bipolar01 さん プロフィール

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bipolar01さん: 躁鬱病のサラリーマンの生活日記
ハンドル名bipolar01 さん
ブログタイトル躁鬱病のサラリーマンの生活日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/bipolar01/
サイト紹介文躁うつ病になって約10年。入院や休職等することなく、サラリーマンを続けている男の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/08/18 21:34

bipolar01 さんのブログ記事

  • 精神障害者って怖いですか?
  • 今日は22日で夫婦の日なので、鬼嫁に書いてもらいます。ではどうぞ。ある研修で、ヘルパーさんの話を聞いた。そのヘルパーさんは、精神障害のある40代の男性のところに支援に入り、最初はどのように接したらよいかわからなかったらしい。訪問し、食事を作ると美味しいと食べてくれるし、掃除や洗濯をすると、帰るときにありがとうと言ってくれる。時間はかかるが、少しずつ信頼関係ができているようなので嬉しいと話していた。そ [続きを読む]
  • 通院 2018年9月21日
  • 昨日は、残業で帰るのが普段より1時間遅くなってしまった。鬼嫁に会社近くまで迎えに来てもらっていたが、鬼嫁を車の中で1時間ぐらい待たせる羽目に。病院の順番は鬼嫁が予め順番を取っていてくれたお陰で、受付に診察券を渡すと、直ぐに呼び出された。こういう点は毎度のことながら、鬼嫁に感謝、感謝。鬼嫁と共に診察室に入り椅子に座ると、主治医は「前回、ちょっと上がり気味という事だったのだけれど、調子はどう?」「気分の [続きを読む]
  • 今日は大丈夫。
  • 定時になる寸前、僕の席の前の電話が鳴った。電話は外線ではなく内線電話。他部門の女子社員からのものだった。「これから上司の決裁をもらって書類を持って行くので、今日中にその書類を処理してもらいたいんです。」僕が定時になるとすぐに帰宅するという行動パターンを知った上での電話だった。「わかった。待ってるから。」電話を女子社員にかけさせた彼女の後ろにいる真の依頼人は、僕が女子社員に対しては、そう返事をするで [続きを読む]
  • 自律神経が調子悪いんだよね。
  • 昨日のブログ記事に対して、コメントで自律神経を整えては、とアドバイスして下さる方がいらっしゃいまして(有難うございます)、ああ、そうか。そのとおりだよな。と思った次第です。自律神経を整える方法をネットで調べると必ず出てくるのが、呼吸。大半は腹式呼吸でしたが、中には胸式呼吸を勧めるサイトもあり、ちょっと混乱。まぁ、腹式呼吸と自己判断。呼吸法とかマインドフルネスとかは結構好きで、座禅を組むのも僕は好き [続きを読む]
  • 気分の揺れは殆どないが・・・・。
  • うつで沈んだり、逆に躁でハイになったりと言うのは、自分でヤバイ、と感じる時はあるものの、幸いにしてそれ以上悪化するということはなく、気分の波もやがて平静を迎える。だが、叔父の葬式以来顕著に表れているのはめまいだ。気分が比較的安定し始めたここ1年半でも、2月か3月頃に始まり、6月下旬頃にめまいは治まる。従来は春型だったのが、秋にもめまいをおこすようになったのか。めまいを初めて訴えた時には、主治医からめ [続きを読む]
  • 気分の揺れは殆どないが・・・・。
  • うつで沈んだり、逆に躁でハイになったりと言うのは、自分でヤバイ、と感じる時はあるものの、幸いにしてそれ以上悪化するということはなく、気分の波もやがて平静を迎える。 だが、叔父の葬式以来顕著に表れているのはめまいだ。 気分が比較的安定し始めたここ1年半でも、2月か3月頃に始まり、6月下旬頃にめまいは治まる。 従来は春型だったのが、秋にもめまいをおこすようになったのか。 めまいを初めて訴えた時には、主治医か [続きを読む]
  • 敬老の日。
  • 息子から、母の敬老の日のお祝いに甥っ子と一緒に、「玄海 本店」へ行って来たと連絡があった。料理の写真は無かったが、店の中に何故か大きな太鼓があり、その太鼓の前で母たちと一緒に写っている写真や、甥っ子がその太鼓を叩いている動画も送ってきてくれた。息子と甥っ子は、食事の待ち合わせよりもちょっと早めに新宿で待ち合わせして、母へのプレゼントも別途選んだとか。(ドイツ製のティーカップと漆塗りの箸にしたらしい [続きを読む]
  • 日本人に対するビブレッソの効果。
  • 「日本人双極性うつ病患者に対するクエチアピン徐放性製剤の多施設二重盲検ランダム化比較試験」として、日本人に対する効果を検証したものが記事になっています。これによると、日本人に対しても有意にビブレッソは効果があるようですね。CANMAT(カナダ気分・不安治療ネットワーク)とISBD(国際双極性障害学会)合同の双極性障害治療ガイドライン2018年版を読んでいる最中なのですが、これによると、躁状態及びうつ状態双方におい [続きを読む]
  • 息子がやってくれました。
  • 今回のは、意識不明で救急車で搬送されたり、海外で手術したり、携帯を盗まれたりといった類のものではありません。息子は昨晩、大学時代の友人3人と一緒に餃子店へ行ったのだそうです。その店では餃子100個を60分以内に食べれたら、料金無料。但し、食べれなかったら5,000円払わないといけない、というのがあるんだそうで、息子と友人3人はそれに挑戦。息子は、最初の10分で60個を平らげ、これは楽勝!と思っていると [続きを読む]
  • 医療関係データの国際比較
  • 「日医総研ワーキングペーパー 医療関連データの国際比較ー社会保障の給付と負担、医療費、医療提供体制ー」というのをネット上で見つけました。色々興味深いデータがありました。日本は精神ケア病床がOECD加盟国の中で最も高い(35/61頁)男性の喫煙率はG7国中日本は最も高い(39/61頁)一方女性の喫煙率はG7中日本は最も低い(40/61頁)人口10万人当たりの自殺率は日本がG7中最も高い(43/61頁)対GDP社会支出の内訳を見 [続きを読む]
  • 自●。
  • 同じタイトルのものを以前も書いた気がするが、現在自殺予防週間ということもあるのだろう、「日本財団第2回自殺意識調査」報告書 が発表されている。この調査は、2016年8月に調査した前回調査者回答者を対象に、2017年7月に追跡調査を実施。2万2211人から回答を得たものだ。この調査によると、自殺対策・窓口の認知度は「全く知らない」との回答が大半であった。ここに、相談窓口の一覧を書いておきます。日本いのちの電話ナビダ [続きを読む]
  • しょうもない文章ですみません。
  • 9月9日に書いた「わかりにくい文章ですみません。」がamebroの公式ハッシュタグランキングの「一橋大学」で第一位となった。この公式ハッシュタグランキングが何をもって順位付をしているのかは、僕は知らない。だが、タイトルから察するに、2位以下はかなり真面目な内容のようである。「一橋と東大の違い」とか「一橋大日本史 特徴と対策」とか。それに引き替え僕の文章は、書いた本人が何故一橋大と使ったか忘れた、いや今思 [続きを読む]
  • 久々のうつ気味。
  • やはり先週の金曜日の仕事の頑張りの後遺症か、昨日はなんとなく1日中けだるい感じが続き、今朝の目覚めも疲れが残っている感じで悪かった。午前中仕事をしている最中になんとなく胸が少し重くなる感じの、うつ独特ないやな感覚を覚えた。その感覚が持続されるまま、午後あるショッキングなことが発表されたことにより、(これは、僕ならず他の皆も大いに不安にさせる出来事であった)うつ状態は継続的なものとなった。帰宅し、入 [続きを読む]
  • サポート体制。
  • 金曜日は猛烈に忙しかった。しかし、今日は暇だ。あくびが止まらない。いつも僕の馬鹿話に付き合ってくれるCさんが、「今日は天気予報で警報が出ていて、小学校が休校なので私も休暇をいただきます。」とのこと。その話を聞いた先輩女性社員のDさんは、「保育園の時はまだいいんです。警報が出ても、保育園は滅多なことでは休みになりませんから。問題は小学校1年から、自宅に1人でもいれる小学校3年ぐらいまでの時期が大変なん [続きを読む]
  • 気分の波をコントロールする方法。
  • 僕は、気分の波は気分安定薬や非定型抗精神病薬を服薬するだけで、治まるものではないと感じています。例えば、(軽)躁になり、その反動としてうつがあると考えれば、どういった状態の時に(軽)躁になるか、(軽)躁になるきっかけを把握しておき、それを回避できれば波も少なるはずです。(軽)躁になるきっかけの有名なところで言えば、葬式躁があります。僕の主治医は先日の診断の際、災害躁になっていないか、心配していまし [続きを読む]
  • わかりにくい文章ですみません。
  • 昨日書いたブログの文章を一晩明けて読み返してみた。その感想は「なんとまぁ、わかりずらい、自分勝手な文章。」というものである。最近ちょっと疲労感漂い、あまり頭が働いていない、というのもあるのでしょうが。申し訳ありません。そもそも多くの方が、「世代間格差」とは何だろうと疑問に思ったのではないでしょうか。世代間格差とは、一生の間に政府や自治体から受ける年金、社会福祉をはじめとするサービス(受益)と税や借 [続きを読む]
  • 僕のひねくれた希死念慮と政治家はやっぱり〇〇だった。
  • 9/10は「世界自殺防止デー」日経新聞もこのように報じている。世界の15〜29歳の死因の第2位は自殺だそうだ。今「バイポーラー(双極性障害)ワークブック」というのを読んでいるのだけれど、その本においても自殺については書かれていて、自殺しようとすることの防止策として、「生きる理由リスト」というものを提案している。中身は①誰のために生きるのか②失ったら残念だと思うものはなにか③未経験の事は何か④自分にとって重 [続きを読む]
  • 久々にしんどい、且つ付加価値のない仕事をした。
  • 昨日、上司より各セクションへ期末月につき、これまでの実績を報告するよう指示があった。締め切りは1週間後。僕はササッと自部門の実績を纏め、昨日のうちに上司に報告し、帰宅した。今朝出社し始業時間になると、上司からの呼び出しを受けた。スタッフ部門が纏めた実績値と僕の提出した実績値に差があると言うのだ。スタッフ部門が出した実績値に対し、僕の提出した実績値が過大になっていると。何故差があるのか、原因を調査し [続きを読む]
  • 従姉夫婦 in 釧路。
  • この度の平成30年北海道胆振東部地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興を祈念しております。今日は鬼嫁の従姉の誕生日。鬼嫁が誕生祝いのメールを送信すると、「無事釧路に到着。地震の為全道停電らしい。ゴルフ場も今日はCLOSE・・・」と返事が来た。 が、その後音信なし。釧路に従兄夫婦のゴルフ親友(大学時代のゴルフ部の先輩後輩の間柄)がいることは、僕も知っているのだが。東京へ戻れるの [続きを読む]
  • ショパンコンクール予選ライブを聴きながら。
  • 今ここで、youtubeでショパンコンクールの予選のライブ放送を行っている。日本人ピアニストも出ている。視聴者が全世界で800人ぐらいというのは、かなり少ない気もしますが、ライブで、予選が聴けるというのは一昔前では考えられないことですね。将来は、インターネットの回線容量も世界的に太くなって、圧縮音声ではなくて、ハイレゾ音声で聴けるようになったらな、と思ったりします。さて、改めて今回の台風21号で被災された方に [続きを読む]
  • リワークについて。
  • 日本うつ病学会双極性障害委員で、NTT関東病院精神科の秋山先生の講義?をまとめたものを見つけたので、リンクします。こういうのを読むと、僕の主治医は僕がどうして躁状態だと解ったのか、思い出せないのだけれど、うつから、調子が良くなってきたと思っても、真面目に通院していたのが、よかったのかな。①おしゃれである。女性はばっちりメイク、男性はコーディネイトが決まっている服装 やる気が出ないと言いつつ服装はきま [続きを読む]
  • 夢のようなセンサー。
  • 双極性障害の治療薬の第一選択肢として挙げられるのはリチウム(リーマス)だが、今年3月の双極性障害フォーラムでの内容を加藤忠史先生がツィッターで呟いたのを読むと、リチウムの血中濃度を通院先では検査することが出来ないので、リチウム投与を諦めている患者さんもいるらしい。確かに2,3カ月に1回は血中濃度を測らないといけないのは、手間である。僕の主治医は、ちょくちょく忘れているので、こちらから声をかけることに [続きを読む]
  • 双極性障害の薬の話 その①。
  • 双極性障害の薬の話を鈴木映二先生(日本うつ病学会双極性障害委員・東北医科薬科大学病院 精神科教授・ノーチラス会理事長)がツィッターで呟いたものをまとめたものが、ありましたのでリンクします。2013年に呟かれていますので、クエチアピンに関し呟かれたのが、まだ徐放薬(ビブレッソ)が出る前で、その点では少し古さを感じますが、双極性障害に使われる主な薬の基本的なことがわかると思います。次に、今僕が少しづつ読ん [続きを読む]
  • 僕は不感症なのか。
  • 9月になった。天気予報によると、9月以降涼しくなると言っている。鬼嫁も、今日はリビングで、録画していた刑事もののドラマを見るのに、扇風機をつけなかった、と言っていた。いつまでも暑い夏では困る。この夏も僕は「24時間テレビ」を見なかった。僕はいわゆる”感動”をあたえるものが嫌いなのかもしれない。本物の感動をあたえるものなら、許せるかもしれない。だが、マスコミが作り出したものは、たとえそれがノンフィクシ [続きを読む]
  • 睡眠、昨晩寝れなかった。
  • 昨晩はからだは背中も痛い感じがするし、ぐったり疲れているのに、いや疲労困憊しすぎていたからか、なかなか寝れなかった。ようやく寝れたのは、12時半ぐらいだろうか。いつもせいぜい30分以内、どんな環境下でも寝れるのが、僕の特技(大学生の時など、友人たちが徹夜マージャンしている横で、グーグー寝ていた)なのだが、ベッドに入ってから、寝るまで1時間半以上かかってしまった。そんなこともあって、睡眠に関する項目で [続きを読む]