ゆうじ さん プロフィール

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ゆうじさん: Global Macro
ハンドル名ゆうじ さん
ブログタイトルGlobal Macro
ブログURLhttp://bet-globalmacro.com/
サイト紹介文iDeCo(個人型確定拠出年金)や国内個別株の投資について記事を掲載していきます。
自由文ジョージ・ソロスのグローバル・マクロ投資戦略を学びながら投資活動を続けている「ゆうじ」です。世界のマネーフローを分析しiDeCoの運用報告や、個別株で儲かる方法を探していきます。
情報を共有するため、フォローやシェア、ブックマークなど、ご協力いただけるとうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/08/21 15:15

ゆうじ さんのブログ記事

  • 日本株の底値は確実に堅くなっているが・・・
  • 金曜日の日経平均の上昇は驚きました。ギャップアップくらいは予想していたので、持ち越していた野村証券を利確しましたが、その後の日経平均の上昇は予想以上でしたね。ファーストリテイリングなどは、2日連続の急騰で6/21の高値目前です。確かに出来高増加で力強い上昇だったのですが、いくつか気を付けておきたいポイントもあります。・NT倍率史上最高レベルの12.9倍を突破して13.10倍まで伸びています。これの意味するところは [続きを読む]
  • 制裁関税イベント後の日本株見通し
  • 7月以降の相場について、見通しを書きなおしました。基本的に、関税イベントと米国雇用統計を通過して目先の下値不安は後退したと思います。力強い株価上昇は期待できないかもしれませんが、地合いの改善で小型株の物色がやりやすくなったと思います。・日経平均のテクニカル抵抗:25日線と13週線が位置する22,411円目標:週足の雲を上抜ける22,000円。ボトム:年初来安値20,347円を割り込まず日経平均の日足と週足を見ると、22411 [続きを読む]
  • iDeCoの運用成績報告を追加します
  • こんにちは!最近、個別株の記事が多くなっていました。国内株式市場の地合いの変化もあり、短期投資(投機)が増えてしまうのは仕方ない事なので、当分この状態が続きそうです。 一方で、米国の利上げが続き、新興国に変調が起きているのも見逃せません。元々、このブログでは経済の記事を書いていたので、今の世界経済の動きは興味深く、また日本株に与える影響も大きくなります。そこで投資資金を分けることも考えましたが、ネッ [続きを読む]
  • 為替が動かない?
  • 今日は日経225、TOPIX共に寄り底でリバウンドしましたね。マザーズは下髭陽線ですが、直近安値割れでした。ジャスダックはギャップダウンでしたが下髭陽線で、3,4月安値に絡み、2月安値は割れていません。 CFDを見る限り、ダウは今晩大きな下げはなさそうです。為替も全くと言っていいほど動いていません。しかし、上海と香港をはじめとするアジア株はやや弱いです。このマーケットの動きは、基本的に米国の政府関係者による貿易 [続きを読む]
  • 正念場の日本の株式市場
  • 先週は、先々週の米朝首脳会談、FOMC、ECBを無難にクリアして、株価が堅調に推移することが期待されていました。しかし、トランプのツイート砲で米中貿易戦争の懸念が再発し、日経平均は22,000-23,000円のレンジ相場の様相を呈しています。チャートのテクニカル的に底堅いものの、出来高を見ると23,000円を越えて買ってくる投資家もいなさそうです。さらに、先々週より先週の方が日経平均の一日の値幅が大きくなっています [続きを読む]
  • イベント通過と四季報銘柄
  • 先週は政治・経済イベントが3つも並び、動きにくい相場でした。結局、大きな波乱なくイベント通過となり、来週を迎えます。直近期待されるのは日経平均23,000円越ですが、チャート的にはやや雲行きが怪しいようです。23,000円付近で出来高が減少して、ダブルトップに近い形になっています。一方、6月第一週に投資主体別売買動向で、外国人が買い越していたのは朗報です。大きな資金が動くのを確認してからポジションをとっても遅く [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 6/4週
  • 先週は、日経平均が戻りを試す相場でした。しかし、23,000円にタッチすることなく調整しています。今週の政治・経済イベントが多いため、力強い買いにはならなかったようです。今週は、12日に米朝首脳会談、13日にFOMC、そしておそらく週後半にも日米会談(電話?)の話題がマーケットで注目されるでしょう。大型株は動きにくい中、メルカリのブックビルディングが終わったので、小型・IPO銘柄に動きが出てきそうです。単発で終 [続きを読む]
  • G7と米朝首脳会談
  • 今日、G7サミットが開かれています。トップ会合なので、ほぼ出来レースではありますが、米国の孤立具合が予想以上とみられると、週明けのマーケットの波乱要因になりそうです。そんな状態で米朝首脳会談に臨まれると、両イベントで選挙票を集めたいトランプ大統領としては必要以上の譲歩を示すかもしれません。ビジネスマン大統領が、経済政策で内向きのマイナス政策を行い、安全保障で寛容な実績を上げるという皮肉な形になります [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 5/28週
  • 日経平均株価は22,000円まで調整し、いったん落ち着いています。しかし、米国による関税増加、イタリアの政局不安、米朝首脳会談など、マーケットが警戒するテーマが多く、上値を追う雰囲気ではありません。この状況で、短期出来高増加銘柄の値崩れが増えています。大型株でも継続的な買いが入りにくい状況では、小型株で継続的に買いが入る可能性は少ないでしょう。地合いが持ち直すには、日経平均とTopixに上昇トレンドが発生し [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 5/21週
  • 今週の日経平均は23,000円を上抜けたものの、調整に入り22,300円レベルまで売られました。きっかけは米朝首脳会談の中止でしたが、実際には大きな影響はなく、月末の利益確定の方が強かったように思われます。小型株では情報セキュリティと仮想通貨関連が物色されました。コインチェック事件以来、情報セキュリティへの関心が高くなっており、継続的に物色されている銘柄も散見されます。来週はMSCIのポートフォリオリバランスで、 [続きを読む]
  • 今年の日経平均は思ったより弱い?
  • これまでじりじりと底値を切り上げてきた日経平均ですが、今日は10時過ぎの急落から調子を崩しました。直接の原因はトルコリラの暴落とのことですが、必ずしもそうとも言えません。正直、原因は不明です。 チャートを見る限り、5日線を割り込んで、25日線の22,500円くらいが目先の調整目安になりそうです。もっと言えば23,000-23,200円のギャップを埋めずに下げに入ってしまったので、思ったより弱く、調整は26週線の22,360円位ま [続きを読む]
  • 決算プレーは勝利!次は・・・?
  • 今週でほぼすべての3月期末決算の発表が終わりました。前半は発表時間が正しい銘柄が多かったので、JCでも十分利益が出せました。後半は残念な感じでした、特に損保が・・・。来週もパラパラと決算発表はありますが、メインは決算発表後の値動きを追う感じだと思います。好決算でしつこく買われている銘柄を見つけてうまく立ち回りたいですね。6月上旬まで地合いが微妙だと思うので、持ち越しは最小限に留めていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 5/7週
  • 決算発表は峠を越え、日経平均は直近高値を超えてきました。目先は23,000円を上抜けられるかに注目が集まりそうです。政治面でも米朝会談が6月12日に決まり。南北朝鮮の休戦協定が平和条約に代わる可能性が高まっています。これはマーケット的には全く予想されていなかったビッグニュースになります。地政学的リスクのランク付けが変われば、世界中の年金基金や長期投資家が日中韓の株式市場にポートフォリオリバランスで資金を振 [続きを読む]
  • いよいよ決算ピーク日!
  • 昨日に続き決算が目白押しです。比較的好決算でも売られる銘柄はあるので、しっかりトレンドについて行きたいところですね。この2日で儲かってはいますが、悔しい取引もあります、ゼンショー(7550)とか。後を引かずに、今日も5回分のチャンスをしっかりとっていきたいと思います。ちなみに5回というのは、10:00、11:00、12:30、13:00、14:00です。各時間帯で銘柄を絞り込んで、しっかりと資金を入れていきたいと思います。がんばっ [続きを読む]
  • 新興国の変調と決算プレー
  • 今日は帝人(3401)とトヨタ自動車(7203)で決算プレーに成功しました。一番下に喜びのツイートを貼っておきます(笑)5月10日も場中に注目を集めそうな決算が残っています。短期売買に徹して15分でケリを付けに行きたいと思います。米国の利上げで、アルゼンチンやトルコなど、新興国の雲行きが怪しくなっています。半端なポジションは相場急変に巻き込まれる可能性があるので気を付けましょう。あと、たまに決算発表時間が変わる場合 [続きを読む]
  • 決算プレーの勧め
  • 決算発表が順調に消化されてますね。明日の場中に決算を発表する銘柄リストを掲載してみました。お仕事のある方でも、時間の合う方はスマホで決算プレーをしてみてはいかがでしょうか?注目の銘柄は赤字にしてあります。情報元:トレイダーズ5/9 10:00 本 連 5947 リンナイ 東1 金属製品 5,6265/9 11:00 本 連 2335 キューブシス 東1 情報・通信業 1255/9 11:00 本 連 2749 JPHD 東1 サービス業 2935/9 11:00 本 連 3401 帝  [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 4/23週
  • 南北会談が無難に終了し、米朝会談もまとまる兆しが見えてきました。「日本の地政学リスクが後退する」とマーケットが受け取れば、6月までは重要な株価下支え効果が期待できそうです。日経平均も日足・週足の抵抗線を超え、上昇トレンド形成の準備が整いつつあります。これに伴い、決算を通過した銘柄に資金が入った形跡があります。今週の出来高増加銘柄は168となり、先週の約1.5倍となっています。これらから、トレンドを形成す [続きを読む]
  • マルチプルコントラクションに巻き込まれて
  • 今回の決算期は、米国の利上げが物価上昇率を超える3%を目途にしてきたことによる、マルチプルコントラクションにつながっているようです。米国のFAANG、日本の小型高PER株が決算発表で大きく売られているのは、株から債券への資金シフト準備のため、もしくはリスクリワードで10年債3%に株価が見合わなくなっているためと言えそうです。そのため、決算の良し悪しに関係なく激しく売られる銘柄が目立っています。こんな時は好決算の [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 4/16週
  • 政治不安は大分後退しましたが、買いにパワーが感じられません。今週の上昇率1位は3936グローバルウエイで129.11%でした。トップの上昇率は上がってきましたが、時価総額は小さい銘柄となりました。もう少し資金の流入が必要なところです。出来高増加率3-8倍の銘柄も、決算を期に底値反発を狙った買いが中心となっています。5月中旬に向けて決算が出きったところで、業績と需給を見極めて本格的な資金流入となりそうです。 すでに [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 4/9週
  • 政治面では、米中貿易摩擦、シリア攻撃と、一週間で2つも不安材料が回転する、忙しい相場が終わりました。またSQを控えていたため、小型の高値更新銘柄には利益確定売りが出ていました。そして金曜日はSQ値確定後のためか、日経平均225を構成するトップ10の銘柄で、売り込まれていた銘柄が買われ、買われていた銘柄はほぼ動かずという流れになりました。これらの動きより、第一四半期から第二四半期へマネーの配分を変える準備が整 [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 4/2週
  • 政治がこれだけ目まぐるしくテーマを変えて影響する相場も珍しいですね。北朝鮮が落ち着いたら米中貿易戦争の気配で、連日ダウと日経平均が500ポイント以上、乱高下しています。こんな相場は手を出さない方がいいのですが、しっかり銘柄を選んでいれば、利益は取れます。今週の株価上昇率トップの買取王国は特にニュースもなく57%の上昇でした。閑散相場のチキンレースになっているようです。当ブログで紹介している銘柄ではファン [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 3/26週
  • 先週は、典型的な年度末の閑散相場でした。政治関連では北朝鮮の融和姿勢が注目され、不安払しょくとなりつつあります。各企業が年度末ということもあり、大きな動きはありませんでした。このような地合いでは、IPOや小型株でニュースが出たところに素早く入るのが、短期鞘取りには良さそうです。本ブログで紹介している銘柄のように、ニュースとテクニカルを加味した銘柄は、4月の地合回復を待って仕込む段階と言えます。4月上旬 [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 3/19週
  • 先週はトランプ大統領の関税政策で世界中の株価が急落しました。週明けも余波は続きそうです。米中のやり取り次第ではこの問題は尾を引くでしょう。これまでのような大型株の上昇は、難しくなってくるかもしれません。そのような地合でも、本ブログで取り上げている小型株は堅調な株価推移を維持しているものが目立ちます。特に、仕手資金が入っていると思われる銘柄は強力な下髭や出来高の維持が見られます。地合いが整い次第、仕 [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 3/12週
  • 日米で株式指数の動きに乖離が見られます。米国ではナスダックが高値更新、ダウは三角持ち合いですが、日本ではマザーズ上向きのペナント、日経平均は25日線でサポートされています。日米に共通しているのは、小型株市場の方が元気が良いということです。2月からの調整で10%程度の下落がありましたが、個人投資家はまだ余力があるようです。大型の機関投資家はFOMCとG20の結果を受けてから動き出しそうです。国内は年度末決算も控 [続きを読む]
  • 週間急騰銘柄チェック 3/5週
  • 先週末の米国雇用統計は良好な(都合の良い)結果となりました。ダウも日経CMEも大幅高で帰ってきています。イタリアとドイツの選挙結果がやや期待とは異なる結果になったようですが、マーケットに大きな影響は与えていません。日経平均のチャートは日足の形が悪くなっていますが、外部環境を見る限り底割れをする感じでもなさそうです。外国人の売りが続いている以上、高値更新するには米国株の復調が必須でしょうが、レンジを形成 [続きを読む]