bipolar01 さん プロフィール

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bipolar01さん: 躁鬱病のサラリーマンの生活日記
ハンドル名bipolar01 さん
ブログタイトル躁鬱病のサラリーマンの生活日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/bipolar01/
サイト紹介文躁うつ病になって約10年。入院や休職等することなく、サラリーマンを続けている男の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/08/18 21:34

bipolar01 さんのブログ記事

  • 鬼嫁日記無くなる!?
  • 明後日は22日で毎月恒例夫婦の日。僕の月に1度のブログ安息日でもあります。今月は特に11月でもありますので「いい夫婦の日」で、鬼嫁日記の日なのですが、ここへ来て鬼嫁が先月を持って鬼嫁日記は最後にしたい、と言い出しました。鬼嫁日記の継続をご希望の方が、もしいらっしゃいましたら、鬼嫁への励ましの言葉をコメント欄かメッセージでいただければ、幸甚でございます。いつも僕のつたない文章を読んでいただき、有難うござ [続きを読む]
  • 双極性障害の説明。
  • ”Bipolar disorder explained”(双極性障害の説明)として、オーストラリアのHP”Mail Onlie”に掲載があり、オーストラリア版ヤフーニュースにも転載されている記事です。双極性障害の事を要点よくまとめられているので、ざっと概訳してみました。会社の人とかに簡単に双極性障害を説明するときに役立つかもしれません。(翻訳にbipolar01が責任を持つものではありません。)Q双極性障害とは何ですか?A① 気分やエネルギーレ [続きを読む]
  • 身の処し方。
  • 昨日NHKの大河ドラマ「西郷どん」を見た。僕のブログを読んで下さる方々は、あまり見てないかもと思いますが、ビデオリサーチの関東地区での視聴率は11.6%だったそうである。今回の話は、大政奉還や王政復古の大号令程の歴史的出来事ではない。世にいう「明治六年の政変」を中心とした話であるが、西郷隆盛役の鈴木亮平と大久保利通役の瑛太の最後の別れのシーンの熱演が光っていた。西郷どんのこれまでのドラマの中でも、一番の [続きを読む]
  • 薬以外に大事だと思う事。
  • 先週三毛ニャンさんとお会いする際に会をセッティングしていただいた幹事の方は僕とほぼ同年代ですが、現在は休職中とのことで、僕がどのようにしてラピッドサイクラーから、ここ1年半以上寛解していられるか、知りたいようでした。ただ、僕の場合は薬の処方は寛解する前後で特に変えていないのです。寛解前の薬の処方としては、やるべきことは既にやりつくしている感じでした。1日の薬の量としては リーマス 1200?(1日に処方 [続きを読む]
  • 幸福に生きるヒント
  • 雑誌「致知」の11月号の作家・曽野綾子さんのインタビュー記事を読んだ。その中で、幸福に生きるにはどうすればよいか、と言うものがあった。その答えは、「与える人になりなさい」というものだった。人が「〜してくれない。」と嘆く前に、自分が人に何かしてあげられるものはないかを考えるべきだと。「〜してくれない」と嘆くことは既に精神的老化の第一歩。危険な兆候のあらわれであるとおしゃっています。耳が痛い言葉です。 [続きを読む]
  • 通院日(2018年11月16日)
  • 今日は、久々に鬼嫁と一緒の通院日でした。鬼嫁が順番を前もって取れなかったので、結構待つだろうなと思っていたら、意外と早く呼び出され、鬼嫁と共に驚き。受付の人が、いつも僕は鬼嫁が前もって順番を取ってくれているので、今日もそうと勘違いして、カルテの順番を早目にしてくれたのかもしれません。真面目に並んでた人ごめんなさい。鬼嫁と一緒に診察室へ。主治医が例のごとく「調子はどうですか?」と訊いてくる。僕は「普 [続きを読む]
  • やっぱり何事も余裕が大事だな。
  •  先日のパソコンの不具合、色々調べてみるとハードディスクのEドライブの空き比率が1%以下であるのに気付いた。WINDOWS OSはCドライブのSSDに入れているとはいえ、多くのソフトはEドライブに入れている。 そういうことでEドライブの掃除をスタートした。EドライブからFドライブやBDへ移せるものは移し、不要なソフトは削除し、空き領域を5%程度は確保して、最後に「Auslogics Disk Defrag Free」で仕上げると、元通り [続きを読む]
  • 結婚記念日。
  • 魚夢師匠が離婚話をしている最中になんですが。会社で仕事をしていると、先月結婚したばかりのKさんが来た。A君となにやら話しているが、幸せ感を一杯漂わせている。そんな彼女がやたら自分の左手を強調しながら、僕の方にやって来た。Kさんは僕に、「何か感じませんか」と言うが、僕は「???」である。僕は至って鈍い人間なのだ。彼女はなおも「左薬指見てなんか感じません?」と言いながら、彼女の左薬指を右手でさすって見 [続きを読む]
  • 調子が悪い。
  • 調子が悪い。いや、調子が悪いのは僕の体調ではないのです。パソコンです。時々固まって制御不能になります。かな漢字変換でさえ出来なくなります。ここまで来るのに一苦労です。まともな文章が書けません。ごめんなさい。にほんブログ村↑ブログ・ランキングに参加中です。1日1回ポチッとして頂けるとランクが上がり嬉しいです。 [続きを読む]
  • 障害者の子を持つ母として。
  • 三毛ニャンさん、エビ味?の餃子とっても美味しかったです。鬼嫁と一緒にいただきました。本当は息子に食べさせたかったのでは?と推測しております。重ねて御礼申し上げます。昨日は、三毛ニャンさんたちとの会食の後、このコンサートを聴きに行ってました。ピアニストは全盲のピアニストとして有名な辻井伸行さん。クラシックのコンサートには、殆ど関心のない鬼嫁が、私も行きたかったと言う。理由は辻井伸行さんの母親の講演会 [続きを読む]
  • 三毛ニャンさんとのオフ会
  • 僕が今年の年始に家族で大阪で1泊した際に、三毛ニャンさんに知らせずに大阪へ行ったもんで、ちょっと怒られちゃいまして(確か2018年1月8日付の三毛ニャンさんのブログです)今度大阪へ行く際は、三毛ニャンさんに伝えておこうと思ったのです。で、5月に、来る11月に大阪(中之島のフェスティバルホール)であるコンサートに行くからね!とお伝えしていたところ、それではフェスティバルタワー内にある和食レストランで一緒に昼食 [続きを読む]
  • ついにボケたか、うつ転か。
  • いや〜、一昨日辺りから体が非常にだるいのです。うつかもしれません。昨日のブログの日本語訳も酷いものでしょ。頭が回転しないのです。そもそも英語読む気になりませんし。そんなだるさから、うつ気味なのかな、と少し心配してます。会社でもミスを頻発。加藤さん、と呼ぶところ佐藤さんと呼んで、「私加藤です。」と言われたり。隣の課の人ですよ。ありえないでしょ。帰りを迎えに来てくれた鬼嫁が、僕が車に乗るなり、僕の格好 [続きを読む]
  • 未来を形作るデジタル時代の子供と若者のメンタルヘルス。
  • OECDからこんなのが出ているのを見つけました。タイトルは「Children & Young People’s Mental Health in the Digital Age Shaping the Future」訳すとすれば「未来を形作るデジタル時代の子供と若者のメンタルヘルス」とでもになるのでしょうか。最初の5頁ぐらいまでしか読んでいませんが、これを読んで以前書いた「新精神疾患”ゲーム障害”」を思い出しました。OECDも若年者のインターネット等の影響による精神疾患を本気で考 [続きを読む]
  • 三毛ニャンさんが教えてくれた変った薬。
  • 三毛ニャンさんからメールが来た。内容は、「いったい、どんな構造しとんねん、この錠剤(カプセル?)」で、パリペリドン(商品名:インヴェガ)の添付文書のURLが添えられていた。添付文書に示されていた構造図がこれ。確かに変わった構造だ。写真はこれ。 インヴェガの有効成分パリペリドンはリスペリドン(商品名:リスパダール)の主活性代謝物(ある物質の代謝によって生成する、その元の物質とは異なる作用を有する物質 [続きを読む]
  • 久々の山口達也でございます。
  • 女性週刊誌の代表格で、山口達也の報道もよく行っていた女性セブンも最近は、すっかり山口問題では鳴りを潜め、後藤久美子の映画「男はつらいよ」への23年振りの復帰記事などで、お茶を濁している。しかし、アマゾン・プライム・ビデオでは、ゴクミ出演の「男はつらいよ」や「ママはアイドル」を欠かさず見、「ゴクミ語録」や写真集などは、実家に帰れば置いてある、ゴクミファンの僕としては、これらの記事も嬉しく、コンビニで立 [続きを読む]
  • 耳の調子が悪い。
  • 11/3の夜(正確には11/4の早朝)にシャワーを浴びて以来、左耳の調子がおかしい。痛くはないが、耳の奥が詰まった感じ。水泳をした後、水が耳に残っている感じに似ている。この調子は今日になっても続き、仕事中も左耳に小指を入れてかき回すことしきり。しかし状態は良くならないので、会社帰りに耳鼻科に久しぶりに寄ってみた。結構空いていて、待つこと約5分。あっという間に名前を呼ばれた。待合室で待っている人も2人ぐらい [続きを読む]
  • (軽)躁の再発を防ぐ。
  • 以前どこかで、双極性障害患者は自分の為の取扱説明書を作っておくといいよ(life50さんのブログとあとどこか忘れた)というのを読んだのだけど、人一倍面倒臭がり屋の僕は、そんな取説作るの面倒だ、と思って作らなかった。今でも書面化したものは作っていません。(書面化しないのがいいか悪いかは別として)僕にとってこの記事は、躁状態や気分を安定のためにの項目は、かなり参考になりました。文書化しないまでも、無意識のう [続きを読む]
  • 躁転してないよね、たぶん。きっと。そう願う。
  • 11月2日、3日と父方の祖母の17回忌、及び祖父と父の23回忌の為、帰省しておりました。なにしろ過疎地で日本一の田舎ゆえ、現在はその家に誰も住んでおりません。父の兄弟は全国に四散しており、法事毎に全員集合の形を取りますが、亡き父は5人兄弟の長男で、私も長男ですので、法事とかの際の取り仕切りは僕がやることになります。法事や精進落としは、かつては祖父母宅でやっていたのですが、僕の代になってからは、僕が稀有の面 [続きを読む]
  • 双極性障害ゲノム研究の電話面接を受けた。
  • 10/10に紹介した「双極性障害ゲノム研究」ですが、僕と妹は働いているので、WEEKDAYでの電話面接は無理で、先日ようやく電話面接の運びとなりました。(母は僕たちよりも早く電話面接は済ませていました)10/10の時も書きましたが、この研究の事はかなり昔より知っていましたが、僕の場合、僕が双極性障害を発症するかなり前に父が他界していたため、研究への参加は無理だと思ったのです。ところが、このHPをよく読むと、母及び兄 [続きを読む]
  • 双極性障害に抗うつ薬はあり?なし?。
  • 双極性障害の抑うつ状態において、抗うつ薬を使ってよいのか。これ↓によると気分安定薬+抗うつ薬→(半年後)23.5%が回復気分安定薬+プラセボ(偽薬)→(半年後)27.3%が回復(Sachs et al., N Engcj Med)抗うつ薬を飲むよりも、偽薬を飲んだ方が回復率が高く、抗うつ薬を使う意味があるのでしょうか、という結果になっています。双極性障害への抗うつ薬は三環系やSNRIで1.8倍、他の抗うつ薬で1.6倍 躁転のリスクがある。(Alla [続きを読む]
  • 通院(2018年11月1日)
  • 今日から11月ですね。会社のトイレの洗面所の水道も今日からお湯に代わり、主治医の病院の待合室にも加湿器が置いてありました。診察です。前回行った血液検査の発表です。まずはリチウムの血中濃度は0.6でした。主治医もいい値だね、と。ちなみに、ナシア・ガミー著の気分障害ハンドブックによると、0.6〜1.0が双極1型障害に有効(急性期治療と維持療法の両方で)0.8が理想的。高齢者には中毒域となりうる。とあります。一般的な [続きを読む]
  • 徒然なるままに。
  • 1.珍しい苗字みなさん次の漢字をなんと読みますか。人の苗字です。 「忍足」”しのびあし”ではないですよ。検索するとすぐ出てくるのですが、推測してみてください。職場で話題になったのです。A君は見事に当てました。正解は「オシタリ」A君は埼玉県に忍城(オシジョウ)という城があるのを知っていたことから、忍=オシと判読。あとは 足=タリだろうと推測して見事正解。苗字辞典を検索すると、この苗字の人全国に約1200人 [続きを読む]
  • 猫を見守る。
  • 三歳の頃、雑種の捨て犬を拾ってきた。名前は親がケネディとつけた。僕とケネディは仲が良かったのだろう、大雪の中、白いケネディはどこにいるのかわかりづらいけど、一緒にじゃれあっている白黒写真が残っている。親から聞くところによると、そんな中ケネディが病気になった。治療には週に1回1本1万円する注射を打たなくてはならない。父の月給が1万5千円ぐらいの時代である。ペット保険なんてものも無かったのだろう。自分たち [続きを読む]
  • 文化的な生活がしたい。
  • 先日”「個」であることの大切さ”で述べたように、NEWS ZEROで、これが小澤征爾のコンサート聴ける最後の機会かもしれない公演があるのを知った僕は、早速友人にlineで、小澤征爾のコンサートがあるから行ってみたら、バイオリンのソリストは(カラヤンの秘蔵っ子と言われた)アンネ=ゾフィー・ムターだし、とトークした。友人は、「サントリーホール、東京じゃん!」と喜びつつも、「チケットが取りづらいだろうから、若い人に [続きを読む]
  • ラミクタールに重大副作用を追記。
  • 厚生労働省は10月23日、抗てんかん薬・双極性障害治療薬「ラモトリギン」(商品名:ラミクタール)の使用上の注意に対し、「重大な副作用」の項に「血球貪食症候群」の追記を求める改訂指示を発出した。過去3年の国内報告数(因果関係が否定できない例数)は1例(死亡例なし)。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。ラミクタールを飲用されている方はご注意ください。 こちらも参考までに。↓ いつも僕のつたな [続きを読む]