おいじろう さん プロフィール

  •  
おいじろうさん: 一条の光〜ダブルストマ(人工肛門人工膀胱)と日常と
ハンドル名おいじろう さん
ブログタイトル一条の光〜ダブルストマ(人工肛門人工膀胱)と日常と
ブログURLhttps://ameblo.jp/ostomyinfo/
サイト紹介文大腸がん、骨盤内臓全摘術を受けて人口肛門、人口膀胱のダブルストマとなった38歳男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/08/23 16:31

おいじろう さんのブログ記事

  • おいじろうモンゴル紀行 旅程編1
  • 先日、公約?通り、3泊でモンゴルに行ってきましたので、そのことをつらつらと書いていこうと思います。 モンゴル国、いわゆる外モンゴルまでは成田から空路4時間半くらいです。これは海外としては近い場所と思います。 着いた時間は午後8時過ぎ。でも外はまだ明るい。もうここで不思議な気分です。 さらに外は結構雨が降っていて、あいにくの、と言いたいところですが、モンゴルではこれまた日本と違って雨が降るのは嬉しいことら [続きを読む]
  • ゼリーの容器で入ってみた
  • 数日前、子供達に見つからないようにゼリーをこっそり食べていて思いついたのです。これを使おう!!風呂に入る時、わたしはコロ(便)のパウチを外したまま湯船に入りますが、ウロ(尿)の方はパウチを外した時は湯船に入りません。 その理由は、尿の方は湯に混じって汚してしまうことと、逆にストーマから中に湯が入ってくることで感染症状になる可能性があると自分で勝手に考えているからです。でも、ウロパウチを外したまま湯 [続きを読む]
  • モンゴル行くぞ〜!
  • さて、今日は久しぶりに太陽の光も出て、少し生き返ったような心地。夏の猛暑が好きというわけではないですが、夏にシャワーを浴びたあと肌寒く感じるような天気よりはマシかと思いますこれからいよいよ本格的な夏がやってきますが、夏は我が家で一番余裕のある時期。そこで、今年もドカンと夏を楽しむ旅行を企画しました。行き先は、モンゴル!!いわゆる外モンゴルです。昨年のセブ旅行に引き続き、今年も豪華に海外旅行!(来年 [続きを読む]
  • 駅のトイレで思うこと
  • 今日も肌寒い、イヤーな天気でした。 それでもついに夏休みに突入した長男と映画を観に行きました。 アマデウス!爆音! 立川の映画館では「爆音」という音響システムがあり、凄い音がするんです! さらにその映画館では週替わりでかつての名作映画を放映するという粋なプログラムがあり、今週はモーツアルトの生涯を描いたアマデウスでした。 モーツアルトを爆音で聴けるということで、すんごい楽しみにしていて、pg12にもかかわ [続きを読む]
  • 夏のお風呂はちょっといい?
  • 今日はストーマのことを書きます。 夏になると、オストメイトはなかなか気をつかうことが多いイメージがありますが、わたしの場合は意外にやっかいなことはありません。 汗をかきやすいのは確かですが、それで変に蒸れて痒くなることはないし、剥がれやすいということもない。 パウチは肌に直接触れているのですが、汗をかいても、少し湿ったな、くらいの感触です。 センシュラミオだからベトベトしないというのもあるかもしれませ [続きを読む]
  • 物語を書き上げた
  • ずいぶん更新が久しぶりになってしまいました。体調は変わらずです、痛みも不具合もありません。発熱などの症状もなしです。ありがたいことです。このひと月ほど寸暇を惜しんで物語を書いていましたので、更新の方に手が回りませんでした。おそら2月の終わりくらいから書き始めて1日に2、30分ずつ書いていましたが、なんとか今日の妻の誕生日に間に合わせようということで、少しペースを上げて書いていました。 書き終えて原稿用紙 [続きを読む]
  • ある日曜日
  • 朝寝ていると、階下で子供達の大きな声がする。「いただきまーす」なんて言っているもんだから、何時だ!?と思って時計を見るとまだ8時。昨日夜更かししたんで眠いんですが、、、。ふたたび目をつむってまどろみながら体のチェックをする。軽いか、重いか、どこか痛くないか。そうしたら2週間前に子供達と音楽を聴きながらドラマーみたいに首を思いっきり振った時に痛めた左の首筋がちょっと痛いことに気づく。右腹のウロパウチに [続きを読む]
  • まさか、これは!?
  • ブログをしばらく書けていませんが、変わらずやっています。ストーマにも体調にも異常がないものですから、ネタがなくて、、、最近は前より体力が少しはついたかな?という感じでいろんなことをやっています。まず、これキュウリの初取り。外がちょっと固めでしたがみんなでバリボリかじって食べました。そして、これ庭のドクダミ、珍しい綺麗な形に開いているのがあって、思わず活けました。ちょっと照明がオレンジなので色が分か [続きを読む]
  • 庭のドクダミを見て考えた
  • 最近、庭いじりをセッセとしています。(注;借家です!!)闘病中の一昨年、療養中の去年はまったくできませんでしたので、庭は荒れ放題。その原生林の中の最大派閥がドクダミ。これをなんとかしなければならないのですが、立派に生えているので何かに使いたい。ということでドクダミ茶を作っています。何も難しいことはありません。地上部分を干してカラカラに乾かすだけ。その模様がこちら手前が生えているドクダミ、縁側の上が [続きを読む]
  • 久しぶりの台所ジャックシリーズ&絶食生活のおもひで
  • 久々の「男たちの台所ジャック」です。料理はほぼ毎日やっているのですが、たまには珍しいものを作ったとしても、これわざわざアップするようなものか!?と自問自答しているうちに旬を逃してそのままにしてしまう、というパターンに陥っていました。えー、前置きはさておき、さっそく本題に。おととい土曜日に、近くの農協直売所でたけのこを見つけ、時間もあるし、ぬかもあるし、自分で茹でてみようという流れに。鍋で小一時間茹 [続きを読む]
  • 自然と共に
  • 今日もいい天気です。日向は暖かいを通り越して暑いくらいです。もう、半袖半ズボンでウロウロしています。上の写真は、お気に入りの仕事場。真冬や猛暑では屋外は厳しいですが、気候がよく、時間が許す時はこの河原に来て木陰のベンチに腰掛けて、翻訳の仕事や読書、文筆活動?をしています。川はサラサラと流れ、鳥はチチチと鳴き、風がソヨソヨと木々を揺らす。まだまだ川の浅いこの辺りでは、川底の石の凹凸合わせるかのように [続きを読む]
  • この世を去っても、流れは続く。世界のある限り
  • 以前、時々読ませてもらっていたブログの主さんが他界されていたことを、そのブログのコメントで知りました。 そして、時間を見つけては初めから読み返したのですが、生前に読んでいた時と感覚が違うな、と思いました。生前は、大変な中頑張ってらっしゃるんだ、という思いで読んでいましたが、今回は、その主さんと対話しているような感じがしました。  辛い中でも、先行きが見えない中でも、いろんなことをユーモ [続きを読む]
  • サスペンダーで、ね。
  • 今日はお仕事に来ております。そしてブログは電車で書く!仕事といっても、今は週一、1時間半の勤務。それでも私にとっては大きな進歩。痛い腹を抱えてヒーヒー言いなが歩いていた頃の忘れられない光景があります。といっても、なんのことはない、ある若者が自転車に荷物を載せて働いている姿です。ものすごーーく、羨ましいと思いました。あんな風に体を動かしたいって、なんでもいいから働きたいって、思ったのです。状態が悪く [続きを読む]
  • 術後1年半の結果
  • 今日は書きまくっていますが、今日、検査の結果が出ると書いたので、そのことをお知らせしておかなくてはなりません。結果から言うと、再発、転移はCTで確認されず、でした。ありがたや〜主治医を拝んで、厚く御礼を言っておきました。「先生のおかげです」と、毎回心を込めて言うようにしています。誇張ではなく、骨盤内臓全摘術をしてくださったガチ命の恩人ですから。その後は、自分が入院していた外科の病棟へ。まだまだお世話 [続きを読む]
  • 受け入れるということ
  • さて、病院の待ち時間はそれなりに長いのですが、わたしにとっては貴重な思索の時間。番号をを呼ばれると、おおぅい、もうちょっと待ってくれ、と思うこともしばしば。ということで、この時間にもうひとつ記事を書いておきます。先ほど書いた、「オストメイトではなくなっている」ということについてです。オストメイトである身体的状況は変わらないのですが、「オストメイトではなくなっている」というのはどういうことか。結論か [続きを読む]
  • 薄れていくオストメイトとしての自分
  • 最近更新が滞っていたのには、いくつか理由があります。病気で倒れる前まで通っていたところに週一で仕事に行くようになりました。その他、もろもろの仕事、家事、育児などなど、要するに、単純に時間が一杯一杯になっていること。けど、それと同じく、心境の変化も大きいと思います。このブログを始める時に目標にしたのは、ストーマにならなければいけない人、なったばかりの人、あるいは全くストーマのことを知らない人に生の情 [続きを読む]
  • 三関屋さんの浴室
  • 先日アップした草津の三関屋さんが浴室の写真を送って下さったので、追加の記事を書きます。まずはこちら、露天風呂風の、お庭のある浴室です。開放感のある造りでゆったりできますし、窓を開けて草津独特の涼しい空気や硫黄の匂いを嗅ぎながら温まるのは本当に贅沢です。お湯がぬめっているようみえていますが、このぬめりがまたよいのです。大げさでなく、草津のお湯は入った後、肌をツルッツルのピッカピカにしてくれます。男で [続きを読む]