RYU さん プロフィール

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RYUさん: 50代からの貧乏ながら気楽な人生
ハンドル名RYU さん
ブログタイトル50代からの貧乏ながら気楽な人生
ブログURLhttp://55-years-old-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。
自由文早くも55歳になってしまいました。学歴もなく頭も特別のスキルも持ち合わせていないミドルの自分が、日々楽しく充実した人生を歩むための様々な問題解決策やコツ、さらにはミドル視点において感じた事などを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/27 12:17

RYU さんのブログ記事

  • 50代が継続できる効果的な脳トレーニング
  • 50代になると、中には思考力や認知能力が低下してきたことを感じる方が増えるようである。また、そこまで明確な感覚を得ていなくても、「最近何となく頭の回転が鈍くなったような・・・」と思い始めている方もいらっしゃるのではないだろうか。実は私もこのような認識を以前から感じ始めていた。これまでであれば、結論から先に浮かぶなんてこともあったはずなのだが、このようなひらめきはおろか、日々の思考にさえ鈍さを感じ始め [続きを読む]
  • ネットによる収益化の選択幅が拡大している
  • 最近の中高生に将来成りたい職業を聞くと、その中にYouTuberがランクインするんだそうだ。これについては、新聞のみならずネットでも拡散されていたので、ご存知の方も多いかと思う。ちなみにYouTuberとは、動画配信サイトのYouTubeにおいて、日々動画を配信することで収益を得る人々をいう。さて、この事実、あなたはどのように思われるだろうか。多額の収入を得ている場合には、法人化している方もいるだろうが、YouTuberは基本 [続きを読む]
  • 「お金を使うことが罪悪ではなくお金に使われることが罪悪」という話
  • 徹底して固定費を削減するとともに、基本的にお金を使わない生活を追求していけば、国が定めた生活費基準の最低額以下であっても、案外不自由なく生きていくことができることについて、本ブログの各所で申し上げてきた。これらの記事をお読みの方の中には「金儲けは悪いことだ」「お金を使うことは罪悪だ」と極端に受け止められてしまう方もいらっしゃるかもしれない。しかし、お金儲けもお金を消費することも、決して悪いことでは [続きを読む]
  • 貧乏人から見た貧困基準と貧困回避策
  • ネットだったか雑誌だったか忘れてしまったが、正社員になれなかった50代の男が、夕食は毎日、納豆ご飯か卵かけご飯だけといった記事があった。ミドルの厳しい貧困事情を紹介する記事だったかと思う。ジャーナリストによる取材記事だったかと記憶しているが、この手の記事は、書き手ご自身の貧困基準がにじみ出るので読んでいて面白い。というのも、夕食に毎日納豆ご飯か卵かけご飯を食べることを貧困の証として紹介しているわけで [続きを読む]
  • 人材不足が深刻化する理由と企業の生き残り方法
  • ■人材不足が深刻化してきている人手不足がかなり深刻化してきているようだ。ただし有効求人倍率の上昇は、アルバイトやパートによって引き上げられている。つまり企業は、正社員を欲しているのではなく、安く使えて必要に応じていつでも切ることのできる労働者を必死に集めようとしている。ところが、人が来ない。働き手がない。中には、営業停止や倒産に追いやられる企業も出始めているようだ。ただし企業全体の収益率は上昇し始 [続きを読む]
  • 若者が自分のために変えなければならない老後政策
  • 現政権は、若者に支持層が多く、ミドル以降に支持層が少ないという特徴を持っているんだそうだ。今後の日本を支えていくのは、若者であるわけだから、彼らが支持している政権はそれはそれで良いのかもしれない。実際、若者世代には、一筋ながら明るい状況も見え始めている。株価は現状堅調に推移し、バブル崩壊以降の高値を抜けてきている。このため、株式に積極的に投資をしている方々の財布は潤っていることだろう。非正規労働者 [続きを読む]
  • 素人が猛者と肩を並べるための2週間特訓講座
  • ■素人や凡人だからと諦める必要はない興味を持ってあちこちの業界を見てみると、必ずといっていいほど、そこには猛者が存在するものである。短期間で大きな売上げを上げることに成功したり、的確な判断のもとで効率的な行動ができる。凡人からすれば、いったいどんな頭の持ち主なのだろうと思うはずである。また、自分が知らない成功手法を知っているのではないかとそう思えてくるものだ。さて今回は、どのような展開を図ることで [続きを読む]
  • 今後潰れる企業と成長を続ける企業の分岐要因
  • ここのところ、日本においても大企業の粉飾決算やデータ偽装などが 特に目立ち始めている。データを改ざんするなど、嘘をつくことによって直面する問題をスルーしようとすることに問題があることは、誰にもわかっているはずである。当然のこと、改ざんを指示した者も、実際にそれを行った部署や当事者も同様であるはずだ。日本人は不器用で愚直であり、本来嘘をつくことが苦手な傾向がある。正直であり臨機応変な対応は苦手なのだ [続きを読む]
  • 定年後にも現在の仕事を続けるべきか否かのお話
  • 先日メッセージを頂戴した。定年延長で給与が半分になりながらもノルマのストレスを受け続けるか、もしくは新たな仕事を探すかでお考え中だという。「良いアドバイスがれば」とのことだが、ご存知でしょうか?当方、週2日程度のワンコールワーカーであり、学歴もなくこれといったスキルもなく、認知機能の低下か頭もちょっと足りず、それでいてコミュニケーション障害の気もある最低男である。そんな男が、全うな人生を歩まれてい [続きを読む]
  • 50代で把握しておく必要がある「既知」と「理解」の相違
  • 50代の方であれば当然のことだが、間違いなく半世紀以上生きていることになる。また、半世紀以上も生きていると、おおよその事は体験してきている。このため様々なことを語ることができるようになるし、時には若者に助言をしてあげることもできるようになる。そもそも四十にして既に惑わない領域に達しており、その上で五十にして天命をも知ってしまうわけだから、これは相当のものである。ところが、長年生きて多くの経験を積み上 [続きを読む]
  • 嘘がまかり通る現在の日本に未来はあるか
  • ここの所、永田町界隈がかなり騒がしいことになっている。解散総選挙の流れを受けて、生き残りを掛ける政治家が日々右往左往している光景は、何とも形容しがたい状態だ。緊迫の度合いを増しつつある世界情勢とは裏腹に、島国である日本であることを再認識させられる。しかし島国であったとしても、上空を何とも物騒なものが通過したりするわけであり、この状況での政治の空白状況は好ましいものとはいえない。しかしそれにしても、 [続きを読む]
  • 今後、正社員という立ち位置が限りなく減少する理由
  • これまでも何度か書いてきているが、今後は正社員という立ち位置が限りなく減少していくと考えている。というより、現状も正社員の立ち位置は減少は続いているといって良い。バブル経済以前において、高校や大学を出て就職をする場合、その多くは正社員としてであったはずである。しかし現在では、まともに大学を出ても正社員としての立ち位置を得られないまま社会にでなければならない若者も多い。また、非正規労働者の割合が、労 [続きを読む]
  • 横行する残業代不払いは「違法行為」であることを認識しよう
  • ■コスト削減のしわ寄せが向かう場所とは経営者の立場から見た経営において最も高いコストは人件費である。ちなみに正社員雇用におけるコストは、最低でも時給換算で3000円かかるといわれている。「おいおい、そんなに高い給与もらってないぞ」と正社員のあなたはそう思われるかも知れない。しかし社会保険や福利厚生、ボーナスや退職金積立などなど、さまざまなコストを考慮すると、いくら低賃金で働いている場合でも、会社側から [続きを読む]
  • 銀行カードローンによる自己破産者が増加している件について
  • 一時期減少傾向にあった自己破産者の数が、再び増加傾向にあるようだ。また、自己破産の原因となっているサービスとして、銀行カードローンが急浮上しているという。これは何を意味することなのか、また、なぜ銀行カードローンによる自己破産者が増加傾向にあるのだろうか。今回は大きな社会問題に拡大しつつある銀行カードローンによる自己破産者増加について、その原因を探るとともに、自己破産を回避するための方法について考え [続きを読む]
  • 親の立場から中高生のいじめ問題を考える
  • 新学期を迎える頃になると、毎年中高生の自殺が目立つようになる。休みが終わり、新学期を迎えるにあたり、再び学校へと通うことになる重圧に耐えきれずに死を選んでしまう。まだ社会を知らない、本来であれば夢多き10代の若者が、重圧に耐えかねて死を選んでしまう事実は、非常に痛ましい現実といえる。また、中高生を持つ親御さんにおいては、とても大きな心配事でもあることだろう。そこで今回は、中高生のいじめ問題を、親の立 [続きを読む]
  • 貧乏ながら気楽な人生とは何か
  • すでにご存知のように本ブログには「50代からの貧乏ながら気楽な人生」というタイトルをつけている。また、実際に貧乏ながら気楽な人生を実現するための方法について、あれこれと語ってきたつもりである。さて、今回は基本に立ち返り、「貧乏ながら気楽な人生」とは何かという部分について少々考えを進めてみたい(でもこれ、以前にもやったような・・・)。というのも、「貧乏であるのに、気楽な人生など本当に歩めるんでしょう [続きを読む]
  • 奨学金制度を低リスクで活用するための意識と方法
  • ■奨学金にまつわる悲惨な状況奨学金にまつわるトラブルが社会問題化してきている。多くの若者を苦しめるのみならずその親の生活設計をも破壊するケースが後を絶たない。ちなみに現在、学生のほぼ半数が奨学金を借りる形で学生生活を送っている。「奨学金を借りてまで大学へ行く必要はない」といった考え方もあるようだが、これはむしろ個人と言うよりも、社会構造に大きな問題がある。国公立大学や私立大学の学費が上昇を続ける一 [続きを読む]
  • 貧乏ながら気楽な老後であれば誰もば持つことができる
  • ■多くの老後破産や下流老人を生み出している現実老後破産や下流老人などといった言葉を各所で耳にする機会が多くなった。現在の老人は優遇されているというご意見も多いようだが、現実はそんなに甘くはないことがわかる。私の場合、年金受給は65歳からなのでまだまだ先の事であり、受給したとしてもそれだけでは生活ができない。よってあれこれと突っ込まれる理由はないわけだが、それでも日本の高齢者への風当たりが強いのは問題 [続きを読む]
  • ミドル以降のカフェ活用術
  • ■最低男は日々カフェへと通う私はミドルでありながらワンコールワーカーのいわば人生の負け組であり最低男であるわけだが、ワンコールワーカーであるのは週にせいぜい2日程度なので、それ以外の日はプー太郎ということになる。ただ、何もせずに日々過ごしているわけではなく、いつもは午後3時頃から7時頃まではカフェで時間を過ごしている。車で5分程の行きつけのカフェは、地元でも割と人気の店舗であり、日中はビジネスマンや主 [続きを読む]
  • 「俺は社会不適合者だ」と悩まれているあなたへ
  • ■あなたはもっと自由に生きることができる自分のことを社会不適業者であると悩まれている方が少なくないようである。周囲からさげすんだ目で見られたり、あれこれと説教をされる。自分自身でもマトモに生きたいと願っているものの、一般的な人間ができることができない。そして、「何で俺はこんな人間なんだ」と自分を責めたり、自分を受け入れない社会を憎んだりする。いががだろうか。そんな方はいらっしゃらないだろうか。しか [続きを読む]
  • 弱肉強食時代を生き抜くための知恵
  • 前回、弱肉強食ルールを根底に構築される社会についてのお話をした。弱者は結果として強者のえじきとなり、生活が困窮していくことは、むしろ当然のことと言える。さて、では弱者の立場である私たちは、どのように対応することで、自らの人生を自由で豊かなものにすることができるだろうか。今回はその方法について少々考えていくことにしよう。■政治をも統治し始めている大資本先にも記したが、もともと政府機関には再配分という [続きを読む]
  • 弱肉強食ルールを根底に構築される社会
  • 「弱肉強食」は、弱者の犠牲の上に強者が栄えることをいう。弱者が強者のえじきとなることは、あらゆる世界において発生することであり、別段珍しいことではない。たとえば食物連鎖は弱肉強食をルールとして、おおよそが成り立っている。弱肉強食は、当然のこと人間社会にも存在する。人の多くは、自分にとって有利になるように動く傾向が強い。100%ではないものの、誰もが自分にとって有利となる方向に向けて努力をする。それ [続きを読む]
  • 格差社会を作り出している者の正体
  • ■負組に陥ったのは自分が悪いから?「日々苦労しているのに、なぜ生活が楽にならないのか」と感じられている方は、正規、非正規に限らず多いと聞く。所得格差は今なお拡大を続けているわけだが、格差社会を作り出している者の正体は誰なんだろうと考えられたことはないだろうか。「負組に陥ってしまったのは、ボクに能力がないからに違いない」と、真面目な日本人の多くは、原因を自分に向ける。しかし実は、あなたを貧困に向かわ [続きを読む]
  • AIは今後の人間社会にどのような影響を及ぼすのか
  • ■人工知能はどのような仕事を奪い始めるのかすでに人工知能は、特化した作業においては人の能力を超えている。ただしあくまでも特化した能力に限られており、万能というわけにはいかない。だから現状、人工知能が人類を征服するといった類のことを恐れる必要はない。ただ、現在においても、私たちの生活に大きな影響を及ぼし始めているのは確かだと言える。ここの所記事としてよく目にするものに「人工知能は人間の仕事を奪うか」 [続きを読む]
  • なぜ勉強をしなければいけないの?
  • 前回、本ブログには似あわない教育の話なんかをしたものだから、戸惑われた読者もあったかもしれない。しかしその一方で、「なぜ勉強をするのか」と子供に問われて困ったことがあったといったメッセージを寄せていただいたりもした。そこで書きついでといってはなんだが、今回も子供に対する教育のお話、しかもストレートにお問い合わせをいただいた「なぜ勉強をするのか」ということについてのお話をしてみたい。■何で勉強なんか [続きを読む]