おいじろう さん プロフィール

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おいじろうさん: 一条の光〜ダブルストマ(人工肛門人工膀胱)と日常と
ハンドル名おいじろう さん
ブログタイトル一条の光〜ダブルストマ(人工肛門人工膀胱)と日常と
ブログURLhttps://ameblo.jp/ostomyinfo/
サイト紹介文大腸がん、骨盤内臓全摘術を受けて人口肛門、人口膀胱のダブルストマとなった38歳男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/08/23 16:31

おいじろう さんのブログ記事

  • 股に痛みが、、、
  • 日曜日の明け方、妻の証言によると3時か4時くらいから、股が痛くて唸ってました。 断続的にくるその痛みは、右の足の付け根、前面から背面にかけてギリギリと締め付けられるようで、時間が経つにつれて酷くなっていき、痛みのために叫んでしまうくらいのものになりました。 何度かウェーブを越え、それでもあんまり痛いので、手術を受けた病院の救急に電話し、急遽診てもらうことになりました。 病院ではまず腸炎や腹膜炎が疑われ [続きを読む]
  • 多摩の景色
  • 次第に寒い日が多くなってきますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 10日ほど前に激しく雪が降り、急に冬の寒さになった頃から外に出かけるのがだんだんだるくなってきました。 仕事場まで家から2時間ほどかかるのですが、春から秋までは遠足気分で出かけて楽しかったのですが、寒いとどうしてもしんどくなってしまいます。 手術から2年経ち、もちろん当初と比べるとだんだん体力もついてきている実感は [続きを読む]
  • スポチャン、試合の成績
  • スポチャンは我が家の日常に欠かせないものになっていますが、なかなかそれを書こうとすると筆が進まない。書きたいことはいっぱいあるのに満足いくようにまとまらないんですよねぇ。それでも今日は少し前にあった道場での試合のことを書こうと思います。 スポチャンは去年の12月に始めてから、ほぼ毎日欠かさず長男と戦い続けています。チャンバラやるぞー、と言えば、剣を握りしめてすぐに始めることができる。最高の子供と [続きを読む]
  • 妻が書く手術のこと
  • 主人から家族の気持ちも書いて欲しいと言われ、気が進まなかったのですが、いつの日かブログを読み返して自分の力になる時が来るかもしれないと思い直し、初登場、妻がお邪魔します。ブログを書きます。「手術日のこと」その日はもちろん1日仕事を休み、子供たちを学校、保育園に送り出して、朝早く病院へ向かいました。何人かの友人から応援メールをもらい、勇気をもらって快晴の青空の下、車を走らせました。必要な周り道だった [続きを読む]
  • 術後2年が経過し、当日のことを思い出してみる
  • 先週の金曜日は、ちょうど術後2年目の日でした。 死に向かって急降下していたわたしがこれほどまでに元気になった転機の日です。 手術の前夕に大学時代の部活動の先輩が面会に来てくださり、「絶対大丈夫だから」と言ってくれました。 その時のわたしの骸骨のように痩せた顔を見て、その人は心中、何て思ったのだろう。 そしてその夜は、常用していたオキノームのおかげで3回ほどトイレに行っただけで済みまし [続きを読む]
  • 長男の手料理とハロウィンパーティーのこと
  • すっかり忘れ去れていた男たちの台所ジャックシリーズ。ご飯は作っているんですが、まぁ、なんというか、目新しさがないので記事にできずにおりました。 ところが最近になって、夕方長男が「今日、料理作るから」とか言って、 冷蔵庫から食材引っ張り出してきて、切って、味付けして、調理することがあります。 出来上がったのは、この野菜炒め。去年から基本的なことは教えてきましたので、このくらいは何も [続きを読む]
  • 天にも昇る、、、
  • ブログのエディタが変わってから、非常に扱いにくく、持ち歩くiPadからでは気軽に書けずにいました。一週間ほど前のことになりますが、祝日に山梨の昇仙峡に行ってきました。ちょっと今、山梨にはまっています。近いし、歴史はあるし、風光明媚だし、食べ物美味しいし。去年の秋は甲府の武田神社に行き、正月には富士山を見に行くなど、常連になってしまいました。 昇仙峡は甲府からバスで30分弱。近いのもとてもありがたい。 [続きを読む]
  • 死がこの心を鷲掴みにしているのに
  • 一昨日、思わず書いてしまった独白。書いてみて思ったのは、わたしはある意味で生を手放すことによってこの精神状態を保っているということ。 検査結果を聞く今日。昨晩もその精神状態に変化はない。今朝の電車でも、待合室でも波風が立たない。 それどころか、プリントアウトした原稿に赤を入れているくらい。 でも、今日主治医の診察室に入った時から、主治医は嬉しそうにしていた。表情を表に出す人ではないけれ [続きを読む]
  • 今度こそ!CTと点滴のこと
  • で、今日は本当は何が書きたかったか、というと、点滴と血管のこと。上の写真は、たった今病院のトイレで撮ったもの(撮っているところを人にバッチリ見られました)。剣を振り続けてわたしの腕はどんどん太くなっていくのですが、見ていただきたいのは力こぶのところにある血管。ちょっと分かりづらいですが、ウネウネと血管が見えていて、家族は「ミミズみたいで気持ち悪い!」と言います。みなさん、こんなふうになります?わた [続きを読む]
  • CT検査と点滴のこと
  • 今日はCT検査のために病院に来ています。造影剤付き。 術後2年が迫り、半年ごとの検査もこれで4回目。 わたしは基本的にこの病院が好きなので、それが不安や恐れが少ない1つの原因かもしれませんが、この検査のたびに半年ごと時間が進んでいることを確認しているような感じになります。 今日CTをとって金曜日に結果を聞きに行くことになりますが、昨晩妻が、金曜日まで不安でたまらない、と言っていました。「本人 [続きを読む]
  • モンゴルの今を見て考えたこと(モンゴル紀行 まとめ)
  • どうもブログエディタの使い勝手が変わってしまって、対応できていません。 前回も写真貼ったらそのあと文を書けず、、、。仕方ないのでストーマの交換のことをここで書いておきます。わたしの貼り替えサイクルは、ゴミ収集の日に合わせて週2日、つまり日曜と水曜の夜の交換です。3日と4日ごとということになります。ただウロの方は4日付けていると肌が痒くなる感じがするので、ほぼ2日ごとに替えています。でもモンゴルの旅 [続きを読む]
  • もうちょっとなんだよ!(モンゴル紀行 ストーマ編2)
  • 今日は旅行中のストーマのことについてまとめておきます。あまり褒められた話ではないのですが、お許しを。 旅行中、妻がとても驚いていたことがありました。 それは、わたしが乗馬で遠出した時に、草原で立ちション(!?)していたこと。 ズボンのボタンを外し、チャックを下ろしてパウチを出して、ジャーっと。 わたしは何の気なしにしていたのですが、妻は「それはすごい」と言いました。 だって、ト [続きを読む]
  • モンゴルの人々と暮らし (モンゴル紀行旅程編2)
  • 今日の記事は、私たちの旅程を追いつつ、モンゴルの人々や暮らしについて書いていきます。 前回は乗馬のことを書いたのでした。 馬にはウランバートル郊外(といっても車で1時間半)のテレルジという国立公園で乗りました。 そこにはいくつかのツーリストキャンプがあって、ゲルに泊まれるようになっていたり、ログハウスのようなキャンプもあったのですが、私たちが泊まったろころは食事がとても美味しかったです [続きを読む]