nonki さん プロフィール

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nonkiさん: ゆったりまったり 〜ふかや暮らし〜
ハンドル名nonki さん
ブログタイトルゆったりまったり 〜ふかや暮らし〜
ブログURLhttp://kitakaze5529.blog.fc2.com/
サイト紹介文未だ知らぬ深谷市とその周辺地域のおもしろ探し。
自由文《興味を持ったらもう止まらない》
たくさんの出会いや発見、そして生まれ育ったこの深谷での暮らしをこれからも楽しんでいきます。
目標は毎日更新!
さあ、明日は何処へ行こうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/08/21 13:46

nonki さんのブログ記事

  • 「せいこううどく」って、しってるかい。
  • はずかしい勘違い!毎日雨で嫌になっちゃう。そんな時こそ、「晴耕雨読・・・・」ワタクシ、正直にいいます。この晴耕雨読という言葉、宮沢賢治が言ったのかと思っていました。ところが、この言葉の出典って全く違うんだよ。いやいや、恥ずかしいわ。「塩谷節山(温)」という日本の漢学者さん。詳しいことはわからないんだけど。「晴耕雨読 優遊するに足る」という詩からきているらしい。そもそも、この「晴耕雨読」の意味を間違 [続きを読む]
  • いま、さむいっておかしいでしょ!
  • これでは淋しすぎますよね。聖天様の秋の大祭のこと。そりゃ、お参りする人がいないんだから、露店のお店屋さんも商売にならないよね。いや、お店が無いからお参りするひとが少ないのか、どっちが先なのかは卵がさきか、ニワトリがさきか、そんな問題ですわ。いつもだったら、この辺りは人であふれているのに・・・。こんなの初めて見たよ。これじゃ、しょうがないと露店のお店の撤収の真っ最中。長い行列のできる聖天寿司さんもご [続きを読む]
  • あれ、どうしたんだろう・・・。
  • お天気には勝てませんね。雨ですねえ。しかも、寒い寒い。こんな日に、妻沼聖天様の秋季大祭なんだ。まあ、こんな日だから人出は少ないだろうな、と思っていたけど、まさかここまでとはね。ハイ、誰もいません・・・とまでは言わなけどガラガラだよ。こうなるとお店屋さんも殆ど撤収されている。ぜんぜんお祭りらしくないんだ。本当はさ、今日は火渡り修行が行われるはずで、山で修業を積んだ山伏さん達がまだ燃え盛る木の上を歩く [続きを読む]
  • ぞうしょくちゅう!
  • まさに”鉄のキリン”ですな。熊谷スポーツ文化公園の建設中のラグビー場。以前、マンションのようだとお知らせしたことがあったけど、それはただの序章にすぎなかった。こわいほどデカい。今はヒサシの部分がどんどん増殖中。いったいどこまででかくなるんだろう。そう言えば、埼玉県にはワールドカップを開催したグランドがもうひとつあった。さいたまスタジアム2002そう、サッカーのワールドカップで作られたサッカー専用ス [続きを読む]
  • さあ、のみますか〜♪
  • それじゃぁ、予行練習って言うことで。練習なんていらないけど、こんなお店で飲んでみました。「産直牡蠣 浜焼きセンター」さん魚、好きですからね。いや、本当にお安く飲めるようになりましたね。飲み放題、¥1200 ですって。店内も綺麗だし、楽しめそうだよね。ところで、産直の牡蠣ってどういうことでしょう。メニューを見ると、、、ほほぉ、そういうことですか。それをここで焼いて食べるんでしょ。おお、いいね、いいね [続きを読む]
  • はやめにきめましょう。
  • どこにしようか、迷いますなぁ。ああ、気がつけばもう今年も二ヶ月半。いやいや、一年なんてあっという間ですな。そろそろ寒さが身にしみるような季節・・・じゃないよね、まだ。ところが、なんです、このごろの寒さときたら、もう冬かいって突っ込みたくなっちゃう。でも、冗談なしで、そろそろ忘年会や新年会の計画をたてていってもいいざんす。それじゃ、JR深谷駅周辺にはどんなお店があるのかちょいと下調べ。この頃では、飲み [続きを読む]
  • やっぱりここがいちばんだね。
  • 上を向いて歩こう!その3 雨降って地固まる。披露宴も終わり、さて帰りましょう。おお、青空が!今日は一日雨かと思ったけど、やっぱり気持ちがいいよね。青い空に似合うわ、このビルたち。ちょっと寄り道なんてしてみたいけど、今日はまっすぐ帰りましょう。良い感じで酔ってもいるしね。あら、イベントの最中ですか。国際的ですなあ。間違いなでよ、帰りの電車。。。(笑)と、着きました、我が街、深谷、、、よかったね、無事 [続きを読む]
  • じゅんぱく!
  • 上を向いて歩こう!その2 結婚式もすごいなぁ。びっくりするような高いビル群を見上げながら歩き、10分ぐらいかな。道に迷うことなく、着いちゃいました、某ホテル。エントランスだっておしゃれなんです。オブジェが天井に。。。淡い光の回廊の先には幸せいっぱいな新郎新婦がその時を待っています。ふかふかの絨毯っていうけど、本当に靴が沈みこむほどの柔らかさ。はああ、なるほど、伊達に都会に建っているホテルじゃござん [続きを読む]
  • だれがすんでいるんだろう。
  • 上を向いて歩こう! その1 都会ってすごいなぁ。結婚式に招かれた。いやいや、実に久しぶりの結婚式ですわ。しかも、深谷市や熊谷市じゃないよ、さいたま新都心!おお、初めてのお出かけです、さいたま新都心。高崎線の電車に揺られて小一時間。いやはや、ビックリ仰天ですわ。埼玉県も東京に負けませんわね。もう、高い、高い、ビル群。その隙間を縫って歩く。あるんですね、ビル風って。強烈な、、、それ程でもないか、、、い [続きを読む]
  • そろそろそんなじゅんびも・・・。
  • プロはやっぱり違いますわある機会があって、写真屋さんに出向いた。日頃、写真は嫌と言うほど使っているもので、興味津々の経験ですわ。と、いってもスタジオに入って撮影の様子を見学できるわけじゃないし、ただお店に行くだけ。でも、運よくちょっとだけプロに撮影の様子を拝見できたのよ。この手のスタジオって人の表情を引き出し、それを写真に納めるのがお仕事でしょ。その巧みな話術というか、ポージングへの持っていきかた [続きを読む]
  • どこからどこまで。
  • 産地とはこういうことなのです。この岡部地区を歩いていると、まず目につくのが、ブロッコリーでしょう。この岡部地区の雄「JAはんざわ」はそのブロッコリーの産地として有名だよね。元々、この地帯は桑畑で養蚕を主体とした農業がおこなわれていたんだけど、昭和の時代に露地野菜へと転換していった歴史があるの。それをリードしてきたのが榛沢農協。秋から春にかけてのブロッコリーや夏のトウモロコシ(味来)、そしてハウス栽培 [続きを読む]
  • たのしんでいってちょうだい!
  • 駆け足で観てきたおかべコスモス祭り。 その3 ここは食の天国だ!ああ、ダンスパフォーマンスは始まっていないし、、花火見学に出かけることもできないワタクシ。それじゃ、何を見て楽しむのよ?!う〜ん、ワタクシ思うところに、一番の盛り上がりはこれじゃないかと思うのよ。「食」交通規制によって歩行者天国戸なっている道路脇にびっしり並んだ露店のお店は残念乍らこの時間ではまだ準備中。既に盛り上がっているのは畑の中の [続きを読む]
  • みなさん、いいおかおしていますよ。
  • 駆け足で観たおかべコスモス祭り。その2 祭りで見る人々。お祭りは人の顔を豊かにする。顏だけじゃなく、その姿全体に表れるんだ。だから、そこにいるだけで楽しくなるんじゃないかと思ったりするんだね。ほら、ちびっこのパフォーマンス。片や、ダンス、そして片や鼓笛隊。そのパフォーマンスが背中合わせで行われていたものだから、そりゃ親御さんは大変だ。可愛い我が子のビデオや写真撮影。その一生懸命な姿が、通路を挟んで [続きを読む]
  • せっかくのいいひなのにね〜。
  • 駆け足で観たおかべコスモス祭り。 その1 ダンスパフォーマンス編そうこうしている間に、「おかべコスモス祭り」の本番の日を向かえてしまいました。お天気は最高。青空にコスモスの花が映えることでしょう。でもなぁ、そんなときに時間がないの。だから、午前中のちょっとだけお邪魔して、その時の雰囲気だけお伝えです。今や、コスモス祭りときたら、よさこいと花火大会。その時間がくれば、この通りや、向こうの畑のど真ん中 [続きを読む]
  • おこちゃまはいそげ!
  • 楽しい季節の幕開けだね〜♪さて、直売所では、その新潟魚沼産のコシヒカリもしっかり販売しているんだ。さすがに高いね。こうしてみると、埼玉県産のお得感たっぷりでしょう。新米だし、毎日の事だから、ワタクシ的には、、、良いと思うな、埼玉県産でも。宝くじで億単位の当選があったら毎日食べてください、魚沼産。そう、お米が新米ならば、そろそろ冷える夜にはお鍋とかも良いよね。それには欠かせない、深谷ねぎ。まあ、一年 [続きを読む]
  • にんきしょうばいですから。
  • かなりドキッとしたお話。一方、こちらが深谷バイバスのコスモス。よく分からないでしょ。これがキバナコスモスなんだよ。で、こちらが普通のコスモス。ふふ、写真、ダメだね。そりゃそうです。だって、走ってる車の中から写した写真だもん。バイパスの激しい通りに車止められないもんね。キバナコスモスの黄色、鮮やかでワタクシ的には好きな部類よ。こんな花が、ずっと続いて咲いているんだもん、この道を通ったひとは随分癒され [続きを読む]
  • こすもすはやっぱりここだね。
  • 大切なのは地元愛なのだ!吹上にやられ、更に吉見にうらぎられたコスモス。チックショウ!おい、そんなことで落ち込んでる場合じゃない。そもそも、地元、おかべのコスモス街道はどうしたんだよ。そうですよね、地元のコスモス。もう、今週末はコスモス祭りでしょ。そんなよそのコスモスなんて見てる場合じゃないでしょ。そうです、岡部コスモス街道は今がちょうど見ごろ。綺麗なコスモスが迎えてくれるよ。お祭りらしく、提灯も準 [続きを読む]
  • いちござんまい!
  • 畑の見方、そんな道の駅。吉見町のコスモスを見たついで、いや、道の駅に行ったついで、どちらが本命か分からんけど、やっぱりご紹介しておきましょう。道の駅「いちごの里よしみ」もう最初からいちごって入ってるその通り、いちごだらけ。敷地はかなり広くって、道の駅内にいちごの摘み取りはうすもあるんだけど、もちろんいまはないよ、いちご。きっとその季節には賑わうんだろうなぁ。その代りといっちゃなんだけど、物産館の中 [続きを読む]
  • どんぞこじゃ!
  • ぎゃふんだったお話。 ああ、もういやだ。もう靴もどろだらけ。気に入った写真も撮れずに、失意の帰宅。でも、ちょっとまって。そうだよ、この車、もうオイル交換の時期じゃん。ということで、帰り道にあった某カーショップにてオイル交換を依頼。「そうですね、30分ぐらいで終わりますから。」ああ、よかった、そんなに早く終わるの、ラッキー。やっと、不幸のどん底から抜けられた〜。そう思ったのもつかの間。いくらまてども [続きを読む]
  • ぐちゃぐちゃ!
  • ぎゃふんだったお話。 そしてまた悲劇が!そう言えば、なにかで見たことがある。吉見の道の駅近くにコスモス畑。荒川を渡れば、すぐ吉見だし、よう〜し、行って見るか。どうしても、コスモス畑だね。そのくらいみて帰らにゃ、我慢できん!そしてやっと着いたよ、吉見町「道の駅 イチゴの里よしみ」でも、肝心なコスモスが見当たらない。あるのは、こがね色のお米ばかり。もう一度戻って、地図を確認。グルグル回っていたものだか [続きを読む]
  • はらたつ〜!
  • ぎゃふんだったお話。 そしてふたつめ!実はね、コスモスの花を見ちゃったのよ。何処で?何処って、コスモスなんてあちこちに咲いているでしょ。だからさ、せっかく見るんだったら、広い広い、コスモス畑でじっくりと観ようかなと思ったのよ。秋バラにフラれちゃったもんだからさ。せめて、今が旬のコスモスならきっと気持ちよく咲いていてくれると思った訳よ。それじゃどこがいいかなと考えるのよ。この頃じゃ、広い畑一面のコス [続きを読む]
  • ああ、いやだ。
  • ぎゃふんだったお話。 まずは一発目!どうも、空回りしていますわ、この頃のワタクシ。そんなことはどうでもいいけどね。どうせ、かち合ってもたいしたことのないワタクシですからね。みんな、好きにしてちょうだい!と、かち合わなかったことの一発目はこれよ。秋だ秋だといってるからさ、そろそろ秋バラが咲き始めるかなと行って見たのよ。分かったかな、道の駅めぬまだよね。もうここでダメだと思ったわ。案の定、ご覧の通り。 [続きを読む]
  • けっきょくはもとにもどるんだね。
  • 術中にはまってる?!もうひとつ食べ物ネタを。以前か季節限定とか、期間限定とか、そんなの見ちゃうとつい買っちゃった。そんなことがよくあったけど、まさに今回もそれ。ハッピーターン、和風バーベキュー味。”どんなお味?”と、聞かれても、そもそもが和風バーべーキュー味ってものがどういう味なのか知らないから堪えられない(笑)正直にいうと、あまり変わらない???この期間限定というのにビクンときちゃったんだけど、お [続きを読む]
  • はちみつがぜつみょう!
  • 和菓子屋さんのわざ!もう何度目の登場となるでしょう。ワタクシのお気に入り、「菊寿童」さん。またね、お饅頭が食べたくなっちゃったのよ。で、いつものゆでまんじゅうと炭酸まんじゅうをお買い上げ。それだけじゃつまらないんで、隣りで”爆買い”していた、よその奥さんのまねをしてどら焼きもご購入。しっかし、あの奥さん、まさかひとりで食べるんじゃないでしょうね。お使い物でもなさそうだし、いや、きっと何日にかに分け [続きを読む]
  • おすしたべたい!
  • こんな歴史があるんです。その小説とは、大正8年(1919)に発表された志賀直哉の短編小節『小僧の神様』です。 東京・神田の秤(はかり)屋に奉公している仙吉という小僧が登場します。あるとき仙吉が屋台の鮨屋に入り、鮪(まぐろ)のお寿しを1つつまむのですが、 値段を知って、お寿しを元に戻し、そそくさと出ていってしまいます。その様子を目にした若い議員が、のちに仙吉に腹いっぱい鮨をご馳走します。 仙吉はご馳走 [続きを読む]