RYU さん プロフィール

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RYUさん: 50代からの貧乏ながら気楽な人生
ハンドル名RYU さん
ブログタイトル50代からの貧乏ながら気楽な人生
ブログURLhttp://55-years-old-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。
自由文早くも55歳になってしまいました。学歴もなく頭も特別のスキルも持ち合わせていないミドルの自分が、日々楽しく充実した人生を歩むための様々な問題解決策やコツ、さらにはミドル視点において感じた事などを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/27 12:17

RYU さんのブログ記事

  • 定年後にも現在の仕事を続けるべきか否かのお話
  • 先日メッセージを頂戴した。定年延長で給与が半分になりながらもノルマのストレスを受け続けるか、もしくは新たな仕事を探すかでお考え中だという。「良いアドバイスがれば」とのことだが、ご存知でしょうか?当方、週2日程度のワンコールワーカーであり、学歴もなくこれといったスキルもなく、認知機能の低下か頭もちょっと足りず、それでいてコミュニケーション障害の気もある最低男である。そんな男が、全うな人生を歩まれてい [続きを読む]
  • 50代で把握しておく必要がある「既知」と「理解」の相違
  • 50代の方であれば当然のことだが、間違いなく半世紀以上生きていることになる。また、半世紀以上も生きていると、おおよその事は体験してきている。このため様々なことを語ることができるようになるし、時には若者に助言をしてあげることもできるようになる。そもそも四十にして既に惑わない領域に達しており、その上で五十にして天命をも知ってしまうわけだから、これは相当のものである。ところが、長年生きて多くの経験を積み上 [続きを読む]
  • 嘘がまかり通る現在の日本に未来はあるか
  • ここの所、永田町界隈がかなり騒がしいことになっている。解散総選挙の流れを受けて、生き残りを掛ける政治家が日々右往左往している光景は、何とも形容しがたい状態だ。緊迫の度合いを増しつつある世界情勢とは裏腹に、島国である日本であることを再認識させられる。しかし島国であったとしても、上空を何とも物騒なものが通過したりするわけであり、この状況での政治の空白状況は好ましいものとはいえない。しかしそれにしても、 [続きを読む]
  • 今後、正社員という立ち位置が限りなく減少する理由
  • これまでも何度か書いてきているが、今後は正社員という立ち位置が限りなく減少していくと考えている。というより、現状も正社員の立ち位置は減少は続いているといって良い。バブル経済以前において、高校や大学を出て就職をする場合、その多くは正社員としてであったはずである。しかし現在では、まともに大学を出ても正社員としての立ち位置を得られないまま社会にでなければならない若者も多い。また、非正規労働者の割合が、労 [続きを読む]
  • 横行する残業代不払いは「違法行為」であることを認識しよう
  • ■コスト削減のしわ寄せが向かう場所とは経営者の立場から見た経営において最も高いコストは人件費である。ちなみに正社員雇用におけるコストは、最低でも時給換算で3000円かかるといわれている。「おいおい、そんなに高い給与もらってないぞ」と正社員のあなたはそう思われるかも知れない。しかし社会保険や福利厚生、ボーナスや退職金積立などなど、さまざまなコストを考慮すると、いくら低賃金で働いている場合でも、会社側から [続きを読む]
  • 銀行カードローンによる自己破産者が増加している件について
  • 一時期減少傾向にあった自己破産者の数が、再び増加傾向にあるようだ。また、自己破産の原因となっているサービスとして、銀行カードローンが急浮上しているという。これは何を意味することなのか、また、なぜ銀行カードローンによる自己破産者が増加傾向にあるのだろうか。今回は大きな社会問題に拡大しつつある銀行カードローンによる自己破産者増加について、その原因を探るとともに、自己破産を回避するための方法について考え [続きを読む]
  • 親の立場から中高生のいじめ問題を考える
  • 新学期を迎える頃になると、毎年中高生の自殺が目立つようになる。休みが終わり、新学期を迎えるにあたり、再び学校へと通うことになる重圧に耐えきれずに死を選んでしまう。まだ社会を知らない、本来であれば夢多き10代の若者が、重圧に耐えかねて死を選んでしまう事実は、非常に痛ましい現実といえる。また、中高生を持つ親御さんにおいては、とても大きな心配事でもあることだろう。そこで今回は、中高生のいじめ問題を、親の立 [続きを読む]
  • 貧乏ながら気楽な人生とは何か
  • すでにご存知のように本ブログには「50代からの貧乏ながら気楽な人生」というタイトルをつけている。また、実際に貧乏ながら気楽な人生を実現するための方法について、あれこれと語ってきたつもりである。さて、今回は基本に立ち返り、「貧乏ながら気楽な人生」とは何かという部分について少々考えを進めてみたい(でもこれ、以前にもやったような・・・)。というのも、「貧乏であるのに、気楽な人生など本当に歩めるんでしょう [続きを読む]
  • 奨学金制度を低リスクで活用するための意識と方法
  • ■奨学金にまつわる悲惨な状況奨学金にまつわるトラブルが社会問題化してきている。多くの若者を苦しめるのみならずその親の生活設計をも破壊するケースが後を絶たない。ちなみに現在、学生のほぼ半数が奨学金を借りる形で学生生活を送っている。「奨学金を借りてまで大学へ行く必要はない」といった考え方もあるようだが、これはむしろ個人と言うよりも、社会構造に大きな問題がある。国公立大学や私立大学の学費が上昇を続ける一 [続きを読む]
  • 貧乏ながら気楽な老後であれば誰もば持つことができる
  • ■多くの老後破産や下流老人を生み出している現実老後破産や下流老人などといった言葉を各所で耳にする機会が多くなった。現在の老人は優遇されているというご意見も多いようだが、現実はそんなに甘くはないことがわかる。私の場合、年金受給は65歳からなのでまだまだ先の事であり、受給したとしてもそれだけでは生活ができない。よってあれこれと突っ込まれる理由はないわけだが、それでも日本の高齢者への風当たりが強いのは問題 [続きを読む]
  • ミドル以降のカフェ活用術
  • ■最低男は日々カフェへと通う私はミドルでありながらワンコールワーカーのいわば人生の負け組であり最低男であるわけだが、ワンコールワーカーであるのは週にせいぜい2日程度なので、それ以外の日はプー太郎ということになる。ただ、何もせずに日々過ごしているわけではなく、いつもは午後3時頃から7時頃まではカフェで時間を過ごしている。車で5分程の行きつけのカフェは、地元でも割と人気の店舗であり、日中はビジネスマンや主 [続きを読む]
  • 「俺は社会不適合者だ」と悩まれているあなたへ
  • ■あなたはもっと自由に生きることができる自分のことを社会不適業者であると悩まれている方が少なくないようである。周囲からさげすんだ目で見られたり、あれこれと説教をされる。自分自身でもマトモに生きたいと願っているものの、一般的な人間ができることができない。そして、「何で俺はこんな人間なんだ」と自分を責めたり、自分を受け入れない社会を憎んだりする。いががだろうか。そんな方はいらっしゃらないだろうか。しか [続きを読む]
  • 弱肉強食時代を生き抜くための知恵
  • 前回、弱肉強食ルールを根底に構築される社会についてのお話をした。弱者は結果として強者のえじきとなり、生活が困窮していくことは、むしろ当然のことと言える。さて、では弱者の立場である私たちは、どのように対応することで、自らの人生を自由で豊かなものにすることができるだろうか。今回はその方法について少々考えていくことにしよう。■政治をも統治し始めている大資本先にも記したが、もともと政府機関には再配分という [続きを読む]
  • 弱肉強食ルールを根底に構築される社会
  • 「弱肉強食」は、弱者の犠牲の上に強者が栄えることをいう。弱者が強者のえじきとなることは、あらゆる世界において発生することであり、別段珍しいことではない。たとえば食物連鎖は弱肉強食をルールとして、おおよそが成り立っている。弱肉強食は、当然のこと人間社会にも存在する。人の多くは、自分にとって有利になるように動く傾向が強い。100%ではないものの、誰もが自分にとって有利となる方向に向けて努力をする。それ [続きを読む]
  • 格差社会を作り出している者の正体
  • ■負組に陥ったのは自分が悪いから?「日々苦労しているのに、なぜ生活が楽にならないのか」と感じられている方は、正規、非正規に限らず多いと聞く。所得格差は今なお拡大を続けているわけだが、格差社会を作り出している者の正体は誰なんだろうと考えられたことはないだろうか。「負組に陥ってしまったのは、ボクに能力がないからに違いない」と、真面目な日本人の多くは、原因を自分に向ける。しかし実は、あなたを貧困に向かわ [続きを読む]
  • AIは今後の人間社会にどのような影響を及ぼすのか
  • ■人工知能はどのような仕事を奪い始めるのかすでに人工知能は、特化した作業においては人の能力を超えている。ただしあくまでも特化した能力に限られており、万能というわけにはいかない。だから現状、人工知能が人類を征服するといった類のことを恐れる必要はない。ただ、現在においても、私たちの生活に大きな影響を及ぼし始めているのは確かだと言える。ここの所記事としてよく目にするものに「人工知能は人間の仕事を奪うか」 [続きを読む]
  • なぜ勉強をしなければいけないの?
  • 前回、本ブログには似あわない教育の話なんかをしたものだから、戸惑われた読者もあったかもしれない。しかしその一方で、「なぜ勉強をするのか」と子供に問われて困ったことがあったといったメッセージを寄せていただいたりもした。そこで書きついでといってはなんだが、今回も子供に対する教育のお話、しかもストレートにお問い合わせをいただいた「なぜ勉強をするのか」ということについてのお話をしてみたい。■何で勉強なんか [続きを読む]
  • お子さんを公立トップ校に入れる際の指導方法
  • ■高校受験をひかえたお子さんをお持ちのあなたへ本ブログの読者層で最も多いのは40代であるようだ。これは、来たるべき50代の不安を抱えていらっしゃる方が多いことの裏返しかもしれない。なお、40代といえば、お子さんはそろそろ高校進学をひかえた頃だろうか。さて、お子さんはどの程度のレベルの高校へと進学させようと考えられていらっしゃるだろうか。今回は、高校受験を控えたお子さんをお持ちの親御さんに向けたお話 [続きを読む]
  • 活字離れはしていないはずなんだが?
  • ■活字離れは・・・してませんよねぇ?近年書籍の売上が減少傾向を続けてきている。出版社は軒並み減収減益となっているようで、厳しい状況が続いているはずである。また、新聞の購読者も年々低下しているようだ。まあ、これは通勤電車の様子を見るだけでも容易に察することができる。昔は誰もが通勤電車の中、2つ折りや三つ折りにした新聞に目を通していたものである。ところが現在では、皆スマホに目を落とす。ただしスマホであ [続きを読む]
  • ミドルエイジクライシスに陥ってしまった30代40代のあなたに
  • ■ミドルエイジクライシスに陥ってしまった方にミドルエイジクライシスという言葉を良く耳にするようになった。ミドルエイジクライシスとは、直訳すれば中年の危機の事であり、一般には中年が陥るうつ病や不安障害についてを指す言葉なんだそうだ。ミドルと言えば60歳に近い私もギリで含まれるかもしれないが、今回は、ミドルの入り口、30代から40代の危機について、その回避策を探っていきたいと思う。現在30代前半の方の中には、 [続きを読む]
  • 世の中のシステムに不満を持っているあなたに
  • ■この世の中のシステムには納得がいかない貧乏な生活をされている方の中には、世の中のシステムに不満を持っていたり、貧富の格差を嘆く人は少なくないことだろう。俺自信底辺にへばりついて生活しているので、そんな方々の思いは十分に理解できる。しかしもし現在の世の中を不満に思い、その元となっているのが自己の貧困生活であるのなら、その不満は取り除いておいたほうが人生は楽しくなるはずだ。そのための道はいくつか考え [続きを読む]
  • 50代の転職に高学歴や資格は有効か
  • ■50代の転職事情を考える首都圏では一部の業態に有効求人倍率が跳ね上がるという現象が起きているようである。また、非正規労働者の賃金も一部では上昇傾向にあるようだ。ところが、転職に悩まれていらっしゃる50代の方は、変わらずとても多いように感じている。有効求人倍率がこれほどまでに高いのだからと、安易に会社を辞めてしまう方もいらっしゃるようだが、もし、まだ退職届を提出されていないのなら、今一度考え直すことを [続きを読む]
  • 年に2度は行いたい固定費の大掃除
  • ■毎日1時間、1週間程度で終わるギャラ20万円の仕事季節外れの話題だが、大掃除といえば日本では年末に行われる定番的行事と言える。皆その一年のゴミを捨て去ることで爽やかな気分で新年を迎えようとする。確かにこれはとても素晴らしい習慣であると思う。ところが、毎年大掃除を行うという方でも、固定費の大掃除を行わない人がほとんどではないだろうか。「固定費の大掃除?何それ?」固定費の大掃除とは、現在かかっている [続きを読む]
  • 経済的自由を手に入れる簡単な方法とは
  • ■必死に働いていながら不自由な人に「経済的自由を手に入れる」などというと「貧乏人のお前が何をいう」と即刻突っ込みを受けそうである。ちなみに、あなたは経済的自由を手に入れたいと思われるだろうか。もしそう思われるのであれば、以降を読み進めていただきたい。必ず経済的自由は手には入ることだろう。実はこのネタは、過去にも各所でふれてきている。よって本ブログをお読みの方からすれば、重複したネタになるかもしれな [続きを読む]
  • こども保険って、子供を持つ親がかける保険のことですよね?
  • ■最近よく耳にするこども保険って?こども保険という言葉、最近良く耳にする。新たな保険商品が話題なのかと思っていると、どうやら保険ではなく増税の話しらしい。こども保険とは、少子化対策の一環として、子供が必要な保育や教育を受けられるよう、社会全体で支えていこうというものだという。一見、わるくない取り組みのように思える。ところがである。社会保険料や国民年金保険料に無条件に組み込まれる税金であり、なんとか [続きを読む]