カケス さん プロフィール

  •  
カケスさん: カケスのブログ
ハンドル名カケス さん
ブログタイトルカケスのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cjdejavu1109
サイト紹介文フィリピンのボホール島で、いい汗かいてます。 生活の中で、ちょっとした工夫を楽しみましょうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/08/18 10:22

カケス さんのブログ記事

  • The キャンバス
  • なんか、「ニッポン」してますね〜、「 Feel the Beat 」、はい、ビートは感じとれますょ。ずいぶん前に、ニッポンの自動車メーカーのCMで、聞いたようなフレーズ (笑本来はトライシクルの雨よけシートでしょうが、本人の好みが、「 Feel the Beat 」と伝わって来ます (笑これは傘タイプ、「パイヨン/傘」と呼ばれるトライシクル、 朝日新聞?、これまた、分かりやすい「ニッポン」してますね〜、日本製工業製品、アニメ、日 [続きを読む]
  • 「この桜吹雪が、黙っちゃいねぇ〜ぜ」
  • 冬至まで1ヶ月とちょっとですが、太陽が昇る角度は低くなっているものの、そのパワーが減っているようには感じない、ここ北緯7度です。三年半前、日本から持って来た、まだ「ナショナル」だった頃の扇風機は、首を振り、弱のリズム風を静かに送り出しています。ジプニーの車内、赤外線と紫外線を十分含んだ太陽光が、ワイパー傷の目立つガラス越しに、ダッシュボードを容赦なく照らします、サイドミラー横には扇風機、後ろの客の [続きを読む]
  • だって、オレたちには権利があるんだぜ、
  • 「1センチだって、余計には歩かないぞ」、そんな熱い決意が伝わって来ます。「人類は車輪というモノを発明しているのに、 なんで今さら歩かなきゃならないんだ」、そんな哲学めいた言葉も聞こえて来そう (笑日常のカオスから少しだけ距離をおくため、SM(総合スーパー)モールの、人魚のコーヒーへ。店内、北極アザラシ並みの耐寒脂肪が必要で、まだ、そこまで鍛えられてないボクは外へ、入口通路に4WDが横づけ、そこへ被せ [続きを読む]
  • かけ算と、わり算と、
  • トリルの街中で、見かけない日がない「ブンバイ」、「ブンバイ」とはタマネギのこと、そして「インド人」のこと。彼らの体臭を形容してそう呼んでいますが、数字に、そしてお金の扱いに、めっぽう弱いフィリピン人、そのブンバイから多くの人がお金を借りていて、腹いせにでも、そう呼び始めたのでしょう。ブンバイの金貸しは「ファイブ・シックス」と呼ばれ、「5借りて、6返す」という意味、例えば「500ペソ借りて、600ペ [続きを読む]
  • たし算と、ひき算と、
  • 近所に住むアナベラが、ボクの隣に住む大家さん宅へ来て、洗って干した、毛布、タオルケット、バスタオル、「ダルメシアン柄」毛布、大家さんのセンスが現れます (笑大家さん宅、洗濯機はありますが、「大物」は洗えないようで、アナベラに手洗いを頼み、この量で午前中いっぱいかかり、400ペソ小柄で正直そうな目をした彼女、アーク溶接の火の粉がかかったような穴が、彼女のシャツに点々としています。いつもオムツをした女の [続きを読む]
  • 有機系人間工学デザイン
  • トリル17:00マーケットの外周、ポウンショップ(質屋)、ドラッグストア、パン屋、雑貨屋が並びます。これは、夕方(一部日中)から始まる、歩道露店、車道へ、はみ出てはいけないのですが、車道でマンゴー、魚、エビなどを、細々と売っている人たちもいます。たまに取り締まりがあるようで、2トンのロングボディのトラックで、彼らの、木箱を代用した売り物を載せる台を、市の担当者たちが撤去します。ただ、実際はポーズだけ、 [続きを読む]
  • ゴールデン・ドリーム
  • トリルのガイサノ(総合スーパー)モールで、1年半くらい前に買ったマット、厚み3インチ (7,5センチ)、中身は単なる食器洗いスポンジ (笑、1,200ペソくらいだったかなぁ。このカバー、けっこうパンパンで、外して洗いかけ直したら、パッと切れ目が広がっちゃいました (笑/涙で、これ、今年9月の一時帰国のとき、スーパーバリューで買った、敷き布団カバー 798円。包装はかさばるので、日本で外して持って来ますシングルSL [続きを読む]
  • The インスペクター
  • トリルまちの中心部を通るサアベドラ通り沿いの、中規模スーパー「グロセラマ」、他の店より少し安いのか、いつも混んでいます。これは、サアベドラ通りと交差する、デラクルーズ通り沿いの裏口、もう、どこでもそうですが、入り口のスピーカーからは、 🎶ジングルベぇ〜る、ジングルベぇ〜る🎶クリスマスのボルテージ上がってます (笑ちょろっと斥候(せっこう/偵察)してみます、そう、これこれ、カゴの中は、この [続きを読む]
  • フィリピン人になっちゃったの?
  • 今年9月の一時帰国、セブパシフィックという、フィリピンのLCCでチケットを買い、旅程、領収書、その内訳がメール送信されて着ます、これは、その内訳、ーーーーーーーーーーーー下から2段目「フィリピン旅行税」、毎回、この iPad mini で買うチケット、ボクは払う必要無いのですが、うまく「フィリピン旅行税」を画面上で、外せなくて含まれてしまいました。こればかりではなく、毎回、座席指定、食事、旅行保険など、画面 [続きを読む]
  • 「分かった?」、「はい!」
  • つい、楽して乗っちゃうトライシクル、先客がいたようで、静かな礼儀正しい団体さん (笑ボクも礼儀正しく静かにします。ドライバー「台湾人?」これ、けっこう言われますが、そんなにボクって「台湾人顔」なのでしょうか?それに、フィリピンへ来て三年半、一度もホンモノの台湾人に会ったことありません。ボク「ノー、アイアム、ジャパニーズ」だいたいこれで会話は終了、でも、ドライバー「フィリピンに何年いるの? [続きを読む]
  • ちょっと、話しをしましょうか。
  • 軽くビールを飲みに、ココロの中で、「今日は冷えてますように」と (笑と、車が急ブレーキかけ後輪がロックした、そんな叫び声で「キェ〜っ!」毎回背中がゾクッとする叫び、九官鳥の「九ちゃん」の声、鳩ほどのボディから、どうやって、あんな叫びが出せるのか、初めて聞いたとき、ビール小瓶を落としそうなりました (笑針金の網を円筒形に丸めて、両端は扇風機のカバー、フィリピンではポピュラーな鳥カゴ、念のために言っておき [続きを読む]
  • トロピカル・ミーティング
  • 11月1日、2日はフィリピンのお盆、「カラッグ・カラッグ/ Kalag・Kalag 」です。18:00友人ノエル(男性40代)と、珍しくワインを飲んでいて、「この後、お墓行くけど、一緒に行く?」ボク「そうだね、行こうか」と。「カラッグ・カラッグ」、お墓参りではありますが、親せきがこの期に集まり、食べ物をたくさん持込み、コーラもたくさん持込み (笑「公園でピクニック感覚」、ボクにはそう映ります。この時に、ボクみたい [続きを読む]
  • 飲みすぎたかな、
  • 17:00店構えはアレですが、サンミゲル・ビール小瓶を売っている、貴重なサリサリストア、冷えがイマイチなのが、イマイチな店 (笑店の横、狭い通路、1ペソ、5ペソのコイン投入口を、取り付けられたパソコン6台。6分/ペソ(2円)子どもたち、ビデオゲーム、ユーチューブ、そしてフェイスブックと、いつになく真剣な表情。破壊力を増した、未来の軽機関銃を自身の両手に、次から次へと飛び跳ねて来る、トカゲとカンガルーを [続きを読む]
  • Come on !
  • 17:00トレッキング・シューズの紐を締め、軽く散歩。サブディビジョン(住宅地)と、スクワッター(不法居住)ゾーンが入り混じるエリア、共同で使う、井戸の手押しポンプがあり、水道をひけないスクワッターの人たちは、この錆びてガタつくポンプの水で、炊事、洗濯、行水します。いつもこの家の前を通るのですが、この日、屋根代わりに張られたシートすき間から、煙がモコモコと、前に停められたトライシクルに乗った、小学一年 [続きを読む]
  • アイアム、埼玉県から来ました
  • ポケットwifiをプリペイドの、「ギガサーフ99」、7日間で99ペソ(205円)、ですが無くな(切れ)るのは8日後、ですから毎週日曜日、ロードしてもらいに行きます。トリルのメイン、アグトン・ストリート沿、たぶん、ここトリルで一番大きな店、「ゴールデン・フック」へ。ロードしてもらったら必ず、その場でネットへつなぎ試します。店内、プラスチックの椅子に腰かけ、その目の前、あら、扇風機代えたみたい、ん?ぉぉ? [続きを読む]
  • 「となりに座ってもいいかしら?」
  • 17:00トリルのマーケット、夕方の買い出し。肉、魚、野菜類は、モールの食品売り場でも買えますが、ここで買う人のほうが圧倒的に多いです。途切れることなく流れて来るトライシクル、そのわずかな車間を注意して縫い進み、目指すは八百屋、ではなく、コンクリートのステップを三段下り、この奥、サリサリ・ストア、ここでも一番売れるのは、やっぱり、コーラの8オンス(237ml)瓶、次にタバコのバラ売りでしょう。ボクは [続きを読む]
  • The チーム
  • ぁ〜、遅かったかぁ、もう1時間、いや2時間早く来れば、1メートルを越す幹、高さ30メートルを倒す「大技」が観れたのに。ボクが観たことあるのは、幹30センチ、高さ20メートルの、ココナッツの木を倒す技。木の上から三方へ張られたロープ、三方でロープを握り、木を決められた方向へと、倒れるよう張られる中、身軽な兄ちゃんが慣れた脚と手運びで、登っていき、刃渡り45センチの、ソンダン(ジャングル・ナイフ)で、一 [続きを読む]
  • お気に入り登録します、
  • トリルのガイサノ(総合スーパー)モール、地下1階は食品とアルコールがメイン、1階から3階は、普通のファストフードや、カジュアル、スポーツ衣料のテナント、ただ、テナントの半数は空いていて、大丈夫なのかなぁ。この辺りで、ここガイサノ食品売り場でしか買えない、プルーン、バジルにオリーブオイル、常温保存のスライスチーズなど、もし、閉鎖しちゃうと、40分以上ジプニーに揺られて、買い出し行かなきゃなりません。頑 [続きを読む]
  • アイアム、アウェイです。
  • ラサイ・ストリート沿、ニワトリのエサ屋、「兼」ボクのビール休憩所 (笑いつものように店先で、木製パレットで作られたベンチに腰かけ、ピルセン・ビール小瓶をチビチビと。と、長身の日焼けした男性が店の中へと、左手にレッドホース・ビールの1リットル空瓶、右手に12インチ(30センチ)の、黄色く塗られたパイプレンチ。その腕、ニュージーランドのマオリ族のような、唐草模様の入れ墨、日本で洋彫と呼ばれるモノです。店主 [続きを読む]
  • 生たまご、という言葉はありますが、
  • トリルマッカーサー・ハイウェイと、アグトン・ストリート交差点。トリルで唯一信号機のある交差点下、赤信号になるたび、明るい黄色い制服姿の、CTTMO(都市交通局)の職員数人が、木陰に入ってオシャベリ・タイム (笑そのわきに二つの箱、中は、黄色の洪水 (笑「ピヨピヨ、ピヨピヨ」と、止むことなく「ピヨピヨ、ピヨピヨ」、その声は、「押さないでよー」「押してねーだろー」、そんなやりとりかも (笑「足の踏み場もない」 [続きを読む]
  • 長い長い根くらべになりそうです、
  • ※ ※ 汚い表現があります ※ ※2,016年6月1日の夜、ボクはダバオへ来ました。ボクが、この欠けたハエ叩きに書いた日付、2,016年6月2日。買った日、あるいは使い始めた日を、いろいろなモノへ書いておき、それがどのくらい使え(耐えられ)るか、何かの参考になれば、と。そう、それは着いた翌日には必要になった、ということです、まぁ、ボホール島、セブ島でも、もちろん必要でしたが。元フィリピン・エーザイで営 [続きを読む]
  • 炭火と、ステンレス・シャフト
  • 寒い寒いシベリアからの渡り鳥?、それとも、ダバオ動物園?失礼しました、ダバオに動物園はありません、動物園に入った方がいい人は多いですが (笑ボクの住むサブディビジョン(住宅地)で、家畜として自由に放し飼いされている、バーボン・ウィスキーで有名な、あの鳥たち、逃げないのが不思議です (笑全部で三羽、男子二羽、大人が両手で抱えるほどの大きさ、女子一羽、パッチリした目で、美女なのかもしれません (笑三羽とも、雑 [続きを読む]
  • エンジニア・スピリット
  • トリルのマーケット内で、何回か会ったことある男性、その彼の魅力的な乗り物、ほぉ〜、なるほどぉ、電動アシスト自転車かなぁ、ヤマハ「パス」の、駆動モーター部分を外して、このアイデア満載のマシンへ、無理やり取り付けたのか? かなり独創的(暴走気味)なマシン、気に入りました (笑男性「メイドイン、ジャパンだよ」ボク「奇遇だなぁ、ボクもですよ」、男性「ァハハハぁ〜」、ここで、お約束のハイタッチ (笑日本製ではない [続きを読む]
  • ナンバー・ナイン
  • ヤギは袋のように垂れたおっぱいが、ちょっと後ろのほうに二つ。二つ、これは二匹までならいいのですが、三匹目は人が面倒見てやる必要がある、そう聞いたことあります。ぉっ、ぉぉ、ご飯タイムのようです、赤ちゃんたち、力士なみの突進で、お母さんを壁際まで押しやったみたいです (笑もぞもぞと、せわしなく動く赤ちゃん、ボク、人さし指で、「いち、にぃ、さん、」と数えていると、飼い主の、ラフランス体型のお母さん、「八匹 [続きを読む]
  • ニャンニャンなんです、
  • 口をしっか閉じていないと、舌を噛んじゃうジプニー、コンクリート舗装路面は、セメント量が少ないため、所々剥がれ、そのデコボコが直接お尻に伝わってきます。ドライバーの「詰めて詰めて」の声、21人乗り、ですが、立派なラフランス体型の男女が、21人乗りを、さらに困難にします (涙外でも眺めたいものですが、ボク、すき間にしっかりはまってしまい、振り返るのもたいへんです。と言っても、外は、素晴らしい眺めでもなん [続きを読む]