ゆうじ さん プロフィール

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ゆうじさん: Global Macro
ハンドル名ゆうじ さん
ブログタイトルGlobal Macro
ブログURLhttp://bet-globalmacro.com/
サイト紹介文世界経済についてマネーフローの視点で解説し、株やFxで儲かる方法を探していきます。
自由文ジョージ・ソロスのグローバル・マクロ投資戦略を学びながら投資活動を続けている「ゆうじ」です。世界経済についてマネーフローの視点で解説し、ポジショントークで儲かる方法を探していきます。
情報を共有するため、フォローやシェア、ブックマークなど、ご協力いただけるとうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/08/21 15:15

ゆうじ さんのブログ記事

  • 週間急騰銘柄チェック 10/16週
  • 5日平均出来高が3-8倍になっている銘柄は、毎週200銘柄以上あります。この中で2週間以上チャートが崩れない銘柄はごくわずかです。ここに新しい投資チャンスを見つけていければと思います。先週は地合いが大幅に改善する一方、小型株には資金が向かわず大型株中心に上げていました。10月23日の週は選挙の結果を受け、与党の順調勝ちでご祝儀相場が予想されます。その後の調整で、底堅く推移する銘柄を丁寧に拾っていきたいと思いま [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 10/10週
  • 5日平均出来高が3-8倍になっている銘柄は、毎週200銘柄以上あります。この中で2週間以上チャートが崩れない銘柄はごくわずかです。ここに新しい投資チャンスを見つけていければと思います。先週は地合いが良くなってきたこともあり、チャートが大きく崩れた銘柄は少なかったようです。【10月10日週のスクリーニングによる翌週の監視銘柄】9983 ファーストリテイリング先物主導のGU2464 ビジネスブレークスルー選挙後の政策中心 [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 10/2週
  • 株価の初動を捕まえるために、毎週やっているスクリーニング結果を載せています。5日平均出来高が3-8倍になっている銘柄を絞り込んでいますが、チャートが維持できている銘柄は少ないようです。5日移動平均線を割り込んだり、急落による価格調整が入った銘柄はリストから外していきます。【10月2日週のスクリーニングによる翌週の監視銘柄】6258 平田機工営業利益率が2桁の見込みとなり、みずほ証券は15,000円の買い推奨8043 ス [続きを読む]
  • EV関連銘柄チェック
  • 最近、世界中の国でEV推奨の自動車規制が発表されています。今後、10年は続く見込みのある大きなテーマです。日本の自動車関連でも電気・電子の銘柄が注目を集めているようです。来週は選挙の合間に関連の小型株がにぎわうことも期待できるので、購入候補をリストアップしてみました。6615 ユーエムシーエレクトロニクス チャートは昨年の上場以来、右肩上がりです。週末も陽の包み線で終わり、高値を更新しています。 時価総 [続きを読む]
  • EV関連銘柄チェック
  • 最近、世界中の国でEV推奨の自動車規制が発表されています。今後、10年は続く見込みのある大きなテーマです。日本の自動車関連でも電気・電子の銘柄が注目を集めているようです。来週は選挙の合間に関連の小型株がにぎわうことも期待できるので、購入候補をリストアップしてみました。6615 ユーエムシーエレクトロニクスチャートは昨年の上場以来、右肩上がりです。週末も陽の包み線で終わり、高値を更新しています。時価総額 [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 9/25週
  • 株価の初動を捕まえるために、毎週やっているスクリーニング結果を載せています。先週分の振り返りも確認して、10月からの相場の足掛かりにしたいです。【9月25週のスクリーニングによる翌週の監視銘柄】3677 東証JQS (株)システム情報:IBMのWatsonビジネス・パートナーとして連携強化 7820 東証1部 ニホンフラッシュ(株):増益基調。高成長【始動】候補リスト〔第2弾〕 32社選出 <成長株特集>で取り上げられる 6754 東証 [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 9/19週
  • ご無沙汰しております。日々のトレードで忙しかったのですが、そろそろ当ブログを再開しようと思っております。以前よりも、日本株を中心とした内容になると思いますが、よろしくお願いいたします。 株価の初動を捕まえるために、毎週やっているスクリーニング結果を載せてみます。元になるリストも下の方に乗せておくので、興味のある銘柄はチェックしてみてはいかがでしょうか。【9月19週のスクリーニングによる翌週の監視銘柄】 [続きを読む]
  • 日経平均はもたついていますが、小型株は元気
  • 6月8日に集中したイベントをこなし、日本株は不安材料を払しょくして来週を迎えます。金曜日の米国株でFANGがガタつき始めたのは気になりますが、横目でケアしつつ保有株の回転売買を継続する予定です。4563 アンジェスMG6月の学会集中シーズンで仕込んでいたら動き出しました。日経新聞でIRも出ており、PTSはストップ高となっています。調整を迎えるまで、じっくり持っていきたいです。7612 Nuts今年に入って、継続疑義の注記が外 [続きを読む]
  • 仮想通貨・働き方改革のリスト
  • Chrome向けのアプリを試すために銘柄リストをアップしてみます。3825 リミックスポイント中古車査定システムからエネルギー関連にシフト。電力管理事業、売電事業に進出。時価総額126億円(315円)、売上高87億円、PSR1.4連続IRで値を飛ばしている。3691 リアルワールド時価総額53億円(1,946円)、売上高52億円、PSR1.025日線がサポートになることを期待して2口追加。75日線トライに期待。3696 セレス時価総額168億円 [続きを読む]
  • 仮想通貨・働き方改革のリスト
  • Chrome向けのアプリを試すために銘柄リストをアップしてみます。メモは古いモノなので、参考にしないでくださいね。3825 リミックスポイント中古車査定システムからエネルギー関連にシフト。電力管理事業、売電事業に進出。時価総額126億円(315円)、売上高87億円、PSR1.4連続IRで値を飛ばしている。3691 リアルワールド時価総額53億円(1,946円)、売上高52億円、PSR1.025日線がサポートになることを期待して2口追加。 [続きを読む]
  • マネーフローの転換点が来そうです
  • 3月5日のFOMC議事録で、FEDによる債券再投資の停止が議論され、適切との判断がされていました。FEDは米国債とモーゲージ債を主に買っており、再投資の停止によって、同債券のマーケット流動性が上がることになります。米国の10年債金利は先進国の中で一番高いので、需要の面では心配ないでしょう。 FEDから見れば、保有債券が満期になった後、政府が追加発行する国債は引き取らないので、バランスシート(BS)は自然に縮小します。 [続きを読む]
  • IPO銘柄投資にはまってます
  • 昨年から小型株の投資を勉強し始め、順調に利益が上がっています。政治イベントと異なり、投資候補の銘柄が多く見つかるので継続的な投資ができています。もうしばらく新しいスタイルを追求したいので、記事の頻度は下がると思います。よろしければ、ツイッターで銘柄などをつぶやいているのでフォローしてみてください。長く続いた上値の利益確定を突破しましたよ♪ 【買い】フォーライフ(3477)上場来高値超え。青天井を狙う。 [続きを読む]
  • トレーディングの勉強をしてきます
  • しばらく記事の更新が滞っておりました。最近、集中的にトレーディングをしており、ブログ記事更新の時間がさけなくなっております。そこで、1月末まで(基本的に)休載することにしました。 これまで、政治イベントで比較的大きな利益をとれているものの、持続性のないスタイルなので長続きしないのが悩みでした。そこで個別株のトレーディングを集中的に取り組むことにしました。スタイルが固まってくれば、短期値幅取りのできる銘 [続きを読む]
  • レンツィ首相辞任! 今週は様子見?
  • 今日の日本市場は大した調整もなく株・為替ともにしのぎました。問題は、今夜の欧州市場で騒ぎになるかどうかです。今回の結果は予想されていたので、先週から欧米の株価はダウをのぞいて調整していました。今晩は、レンツィ首相の辞任を受けて各国政府と中央銀行のコメントに注目が集まります。なお、ドラギ総裁はイタリア国民投票否決とレンツィ首相の辞任となった場合、金融不安に備えてイタリア救済措置も視野に入れている旨の [続きを読む]
  • いよいよイタリア国民投票
  • 日本では相変わらず話題にならないようですが、一部の記事ではイタリア国民投票で否決となれば、週明けの日本市場が最も動揺するということが書かれています。さらに地味になりますが、オーストリアのやり直し大統領選挙は、米国のニュースでもあまり取り上げられていません。ブレグジット、米国大統領選挙の例を見ると、米国のマスコミも本当に困ることについては振れない風潮があるようです。オーストリアの方が、極右大統領の誕 [続きを読む]
  • 12月の政治・経済日程
  • 11月はトランプ次期大統領の政策に期待するドル高、株高、債券安が急激に進みました。まさに債券から株式へのグレートローテーションと言えるレベルです。12月はこの流れに新たな影響を与えうる政治・経済イベントがそろっています。12月2日 米国雇用統計FRBのイエレン議長は、今の米国景気を維持するためには10万人の雇用増があれば足りると言っています。マーケットも15万人を切らなければ、ネガティブな反応はしないようです。 [続きを読む]
  • 人民元/ドルの底割れ
  • 人民元安が、ついにリーマンショック時の固定相場レンジである6.83を割り込みました。その後も、戻ってくる気配がありません。同レベルは、2008年9月のリーマンショックを期に中国政府が6.83元に固定し、2010年の6月に変動相場制に移行するまで続いた、という経緯があります。このラインを越えて中国元が米ドルに対して下げるということは、貿易が絶好調だった2005年から2007年の為替レンジに戻ったということになります。このレン [続きを読む]
  • 原油と国民投票は要注意!!
  • 来週は、注目指標が目白押しです。米国は第一週なので毎月のことですが、それ以外にもマーケットにショックを与えかねないイベントが2つあります。28日(月) 米国サイバーマンデー 29日(火) 米国四半期GDP(予想:3.0%)、米国四半期コアPCE(前回:1.7%) 30日(水) 10月鉱工業生産、ADP民間雇用者数、OPEC総会 1日(木)  米国新規失業保険申請数(予想:25.2万件)、米国中古住宅販売保留指数 2日(金)  米国雇用統計(予想:18 [続きを読む]
  • 日銀の指値オペは順調
  • 先週17日、トランポノミクス期待で上げ続けていた10年債金利に日銀が指値オペを実施しました。金融関係者や有識者の評価は厳しいものが多かったようですが、一週間の経過をみると0%+αで納まっています。副作用として不安視されていた株式の下落もなく、米国の金利も安定してきたため、日米金利差は約2.3%と居心地の良い水準で安定しています。米国の10年債金利は1.83%程度から一気に2.36%まで上げたため、大量の資金が株式に向か [続きを読む]
  • 2000万人突破!!
  • トランプトレードで市場が盛り上がっている中、国内の注目指標である10月の訪日外客数がJNTOから発表されました。2014年からのチャートを見る限り、トレンドに変化はありません。今月は年間2000万人を突破した記念すべき月となりました。訪日外国人数のトレンドチャート国別で見ると、台湾の伸びが小さかったものの、全体的には好調でした。台湾の伸び率が小さかったのは、前年同月と比較して10%以上の円高と東南アジアへのLCC路線 [続きを読む]
  • 年末は熱い相場になりそう
  • トランプトレードと名がつくまでに盛り上がった先週の東京株式市場の活況は、年末のテーマ物色へ大きな力を与えそうです。年末までのスケジュールで順を追って話題になりそうなテーマを上げておきます。まず、IR法案の国会審議が延長される中、カジノ関連銘柄の期限が迫ってきました。今年審議入りできないようだと、期待を寄せていた銘柄を処分しなければならなそうです。本ブログで紹介した銘柄は、期待を集め2倍程度にはなりま [続きを読む]
  • トランプ大統領の100日計画
  • トランプ大統領の当選から二日たち、マーケットも落ち着いてきました。未だに米国メディアに影響を受けた偏見で話をするコメンテーターが多いですが、悲観論を感情的にあおってもいいことはありません。現実的な対応は、トランプ大統領がペンシルベニア州ゲティスバーグで行った講演の内容から、就任100日の計画で何をどこから取り組むかに、目星をつけることだと思います。政策は組閣人事次第というところもあるので、まったく異 [続きを読む]
  • トランプ大統領の政策は正しいと思う
  • AP通信より、開票率86%でトランプ氏が276の選挙人を獲得しました。議会選挙も上院が51議席、下院は234議席を突破し、過半数獲得です。共和党体制による4年間が始まります。 1109-us-senate-vote トランプ大統領の基本政策は以下の通りです。安全保障 ・日本をはじめとする海外駐留軍の縮小 ・核の傘による同盟国への保護の見直し経済 ・北米自由貿易協定(NAFTA)をやめる ・世界貿易機関(WTO)から脱退 ・TPPからの脱退 ・ [続きを読む]
  • 大統領選挙後は中国リスクに注目
  • 今週はいよいよ米国大統領選挙が行われます。当然一番注目されるイベントなのですが、すんなりと結果が出るとは限りません。またその陰で、あまり注目されていない経済的なリスクが表面化しようとしています。それは中国です。10月からSDRに組み込まれて、以前のように資本収支をごまかせなくなりました。そのためか、10月は人民元が対ドルで右肩下がりに下落し、6年来安値を付けるほどでした。さらに先週、香港政府が不動産バブル [続きを読む]
  • 日米の金融政策は安定化へ
  • FOMCは予想通りの現状維持で、コメントに「金利を引き上げる根拠は引き続き強まった」「目標に向けて続く進展に関する、さらにいくつかの証拠を待つ」が入りました。また、インフレについては「低い水準にとどまる」との文言を消しました。総合すると、経済状況はより改善し、利上げ時期をよりぼかした言い方に変えたので、マーケットは静かなものでした。日銀の報告では、2%のインフレ時期を黒田総裁の任期より後に伸ばしました。 [続きを読む]