ゆうじ さん プロフィール

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ゆうじさん: Global Macro
ハンドル名ゆうじ さん
ブログタイトルGlobal Macro
ブログURLhttp://bet-globalmacro.com/
サイト紹介文iDeCo(個人型確定拠出年金)や国内個別株の投資について記事を掲載していきます。
自由文ジョージ・ソロスのグローバル・マクロ投資戦略を学びながら投資活動を続けている「ゆうじ」です。世界のマネーフローを分析しiDeCoの運用報告や、個別株で儲かる方法を探していきます。
情報を共有するため、フォローやシェア、ブックマークなど、ご協力いただけるとうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/21 15:15

ゆうじ さんのブログ記事

  • 12月は攻めていきましょう!
  • 11月は波乱含みで安値をうろうろしていましたが、何とか月足が陽線で終わりました。日足は75日線、週足は13,26週線が22,500円台にありますが、これを抜ければ年末のラリーが期待できそうです。12月1日の米中首脳会談は、期待通り結論先延ばしで、想定よりも融和的なムードで終わりました。1月末まで結論を先延ばしにした形なので、年明けは警戒が必要ですが、年内は一安心でしょう。 12月の株価目途ですが、為替が大きなカギにな [続きを読む]
  • 苦しい相場に結論が出る日は近い?
  • 日米の株価調整が長引き、年末の株高シナリオも揺らいできました。米中貿易戦争、FANGの急落、原油の下落、イタリアの財政不安、秩序なきブレグジットなど不安材料が多く出ています。あと残っている悪材料と言えば、北朝鮮問題の再燃、ドイツメルケル政権の不安定化くらいのモノでしょう。正直なところ、ドル円が底堅いこと、米国金利が3.0%以上で安定していること、などから、株式市場がクラッシュするほどのリスクはないと思っ [続きを読む]
  • いよいよ業績相場も終盤へ
  • 10月は大変な株価変動が起きた一か月でした。個人投資家の多くが資金を減らしたようで、松井証券では信用残の損失が30%を超えるレベルになっています。追証もありますが、株価が戻ったところで大量のやれやれ売りが待っていることでしょう。ここまで続いた業績相場は、いよいよ終わりの気配が出ています。すでに、景気循環型の代表業種である半導体株が大きく調整しています。さらに、ガラス土石業のTOPIXに対する下落幅の大 [続きを読む]
  • 米国の中間選挙待ち
  • この2週間は相場が大きく動きましたね。FOMCが終わり、米国の金利に一つの目安が出来て安心していましたが、すぐに世界同時株安に見舞われました。被害の大小はあるでしょうが、慌てた時は次のトレンドが発生するまで休むのが得策だと思います。 前回、参考までに紹介した3銘柄は、それぞれ地合いに引きずられましたが、チャートは崩れていません。レノバ(9519)は75日線のリバウンドを確認できました。25日線まではデイトレを [続きを読む]
  • FOMCで利上げ、上限も示されました
  • FOMCの利上げは、予定通りとなりました。今回の利上げで、FF金利の誘導目標は年2.00-2.25%となっています。FRBのシナリオは、年内に1回、2019年に3回、2020年に1回の利上げとのことです。もし、経済指標や新興国に異常が発生すれば、2019年の2回で打ち止めになるかもしれません。つまり、最高でも3.50%となり、それより上がることはないだろうとの見通しです。経済成長率とインフレ率を2.0%と見込んで最高金利が3.5%で [続きを読む]
  • FOMCを通過すれば・・・
  • 今週はFOMCが控えています。米国の景気は順調ですが、住宅指標に陰りが出ているのも事実です。今回のミーティングで利上げの程度をはっきりさせるような発言はしないと思いますが、年末と来年の利上げに対して、牽制が入るのではないでしょうか。これまでのように、景気が減速するまで一方的に利上げを続けるようなスタンスはなくなると思われます。このFOMCを境に3%を突破した米国10年債金利がどこで落ち着くかに注目で [続きを読む]
  • 日経平均は週足の第3段階目の上げに入った?
  • 先週はメジャーSQでした。日経平均は予想以上に強く23,000円を越え、SQ値よりも高く引けています。売買代金も前日の1.5倍で3兆円に達しました。本格的にマーケットが動き出してきた感じがします。金曜日の米国時間も日経平均先物は続伸し、23,115円になっています。月曜日が休みなので、もう一日先物の動きを観察する必要がありますが、日本株の評価はやはり割安だったということでしょう。そこで、この上げが一過性のモノなのかを [続きを読む]
  • 米国雇用統計を終えたので状況確認
  • 先週の日本株は予想外の5日続落でした。まあ、日経平均が23,000円を越えられないうちはインデックス系の銘柄や、ETFは買わないのでいいのですが。先週から外国人投資家が返ってきて、東証一部出来高が2兆円を安定して越えてきているので、動きは出てきています。 そんな中、注目の米国雇用統計が発表されました。予想より賃金上昇率が高かったので、債券・株価が反応したようですが、すべてレンジ内の動きになっています。貿易戦争 [続きを読む]
  • 9月の入りは難しそうですね
  • 8月末は日経平均をはじめ、Topix,JQ,マザーズ各指数が切り返して場が引けました。一見、底打ち反転のチャンスにも見えますが、よく見るとはっきりしない感じです。 9月は国内要因として、メジャーSQと3月末決算企業の上期締めがあり、中間配当も出てきます。1月からの急落で含み損になっていた信用買い残の整理も進んでいるようです。一方で、NT倍率の高止まり、空売り比率の40%越え継続など、これから株価が下げる前触れも出て [続きを読む]
  • 確定拠出年金を65歳まで延長?
  • 確定拠出年金の加入期間が延びるようです。確定拠出年金、納付を延長 厚労省検討元々20〜60歳だったのを65歳まで延ばすとのことです。 雇用の方は、65歳まで延長が義務付けられています。すでにいくつかの企業は定年制を無くしています。そう考えると、仮に70歳でも給与収入のある人からは、公的年金にお金を入れさせたいというのが、国の希望でしょう。 とは言え、60歳定年後は65歳まで嘱託社員になります。私が勤めていた会社も [続きを読む]
  • ジャクソンホールで米国利上げに微調整の兆し
  • 先週末、ジャクソンホール会議が行われました。事前の注目度が低く、実際大きな動きはなかったのですが、重要な調整がされたようです。それは米国利上げが、今年の利上げ2回は変わらずですが、来年の利上げが2回の見込みだったのが、弾力的に対応するコメントが出されたことです。これまで、トランプ大統領が直接的な口先介入をして、行き過ぎた利上げをけん制していました。これに対してパウエルFRB議長は、利上げペースの変更 [続きを読む]
  • サウジアラムコのIPO中止!?
  • やってくれました。 サウジ、アラムコのIPO中止を決定=関係筋 ここ2年の長期戦略で練っていた、オイル関連の大型案件がぽしゃりました_( _´ω`)_ペショ時価総額200兆円、IPO金額8兆円とも言われていた案件が、こうもあっさり中止になるとは思いませんでした。 まあ、しょうがないので米国株でホールドしていたエクソンは持ち高調整します。目先は、原油の急落が起こらないことを祈るばかりです。サウジアラムコの案件があ [続きを読む]
  • 炭鉱のカナリア
  • お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?今年は猛暑、酷暑といわれ、とにかく暑かったですね。私は地元に帰って、小学校時代の同級生と暑気払いで飲んでました。この年でも、気楽に集まれるのは楽しくていいですね。 この夏は、マーケットの方で話題が豊富でした。とくにトルコのエルドアン大統領がやってくれてますね。トルコリラ投資していた人は、残念なお盆休みだったと思います。トルコの件、残念ながら当分もめそうです。牧 [続きを読む]
  • アルゴは克服も地合い悪く・・・
  • 日銀会合とFOMCを通過して、経済状況と金融政策にめどが立ちました。ただし、8月は米国の予備選挙がいくつか控えています。そのため、中国叩きで支持率を稼いでいるトランプ大統領からは、ツイート砲がしばしば出てきそうです。おかげで地合いは悪い状態が続いています。国内決算は決して悪くありませんが、夏休み相場で板が薄いうえにアルゴが暴れるのでトレード難易度が上がっています。昨日のレンゴー(3941)がその最たるパ [続きを読む]
  • 決算アルゴめ(-。-)y-゜゜゜
  • 日銀会合は無事通過しました。今晩はFOMCがありますが、大きな変更はないと予想されています。これらのイベントをこなすと、本格的に夏休み相場になりますね。今週と来週は決算が目白押しなので、個別銘柄の物色が続きそうです。今は参加者が少なく、板が薄いので、場中決算に突っ込むとアルゴにやられてやけどします。というか、やけどしました。(/ω\)今日の負けの半分以上が、板が滑ったためのオーバーシュートによるもの [続きを読む]
  • 1Qでも決算プレーはできますね
  • 7月の相場もあと二日となりました。日米の決算が相場を揺るがす状況が続いています。象徴的なのは、FAANGの決算で急落する場面が増えていることです。盤石だった米国株も、ダウやナスダックなどのインデックスは高値を更新しつつ、主役が変わる気配が出てきています。元々、トランプ大統領はIT,金融系は嫌いで、額に汗かいて仕事するタイプの業種をひいきにしています。そういう意味では金利がある程度上がってくると株価が上昇す [続きを読む]
  • iDeCoの資産配分をどうしよう?
  • GPIFの成績が良いので、持ち上げ記事が出ています。長期投資、GPIFに学ぶ 分散と資産の再配分が鉄則日本のマスコミの傾向として、具合が悪くなると報道するのがテレビ、いい傾向が出ると持ち上げるのが新聞という役割分担を感じます。もちろん、政治的偏りがその根底にありますが。 さて、4月に会社を辞めて4か月が過ぎようとしています。確定拠出型年金(401k)は6か月以内に変更届を出さないと、ペナルティを食らう上に、積み [続きを読む]
  • 日本株の底値は確実に堅くなっているが・・・
  • 金曜日の日経平均の上昇は驚きました。ギャップアップくらいは予想していたので、持ち越していた野村証券を利確しましたが、その後の日経平均の上昇は予想以上でしたね。ファーストリテイリングなどは、2日連続の急騰で6/21の高値目前です。確かに出来高増加で力強い上昇だったのですが、いくつか気を付けておきたいポイントもあります。・NT倍率史上最高レベルの12.9倍を突破して13.10倍まで伸びています。これの意味するところは [続きを読む]
  • 制裁関税イベント後の日本株見通し
  • 7月以降の相場について、見通しを書きなおしました。基本的に、関税イベントと米国雇用統計を通過して目先の下値不安は後退したと思います。力強い株価上昇は期待できないかもしれませんが、地合いの改善で小型株の物色がやりやすくなったと思います。・日経平均のテクニカル抵抗:25日線と13週線が位置する22,411円目標:週足の雲を上抜ける22,000円。ボトム:年初来安値20,347円を割り込まず日経平均の日足と週足を見ると、22411 [続きを読む]
  • iDeCoの運用成績報告を追加します
  • こんにちは!最近、個別株の記事が多くなっていました。国内株式市場の地合いの変化もあり、短期投資(投機)が増えてしまうのは仕方ない事なので、当分この状態が続きそうです。 一方で、米国の利上げが続き、新興国に変調が起きているのも見逃せません。元々、このブログでは経済の記事を書いていたので、今の世界経済の動きは興味深く、また日本株に与える影響も大きくなります。そこで投資資金を分けることも考えましたが、ネッ [続きを読む]
  • 為替が動かない?
  • 今日は日経225、TOPIX共に寄り底でリバウンドしましたね。マザーズは下髭陽線ですが、直近安値割れでした。ジャスダックはギャップダウンでしたが下髭陽線で、3,4月安値に絡み、2月安値は割れていません。 CFDを見る限り、ダウは今晩大きな下げはなさそうです。為替も全くと言っていいほど動いていません。しかし、上海と香港をはじめとするアジア株はやや弱いです。このマーケットの動きは、基本的に米国の政府関係者による貿易 [続きを読む]
  • 正念場の日本の株式市場
  • 先週は、先々週の米朝首脳会談、FOMC、ECBを無難にクリアして、株価が堅調に推移することが期待されていました。しかし、トランプのツイート砲で米中貿易戦争の懸念が再発し、日経平均は22,000-23,000円のレンジ相場の様相を呈しています。チャートのテクニカル的に底堅いものの、出来高を見ると23,000円を越えて買ってくる投資家もいなさそうです。さらに、先々週より先週の方が日経平均の一日の値幅が大きくなっています [続きを読む]
  • イベント通過と四季報銘柄
  • 先週は政治・経済イベントが3つも並び、動きにくい相場でした。結局、大きな波乱なくイベント通過となり、来週を迎えます。直近期待されるのは日経平均23,000円越ですが、チャート的にはやや雲行きが怪しいようです。23,000円付近で出来高が減少して、ダブルトップに近い形になっています。一方、6月第一週に投資主体別売買動向で、外国人が買い越していたのは朗報です。大きな資金が動くのを確認してからポジションをとっても遅く [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 6/4週
  • 先週は、日経平均が戻りを試す相場でした。しかし、23,000円にタッチすることなく調整しています。今週の政治・経済イベントが多いため、力強い買いにはならなかったようです。今週は、12日に米朝首脳会談、13日にFOMC、そしておそらく週後半にも日米会談(電話?)の話題がマーケットで注目されるでしょう。大型株は動きにくい中、メルカリのブックビルディングが終わったので、小型・IPO銘柄に動きが出てきそうです。単発で終 [続きを読む]
  • G7と米朝首脳会談
  • 今日、G7サミットが開かれています。トップ会合なので、ほぼ出来レースではありますが、米国の孤立具合が予想以上とみられると、週明けのマーケットの波乱要因になりそうです。そんな状態で米朝首脳会談に臨まれると、両イベントで選挙票を集めたいトランプ大統領としては必要以上の譲歩を示すかもしれません。ビジネスマン大統領が、経済政策で内向きのマイナス政策を行い、安全保障で寛容な実績を上げるという皮肉な形になります [続きを読む]