RYU さん プロフィール

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RYUさん: 50代からの貧乏ながら気楽な人生
ハンドル名RYU さん
ブログタイトル50代からの貧乏ながら気楽な人生
ブログURLhttp://55-years-old-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。
自由文早くも55歳になってしまいました。学歴もなく頭も特別のスキルも持ち合わせていないミドルの自分が、日々楽しく充実した人生を歩むための様々な問題解決策やコツ、さらにはミドル視点において感じた事などを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/27 12:17

RYU さんのブログ記事

  • 過去・現在・未来を好転させる「反省はすれど後悔はしない決意」
  • ■反省はすれど後悔はしない決意既にご存知の方も多いかと思うが、私は不埒な人生を送ってきた。常に自由を追い求め、勝手気ままな人生を生きてきた。その結果として、最低男に成り下がっているわけだが、自由に生きるためには、それなりの決意が不可欠となる。それは「反省はすれど後悔はしない」というものだ。自由に生きる道は、おおよそ一般的な人生のルートとは異なるものとなる。よって「そんな生き方でうまくいくはずがない [続きを読む]
  • フリーランスとして生き抜くためにあらかじめ知っておくこと
  • 先日の事だ。日雇い労働者としてある現場で働いていて、20代半ばの若者とこんな会話となった。「実はボク、イラストが好きなんですよ」とドヤ顔の彼。「へえ、そうなんだ」「なので、近くフリーになろうかと思ってるんです」「そりゃすごいね。クライアントのあては多いの?」「いやぁ。今は特にはないですけど」「それってフリーじゃなくて、ニートになるってことじゃない?」「え?なぜです?」「フリーを宣言したからって、誰も [続きを読む]
  • 「自分に厳しく他人に甘い」思考で幸せになることができる理由
  • 「自分に厳しく他人に甘い」と耳にされて、どのような印象を持たれるだろうか。この思考を持つことに成功している人の多くは、幸せになることができるという。これは本当だろうか。「わかるような気はするけど、なかなか難しそうだ」確かにこれは難しい。というのも、多くの人は「自分に甘く他人に厳しい」からである。しかしこの傾向が特に強い人を観察してみると、一様に不幸な人が目立つことも事実である。さて、では「自分に厳 [続きを読む]
  • 75歳定年の企業が既に存在することに驚いた話
  • 既にご存知の方も多いかと思うが、私は週2、3日ワンコールワーカーとして様々な現場を訪れて汗を流す底辺労働者である。現場はおおよそ数多くのパートやアルバイトが働いており、それを数名の正社員が管理するという体制が敷かれている。業態や職種などによっても異なるが、地方都市ということもあり、実に幅広い年層の人々が働いていたりする。しかしこれにも傾向があり、ある企業においては、私の年齢では「若手」であると扱わ [続きを読む]
  • 55歳ブログの管理人が実は59歳だったという件について
  • 「え?それマジかよ!」と、最近では驚いていただけないかもしれないが、ちょっと煽りの効いたタイトルをつけてみたりした。しかしこれ、実は以前もやっていたりして成長がない男である。本ブログのURLは、55-years-old-blogから始まることから、管理人が55歳という認識を持たれていた方もいらっしゃるかもしれない。しかし実は、私は59歳である。「4歳もサバを読んでいたわけか!」いやいや、そういうことではい。本ブログを開設 [続きを読む]
  • 50代終盤でいよいよ私もジイジとなったわけでして
  • 先日娘が一時帰省して無事出産をした。しばらくの入院の後に孫と共にやってきた。あれこれと受け入れ体制に翻弄された毎日であったが、以降、赤ん坊の鳴き声の中での生活となっている。「ほら、ジイジだよ」赤ん坊を抱く娘がそういう。ジイジって誰だと思ったが私のことだと気づき、嬉しくもあり何となく違和感もある。不埒な人生を送っているからか、自分が年齢を重ねていることの実感がないまま、私はジイジになってしまった。「 [続きを読む]
  • 学歴社会と聞いて大学まで出たのに学歴が活かせないのはなぜ?
  • 先日ネットをあれこれと見ていて(いつも見ているが・・・)、ご自分のブログの中で「学歴社会と聞いて大学まで出たのに学歴が活かせないのはなぜだよ」との疑問を呈している若い方がいた。その彼は、現代が学歴社会であることを認識し、大学へと進学したものの、就職活動において希望の企業から総スカンを食らってしまったという。その大学がどこで学部が何だったのか、また、希望の企業とはどの程度の所だったのかに言及されてい [続きを読む]
  • 50代ほぼ無職の最低男が生きる道とは
  • ■人生を諦めるのには少々早すぎる年齢50代といえば、そろそろ人生も終盤戦という感が否めない。今後の人生はこれまでの生き方そのままでは乗り切ることができないと気付いていらっしゃる方は少なくないはずである。これについては、50代ほぼ無職の最低男の私も、さすがに気付いている。「人生100年を考える時代なのでまだまだ人生半ばだ」とも考えているが、意気込みだけでは生きていくことができない。そこで今後の生き残 [続きを読む]
  • 50代社員を追放しようとする企業が改善すべき雇用のあり方
  • 昨今、50代の社員が境地に立たされているという。まあ、私の場合不埒に生きているし、なりたくてもサラリーマンにはなれない。よって半ば他人事ではあるわけだが、それでも同輩が苦境にあえいでいるとなると、少々養護、ではなく擁護したくもなったりする。これまで必死に働き、あとは定年を待つばかりとなった50代社員が、企業内において、肩身の狭い扱いを受けているという。大した生産性を上げることができないにもかかわらず、 [続きを読む]
  • 困窮状態からは一刻も早く抜け出さなければならない
  • たとえば1万円であったとしても、月末に足りないとするならば、それは困窮状態の入り口に立っていることになる。また、足りないのが1万円であったとしても、それは多大なストレスをあなたに与えることになる。とてもではないが気楽とはいえなくなる。よって困窮状態からは自力で一刻も早く抜け出す必要がある。今回は「困窮状態からは一刻も早く抜け出さなければならない」というお話をしてみることにしよう。■困窮状態とは何か? [続きを読む]
  • 50歳を過ぎて子供たちが独立したらリタイア前に始めるべきこと
  • これをご覧の方の中には「私も50代かぁ」とため息交じりの方もいらっしゃることだろう。そんなあなたのお子さんは今いくつになられただろうか。もし、すでに就職され独立されているのであれば、現在現役で働いていらっしゃったとしても、早めに始めておくとよいことがいくつかある。ということで今回は「50歳を過ぎて子供たちが独立したらリタイア前に始めるべきこと」というお話をしてみようと思う。■子供が独立するという事の意 [続きを読む]
  • 全く面白くない単純労働を日々余儀なくされている方へ
  • ■つまらない単調な作業労働は辞めてしまおう仕事である以上、どの様な職種であれ大変は大変だろうかと思う。ただ、仕事によっては生き甲斐を感じることができるものもあるだろうし、逆に何の意味があるのかと考えさせられてしまう仕事もあるはずである。中でも1日単調な作業の繰り返しであり、それでいて製品の確認は要求され、気は使っていなければならないという仕事もある。また、スキルアップの領域が皆無の単純労働などもあ [続きを読む]
  • 下流老人になってしまった一億総中流の人々
  • ■一億総中流とはバブル経済崩壊以前の日本は、一億総中流社会と呼ばれていた。私と同年代の方であれば、改めて説明するまでもないはずである。一億総中流とは、1970年代以降の世相ともいえる。高校や大学を出てサラリーマンとして働き始めた彼らは、年齢と共に収入を上げることが可能だった。終身雇用制度と年功序列によって、安定した就労環境の中で徐々にではあったが基本給は上昇を続け、30代も半ばになれば、中流程度の生活は [続きを読む]
  • 増加傾向にあるネオニートの将来やいかに
  • ネオニートという言葉をご存知だろうか。ネオニートとは、基本的にニートなのだが、何らかの方法において収入を得ている人々の総称である。最近、実はこのネオニートが急速にその数を増やしてきている。ちなみにニートとは、15歳から35歳までの人の中で、家事や通学、就業をすることなく、また、就職のための職業訓練も受けていない人をいう。最近ではニートの高年齢化が進みつつあるようだが、実は35歳以上をニートとは言わない。 [続きを読む]
  • 50代以降の地方日雇い労働者に見られる傾向
  • 前回は「地方日雇い労働者の悲惨な現実」として、実際にそこで働く労働者の実態や、なかなかこの仕事から抜け出すことができない「沼」についてご紹介した。前回のお話は、主に30代、40代の日雇い労働者事情について語ったものといえる。そこで今回は、50代以降の地方日雇い労働者にスポットをあて、その傾向や実情についてみていくことにしよう。30代、40代と50代以降の日雇い労働者の事情は大きく異なる。なお、今回の記事につい [続きを読む]
  • 地方の日雇い労働者の悲惨な現実
  • 私は週に2日程度、日雇い労働者として働いている。つまりワンコールワーカーであるわけだ。そろそろ体力的に無理があるとも感じているが、中には65歳を過ぎてなお、毎日この仕事を続けられていらっしゃる方もいるので「そろそろ歳だから・・・」とは言えない。さて今回は、地方の日雇い労働者の一端をご紹介することにしよう。なお、これはあくまでも地方に限定したものである。東京などの大都市圏の事情とは少々異なるので、この [続きを読む]
  • ブラック企業の概念とは何か?なぜブラックなのか
  • 「ブラック企業」今では誰もが知る言葉となっている。平成生まれの若者の中には、この言葉が日本にはずっと存在していたものと思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかしブラック企業たる言葉の歴史は意外にも短く、あなたの人生+αくらいしかないことをご存知だろうか。「へー。じゃあ昔のサラリーマンは、みんな楽に働くことができたんだ」と、そう思われるかもしれない。しかし、あなたが生まれる以前においても、サラ [続きを読む]
  • 50代になって膝の痛みを覚えた方はこれを食べれば良いかも
  • 誠に情けない話だが、50代になって膝に痛みを覚えるようになった。最初は慣れないマラソンをやった時だったろうか。突然膝に激痛が走り、それ以降屈伸などで膝に荷重をかけると「ギク」っと痛みを感じるようになった。原因はある程度予想できたが「まあ歳だしな」とある種のあきらめ的な意識が働き、真剣には対策はしてこなかった。しかし先日、ある物を食べたら、その翌日に膝の痛みがなくなっていたという不思議な体験をすること [続きを読む]
  • このレトリックなんとかならない?「国の借金国民ひとりあたり860万円」
  • ■国の借金国民ひとりあたり860万円というレトリックお国の界隈の人々は、このレトリック(修辞学:巧みな表現をする技法)がとてもお好きなようである。仮にこのレトリックに突っ込みを入れたのなら、多分はこんな答えが返るはずである。「国の借金の総計は1087兆円である。国民の総数は1.2億人であるからひとりあたり860万円となる。なんら嘘はない」確かにその通りである。しかし国の借金である国債は、その多くが日本の企業な [続きを読む]
  • 貧乏ながら気楽な人生を歩むための経済学
  • ■お金は借りることで生まれる?暇に任せてネットを見ていると、「お金は借りることで生まれる」「よって借金をしてお金を使えば豊かになれる」という記事が目についた。元のソースがどこにあるかはわからないが、複数の経済学者や大学教授がこのように書いていた。この記事は、あながち間違ってはいないが、説明が足りないような気がする。というのも、マクロ経済とミクロ経済の概念を無視した論調になっていたからだ。よってこの [続きを読む]
  • サラリーマンの立ち位置は今後も弱体化を続ける?
  • ■同一労働同一賃金の基準となる立ち位置とは企業はどうあっても労働者の賃金を上げたくないようである。利益が出ていない企業であれば納得もいくが、多大な利益を計上している企業においても、労働賃金の引き上げには極めて消極的な対応がうかがえる。働き方改革の一環として、同一賃金同一労働の動きがあるが、この目的は正社員と同じ働きをする非正規労働者の待遇改善にあったはずである。ところが非正規労働者の待遇改善を明確 [続きを読む]
  • 自動運転車が今後急速に普及し始める理由
  • ■立て続けに発生した自動運転車の事故先日、立て続けに自動運転車による死亡事故が発生した。ひとつめは、道路への飛び出しを避けきれず自動運転車が歩行者をはねてしまう事故、そして二つ目は、自動運転車の車線認識の誤りから中央分離帯に衝突し、運転試験のために乗車していた試験者が死亡するといった事故である。いずれも死者が出ているわけだから痛ましい事故である。このためマスコミでも大きく取り上げられていたし、今後 [続きを読む]
  • 50代を過ぎたサラリーマンに内在するリスクと対策
  • ■危うくなりつつあるサラリーマンのプロの立ち位置50歳を過ぎた社員に対する風当たりがさらに強くなっているようだ。首都圏を中心とした人材不足が問題となる一方で、50代以降の社員のリストラが密かに進みつつあるという。まあこれ、50代以降の社員すべてに適用されるものではない。これまでの実績にあぐらをかくことなく、自らが先頭に立って戦うとともに、組織を率いたり部下の能力を的確にのばしていくことのできる人材 [続きを読む]
  • 関東圏で生まれ育った人が意外に知らない地方の生活
  • ■止まらない一極集中今なお首都圏への人口の流入に歯止めがかかっていないようだ。まあ、地方で生まれ育った人々が、一度は都会暮らしをしてみたいというのは理解できる。また、より良い仕事を求めて上京するという方も少なくないことだろう。東京は日本の首都でありまたトレンドの発信源でもあることから、首都圏で職を得たり関東圏で生活をしたいと考える人は多く、首都圏への人口の流入にはそれなりの理由が存在するわけだ。ち [続きを読む]
  • 生きるのが辛いと考えているあなたが捨てるべきもの
  • ■資本主義社会は資本家のための社会これといった夢も希望もなく、ただただ過酷な労働を続けながらも、それに何ら意味を見いだすことができずにいらっしゃる方が多くなっているように思う。中には生きることが辛いからと自らの命を断ってしまおうと考える人もいらっしゃる。確かにこの世の中とは、おおよそ生きていくことは辛いものである。というのも、資本主義社会とは、もともと資本家が生きやすいように考えられたシステムであ [続きを読む]