いじめを許さない教師の会 さん プロフィール

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いじめを許さない教師の会さん: いじめを許さない教師の会
ハンドル名いじめを許さない教師の会 さん
ブログタイトルいじめを許さない教師の会
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ijimeyurusanai
サイト紹介文世の中から「いじめ」を撲滅し、地球的正義の実現を目指す教師の会です。2007年6月24日に始まり、現
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/08/23 18:57

いじめを許さない教師の会 さんのブログ記事

  • 人生の苦難は自分に与えられた問題集
  •  数多い転生のなかでは、犯罪に遭って殺されたり、逆に自分自身が犯罪者になってしまったりする経験をすることもあります。そのなかで、悩んだり反省したりして、深く勉強しなければいけないことがあるのです。 その意味では、いま起きている苦難の原因は、今回の人生だけを見ても分からないことがあります。過去世で積み重ねてきたものまで見て初めて、「自分には、こんな犯罪に巻き込まれるような人生勉強が残っていたのだ」と [続きを読む]
  • 順風満帆な人生では、得られる゛宝゛が少なくなる
  •  その観点から見ると、苦しみを完全に抜き去った人生計画を立てるのは、とても難しいことであると言えます。 もし、この世に人間として生まれると、まるで木が生長して果物が生るように、自動的にすうっと成長して実りを得ることができ、そして、あの世に還れるとしたら、どうでしょうか。 それは、一見、何の苦労もなく年を取り、ずっと順風満帆に人生を生きたようにも見えますが、実は、「この世で得られる“宝”が少なくなる [続きを読む]
  • 人は転生輪廻によって魂の経験を豊富にする
  •  そのような、地上の人間の様子を、あの世の守護霊や魂の兄弟たちは、はらはら、どきどきしながら見ています。 この世に生まれた自分と連動して、あの世の、魂の兄弟たちも、「また失敗して悲しむのだろうか」「また、けがをしてしまった」「人間関係がうまくいかなくなったようだ」などと思いながら、ずっと、はらはら、どきどきしています。 ただ、それだけのリスク、危険を冒してでも、「人生経験を積む」ということは、やは [続きを読む]
  • この世での修行は「ゼロからのスタート」
  •  魂は、母親の真っ暗な胎内で、一年近く、不自由な状態で、じっと我慢をし、ようやく産道を通って出てきます。 生まれるときには、「赤ちゃんが生まれましたよ」「男の子ですよ」「女の子ですよ」「おめでとう。よかったですね」と言って、この世の人が喜んで迎えてくれます。 しかし、いちばん喜ぶべきときに、なぜか、どの赤ちゃんも泣きながら生まれてきます。もちろん、泣かない子は死産を疑われるわけですから、無事に泣き [続きを読む]
  • この世に生まれることは危険な懸け
  •  かつて、日本の僧侶たちは、仏法を求めて、荒海を乗り越え、唐の国へと渡っていきました。 空海が入唐したときには、日本を出航した四艘の遣唐使船のうち、唐に辿り着いたのは二艘だけだったと言われています。あとは沈没したり行方不明になったりしています。唐に着いた船にしても、途中で潮に流され、大変な苦労をへて辿り着いたのです。まさに命懸けです。 そのように、空海は、命懸けで「入唐求法」をし、唐の国で仏法を学 [続きを読む]
  • この世の人生のなかで、魂を鍛えるための経験を積む
  •  ほんとうの自分は、「この世に生まれる前から輝いていた自分」であり、「この世を去ったあとも輝いている自分」です。 この「生き通しの自分」こそが真実であると思えば、たとえ、さまざまな試練に遭ったとしても、「百年にも満たない、この世の人生のなかで、いま、自分の魂を鍛えるための経験を積んでいるのだ」と受け止めることができるのです。 人生においては、人間関係の苦しみ、職業の苦しみ、生活の苦しみ、病の苦しみ [続きを読む]
  • どのような人生観を持っているかで幸・不幸は変わる
  • 本章では、「生き通しの生命」というテーマで述べていきたいと思います。 これは、私の著書『復活の法』(幸福の科学出版刊)を別の角度から見た内容になるでしょう。 宗教には、さまざまな教えがあり、悟りにも、いろいろなものがあります。そのなかで、結局、いちばん大事なことは何でしょうか。 それは、「人間の生命は生き通しである」ということです。「自分が授かっているものは『生き通しの生命』なのだ」と悟ることが大 [続きを読む]
  • この世を仏国土に変えるために努力するー発展の原理
  •  「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」について述べました。 四正道の最後は「発展の原理」です。 人間は、自分だけが幸福になれば、それでよいわけではありません。悟りによって自分が幸福になったならば、「この幸福を他の人に分け与え、世の中そのものを変えていこう」と思わなければいけないのです。 この世を仏国土へと変えなければいけません。仏の国は、あの世の世界にはありますが、仏は、「あの世に仏国土があれば [続きを読む]
  • 反省によって新たな人生を生きるー反省の原理
  •  次に、「反省の原理」があります。 仏法真理を知ると、みなさんは、それまでと同じ生き方を続けることはできなくなります。 そして、自分の人生の間違いに数多く気づくことでしょう。 考えたこと、行ったこと、人に対して語ったことなどにおいて、数多くの間違いがあるはずです。人間は、間違いなくして人生を生きることはできないのです。 その間違いについては、「もう取り返しがつかない」と思うかもしれません。しかし、 [続きを読む]
  • 仏法真理を学び、心の栄養を得るー知の原理
  • 「知の原理」とは、「霊的実相、仏法真理を知る」ということです。 物事を知るためには、まず、学ぶことが必要です。仏法真理は、真理の書籍や法話のCDなどから学ばなければ、その内容を手に入れることはできません。この世的な書籍などから仏法真理の知識を得ることはできないのです。なぜなら、仏法真理は、仏神からストレートに出てきているものだからです。 仏法真理を学ぶことによって、みなさんは心の栄養を得ることがで [続きを読む]
  • 他の人のためになる生き方をする――愛の原理
  •  それでは、信仰の中身とは何でしょうか。 信仰心に基づいて実践すべき徳目とは、幸福の科学が説いている「正しき心の探究」です。 そして、正しき心の探究とは、「幸福の原理」の実践であり、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」という四つの原理を究めることです。私は、この四つの原理を、「現代の四正道」と呼んでいます。 まず、「愛の原理」とは、どのようなものでしょうか。 人間は、ともすれば、自 [続きを読む]
  • まず、「信仰は尊いものである」と知ること
  •  次に、「魂の自己鍛錬、魂の自己訓練としての教育は、いったい、どうあるべきか。何を基にすべきか」ということを考えなければなりません。 根本的には、まず、「信仰は尊いものである」ということを知ることが大事です。 いまの日本において特に問題なのは、信仰を嘲笑う風潮がまだ根強いことです。信仰を持っている人を軽蔑したり、ばかにしたり、劣った者であるかのように言ったりする風潮がありますが、これは悪しき風潮で [続きを読む]
  • 宗教的な素養を持っているか否かの違いは大きい
  • こうしてみると、「社会的な地位や名誉、学歴、収入、家柄、身分など、この世的な価値とは別に、それぞれの人の霊的なあり方において善悪がある」ということが分かります。 たとえ社会的地位が高くても、たとえ大臣や大会社の社長であろうとも、たとえ職業が神父や牧師、僧侶であろうとも、その人の心のあり方によって善悪は分かれてくるのです。 常時、悪霊に憑かれているような人は、やはり、心が間違っていると言うべきであり [続きを読む]
  • 霊的な裏打ちのある「永遠の真理」をつかむ
  •  霊的世界において、善悪の分かれ方が、あまりにも、はっきりとしていることに対して、私は、ある種の怖さを感じました。 はっきりとした善悪の区別が厳然とあるにもかかわらず、この世に生きている人たちは、善悪の基準を知らないままに生きています。これは恐ろしいことです。 それは、まるで、幼子がプールサイドをよたよたと歩いているようなものであり、少し横にそれたらプールにボチャンと落ちてしまいます。この世の大勢 [続きを読む]
  • 現代の哲学や宗教は物事の本質を見失っている
  •  二千年前や二千五百年前の宗教や哲学などを学ぶと、「魂」という言葉は幾らでも出てきますが、現代に近づけば近づくほど、霊的な色彩は薄れ、「精神」や「心」、あるいは、「脳の作用」「神経の作用」という表現になってきます。そして、そのように考えることが、学問的な進歩・進化であるかのように思われがちです。 たとえば、哲学という学問は、現代では、数学的な考え方や記号論理学の考え方などが入ってきて、非常に難解な [続きを読む]
  • 霊的世界では魂の善悪がはっきりと判定される
  •  私は、霊的な覚醒を得て、宗教家の道を歩みはじめて以降、さまざまな霊体験をしましたが、霊的な体験を通して最もよく分かったことは、「善と悪というものが、はっきりとある」ということでした。 この世においては、善悪を曖昧にする考えもありますが、霊的な世界において、善悪は、はっきりと分かれています。 善なる生き方をし、善なる思いを持っている魂は、天上界に趣きます。反対に、善なる思いを持っていない魂、言葉を [続きを読む]
  • 人間は仏へと自分自身を高めていく可能性を持っている
  •  各人が持っている生命は、輝きを放ち、仏や神といわれる存在へと自分自身を高めていく可能性を持っています。 人間は、教育によって、訓練によって、修行によって、悟りによって、そういう高みへと上っていく可能性を持っているから偉大なのです。 他の人々も同様の素質を持っています。「可能性を平等に持っている」という意味において、すべての人間は尊いのです。 これが、人間に与えられた尊厳であり、生まれつきの権利な [続きを読む]
  • アメリカでは、宗教が「国の中心」にある
  • 70年以上前に、日本はアメリカと戦って負けた結果、信仰を否定してしまったわけですが、日本に勝ったアメリカには信仰というものがないかと言えば、そんなことはありません。アメリカではキリスト教が国のいちばん中心にあります。アメリカでは、公立の小学校や中学校でも、学校教育のなかで宗教について教えています。日本では、宗教団体がつくった私立の学校へ行けば、学校で宗教を教えていますが、国立や公立の学校、例えば東京 [続きを読む]
  • 日本は戦後、いちばん大切なことを忘れてしまった
  • 学校では「信仰」について全く教えてくれません。「信仰」という言葉を聞いたら、「信仰」って何だろうと思い、お父さんやお母さんに聞くと、その子の親は「信仰なんていうものはいらない」とか、「宗教なんか信じちゃいけない」とか言うかもしれません。また学校の先生でさえそういうことを言う人がいます。これは、実に困った問題です。どうして、こういう人が多くなったのかというと、それは七十数年前に、日本がアメリカなどの [続きを読む]
  • 正義の根本にあるものは、「神の正義」と「人々への愛」
  • また、宗教的な観点で言うと、まず、「政教分離」の問題があるでしょう。確かに、そう憲法に書いてあるわけですが、それは、天皇陛下が現人神として存在し、戦争中に日本軍が「天皇陛下万歳!」と言って突っ込んでいったようなことが原因にあります。つまり、それをまたやられたら困るために占領軍が入れた一項であって、それによって私たちが迷惑を被る必要など全然ないのです。さらに、マスコミの扱い方にしても、「オウム真理教 [続きを読む]
  • 信仰は神様、仏様を信じる心
  •  まず、一つ目に言っておきたいことは、「『子どもにとって大切なこと』のなかに、はっきりとは書いていないけれども、君たちにとって、とても大切な、大事なことがあるんだ」ということだ。それは何かと言うと、「信仰」ということなんだ。その信仰の内容については、この本のなかでは触れていなかったので、これから話すことを、この本にプラスしてね勉強しておいてほしいと思う。 「信仰って何ですか」と聞く人がいるかもしれ [続きを読む]
  • 神仏の前に謙虚さを、人々には愛を示す人を政治家に
  •  したがって、この世の中で選ばれてエリートになりし者たちは、それだけの「自己犠牲を払う精神」が必要だと思います。 やはり、「自分を犠牲にしてでも多くの人を救いたい」という気持ちを持った人に国会議員等になってもらわなければ困るのです。 また、そういう心を持つためには、神仏への信仰心がきちんとしていなくてはなりません。「自分が偉ければいいんだ」、「自分がとにかく偉いんだ」、「官僚よりもっと偉くなれるか [続きを読む]
  • 信仰なき民主主義は、底が浅くなる
  • あるいは、宗教と政治を別に考える向きもあるのかもしれませんが、「信仰なき民主主義」は、どう見ても底が浅いと思います。底が浅すぎるのです。左翼の人たちは、最終的に、「唯物論」や「無神論」のほうに飛びつきやすいわけですが、彼らにしても、弱い人たちを人権侵害から守ろうとしているとは思います。ただ、弱い人たちの人権を守るときに、そこが弱肉強食のジャングルのような世界であれば、守りたくても守れません。やはり [続きを読む]
  • 無神論では、暴政下の人権侵害を止めることができない
  • さらに大切なのは、「信仰心」のところです。ここが、明治以降、だんだん薄れていきましたし、戦後になって薄れてきています。あるいは、信仰心については、家庭や個人に任せるようなかたちになっているのかもしれません。しかし、日本は戦後、アメリカに似せながらも、この部分が根本的に違っているのです。アメリカは信仰国家です。「神は存在すると思いますか」と訊けば、九十数パーセントの人が、「神の存在を信じます」と答え [続きを読む]
  • 「西洋と東洋の違い」や「南北問題」を乗り越えるために
  • そうした事件(テロ)で被害を受けてお亡くなりになった多くの人々に対しては、もちろん冥福を祈りたい気持ちでいっぱいです。しかし、同時に、信仰の名の下に命を捨てた若者に対しても、ある種の悲しみと同情を禁じえないのも確かなのです。それゆえに、私は、今世、この日本という国に生まれ、「西洋と東洋の違い」を乗り越え、「南北の差」を乗り越えて、唯一なる教えの下、互いに理解し合えるための土俵の上に「世界」を乗せよう [続きを読む]