Pianeys さん プロフィール

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Pianeysさん: ピアノライフを読む | Piano Life
ハンドル名Pianeys さん
ブログタイトルピアノライフを読む | Piano Life
ブログURLhttp://pianeys.com/life/
サイト紹介文ピアノの練習、指導、音大受験など。ピアノについてのアレコレを更新しています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/08/23 13:18

Pianeys さんのブログ記事

  • 音大受験!入試当日の母は?!
  • ピアノ教室の生徒dちゃん、第一志望の音大に見事合格しました!喜びのご報告を受けた時のお話です。まずは、愛すべきお母様の音大入試当日一部始終から。第一日目は学科試験とソルフェージュ試験、第二日目はピアノの実技試験でした。まず入試第一日目ですが、とにかく何も考えずに体を動かすことが楽だということで、めったにやらない拭き掃除をされていたそうです。第二日目は、お母さんは一人家で緊張してしまい、この気持ちが [続きを読む]
  • 本音トーク〜ピアノ教室の玄関での靴揃え問題
  • まだまだ話題満載!ピアノ教師仲間の恒例の集まりでの本音トークです。小さなことかもしれませんが、靴揃えってやっぱり大事なマナーかもしれません。やはりこれも永遠のテーマのようで、去年の今頃、靴揃え問題については書いていました。今回友人のピアノ教師の一人が「レッスンに来た子が脱ぎ散らかした靴のある玄関を見たら、気持ちがダレルと思う。」と言いました。確かに今まで私は揃えていない靴を見て、その子の性格や家の [続きを読む]
  • ピアノコンクール一覧〜北海道・東北地区
  • ピアノコンクールと言えば昔は雲の上の存在でしたが、今は発表会代わりに出場するなど、ずいぶん敷居が低くなっています。全国のコンクールを調べてみようと思い立ちましたがすごい数です!まずは北海道・東北地区で予選が行われるコンクールから。北海道・東北地区のピアノコンクール一覧アンチコンクール派の方も、課題曲などとても参考になるのでぜひご覧ください♪ [続きを読む]
  • 本音トーク〜子供のご挨拶について
  • ピアノ教師仲間の恒例の集まりでの本音トーク祭り!その一つは、ピアノ発表会で苦労した生徒ほど、保護者の対応がなっていないというものでした。さて、もう一つはご挨拶について。ご挨拶は家庭で教えるものと思っていましたが、どうやらピアノ教室で教えなければいけないようです。「よろしくお願いします」や「ありがとうございました」はともかく、「こんにちは」や「さようなら」も言えない子が増えていて嘆かわしいです。こち [続きを読む]
  • ちょっとがっかり…発表会後の保護者さん達
  • ピアノ教師仲間の今年度のピアノ発表会がひと段落したので、恒例の集まりがありました。私達は個人でピアノ教室を運営しているので、当日は何かと助け合います。受付をしたり、アナウンスをしたりなど…当然のことですが、出るわ出るわ本音トーク。その一つが、ピアノ発表会で苦労した生徒ほど、保護者の対応がなっていないというのは共通の意見でした。発表会会場でのお礼の言葉などは、私達の後片付けが忙しいのもあって遠慮され [続きを読む]
  • 自由曲だけでは補えない、大切なピアノの基礎練習
  • コンサートの連弾の練習頑張っています!十数曲あるのですが、これらの曲をスムーズに弾くためには、やはり同時に基礎練が不可欠です。はじめはハノンを弾いていましたが、飽きてきたのでツェルニー30番にしました。その昔、ツェルニー30番はピアノの先生が変わる度にやり直しをさせられた苦い経験もあり、大嫌いでした。<参考>筆者の楽譜体験記〜小学校低学年時代しかし、今となっては基礎練的には苦にならず、全曲通して弾いて [続きを読む]
  • 本選結果〜2018年浜松国際ピアノコンクール
  • 長いようであっという間の浜松国際ピアノコンクール!コンテスタントは強靭な精神力と体力を持ち、自分の世界をどのように音にするかという素晴らしい表現力を持った青年達です。もちろん類まれな頭脳も恐るべき集中力も持っています。カッコよすぎます!本選結果です。第1位 ジャン・チャクムルさん(トルコ) Can CAKMUR 札幌市長賞、室内楽賞第2位 牛田智大さん(日本)USHIDA Tomoharu ワルシャワ市長賞、聴衆賞第3位 イ [続きを読む]
  • 2018年浜松国際ピアノコンクール〜本選に進む6名は!?
  • 「No.79 Tomoharu Ushida」と呼ばれると、リュックを背負って紫のマフラーをした牛田さんが登場。こういうお姿を見ると、やはり19歳なんだ…と思います。演奏時とのギャップがやばいです。おめでとうございます!牛田さん本選出場の6名に選ばれました。本選の演奏は11月23日金曜日20時〜。曲目はラフマの協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18牛田さんにピッタリの曲だと思います!今回はライブで聴けるので嬉しいです。きっと旋律の美し [続きを読む]
  • 2018年浜松国際ピアノコンクール第二次予選通過者発表
  • 第二次予選終了後、浜松国際ピアノコンクール第二次予選通過者が発表されました!期待通りに牛田智大さん合格です!さて、通過者は12名で、全員が男性でした。日本人は5名、ロシア・韓国各2名、アメリカ・中国・トルコ各1名です。第三次予選は演奏時間は70分以内。課題曲であるモーツァルトのピアノ四重奏曲と各自のリサイタルで構成します。牛田さんの演奏は19日16時45分〜W. A. モーツァルトのピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K [続きを読む]
  • 新しい調律師さんは職人気質のナイスガイ
  • 友人ピアノ教師は念願のピアノ2台置きを成し遂げ、新しい調律師さんもみつかりました。さて、せっかくなので2台まとめて調律をお願いしました。新しいピアノは中古とはいえ状態が悪くなかったのですが、3時間ほどかかったそうです。ちょっと遅めのお昼ご飯は外に行かれて、帰って来られるとピアノの部屋にこもりっきり。以前の調律師さんは来られるとすぐに音を出して音調べをしておられたし、友人は調律とはそういうものだと思っ [続きを読む]
  • ピアノを部屋に2台置きたい〜その後と新しい調律師さん
  • 〇社のピアノに買い替えることを決意した友人のピアノ教師は、想い出のつまった古いピアノを手放すことが苦しくなりました。なんとか部屋に2台置けそうだということで実行に移し、そして無事に2台のピアノは部屋に収まりました!さて、話は戻って新しい調律師さん探しです。あちらこちらに聞いて回ったところ、〇社のピアノと友人の持っている国産ピアノのどちらも調律OKという方が見つかったそうです。お値段もそれほど高くな [続きを読む]
  • 楽譜作りはピアノ連弾の成功の第一歩
  • 子供向けのコンサートの企画と演奏を任され、ただ今練習中です。譜めくりは窮屈だし人に頼みたくないので、自分達ですることにしています。連弾譜はおおむねどちらかがめくりやすい配置になっているのですが、事故防止のために完璧な対策を練らねばいけません。連弾用の楽譜は2種類あります。プリモ(高音担当)の下にセコンド(低音担当)があるものと、プリモが右ページ、セコンドが左ページにまとまっているものです。前者の場 [続きを読む]
  • ピアノ連弾成功のために注意すべきこと
  • 子供向けのコンサートの企画と演奏を任され、ただ今練習中です。面が割れる恐れがあるので曲目紹介は避けますが、オール連弾です。私は発表会では必ず生徒に連弾をさせているし、連弾にはちょっとうるさいのですが、色々と苦労があります。二人で弾くと手がぶつかるので、思い切り手首を上げたり下げたりと、無理な形で弾かなければならないところもたくさんあります。今回私はプリモ担当ですが、セコンドさんの爪が何回私の左手を [続きを読む]
  • 解決!習い始めたのが遅い生徒さんのピアノ発表会
  • 習い始めたのが遅かった小学校4年生のeちゃんのピアノ発表会の曲は、ストリーボッグの『愛らしいタランテラ』です。譜読みも順調に進みましたが、私には腑に落ちない点があるので、電子ピアノの鍵盤の数を数えて来てもらいました。その結果32鍵盤しかないことが判明しました。習いに来るときに電子ピアノがあります、とお母さんがとおっしゃっていたのですが、キーボードだったのです!キーボードなら音量も一定なので、強い音を [続きを読む]
  • 問題発生!習い始めたのが遅い生徒さんのピアノ発表会
  • 小学校4年生のeちゃんのピアノ発表会の曲は、ストリーボッグの『愛らしいタランテラ』に決めて、練習をがんばっていました。譜読みも順調に進み、一通りできました。しかしここで問題が2つ発生したのです。タランテラは、速くて激しい情熱的な曲です。一つ目の問題点は、激しいフォルテが魅力的なのに、なかなか和音をフォルテで出すタイミングがつかめないことでした。それは他の電子ピアノで練習している生徒さん同様、慣れて [続きを読む]
  • 習い始めたのが遅い生徒さんのピアノ発表会おすすめ曲
  • 昨年末からレッスンに来ている現在小4のeちゃん。その時既にピアノ発表会の日時が決まっていたので、おうちの方に言ってみたら、本人はぜひ出演したいとのこと!私も頑張って曲選びを始めました。全く初めてと言っても、もう小学4年生。それなりの曲でないと・・・と思います。その結果ストリーボッグの『愛らしいタランテラ』に決めました。習い始めたばかりの人にとっては、ありえないほど難しく聞こえます。しかし頑張り屋の [続きを読む]