chojiro22 さん プロフィール

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chojiro22さん: 辺境へ
ハンドル名chojiro22 さん
ブログタイトル辺境へ
ブログURLhttp://chojiro22.blogspot.jp/
サイト紹介文自然や遺跡よりも人と生活に惹かれる。長く家を留守にできない事情から、短期旅行を重ねるしかない。
自由文長く旅行しているいる人にはどうしてもかなわない。ならば珍しさで勝負とばかり、人のあまり行かないところ、行くのが困難なところをターゲットとする。かくて、北朝鮮、アフガニスタン、西サハラ、沿ドニエストル共和国、ソマリランド、コソボ、バングラデシュのチタゴン丘陵地帯、東チベット、新疆ウイグル自治区と、辺境への旅は今日も続く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/24 09:21

chojiro22 さんのブログ記事

  • パキスタン2018 八日目(ラワルピンディへ)
  • 11月11日。昨日買ったお菓子の残りを朝食代わりとし、8時過ぎにホテルをチェックアウトする。バス・ステーションはホテルから歩いて5分ほどだ。ラワルピンディ行きのミニバスはすぐに見つかった。ミニバスの代金は乗車してから車掌(ないし運転手)に手渡すのが普通だが、ここではデスクを構えた男からあらかじめチケットを購入する仕組みになっていた。ラワルピンディまで280ルピー(250円ほど)。ベシャムからマンセラまでとマン [続きを読む]
  • パキスタン2018 七日目(マンセラ)
  • 11月10日。朝食抜きで7時半ごろにホテルを出て、ラワルピンディ行きのミニバスを探す。「あれがラワルピンディ行きだ」と教えられたミニバスはメインストリートに停まっていた。私が乗り込んでしばらくし、バスは8時前に出発した。ラワルピンディ行きのはずだが、車掌は「マンセラ、マンセラ」と呼びかけて客を集めている。ひょっとしてラワルピンディ行きではなく、マンセラという町に行くバスではないだろうか。10年前の「地球の [続きを読む]
  • パキスタン2018 六日目(ベシャム)
  • 11月9日。8時過ぎに朝食をとる。ホテルの広いレストランに私以外の客はいない。油で揚げたナンとオムレツ、紅茶。今日はミニバスでベシャム(Besham)へ向かう。ベシャムを選んだのは、パキスタン北部(ノーザン・エリア)の一端を見てみたいからだ。ノーザン・エリアといえばフンザだが、今の季節のフンザはかなり寒いだろう。それに時間的にも無理だ。ベシャムあたりで満足するしかない。ミンゴーラのバス・ステーションはメイン [続きを読む]
  • パキスタン2018 五日目(ミンゴーラ)
  • 11月8日。今日はミンゴーラ(Mingora)へ向かう日。昨日の残りのお菓子で朝食代わりとして、8時過ぎにホテルを出る。ホテル前でトゥクトゥクを拾い、Daewooバス・ステーションまで行くが、9時に出るはずのバスはキャンセルされていた。次のバスは午後になるというので、別のトゥクトゥクでミンゴーラ行きのミニバンが出ているゼネラル・バスステーションに向かう。ミンゴーラ行きのミニバスは9時過ぎに出発した。代金は280ルピー( [続きを読む]
  • パキスタン2018 四日目(ペシャワル)
  • 11月7日。今日は1日ペシャワルで過ごすことになる。朝食抜きでまず向かった先はバザールとは反対方向にあるペシャワルの鉄道駅。明日ペシャワルを出るかどうか、出るとしてもどこへ向かうかはまだ決めていなかったが、ラワルピンディも候補地の1つだった。ラワルピンディまではバスで2時間ほどで簡単に行けるが、できればパキスタンの鉄道も体験してみたい。とりあえずラワルピンディまでの列車の時刻表と運賃を確かめておこう。ホ [続きを読む]
  • パキスタン2018 三日目(ペシャワルへ)
  • 11月6日。昨日までは、ラホールからまずラワルピンディに行き、ラワルピンディに1泊してからペシャワルに向かう行程を考えていた。しかし、ラワルピンディに1泊する必要はなさそうだ。ラホールからラワルピンディまではバスで4時間、ラワルピンディからペシャワルまでは2時間。ラホールからラワルピンディまで6時間かけて一挙に行ったほうが効率的だろう。ラワルピンディには帰路に立ち寄ればよい。昨日教えてもらったバス・ステー [続きを読む]
  • パキスタン2018 二日目(ラホール)
  • 11月5日。8時ごろにホテルで朝食をとる。朝食はビュッフェ式で、パラタ(パキスタン風の揚げパン)、煮豆、オムレツ、トースト、紅茶。私以外の客はすべてパキスタン人のようだ。Tourist Inn Hotelの朝食ホテルの近くにはラホール博物館がある。まずここから訪れよう。15分ほど歩き、博物館に着き、入口を探すが見つからない。博物館の中にいた誰かが「毎月第1月曜日は掃除のために休館となっている」と教えてくれた。今日は11月の [続きを読む]
  • パキスタン2018 一日目(ラホール到着)
  • インド、バングラデシュ、ネパールはすでに訪れた。インド亜大陸でまだ行っていないのはブータンとパキスタンだ。ブータンも気になるが、パキスタンはもっと気になる。パキスタン行きが頭に浮かんだことも何度かあるが、ネックとなったのがビザ。詳細は忘れたが、ややこしい手続きが必要だった。このビザ手続きがずっと簡単になったようだ。駐日パキスタン大使館のWebページで調べると、申請書、写真2枚、航空券予約書、ホテル予約 [続きを読む]
  • 北朝鮮観光ファンミーティング 帰国
  • 9月11日。5時半にホテルをチェックアウトして、大連の空港へ向かう。バスの中で朝食として小さなあんパンとゆで卵2つ、ミネラルウォーターが配られた。7時に北京行きの中国南方航空機に搭乗。7時半離陸。短い飛行時間だが、機内ではライス・バーガーが出た。赤飯と白飯の間に肉が挟まれている。はじめての味だが、これもなかなかいい。北京空港に着いたのは9時ごろだっただろうか。搭乗を予定している北京発釜山行きのフライトは18 [続きを読む]
  • 北朝鮮観光ファンミーティング 三日目(平壌、丹東、大連)
  • 9月10日。7時半に朝食をとり、8時にホテルをチェックアウト。平壌を離れる10時までの短い時間を観光に充てる。まず向かったのが地下鉄。時間もないため、復興駅から栄光駅までの1区間だけを乗車した。朝食時のコーヒー・サービス(高麗ホテルなどではコーヒーは別料金だったが、ここでは無料。ただしインスタント・コーヒー)続いて切手博物館に行く。昨年4月にも訪れた場所だ。切手には興味はないが、ここには切手以外の土産品も [続きを読む]
  • 北朝鮮観光ファンミーティング 二日目(マスゲーム)
  • 9月9日。昨夜就寝したのは2時近くだっただろうか。7時のモーニングコールまでぐっすりと寝た。入浴してから、8時過ぎに朝食の会場に行く。朝食はビュッフェ式。リンゴのサラダ、オムレツ、肉団子などに加え、なぜか大福のようなお菓子も。羊角島ホテルや高麗ホテルに比べれば料理のバラエティは若干劣る気もするが、まずは満足できる。集合時間の8時40分近く、ロビーに出ると、Koryo ToursのSimonがいる。握手をし、今回は日本の北 [続きを読む]
  • 北朝鮮観光ファンミーティング 一日目(平壌到着)
  • 9月8日。ツアーは11時15分に北京空港の第2ターミナルに集合することになっている。といっても13時発平壌行きの高麗航空定期便にチェックインするわけではない。数日前に送られてきたツアーの行程表によれば、私たちが乗るのは19時発の臨時便。キャパシティを超えた訪朝観光客をさばくために特別に用意された夜行便だ。夜行便で平壌に飛ぶのははじめてなのでそれなりに興味深いのだが、平壌での半日の観光が犠牲にされ、その代わり [続きを読む]
  • 北朝鮮観光ファンミーティング in 平壌 北京到着まで
  • 北朝鮮観光ファンクラブなる非公式の団体があり、東京で年に2回ほどファンミーティングと称する集まりを催している。第7回目のファンミーティングを平壌で開催することは昨年の早い段階でアナウンスされていた。今年の4月にはJS Toursからこのファンミーティングのための平壌ツアーが発表された。JS Toursは主として北朝鮮旅行を手配する旅行会社だ。さっそく申し込むことにした。最近4回の訪朝はすべて英語ガイドによるものだった [続きを読む]
  • イスラエル中東研修ツアー 十日目(講義、アラブの村)
  • 8月10日。研修最後の講義はDr.S. Handelmanによる"The Israel-Palestinian Conflict: Two Complementary Views of Peace-making"であり、9時30分にはじまった。Dr.S. Handelmanは和平(Peace-making)に向けたTwo Compementary Models(相互補完的な2つのモデル)について語る。1つは「Political Elite(政治的エリート)」のモデルであり、いわば上からのプロセスだ。もう1つは「Public Assembly(大衆の集まり)」のモデルであり [続きを読む]
  • イスラエル中東研修ツアー 九日目(講義、修了式)
  • 8月9日。今日は午前と午後の講義に続き、夕方7時にGalilee Instituteの本部での修了式が行われ、締めくくりにレストランで会食することになっている。朝食後、9時からはじまる講義に先立って1人で昨日の夜とは反対方向にナザレを散策した。坂が多く、道は狭い。車の運転には苦労しそうな街だが、歩行者がいると停車してくれるのに感心した。朝のナザレ午前中は"Oslo Accord - Prospective after 25 years"と題するDr. Y. Hirschfel [続きを読む]
  • イスラエル中東研修ツアー 八日目(ナザレ、終日講義、外食)
  • 8月8日。1日の大半を外で過ごした昨日から一転して、今日は午前も午後もホテル内での講義となる。ただ、時間割はゆったりとしており、講義の始まりは朝の10時、終わりは夕方5時だ。講義の始まりまで時間があるので、朝食後、7時45分にホテルの入口に10人余りで集合し、歩いて10分ほどの受胎告知教会(Basilica of the Annunciation)を見物することにした。朝早いこともあり、教会には私たち以外にほとんど誰もいない。壁には日本 [続きを読む]
  • イスラエル中東研修ツアー 六日目(ナザレ、終日講義)
  • 8月6日。今日は終日ホテル内での講義が続く。午前8時30分から10時30分まではDr. M. Eladによる"Israel and the Palestinians: Long-term Dispute and Prospects for a Final Peace Agreement"と題する講義。10時30分から12時30分までは同じくElad氏による"The Core Issues of the Israeli-Palestinian Conflict"なる講義。Elad氏はイスラエル国防省アラブ地域政策補佐官という肩書きであり、上記の講義はイスラエルの立場を説明す [続きを読む]
  • イスラエル中東研修ツアー 三日目(聖誕教会、死海)
  • 8月4日。朝食後、8時半にバスでベツレヘムに向かう。キリストが生まれたとされる聖誕教会(Nativity Church)を訪れるためだ。ベツレヘムには9時過ぎに到着したが、聖誕教会ではカトリック、ギリシャ正教、アルメニア正教のミサが順番に行われており、そのあとに掃除もあるとのことでかなり待った。最初は土産物店の中で待ち、さらに教会に入って待つ。教会の中、私たちの前にフランス語をしゃべる団体がいたので、フランス語で声 [続きを読む]
  • イスラエル中東研修ツアー 一日目(ナザレ到着)
  • 8月2日。香港発のキャセイパシフィック便は定刻の7時55分よりすこし早くテルアビブのベン・グリオン空港に到着した。そう長くはない列に並び、入国審査を受ける。女性係官はパスポートをぱらぱらとめくって、いくつかの質問(父親の名前は?という質問もあった)をしたあと、イスラエル訪問の目的を尋ねてくる。「スタディツアーに参加するため」と答え、Galilee Instituteから受け取っていたLetter of Acceptanceと日程表を見せる [続きを読む]
  • イスラエル中東研修ツアー 経緯と準備
  • イスラエルは気になる国ではあった。イスラエルそのものにも関心があったが、もっと行きたいのはイスラエルが占領しているパレスチナだった。しかしイスラエル行きを躊躇させる事情が私にはあった。パスポートにアフガニスタンとスーダンのビザが貼付されていることだ。ロシアやエジプトのビザも貼付されている。アラブやイランのスタンプが押されているパスポートでイスラエルに入国しようとしたときのホラーストーリーはいろいろ [続きを読む]
  • インドネシア・パプア州2018 九日目(ジンバラン、帰国)
  • 6月2日。今日は帰国日だが、飛行機が出るのは真夜中。一日たっぷりと時間を使える。9時にホテルで朝食をとる。トーストか焼きそばか、いずれかを選択できる。焼きそばにした。麺はインスタントのようだが、まずはおいしい。ホテルのチェックアウトタイムは12時なので、荷物を部屋に置いたまま、いったん外に出る。街の中心にあるマーケットを見るためだ。昨日にも訪れたが、午後遅くだったため、閉まっていた。市場マーケットの動 [続きを読む]