ゆり さん プロフィール

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ゆりさん: 通訳と少し贅沢なご褒美と
ハンドル名ゆり さん
ブログタイトル通訳と少し贅沢なご褒美と
ブログURLhttps://interpreting-petit-luxury.blogspot.com/
サイト紹介文フリーランス通訳を夢に、オーストラリアの大学院へ進学しました。プチ贅沢はしばらくお預けかな。
自由文社内通訳 兼 翻訳をしながら、フリーランスの通訳を目指しています。2017年2月からオーストラリアの大学院に進学しました。
ブログには、社会人大学院生として日々のハッピーなことや悔しいこと、ちょっとだけ贅沢なひと時を記念に残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/08/24 12:59

ゆり さんのブログ記事

  • うな富士のひつまぶしに一目惚れ
  • 食い倒れの街は大阪だけではありません。名古屋も負けず劣らずの美食の街だと思います。味噌煮込みうどん、手羽先、味噌カツ、天むす等々、心惹かれる美味しい物がたくさん。その中でも、最も魅力的な食べ物は、ひつまぶし。今まで食べた中で名古屋一番というお店(私の中で)を見つけました。今とのところ、ここがトップだと思います。店舗の名前は「うな富士」。JR鶴舞駅から徒歩10分程。店舗は若干小さめのため、お客さんが待 [続きを読む]
  • 心温まるクリスマス女子会@エッグスシングス
  • 飛びきり寒いクリスマス、エッグスシングスで心温まる女子会を開いてきました。少しというか、かなり古い記事ですが、ぜひ書きたいと思っていたので、良かったら読んでください。クリスマスは、夫婦やカップル、家族が一緒に過ごす日ですが、女の子達がスイーツを愛でる日でもあるのです。エッグスシングスのクリスマスメニューがあまりにも素敵すぎたため、クリスマスを理由に女子会開催です。今回のエッグスシングスの店舗はいつ [続きを読む]
  • 長瀞のかき氷で夏を愛でる
  • 梅雨が明け、日本は夏へとまっしぐら。例年よりも蒸し暑い日本の夏から逃れるべく、長瀞のかき氷を食べに行ってきました。長瀞のかき氷屋さんと言えば、そうあのお店、阿左美冷蔵(あさみれいぞう)です。シーズンともなれば、入店まで2〜3時間の行列覚悟の人気店です。今年は猛暑という事もあり、かき氷屋さんは大繁盛。心地よいひんやりを求めて、行列ができていました。ただ、幸運にも大混雑は免れたようで、30分程度で入店 [続きを読む]
  • go cardの購入と割引申請
  • ブリスベン市街の移動に欠かせないgo card。購入方法とconcessionの申請方法についてまとめます。申請できるなら絶対申請してくださいね。かなりお得です。go cardというのは、公共交通機関(バス、電車、フェリー)の運賃支払いに使うチャージ式プリペイドカードです。日本でいう、SuicaやPASMOですね。カードは全部で4種類。Adult、Concession、ChildそしてSeniorです。【Adult、大人(青)】15歳以上の人向けのカード。ワー [続きを読む]
  • ブリスベンのバス、電車、フェリーの乗り方
  • 大学への通学手段を検討した際にも、ざっくりとブリスベンの公共交通サービスについて書きました。それ以外に、利用方法や注意点が色々とわかったので、共有したいと思います。これからオーストラリアへ来る方の参考になればと思います。ブリスベン市内のバスとフェリーは市の交通局が、電車はクイーンズランド鉄道が運営しています。この2つの団体は「Translink」という組織に加入しています。クイーンズランド州政府の管轄下に [続きを読む]
  • 大学への通学手段を模索
  • 渡豪前に調べたことの1つが大学への交通手段でした。ブリスベン滞在中は、ほとんど大学と家の往復になるだろうと想像したため、可能な限り短時間かつ、簡単な乗り換えで通学できる手段を模索していました。とりあえず、選択肢がわからないと何も始まりませんので、そこからスタートです。おそらく、電車かバスであろうということは想像できたのですが、もう少し情報がないと方向音痴には不安すぎて、、、想像通り、ブリスベン市街 [続きを読む]
  • 川越の「いちのや」でウナギを食す
  • 特に土用の丑の日でもないし、何かがあってというわけではないですが、うなぎを食べてきました。こちらも出国前の気合入れです。「よし、1年間乗り切るぜ!!」みたいな。今回は少し遠出をして、川越に行ってきました。川越は旦那様のお気に入りの場所らしいです。私は、そこまでの思い入れはないのですが。。。今回は川越散策中にふと見つけたお店に立ち寄りました。事前に口コミ等しっかり調べてお店を選ぶことが多いのですが、 [続きを読む]
  • 斎王の宮のお野菜たっぷり朝ごはん
  • 斎王の宮の朝ごはん。夕食と同じダイニングレストランで頂きました。朝食は半バイキング形式です。半バイキングとは、席に半分程度のお料理を提供し、残り半分はバイキングから好きな料理を選ぶ形です。お席にあった食事も惹かれる要素たっぷりですが、まずは、バイキングの中身を見てみたいと思います。こちらは、温野菜。キャベツ、茄子、トマトがほかほか蒸したての状態で提供されます。生姜醤油で頂くと美味。その隣にあったの [続きを読む]
  • 斎王の宮でアワビ・伊勢海老・松坂牛の会席料理
  • 旅行のハイライトの1つとも言える夕食のお時間となりました。今回は会席料理です。しかも、アワビ、伊勢海老、松坂牛を使用する豪勢なお料理です。旦那様が奮発して手配してくれました。どんな品がでてくるのかな?すっごいお腹が空いてきちゃった。事前に会席料理と聞いていましたので、本当に楽しみにしていました。大の会席料理好きを自負する私としては、会席料理と聞けば、心も体も躍ります。今回の夕食はお部屋ではなく、ダ [続きを読む]
  • 斎王の宮の露天風呂付き客室
  • 日本を出国する前に旦那様と1泊の旅行に行ってきたので、その時に泊まった旅館について書こうと思います。今回は伊勢にある、「斎王の宮」の露天風呂付き客室に宿泊しました。近鉄宇治山田駅を背にしてロータリーの左側歩いていくと、7番バス乗り場があります。ここから、旅館専用の送迎バスが30分毎に出ています。バスに揺られること20分、お待ちかねの旅館に到着しました。バスを降りると、目の前に登場するのが「伊勢かぐ [続きを読む]
  • 渡豪時に持っていくと良いもの(MAJIT学生向け)
  • 食品、衣類、化粧品ときまして、次にMAJIT学生のマストアイテムについて書こうと思います。オーストラリアでも手に入るのですが、日本で買って持ってきた方が経済的にお得です。ほぼ100%授業で必要になります。MAJITに入る予定の方、これから荷造りするようであればすぐに、もう渡豪してしまっている方で一時帰国の機会がある方は、絶対手に入れてブリスベンに来てくださいませ。〇 トレンド日米表現辞典時事に関する用語が幅広く [続きを読む]
  • 渡豪時に持っていくと良いもの(衣類と化粧品)
  • 今回は衣類と化粧品について書こうと思います。参考になれば嬉しいです。まず、衣類から行こうと思います。オーストラリアでの滞在費を可能な限り節約したい場合、衣類系はできる限り日本から持っていくのが得策。オーストラリアで売っている衣類の質はあまり良くないため、質の良いものを買おうとすると値段が高くなります。日本で売っているような可愛い色合いの洋服を見つけるためには、シティに出る必要がありますし、見た目も [続きを読む]
  • 渡豪時に持っていくと良いもの(キッチン用品、文房具)
  • 今回はキッチン用品と文房具について書こうと思います。基本的に、シェアハウスではほとんどのキッチン用品は完備しています。ただ、人が住み始めて日が浅いハウスや料理をしない人達が多いハウスではキッチン用品は少ないかもしれません。この点も家を探す時に、広告主に聞いてみるとよいと思います。〇 箸キッチン用品で持ってくと良いものは、おそらく自身の箸位だと思います。私は、プラスチックのコップやお皿も持っていった [続きを読む]
  • 渡豪時に持っていくと良いもの(食品編)
  • ブリスベンで生活する際に、日本から持っていくことをお勧めするものについて書きだしてみました。荷造りする際の参考にしてもらえばと思います。基本的に、ブリスベンではなんでも手に入ります。ダイソー(AUD2~3位の価格)もありますし、スーパーのinternationalのコーナーに行けば、日本食も多少手に入ります。Sunnybankやシティの大きなアジアンショップに行けば、多少割高ではありますが、ほとんどのものが手に入ります。なん [続きを読む]
  • 出国前の海外転居の届け出について真剣に検討
  • 日本を出国する前に、海外転居の届け出をするか検討しました。今回はこの事について書こうと思います。念のため事前にお伝えします。私は税金の支払いを逃れる事を推奨するために、この記事を書いている訳ではありません。私の決断が他の人に参考になればと思って書いています。その点をご理解の上、読んでもらえればと思います。ではでは、書きますね。海外転居の届け出とは、現在住んでいる市区町村から海外に住まいを移すと届け [続きを読む]
  • 一時的な滞在先を決めました in Brisbane
  • 住みたいサバーブについて情報を集めた後は、一時的に住む場所を探すことにしました。サバーブに関する記事はこちら:オーストラリアでの住まい探しオーストラリアでシェアハウスを探す場合は、GumtreeやFlatmatesを使うそうです。英語に不安がある人は、日豪プレスというサイトも使うと聞き、全部のサイトを見ながら、仮住まいを探すことにしました。まず、それぞれのサイトについて私が持った印象を書こうと思います。 オースト [続きを読む]
  • オーストラリアでの住まい探し
  • エージェントから事前に聞いていたのは、以下の通りです。住まいはシェアハウスが一般的であり、渡豪前に短期の住まいを確保し、現地で本格的に探すということが多い。初めて聞いた時は、「マジですか?」って思った。住居は海外生活を送る上で、かなり重要な要素。自身の安心や安全の代名詞とも言える住居をそんな適当に探すのでいいの?!って半信半疑でした。 刀を返す形でエージェントにそのまま質問したところ、説得力のある [続きを読む]
  • 学生ビザを取得しました
  • とうとう、学生ビザ申請までこぎつけることができました。学生ビザがおりれば、オーストラリアで正式に学生生活をスタートすることができます。ちょっとワクワクします。退職に伴う業務がかなり色々と立て込んでいたため、ビザ申請は年明けまで保留にしていました。無事退職し、やっと落ち着くことができたので、申請しようと思います。ご存知の方が多いとは思いますが、オーストラリアの教育機関で3か月以上修学する場合は、サブ [続きを読む]
  • UQのメールアカウントが開設されました
  • メールアカウントが開設されないと今後の手続きを進めることができないため、この知らせを待っていました。これで、大学からのメールが受信できるようになるのです。今後の大学からの連絡は全てこのアドレスに来ることになります。この連絡が中々来ず、不安になりました。CoEが発行されてから1週間位で案内があると聞いていたのですが、音沙汰がなく、エージェント経由で確認してもらいました。確認してもらってから1週間程で無事 [続きを読む]
  • フリーランス通訳者さんに学ぶ(最終)
  • 開始当初から大人気でした「フリーランス通訳者さんに学ぶ」も今回で最終回となりました。今回もしっかりと学びたいと思います。前回までのバタバタから一転、本来のゆったりと時間が進む会議となりました。① lumpsum payment 「一括払い金」② enter into negotiation 「交渉を行う」③ have space for the negotiation to see if we are able to change 「〜を変える余地はある」④ a significantly favourable rate 「破格の [続きを読む]
  • ブリーフィング会議の自己パフォーマンスについて(最終)
  • 今回が最後の退職前最後のブリーフィング会議でした。今回、海外出席予定であった役員さんが急きょ出席できなくなり、突然ですが、私の通訳としての役目は終わりました。まさか欠席するとは思っていなかったので、少しだけ複雑です。でもそれは先方にも予定がありますし、仕方ないことです。さて、見直すパフォーマンスも特にないため、今まで入社してから今までの通訳として、翻訳としてのパフォーマンスについて振り返ってみよう [続きを読む]
  • フリーランスの通訳者さんに学ぶ(2016年11月)
  • さて、大人気のコーナー、「フリーランスの通訳さんに学ぶ」の11月を書こうと思います。お天気の良い日でした。① 天候に恵まれる  have a good weather② 強めの予想を立てる have a bullish forecast上昇傾向の予想の場合もbullishが使えるようです。③ 課題 a challenge we are facingissueともいえると思うんですが、この表現もいいですね。④ 〜の背景にある主な理由 the main reason behind 〜⑤ 先ほど触れた通り As 〜 [続きを読む]
  • Monashから条件付き合格通知が届きました
  • Monashから最終的な条件付きのオファーレターが届いたのは9月末でした。書類審査をしてもらうまでの道のりも長く、中々出口が見えないような気になったことを覚えています。なので、オファーレターが届いたときは、ほっとしました。Monashの出願および書類提出はオンラインで行います。自身でオンライン申請をすることも可能ですが、エージェントの無料サポートに出願サポートがあったため、ご厚意に甘えてサポートをお願いしまし [続きを読む]
  • 辞表提出した時のこと
  • 会社に辞表を提出したのは忘れもしない11月15日。半期毎の面談の日でした。いつもなら、中々業務成果を認めてくれない上司が、初めて良い評価をつけてくれた面談でした。まさか、辞表が出てくるとは夢にも思っていなかったのかもしれません。辞表を目の前にして、上司が豆鉄砲くらった鳩みたいな顔していました。ですが、退職理由に納得がいったからなのか、思ったよりもすんなりと受け取ってくれました。もちろん、受け取ってくれ [続きを読む]