M。@補欠会員 さん プロフィール

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M。@補欠会員さん: M。だねぇ☆‘’
ハンドル名M。@補欠会員 さん
ブログタイトルM。だねぇ☆‘’
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/mar518/
サイト紹介文美術展、美術館、アートイベント、アート関係含む読了した書籍のご紹介をいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/08/18 18:21

M。@補欠会員 さんのブログ記事

  • 田中一村の絵画ー奄美を愛した孤高の画家ー岡田美術館
  • 展覧会に行って来ました。田中一村はかねてからじっくり対峙してみたいと思ってた画家で、今年は生誕110年で、佐川美術館でも大きな回顧展が開かれてます。岡田美術館でも行われており、行ってきました。ここに内容をご紹介します。田中一村は、東京美術学校を2ヶ月で退学し、独学で絵画を学び、制作し、50歳になり奄美大島へ移住し、亜熱帯のいきものや植物を描きました。作者名が無いのは田中一村です。1 田中一村の絵画スタ [続きを読む]
  • 杉浦邦恵うつくしい実験 ニューヨークとの50年
  • 展覧会に行って来ました。8月は、サマーナイトミュージアムで、金曜日は2割引、21時まででゆっくり出来ました。 ポスターの作品《電気服にちなんで Ap2、黄色》はなんと田中敦子さんのあの作品を、モチーフにしていたとは驚き。 他には、子猫の書類、子猫が印画紙の上で、動いた後を残したもの。子猫の寝てる跡が見えました。 他にはエックス線写真を並べたり、印画紙に直接描いた花など、具象と抽象作品、まさに実験した写真 [続きを読む]
  • Münster Sculpture Project in Sagamihara -さがみはら野外
  • 展示を見てきました。いきなり白鳥から、これは生きてます。展示はこの奥の小高い丘メイン場所は淵野辺駅降りて数分後。土肥美穂さんの個展をハギワラプロジェクトて見た際に知り、面白そうだなと本日伺いました。立体組合(なんだそれは?)「まんぼうクラブ」が企画。普通の公園に立体作品を見つけやすそうにランダムに置いた展覧会。見つけやすそうなのが、たまに傷で反対に見逃しそうで、そこにいらっしゃるアーティストさんに [続きを読む]
  • 富田 菜摘展 真夏の夜の夢/村田真「上の空」
  • どちらも会期終了しましたが、どちらのアーティストさんも期待高まる感じでしてご紹介。①富田 菜摘展 真夏の夜の夢2018年8月1日(水)〜13日(月)会期終了新宿タカシマヤ10階 美術画廊※最終日は午後4時閉場アルミ缶、ブリキの食品の箱、フォーク、網かごなどからこんな可愛い動物たちが作られるとは。名前がついてました。コアラはゆかり、ゆかりを食べるから。アルマジロは次郎、そのまんまか。名前は洒落っぽく、富田さん [続きを読む]
  • 生誕60周年 キース・ヘリング特別展「Pop, Music & Street キース・ヘリン
  • 展覧会に行って来ました。初日に足が向いてしまいました。ついこの前、中村キースヘリング美術館に行った事もあったのでしょうか。さて、B3Fを3Fと間違うしようやくと見えて来ました。中村キースヘリング美術館にも似たような通路がありました。これでかなりテンション上がりました。その前に、表参道は1988年来日時に代々木公園の歩道で即興ライブドローイングした場所であり、今回の展覧会に繋がってます。今回その時の写真 [続きを読む]
  • 平野薫KAORU HIRANO記憶と歴史
  • ポーラ美術館で見た、コレクション以外のラストはこちら。ミシンと糸巻き、これも落ち着きなくてわくわく面白いのですが、置くのも大変片付けるのも大変そうです。人がつい今しがたまで、そこに居たような感じもします。古着からほぐした糸を再構成、ツリーのように吊り下げたり、こちらは何やら住んでいるように思えてきました。どんな古着なんだろ誰が着ていたのだろいつ着ていたのだろう最初は下から、そして上を見上げる気持 [続きを読む]
  • 「Every Day IS A Good Day ― 日々是好日」
  • 展覧会に行って来ました。現代美術作家ハン・シ゛ンスとシ゛ョン・オーによる二人展シ゛ョン・オー(1981年、モーリタニア生まれ) 東京で拾ったものと紐や針金で結びつける、あまりに細くて小さくて見えませんがつながりがあります。まだまだ何か製作中、て会期短いですよ(笑)ハン・シ゛ンス(1970年、韓国・ソウル生まれ)大きな円形の器の上にはモーターで動きが、そうそう絵の具を混ぜているではないですか。このまま行くとどうな [続きを読む]
  • 1940`s フジタ・トリビュート
  • 展覧会に行って来ました。要するに、藤田にとり里帰りの展覧会、で、母校での展覧会は、トリビュートな展覧会。トリビュートとは「称賛・賛辞・尊敬・感謝」といった意味。どのようにそれらを表現するのか、期待が高かまります。9人の出品作家によるものです。一言で言えば、現代アートプラスアルファ。資料展示野見山先生の「四百字のデッサン」読んだことあります、藤田の《アッツ島玉砕》の事が書かれてます。手帳やアーティ [続きを読む]
  • 展覧会 フェデリコ・ウリベ
  • 展覧会に行って来ました。ラテンアメリカを代表する現代アートの騎手フェデリコ・ウリベコロンビアの首都ボゴダで生まれた。「昔の人がアートと見倣してきたもの」とは。作者は、元々画家で、絵がかけなくなり、転向。鉛筆、薬莢、などから作られた動物、立体物、美しくもあるし、そして文字による闘い、武器による闘いそれを形を変えて我々の前に姿を見せて、アートとしての存在で、我々に感動を与えてくれるようで。全体と細部 [続きを読む]
  • びわ湖長浜KANNON HOUSE
  • 見てきました。微妙ですが、「私を行ってない美術館に連れてって企画⑥」十一面観音立像 薬師如来立像阿弥陀如来立像高月町落川 浄光寺こんな仏様が展示、一度訪問したかったのですが、ようやくと。窓を閉めて頂き、撮影出来ました。ありがとうございました、と観音様にもご挨拶。不忍池に近いビルの1階にこのスペースはあります。展示かえあるようですね。公式サイトびわ湖長浜KANNON HOUSE [続きを読む]
  • 土肥美穂 Miho Dohi 個展、塩田千春 展
  • 土肥美穂 Miho Dohi 個展2018年 7月13日(金) >  8月12日(日)HAGIWARA PROJECTS初の初台ギャラリー訪問←洒落ではありません。自然光が入り良い感じです。作品は不思議な立体物ですが、普段はもっと凸凹があるんだとか。今回はおとなしめ。それでも、豚の鼻のような顔した作品など印象的でした。私はお尻が気に入りました。紙と木で出来ている。とにかく見る角度変えると全く別物ようでした。土肥さん、さがみはらやがい彫刻 [続きを読む]
  • 金氏徹平 - Summer Fiction
  • 展覧会に行ってきました。六本木アートナイトでようやくと名前を知り、実は横浜トリエンナーレで、見てるはずなのに。この乗り物は雪掻き機なんだそうです。今度の新潟のイベントに関わるんだそうです。また、絵画は基本的に新潟の雪掻きに金氏さんの記憶にある漫画、藤子F不二夫さんやらの近未来の建造物やらを描いたそうです。この乗り物はなんと除雪機、てつきり田植機かと思ってました。と、先に書いたので、こちらでは、絵 [続きを読む]
  • 陶と模様のものがたり 菊池コレクション
  • ブロガーイベントに行って来ました。※写真撮影はプロカーイベントで特別に許可頂いております。今回は菊地コレクション展、常設の無い智美術館において、唯一のコレクションがまとまって見られる機会になります。今回は、模様に着目されて、技法とモチーフの視点で展示が構成されています。特に印象的であった作品について説明しておきます。全部書けずすみません。技法編こちら、うまい具合にペアってますね。似た技法と、真逆 [続きを読む]
  • 野口哲哉「〜中世より愛をこめて〜 From Medieval with Love」
  • 展覧会に行ってきました作者は、ホームページより表情豊かな鎧姿の人物を制作し、国内外でも人気の若手作家 野口哲哉氏この展覧会詳しくは展覧会サイト見てるとだんだん愛着が沸いてくる、ああ、愛すべき鎧兜の人々。ほんとは、武士は我々以上に色々考えたり、悩んだり、踊ったり、色々だと思いました。当然です、命をかけた仕事なのですから。#野口哲哉 #中世より愛をこめて #ポーラアネックスミュージアム #写り込み対策に四苦 [続きを読む]
  • 21_21DESIGN SIGHT企画展AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテク
  • 展覧会に行ってきました。ええ、楽しかったです。展覧会については、こちら。展覧会サイト結構音がうるさいとは聞いてましたが、私は平気でした。映像と音楽の融合、音楽は、コーネリアス。アーティストの思い付く映像をあわせて、表側では大画面、舞台や観客席に座り見られ実は音楽聴くのは昔趣味でしたので。カラオケも、コンサート行くのも。コンサートはシャ乱Qのよく行ってました。なので、もう、この程度の音ならば寝れそう [続きを読む]
  • 原田郁 - NEW DIMENSIONS、大岩オスカール「光の満ちる銀座」、Defacement
  • ギャラリー巡りをしてきました。①代官山アートフロントギャラリー原田郁NEW DIMENSIONS当日、知って、急遽行きました。カメラで覗くと実物より更によく見えてきますよ、と教えて頂きました。ほんとでした。この作品は実在するものではなくて、作者の原田さんのパソコンの中にある空想のシーンだそうです。でも、人工というより、原田さんの理想、みんなに見てもらいたい想いがこんな素敵な構図になったように思えてきました。201 [続きを読む]
  • Fuji Xerox Art Space&日産グローバル本社
  • ジム・ダイン展Fuji Xerox Art Space2018年6月11日〜8月31日毛が生えた?金属道具たち、ドライポイント、版画です。金物屋生まれのボップアートの代表作家、多分作品は見てるとは思うけれど、改めてこれは見ないと、でした。 写真撮影はNGですが、ブックレット頂きました。(まだ読んでません)さて、近隣のビルへ。日産グローバル本社「Wheels of Innovation(ホイール・オブ・イノベーション)」ナディム・カラム日産の再生の証、 [続きを読む]
  • 「平山郁夫 奥の細道 東北を描く」展
  • 展覧会に行ってきました。こちらも都内ではなくて、小淵沢周辺になります。また、私を行ってない美術館に連れてって企画です。ラストにリンクを貼ります。イケメンな仏様たち。1959年に訪れた東北、被爆の影響から、体調も万全ではなかったようです。、これら東北の素描作品と共に、当館の誇る大作≪流水間断無(奥入瀬渓流)≫素朴な水彩画もよろし、そして所蔵品を楽しむのもよろし、と、この後続く常設に、むしろいつもの平山 [続きを読む]
  • PERROTIN TOKYO、ワコウ・ワークス・オブ・アート&オオタファインアーツ
  • 展覧会に行って来ました。①PERROTIN TOKYOPIETER VERMEERSCHベルギーの作家です。名前がそれっぽい。これは馴染みやすい。岩と金属?自然と人工か。まさにそうなのですが、問題は金属は人が描いたものだそうです。反対の組み合わせが多いような気もしますが、これが本来の形なのかも。見ると考えると色々面白いかもしれない。公式サイトJULY 11 - SEPTEMBER 12, 2018②ワコウ・ワークス・オブ・アートアンドレアス・スロミンスキ [続きを読む]