気梨桂 さん プロフィール

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気梨桂さん: 犬が西向きゃ尾は猫じゃらし
ハンドル名気梨桂 さん
ブログタイトル犬が西向きゃ尾は猫じゃらし
ブログURLhttp://www.ginger-pepper.net/inuneko/
サイト紹介文ダックスフントとウィペットとシンガプーラ、老犬2匹とやんちゃ猫の凸凹日記。男の居酒屋料理も
自由文ダックスフントのジンジャー16才、ウィペットのペッパー15才、シンガプーラのフィグは2才になりました。ペッパーは要介護状態です。ペットのことを中心に毎日の料理の記録などを記す個人的な日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/08/22 11:34

気梨桂 さんのブログ記事

  • 猫神神社を訪問
  • 猫神社の絵馬鹿児島の仙厳園に猫好き必見のスポットがあった先日、鹿児島に遊びに行ってきた。主たる目的は、5月下旬から6月上旬にかけて見頃を迎える「ミヤマキリシマ」を鑑賞するための登山。現在も激しく火山活動している新燃岳の隣の高千穂峰という山に登り、荒涼とした火山の山肌に咲くピンクの絨毯に感動した。猫神の小さな祠戦場に行き神になった猫たち話は変わるけど、登山の合間で訪れた仙巌園で猫好きな人が喜びそうな [続きを読む]
  • 満3歳になったフィグの階段コレクション
  • 階段に鎮座するフィグ8月20日はシンガプーラのフィグの3歳の誕生日。人の年齢に換算すると28歳。人間だとそろそろ落ちついてくる時期かもしれないけど、犬を育てた経験からすると3歳なんてまだヤンチャの盛り。これから5〜6歳位までが最も活動的な時期だろう。これ以上ヤンチャされても正直こまるが、これからも元気でいて欲しい。フィグのコレクションネコを飼うのはフィグが初めて。これまでの3年間で犬とは異なるネコ [続きを読む]
  • ペッパーの誕生日。ペッパーが旅立った時のこと
  • 病床のペッパー 土曜日、8月13日はペッパーの16歳の誕生日だった。朝、妻に言われて思い出した。まだ16歳だなんて、とても意外な気がした。 ペッパーは15歳2か月で逝ってしまった。ペッパーがいなくなってずいぶん経った気がするけど、生きていたとしたらまだ16歳。時の流れというのは早いのか遅いのかわからない。でも、ひとついえるとしたら、「与えられた時間」は極めて短いということを皆、後から気づくものなのだろう。 [続きを読む]
  • 甘えの押し売りシンガプーラ
  • 衣装ケースの上でうたた寝するフィグいなくなった犬のことばかり書いてるけど、我が家にはもう1匹、家族がいる。ネコのフィグ。元気です。もうすぐ3歳で現役バリバリ。室内を暴れ回っている。最近、家の2階部分までもが彼の領土となり、もっかのお気に入りはウォーキング・クローゼットと化している和室。箪笥やら押入れを飛び回り、疲れたら畳の上で大の字になって寝ている。本当にずうずうしく、のびのびと寝ているので、気を [続きを読む]
  • ジンジャーの納骨
  • 昨日、やっとジンジャーの納骨を済ませた。納骨堂の狭い棚にジンジャーとペッパーの骨壺が仲良く並んだ。 あまり長く家に居てはお互い気持ちの整理がつかないと思い、ペッパーは四十九日に合わせて納骨した。しかしジンジャーは、なにか踏ん切りがつかなくて、ずるずると家に置いてしまった。 8月6日がちょうど4か月の月命日だったので、重い腰を上げて翌7日にペッパーの待つペット霊園へ連れて行く。 納骨を終えジンジャーと [続きを読む]
  • 犬がいなくなって4か月。グーグルフォトが辛い
  • 細々と自己満足ブログの更新昨日はジンジャーの月命日。犬がいなくなって4か月が経過した。帰宅しても静かすぎる我が家。小さなネコが1匹うろつくだけの我が家は正直寂しい。前は我先にと玄関まで走って出迎えてくれた2匹はもういない。2匹はもういないけど、部屋の片隅には持ち主がいなくなったオモチャが山積みされている。押入れはジンジャーとペッパーのマットや毛布があふれる。介護に使ったクッションや枕、犬用のトイレ [続きを読む]
  • ジンジャー逝く
  • 4月6日の未明、ジンジャーが旅立った。16歳8か月。個人的には少し早いんじゃないかと思う。思いもよらぬ突然の別れだった。前々から食欲は落ちていたけど、それまでと同様に動き回っていたのであまり深刻には考えていなかった。それが前日5日の夕方におかしくなる。5日の夜半には意識がなくなり、朝を迎えることはできなかった。あっという間に逝ってしまった。庭に咲いている花を並べてあげる小さいころ好きだったラベンダ [続きを読む]
  • ジンジャー急変
  • 寝たきりジンジャーの状態がわずか1日で急変した。食事を摂ろうとしないので2日ほど前からはシリンジでa/d缶などを与えていた。昨日の朝も食事以外はいつもと変わらず、自分で歩いて水を飲むなどしていた。夕方家に帰ると、ジンジャーの様子は一変していた。部屋のすみにガラクタと共にうずくまり、おしっこまみれ。身動きがとれない。先に帰った妻がジンジャーを助け出しシャワーで洗う。体を乾かして歩かせようとしたら、まとも [続きを読む]
  • 相変わらず食事をとらないジンジャー
  • ジンジャーがエサを食べない状況が続いている。抗生物質などの薬はロを聞けて飲ましているが、ドッグフードはa/d缶も含め食べてくれない。心配なので昨日はa/d缶をシリンジで少しあたえた。ロを開けるのを少しいやがるけど、舌の奥に乗せてあげれば吐き出すことなく食べている。歯槽膿漏が進んだことも食事をとらない原因かもしれないが、これまではウェットフードなら食べられたのに最近は見向きもしなくなった。薬と極端な少食で [続きを読む]
  • ジンジャー絶食
  • ジンジャーの体調が優れない。10日ほど前から下痢が続いていたが、この4日間で食欲が極端に落ちた。ひどい時には、まる1日全くなにも食べないこともある。食べる量が非常に少ないので結果的に下痢は治まった。下痢が続いていたころは、断食させようか迷っていたが、逆に食べなくなってしまいとても心配だ。土曜日に獣医に行き相談する。体重は4.6kgに減少していた。半月前は5.3kgだったので確実に痩せ細っている。獣医の見立てでは [続きを読む]
  • 叫ぶネコ
  • ワンギャーうちに居るシンガプーラのフィグがなにか叫んでいる。どうやらワンパターンな餌に抗議の雄たけびをあげているらしい。天気予報に文句を言うネコ本当のところはなにを言っているのか分からない。でも、うちのフィグはよくしゃべる。鳴いたり叫んだりではなく、しゃべる。けっしてニャーとは言わない。「ウゥ」とか「ウァーー」とか「アオー」に「ワッワァー」などなど、パターンはいくつもある。独りごとが多い猫だ。もし [続きを読む]
  • ジンジャーお腹の調子が治らず心配
  • 元気のないジンジャーここ1週間ほどジンジャーはずっと下痢をしている。それほど酷い下痢ではないけど、明らかにゆるい状態が続いており、ジンジャーもつらそうだ。ビオフェルミンを与えたり、ドッグフードを消化器トラブル用のヒルズi/d缶を与えたりしているが、良くならない。下痢した場合には、しばし断食させるのが効果的だけど、この年で断食させるのは忍びない。いつもの半分ぐらいに減らしてi/d缶をあげる。水は飲んでおり [続きを読む]
  • ペッパーに会いに行く
  • 3連休にはペッパーのいる納骨堂に行った。彼岸ということもあり、ドックフードの缶詰などを手にした人とすれ違った。我が家も供えてあった缶詰を新しい物に交換し、ペッパーに手を合わせた。ペッパーが旅立って5か月が経った。彼のお蔭だろうか。あれから月日は平穏に流れている。ペッパーを失った寂しさは変わらないけれども、彼が居ない生活に思ったより簡単に慣れてしまった。猫のフィグは相変わらずのマイペースで、ジンジャー [続きを読む]
  • ジンジャーのフケと投薬
  • 寝ていることが多くなったジンジャージンジャー(ダックスフント)の体調が最近、思わしくない。後ろ脚が踏ん張れないことが多く、歩くのがつらそうになってきた。また、毛艶が極端に悪くなってきて、抜け毛とフケが多い。背中の毛が抜けて赤い地肌が透けて見えるようになった。そして何よりフケがすごい。薬用シャンプーで丁寧に洗ってあげても、とめどなく大量のフケが出てくる。獣医に診せたところ、やはりこのフケは異常だとい [続きを読む]
  • 人間不信
  • キャットタワ一の上から疑いの眼差しを向けるフィグ人間が二人そろって着がえたり外出の準備を始めると、シンガプーラのフィグはなぜか落ち着かなくなる。うろうろしていたかと思うと、私が作ったキャットタワ一の最上段に飛びあがってしまう。明確にこちらを意識し警戒している。近づいていくと不安げな表情で睨み返してる。キャットタワ一の上から降りてこない実は、それぞれ1泊程度の短い期間だが、ここ1か月で2回ほどフィグを [続きを読む]
  • ジンジャーが心肥大
  • 中田島砂丘のジンジャー16歳と7か月になったダックスフントのジンジャー。血液検査の結果、肝機能が低下しているとのことで、2か月ほど前から服薬している。検査数値は悪いとはいえ、ただちに命に関わるといった状況でなく、ある意味年相応でやむを得ないとも言えなくない。与えている薬は、粉末のビタミン剤とウルソ錠であり、積極的治療というよりは、現状維持、これ以上悪くならないようにといった感じである。獣医に預けたら悪 [続きを読む]
  • ペッパーの納骨
  • 納骨堂でのペッパー久しぶりのブログ更新。2015年10月31日に旅立った、ペッパーの最後の1週間をブログに残すつもりが書こうと思っても書くことができずいる。ペッパーの遺骨は、四十九日に合わせて昨年12月13日に個別火葬したペット霊園に納骨した。自宅から数キロほどと割と近いところにある。参考までに納骨堂の情報を記すと、ペッパーを安置した納骨堂(納骨棚)は、部屋の3面がそれぞれ上下4段の木製の棚に区切られているよ [続きを読む]
  • いなくなって1か月
  • ひたち海浜公園コキアとともに昨日は月命日。ペッパーが旅立って早1か月が過ぎた。家に安置している遺骨に花を手向ける。ひと月は意外なほどあっという間だった。時が過ぎ去るスピードに驚くともに、あの温かみと形を過去のものとしようとする自分に無情と悲しみを感じる。もちろん、いまでもペッパーのことを思うと涙が浮かぶ。罪悪感か無力感か分からないが、言いようのない重石が胸どこかに詰まったままだ。だけど、この一か月 [続きを読む]
  • 永遠の別れ
  • 2015年10月31日 23時27分ペッパーは長い眠りについた。15歳2か月と18日の生涯だった。 きのうの23時過ぎ、2時間ほど前にシリンジで与えたポカリスエットを吐き出した。そして二人にその時が来たことを知らせてくれた。なんども名前を呼び骨と皮だけになった体をさすっているなか、ペッパーの心臓は鼓動を止めた。 ペッパー、よく頑張ったね。頼りない飼い主でごめん。これまで一緒にいてくれて [続きを読む]
  • ヒーターのとりこ
  • 朝晩の気温が急に下がったので、フィグのヒーターを出してあげた。本格的に寒くなればエアコンを24時間フル稼働させるが、まだそこまでではない。とりあえず猫のみの防寒対策だ。ペット用のヒーターにフリースのカバーを付けてフィグのケージに置く。カバーは私が縫い合わせたもの。フィグは早速フリースの中に潜り込んだ。ちゃかちゃか動きまわっていた猫がいなくなった。ヒーターの上でずっと丸くなっている。目が覚めるとフリ [続きを読む]
  • 日光浴で失敗
  • 今日のペッパー窓際で日向ぼっこ日曜日は秋の柔らかい陽ざしがリビングに差し込み気持ちのよい1日だった。ペッパーは日向ぼっこが大好きでよく窓際で伸びていた。長い時間、熱射病が心配になるぐらい太陽の光を浴びていた。でも、もう自分では陽のあたる場所まで歩いていけない。だから昨日は窓際にベッドをセットして日光浴をさせてあげた。それまでキャンキャン哭いていたけど、窓際に移動したとたんに大人しくなった。気持ちよ [続きを読む]
  • 今朝は食べてくれた(ペッパー観察記10/23)
  • 昨日はペッパーの食欲がなかった。食いつきが悪いことは間々あるが、昨日の朝は一粒も食べなかった。しつこく手であげてみたがダメだった。夜もいつもの5分の1ぐらい。ほんの少ししか食べない。また、鳴き声も昨晩はひどかった。キャンという甲高い悲しい声で鳴き続ける。聞いてる方はとても辛い。上の画像は昨晩ひとしきり泣き喚いてやっと落ち着いた時のもの。また痩せてしまった気がする。状況が状況なので何日も様子見はでき [続きを読む]
  • シンガプーラが香箱座り
  • 単に短足なのか何かが足りないのか。シンガプーラは香箱座りができないらしい。しかし、うちのフィグはバッタもののシンガプーラゆえ、なんと香箱座りができる。どうですか、お客さん。香箱座り出来てるでしょ。うーん、よく見るとインチキかな。ということは、バッタもんじゃない正真正銘のシンガプーラってことかな。良かったねフィグ。獣医にはワイルドキャットなんて言われるけど、君は間違いなく「小さな妖精」だ。だって香箱 [続きを読む]
  • 良いこと悪いこと(今日のペッパー)
  • 良いことなかなか完治しなかった左側大腿骨の褥瘡(床ずれ)がやっと良くなってきた。これまでゲーベンクリームを塗ったり、ハイドロコロイド(湿潤療法)の絆創膏を貼るなどして保護してきたけど一進一退といった感じだった。ここにきてようやく傷が塞がってきて、完治とまではいかないが絆創膏なしでも大丈夫な状態になった。褥瘡は本人が辛いのはもちろん、介護している方も心が締め付けられる。しっかり介護できていればできな [続きを読む]
  • 寝たきり犬の上で寝る猫
  • 赤い毛布の上で不敵な笑みを浮かべているシンガプーラ。相変わらず憎たらしい顔だけど、これは午後の日差しにまどろみ眠たくなっている表情。そろそろ瞼が重たくなってくる。大人しく寝てくれるのは良いが、問題は寝ていいる場所。実はここ寝たきり犬ペッパーの寝床である。ペッパーには少し肌寒くなってきたかなと思い毛布を掛けてあげたら、どこからともなくドラ猫フィグがやって来た。そして、ペッパーのお腹の当たりに乗っかり [続きを読む]