湯布院・アトリエ制作奮闘記 さん プロフィール

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湯布院・アトリエ制作奮闘記さん: 湯布院・アトリエ制作奮闘記
ハンドル名湯布院・アトリエ制作奮闘記 さん
ブログタイトル湯布院・アトリエ制作奮闘記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mogura18
サイト紹介文湯布院の西に位置する森で、アトリエを作るまでの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/08/23 21:17

湯布院・アトリエ制作奮闘記 さんのブログ記事

  • 「ひとりでできるもん」。
  • 良く晴れた朝。汚れていた作業靴を洗った。雪の時に必要になる「防寒靴」も、天日干し。冷たい風を切って、原チャリで森をパトロール。いい気分転換。…ピザ窯の5段目積み開始。頂上に向かって段々狭くなるので、これくらいなら…と、ひとりで始めた。赤土と消石灰などを混ぜた団子を作り、チューブ状の土のう袋に入れて行き…曲線を作るため、ねじりながら叩く。…が、なかなか上手くいかない。。助けを呼ぶか迷ったけど…ひとり [続きを読む]
  • 「あれから10年」。
  • ミツマタも葉を落とし、本格的な冬の到来か…と思いきや、今シーズン、まだ雪は降らない。先週、小端積みのお手伝いに行った、ピッツェリアくぬぎの丘で、久しぶりに厨房に入り、パスタを作るところを見学。働いていた当時は、毎日賄いでパスタかピザを食べ、メニューにない、和風パスタや、ナポリタン、焼きそばなどを作っては、飽きないようにしてた頃が懐かしい。あれから10年。。今では家も建てれるようになった(笑)小端積みも [続きを読む]
  • こだわる「仕上げ」。
  • 大量の粉が舞う、耐火レンガを削る作業。完全防備の姿で、(ピザ窯の)煙突の穴を開けた。そのあと、赤土MIXを包んでいた、土のう袋(アースバッグ)を、火力の強い、草焼きバーナーで燃やし、赤土MIXをむき出しに。煙突穴の成形は、発砲スチロールで型枠を作り、キャスターという、耐火性のあるセメントで形を作った。写真を見て分かると思いますが…ピザ窯作りって、大変でしょ?(笑)様々な工程をこなし、7割がた出来上がった窯 [続きを読む]
  • 「窓」から足を投げ出して。
  • ピザ窯制作の続き。少しずつドーム状の形が出来上がって来た。窯の下には薪も入り、気分も上がる。手伝いに来てくれたみんなで、鍋を囲んで、賑やかな昼食。左官のスペシャリストから、塗り方を教えてもらって、難しい内部仕上げに入った。まだ閉じていない上から、頭を入れて、耐火コンクリートを塗る工程は、窓から足を投げ出しての作業。最終的にピザ窯の上を閉じた後は、さらに狭い入口から、身体を入れての作業になる。。今日 [続きを読む]
  • 「12月のひまわり」。
  • 庄内町の農免道路で見た「ひまわり」。12月に…ひまわり?※調べてみると、秋から冬にかけて咲くひまわりもあるそうです。少し進むと、コスモスが咲いていて、季節が分からなくなる(笑)…病気になりにくい年とされる亥年。糸鋸で切られたオブジェをもらい、ご満悦。3つにわかれるようになっていて、細工が細かい。90歳すぎの方が作ったそうで、驚いた。縁起が良さそうなので、飾っておこうっと。…半分は薪置き場で半分は倉庫にな [続きを読む]
  • 「とある山の中」。
  • 遠く四国が見える、とある山の中。汗ばむほどの天候のもと、薪を運ぶお手伝いに。まだ紅葉が残る風景を見ながら、道端で食べた弁当の美味しいこと。山芋を掘り起こした穴に、落ちないように気を付けながら、周辺を散策。時折目にする「狩猟」の札にビビる。。(撃たれるんじゃないかと心配・笑)クリスマスリースに使えそうな、「山帰来」や「ツルウメモドキ」を見つけたりして、美しい山々の風景に癒された。…持ち帰った大量の薪 [続きを読む]
  • 「後ろめたい気持ち」。
  • 木々の葉も落ち、日差しが地面まで届くように。道路に落ちた葉を、きれいに掃いてくれる、ご近所のKTさん。そんな気持ちのいい道を、颯爽と原チャリで駆け抜けたら…舞い上がった葉が、道路に散らばった。。後ろめたい気持ちを引きずりながら見た、由布岳は、今日も美しかった(笑)…頂いた切り絵とドングリのオブジェ。よ~く見ると、建物の横に軽トラが。後ろの曲線には由布岳も??(ゆみ姉ありがとね)子どもたちに触られると、 [続きを読む]
  • それぞれの「得意分野」。
  • 冷たい雨が残った木曜日。みんなに手伝ってもらって、ピザ窯の入口レンガ積み…からの、4段目のアースバッグ積み作業。アーチ形のレンガが出来たことで、ピザ窯らしい姿になってきた。その場その場で考えながら、作り上げていく工程は、ひとりだと出来ないけれど、みんなが集まると、どんどん進む。作業する人。撮影する人。お茶の準備をする人。デザート提供してくれる人。冷やかしで遊びに来てくれる人(笑)それぞれの得意分野が [続きを読む]
  • 高い「送料」。
  • 肌寒くなってきたこの頃。起き掛けに飲む白湯を片手に、朝日を浴びに。低い排気音が聞こえ、近づいていくとハーレーが。持ち主は、ご近所のKTさん。奇麗に磨かれたシルバーの車体は、どこから撮っても絵になる。やまなみハイウェイ沿いにある森が、ハーレーの集まる場所になればいいな??…ピザ窯制作の続き。入口の耐火タイルを積むための、型枠作り。積み上げていくと2個足りない。。慌ててAmazonで発注。5個で1500円。送料12 [続きを読む]
  • 「マユミ」と言う名の樹木。
  • 由布院盆地の雲海に、朝日が射し込んだ。この季節に見られる幻想的な風景。…連絡を受けて、※小端積みのお手伝いへ。※こばづみ…板状の石の小口や小端を、見せて重ねる積み方。5分ほど積み方を教えてもらって、即実践。ピタッとはまる形を探しながら、積み上げる作業は、なかなか面白い。…「マユミ(真弓)」という、樹木を知ってますか?柔らかく、よくしなる木で、弓の材料になるから真弓。。と言うらしい。どんな花を咲かせ [続きを読む]
  • 「アースバッグのピザ窯」。
  • 7日の水曜日。「ピッツェリア くぬぎの丘」の、山崎さんの指導のもと、集まってくれたメンバーと一緒に、ピザ窯制作開始。赤土・消石灰・砂利・セメントを混ぜたものに、水を入れてこね、アースバッグ(チューブ状の土のう袋)に、詰めていった。土のう袋の隅々まで行きわたるように、何度も叩いて成型。作り方は至ってシンプル。この工法で家も作れます(アースバッグで検索)今回は3段目まで積み上げた。再来週から4段目の予 [続きを読む]
  • 「あかり灯して」。
  • ライトアップされた感じを見に、※ピッツェリアくぬぎの丘へ。※https://www.facebook.com/kunuginooka/木々を照らす明かりは、夜の雰囲気を演出してくれる。特に寒くなり始めたこの頃は、温かみがあって、ロマンティック。遠く由布岳を望みながら…気分はセンチメンタルw森も照明にこだわってみようかな。…昼食を食べに※「原っぱカフェ」に。※https://www.facebook.com/%E5%8E%9F%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82% [続きを読む]
  • 「秋の森、歩いて」。
  • 落ち葉の上をゆっくり歩いて、秋の森を身体全体で感じた。コンコンコン…コンコンコン…上を見上げると、コゲラ(日本で一番小さなキツツキ)が、まあるい穴を掘ってた。静かな森では、自然音しか聞こえない。※山荘に宿泊したゲストも、のんびりできたみたい。※↑森の山荘…11月はすべての平日と23日(金)・24日(土)が空いてます。…ピザ窯制作始めます。アースバック(チューブ状の土のう袋)に、赤土や石灰を混ぜて、ドーム [続きを読む]
  • 「やべぇ。。」
  • 朝日を浴びながら、気持ちよくユンボを移動していると…張り出した大きな枝に、(ユンボの)屋根をひっかけてしまい…屋根が外れるという非常事態に。。ガタンガタンと、進むたびに大きく揺れる屋根部分。「やべぇ。。どうしよ。」と、しばらく思考停止状態に??チ~ン森の住人の「AGさん」に相談すると…手作りの溶接マスクを手に持ち、「どこ?すぐ直るから」と、溶接機を使って、わずか30分で直してくれた。今日もいろいろあった [続きを読む]
  • 「自画自賛」。
  • 「大分県シェアリングネイチャー協会」の方が、子どもたちを連れて森へ。聴診器を木に当てて、音を聞いてみたり、植物の不思議を聞かせたり。楽しそうに駆け回る子どもたちの、笑い声が森に響いた。同じ日に、婚活イベントも行われ、いろんな準備に大忙し。参加者全員でストーブを囲み、みかんを食べれば…緊張もほぐれ、和やかな雰囲気に。BBQでは、用意した大量のお肉も、1升炊いたお米も全部完食(笑)朝も思い思いに散歩して、日の出と雲海 [続きを読む]
  • 「バードコール鳴らして」。
  • ゆっくりと歩きながら、秋の植物を探した。茂みの中に向けてキュッキュッと、「バードコール(鳥笛)」を鳴らすと…可愛い鳥たちが反応して、すぐ近くまで集まってくれた??…「森のリスニングルーム」では、持ち主のKTさんが、屋根を掃除中。ほうき姿が悔しいくらいに似合ってる(笑)いつものように、レコードを聞かせてもらって、しばし瞑想。。…森の長老が建てた行き止まり看板。ボロボロ具合がいい感じ。フリーハンドの文字には味が [続きを読む]
  • 「やっぱり猫が好き」。
  • くしくもプロ野球、日本シリーズ対戦県の、福岡と広島からのゲストを連れて、「喫茶去cafe 動真庵」へ。ピンクのマットとの、見事なコントラストを見せてくれたのは、新しい接客担当の「しろ」君。隠れ猫好きなボクとしては、人懐っこい、しろ君にメロメロ。先住猫の「蓮」君に挨拶が遅れ、ちょっとご機嫌斜め?犬も好きだけど…この子達に会うと、※「やっぱり猫が好き」ってなる(笑)※昔、同じ名前のテレビ番組ありましたよね? [続きを読む]
  • 「縄文時代の記憶」。
  • 色付き始めた森。マムシグサの実も赤くなり、だんだんと秋の景色に。今年はどんぐりの当たり年。何に使うわけではないけれど、なぜか拾ってしまうのは…DNAに刻まれた、縄文時代の記憶だろうか。。なんて、考えたりして(笑)…少し足をのばして、飯田高原へ。(森から10分ちょっと)吊り橋もたくさんの人で賑わってた。ススキを横目に※高原堂へ。※飯田高原に入る信号脇にあるお店。ソフトクリームを頬張りご満悦??カップよりコ [続きを読む]
  • 「もっと真面目にふざけなさい」。
  • BBQのお誘いを受けて、ピッツェリアくぬぎの丘へ。焼肉に、焼魚、焼いもに、焼きマシュマロ。遠くに湯布院の夜景を眺めながらの、贅沢な時間。。薪でおこした火は、食材を美味しくしてくれた。…食後はアースバックカフェで、コーヒータイム?みんなで楽器鳴らしたりして。天才バカボンを描いた、赤塚不二夫の言葉で「もっと真面目にふざけなさい」って言葉が、ふと頭に浮かび…本気で遊んでる大人たちとの時間が、とても幸せに感 [続きを読む]
  • 完璧な「下準備」。
  • ピザ焼き体験を依頼されて、お隣の庄内町に。農家民泊で、中高生を受け入れているお宅には、手作りのピザ窯があって、小さいながらも、しっかり温度が上がる。子どもたちを、飽きさせないように、完璧な下準備で臨んだw定番のマルゲリータから、デザートピザまで12枚。焼きあがるごとに歓声があがって、改めてピザの人気ぶりを知った。森に作っているピザ窯も、ようやく床部分が出来、今月下旬からドーム状の窯部分を作る予定。来 [続きを読む]
  • 「アリスの小道」。
  • 不思議の国のアリス的な世界観で、森の中に小道を作る計画開始。まずは、どこに小道を作るか、みんなで森を歩いた。。先には「あけびの実」が?ちょうど食べごろなものをもいで頬張った??…「明日からの雨に備えて、避難されてるんですか?」と、足元を進んでいたコガネムシに話しかけ、いつまでもその姿を追いかけた(笑)…鞄職人の石口クンが、何気に使っていた「えんぴつカバー」。こういうの好きなんよね~何個か注文しよっと。 [続きを読む]
  • 「固まる土」。
  • 室内塗装も進み、※お店っぽくなってきた。※この建物は、お隣の「森のドックラン枝瑠風」の受付兼カフェになる予定。建物の次は、ウッドデッキ制作。昨日は、水を撒くだけで固まる土、「まさ王」を使って、ウッドデッキの下になる部分の整地。大工さん、塗装屋さん、設備屋さんとみんなで進めた。。けど、肝心の「まさ王」が足りない??すぐさま注文して明日届くことに。台風が去ったら一気に、ウッドデッキ制作を進める予定。ど [続きを読む]
  • 「秋の気配」。
  • お隣の「森のドッグラン枝瑠風」の、仕上げ工事も進み、塗装することで、外観も随分変わってきた。同時進行の外構工事も進み、駐車場からのアプローチも完成。1本800円もする「平筆」で、きれいに塗り進める塗装屋さん(ちなみにボクが使う筆は180円w)この道44年の大ベテランは、いろんなことを教えてくれる。…朝晩は肌寒くなってきた森。あちらこちらに秋の気配。今日は満月。月明かりの下、静かに過ごしたいと思います。明日 [続きを読む]
  • 「お薬の時間」。
  • 森の山荘の「なかじー」から、8人掛けのテーブルを依頼され、朝から材料を買い出しに行って、1日で完成させた?あとは椅子をどうするか…中古で探そうかな(笑)…キッチンスペースを作ろうと作業開始。職人さん総出で手伝ってくれて、水道配管工事がわずか1日で終わった。お疲れさまでしたと、夕食会。職人さんたちは食事後、全員が薬を飲むw「もう身体ボロボロや」と言いながら、お酒を飲んで、タバコを吸うw果たして、効果はあ [続きを読む]
  • 「職人オールスターズ」。
  • お隣の「森のドッグラン 枝瑠風」の、建物仕上げ。大工さん、設備屋さん、塗装屋さんが入っての、にぎやかな工事。みんな職人。簡単な打ち合わせで、どんどん進めていく。ボクもパテ塗りで参加。一緒に手伝った石口クンの本業は「鞄(かばん)職人」。ボクはもうすぐ…ピザ職人(笑)いわれるがままに、パテを1日塗り込んだ。16時の遅いおやつに食べた「たい焼き」。18時からはBBQ。みんなお箸が進まないw片づけは明日でいいや。。明 [続きを読む]