印旛沼流域圏交流会 さん プロフィール

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印旛沼流域圏交流会さん: 印旛沼流域圏交流会
ハンドル名印旛沼流域圏交流会 さん
ブログタイトル印旛沼流域圏交流会
ブログURLhttps://ameblo.jp/inbameeting/
サイト紹介文印旛沼や周辺地域を盛り上げていくための情報発信・交流のブログです。
自由文印旛沼のイベント情報、活動報告、知っているようで知らない!?印旛沼の豆知識など、色々発信して行きます。皆様、よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/20 12:43

印旛沼流域圏交流会 さんのブログ記事

  • 印旛沼をどう使いたいのか
  • [ican:0691]印旛沼をどう使いたいのか(2018年4月1日)より 3月20日の[ican:0685]でいただいた沼人さんのご意見   −−−−−−−−−−−−−−高木様。印旛沼にメガフロートを浮かべ、巨大親水リゾートとして浄化施設を一体化させると必要設備になるのではないかと思います。カジノでも誘致出来れば事業化も見通せるのですが。     沼人   −−−−−−−−−−−−−−−−について、以下は私(おぐ)の考えです。 [続きを読む]
  • 「たね」についての議論 (その2)
  • 「種子法廃止」についてのご意見が続きます。 ―――――――――――――――? 2018年3月20日 フサコさん昨年は、都内での種法の勉強会に数回参加しました。一緒に活動しているみなさんに報告しても、あまり興味を示されなくて、みなさんF1(エフワン)の種で市民農園の支給のまま栽培しているようです。面倒がなくていいから・・・ 農薬についての意識がなかなか浸透しなかった頃と変わりませんね。意識と視点の違いを理解し [続きを読む]
  • 「たね」についての議論 (その1)
  • [ican : 0684]2018年3月19日 で、        『タネはだれのもの?』〜「種子法」廃止で日本の「食と農」があぶない!〜内容:大切な私たちの食料、コメ、ムギ、大豆などの「タネ」を守ってきた「種子法」が今年4月廃止されてしまいます。モンサント社など多国籍巨大企業がタネを独占し、日本の農業を支配していきます。タネが高騰、食料自給率は激減! という講演会のお知らせを流しました。 これに対して、[ican : 0687]201 [続きを読む]
  • 大和田機場の桜情報(3月23日現在)
  • 4月7日の印旛沼流域圏交流会は、大和田機場で「お花見」をやります。 どう頑張っても、4月7日まで花が持ちそうにないので、というわけではなく、たまたま昨日の会議の会場が大和田機場(水資源機構 千葉用水総合管理所)だったので、桜の具合を見て来ました。 ご覧のとおり、もうしっかり咲き始めています。この写真は昨日のお昼過ぎのものなので、きょうは、もっともっと、花が開いていることと思います。 次の2枚は、昨日の夕 [続きを読む]
  • 「カズラ」と「カグラ」の後日談
  • 私が、3月10日に書いた「里山だより」でウグイスカグラをウグイスカズラと間違えたことに対して、ヨダさんがやさしいフォローのメールと、美しいホタルカズラの写真を送ってくれました。  ――――――――――実は去年まではこの時期になると一体どっちだっけ?と混乱するのが常だったのです。どっちというのはウグイスカグラとホタルカズラのことで、ウグイスカズラかウグイスカグラ?ホタルカグラ?ホタルカズラ?花を見るの [続きを読む]
  • 第7回印旛沼流域圏交流会のお誘い
  • 大変お待たせいたしました!「第7回印旛沼流域圏交流会」の内容がほぼ固まりました。 第7回 印旛沼流域圏交流会2018年4月7日(土)開催09:45  「新検見川公園」集合&「ちば歩こう会」参加登録参加費500円(地図、完歩証、傷害保険料、その他)10:00〜12:00 ①お花見・ナガエ観察ウォーキングJR新検見川駅〜花見川沿いを10km歩いて、大和田機場がゴール!12:00〜13:00 ②大和田機場の桜を愛でながら昼食とブース見学土 [続きを読む]
  • 今年の桜は・・・
  • ちょっと前の写真になりますが、まずは、先陣を切る河津桜から、春が始まります。 これは、JR稲毛海岸駅前のイオン・マリンピアの河津桜。いつもは2月のうちに盛りが過ぎてしまうような気がしますが、これは3月4日に撮った写真です。 さて、3月15日に、仕事の打ち合わせのために、八千代市の水資源機構千葉用水総合管理所に行ってきました。これは正式名称ですが、「大和田機場」という方が有名ですね。 おわかりのように、4月7日 [続きを読む]
  • 春が来たので、ブログ再開 −里山の春−
  • きょうは3月10日。もう3月の3分の1が終わってしまいます。久しぶりにブログを開いてみると、なんと「最新」の記事が1月で、2月には1本も書いていないことが判明。我ながら、情けないことです。3月はまだ年度末の会議がいろいろあるので、4月になったら心を入れ替えて、ちゃんと書いていきます。 もう春になりました。春は、やっぱり里山から来るので、ヨダさんにおねだりして、里山の春の写真をいただきました。久しぶりの美しい [続きを読む]
  • 論文紹介「生態系インフラがめざすこと」
  • 2017年12月17日に開かれた里山グリーンインフラ市民フォーラムhttps://ameblo.jp/inbameeting/entry-12343710083.htmlでは「グリーンインフラ」でしたが、もう一つ「生態系インフラ」という言葉もあるそうです。 以前、[ican:0656](2017年12月13日)の最後にちょっと書いた、東京情報大学の原慶太郎先生の論文を、もう少しきちんとご紹介させていただきます。 上記のicanでは、原先生がご自分でまとめなおした文(ちば環境情報セ [続きを読む]
  • 里山グリーンインフラ市民フォーラム
  • 2017年12月17日(もう「去年」なんですね!)に、東邦大学習志野キャンパスで開かれた  市民フォーラム 「里山グリーンインフラの可能性」に行ってきました。 事前に[ican 0651] でお知らせした効果もあってか(自画自賛!)、たくさんの友達に会いました。久しぶりにお目にかかれた方もあって、うれしかったです。 主催者の東邦大学の西廣先生が、12月22日にfacebookで簡潔にフォーラム報告をしていらっしゃいますので、お時間 [続きを読む]
  • 2018年のトップは、「IVUSA、おめでとう!!」
  • 2018年になって、早くも1週間が過ぎてしまいました。もう「新年」でもないかもしれませんが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年賀状は、IVUSA(国際ボランティア学生協会)からいただいたものを転載させていただきます。 ということで、2018年の最初のニュースは、これも、ちょっと遅いのですが、IVUSAが年末に滋賀県知事から感謝状をもらった、という嬉しいニュースのご紹介から始めたいと思います。 まずは、IVUSAのHP [続きを読む]
  • 外来水生植物の緊急勉強会を開催
  • 2017年11月15日に   「手賀沼緊急事態!考えよう、外来水生植物対策」という勉強会が我孫子市の手賀沼親水広場で開かれ、60名を超える参加者が集まりました。(美しい手賀沼を愛する市民の連合会主催/手賀沼流域フォーラム実行委員会共催) 今年の6月に手賀沼公園の湖畔で発見された「見慣れない水草」は、8月初めに黄色い花が咲いて、オオバナミズキンバイ(以下、オオバナ)であることが確定しました。https://ameblo.jp/i [続きを読む]
  • 世界湖沼会議のプレ会議(その6) パネルディスカッション
  • ディスカッションの前に、ここから加わった環境省水環境課の渡邊課長から、事例発表の感想などが話されました。 ・いつもは(霞ヶ関にいて)現場から遠いが、今日の事例発表は非常に勉強になった。・環境庁時代は「水質保全局」だったが、環境省になって「水環境課」と名前が替わった。・昔は水質汚濁(有害物質、健康被害)で対策しやすかったが、その後、富栄養化(生活環境項目)にシフトしていった。・現在は「人と湖沼の共生 [続きを読む]
  • 世界湖沼会議のプレ会議(その5) 事例発表 ④
  • ◆ 「琵琶湖の環境保全 −人と湖沼の共生に向けて−<滋賀県琵琶湖環境部 小松直樹さん> 琵琶湖の価値① 近畿1450万人の水源 日本の人口の1割以上を支える「命の水」の源 ② 古代湖 約400万年前に誕生した世界有数の古代湖 ③ 水産業の場 独特の漁法が発達した漁業文化 食文化(ふなずしなど)も産む ④ 観光資源 琵琶湖八景、近江八景 多くの歴史の舞台 ⑤ ラムサール条約湿地 ⑥ 学術研究の場 ⑦ 祈りと暮らしにかかわ [続きを読む]
  • 世界湖沼会議のプレ会議(その4) 事例発表 ②
  • ◆ 「人と三方五湖のかかわり、そして自然再生」<福井県里山里海湖(さとやまさとうみ)研究所 宮本 康さん> 平成17年にラムサール条約登録湿地になった。・塩分が異なる5つの湖に固有・多様な魚類が生息・川・湖・海のひとまとまりの生態系 人と三方五湖の関わり(過去)・縄文時代:世界最古の魚介の煮炊き文化(コイ、シジミ)・古代から中世:御食国(朝廷に水産物や塩を献上)・江戸時代:若州ウナギは京でトップブラン [続きを読む]
  • 世界湖沼会議のプレ会議(その2) 趣旨説明など
  • やっとブログに復帰してきました。前回の世界湖沼会議プレ会議農国(その1)から、約1か月ぶりです。11月はたった1本しかアップできませんでした。 とうとう2017年最後の月になってしまいましたが、なんとか今月は頑張ります。 ということで、プレ会議報告(その2)です。    −−−−−−−−−−−−◆ 趣旨説明  第17回世界湖沼会議について<茨城県生活環境部環境対策課 桑名さん> 世界湖沼会議とは、1984年に滋賀県 [続きを読む]
  • 世界湖沼会議のプレ会議に参加しました (その1)特別講演
  • 第17回世界湖沼会議が2018年10月15日〜19日に霞ヶ浦で開催され、開催まで1年を切った2017年11月1日に、つくば国際会議場(つくば市)でプレ会議が開かれたので、参加しました。 定員は約300名ということでしたが、会場の多目的ホールはほぼ満席になるほど盛会でした。(会場内は写真撮影禁止だったので、写真はありません。) 【挨拶】菊池副知事23年ぶりに霞ヶ浦で2回目の開催となる。開催まであと1年を切って、準備も加速化して [続きを読む]
  • 第15回印旛沼流域環境・体験フェア報告 その2フェア1日目
  • 毎年お天気に振り回される環境フェア。今年は1週間前に「今年最後」の台風が通過したので、安心して開催日を迎えられるはずだったのですが、やはり、そう甘くはなかったようで、また台風22号が発生してしまいました。 でも、そう簡単にあきらめるわけにはいかず、とりあえず28日(1日目)は、雨雲を気にしながら開催することになりました。 開会前のmeeting   気がかりなのはお天気だけ。 司会は今日も、園原さん。環境フェアの [続きを読む]
  • 第15回印旛沼流域環境・体験フェア報告 その1再生大賞表彰式
  • 2017年10月28日に開催された第15回印旛沼流域環境・体験フェア会場で、第6回印旛沼流域再生大賞の表彰式が行われました。 健全化会議の虫明委員長から、受賞者・内容の紹介今回の再生大賞受賞者は、 * 和田未来農業研究会 * 印旛沼探検隊 * NPO法人印旛沼広域環境研究会と、特別賞の * 船橋市建設局下水道部の4団体でした。 【和田未来農業研究会】 (藤井毅さん)活動名:佐倉市和田地区の谷津田における化学肥料、化学 [続きを読む]
  • エコメッセ2017 in ちば の印旛沼
  • 10月9日に千葉市の幕張メッセ国際会議場で行われた「第22回エコメッセ2017 in ちば」に参加しました。 「参加」といっても、こども環境会議と環パ(環境パートナーシップちば)ブースのスタッフと、環パ主催の講演会の聴衆と、一般来場者と、いろいろなブースの方たちとのご挨拶、などなどで忙しかったので、きちんと各ブースを回れたわけではないのですが、私の見た範囲での「印旛沼」報告をさせていただきます。 まず最初 [続きを読む]
  • 手賀沼はきれいになったものだ
  • 間が空いてしまいましたが、9月3日にアップした8月30日のhttps://ameblo.jp/inbameeting/entry-12307281643.htmlの続きです。 手賀沼公園の一角にあっという間に成長したオオバナミズキンバイを駆除した帰り道。昔のアオコだらけの手賀沼をさんざん見ている私にとって、8月末の手賀沼の水がこんなに澄んでいて、岸の近くだけとはいえ底がよく見えるなんて、夢のまた夢でした。信じられないくらいうれしいことでした。 この写真を [続きを読む]
  • オオバナミズキンバイの増え方を考えた。
  • 今までのブログに書いたように、手賀沼で見慣れない水草を見つけたのが6月10日。その時の写真が、①です。 ① 2017年6月10日 これが、いくら夏の活発な時期とはいえ、80日で②、③のように増えてしまいました。② 2017年8月30日③ おなじ8月30日覚悟していたとはいえ、この増え方にはびっくりでした。 また、6月に見たものと全く別のような植物に「変身」してしまって、信じられないくらいでした。 ③ ただ、8月30日にも、群落の [続きを読む]
  • 手賀沼にオオバナミズキンバイ! その3 駆除作業をやりました。
  • ついに、手賀沼にもオオバナミズキンバイの侵入が確認されたので、美手連(美しい手賀沼を愛する市民の連合会)としては、もう、やるっきゃない! 八鍬会長以下、美手連のみなさまの働きかけにより、8月30日に、地元の我孫子市主催でオオバナミズキンバイの駆除作業が行われました。 もちろん、市役所の頼もしい若手職員(県の水質保全課からも職員が参加してくださいましたよ!)と、美手連のメンバーの協働作業です。 ① ここが [続きを読む]