スロハユニフ さん プロフィール

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スロハユニフさん: スロハユニフの工作日誌
ハンドル名スロハユニフ さん
ブログタイトルスロハユニフの工作日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu
サイト紹介文Nゲージの軽工作や中古車両のレストアを行っています。
自由文休日及び深夜少々の作業です。
拘りも無ければ忠実さも有りません。
気儘に作って走らせて、それで満足です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/08/18 13:56

スロハユニフ さんのブログ記事

  • 河合商会の旅館の製作(10)
  • 今まで手を付けていなかった、元々は植草シートに種をまいて育て、本物の茂みを表現する場所をどう転用するか考えます。最初考えたのはこれらの場所も温泉、とするアイディアでした。ところが旅館の規模に対して多すぎますし、アクセス歩道を今から作ったり入浴場所を分かりやすく表現するのは難しそうなのでこの案は没になりました。次に考えたのは「鑑賞できる草木」です。これでしたら眺めるだけなので特に地形を変更しなくて良 [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(9)
  • 改造レプリケーターにより草立った表現となりましたが、それだけだと平面的すぎますのでもう少し加えます。ガサゴソと探し出して・・・ありました。以前樹木を作った際に余った「フォーリッジ」です。3色ありました。これをまばらに植えていきます。接着は木工ボンドです。転落のない様に、旅館正面右手の崖の縁にはみっちりと配置しました。そして、旅館側壁に設置した室内照明接続のソケット、最初ベースを使わない予定でしたの [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(8)
  • 乾燥しました。その後何回かアクリルガッシュを塗り重ねて乾燥させていますが写真撮影を失念しました。駐車場は(濃度的に)濃いめの灰色で仕上げています。草を植えていきます。今回はKATOの「日本の草はら【ブレンド】」を購入してみました。前回購入したモーリンの「グラスセレクション」と同様なものですがこちらは数色が混ざっており、「草原の茂枯感」があります。何ていうか・・・例えば、芝生でもよく見ると青々とした [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(7)
  • 路盤が乾燥しましたので、下地処理です。アクリルガッシュを薄めたもの(紺・茶・緑・黄・朱色)を適当に筆で流していきます。このあたりは諸星氏の手法から学んだものです。最初はカラフルな地面に戸惑いますが、乾くと良い感じの地面になるので気に入っています。これでまた乾燥させます。にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄 [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(6)
  • 次に全面をコーティングします。使ったのはダイソーの「珪藻土ペースト」、そのものズバリの「プラスターペースト」もあるのですが、やや粗目である珪藻土の方を選択しました。良く撹拌して開封し、路盤に塗っていきます。庭石や石段などは細かい目地が潰れてしまいますので軽く1回塗り、その他は4回くらい塗り重ねています。乾燥した状態です。素地の差も分からず均一な地面に仕上がりました。ペーストはかなり食い付きが良く、プ [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(5)
  • 接着します。接着はスチロールが溶けないものを使用しています。重しを載せて固定するのを待ちます。スタイロフォームにイメージを描きます。平地は駐車場の一部分と仮定しています。途中で切れていますが、この奥にも敷地が続いているということで・・・削っていきながら周囲と合わせます。スタイロフォーム上に紙粘土を盛り付ける予定なので、若干低めにしました。スタイロフォームに木工ボンドを下塗りし、表面に紙粘土を盛って [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(4)
  • 細かい部品(煙突とか)の設置は残っていますが、おおむね建物は完成です。ただ、この箱庭セットの土台が勿体ないですね・・・路線変更、このように2つの台座を組み合わせ、高台ベースの旅館にしてみようと思います。外周の石積みを連続化させるように、大きい方のベースの手前側を斜めにカットします。整形し、接続面には強度を持たせるためにプラリペアを浸透させます。小さい方のベースの奥側が空洞になってしまったので、この [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(3)
  • 接続端子を設置します。以前電動ポイントの接続用に買った接続部品です。これなら小型ですし単価も安いので使いやすいでしょう。これを外壁の一部をくり抜き、端子を押し込んで裏側から瞬間接着剤で固定します。(のちに表側は外壁と同色に塗装しています)組み立てていきます。床板をベースに外壁を接着していきます。接続コネクタのある面を除いて「コ」の字型に接着しました。電源供給面は、端子のコネクタが床板に接触してしま [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(2)
  • まず建物・・・ランナーから切り離し、切断面を整形します。外壁は塗装してあるのでそのまま、屋根はアクリルガッシュで塗装します。この旅館は電飾も出来たのでしょうか、プラ部品で電池ボックスのような部品があります。・・・少し考え、この建物には電飾を組み込むことにしました。板キットなのでこの段階からなら遮光処理が容易であること、余ったテープLED(3個1組のユニットから1個のLED+チップ抵抗を取った残り2 [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(1)
  • 中古のジャンク品で見つけました。倒産し今は亡き河合商会の「雑草が生える箱庭(個人的なイメージ)」のもので、有名なものだと「田舎の駅舎」がありました。この種子シートなのですが、綺麗に生えなかったり乾燥して枯れたりシートがカビたりと結構悲惨な末路を辿ります・・・こちらジャンクで手に入れた「山の温泉宿(以下「旅館」と略します)」も1/150、Nゲージに使えるサイズです。ジャンク内容はというと、半組立状態 [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(7・完)
  • テープLEDユニットと床板集電部品を量産します。同様にもう1両のスハフ42とマニ60も施工していきます。マニは中があまり見えないので施工は楽ですね。残りの中間車、スハ43も室内灯を取り付けていきます。8両すべての施工が完了しました。明かりを消した状態です。電球に比べて赤みがなく綺麗な電球色です。EF58(ブルー)で牽引します。点灯は問題ありません。ただ走行ベースですと客車6両くらいが適両です。(ホ [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(6)
  • テールライト試験も成功したので、いよいよテープLED室内灯を貼った屋根板を取り付けます。ブリッジダイオードの印字のある方に両面テープを貼って貫通扉裏に貼り付け、上側の脚「+−」を斜めに起こしておきます。テープLEDを屋根板裏に貼り付け、端にハンダ付けした銅片を折り曲げてブリッジダイオード足に接触するように調整します。車輪にワニグチを挟んで電気を流し、屋根板を車体に被せていきます。緊張の一瞬・・・光 [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(5)
  • 次に室内灯の工作です。AmazonのテープLED、ウォームホワイト(電球色)です。LED単体として使うことは多かったのですが、実は室内灯として使用するのは今回が初めてです。初めての室内灯設置対象としては難易度の高い素材なのですが・・・3つ組みで1ユニット、2ユニット6LED分を切り、端に銅版(3×30mm)をハンダ付け(写真では+−逆だったので後に反対に付け直しています)、ブリッジダイオードの下側「〜」の [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(4)
  • 室内灯ユニットを作ります。先端をクリアレッドに塗った3mm砲弾型LEDの+側、470Ωのカーボン抵抗をハンダ付けし、LED先端には熱収縮チューブを切ったもの(15mmくらい)を被せます。このような形で配置します。赤色のマジックで点を描いた場所にドリルで(斜め気味に)穴を開けます。光ファイバーは例によってダイソーのものをバラして使っています。先端を炙って丸くした先端をクリアレッドで筆塗りします。床板の [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(3)
  • 工作に入っていきます。車体を分解し、貫通ホロも外します。まずテールライトの穴を開けます。テールランプのモールドの山形の頂点をカッターで削り、そこをセンターとしてφ0.4mmのドリルで穴を開け、中心をきちんと取るように確認しながらφ0.6mm、最後にφ0.8mmのドリルで拡幅します。基本的に補修塗装は行いませんので、ドリル穴の中心取りは慎重に行っています。こちらが出来た状態です。白い断面部分は光ファ [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(2)
  • 工作をするにあたり、どのように工作していくか・・・まずはスハフ42を手に取り、分解してみます。とても分解しづらい旧型客車群ですが、特にこのスハフ42は車掌室付近の凸凹が複雑なため分解が困難です。当時のKATOの推奨する「ドア付近からドライバー等を差し入れて屋根をこじ開ける」・・・もちろん、このような方法を採ってはいけません。貫通扉の窓の縁はグチャグチャ、屋根はドライバーの先でデコボコになってしまい [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(1)
  • 工作日誌での登場回数は少ないものの、我が家で一番の勢力は旧型客車です。明治時代のボギー客車から24系25型まで様々な時代の客車があるものの、一番多いのは昭和初期〜戦後鋼体化改造までの20m級の客車で、かなりの量数になります。とはいえ我が家にあるのは殆んどがKATOの古い製品です。リニューアルされたものも(各1両くらいづつ?)ありますが、30年ほど前に発売された、古いスハ43系とスハ44系が大量にあ [続きを読む]
  • 通販あれこれ
  • 電子部品等を購入するようになって1年ちょっとが経ちますが、なかなか思ったようにならないことも多いです。例えば、チップ抵抗、これは純正でも多く使われる560Ωのものなのですが、結構ハンダに失敗して壊してしまう(金属端子部分の剥離)ことが多く、在庫が無くなってしまい、追加で購入することにしました。届きました。が・・・間違えました。数字が「564」とあります。560Ωと560KΩを間違って購入してしまっ [続きを読む]
  • TOMIX・最初期の24系寝台客車
  • とても古いモデルです。24系寝台が6両の編成です。TOMIXのブルートレインといえば以前金帯を貼り直したもの(20年位前?)がありましたが、それよりも更に古い製品になります。車体の塗装はほぼされておらず帯のみ、いちおう室内灯対応の仕様になっているようですが・・・車輪はプラ製で集電部品もなし、テールライトのレンズもありません。金属車輪、集電シュー・集電スプリング・・・電灯化はコスト的に考えるとあまり [続きを読む]
  • 宮沢模型(KATO)・キハ81系のリノベーション(5・完)
  • ライトユニット工作が終わりましたので、次はテープLEDによる室内灯工作です。こちらは旧室内灯ユニットですので工夫が必要です。まずは先頭車から・・・ブリッジダイオード下側に銅片(2×30mm)をハンダ付けします。銅片を室内側から穴を通し下側に出します。ブリッジダイオードは印字側に両面テープを貼り、貫通扉内側に押し付けて固定します。その際、上側の爪(+−)を少し起こします。屋根側にテープLEDユニット [続きを読む]
  • 宮沢模型(KATO)・キハ81系のリノベーション(4)
  • LED換装に成功しましたが、テールライトが発光しないトラブルが発生しました。構造を見て理解しました。テールライトは本来、豆球の側面の光を拾って光らせていたようです。LEDは直進性の光のみで側面は光りませんから、テールライトは光らないのです。この構造では光源を変更するしかありませんので別の方法を考えます。そこで取り出したのがコレ。以前EF55のヘッドライト高輝度化の素材として100均で購入したもので [続きを読む]
  • 宮沢模型(KATO)・キハ81系のリノベーション(3)
  • ライトユニット表裏です。これをLEDに換装します。あいにくながらチップLEDを切らせてしまい、円筒形のカーボン抵抗を使います。まずハンダを吸い取り線で取って豆球等を外し、基盤のみにします。一部の基盤のプリントはショートする恐れがあるので切り取りました。そしてカーボン抵抗、LEDをハンダしていきます。大きなカーボン抵抗は全て上側に配置、LED脚はムギ球のように柔軟性がないので下側LEDは基盤下から出 [続きを読む]
  • 宮沢模型(KATO)・キハ81系のリノベーション(2)
  • さて、早速先頭車の分解を行います。床板を引っ張っても外れません。裏返して白色の爪(4か所)を外すと、グレーの床下機器が外れました。これは・・・古いタイプの構造です。車体と床板が一体化されており、分解も室内灯化も屋根板をこじ開けてから行うものです。これは苦労しそうです。肝心のライトの樹脂カバーは大柄で、ボンネット下から客室まで大きく陣取っています。これがまた外れない・・・10分くらい試行錯誤した結果、 [続きを読む]
  • 宮沢模型(KATO)・キハ81系のリノベーション(1)
  • このモデルは、宮沢模型特製品として作られ、後にKATO製品としても発売されたものです。見分けられる違いといえば、・ケースの品番・標記・先頭車の「JNR」マークがない(別売だった)ということですが、今となってはリニューアル品もありますし、特に気にするほどのモノではないと思います。さて、この旧モデルのキハ81系ですが、独特の前面をとてもよく再現しており、リニューアル品と比べても特に見劣りするものではない [続きを読む]
  • 20系寝台客車編成(旧製品・80年代風)
  • こちらは以前工作記事にしたものです。http://surohayunihu.html.xdomain.jp/pc20_old.htm20系客車は関水金属の旧製品ですが切り継ぎ加工を行っており、ナハフ20は寝台部分をナハネフ23と振り替えナハネフ22に、カニ21はショート化してマニ20になっています。当時のTMS系の記事では定番の改造です。また、窓フチやHゴムは塗装ではなく、塗装表面を削ってプラ地色である灰色を出しており、繊細かつ手間が掛かっていま [続きを読む]