スロハユニフ さん プロフィール

  •  
スロハユニフさん: スロハユニフの工作日誌
ハンドル名スロハユニフ さん
ブログタイトルスロハユニフの工作日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu
サイト紹介文Nゲージの軽工作や中古車両のレストアを行っています。
自由文休日及び深夜少々の作業です。
拘りも無ければ忠実さも有りません。
気儘に作って走らせて、それで満足です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/08/18 13:56

スロハユニフ さんのブログ記事

  • TOMIX485系(旧製品)の増車
  • 古い製品ですから中古屋であるかな・・・と見たら、グリーン車と食堂車を見つけました。価格も540円の1割引、千円でおつりが来ました。既に当初の7両編成をTNカプラーに交換してしまったので、この2両もTNカプラーに交換します。試運転・・・平坦なら9両でも走行出来ます。9両編成と豪華になりましたが、収納が・・・こちらもジャンクで見つけたマイクロエースの183系1000番台のケース、これが9両用で合いそう [続きを読む]
  • メルクリンのZゲージ用線路
  • ちょうど円盤状、この値段ですので購入しました。家にあるロクハンのはR100と小径でしたので、これくらいの方が似合うかな・・・?家に帰って接続・・・出来ません。仕組み的には同じような構成なのですが、メルクリンのものはジョイナーに「細い溝」があり、これがあってロクハン(含む日本型)に接続できないようです。方法として一番単純な方法は、メルクリンのジョイナーを外して片肺で線路を維持する方法です。HOゲージ [続きを読む]
  • 中華ブラシの修理
  • 今回、鉄道ホビダスのトーマスを艶消しクリアでコーティングする際に使っていたエアブラシが破裂音と共に吹付け不能になってしまいました。塗料を他に移し分解してみると・・・グリップ内のチューブが破裂しています。まだ購入して数か月、そんなに酷使もしていません。同じ構造の台湾製エアテックスKIDS105は10年以上経ちますがそのような症状はありません。やはり中華製、チューブの素材が著しく悪いもの、という事でしょう。ち [続きを読む]
  • 鉄道ホビダス・C11トーマス(超ジャンク)のレストア(2)
  • 筆塗り塗装の粗の均一化と表面シール保護のため、表面につや消しクリア(半光沢)を吹き付けます。この際に「顔」のみは外しています。(この部分は光沢がかると怖い)ところがこの際にエアブラシから『パンッ!』と破裂音、塗料が吹き付けられなくなってしまいました。このエアブラシは数か月前に買ったばかりの中華ブラシ(エアテックス・KIDS105のコピー)ですが、どこか外れたか・・・?塗料を別のエアブラシに接続し、 [続きを読む]
  • 鉄道ホビダス・C11トーマス(超ジャンク)のレストア(1)
  • さてこの鉄道ホビダスのキット組上品ですが、かなり酷いもので、・サイドタンク〜キャブが尻下がりに接着されて水平でない(大げさに言うと「へ」の字状)・各パーツの合いが悪いまま接着され隙間だらけ・塗料は筆塗りでまだら・シールは綺麗に切り取られておらず端がビロビロ・トーマスの顔がボテ塗り塗料でアバタ顔・・・とまぁ、かなりのクセ者ですが、動力はスムーズですし、子供向けに、または遠目でOKレベルなら良し、とい [続きを読む]
  • 鉄道ホビダス・C11トーマス(超ジャンク)
  • こちらのキット、もう2年ほど前に発売されたのですが、仕掛り途中で止まっています。その直前にKATOの旧製品C11からセミスクラッチで作り上げて満足したことが大きいです。http://surohayunihu.html.xdomain.jp/ooigawa_thomas.htmまた、開封してキットの帯等がデカールではなく透明シールなのがイマイチで、組み上げても思った以上の製品に仕上がるか分からなくなったこと・・・そんな感じで2年近く、ほとんど存在すら忘れ [続きを読む]
  • TOMIX・有り合わせの485系
  • 先日のジャンク袋詰めで一番車両が多かったのが485系でした。とはいえモーター車は無し、先頭車は片側のみの6両と、編成にならず扱いに困る状態でした。(写真は開封後のもの)古い製品であることも幸いして、同じ店で安価で単品ジャンク扱いの先頭車(貫通扉つき)を、また台車はちょっと違うんですが、近似で381系の車体傷みのモーター車があったのでついでに購入しました。381系のモーター車は、3両あるうちのモハ4 [続きを読む]
  • 海外製の貨車たち
  • これも、例の雑多セットに入っていたものです。2軸の無蓋車が2種類3両、片方の台車の無いカブースが1両の計4両です。まず、2両ある1つ目の無蓋車は・・・TRIX製、製造はオーストリアですね。2つ目、やや小ぶりの無蓋車は・・・こちらもTRIX製、製造は西ドイツです。最後にボギー台車のカブースは・・・製造会社不明、何とユーゴスラビア製です。一部のCタイプ(Bタイプもあり)ディーゼルの一部は東欧製、という話は聞 [続きを読む]
  • 海外製のレールバス
  • 中古屋で袋に詰められたジャンク品が売っていました。基本的にこういう「まとめて・いろいろ」的なものはその内容がお得か、それともそうでないかということにつきますが、今回は特に目を見張るものが入っていました。見慣れぬ形のレールバスです。ビニール袋越しから窺い見るに、南部縦貫のものに似た丸っこい2軸の車体、これが2両ドローバーでつながっています。塗装は旧気動車色というよりは横須賀色のような感じです。バッフ [続きを読む]
  • TOMIX・古い24系25型客車(金帯)のリノベーション(6・完)
  • 残りの4両分の集電板・集電バネを買ってきました。1両辺り200円、結構高い買い物になりますね・・・台車を外し、集電部品を組み込みます。残りも同様にテープLED室内灯を設置します。これで7両、全てのLED設置が完了しました。さて、我が家にはお馴染みのない「北斗星」。専用塗装の機関車もなければEF81もなく、DD51も全然雰囲気が違う1号機・・・引っ張るのないなぁ、と思っていたら、「あ、ED79か!」 [続きを読む]
  • TOMIX・古い24系25型客車(金帯)のリノベーション(5)
  • 電球基盤のLED化の次はテープLED室内灯ですが・・・TOMIXのは車輪からの集電機構が完全オプションなんですね・・・とりあえず集電機構(テールランプ)のあるオハネフ2両(うち1両は基盤撤去)とカニの3両を施工します。施工方法は前回のロビーカーに設置した際の方法を採っています。発光状態です。テールランプも白色に光ります。赤が薄いのでクリアレッドを塗り重ねました。なお、カニは床板自体がないので直接基盤をハン [続きを読む]
  • TOMIX・古い24系25型客車(金帯)のリノベーション(4)
  • ムギ球基盤のLED交換です。今回は抵抗ではなく、CRDを使ってみました。元の基盤です。ムギ球等を外し・・・白色LED、CRDをハンダ付けしました。発光状態です。なお、中間のオハネフは閉じ込め扱いとして基盤自体を撤去しています。にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ(文字を )にほんブログ村 鉄道 [続きを読む]
  • TOMIX・古い24系25型客車(金帯)のリノベーション(3)
  • 金帯を貼った状態で一晩乾燥、帯の剥がれ防止と車体のくすみの改善のため、上掛けでクリヤーを吹きます。今回使用したのはガイアカラーの「セミグロスクリヤー」です。光沢でもなく、艶消しでもなく、車体、屋根共に中庸に仕上がる半光沢を選びました。半艶消しなのでごく薄めに稀釈し、遠目に絞って少量づつ何回も掛けていきました。にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励み [続きを読む]
  • TOMIX・古い24系25型客車(金帯)のリノベーション(2)
  • エヌ小屋からの金帯シールが届きました。材質は金メッキ上にビニールがコーティングされた感じで結構丈夫です。「上」「中」「下」と28本づつ計14両分という計算になりますが、この北斗星編成は特殊な窓配置が多いので単純に14両出来るわけではありません。まず車体を分解し、中性洗剤を含ませたスポンジで洗います。皮脂汚れ等が落ちましたら車体を拭き、日陰で一晩干します。乾きましたら帯貼りの作業です。まずは一番簡単 [続きを読む]
  • TOMIX・古い24系25型客車(金帯)のリノベーション(1)
  • 先日のKATO製24系25型客車の時にも書きましたが、オークションで「いろいろ」や「まとめて」という商品が安く出ていた場合、またはその商品写真に珍しい逸品があった場合・・・勢い任せで次々と落札していた時期がありました。当然ながらそれは結婚前で、今ではそんな大それたことは出来ません。で、そういう時に望外のもの、そういう車両群は忘れ去られてしまう傾向にあります。この金帯もそういう悲しい経緯で、今になっ [続きを読む]
  • 宮沢模型・キユニ28(標準色)のライト点灯化(2)
  • アクリルガッシュが乾くまでの間にLED交換です。プラ部分を溶かさないように、前回と同様マイナスドライバーを差し込んでハンダゴテを後ろから当てながらテコの原理でマイナスドライバーを動かし、素早く外します。高輝度LEDに交換、点灯試験です。屋根側がやや透けるのでプリズム裏にアルミテープを貼り遮光します。キハ47のプリズムを装着し、ライトユニットを装着します。完成です。2度目なのとT車でフィッテングも楽 [続きを読む]
  • 宮沢模型・キユニ28(標準色)のライト点灯化(1)
  • 1両540円と破格値で売っていた宮澤模型のキユニ28。購入した2両のうち首都圏色はKATOのキハ40(M車)と車体を振り替え、ついでにヘッドライトを高輝度のものに換装しました。こちらはもう1両T車と連結してローカル線向きとして使います。残りの標準色は登場時、中長編成向きの末端の連結を想定しています。ですので片運転台のT車から振り替える予定で、中古で出るのを待っていましたが、ようやくキハ47が見つか [続きを読む]
  • 鉄コレTM−02(ジャンク)
  • 初期の黒染め車輪のTM−01/02は不調になるものが多くジャンク品で安く売られています。今回も同様でした。初期のものはプラ押さえ板が曲がりやすく、導電板が接点から浮いてしまい不動状態になってしまうようです。なので、プラ押さえ板の間に薄いペーパーを挟めば簡単に復活します。今回この動力はパートワークの初回号についていた15m級電車に取り付けます。鉄コレ第一弾の色変え品でモールドも単純ですが、こういう地 [続きを読む]
  • B.B.BASE
  • 少し前に大宮駅で撮影したものです。最初検測車両か訓練車両かと思って見過ごしていましたが、調べてみると来年デビューの房総地区のサイクルトレインのようです。来月にさいたま市であるサイクルレースイベント関連で出店か、と思われましたが、それはないようですね。209系ベースなので、いずれバリエーションで出てくるかもしれません。でも、さすがに自転車収納の辺りは難しいので「タイプ」でしょうが・・・にほんブログ村 [続きを読む]
  • チョロQ・糸魚川レンガ機関庫の工作(8)
  • 完成です。ハメコミ式のものより少し質感は良くなったかな・・・?あ、付属の説明票は機関庫横面に差し込みました。箱写真風に3色の気動車を並べてみました。残念ながらキハ52ではなく、キハ20(KATO)ですが・・・あと、雑多な感じに、キハ52、DD13、C57を並べてみました。違うものの組み合わせの方が見栄えは良いですね。540円のペーパークラフトで都合1週間、楽しく作る事が出来ました。ちなみに余ったキ [続きを読む]
  • チョロQ・糸魚川レンガ機関庫の工作(7)
  • ベース端に合わせて線路をカットします。奥側の車止めは鉄コレ線路付属のものを使います。このパーツ、今回初めて使いました・・・裏側に両面テープを貼り、ベースの線路に沿うように貼り付けます。多少曲線とずれていますが、気にしない・・・機関庫に背景を貼り付けます。黒ベタのところが機関庫より高かったので下の部分を1cm程カットしました。ベースに機関庫を接着し、後ろの奥行き部分は万が一のことを考え、マスキングテ [続きを読む]
  • チョロQ・糸魚川レンガ機関庫の工作(6)
  • 線路です。リアルさを求めるならユニトラックなりファイントラックなりなのですが、鉄コレのディスプレイ線路がたくさん余っているので、これを使います。糸魚川機関庫前は手前側、微妙に左寄りのカーブになっています。カーブの再現は難しいので、2つの線路の継目を斜めにカットし、軽い「く」の字にしています。同じ角度で3本分、こんな感じに作りました。仮置きしたところです。「く」の字部分は機関庫に隠れているので目立たな [続きを読む]
  • チョロQ・糸魚川レンガ機関庫の工作(5)
  • 機関庫自体が光沢の印刷なので、艶を落とします。水性のつや消しクリアをエアブラシで薄く軽く、何回かに分けて吹き付けます。機関庫を置くベース板部分(B5サイズ)ですが、車両を3両奥行きのある部分も含めて置くようにするには横配置では出来ません。また機関庫横のホームは貧相な仕上がりで不要です。(組み立てて子供に進呈)そこで、このベース部分をカラーコピー機で印刷し、90度回転させて貼り付けることにします。縦幅 [続きを読む]
  • チョロQ・糸魚川レンガ機関庫の工作(4)
  • 上屋根を組み立てていきます。側面をL字型に組み・・・屋根を貼り付けます。機関庫側はこのように角材を貼り、上から被せて接着します。現状はこんな感じ・・・折り曲げ・差し込み組立てよりは良くなったと思うのですが・・・にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ(文字を )にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 [続きを読む]
  • チョロQ・糸魚川レンガ機関庫の工作(3)
  • 機関庫を箱状に組み立てていきます。まずは正面と側面・・・次に屋根を貼り付けます。反りが出ないよう、重石等で押さえながら1つづつ固定していきます。組立途中で高さ等を確認します。中央はありませんが、走行ベースの間隔が合いそうな場所に置いてみました。テスト車両はキハ17です。若干、機関庫の方が大きいですが、数ミリ程度なので許容範囲とします。にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクを [続きを読む]