RYU さん プロフィール

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RYUさん: 50代からの貧乏ながら気楽な人生
ハンドル名RYU さん
ブログタイトル50代からの貧乏ながら気楽な人生
ブログURLhttp://55-years-old-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。
自由文早くも55歳になってしまいました。学歴もなく頭も特別のスキルも持ち合わせていないミドルの自分が、日々楽しく充実した人生を歩むための様々な問題解決策やコツ、さらにはミドル視点において感じた事などを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/27 12:17

RYU さんのブログ記事

  • 子供が社会人となり独立した以降の夫婦のあり方
  • 50代になると、そろそろ子供たちは大学を出て独立を果たす頃を迎えることになる。これまでは大学の学費や生活費の仕送り、教科書代も含めてきっちりと負担をされてきた親御さんも少なくはないことだろう。しかし無事大学を卒業し、企業への入社を果たすと、以降は子供にかかるお金はぐっと減ることになる。なかには、子供が社会人になった以降も、あれこれと経済的負担を続けるご夫婦もいらっしゃるようだが、できれば子供が社会 [続きを読む]
  • 1日1000円の無駄金と1日10万円の効果的なお金の使い方
  • 無駄な消費を繰り返すために労働をするのであれば、むしろ消費を切り詰めて労働を軽減するのも手であるということについて、本ブログでは各所で触れてきている。労働とは、社会的貢献を果たしたり生き甲斐を求めることにも意味があるものでもあり、単にお金を稼ぐためだけのものではないが、仮に嫌々働いているのであれば、消費を押さえることでそのイヤイヤの半分程度を解消することも不可能な話ではないことは確かではある。ただ [続きを読む]
  • 日々マジメに働いている労働者が結婚すらできない現実
  • ■「結婚なんてできるわけないですよ」本ブログにおいて各所で触れてきているが、私は週2日程度、日雇い労働者として働いている。ところが、最近ではこれを本業として働く若者も多く見受けられるようになった。日雇いの請負派遣会社は、地方都市でも複数存在する。また、他県をまたぐ比較的大きな企業も存在することから、彼らはこれらに登録をして、仕事の不安定性を解消しつつ、日々労働に勤しんでいたりする。不埒な私から見る [続きを読む]
  • 「現状の日本で気楽に生きることなんかできるはずがない」に答えてみる
  • ■日本で気楽に生きることはできるはずがない?先日、本ブログをお読みいただいた方からメッセージを頂いた。個人情報もあることから詳細にご紹介することはできないが、30代サラリーマンの方で、年収は800万円程度であり、平均的レベルよりもかなり高い。この人は、必死に働いて現在の年収を築かれていらっしゃる。しかしそれでも決して楽な生活はできないし、日々多忙で責任も重く、気楽に生きる状況には程遠いという。「現 [続きを読む]
  • 65歳日雇い労働者の割と豊かなライフスタイル
  • 最近、現場でよく会うことになった人に、65歳になる労働者がいる。この人には失礼ながら、私は当初、70歳は超えているだろうと思っていた。どのような人生を送られてきたかはよく知らないが、多分は多くの苦労をされたのだろう。白髪に加え顔に刻まれた深いシワは、年齢よりも老けた印象を受ける。しかし、体力はなかなかなもので、重労働を難なくこなす。ただ、最近では体力の減衰を感じていらっしゃるようで、できれば午前中 [続きを読む]
  • わずかな承認欲求を満たすことを生き甲斐に働く若者の笑顔
  • 港に近いエリア周辺では、海外から船で運ばれて降ろされたコンテナを収容する流通倉庫が多く点在するものである。倉庫ではコンテナを開封し、荷をおろしては輸入業者に納入するためにパレットに積み変える作業が多々ある。港湾労働業務は労働者派遣が禁止されているが、船から下ろしたコンテナがトラックによって流通倉庫に運ばれた段階で陸送となる。よって以降の作業に禁止要件は該当しない。いずれも重労働であることから、日雇 [続きを読む]
  • 50代で直面し始める親の介護を考える
  • 私の父は20年以上前に他界している。また、母はホームに入所しており、自分の年金の範囲内で比較的快適な生活をしつつ余生を楽しんでいる。このため現状、私には老人介護の問題はない。しかし今後の母の状況によっては、介護体制を考えなければならないこともある。また、先日、身近にいる知人に親の介護問題が生じているのを知ることになった。同様の問題をかかえていらっしゃる方が多いことから、今回はこの問題についての考察 [続きを読む]
  • 過去・現在・未来を好転させる「反省はすれど後悔はしない決意」
  • ■反省はすれど後悔はしない決意既にご存知の方も多いかと思うが、私は不埒な人生を送ってきた。常に自由を追い求め、勝手気ままな人生を生きてきた。その結果として、最低男に成り下がっているわけだが、自由に生きるためには、それなりの決意が不可欠となる。それは「反省はすれど後悔はしない」というものだ。自由に生きる道は、おおよそ一般的な人生のルートとは異なるものとなる。よって「そんな生き方でうまくいくはずがない [続きを読む]
  • フリーランスとして生き抜くためにあらかじめ知っておくこと
  • 先日の事だ。日雇い労働者としてある現場で働いていて、20代半ばの若者とこんな会話となった。「実はボク、イラストが好きなんですよ」とドヤ顔の彼。「へえ、そうなんだ」「なので、近くフリーになろうかと思ってるんです」「そりゃすごいね。クライアントのあては多いの?」「いやぁ。今は特にはないですけど」「それってフリーじゃなくて、ニートになるってことじゃない?」「え?なぜです?」「フリーを宣言したからって、誰も [続きを読む]
  • 「自分に厳しく他人に甘い」思考で幸せになることができる理由
  • 「自分に厳しく他人に甘い」と耳にされて、どのような印象を持たれるだろうか。この思考を持つことに成功している人の多くは、幸せになることができるという。これは本当だろうか。「わかるような気はするけど、なかなか難しそうだ」確かにこれは難しい。というのも、多くの人は「自分に甘く他人に厳しい」からである。しかしこの傾向が特に強い人を観察してみると、一様に不幸な人が目立つことも事実である。さて、では「自分に厳 [続きを読む]
  • 75歳定年の企業が既に存在することに驚いた話
  • 既にご存知の方も多いかと思うが、私は週2、3日ワンコールワーカーとして様々な現場を訪れて汗を流す底辺労働者である。現場はおおよそ数多くのパートやアルバイトが働いており、それを数名の正社員が管理するという体制が敷かれている。業態や職種などによっても異なるが、地方都市ということもあり、実に幅広い年層の人々が働いていたりする。しかしこれにも傾向があり、ある企業においては、私の年齢では「若手」であると扱わ [続きを読む]
  • 55歳ブログの管理人が実は59歳だったという件について
  • 「え?それマジかよ!」と、最近では驚いていただけないかもしれないが、ちょっと煽りの効いたタイトルをつけてみたりした。しかしこれ、実は以前もやっていたりして成長がない男である。本ブログのURLは、55-years-old-blogから始まることから、管理人が55歳という認識を持たれていた方もいらっしゃるかもしれない。しかし実は、私は59歳である。「4歳もサバを読んでいたわけか!」いやいや、そういうことではい。本ブログを開設 [続きを読む]
  • 50代終盤でいよいよ私もジイジとなったわけでして
  • 先日娘が一時帰省して無事出産をした。しばらくの入院の後に孫と共にやってきた。あれこれと受け入れ体制に翻弄された毎日であったが、以降、赤ん坊の鳴き声の中での生活となっている。「ほら、ジイジだよ」赤ん坊を抱く娘がそういう。ジイジって誰だと思ったが私のことだと気づき、嬉しくもあり何となく違和感もある。不埒な人生を送っているからか、自分が年齢を重ねていることの実感がないまま、私はジイジになってしまった。「 [続きを読む]
  • 学歴社会と聞いて大学まで出たのに学歴が活かせないのはなぜ?
  • 先日ネットをあれこれと見ていて(いつも見ているが・・・)、ご自分のブログの中で「学歴社会と聞いて大学まで出たのに学歴が活かせないのはなぜだよ」との疑問を呈している若い方がいた。その彼は、現代が学歴社会であることを認識し、大学へと進学したものの、就職活動において希望の企業から総スカンを食らってしまったという。その大学がどこで学部が何だったのか、また、希望の企業とはどの程度の所だったのかに言及されてい [続きを読む]
  • 50代ほぼ無職の最低男が生きる道とは
  • ■人生を諦めるのには少々早すぎる年齢50代といえば、そろそろ人生も終盤戦という感が否めない。今後の人生はこれまでの生き方そのままでは乗り切ることができないと気付いていらっしゃる方は少なくないはずである。これについては、50代ほぼ無職の最低男の私も、さすがに気付いている。「人生100年を考える時代なのでまだまだ人生半ばだ」とも考えているが、意気込みだけでは生きていくことができない。そこで今後の生き残 [続きを読む]
  • 50代社員を追放しようとする企業が改善すべき雇用のあり方
  • 昨今、50代の社員が境地に立たされているという。まあ、私の場合不埒に生きているし、なりたくてもサラリーマンにはなれない。よって半ば他人事ではあるわけだが、それでも同輩が苦境にあえいでいるとなると、少々養護、ではなく擁護したくもなったりする。これまで必死に働き、あとは定年を待つばかりとなった50代社員が、企業内において、肩身の狭い扱いを受けているという。大した生産性を上げることができないにもかかわらず、 [続きを読む]
  • 困窮状態からは一刻も早く抜け出さなければならない
  • たとえば1万円であったとしても、月末に足りないとするならば、それは困窮状態の入り口に立っていることになる。また、足りないのが1万円であったとしても、それは多大なストレスをあなたに与えることになる。とてもではないが気楽とはいえなくなる。よって困窮状態からは自力で一刻も早く抜け出す必要がある。今回は「困窮状態からは一刻も早く抜け出さなければならない」というお話をしてみることにしよう。■困窮状態とは何か? [続きを読む]
  • 50歳を過ぎて子供たちが独立したらリタイア前に始めるべきこと
  • これをご覧の方の中には「私も50代かぁ」とため息交じりの方もいらっしゃることだろう。そんなあなたのお子さんは今いくつになられただろうか。もし、すでに就職され独立されているのであれば、現在現役で働いていらっしゃったとしても、早めに始めておくとよいことがいくつかある。ということで今回は「50歳を過ぎて子供たちが独立したらリタイア前に始めるべきこと」というお話をしてみようと思う。■子供が独立するという事の意 [続きを読む]
  • 全く面白くない単純労働を日々余儀なくされている方へ
  • ■つまらない単調な作業労働は辞めてしまおう仕事である以上、どの様な職種であれ大変は大変だろうかと思う。ただ、仕事によっては生き甲斐を感じることができるものもあるだろうし、逆に何の意味があるのかと考えさせられてしまう仕事もあるはずである。中でも1日単調な作業の繰り返しであり、それでいて製品の確認は要求され、気は使っていなければならないという仕事もある。また、スキルアップの領域が皆無の単純労働などもあ [続きを読む]
  • 下流老人になってしまった一億総中流の人々
  • ■一億総中流とはバブル経済崩壊以前の日本は、一億総中流社会と呼ばれていた。私と同年代の方であれば、改めて説明するまでもないはずである。一億総中流とは、1970年代以降の世相ともいえる。高校や大学を出てサラリーマンとして働き始めた彼らは、年齢と共に収入を上げることが可能だった。終身雇用制度と年功序列によって、安定した就労環境の中で徐々にではあったが基本給は上昇を続け、30代も半ばになれば、中流程度の生活は [続きを読む]
  • 増加傾向にあるネオニートの将来やいかに
  • ネオニートという言葉をご存知だろうか。ネオニートとは、基本的にニートなのだが、何らかの方法において収入を得ている人々の総称である。最近、実はこのネオニートが急速にその数を増やしてきている。ちなみにニートとは、15歳から35歳までの人の中で、家事や通学、就業をすることなく、また、就職のための職業訓練も受けていない人をいう。最近ではニートの高年齢化が進みつつあるようだが、実は35歳以上をニートとは言わない。 [続きを読む]
  • 50代以降の地方日雇い労働者に見られる傾向
  • 前回は「地方日雇い労働者の悲惨な現実」として、実際にそこで働く労働者の実態や、なかなかこの仕事から抜け出すことができない「沼」についてご紹介した。前回のお話は、主に30代、40代の日雇い労働者事情について語ったものといえる。そこで今回は、50代以降の地方日雇い労働者にスポットをあて、その傾向や実情についてみていくことにしよう。30代、40代と50代以降の日雇い労働者の事情は大きく異なる。なお、今回の記事につい [続きを読む]
  • 地方の日雇い労働者の悲惨な現実
  • 私は週に2日程度、日雇い労働者として働いている。つまりワンコールワーカーであるわけだ。そろそろ体力的に無理があるとも感じているが、中には65歳を過ぎてなお、毎日この仕事を続けられていらっしゃる方もいるので「そろそろ歳だから・・・」とは言えない。さて今回は、地方の日雇い労働者の一端をご紹介することにしよう。なお、これはあくまでも地方に限定したものである。東京などの大都市圏の事情とは少々異なるので、この [続きを読む]
  • ブラック企業の概念とは何か?なぜブラックなのか
  • 「ブラック企業」今では誰もが知る言葉となっている。平成生まれの若者の中には、この言葉が日本にはずっと存在していたものと思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかしブラック企業たる言葉の歴史は意外にも短く、あなたの人生+αくらいしかないことをご存知だろうか。「へー。じゃあ昔のサラリーマンは、みんな楽に働くことができたんだ」と、そう思われるかもしれない。しかし、あなたが生まれる以前においても、サラ [続きを読む]
  • 50代になって膝の痛みを覚えた方はこれを食べれば良いかも
  • 誠に情けない話だが、50代になって膝に痛みを覚えるようになった。最初は慣れないマラソンをやった時だったろうか。突然膝に激痛が走り、それ以降屈伸などで膝に荷重をかけると「ギク」っと痛みを感じるようになった。原因はある程度予想できたが「まあ歳だしな」とある種のあきらめ的な意識が働き、真剣には対策はしてこなかった。しかし先日、ある物を食べたら、その翌日に膝の痛みがなくなっていたという不思議な体験をすること [続きを読む]