Saori さん プロフィール

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Saoriさん: Simply Style KL
ハンドル名Saori さん
ブログタイトルSimply Style KL
ブログURLhttp://hypnojourney.blog.jp/
サイト紹介文KL在住/セラピスト 前世療法などの催眠療法(ヒプノセラピー)、手作り石鹸教室を行なっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/08/25 17:24

Saori さんのブログ記事

  • トウガラシの収穫としばらく休業のお知らせ
  • 去年の8月、冷蔵庫の中で腐りかけていたトウガラシをテラスの植木鉢に蒔きました。芽は出たものの中々大きくならなかったのでもうダメなのかとおもっていたら、突然白い花が咲いて実がなるようになりました。初収穫‼?なんか、自分で収穫するとトウガラシまでとても可愛く見えてしまう??????一度なりだすと、どんどん収穫できるんですね。きんぴらごぼうに入れたり、ペペロンチーノにしたり、カレーに入れたりと大活躍です [続きを読む]
  • 新しい”古い”家を少しだけご紹介
  • シンガポールからマレーシアに来ることが決まった時、一番心配だったのは、犬や猫たちのことでした。犬に対してセンシティブなイスラム教の国で、大型犬を飼うことができるのだろうかと不安で仕方がありませんでした。ネットで色々と情報を集めていると、不安なことばかりが目に入ってきます。・マレーシアのコンドミニアムなどの集合住宅は全て犬禁止・パブリックスペースには犬は連れて行けない・治安が悪いので、日本人は一軒家 [続きを読む]
  • マレーシアで物件巡り
  • お知らせ:4月の石けん教室は締め切らさせていただきました!去年の夏くらいから、引越しを考えるようになりました。特にこの今の家に大きな不満があるわけではないのですが、ウメちゃん&ロッタ、そして大型犬のヤナを去年引き取って、もっと犬たちが自由に走り回れるような大きなお庭があったらいいなと思うようになったのがきっかけです。夫に相談すると「じゃあ引っ越そうか!」と(・∀・)「いくつか良さそうな物件をピック [続きを読む]
  • 引越しします!
  • なんと旧正月から放置したままでした (((( ;゚д゚)))本当に申し訳ないです。ブログに書きたいことはたくさんありますが、とりあえずは急ぎのお知らせから。3月の石けん教室は締め切らさせていただきました。4月は残り数日となりましたので、お早めにどうぞ。「カフィアライムのシャンプーバー」もしくは「苛性カリで作るリキッドソープ」になります。続けて2レッスン受講もできます。(約3時間半)さてさて、次は引越しのご報 [続きを読む]
  • 旧正月なんでアンパオとくわいチップス
  • 中華系マレーシア人の一大イベント(?)旧正月(チャイニーズニューイヤー)。欠かせないのがこのアンパオ(紅包)。日本でいうお年玉です。今年もたくさん用意しました。通常は、訪問先の子供や独身の男女にあげるのですが、わたしの場合はちょっと違います。家のガーデナーさんとかゴミ収集の人たち、メイドさんなどに渡します。「ゴミ収集の人まで!?」と驚かれそうですが、毎年「ピンポーンピンポーン」とドアベルが鳴って、 [続きを読む]
  • さようなら、ブータン!
  • 明日いよいよ帰国ですので、最後にパロの街で念願だったグル・リンポチェのタンカ(仏画)を探しに行きました。唯一の国際空港がある街と言っても、端から端まですぐに歩けちゃうくらいの通りに、お土産物屋さんが並んでいます。お店の中でまたアビシニアンっぽい??ねこさんを発見。アビシニアンって、北アフリカとかエジプトがルーツと言われているけれど本当でしょうか。どう見てもこの毛並み、ビーちゃんそっくりのアビシニア [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - チベット仏教の聖地タクツァン僧院
  • 旅もそろそろ終わりに近づいて来ました。この旅を終わらせたくない、ずっとずっとこの旅を続けたい、この旅が始まったときからずっとそんな気持ちでした。旅の途中から、夫と「次いつ来る?」と次回来るプランを練っていたくらいです。その前に、この旅のメインイベントともいえるタクツァン僧院です。瞑想していたときに現れた「グル・リンポチェ(バドマ・サンバヴァ)」が8世紀に虎に乗って舞い降り、瞑想を行った場所です。標 [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - 世界一固いヤクのチーズ、そして聖地タクツァン僧院へ
  • オグロヅルの越冬の地、前世療法で見たガンテ・ゴンパのあるポプジカ村を後にし、今まで辿ってきた道を戻り、国際空港のあるパロの街へと戻ります。標高3,360mのペレ・ラ峠。遠くにヒマラヤの山が望めます。ガサゴソ音がする方を見てみるとなんとヤクが!近くには猿飛佐助並みに素早い女性がいましたが、こんな何もかもが凍てついた高地に、ヤクが食べるような草はあるのでしょうか。こんな苦労をしながら放牧させているのですね。 [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - ポプジカ村でホームステイ
  • 感動のガンテ・ゴンパを後にして、今晩はとても楽しみにしていたホームステイです!さて、どんなお宅かな〜ブータンのごく普通の一般のおうちですが、とても大きくて立派な構えです。他も大体同じような昔ながらのブータン様式のおうちです。かわいいおうちですね。大体は二階が住居スペースとなっています。昔は、一階部分が家畜スペースとなっていたそうです。到着するとお母さんがバター茶を作ってくれました。お母さんは英語が [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - ガンテ・ゴンパ 前世の記憶
  • ブライアン・L・ワイス博士の『前世療法』(山川亜希子・山川紘矢訳)の本を読んだのはかれこれ25年以上前のことです。前世療法とは、退行催眠によりクライアントの前世の記憶まで誘導し、セラピーすることをいいます。本を読んで興味を持ってはいましたが、前世療法を受ける機会はなかなか訪れず、最初にセッションを受けたのは今から10年くらい前のことでした。初めてセッションで退行した前世は、エジプトのアレキサンドリ [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - 鶴が越冬する村、前世の記憶へ
  • ポカポカと暖かかったプナカを後にし、標高3000mを超える凍てつく山のガタガタ道をただひたすら進みます。高いところへ行くにつれて気温がどんどん下り、フロントガラスや窓も曇ります。こんなに高地にも人が住んでいて、山の斜面を見上げると「なぜこんなところに?」というところにポツンポツンと家が見えます。見るものすべてが興味深いものばかりで、曇った窓ガラスを手で拭いながら景色を目に焼き付けます。ふとiPhoneで高度 [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - プナカ・ゾンと最長の吊り橋
  • ハイキングとランチの後は、ブータンで最長の吊り橋、フォ・チュ橋へ。対岸まで軽くまたハイキングです。ここも長閑なとてもいいところ。春や夏に来たらさぞかし緑がきれいだろうとおもいます。「秋もオススメだよ〜」とガイドさん。夏には松茸も食べられるらしい。この橋が、結構高所にあって、ユラユラと揺れて怖かった?後ろから歩いてきたおじさんが、この対岸に住んでいるという地元の人だったのですが、私たちを追い越す際 [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - プナカの水田の広がる村でハイキング
  • ドチュラ峠を越えてプナカへとやって来ました。ティンプーが「通年首都」になるまでの300年余りの間、プナカは「冬の首都」でした。と言うのも、標高1350mのプナカはティンプーより1000mも低いところにあり、とても温暖な気候なのです。今日は、ロベサ村の丘の上に15世紀に建てられた「チミ・ラカン」という子宝で有名な寺院まで軽くハイキングします。ティンプーやドチュラ峠とは違って、ここプナカはポカポカな日差しでまる [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - ドチュラ峠からヒマラヤ山脈を望む
  • 今日は首都ティンプーからドチュラ峠を越えて、プナカへと進みます。ティンプーからドチュラ峠は車で約1時間、標高3150m。ブータンの北部国境線の高峰ヒマラヤ山脈を一望できます。 わたしの望遠なしのRICOH GRでは、こんな感じにしか撮れませんが、実際はもっと迫力があります。重たいのでデジイチを持ってこなかったことを激しく後悔。108基のチョルテン(仏塔)は、インドの反政府ゲリラと戦って勝利した記念とその際に亡く [続きを読む]
  • ブータン旅行記 - 幸せってなんだろう
  • 首都ティンプーの市街観光の続きです。この建物は、王宮であり、官公庁でもあり、寺院でもあるタシチョ・ゾン。あまりに大きな建造物で写真に収まりきらないほどです。1772年に火災で全焼して建て替えられたもので、改修こそされ18世紀の建設時のままほとんど変わらぬ姿で残っています。その頃の日本はといえば江戸時代。杉田玄白の解体新書の頃です。驚くことに現在も国王、仏教界の最高指導者である大僧正がいる、政治と信仰の [続きを読む]
  • ブータンという国 - ティンプー市街観光
  • ブータンは北を中国、南をインドに挟まれたとても小さな国です。どのくらい小さいかと言うと、国土は九州と同じくらい。人口はわずか70万人ですから、大田区と同じくらいの本当に小さな国です。チベットの下、ネパールの右のほうにある小さな丸いところがブータンです。中国とインドに挟まれている・・・というかなり物騒な場所に位置しており、大丈夫だろうかと心配してしまいます。というのも、本来はブータンの北隣はチベット [続きを読む]
  • ブータン旅行記 − グル・リンポチェとの出会い
  • 年末、かねてからの夢だったブータン王国へと行ってきました。ブータンといえば、2011年に若くてとてもハンサムなワンチュク第5代国王と結婚したばかりの美しい王妃が来日し「旋風」を巻き起こしたことでも記憶に新しいことと思います。世界一幸福度が高い国と言われ、GDP(国民総生産)ではなく、GNH(国民総幸福量)という独自の指標を掲げています。昔から、チベットやブータン、チベット仏教に漠然とした興味があったのですが [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願い致します、って遅い(汗)
  • 年末の挨拶も疎かにしたばかりか、年始の挨拶も今頃になってしまいました。本当にすみません??改めまして、昨年中はたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。これまでにもこんなに充実した日々を過ごしたことがあっただろうかと、この年齢になってとても幸せなことだと、感謝の気持でいっぱいです。ここマレーシアでたくさんの出会いがあり、すてきな人たちに囲まれて、毎日がとても楽しいです。幸い家族もみんな健 [続きを読む]
  • クチャイラマのNSKでたったのRM2のペパーミントの束を買う - ペパーミント活用法
  • 新鮮な野菜やお魚、卵などなんでも激安のNSK。もう少し近かったらしょっちゅう行きたいんだけどな〜フレッシュのペパーミントの束がたったの2リンギ(5、60円?)なんだか、農家の方に申し訳ないくらい安いです。摘んで束ねる人件費にもならないし、運送費だってかかるはずなのに。大量なのでミントシロップを作ることに♪きれいに洗って、ココナッツシュガーでもなんでも、体にいい砂糖を水と一緒に鍋に入れて沸騰して砂糖が [続きを読む]
  • 人生日々是勉強なり - ローカルの石鹸教室で石鹸作りを習う
  • 最近、流行りの絞り袋を使った石鹸をKL在住のソーパーのまさこさんを誘って習いに行ってきました(・∀・)先生に手伝ってもらいながら、これを作るのになんと5時間!作り終わった時には、5歳くらい老け込んでいたと思う??ゲッソリ1999年に前田京子さんの本を見て石鹸を作り始めたのがきっかけで、2003年からはアロマセラピーを教えるのと一緒に石鹸作りを教えるように。でも考えてみたら習ったのはこれが初めて!とっても勉強 [続きを読む]
  • 果物の王様「ドリアン」、ドリアンの王様「猫山王」を食べに行く
  • 少し前の話になりますが、友達とSS2にドリアンを食べに行ってきました。果物の王様「ドリアン」、ドリアンの王様「猫山王」(ムサンキング)。今年食べるのは二回目ですが、やっぱりおいしいな〜 (●´ω`●)初めて食べた時はあまりの臭さに食べられなかったけど、なぜか食べるたびにだんだんと好きになって、今ではシーズンになるとソワソワするまでに。今年は値段が高騰していて1個RM200(約5400 円)!なんでも中国の富裕 [続きを読む]
  • テンペ食べてますか?
  • みなさん、テンペ食べてますかー?テンペとは大豆を使った発酵食品で、インドネシアの伝統食品です。日本でいう納豆のようなものですが、納豆みたいにねばついていないし、匂いもきつくないのでもっと食べやすいです。納豆は藁などについている納豆菌で発酵され、テンペはハイビスカスの葉っぱの裏にあるテンペ菌で発酵されるそうです。バナナの葉っぱでもできるそうで、納豆と同じく家でも割と簡単に作ることができると聞きました [続きを読む]
  • 咲き終わった蘭をまた咲かせるには、そして流行りのコウモリ蘭
  • いつ頃買ったかも忘れてしまったのですが、咲き終わった蘭が再び花をつけていました。まだ蕾もたくさんついているし、新しい芽もあと2本出てきているので、まだまだ当分楽しめそうです。大きくてゴージャスな胡蝶蘭ももちろんいいですが、贈答用でなく家でちょっと楽しむだけなら、こういう小さい蘭はテーブルにもさりげなく置けるし、かわいらしくていいです。マレーシアならお値段もお手ごろ。暑いので、切り花はあまり日持ちが [続きを読む]