執行猶予一年、
  • 昼間のスコールで雨宿り、お母さん一人で孵(かえ)したのかなぁ〜、周りのフィリピン人は、「羽で覆うようにして温めるダヨ」と言いますが、ほんとに卵をちゃんと覆い、温められるのかなぁ。まぁ、庭先、軒先で飼われているのも普通に見かけ、みなさん良く知っているのでしょう。お母さんを先頭に、小さなシャモジで残飯を、器用に素早くつついて、お母さんが歩き出すと、「ピーピー」鳴きながら、慌てて後を追います。ニワトリのチ [続きを読む]
  • カレンダーに、マークしよっ。
  • ダバオ、エコランドのSM(総合スーパー)モール、人魚のコーヒーもクリスマス、Sサイズ 105ペソこの人魚のコーヒーを持って、モール内の「クリスピー・クリーム」へ、行くはずでしたが、「フレンチ・ベイカー」、ダバオにもあるの知りませんでした。セブシティでは何回か入ったことあり、こういうお店があればぃぃなぁ〜って、思ってたんですょ。コーヒーショップでもあるので、人魚のコーヒーを手に、お店へ入るのはどうかな [続きを読む]
  • これから、出かけます
  • 鏡を気にしだしたのは、五年生ころかなぁ、朝の寝グセが女の子の前では「ダサい」と。彼女がいないころは、もっと、もっと鏡の前にいて、じっと見つめていた気がします。そして、いつしか「自然に微笑む」練習してたような、ボクが今でも苦手の「自然な微笑み」を。ダバオ6:30お隣のビンセント(男子18ヶ月)が、中学生の姉から「ビンセーント!何やってんの!」野良ネコ、ニワトリ、三匹の老番犬の落としモノがある、狭いコン [続きを読む]
  • シャワータイム
  • 凶暴な番犬を洗ってあげました(笑ボクだけ毎日キレイキレイで、「ポチ」だけバッチいじゃあ、かわいそうですもんね(笑脱水工程で握力入れすぎ、顔がちょっとほっそり(笑日本に住んでいた時、勤務先近くの駅前通りで拾い、それ以来のつき合い、もう、何年経つんだろ。日陰で十分乾かして、元のキッチンの棚の上へ。次は、洗剤変えてみようかな(笑 [続きを読む]
  • 私たちに、任せて
  • 9:30ポケットラジオを聴きながら手洗い洗濯中、ケン(男性41歳)からのTXTメール、「もし、ヒマだったらミンタル行かない?」手洗い洗濯中だし、ヒマでもないけど、ボク「OK、いつ?」ケン「今ダヨ」(ぁ?、いつもいつも急なんだよなぁ/笑)9:45通り沿いの鉄ゲート外から、ケンがボクを呼んで、ボクは洗剤の泡をズボンでぬぐい、不気味な老番犬3匹を、手で追い払う仕草をして、ケンを招き入れます。仕方なく手抜きス [続きを読む]
  • 日比バトル、日本試合放棄
  • 近所のスクワッター(不法居住)ゾーンの子どもたち、「かごめかごめ」のような遊びをしています。なにか歌のような、呪文のような言葉を、テンポよく口ずさみながら、誰かの間違いなどで「鬼」が決まるようです。4歳の女の子でも解るルール、それでいて、遊ぶ全員が納得出来る、その公平さは誰が考え出したのでしょうかね。もしかすると、ルールとは創り出そうとして、創るモノではなく、皆が納得でき、残るべきモノが残った、その [続きを読む]
  • ココロの耐力、お持ちデスカ?
  • つづきです、コンバットゾーン、違ったLTO(陸運局)の、10人かけのスチールベンチに、友人のマーティ(男性42歳)と並んで座り、係員に呼ばれる度に、新規、更新免許証申請者は1人、2人と、横へずれて行き、12、3列はありそうな列が、ゆっくり、ゆっくりと、ジグザグに折り返し動いて行きます。マーティ、ボクを励ますように「 Hapit na /もうちょっとダネ」、「もうちょっと」で無いのは、お互いよく判ってはいま [続きを読む]
  • アイアム、完全に敵地内デス
  • 7:00LTO(陸運局)のメトロ・ダバオ・ライセンス・センター、ここは運転免許、車両(牛車は除く)登録、同更新を場所、朝陽がグングン力を帯びてくる中、電気店で働く友人のマーティ(男性42歳)と、右ほほへ陽を浴びながら、すでに長くなり始めた列に並び、マーティ、ボク共に免許証更新です。直射と、コンクリート4車線のハイウェイからの照り返し、厳しい1日の始まりに相応しい状況(涙新旧ディーゼル車が黒煙を吐き行き交 [続きを読む]
  • ハレル〜ヤ!
  • 友人のケン(男性41歳)、奥さんのセシル、そのセシルの同僚計6人、ガイド、ポーター(荷物運んでくれる人)各1人ずつ、合計8人、フィリピンで一番高い山、アポ山(3,000m 弱)へ3泊4日のミッションへ。登山前登録、ガイド同行は、「安全上」義務付けられているそうです。ボクは「安全上」の理由で辞退し(笑)、ヒマラヤ無酸素登頂のごとく語られる武勇伝を、フェイスブックでの活動報告写真とともに、サンミゲルビール小瓶を傾けな [続きを読む]
  • オートマ限定、ノーノー、ノー
  • トリルのマーケット周辺にセブンイレブンは3軒、そのうち、お客さんがトイレを使えるのは1軒。残りの2軒のうち、まだ試したことはありませんが、「アミーゴになれば、かしてくれそうなお店」、西洋人がお願いして、借りているのを見たことあり、ボクも日本人代表として、借りてみようかなぁ(笑そこで「プリペイドのロード」を30ペソ分買います。その「ロード」は15日間有効、TXTメールや、通話(滅多にしませんが)に使い [続きを読む]
  • 風水とは、空気と水との戦いか、
  • 5:45毎朝、いちおう水が止まる洗面の蛇口から、バケツ一杯分水を抜き(洗濯に使い)ます。前の借家は鉄配管で錆臭さがあり、今は塩ビ配管で錆臭さはないものの、なんか習慣になってしまい(笑その日、蛇口をひねると、最初「プスッ」と空気が出る音、ボク「チッ、またかよぉ〜」と舌打ち、壁沿いの、危なっかしい塩ビ配管を観に行き、ボク、もう一度「チッ」舌打ちと、「んん〜〜」と、ため息。この青いのが給水配管、ケアテイカー [続きを読む]
  • 洗濯機、まだまだ先になりそう、
  • 二年半前、フィリピンへ住み始めた時は、「英語だけで」暮らすつもりでした、過去形です。ボクの「半世捨て人ライフ」を続けていくには、やはり、ビサヤ語、「敵地語」が必要なようです(笑軍団も最初は「英語が話せればOKダヨ」と言ってました、ですが、ボクがビサヤ語を練習し始めると、途端に「ビサヤ(エリア)に居るんだから、ビサヤ話さなきゃネ」と、ホンネが出ます(まぁ、当然ですが/笑別に軍団と、より理解を深めたい、そ [続きを読む]
  • きっと、これがトロピカル流、
  • 6:00夜のひんやりし空気がまだ残るなか、9人兄妹のセシルの弟たちが、この日の準備しています、「 Thanksgiving Day / 感謝祭 」の準備です。キリスト教の行事ではありますが、ケン(男性41歳)は、クリスチャンでもないボク誘ってくれます。ケンに限らず、フィリピン人全般にそういうことを、あまり気にしないようです。前夜の雨でぬかるんだ敷地内水溜りを、前の砂利道から砂利を「一時借用」(笑その砂利道、ここは、サン [続きを読む]
  • ミッドナイト・ジャーニー
  • 20:30ディーゼルの排気ガスが漂い、日中の熱気が冷めきらない、ダバオ、エコランド・ バスターミナル行き先は「サント・トマス」バスライド約3時間、お供(ボクが連れて行ってもらうのですが)は、ケン(41歳)とセシル夫婦、結婚12年、鋼鉄をも溶かす熱々カップル(笑サント・トマスにあるセシルの実家を訪問します。車中エアコン効きすぎですが、車内での映画「ジェイソン・ボーン」にハラハラ、ドキドキして、極寒もわりと [続きを読む]