Pianeys さん プロフィール

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Pianeysさん: ピアノライフを読む | Piano Life
ハンドル名Pianeys さん
ブログタイトルピアノライフを読む | Piano Life
ブログURLhttp://pianeys.com/life/
サイト紹介文ピアノの練習、指導、音大受験など。ピアノについてのアレコレを更新しています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/08/23 13:18

Pianeys さんのブログ記事

  • ピアノ教師は見ている!長男長女の苦悩
  • 幼くても大人の目をものすごく気にする子がいます。そんな子はとてもきちんとしていて真面目です。例えばOちゃんやSちゃん。もちろん親の育て方なので、親御さんもきちんとしておられ、レッスンにおいても非常に熱心です。OちゃんもSちゃんも長女です。しばらく一人っ子の期間があり、一身に注目と期待を集めていた訳です。下に妹弟ができてからは、親の関心はそちらに移ります。小さくて可愛いだけの理由ではなく、単に子育て [続きを読む]
  • ピアノ教師は見ている!弾き方の違いで苦しんだTさん宅のT子ちゃん
  • Tさん、T子ちゃんのレッスンも今月で終了です。T子ちゃんは中学2年生。真面目でちょっとポッチャリ系の女の子です。一人っ子でTママさんとはとても仲が良く、一緒に行動してきたような様子が伺えます。T子ちゃんは、苦手なところをそのままのスピードでめちゃくちゃに弾き飛ばそうとします。壊れたおもちゃみたいに。私は手を止めさせて部分練習をさせて、だいぶん弾けるようにしてから、来週までにもう少し練習しておくよう [続きを読む]
  • ピアノ教師は見ている!続・幼稚園児の生徒さんウォッチング
  • CちゃんとPちゃんは幼稚園の年中さんです。前回のCちゃんに続いてPちゃんです。Pちゃんは言葉も遅いし、字もまだあまり書けません。しかし我慢したり気配りのできる子です。 ピアノの進度もゆっくりですが、譜読みは全部自分でやっているようで、不器用ですが確実に一歩ずつ登っているという手ごたえがあります。 Pちゃんのお姉ちゃんはAちゃんです。お母さんは長女のAちゃんにはなかなか厳しいですが、Pちゃんはその反動 [続きを読む]
  • ピアノ教師は見ている!幼稚園児の生徒さんウォッチング
  • CちゃんとPちゃんは幼稚園の年中さんです。5歳にしてキャラクターが二人ともすごくはっきりしているので、観察すると非常に面白いです。まずCちゃんはきわめて物知りで言葉が達者です。すでに自分の意見を相手に伝えるべく話術を持っています。身体も大きいので、おそらく幼稚園ではリーダー的存在でしょう。それにお母さんが英語の先生ということもあり、実はバイリンガルなのです。玄関から去っていく時に、ドア越しに二人が [続きを読む]
  • ピアノ教師は見ている!幼稚園児の生徒さんウォッチング
  • CちゃんとPちゃんは幼稚園の年中さんです。5歳にしてキャラクターが二人ともすごくはっきりしているので、観察すると非常に面白いです。まずCちゃんはきわめて物知りで言葉が達者です。すでに自分の意見を相手に伝えるべく話術を持っています。身体も大きいので、おそらく幼稚園ではリーダー的存在でしょう。それにお母さんが英語の先生ということもあり、実はバイリンガルなのです。玄関から去っていく時に、ドア越しに二人が [続きを読む]
  • 弾き方の違いで苦しんだ生徒さんとの決別
  • 先月のある日のレッスンで「実はお話があるのですが・・・」とTさん。(来た来た〜。)「先生に教えていただいて6ヶ月が過ぎまして・・・先生のおっしゃる弾き方で『幻想即興曲』もなんとか頑張ったんですが・・・」(フムフム)「先日テレビで、あるピアニストの方が、以前習っていた先生のような弾き方をされていたんです。その音がとても綺麗だったので、やっぱりあんな風に弾きたいなと思いまして・・・」そこまで聞いたらも [続きを読む]
  • 不勉強なピアノ教師の見抜き方
  • 先日、私の生徒がレッスン時にピアノ発表会のプログラムを持ってきてくれました。従姉妹のピアノ発表会に行ってきたそうです。プログラムを拝見すると『バッハ作曲 メヌエットト長調』の文字が…。「これって レーソラシドレーソッソッだった?」と聞くとそうだということです。この曲の真の作曲者はペツォールトです。バッハが「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」に掲載したため、長らくバッハの作品だと考えられて [続きを読む]
  • ピアノレッスンの時に指輪は外しますか?
  • 私の生徒さんで、結婚指輪をされたまま弾かれる方もいらっしゃいます。中には外したくても指が太って抜けない方も…。でも正直に言いますと、本当は外してほしいです。一番の理由はピアノに傷が付かないかと心配だからです。実は私も一時期指輪をしたまま練習していたことがありました。ところが譜めくりの時に譜面台が傷んでしまいました。そのピアノはもう手放しましたが、今あるピアノがそうならないようにかなり気を付けていま [続きを読む]
  • ピアノを弾く時に感じる指の違和感
  • 少し前から左手の中指がちょっと変です。痛いような、鈍いような。でもピアノは普通に弾けます。ただし、手を広げて和音を弾くと一瞬ズキンときますが、弾き続けると治まってきます。こんなことは初めてです。今までに腱鞘炎にもなったことがないのに。そこで思い出したのが、先日の音大ミニ同窓会でのことでした。友人が指を見せてくれたのですが、痛々しかったです。指の骨が完全に変形していました。それでも生徒の発表会で最後 [続きを読む]
  • 腱鞘炎との向き合い方〜名作漫画「ピアノの森」を読んで
  • 「彼女…左手を故障してるぞ。おそらく腱鞘炎…だろう。多分中指か薬指…このままこんなコンクール続けさせたら、取り返しがつかなくなるぞ。」(『一線を越える者』ピアノの森 第11巻・第84話)佐賀先生は丸山誉子の演奏を聴いて、彼女が腱鞘炎であることを見抜きます。そして彼女の師匠である司馬先生に忠告する場面です。ピアニストが最も気を付けなければいけない故障、腱鞘炎とはどんなものでしょうか?弾き過ぎでなることが [続きを読む]
  • ピアノの本番で緊張感を味方に付けるために
  • 私は年に数回、ピアノの勉強会に参加して演奏しています。もちろん暗譜です。メンバーで、毎年リサイタルやコンサートに出演している人達は、やはり聴いていて安心感がありました。見た目には、全然あがっていないように見えるのですが、本人達は心臓バクバクだそうです。要するに、緊張感のコントロールが上手だと言えます。弾いている最中には、色々な雑念が浮かんできます。私はノーミスで弾けている時には、逆に「こんな上手く [続きを読む]
  • 楽譜を置いて演奏する時にあたふたしないために
  • 私は大人の生徒さんには暗譜を強制しないことにしています。大人の生徒さんが、発表会などで楽譜を見て弾くか暗譜をするかは悩むところ。気を付けたいのは、楽譜を見るか見ないかはっきり決めた上で練習するということです。暗譜で弾くかどうか迷っているのなら、思い切って楽譜を外す方が音楽に集中できるのでおすすめです。しかし、暗譜することは苦しく楽しくない道のりがあります。弾いているうちに覚えるだろう、くらいでは覚 [続きを読む]
  • やっぱり嬉しいピアノの生徒さんからのいただきもの!
  • 先日、Sさん宅に出張レッスンに伺った時、宅配便が届いたようで、パパさんがリビングでゴソゴソビリビリと中身を確認しておられました。そして帰り際、「先生、マツタケはお好きですか?」とパパさん。「えっ?マ、マツタケですって?ダ、ダイスキですけど・・・」「今届いたので少し持って帰って下さい。」「そんな高価なものを・・・ありがとうございます!」というわけで、遠慮なくいただいてしまいました。帰りの車中、我慢が [続きを読む]
  • 「ピアノ発表会 曲 小学〇年生」この中でおかしなワードは??
  • 私はこのブログの他にピアノのサイトをいくつか運営しています。管理者ページには、読者の方がどんなキーワードで訪ねて来てくださったかわかる機能があります。そこで「ピアノ発表会 曲 小学〇年生」というキーワードを時々発見します。この中で1つ、おかしなワードがありますね!わかりますか??そう、「小学〇年生」というくくりはピアノ学習者にとって存在しません。小学生向きの曲というのもありません。同じ学年でもピア [続きを読む]
  • 「ピアノ発表会 曲 小学〇年生」この中でおかしなワードは??
  • 私はこのブログの他にピアノのサイトをいくつか運営しています。管理者ページには、読者の方がどんなキーワードで訪ねて来てくださったかわかる機能があります。そこで「ピアノ発表会 曲 小学〇年生」というキーワードを時々発見します。この中で1つ、おかしなワードがありますね!わかりますか??そう、「小学〇年生」というくくりはピアノ学習者にとって存在しません。小学生向きの曲というのもありません。同じ学年でもピア [続きを読む]
  • ピアノの進度が速い生徒さんの特長〜その2.
  • ピアノの進度が速い生徒さんは、レッスン中にもある共通点があります。ほんのちょっとしたことなのですが、進度の差が出ます。それは、レッスンで音ミスや指がもつれて弾けなかった時の対応です。進度の速い生徒さんはごまかしません。(発表会の本番や、通し稽古の時はごまかす方が良いですが)必ず少し前からきちんと弾き直します。この「少し前から」というのがとても重要なのです。一方進度の遅い生徒さんは、その音から弾き直 [続きを読む]
  • ピアノの進度が速い生徒さんの特長〜その1.
  • ピアノの進度が速い生徒さんは練習をたくさんしているのでしょうか?いえいえ、ピアノの進度は練習時間に比例するとは限りません。なぜかと言うと、間違ったまま何回弾いても下手になる練習をしているだけなのです。私の経験上、進度が速い生徒さんは、初めから指使いをキッチリ守っています。一方、とても初見が速く音は合っているのに、第1回目のレッスンで必ず指使いを適当にしている生徒さんがいます。指が覚えてしまって中々 [続きを読む]
  • 今月の目標〜私のピアノ練習
  • 今弾いている曲は、近代物で私の初挑戦の作曲家です。年末のピアノ勉強会に向けて頑張っています。汚い音ながらも最後まで第一段階の暗譜(本がなくても弾ける程度)ができました。今月は音を洗練させて行くことと、第二段階の暗譜(頭で理解する暗譜)を目標にします。今は特に追い立てられることもなく自由に弾けるので、ともすればいい加減な練習になってしまいます。自己管理の一つとして例えばうまく弾けないところを練習して [続きを読む]
  • 今月の目標〜私のピアノ練習
  • 今弾いている曲は、近代物で私の初挑戦の作曲家です。年末のピアノ勉強会に向けて頑張っています。汚い音ながらも最後まで第一段階の暗譜(本がなくても弾ける程度)ができました。今月は音を洗練させて行くことと、第二段階の暗譜(頭で理解する暗譜)を目標にします。今は特に追い立てられることもなく自由に弾けるので、ともすればいい加減な練習になってしまいます。自己管理の一つとして例えばうまく弾けないところを練習して [続きを読む]
  • 音大ピアノ科生・卒業生の演奏を聴いて思う事
  • 音大教授先生発表会です。姪が音大生になって初の発表会ということで見に行った感想です。第二部は現役ピアノ科音大生です。去年姪と一緒に第一部に出ていた人達の名前もあり、合格したんだと思いながら、感慨深いものがありました。しかしまたしても、この人が音大生?というような演奏から始まりました。派手に弾こうとするだけの人、ミスしないようにビビッている人、表現が乏しい人・・・。前期の実技試験が終わって3ヶ月弱。 [続きを読む]
  • 音大ピアノ科受験生の演奏を聴いて思う事
  • 音大教授先生の発表会。姪が音大生になって初の発表会ということで見に行った感想です。ピアノ発表会第一部は高校生以下で、小学生1人、中学生2人、高校1年生2人、高3受験生8人でした。感想を書いていきたいと思います。始めの小学生・中学生は、先が楽しみな素晴らしい演奏でした!やはり小さい時から教授先生ほどの方に見ていただくと違うようです。もちろん素質や努力が足りない人は見ていただけませんが。ところが次の高 [続きを読む]