M。@補欠会員 さん プロフィール

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M。@補欠会員さん: M。だねぇ☆‘’
ハンドル名M。@補欠会員 さん
ブログタイトルM。だねぇ☆‘’
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/mar518/
サイト紹介文美術展、美術館、アートイベント、アート関係含む読了した書籍のご紹介をいたします。
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更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/08/18 18:21

M。@補欠会員 さんのブログ記事

  • ヤマザキマザック美術館 秋の所蔵品展
  • 初めてこの美術館に行ってまいりました。名古屋の新栄町、地下鉄東山線の新栄町駅から直結、大変便利よろしくて。ロココ、印象派、エコールド・バリ、アール・ヌーヴオー・・・工作機械のメーカーのヤマザキマザックのメーカーの経営する美術館、元の会長のフランス芸術コレクションが同社のビルの2フロアーに展示されてます。企画展の他にはこのような所蔵品の展覧会があります。以下、パンフレットより絵画は、ロココの時代に [続きを読む]
  • オットー・ネーベル展
  • (10月19日現在編集中)展覧会に行ってまいりました。知らざれるスイスの画家なんですね〜知りませんでした。シャガール、カンディンスキー、クレーの時代ふむふむ、それは期待出来るかも。さて見て行きましょうか。ご本人入り口のフレーム、どこかで見たと思ったら、ルービックキューブみたいなデザインでした。プロローグオットー・…ネーベル「シュトゥルム」と「バウハウス」時代の芸術家ベルリン生まれ育ち、建築を専門に [続きを読む]
  • かみ コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎
  • 展覧会に行ってまいりました。「かみ」をテーマにした展覧会もちろん紙、それも手すき和紙、それに必要な「水」にフォーカスして、とは言え、水槽は無くて、「水会」?恭しく水を奉り、というものなのでしょうか。ちょっと神々しさが漂ってました。ちなみに島根県石見美術館で行われた「お水え 石見のかみとみず」という展覧会が元になってるとか。2階の踊り場お水えのあゆみの映像お水えとは、原初を想い、その象徴である山の水 [続きを読む]
  • 池田学展 The Penー凝縮の宇宙ー
  • 既に会期終わりましてしばらくたちますが、会期ラスト前日に行ってきました。まず、到着が夕方5時でしたが、列が出来ておりました。待ちは15分程度でしたかね。会場内も混雑。最初は並んで見ましたが、単眼鏡を使い見てたので、少し離れて見ても大丈夫かなと、列を離れてました。一言では言い切れないが、さすが一ミリにも満たない丸ペンで、それもかなり大きな作品が続き、1日に10センチ四方しか描けないのに、これはどの [続きを読む]
  • 江戸の琳派芸術
  • 展覧会に行って来ました。コレクション展だしな〜と事前には期待してなかったら、これが見応えあると、みみにして。所蔵先はほぼ出光美術館、一部個人蔵も。1光琳へのまなざし―〈江戸琳派〉が〈琳派〉であること《夏秋草図屏風草稿》酒井抱一あ、これ出光美術館にあったのですね。《風神雷神図屏風》酒井抱一久しぶりです。《ハツ橋図屏風》酒井抱一葉の緑が濃い薄いにして立体感、こう見るとしっかりしてるなーと。《紅白梅図 [続きを読む]
  • 未来ノマツリ 六本木アートナイト
  • 初参加してきました。アートファンならば一度は参加したい、オールナイトイベント。今回は初でもあり、アートテラーとに〜さんの主催された夜通しツアーに参加しました。今年のテーマは"未来ノマツリ"そうです、アートなマツリはどうだったのかお伝えします。アジアを中心にした世界中からの彩り豊かなアートやパフォーマンスが集まりました。夜通しで、写真の連発になりますが、雰囲気だけでも感じて頂ければ。9月30日〜10 [続きを読む]
  • 天下を治めた絵師 狩野元信
  • 10月10日現在、編集中です。展覧会に行って参りました。天下を治めた絵師、もしかして武士だったとか?では、なさそうです。六本木アートナイトの9月30日に伺いました。その日は500円で見られるのもあるのですが。初代の正信、4代目永徳でもなく、探幽でもない、2代目の元信は狩野派の基の「画体」を確立した、中国の模倣から一つ上を作り上げたと言えそう。また、土佐派のやまと絵をも取り組まれ、扇や絵巻や風俗画も [続きを読む]
  • フランス人間国宝展
  • 展覧会に行きました。15人の匠のよる美と技の嬌艷フランス人間国宝の技と美ー伝統、革新、未来、そして愛メートル・ダールって何だろうと思ってたら、フランス人間国宝の事でした。1994年に出来たのでまだ23年なのですね。日本の人間国宝にならってつくられた称号だそうな。こういうのは日本的で、他には無いのだなあと思ってましたが、伝統工芸の最高技能者に授与される、となると日本と同じです。15人の作家の中では、んー [続きを読む]
  • 金曜日〜日曜日
  • またまた、こんなまとめ金曜日フランス人間国宝展東京国立博物館 表慶館メートル・ダールって何だろうと思ってたら、フランス人間国宝の事でした。1994年に出来たのでまだ23年なのですね。こういうのは日本的で、他には無いのだなあと思ってましたが、伝統工芸の最高技能者に授与される、となると日本と同じです15人の作家の中では、んー、折り布 ビエトロ・セミネリ作品、これが最初にこころひかれました。タイトルの通り [続きを読む]
  • シャガール 三次元の世界
  • 展覧会に行って参りました。平面と立体の境界絵画・彫刻・陶器―170点以前、ピカソの陶磁器は見たことがあります。一言で言うと、お皿にピカソが絵を付けた。はい、それだけでイメージ伝わるかなと。でも、シャガールのものは見た記憶がありません。あるのですね〜。さて見て行きしましょう。注これは目録順に書いてますが、実は順番が異なります。章のキヤプションを確かめつつ展覧会は見られるのがオススメです。特に下の階は。 [続きを読む]
  • 描かれた女たち 女性像に表された現実の夢展
  • 展覧会に行って参りました。これは、2015年に笠間日動美術館から巡回が始まり、その殆どは同美術館の所蔵品から構成されてます。明治以降に当時の西洋美術の影響を受け、やはりヌードは良いわ〜と、言われたか否かは分かりませんが、競うように描いたに違い無いと思わずにいられませんでした。さて、こちら中村屋サロンは小さな美術館なので、全ては展示されず、縮小版となっているようです。ひとえに女性像の描き方にも色々あり [続きを読む]
  • 生誕120年 東郷青児展抒情と美のひみつ
  • ※写真撮影は内覧会で、美術館より許可頂いております。この展覧会のweb内覧会に参加してきました。東郷青児の名の付く美術館、毎年後半にはコレクション展があるのですが、今年は生誕120年の記念です。9月26日現在編集中です。写真コーナーさて東郷青児、この写真はよく使われるもので、ピカソと同じものだと。またバレットにも6色しかない、これもピカソの教えに基づくもの。さて作品を見て行きましょうか。所蔵先が無いのは東 [続きを読む]
  • 驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ
  • ※写真撮影はブロガーナイト時に主催者より許可頂いております。なんと、これが象牙の彫刻!!とはこの事か安藤緑山胡瓜ちょっと見にくいですね。ではパンフレットで。上のものです。安徳緑山は、作品は残ってるが、身の上の情報は恐ろしいほど残ってない、とことん芸術の道に徹した工芸家だと。と、主には明治時代の工芸、海外へ輸出用につくられたものの里帰り、すごいものを、すごいと言うのは、2014年にここ三井記念美術館を [続きを読む]
  • 金曜日から日曜日
  • 金曜日は夕方雨が強かったですね描かれた女たち女性像に表された現実と夢中村屋サロン美術館2015年に笠間日動美術館から巡回し、こちらにやってきました。但しこちら狭いので縮小版でしたが、巡回展のバンフを見ると、メインはほぼ全て展示があるようです。やはり女性像ですから、美術的には見ごたえありました。中村屋サロンコレクション以外が300円で見られるのはお得感ありまくりでした。ポスターの表は、はい、日動のメインプ [続きを読む]
  • (編集中)八木一夫と清水六兵衛 陶芸と彫刻の間で
  • 今回もブロガーイベントに参加してきました。今回は二人の作家の展覧会になります。八木一夫清水(きよみず)九兵衛(七代目)て、誰?えー、知らないの、八木一夫はどこかで名前を見たことあるかも、というくらいです。二人の共通点は、第二次世界大戦の敗戦からの復興期に製陶を生業とする京都の東山に新しい陶芸を模索する青年。八木一夫から始めます。1948年に陶芸仲間と結成した、走泥社の中心的存在。用途を持たない、器や瓶で [続きを読む]
  • 映画 関ヶ原
  • 私は東軍派です。となると、じーんとは無くて、ほっとしました。この映画、私が気になったのは司馬遼太郎の原作であること。手堅い感じ、それで、どうして西軍が負けたのか、そこをどう描いたのな、でした。説明やセリフで伝えるのではなく、取り上げた場面や登場人物の行動などから、察して下さいと、そんな感じでした。また、僅か六時間で決まった勝負、それはその場のみならず、それまで積み重ねて来たものの差だったのかと思 [続きを読む]
  • ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信
  • この柱良い具合に使えますね〜区役所の上の美術館、区役所のみ移転話があるとか。明和期の画家初期の浮世絵師、男女のペアの構図が目立つ、と覚えているのですが、なんと8割以上が海外に所蔵されているから、作品をよく見ることは少ないのですね。また、まなざしを捉える、温かい風合い、と穏やかな気分になる、それはこの展覧会見終えるとそんな感覚になり、私はその通りだと思えました。伊達虚無僧姿の男女これがお迎え、虚無 [続きを読む]
  • 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971― 2017―
  • 東京オペラシティアートギャラリー 写狂老人A 経惟を見て、こちらはどうしょうと思ってたのですが、亡き妻 陽子さんをどの様に撮影してたのか、見ておきたく、撮影可能な時間帯は訪れるのは難しく、行ってまいりました。人が多かったです。センチメンタルな旅の辺りは、列が出来てたのですが、そのペースで見るのも苦にならず。(通常は列作らず後ろから覗き見?する輩なのですが)イントロにあった「私写真」、どのくらいプライ [続きを読む]
  • 特別展 深海 2017
  • 深海 2017調べると2013年にも開催されたようです。人気の特別展エントランスがお洒落。こう見ると深海のイメージでしょうか。やはり混んでましたね〜金曜日夜間なのに、お子さま連れ多いし。第1章深海とは水深200メートルでしたかなブタメンの容器がこんな小さくなってしまうところ、ってか。妙にパッケージのブタの絵にマッチしてる感じ。凹んだ金属バットもあり、それと比べるとブタメンは破裂まで行かないのですな。この [続きを読む]
  • 特別展 浅井忠の京都遺産 その2
  • 前の記事写真撮影は美術館より特別に許可頂いております。さて、泉屋博古館分室は、ホールの展示もあり、毎度楽しみなのですが、今回は、第5回内国博覧会の出展作品中澤岩太が審査委員長であった。住友春翠が協賛会長、ここで住友家との接点が。住友春翠の好みにあった感じが浅井忠作品に見られるようで。特別出品全容和田英作こだま左原田西湖乾坤再明右左側より錦光山 宗兵衛(七代)白磁京舞妓置物清風 与平(三代)青磁瓜に虫 [続きを読む]
  • 特別展 浅井忠の京都遺産
  • ―京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション京都の泉屋博古館より、巡回してまいりました。会期が短いのですが、特別展で今回は京都工芸繊維大学の資料館より出展もあり、盛りだくさんな内容です。ブロガー内覧会に参加して、トークを聞きつつ見て行きました。写真撮影は美術館より特別に許可頂いております。左 泉屋博古館分室 森下愛子学芸員右 泉屋博古館 実方葉子学芸課長 今回の展覧会の主旨は、日本の洋画家浅井忠の晩 [続きを読む]
  • 目黒のさんま祭り
  • 今年も参加しました。朝はまだ静か、日曜日の8時半前ですからね。車道や路地にテーブルが置いてあります。今年の並んだ位置8時20分は少し遅いか目黒駅から庭園美術館方面へ、そして首都高のある道を右折して少し進んだところ持参した本1この前のセザンヌの映画のトークショーのゲスト杉全美帆子さんの著者杉全さんのブログのトークショーの記事ちょうどセザンヌの所からだった読み終わりこちら、記事書かなきゃ進みますが今 [続きを読む]