南十字星 さん プロフィール

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南十字星さん: 生田緑地雑記・ときどき海と歌舞伎
ハンドル名南十字星 さん
ブログタイトル生田緑地雑記・ときどき海と歌舞伎
ブログURLhttp://southerncross7777.blog.fc2.com/
サイト紹介文歌舞伎やバレエ、ミュージカルの観劇記と生田緑地の自然を綴っています。植物、野鳥、蝶の写真も多数掲載。
自由文自然観察と歌舞伎が大好きな夫婦でつくっているブログです。生田緑地と多摩川をフィールドにネイチャーフォトを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/08/20 09:47

南十字星 さんのブログ記事

  • 最後の更新です。ありがとうございました。
  •  最後は、やはりこの一枚で。 生田緑地「奥の池」の新緑風景です。 水質改善の「かいぼり」の成果が出て、とても綺麗な奥の池になりました。 2012年6月7日からスタートした「生田緑地雑記・ときどき海と歌舞伎」は、この記事をもって終了いたします。 見てくださった方々、本当にありがとうございました。 カウンターも徐々に上がり、22,700を超えました。 だんだんと見てくださる方が増えてきたところで終了するのはと [続きを読む]
  • オペラ『ラ・チェネレントラ』
  •  『ラ・チェネレントラ』とは、イタリア語で「シンデレラ」のことだそうで、和訳すると「灰かぶり姫」だそうな。これも初めて知りました。 初のベルカントオペラです。 写真「COPYRIGHT(C)SHOCHIKU CO.,LTD.ALL.RIGHTS RESERVED.」 この『ラ・チェネレントラ』には、魔法使いもカボチャの馬車もガラスの靴も出てきません。 意地悪な継母は義父に替わっていて、二人の姉とともにイジメルされるところは同じですが、ガラ [続きを読む]
  • 「ムラサキカタバミ」
  •  生田緑地に接する我が家には、 勝手に種子が飛んできて芽吹いたり、昆虫なども侵入してきます。 家の周りには、取っても取っても草が生え、 洗濯物を干している最中に窓から入ったのか、家の中でも様々な昆虫達にお目にかかります。 自然豊かなところに住んでいると色々なことに出逢うものです。 玄関脇にいつのまにか咲いていた「ムラサキカタバミ」。 たしか、昨年はなかったような・・・? [続きを読む]
  • 「ジンガサハムシ(陣笠葉虫)」
  •  面白い昆虫を見つけました。 丸くって、透明で、金色に輝いてます。 大きさは、5〜6?ってところでしょうか? 調べてみると名前は、「ジンガサハムシ」。和名は、陣笠葉虫です。 言われてみれば、丸い笠みたいに平べったい。 昆虫は面白いですね。 [続きを読む]
  • オペラ『カルメン』
  •  オペラTV観劇のお次は、ビゼーの『カルメン』です。 一演目が長いので、数回に分けて観ていますが、週一ペースでだんだん慣れてきました。 写真() 『カルメン』は、知っている曲が多くて楽しいです。 良く知っている曲が、こんな歌詞でこんな場面で使われるんだなと、これまた新鮮です。 ライブビューイングの演目紹介では、「追う女と追われる女の永遠の愛の悲劇!」と書かれています。 オペラのキャッチフレーズは [続きを読む]
  • 予告
  •  当ブログをいつもご覧いただきましてありがとうございます。 2012年6月7日からスタートしたブログも早、4年近くなりました。 その間、生田緑地の自然と歌舞伎観劇記をメインテーマとして日々積み重ねてきましたが、今月末をもちましてブログを停止することにしたことをご報告いたします。 日々の写真日記であったブログは解消しますが、2つのホームページを立ち上げる準備をしています。 一つは、今まで撮りためた写真を整理 [続きを読む]
  • 染五郎、新作歌舞伎『幻想神空海』に挑む!
  •  四月大歌舞伎「夜の部」は、夢枕獏原作の新作歌舞伎が上演されています。 最初の演目『彦山権現誓助劔:杉坂墓所/毛谷村』 これは浄瑠璃の十一段からなる物語ですが、歌舞伎では九段目の「毛谷村」だけが上演されることが多いです。今回は、「杉坂墓所」からの上演で毛谷村六助が置かれた状況がわかりやすくなりました。 片岡仁左衛門は、まさに今が脂が乗り切った円熟期。義理、人情に厚い六助役をさらりと自然に演じていま [続きを読む]
  • オペラ『エフゲニー・オネーギン』
  •  オペラTV観劇第二弾は、 チャイコフスキーの『エフゲニー・オネーギン』です。 エンディング直前の写真ですが、どうですか? 別れのシーンですけど、美しいですね〜。 これに歌が絡むんですから、それはそれは感動します! 衣装も美しく、ロシアの至宝、クラムスコイの「忘れえぬ女(わすれえぬひと)」を彷彿とさせます。 「オネーギン」は愛のすれ違いを描いた作品ですが、バレエの演目としても有名で、大好きな作品 [続きを読む]
  • しんゆりフラ芸術祭
  •  ずっとフラダンスを続けているお友達が出演するということで、 「しんゆりフラ芸術祭」に行ってきました。  会場内は、フラダンス愛好者で一杯、超満員の熱気です。 25組のフラを堪能させてもらいました。 ハワイアンも色々な曲があり、衣装もそれぞれ趣向を凝らした凝ったデザインです。 日曜日の昼下がり、とても和んだ時間を過ごせました。 好きなことに打ち込んでいる人の顔は、輝いています! [続きを読む]
  • 明治座:菊之助、勘九郎、七之助の花形歌舞伎(昼の部)
  •  久しぶりの「明治座」で、気分がウキウキします。 通り沿いの桜も、最後の花びらが花吹雪となって風に舞っています。 最初の演目、『芦屋道満大内鑑:葛の葉』では、中村七之助が白狐が化けた女房・葛の葉と、本物の葛の葉姫の二役を勤めています。狐でありながら人間である保名を愛してしまった悲しみや子別れの辛さなどを情愛豊かな表現で演じ、女房と赤姫の二役を早替わりで魅せる舞台。女方としては、仕どころの多い魅力的 [続きを読む]
  • 待ちに待った、幸四郎の『不知火検校』!
  •  三年前、新橋演舞場で『不知火検校』が上演された時は、その面白さにはまり4回も観に行きました。 後からもっと観ておけばよかったと後悔(笑)するほどの舞台でした。 それからというもの、新歌舞伎座のアンケート用紙にせっせせっせと『不知火検校』の再演の要望を書きまくり。 願いはかなうものですね〜 ♪  な・な・なんと!ついに希望が叶い、今月「昼の部」で『不知火検校』が上演されています。 歌舞伎俳優・立役 [続きを読む]
  • オペラ鑑賞始動
  •  舞台大好きの南十字星ですが、 唯一、まだチャレンジしていないのが「オペラ」です。 前々から気になってはいたものの、日本では良質のオペラに日々接する機会がなく、 来日公演は、なまなかな覚悟では手が出せないぐらいの高額で、これはちょっと無理かな〜と思って諦めていました。 それが変わってきたのが、ニューヨークに行ってからです。 ニューヨークのメトロポリタン・オペラハウスに行って刺激を受けました。 ここ [続きを読む]
  • 鎌倉の桜はこれからが見頃です
  •  年に数回訪れる鎌倉。 数年前からは、友人と鎌倉三十三カ所巡りを楽しんでいます。 昨日は、極楽寺からスタートし鎌倉駅周辺まで七ヶ寺を巡ってきました。 のんびりした雰囲気が昔から変わらない極楽寺駅。青春ドラマ「俺たちの朝」を思い出します。 大仏様も化粧直しがすんで、すっかり綺麗になりました。左頬に金の後が見つかり、建造当時は金色に輝いていたのかもと調査が進められています。この位置から見ても金色の部 [続きを読む]
  • ミツマタ(三椏)
  •  花冷えの微妙な天気が続いています。 花粉の多い今年は、ティッシュが手放せません。 写真は、「ミツマタ(三椏)」の花です。 内皮は、日本固有の和紙の原料で日本の紙幣にも使われています。 海外ドラマ大好きの我が家は、昔から数多くのドラマを見てきましたが、 今年はワクワクするニュースがたくさん飛び込んできました。 歴代アメリカドラマの三大傑作の内、「ツインピークス」と「Xファイル」の最新作の撮影が決ま [続きを読む]
  • 五代目 中村雀右衛門襲名披露公演(夜の部)
  •  今月歌舞伎座では、五代目中村雀右衛門襲名披露公演が開催されています。先日、昼の部を観て「今月は、もういいか〜」と思っていたのですが、夜の部の雀右衛門の『雪姫』の評判が良かったので、やはり観ておかないとまずいかなと考え直し観ることにしました。 雀右衛門の名を継ぐこと=(イコール)赤姫を演じるというのは、いかがなものか?ということは、前回の昼の部でちょっと触れましたが、夜の部の『祇園祭礼信仰記: [続きを読む]
  • 桜にはまだまだ早いので
  •  桜の開花宣言が各地で進んでいますが、 見頃にはまだしばらくかかりそうです。  満開の桜までにアップしておかなくてはならないものが沢山あり、 選定に困る春本番が訪れました。 「ダンコウバイ(檀香梅)」 「テングチョウの雌」 [続きを読む]
  • お彼岸の中日
  •  お彼岸の中日の今日は、良いお天気に恵まれました。 ちょっと北風でしたが、お墓参りには気持ちのいいお天気でした。 昼と夜の時間がちょうど同じ時間になる春と秋のお彼岸。 昔の人はいい時期を設定したものだとつくづく感じます。 「ホトケノザ(仏の座)」 [続きを読む]
  • ショック!「F1」も有料放送へ
  •  今年こそは、マクラーレンホンダが活躍してくれるだろうと期待を膨らませ、待ちに待ったシーズン開幕戦「オーストラリアGP」の日程はいつだったかなと調べ始めたのが一昨日。 全日程を眺めれば、またまた2戦も増えて、シーズンは全21戦になってます。月に3戦でも多いのに、7月はなんと4戦も・・・? これじゃ、メカニックは寝る暇もありません。多過ぎなんじゃないのかな〜と思いながら、放送日程を調べれば、なんと3月 [続きを読む]
  • シュンラン(春蘭)
  •  薮の中にヒッソリと咲く、シュンラン(春蘭)も咲き始めました。 まだ咲き始めたばかりなので、数も少なく小さいですが、 瑞々しくてとても綺麗です。 こうして写真で見ると、艶やかですぐ見つかりそうに思いますが、これがなかなかです。 貴重種なので咲いている場所は限定的ですが、たとえ目の前にあっても、一度でも自然の状態で目にしたことがないと見つけることはほぼ不可能ではないかと思うぐらい発見の難しいものの [続きを読む]
  • 五代目 中村雀右衛門襲名披露公演(昼の部)
  •  三月の歌舞伎座は、五代目中村雀右衛門襲名披露です。 歌舞伎を観慣れている方でないと聞き慣れない名前かもしれません。 読み方は「中村じゃくえもん」。 先代の四代目は女形の名優で人間国宝でした。 赤姫と言われる、お姫様役を得意とし90歳まで舞台に立ち続けました。 私達は、先代の晩年の舞台を数年間だけ観る機会に恵まれました。 昼の部の雀右衛門襲名演目は、『鎌倉三代記』で時代物の名作です。北条時政の娘・ [続きを読む]
  • ムラサキツメクサ
  •  朝から暖かで、窓を開けていてちょうどいいぐらい。 今朝は、ウグイスの鳴き声で目が覚めました。 日の出とともにつっかえながらのさえずりは、練習中のためちょっと心地よさに欠け安眠を妨げます(笑)  まだ、ホトケノザも咲きそろっていないのに「ムラサキツメクサ」が咲き始めました。ちょっと、いや、だいぶ早い気がします。 「ツグミ」です。なんか細っそりしていて栄養足りてるのかなって心配になりました。 [続きを読む]