魔法の筆 さん プロフィール

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魔法の筆さん: 水彩工房 高塚由子のブログ
ハンドル名魔法の筆 さん
ブログタイトル水彩工房 高塚由子のブログ
ブログURLhttps://yuu-takatsuka.muragon.com/
サイト紹介文描き上げたばかりの水彩画、描き溜めてきた水彩画、いろいろ取り混ぜて毎日更新予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/08/19 22:43

魔法の筆 さんのブログ記事

  • 七十二候*金盞香 蓮根
  • 立冬と聞くともっと寒いイメージだけど 今年は秋が長いような気がしてちょっと嬉しい毎日です。 立冬の末候 金盞香(十一月十七日〜十一月二十一日頃) 真ん中に難しい字が入って「きんせんかさく」と読みます。 実は、水仙の別の名前が金盞 水仙が香る季節だから金盞香です。 旬の野菜は歯ごたえシャキシャキの蓮根 未来を見通せると言われている縁起がいいとされる穴は 水の中で呼吸するための通気口、蓮根は不思議いっ [続きを読む]
  • 冬の花の定番*シクラメン
  • 冬が近づくと花屋の店先を彩る鉢植えと言えばシクラメン 今年も様々な色のシクラメンが並ぶ季節になりました。 花びらがギザギザした新種もあるけれど やっぱり、昔ながらのタイプが好きです。 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します [続きを読む]
  • 七十二候 *楓蔦黄 サルビア
  • 紅葉狩りのシーズン到来 霜降の末候 楓蔦黄 (十一月二日〜十一月六日頃)と書いて 「もみじつたきばむ」と読みます。 かえでじゃなくてもみじ?と思われるかもしれませんが もみじは、かえでの別称です。 花は紫もあるけど真っ赤なサルビアを描きました こちらは別称はご存知の方も多い「セージ」 香りがハッカに似ていてお肉の臭みを消すのにも重宝します。 花屋の店先より野原が似合う花です。 「暮らしを楽しむ開運 [続きを読む]
  • 毎日バナナ*
  • ずっと朝はバナナとカフェオレ 何だかすぐエネルギーになって 元気に過ごせます。 バナナは価格も優等生 毎日の感謝を込めて描きました。 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します [続きを読む]
  • 無農薬のキャベツ畑の光景 Vol.160
  • 田舎の一軒家さんのキャベツ畑は無農薬 トンネルのような金網の上に黒色の寒冷紗を掛けて育てる こだわりのキャベツです 寒冷紗で覆ってしまうとキャベツが見えないので 金網トンネルの中のキャベツを描きました。 詳細なキャベツ畑情報は↓ Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します [続きを読む]
  • 七十二候 *霎時施 落花生
  • 小雨がぱらつく季節 霜降の次候 霎時施(十月二十八日〜十一月一日頃)と書いて 「こさめときどきふる」と読みます。 生落花生が出回るのを毎年楽しみにしています 新鮮なうちに塩茹でにするのが一番、40分ほど茹でるのがコツです。 冷まして空を潰すように割ると、塩味が程よく染み込んだピーナツをポリポリ 落花生最高のの味わい方です。 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyrig [続きを読む]
  • 甘味凝縮中*干し柿 Vol.159
  • 秋風に吹かれ陽射しを浴びて甘味凝縮中の干し柿さんたち 田舎の一軒家さんの軒先はおいしい柿色が数珠つながり↓ 家の近所のスーパーでは滅多にお目にかかれそうも無い代物です Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します [続きを読む]
  • 七十二候 *霜始降 紫式部
  • なんだか寒くなったなと思っていたら もう、霜降の初候霜始降(十月二十三日〜十月二十七日頃)と書いて 「しもはじめてふる」と読みます。 今回は植物の名前には珍しい人の名を持つ「紫式部」です。 小さいけれど知性がぎっしり詰まったような赤紫色と艶で 秋が来たことを知らせてくれます 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsu [続きを読む]
  • 11月号発売中*貴族探偵対怪盗マダム 第6回
  • 「小説すばる」11月号発売中! ただいま連載中の麻耶雄嵩さん「貴族探偵対怪盗マダム」 第6回目の挿画2点です。 犯人まだまだ見当も付きません。 誰なんだろう?と悩みながら読み進み描いた挿画です。 犯人が潜んでいた可能性のある古城の場所 ステンドグラスのある礼拝堂、倉庫、古井戸 これらをコラージュ                画 高塚由子 キーアイテムのティーカップ 高級感を出すのに構図、柄など毎 [続きを読む]
  • 七十二候 *蟋蟀在戸 蕪
  • 寒露の末候 蟋蟀在戸(十月十八日〜十月二十二日頃)の旬の野菜は 寒さで甘みをグンと増す蕪(かぶ)です。 和食にも洋食にもいろいろな料理で活躍してくれる 丸くてかわいい姿も魅力のありがたい冬野菜 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します [続きを読む]
  • 七十二候 *蟋蟀在戸 秋桜(コスモス)
  • 寒露の末候(十月十八日〜十月二十二日頃)はすっかり秋らしくなり 虫の音が聞こえてきます。 蟋蟀在戸と難しい字を書いて「きりぎりすとにあり」と読みます 水彩画は子どもの頃、台風一過の朝に庭に出てみると 磨き上げた青ガラスみたいな空の下で いつだってピーンと立ち上がってきれいなな花を咲かせていた           秋桜(コスモス) 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyr [続きを読む]
  • 七十二候 *菊花開 団栗(どんぐり)
  • 寒露の次候(十月十三日〜十月十七日頃)の主役は文句なしに菊の花 菊花開と書いて「きくのはなひらく」と読みます けれどご紹介する水彩画はどんぐりころころの団栗 ブナ科の木の実はみんな団栗と呼ばれます この季節は上を向いて歩かず下を向いて歩いた方が楽しさ発見 近所の公園にもあちらこちらに転がっています 拾ってきてしばらく眺めるのは私の秋の恒例行事です 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由 [続きを読む]
  • 七十二候 *水始涸 金木犀
  • 秋分も末候に入りました。 水始涸と書いて「みずはじめてかるる」と読みます。 収穫の秋の始まりです。 期間は十月三日〜十月七日頃 散歩の道すがら漂ってくる芳香剤ではない本物の金木犀の香り 金木犀の香りはは秋の空気によく似合います。 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. [続きを読む]