nana さん プロフィール

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nanaさん: パリ,NY ectにもこんな建物があったんだ!
ハンドル名nana さん
ブログタイトルパリ,NY ectにもこんな建物があったんだ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/chiku1108/
サイト紹介文世界の街角にはオーラを放つ建物がある。あなたは気付いていないかも。そんな建物を一緒に見ませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/08/21 18:04

nana さんのブログ記事

  • スコーグスシュルコゴーデン(森の葬祭場)2
  • 白い塀が奥へと続いている。それに平行した石畳の道も十字架の脇を通りその先へと伸びている。 十字架と白い塀の間から建物らしきものが顔を出している。この建物が今回紹介する森の火葬場。 一見広い緑地が広がっているように見えるが森の火葬場までは白い塀と石畳の道によって案内されている。 森の火葬場の手前には小さな礼拝堂が石畳の道に沿って3つ並んでいる。 森の火葬場は200人ほどの人が入れ、建物の前には大きなピロテ [続きを読む]
  • スコーグスシュルコゴーデン(森の葬祭場)1
  • もし、こんなことを聞かれたら、あなたの答えは イエス ? ノー? デートで墓地に行かないと誘われたら。週末は快晴の予報だから墓地でピクニックしようよと言われたら。 私の答えは、ノー !ノー ! だけど、この墓地がスコーグスシュルコゴーデンだったら私の答えはもちろん イエス! この続きを読んだらあなたの答えもきっとイエス!になるでしょう。 メトロの駅を出ると背の高い塀が続く、目的の場所はこの塀の中。 塀が高 [続きを読む]
  • ガムラ・スタン
  • 街の中心にありながら、この島は車の進入禁止!! というより、道が狭いので車が通れない。 ストックホルムの旧市街ガムラ・スタン。道路の幅は細いところは2mちょっと。 ガムラ・スタンを歩きながらパリの街もオスマンによる大改造前はこんな感じだったんだろうなと考えていた。 帰ってから、パリの写真を見返してみた。 これはパリのシテ島。パリ大改造以前の街並みが残っているエリア。 道の感じが、やっぱりガムラ・スタン [続きを読む]
  • ストックホルムへ
  • 23:30定刻時間になったが飛行機はまだ、まだ、出発しそうにない。 なにせまだ、飛行機にすら乗れていない。 平日の夜中のフライトにも関わらずジョン・F・ケネディ空港には多くの人がいる。 やはりここは眠らない街(ニューヨーク)なのかと暇つぶしに人々を眺める。 今回の旅の目的地はスウェーデン、ストックホルム。 ヨーロッパの北に広がる大地。針葉樹の森で覆われているくらいのイメージしかなかった。 けれど、なぜか [続きを読む]
  • Pont Simone de Beauvoir(シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋)
  • まどろみの中、私は散歩をしていた。 そこは、パリの私が気に入っている場所。 気に入り過ぎてか、まだ紹介していなかった。 パリの南東に、“シモーヌ・ド・ボーヴォワール”と言う名の橋がある。 セーヌ川の北側にあるベルシー公園と南側の国立図書館をつないでいる。 2006年に完成した橋はパリのセーヌ川にかかる橋の中で一番新しい。 パリを歩いていると、時々息が詰まる。圧迫感を感じ [続きを読む]
  • Franklin Roosevelt Park(フランクリン ルーズベルト パーク)
  • 本を読んでいるとある公園が出てきた。 ん!この公園ってニューヨークにあるんじゃない? ネットで検索するとやっぱりあった!! その公園は1973年から4年に設計されたがオープンしたのは2012年、40年近い歳月を経て完成した。 そして、公園を設計した建築家は1974年に亡くなったのでこの公園が最後の作品となった。 建築家の名は、ルイス・カーン。20世紀を代表するアメリカの建築家だ。 彼が設計 [続きを読む]
  • Wynwood (ウィンウッド)
  • 街全体がアートな街。 いたる所に彫刻があるとか、ギャラリーがあるとかそんなのではない。 建物の外壁にあっちも、こっちも絵が描かれている。 その絵はストリート・アーティストの作品。 ココは街そのものがギャラリーなのだ。 元々倉庫地区だったウィンウッド。 そこに目をつけ、この地区の環境を良くするためとストリートアートをマイアミ市民に紹介する目的で始まったプロジェク [続きを読む]
  • 1111 Lincoln Road 4(1111 リンカーン ロード)
  • 薄い床と柱を積上げた建物。これと同じものは日本ではつくれない。 地震がないことで建物はこうも軽快になれるのかとつくづく思う。 何が大きく違うの? それは床の下に梁がない。 パリにも新築の建物はある。工事中の建物を見るとやはり梁はない。 パリには高さ制限があるので建物の高さは6、7階くらい、規模もそれほど大きくない。 だから、梁なしでも大丈夫なのだと思っていた。 [続きを読む]
  • 1111 Lincoln Road 3(1111 リンカーン ロード)
  • 平たい屋根スラブにザック、ザックと切り込みを入れる。 隣の建物とつなげたいから中央はスラブを斜めにして高さを合わせる。 高さの異なる屋根スラブの間から青い空と植物が覗いている。 屋根の上には駐車場じゃない場所がある。 地上から最上階までを貫く階段も屋根へ上がるところだけ階段の手すり壁が木製に変わる。 そこには何かある雰囲気がムンムン。 行きたい! が、行けない・ [続きを読む]
  • 1111 Lincoln Road 2(1111 リンカーン ロード)
  • 水着の上にシャツを羽織ったビーチ帰りの人とすれ違う。 リンカーン・ロード・モールのすぐ先は白い砂浜のマイアミビーチ。 モールは幅30mくらいの歩行者天国。 通りにはレストランが外席用のパラソルを広げる。 白、青、黄色・・・色とりどりのパラソルと背の高い南国の木々が人々がくつろぐための影をつくる。 通りの両側はショップやレストランが並ぶ。 モールの入口に建つ”1111リンカーン ロ [続きを読む]
  • 1111 Lincoln Road 1(1111 リンカーン ロード)
  • スコーンと晴れた空。スコーンと抜けた床と天井の間からスコーンと広がるマイアミの景色。 スコーンとは? マイアミの空も、この建物も単純明快だった。 今日の話は自走式の立体駐車場。 街中で見る立体駐車場はたいてい単調な外観。 エンジン音に排気ガス、夜は車のライトの明かりが問題視される。 無いと困るけどなるべく私のそばには、いないでって存在。 そんな存在だったの [続きを読む]
  • 常夏の冬で出会った
  • 超高層ビルの谷間を吹き抜ける冷たい風。 表層から徐々に徐々に体の奥へと私の体温を奪っていく。 ビル達は凍りついているのかもしれない。冷え切った大気に覆われたニューヨーク。 ワールドトレードセンター 左からワンワールド、タワー3、タワー4 早朝のフライトでニューヨークから3時間、南に下る。 そこはニューヨークとは間逆の風が吹いていた。 マフラー、手袋、コートにセーター [続きを読む]
  • ニューヨークの住宅 洗濯編
  • アメリカで物件探しをして気がついた。大型家電が完備されている賃貸住宅が多い。 今回は洗濯機について。 他の家電の話は前回のブログをみてください。こちらから → ☆☆☆ 一定規模以上のマンションの場合洗濯機はマンション共有で使用することが多い。 フロアーごとか建物のどこかに洗濯室がある。 「え〜、他の人と共有! それって、どうなのよ〜!」って思いながら いざ、生活を始め [続きを読む]
  • ニューヨークの住宅 家電編
  • 日本とNYのマンションどっちが便利? ん〜、私はNYかな? その理由を家電を中心にご紹介! まずはキッチン。 冷蔵庫、食器洗い機、電子レンジにオーブンは備え付けられている。 冷蔵庫は日本の標準サイズ(幅60cm)より幅が+10cmくらい広い。 たいして差がないように感じるが実物は結構違う。 まず、庫内の奥行きが深い。 冷凍と冷蔵の2つに分かれているだけだから高さ方向も広 [続きを読む]
  • ニューヨークの住宅 キッチン編
  • 今回はニューヨークの普通の住宅の話。 キッチンカウンターからアメリカの家庭が分かってきた! 引越した当初新居探しで物件を見て回った。 そこで、一般的なキッチンの様子が分かってきた。 今回のテーマは”キッチンカウンターの高さ” (見学した物件のキッチン) 日本のカウンターの標準高さは85cm。 それに対して我が家のカウンターは92cm。 日本標準より7cm高い。  [続きを読む]
  • ブログ バージョンアップ!
  • パリを離れて、世界の建物を紹介していきたいな… 世界にはとびっきり、すてきな建物がゴロゴロある。 どこまで見れて、何を伝えられるかは分からないけど。 もっと見たいし、もっともっと伝えたい! それで、まず、ブログタイトル変えました。 気付きました?? "NY etc"って入れただけでしょ。 そう、それだけですが、今後はパリを離れます。 第1段は何にしようかな…やはりそろそ [続きを読む]
  • あなたのお気に入りは、どの家?4
  • 1週間だけ住めるなら、やっぱり” ガラスの家 ”じゃない? この家が一番、日常とかけ離れた体験ができそう。 人気投票3つ目の家。” ガラスの家 ”を今回は取上げます。 特徴1『 ガラスブロック 』 壁一面ガラスブロックのリビング。 外の様子を目で確かめるのではなく光を浴びて体で感じられる。 ちょっと非日常でしょ。 日中はガラスブロックが巨大な照明のように光る。 ガ [続きを読む]
  • あなたのお気に入りは、どの家?3
  • 今回はエントリーナンバー2”ルイ・カレ邸” 現在、一番人気はこの家! さて、どんな家でしたっけ? 特徴その1『 木 』 人気の理由は木がたくさん使われているところじゃないかな?? 木があると落ち着く。これってやっぱり木の文化で育ったからだと思う。 石の文化で育った人より木への愛着が深いのではないだろうか。 視界に入るものは青い空と一面に広がる畑の緑。遮るもの [続きを読む]
  • あなたのお気に入りは、どの家?2
  • 前回から始まった、”あなたのお気に入りは、どの家?” 3つの家からお気に入りを見つけて右側のアンケートから投票してくださいね。 今回から、3つの家を1つずつ紹介していきます。 まずは、エントリーナンバー1 ”ラ・ロッシュ邸” 特徴その1『 立体的に楽しむ 』 扉を開けて中に入ると、3層分の高さがある白い空間に入る。 扉の上方に大きな窓があるから明るい。 この [続きを読む]
  • あなたのお気に入りは、どの家?
  • ” 3つの家の中から、どれか1つの家に1週間住んでもいいよ ”って言われたら、あなたはどの家に住む? 3つの家とは、今までブログで取上げた住宅。 1、ラ・ロッシュ邸     ラ・ロッシュ邸の記事はこちらからどうぞ → ☆☆☆ 2、ルイ・カレ邸     ルイ・カレ邸の記事はこちらからどうぞ → ☆☆☆ 3、ガラスの家     ガラスの家の記事 [続きを読む]
  • 9.11から15年
  • さわやかな風が吹く秋晴れの中9.11のセレモニーは行われた。 8:46 1つ目の鐘が鳴る    (世界貿易センター北棟に飛行機が突入した時刻) 犠牲者の遺族がメモリアルパークに集まった。遺族の代表者によって、亡くなられた方の名前が1人1人読上げられる。 9:03 2つ目の鐘が鳴る    (世界貿易センター南棟に飛行機が突入した時刻) 交代をしながら名前を読上げる遺族の代表者。最後に亡くなった [続きを読む]
  • La Maison de Verre 番外編(ガラスの家)
  • ガラスブロックの家はお好き? ガラスブロック好き!ってコメントの一方、地震のとき大丈夫なの?ってコメントもありました。 いいなって思いながらも嫌煙されていたらもったいない。 そこで、今回はガラスブロックの話。 ガラスブロックは表と裏に2枚のガラスが入っているブロック状のもの。 2枚のガラスの間はほぼ真空で、側面が少し特徴的。 ガラスの家で使われているガラスブロックの側面は [続きを読む]
  • La Maison de Verre10(ガラスの家)
  • 最終回〜。 だけど、この家、まだまだ凄いものがある。 そこで、これさえ見ておけばあなたもガラスの家に行った気、見た気になるお勧め動画をご紹介。  階段、テーブル、ゲームボード、机・・・動く仕掛けが満載だったでしょう。 バスルームも使い方で仕切りが変わる! 細部までよ〜く考えられていますよね。   次は、お待たせしました〜。 ガラスブロックならではの夜景。&nb [続きを読む]
  • La Maison de Verre9(ガラスの家)
  • 違和感がありまして! 最後にそれをぶちまけるの?やめておけば。穏やかに終わろうよ〜。 いやいや、ず〜っと、見学しているときから気になることがありまして。 住宅で、それはちょっとどうでしょうか…ピエール・シャローさん。   ピエール・シャロー:ガラスの家の建築家 この写真を見てください。  中央に人がいます。 腰の高さにハンドルがあり写真の人はそれを回しているところ [続きを読む]