M。@補欠会員 さん プロフィール

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M。@補欠会員さん: M。だねぇ☆‘’
ハンドル名M。@補欠会員 さん
ブログタイトルM。だねぇ☆‘’
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/mar518/
サイト紹介文美術展、美術館、アートイベント、アート関係含む読了した書籍のご紹介をいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/08/18 18:21

M。@補欠会員 さんのブログ記事

  • 「子どものための建築と空間展」
  • ※写真撮影は内覧会で許可頂いております。プレス内覧会に行って来ました。建築のみならず、子どもの生育する環境や教育に関するアートやデザイン作品や各種資料も多数ある盛りだくさんな展覧会です。思ってたより面白いです。「こんなところで学びたかった」「こんなところで遊びたい」この2つに集約されています。そして、「こんなもので」がどちらにも付随するのが特徴です。「こんなところ、どんなところ?」「こんなもの、 [続きを読む]
  • 博物館に初もうで
  • 展覧会に行ってきました。猪、猪突猛進もありだけど、アートにするとどうにも癒しだったり、休憩してたり、荒くれものが休むって平和や静けさを強調するみたいですね。埴輪の猪君、やはり癒してくれそうなお顔でした。色々な絵画にも猪が描かれてますが、目立つたところで、人は猪には前後ろ反対に乗ることも改めて、捕獲の際ににはね。それ以外にも難しいものが少なかったかな。こんなところに猪金雲から、こんにちわー、みたい [続きを読む]
  • 国宝 雪松図屏風と動物アート
  • 展覧会に行ってきました。やはり、応挙のこれは見ておきたいものです。今回は背景の白く塗り残した部分に目が行きました。初出品「白象黒牛図屏風」、仔犬は何故あんなに可愛いの?(笑)他にはなんとなく兎と象が多い気がしました。展示室1 茶道具最初は、交趾黄鹿香合など、明時代の舶来品が並びます。交趾はベトナムの窯で焼かれたと思われていたのですが、実は中国製でした。ここでは、・大雲龍文釜 辻与次郎 桃山時代・16世 [続きを読む]
  • Marita Liulia "Golden Age"
  • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。カテゴリーも展覧会2019として新たにスタートです。2019年最初の展覧会はこちらから。フィンランドのアーティスト、日本フィンランド外交関係樹立100周年にあたる本年の記念でもあります。で、そのオープニング、ギャラリートークに参加してきました。なかなか外国の現代アーティストの作品は生でお話聞く機会があればと。サブタイトルあらゆ [続きを読む]
  • 扇の国、日本
  • 展覧会に行って来ました。扇ってわざわざそこにスポット当てなくても、と正直事前には思ってましたが、そんな事はございませんでした。そもそも、扇って日本美術に無くてはならぬだとは思ってましたが、まさかラストはあれで閉めるとは。確かに扇形ですけれど、あれ。なので、扇の国なんですね。さて、そこはナイショにしときます。構成序章 ここは扇の国扇は日本発祥でありました。百本の扇、明治11年(1878)のパリ万博 [続きを読む]
  • 神奈川県民ホールギャラリー企画展5RoomsⅡ ー けはいの純度
  • 展覧会に行って来ました。まず会場ですが、神奈川県民ホールの地下になります。音楽関係では一度行ったことがあるのですが、地下のあのスペースを使うとは。今回は2回目になるようです。期待以上に面白かったんです。気配、けはい、そんな微かな動き、変化を形にしてものかなと思いました。私は面白いと思いました。写真は和田さん、七搦さんと大西さんの分は撮影NGでした。ROOM 1和田裕美子 Yumiko WADA髪の毛を使われてるよう [続きを読む]
  • 生誕135年 石井林響展−千葉に出づる風雲児−
  • 展覧会に行って来ました。今回は前回の展覧会で答えたアンケート、それから無料招待を頂き、是非とも行かねばと思っていました。無事に行けて良かったてす。千葉生まれ、東京で橋本雅邦に入門、「どこの展覧会でも光っていた」「また馳駆して余りあるの才気才筆は、西の関雪、東の林響ありと叫ばしめざるを得ない」と称賛されながら、画壇から距離をおいて、林響を名のる頃には、郷里の大網に画房を築き移住、田園風俗画を中心に [続きを読む]
  • 鈴木康広「ファスナーの船」
  • 運航を見に行ってきました。と書くのが妥当かしら。このファスナー船、瀬戸内国際芸術祭2010に出展されたもの。現代アートアーティスト鈴木康弘さんが、飛行機からボートを見てファスナーを連想したことから製作されたもの。地球を開けたり閉じたりしてるようなイメージだったとか。それを隅田川においては、江戸時代には下総の国と武蔵の国の国境であったことから、ファスナーを開け閉めし、開かれたり、繋いだりと、そんな意味 [続きを読む]
  • 内林武史 オブジェ作品展 - 星の街 ?
  • 展覧会に行って来ました。と言うか、ギャラリーを訪問しました。最初写真観た時には、大きなインスタレーションかと思ったんですが、小さな作品が多くて。で地下にも展示があるとの表示があり、向かってみました。ありました、3畳くらいのオブジェの数軒の家屋の群れ、スペインの香りのする街のようです。暗闇で夜の光景のようでした。このギャラリー初めてでしたが、結構人が多かったです。#新生堂#内林武史 @ 新生堂ギャラリー [続きを読む]
  • ROSTARR(ロースター)PAREIDOLIC BEHAVIOUR展
  • 12月8日にオープンした、日本では初のagnes b.ギャラリー。ロースターは、ニューヨークのストリートアーティスト。グラフィジックという図形的な文字を絵画として構築、ん、絵的な文字を絵画にしています。パリのポンビドウーセンターでライヴイベントや、agnes b.のバリのギャラリーなどで展示を行ってる、世界で注目されてるアーティスト。ちなみに、線で出来てる作品はマジックペンを使用してるようです。それだけでなく、多 [続きを読む]
  • 薄井憲二バレエ・コレクション特別展
  • 展覧会に行って来ました。The Essence of Beauty バレエ―究極の美を求めて―意外とこういう展覧会好きなので、興味津々で見てきました。展示点数が多くてどうなるんやらとは思いましたが、三大バレエの展示は衣装メインで、白鳥の湖、くるみ割り人形の映像、特に白鳥の湖の舞台背景は、あの藤田嗣治の原画を使っています。レトロな写真、資料、ポスターや版画、衣装、バレエレッスン場再現など多々。満腹です。 構成エントラン [続きを読む]
  • 終わりのむこうへ : 廃墟の美術史
  • 展覧会に行って来ました。期待の展覧会です。最初はビラネージ、ロベールは予想通り、後半は予想以上、デルヴォー好きでぐっと来て、戦時中戦後の作家たち、ラストの元田久治はもとより、大岩オスカール作品に見惚れ、野又穫でぐっと締める感じ。過去を描くことから、未来を描く、時の流れを描くとはこんな事なんですね。かなりオススメな展覧会です。フォトスポットより。展示構成が実に良いです。古典から現代アートが観られる [続きを読む]
  • 2018年 美術展ベスト10
  • さて、発表。まず、次点です。どれも10位内に加えたいものばかり。さらに無理して順番決めました。まず、記憶に残ってる事、そして展覧会として構成に見た以上に手が込んでいると感じられたもの、作品の素晴らしさや意義に賛同したくなるなどから。さてスタート。17.チャペック兄弟と子どもの世界〜20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト松濤美術館絵本ものはちょっとなぁ、が完全に裏切られ楽しめました。16.駒井哲郎―煌( [続きを読む]
  • 平川 恒太&中村ケンゴ
  • 平川 恒太個展「死の島(続)」ベックリンの「死の島」は個人的に大変気になる作品でした。ギリシャ神話にまつわり、五種類の同一名の作品があるのですね。それと、平川さんが広島、福島と原子力に纏わる二つの地名のどちらにも島の文字があることや、福永武彦の小説「死の島」に纏わり着想を得た制作作品の展示。平川さんは、六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展カタストロフと美術のちから展の、〈ブラックカラータイマー〉も [続きを読む]
  • 河口龍夫「1963年の銅版画より」&ギャラリーコレクション展|風景
  • 河口龍夫「1963年の銅版画より」23歳の時に制作、ちょっと駒井哲郎作品彷彿させる作品も。時をテーマ?時計ですけれどね。河口さんの紹介ウィキペディアより兵庫県神戸市出身。1958年に多摩美術大学(絵画科)に入学。卒業後は神戸を拠点に作家活動を開始。1965年にグループを結成。前衛美術の作家です。スノーコンテンポラリーギャラリーコレクション展|風景これは見応えあります。こんな現代アートの作家の作品がまとめて観ら [続きを読む]
  • 小瀬村真美・関根直子・手塚愛子 、小野祐次&三瓶玲奈
  • 現代作家のギャラリーでの展覧会を並べてみました。小瀬村真美 MamiKosemura関根直子 NaokoSekine手塚愛子 AikoTezukaアナログ、アナログ、ちょっとデジタルだけどアナログ2018.11.30-12.22MA2 Gallery小瀬村さん、動く日本画と水墨画と写真のコンビネーション。手塚さん刺繍関根さん巨大なドローイング、ミニマリズムと観ました。小野祐次Vice Versa ? Les Tableaux 逆も真なり−絵画頌シュウゴアーツホームページよりタブロー [続きを読む]
  • 内田すずめ&猪瀬直哉
  • 内田すずめ&猪瀬直哉−いばらの心臓−作品は以前クリスマスアートフェスタだったかな、見てて、同じ銀座で見られると行って来ました。怖さより、描かれた人の感情が感じられるというか。会場のビルが松屋から近いのですが、とても味のあるレトロなビルで、雰囲気に合ってるように感じました。2018/12/7(金)〜12/13(木) 14:00〜20:00会期中無休奥野ビル306号室猪瀬直哉 Blue Naoya Inose Blue昨年の国立新美術館で20th DOMANI・明 [続きを読む]
  • 磯谷 博史&角文平
  • 磯谷 博史:流れを原型としてこれ鏡か?、いえドローイングです。もしかしたらこんな光景が少し前に、後にあるのかも。Nov 17 ? Dec 22 2018青山目黒反対から撮影してもやはり、反射してるように見えました。角文平 - Fountain / Sleep部屋に入ったら照明無くお休みか?なんて思いましたが大丈夫でした。それと後半は、チョコレートフォンデュならぬ、オイルまみれの日本、中国、インド、サウジアラビア、アメリカの象徴をまとめ [続きを読む]
  • トールマンコレクション、CITIZEN、磯村暖
  • THE TOLMAN COLLECTION斎藤清の一作品からはじまった、トールマン氏のコレクター人生。世界初公開。2018年12月 4日(火) - 2018年12月16日(日)11:00 - 20:00 (最終日は18:00まで)ヒカリエ8 CUBE 1, 2, 3現代美術蒐集家、ノーマン・トールマンのコレクション展。斎藤清の作品から、李禹煥、高松次郎、吉原治良、そして版画と言えば棟方志功、恩地孝四郎、浜口陽三、さらには、篠田桃紅さんまで。他にも美しい作品が多数あり [続きを読む]
  • クリスマスアートフェスタ2018&野原邦彦
  • 今年も参加しました。時間は短めでしたけれど。日動画廊第57回ミニヨン展Xmas Art Festa 20187枚目に鴨居玲作品があります。こちら、会場風景は撮影??でした。このイベントでは初めてなのでは。鴨居玲銀座ジャンセンギャラリーXmas Art Festa 2018やはり、お寿司かwオーナーがお取り寄せしていだける笹寿司が毎度楽しみで、作品の凄さを忘れる位、今回もしれっと千住先生の作品がありました。ギヤルリーためながチェン・ジャン [続きを読む]
  • 小さいながらもたしかなこと日本の新進作家vol.15
  • 展覧会に行って来ました。実際には、マイケル・ハンナの展覧会観てから、上へ移動しただけでしたが。ものすごい現代を象徴してるようです。ちょっと付いてゆくの大変でしたが、まあ、雰囲気そのまま受け止めて来ました。暗い中に暗闇の写真、それもありかな。森栄喜赤い写真、身近な人を撮影、家族を意識した写真、ホンモノでは無いらしいです。また、ジェンダーも捉えているけれど、深くは分かりませんでした。細倉真弓イメージ [続きを読む]
  • マイケル・ケンナ写真展
  • 展覧会に行って来ました。マイケル・ケンナ写真展A 45 Year Odyssey 1973-2018なんと均整の取れた構図ですこと。45年に渡るケンナのキャリアの中から代表作を選りすぐって展示。故郷のイギリス、アメリカ、そして日本。東南アジア、ニュージーランドも。どれが良い?あ、選べません。この中にアメリカカリフォルニアのベブルビーチイギリスのブライトンはこの行ったことがあり、なんか嬉しくなりました。後は、いくつか、そう展示 [続きを読む]