スロハユニフ さん プロフィール

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スロハユニフさん: スロハユニフの工作日誌
ハンドル名スロハユニフ さん
ブログタイトルスロハユニフの工作日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu
サイト紹介文Nゲージの軽工作や中古車両のレストアを行っています。
自由文休日及び深夜少々の作業です。
拘りも無ければ忠実さも有りません。
気儘に作って走らせて、それで満足です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/08/18 13:56

スロハユニフ さんのブログ記事

  • グリーンマックス住宅の改造(2)
  • 組立てです。今回は骨材としてタミヤの三角プラ棒を使っています。もともと90度ずつの直角に使う側板を180度に展開するわけですから、接合面は90度の隙間が空いてしまいます。そこに三角プラ棒を挟むと丁度良く接着できます。まずは3連の側板を組みます。いちおう念のため、側板の中央・・・1階と2階の間の部分にプラ棒を接着して強度を上げています。その後L字に組んで箱型に・・・角も三角プラ棒を当てて補強です。歪 [続きを読む]
  • グリーンマックス住宅の改造(1)
  • (2年前からの放置案件でしたので一部再構成して再録します。)ジャンクで324円で購入しました。ランナー状態で塗料というより「ペンキ」で派手に塗られている悲惨な状態です。IPAに浸けて1週間、剥離を終えた6件の住宅セットですが、今回安く買え、しかも塗装が完全に落ち切れてないことから思い切って箱裏にあるようなツギハギの工作をすることにしました。まずは・・・箱の裏の例にある「複合住宅」。作例だと西日本で [続きを読む]
  • KATO・スハ44/43系(ブルー)のリノベーション(5・完)
  • 完成です。電球の赤っぽい色からウォームホワイトの明るい色に、そしてクッキリと光ります。スハニの狭窓、スロの赤いグリーン車内、マシの食堂、スハのクロスシート・・・雑客らしい賑やかな雰囲気です。今回の苦心作、スハフ42のテールライトです。暗い中でポッと赤くランプが光るのは感動します。(今回の施工では片側方向の運用を考えていますので、スハニ側の施工は行っていません)そして室内を覗いてみます。室内にユニッ [続きを読む]
  • KATO・スハ44/43系(ブルー)のリノベーション(4)
  • 床板に挟まれている集電板は旧型のものです。以前の工作では純正のものを簡略化したものを作成し取り付けました。ブログ『JR湘南茅ヶ崎線』のゆうた様からより簡単で集電効率の良い集電板をご教授頂きましたので、この方法に倣って作成してみたいと思います。寸法を測ったところ、3mm×110mmの帯状に切ればピッタリ収められそうです。銅板に線を引き、これをカッターで切っていきます。床板の方ですが、写真の赤いペンで [続きを読む]
  • KATO・スハ44/43系(ブルー)のリノベーション(3)
  • テールライト工作の目途が立ちましたのでテープLED室内灯(6両分)のユニットを作ります。テープLEDに3×30mmの銅片を、ブリッジダイオード下脚には2×50mmの銅片をハンダ付けします。スハフ43の座席をセットします。余った配線はデッキ下にまとめ、上からマスキングテープを貼っています。配線はこのように下側に回してテープで押さえ、被膜を剥がします。屋根裏にテープLED室内灯を、車端にブリッジダイオ [続きを読む]
  • KATO・スハ44/43系(ブルー)のリノベーション(2)
  • 前回施工した茶色の編成でテールライト点灯を試みた方法は、3mm砲弾型LEDから光ファイバーを通じ点灯させるものでした。この方法は工作的に簡単なのが特徴で3両を施工しました。ところが今回、ブルーのスハフ43は既にテールライト付近の加工が行われており、光ファイバーを用いた施工が出来ません。そこで、以前工作アイディアを練った際に没となった「チップLEDを直接当てる」方法を採りたいと思います。この方法はコ [続きを読む]
  • KATO・EMD−F3の不調
  • 少し古い製品ながら、パワフルで低速から安定している米国型機関車です。子供の世界で言えば、チャギントンの「ウィルソン」のモデルとなったことでも有名です。いわゆるF型シリーズの中でも初期のF3、phase1と呼ばれる一つ目のシンプルな造形がお気に入りです。https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/64142012.html久しぶりに走らせてみたところ、何故か脱線を頻発させるようになりました。どうもカーブに入ると台車が「斜め [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(15・完)
  • こちらの製作中に息子から「駐車場の線がない」と厳しいご指摘があったので最後のひと手間、追加塗装・・・マスキングテープで線を作り、エナメルのフラットホワイトで塗装しました。自動車、人形を配置します。自動車は2台のマイカーと、送迎用のワンボックス車を用意してみました。人形は多くない程度・・・従業員3人、客4人ほど(+入浴客)としました。完成です。走行ベース上に置いて、各部を眺めてみましょう。まず駐車場・ [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(14)
  • 温泉の屋根の構築です。これは製品そのままですが、高さがあったので若干短くしています。屋根は比較的最近に葺き替えられたものと仮定し、軽くウェザリング程度にしています。ここで再び思案・・・「旅館に照明があるのに露天風呂が暗いのは・・・」やっぱり照明があった方が良いですよね。チップLEDの、やや赤みのある黄色をハンダ付けします。こちらを露天風呂屋根の裏、手前側の斜面に接着します。ポリウレタン線は柱の裏に [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(13)
  • いよいよ「入浴」です。タオルを巻いた姿の人形を適した場所に置き、UVレジンの「ミルキーブルー」を流し込みます。UVを当てなければ硬化はしませんので何回かに分けて、泡が出たら爪楊枝で取り除きながら行います。また、旅館側の石畳も濡れた表現になるように薄く塗っています。人形の浮き上がり、泡立ち、不自然な流れ込みがないかを確認したら日向に置き硬化させます。天気のいい日でしたので15分くらいで硬化しました。 [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(12)
  • 最初入れるまい・・・と考えておりましたが、周りが良く仕上がってくると「やっぱり欲しいなぁ」と、入浴客を検討することにしました。ただ、小じんまりとした湯船ですので1人くらいで十分です。「ナチュラリスト」を購入せず、ポーズ的に改造できそうな「素材」を探します。見つけたのは古い津川洋行のものだったか、カバンを持った旅行客です。スチロール素材で加工が容易なのと服を着込んでいない細身のシルエットでしたのでこ [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(11)
  • 露天風呂に着手します。当初よりこの場所の表現に悩んでおりまして、現在はリアルに水面を表現できる素材は多種出ていますが、この僅かな場所に使うにはいずれも量が多すぎます。もう安価で簡単な木工ボンドか2液性のセメダインスーパーという昔ながらの手法で良いかな・・・と思いましたが、子供が持って帰ってきた工作を見て閃きました。早速100円ショップへ駆け込みます。こちらです。ネイルとか小物細工に使われる紫外線硬 [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(10)
  • 今まで手を付けていなかった、元々は植草シートに種をまいて育て、本物の茂みを表現する場所をどう転用するか考えます。最初考えたのはこれらの場所も温泉、とするアイディアでした。ところが旅館の規模に対して多すぎますし、アクセス歩道を今から作ったり入浴場所を分かりやすく表現するのは難しそうなのでこの案は没になりました。次に考えたのは「鑑賞できる草木」です。これでしたら眺めるだけなので特に地形を変更しなくて良 [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(9)
  • 改造レプリケーターにより草立った表現となりましたが、それだけだと平面的すぎますのでもう少し加えます。ガサゴソと探し出して・・・ありました。以前樹木を作った際に余った「フォーリッジ」です。3色ありました。これをまばらに植えていきます。接着は木工ボンドです。転落のない様に、旅館正面右手の崖の縁にはみっちりと配置しました。そして、旅館側壁に設置した室内照明接続のソケット、最初ベースを使わない予定でしたの [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(8)
  • 乾燥しました。その後何回かアクリルガッシュを塗り重ねて乾燥させていますが写真撮影を失念しました。駐車場は(濃度的に)濃いめの灰色で仕上げています。草を植えていきます。今回はKATOの「日本の草はら【ブレンド】」を購入してみました。前回購入したモーリンの「グラスセレクション」と同様なものですがこちらは数色が混ざっており、「草原の茂枯感」があります。何ていうか・・・例えば、芝生でもよく見ると青々とした [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(7)
  • 路盤が乾燥しましたので、下地処理です。アクリルガッシュを薄めたもの(紺・茶・緑・黄・朱色)を適当に筆で流していきます。このあたりは諸星氏の手法から学んだものです。最初はカラフルな地面に戸惑いますが、乾くと良い感じの地面になるので気に入っています。これでまた乾燥させます。にほんブログ村 に参加しています。お気に召しましたら下記のリンクをポチッとして頂けると励みになります。にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄 [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(6)
  • 次に全面をコーティングします。使ったのはダイソーの「珪藻土ペースト」、そのものズバリの「プラスターペースト」もあるのですが、やや粗目である珪藻土の方を選択しました。良く撹拌して開封し、路盤に塗っていきます。庭石や石段などは細かい目地が潰れてしまいますので軽く1回塗り、その他は4回くらい塗り重ねています。乾燥した状態です。素地の差も分からず均一な地面に仕上がりました。ペーストはかなり食い付きが良く、プ [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(5)
  • 接着します。接着はスチロールが溶けないものを使用しています。重しを載せて固定するのを待ちます。スタイロフォームにイメージを描きます。平地は駐車場の一部分と仮定しています。途中で切れていますが、この奥にも敷地が続いているということで・・・削っていきながら周囲と合わせます。スタイロフォーム上に紙粘土を盛り付ける予定なので、若干低めにしました。スタイロフォームに木工ボンドを下塗りし、表面に紙粘土を盛って [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(4)
  • 細かい部品(煙突とか)の設置は残っていますが、おおむね建物は完成です。ただ、この箱庭セットの土台が勿体ないですね・・・路線変更、このように2つの台座を組み合わせ、高台ベースの旅館にしてみようと思います。外周の石積みを連続化させるように、大きい方のベースの手前側を斜めにカットします。整形し、接続面には強度を持たせるためにプラリペアを浸透させます。小さい方のベースの奥側が空洞になってしまったので、この [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(3)
  • 接続端子を設置します。以前電動ポイントの接続用に買った接続部品です。これなら小型ですし単価も安いので使いやすいでしょう。これを外壁の一部をくり抜き、端子を押し込んで裏側から瞬間接着剤で固定します。(のちに表側は外壁と同色に塗装しています)組み立てていきます。床板をベースに外壁を接着していきます。接続コネクタのある面を除いて「コ」の字型に接着しました。電源供給面は、端子のコネクタが床板に接触してしま [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(2)
  • まず建物・・・ランナーから切り離し、切断面を整形します。外壁は塗装してあるのでそのまま、屋根はアクリルガッシュで塗装します。この旅館は電飾も出来たのでしょうか、プラ部品で電池ボックスのような部品があります。・・・少し考え、この建物には電飾を組み込むことにしました。板キットなのでこの段階からなら遮光処理が容易であること、余ったテープLED(3個1組のユニットから1個のLED+チップ抵抗を取った残り2 [続きを読む]
  • 河合商会の旅館の製作(1)
  • 中古のジャンク品で見つけました。倒産し今は亡き河合商会の「雑草が生える箱庭(個人的なイメージ)」のもので、有名なものだと「田舎の駅舎」がありました。この種子シートなのですが、綺麗に生えなかったり乾燥して枯れたりシートがカビたりと結構悲惨な末路を辿ります・・・こちらジャンクで手に入れた「山の温泉宿(以下「旅館」と略します)」も1/150、Nゲージに使えるサイズです。ジャンク内容はというと、半組立状態 [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(7・完)
  • テープLEDユニットと床板集電部品を量産します。同様にもう1両のスハフ42とマニ60も施工していきます。マニは中があまり見えないので施工は楽ですね。残りの中間車、スハ43も室内灯を取り付けていきます。8両すべての施工が完了しました。明かりを消した状態です。電球に比べて赤みがなく綺麗な電球色です。EF58(ブルー)で牽引します。点灯は問題ありません。ただ走行ベースですと客車6両くらいが適両です。(ホ [続きを読む]
  • KATO・スハ43系客車(旧製品)のリノベーション(6)
  • テールライト試験も成功したので、いよいよテープLED室内灯を貼った屋根板を取り付けます。ブリッジダイオードの印字のある方に両面テープを貼って貫通扉裏に貼り付け、上側の脚「+−」を斜めに起こしておきます。テープLEDを屋根板裏に貼り付け、端にハンダ付けした銅片を折り曲げてブリッジダイオード足に接触するように調整します。車輪にワニグチを挟んで電気を流し、屋根板を車体に被せていきます。緊張の一瞬・・・光 [続きを読む]