じむたろう さん プロフィール

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じむたろうさん: “モロッコでも” ひとりよがりな日々。
ハンドル名じむたろう さん
ブログタイトル“モロッコでも” ひとりよがりな日々。
ブログURLhttps://ameblo.jp/jimutarou/
サイト紹介文モロッコでの生活、子育て、モロッコ人との国際結婚において発生する手続きなどの備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/08/19 19:10

じむたろう さんのブログ記事

  • フェズにてテロ細胞が摘発される
  • 10月14日に「フェズにおける家宅捜査により,この細胞の首謀者とみられる者1名及び共犯者1名が逮捕された」との連絡が、日本大使館からきました。 「銃器(拳銃3丁,猟銃用ライフル2丁),弾薬,ガス瓶,催涙弾,大量の不審な液体,爆発物の製造に使用される疑わしい物質,爆弾ベルト製造のためのベスト2着とともに,電線,釘,毒性の殺虫剤が入った袋,消火器4本,伸縮式電気棒,電気通信装置,刀剣類,プラスティック製の [続きを読む]
  • モロッコの極上の癒し
  • モロッコは猫好きにはたまらない国です。至るところで、猫が我が物顔で暮らしています。さて、そんな中、我が家の近所に子猫がたくさん生まれました。特に娘を学校へ送り迎えするときに通る道にいる親子がたまらなくかわいい。たまらない毎日の癒し、楽しみとなっています。一方で、実家で飼っている猫が老衰でもう長くはなそうとのこと…。夏に会ったときは元気そうだったのに…。来年の夏は会えないかもしれません。新しい命が [続きを読む]
  • 日本で勝手に溜まって便利なものベスト3
  • モロッコに来て、「そうか、これはわざわざ買わないと普通、手に入らないんだ」と思ったものベスト3。 第3位 輪ゴム 日本だと、肉屋で買い物したりするとついてきて、いつの間にか増えている輪ゴム。モロッコで買い物をしても輪ゴムはついてきません。そのため、輪ゴムは自然とは手に入りません! 日本では使わずに置いておいてカピカピになって、使おうと思ったときにはゴムが切れてしまう、なんとことも多々ありますが、モロ [続きを読む]
  • アニメ大国日本を感じるとき
  • 「アニメ大国日本」と言われますが、モロッコに住んでいると、それをとても感じます。 モロッコでは主に、ディズニー作品や「トム&ジェリー」「ピンクパンサー」「スポンジボブ」などがみられています。 日本のアニメも「タイガーマスク」「キャプテン翼」「NARUTO」「ポケットモンスター」などが放送されています。 海外で作られた作品が放送されていて、それゆえグッズも、海外キャラクターのものがたくさん売られています(本 [続きを読む]
  • 標準モロッコ タマジクト語
  • モロッコの高速道路を車で走っていると、ごくたまに、アラビア語ではない標識を見つけます。 フランス語でもありません。 象形文字のようで、象形文字でもなく、いったいあれは何語なんだろう?とずっと気になっていました。 夫に尋ねても、「そんなのあったー?」とまるで無関心。 そして、先日、ふと、iphoneの「言語と地域」の設定の中に答えがあるかも!と思い、見てみました。 なんと400以上の言語がありました。 その中から [続きを読む]
  • 群がる猫たち
  • モロッコ人は、犬は毛嫌いする人が多いのですが、猫はとても大切にします。(大切にするといっても日本のような感じではありませんが。詳細はこちら→モロッコでのペットに対する考え方) それゆえか、モロッコには猫がたくさんいます。 我が家の周りにも猫がたくさんいます。そして、わたしが家を出ると猫が一斉にやってきます。 最初は一匹だったのですが、どうやら、魚や鶏肉の切れ端をくれると猫たちの間で噂になったのでし [続きを読む]
  • 近所の様子が寂しく変化
  • モロッコに帰国したら、近所の様子が少しばかり変わっていました。 まず、娘をかわいがってくれていたモスク近くのコンビニの店主が変わっていました。犠牲祭で砂漠の方に帰っていて、その間、異なる人がやっているのかな、としばらく様子を伺っていたのですが、どうやら売ってしまったようです。 そして、モスク近くにあった、八百屋、魚屋、肉屋がいつまでたっても開きません。これまた、犠牲祭で田舎の方へ帰っていて閉めてい [続きを読む]
  • 息をひそめはじめた僻み・妬み根性
  • このブログを始めた当初は、見た映画や読んだ本の感想なども書いておりまして、最近、昔のブログ記事に「いいね!」をしてくださる方もいらっしゃり、どんなことを書いていたのかを自分でも振り返ってみました。 わたしという人間は、人がうらやましくて、うらやましてく、うらやましくて仕方のない人間で、いつも「くそっ!あの人いいな」と思って僻み、そして妬みながら生きております。 約6年前の読んだ本の感想を振り返れば [続きを読む]
  • かかとがガッサガッサ
  • 日本にいると、年をとり冬になると、かかとがガサガサになるものですが、モロッコでは夏にかかとがガサガサになります。 乾燥していて砂地だからでしょうか。サンダルを履いて歩いていると、とにかくかかとがこれでもか、というほど乾燥してガサガサになります。 逆に冬になると、靴下を履いて靴やブーツを履くので、夏ほどガサガサになりません。 不思議なことに、日本で冬になっても、こどものかかとがガサガサにならないように [続きを読む]
  • 火加減が難しいガスコンロ
  • モロッコはまだガスはプロパンです。 したがってガスコンロは、プロパンガスを使用するわけですが、これがなかなかの曲者です。 まず、プロパンガスの栓の元の締め具合で火の大きさが変わります。 そのため、ガスタンクを変える度に、火加減が変わります。 そして、我が家の場合、コンロが5つあるのですが、一つコンロを使うと他の火加減が自ずと弱くなります。 モロッコへ帰ってきて、久しぶりにお釜でご飯を炊いたのですが、 [続きを読む]
  • モロッコに住むワケ
  • 正直、モロッコでの生活は退屈です。 ヨーロッパに安いと片道3000円くらいで行けるし、なかなかいいかも、と思っている部分もありますが、片道3000円といっても、ホテル代とか考えたら結局、結構、お金はかかるし、お金がかかるなら日本に帰りたいな、と思ってしまうのです。 退屈。 日本のように、さまざまな種類の料理を食べられないし、しかもおいしいレストランはほとんどないし、遊びに行くところもほとんどありません。 本 [続きを読む]
  • 痛いよ!内開きの窓
  • 床の掃除をしている時に、急に立ち上がったりする際、よく窓に頭や肩を思い切りぶつけます。 本気で痛い。 なんで、こうもぶつけるのかとふと思ってみたら、モロッコの窓は、内側に開くんですね。 外側に格子があるために、このような作りなのですが、窓についた砂とかも家の中に入りそうで、全部、引き戸にしてくれれば良いのに、と思います。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • アーシャーラーのお祭り
  • 9月22日はヒジュラ暦(イスラム暦)の新年でした。 新年から10日後、アラビア語で10を意味する「アーシャーラー」というお祭りがあります。 突如、屋台のようなおもちゃ屋が現れ、そこで買ってもらったのでしょう、赤ちゃんの人形やおもちゃのベビーカーを持つこどもが増えだし、こどもたちがバンバン爆竹を鳴らし、そして、さらにこどもたちが太鼓をトントントントン鳴らし始めます。 新年明けた頃から、この現象が見られ、いっ [続きを読む]
  • 高っ!モロッコの幼稚園の月謝
  • 3歳から始まるモロッコの幼稚園(プレスクール)。 娘は去年から通い始めました。 娘が通う幼稚園は昨年、月額DH600(約7,200円)。 モロッコの月収からすると決して安くはありませんが、幼稚園に通わせる親は多く、新しい学校もどんどんできています。 さて、2年目を迎える娘。月謝の通知がきました。 いくらか聞くと、なんと月にDH150も上がるとのこと!しかも、年初めは、年間契約料DH800に、アクティビティ費DH100もかかると [続きを読む]
  • モロッコのランドセルはいくらでしょう⁉?
  • モロッコのランドセルといっても過言ではないカバンがあります。 小学生くらいのこどもたちのほとんどが持っていて、娘は欲しくて欲しくてたまりませんでした。 でも、わたしは、そのキャラクターをあしらった派手な色のカバンがどうしても嫌で、まだ娘と同年代の幼稚園に通うようなこどもは勉強道具を学校に置いているので持っている子もおらず、娘には、そのうちねー。などと、言ってごまかしていました。 しかし、今年、新学年 [続きを読む]
  • モロッコ人の夫と結婚したワケ
  • 結婚して8年になるのですが、もはや、なぜ、この人と結婚してしまったんだ、と悔やまない日はありません(その思いも娘を見ると、したないか…という思いに変わるのですが…)。 この人のどこを好きになったんだ!すでに謎。 モロッコ人との結婚は非常に手続きが面倒で、私の場合、日本で最初に婚姻手続きをしたのですが、モロッコからいろいろな書類を取り寄せたり、その前にも、モロッコと日本でやりとりしながら、これまた多 [続きを読む]
  • モロッコの首都ラバトへ小旅行
  • モロッコの首都としてあまり知られていないラバトですが、官公庁や大使館が集まっており、モロッコのなかでは都会で洗練された都市として知られています。 とはいえ、フェスから片道約2時間半かかり、これといった観光地もないので、空港や日本大使館利用のためにしか行ったことがありませんでした。 今回、日本祭りがあったので、そのついでに、ちょっとラバトの街もプラプラしてみました。 ラバトヴィル駅を出てすぐに広がる新 [続きを読む]
  • ラバトの日本祭り
  • ラバトで大使館主催の日本の文化を伝えるフェスティバルがあるということで、はるばる片道2時間半かけて行ってまいりました。 日本にいたら、こういった大使館主催のフェスティバルなぞは、絶対と言っても過言でないほど行かないわたしですが、まだ帰国して1ヶ月もたたないというのに、フェスの生活に飽き飽きし、どこかに行きたいなーと思っていたところのお知らせでした。 開催日3日前という急なお知らせでしたが、まあ、どう [続きを読む]
  • 大きくて太いきゅうり
  • モロッコのきゅうりは、非常に大きくて太いのですが、中はほとんど種。 種はすでにメロンの若い種ほどに固くなっているので、全て切り落とし、皮も固くなっているので、切り落として使います。 そうすると、全て使えれば日本のきゅうりの3本分くらいにはなりそうな大きさですが、結果的には、日本のきゅうりの1本半分くらいの量になります。 それでも、充分ですけれど。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ダニに悩まされて
  • おとといくらいから、いきなり、娘とわたしだけ、蕁麻疹のように虫刺されが。どうもダニのようです。 夫は別の部屋に寝ていて、刺されている様子はありません。 なぜ、いきなり!とばかりに急に刺され始めたので、すでに何度も洗っているシーツを再度洗ったりしてもダメ…。 最近、寒くなってきたので、タンスにしまってあった毛布やちょっと厚めの寝間着を出したのですが、それがいけなかったのか、とそれらを洗ってもダメ。 い [続きを読む]
  • 1階の家のにわとり
  • どうやら、1階の家が卵用なのか、食用なのか、にわとりを飼い始めました。毎朝、4時過ぎにアザーンが流れ、これで一度、だいたい毎日起こされるのですが、アザーンは心地よい音楽ともとれるし、ましてや、ムスリムの国に生きているのですから、これはしかたありません。 しかし、あと1時間ほどで起きなければならない5時や6時頃に、大きな「コケコッコー」を何度も聞かされるのは辛いものがあります。 遠くから聞こえてくる [続きを読む]
  • モロッコでのペットに対する考え方
  • 日本では幼い頃から、数匹の猫と犬に囲まれ育ち、死ぬたびに周囲が心配するほどのペットロスに落ちいるわたし。モロッコでは獣医の様子もわからないし、連れていったところでアラビア語もわからないし、日本に毎年帰ろうと思っているので、動物は全く飼うつもりはありませんでした。まさか、夫が鳥を家に持って帰ってくるとは思わずに。見知らぬ土地で初めての動物を飼うことは、不安がいっぱいでした。かわいいと思うよりも、と [続きを読む]
  • モロッコ警察とISILとの戦い
  • 最近、ヨーロッパでテロが起こると、モロッコ国籍の人が犯人ということがよくあります。よくよく調べると幼い頃にヨーロッパへ移住した人だそうで、モロッコ当局としては、モロッコに対するいいがかりだ、という気持ちもなくはないようです。 先日、安全対策連絡協議会に行ってうかがったところ、モロッコ国内では、2011年4月にマラケシュのフナ広場で爆弾テロがあって以降、テロは発生していないとのことでした。 2015年にDGST( [続きを読む]
  • 従姉妹の○○パーティ
  • 義妹の従姉妹(つまりは、夫とも従姉妹)が妊娠したとのことでランチパーティがあるので行かないか、とパーティの当日、朝ごはんを食べ終わった頃に義妹から連絡が(グーグル翻訳にてメッセージを解読)。 なにも予定のない土曜日。時間はありあまっているが、正直行きたくない。 モロッコのパーティときたら、待ち時間が9割を超えるに決まっています。 とはいえ、娘にとっては、大好きなキラキラのカフタンを着られるし、娘の従 [続きを読む]
  • モロッコの家庭に日本流が浸透中!
  • 我が家は一棟の建物の中に、三軒が入っているうちのひとつです。一階に一軒、二階に一軒、三階に一軒という具合で、二階に住んでいます。 外扉を入ると各家につながる階段があり、さらに各家の扉があります。 さて、モロッコは基本、家の中も土足です。土足ですが、我が家は日本式に土足厳禁にしています。 おのずと、よく履く靴は階段を占拠しはじめます。 このような感じ。 最近、一階の家も三階の家も我が家にならってか、土 [続きを読む]