indonanomi さん プロフィール

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indonanomiさん: インドなので
ハンドル名indonanomi さん
ブログタイトルインドなので
ブログURLhttp://fanblogs.jp/japaneseinindia/
サイト紹介文インド人旦那と息子二人。10年間の日本での生活から一転、インドに呼ばれた。海外子育てスタート。
自由文2004年に米国にあるArcosantiにてインド人の旦那さんと知り合い結婚。10年が経ち現地採用で来たのはインド西ベンガル州!旦那さんの地元、南インドにあるAurovilleとは違ったリアルなインドの世界が待っていました。さてさて。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/08/27 20:39

indonanomi さんのブログ記事

  • ネフローゼ症候群 【寛解】と言う 喜びと不安
  • コルカタで腎生検をしてから2年近く経った。実はこの腎生検で病名的には再発率の高い病名を告げられ、一時は日本に帰国して治療をするべきか悩んだりした。しかし息子(当時8歳)はとても元気だし1年以上再発もしていない。コルカタの主治医に対して以前から不信感があり、主治医の勧める治療もすんなり受け入れる気になれずにいた。そんな治療方針は日本にいた時の主治医から聞いたこともないし、驚くほど高額だ。インドに来てか [続きを読む]
  • 久しぶりの投稿
  • バンガロールに来て一年半が経ったガーデン都市と言われるだけに、本当に緑が多く爽やかな風が吹いている。。。いろんな事があって、やっと今落ち着きつつある私達の生活。希望を持ってやって来たけど、会社と合わずあっという間に辞職(泣)旦那はすぐに仕事が見つかり何とか生活が継続できたものの、肝心の私の仕事が見つからない。理由は明らか、英語力(泣)そんな私のところに夢のような話が!!あるインターナショナルスクー [続きを読む]
  • ガネーシャ誕生祭
  • ものすごく久しぶりにブログ更新です。ガネーシャの誕生日くらい記録として残さないと!今週の月曜日9月5日はガネーシャ誕生祭で会社も学校も休み!祝日です。みんなが大好きなガネーシャの誕生日ということで街中いろんなところでガネーシャが売られていました。この売られているガネーシャはプージャ(供養)が終わると川や海に流されるのだとか。もちろん素材は木材と藁を芯にして粘土性の土でできているので大丈夫。んんん、で [続きを読む]
  • 学校が週休二日だった〜
  • 子供たちが行き始めた学校は現地の私立校。インターではありません。お金ありません!でも全教科英語授業で国語としてヒンディー語なので、アクセントの問題などに過剰に反応しなければ十分いいと思うけどな。個人的には。その学校は以前西ベンガル州で通っていた学校の姉妹校。というかフランチャイズみたいにオーナーがそこのカリキュラムで学校運営している。と言うわけなので、もちろん以前と同じ隔週土曜と勝手に思い込んでい [続きを読む]
  • 南インドのオヤツ?
  • 今まで気がつかなかった軽食「chat屋」さん。以前からあったのかは分からないけど、ここバンガロールに来てから発見した。写真の解像度が悪くて、あまり美味しそうに見えないかもしれないけど、なかなか好きな味。「サモサchat」です。いろいろのっかているけど下にちゃんとサモサがある。その上に豆のスープ(甘くないお汁粉っぽい)がかけてあり、さらに色んなものが乗せられてくる。もちろん、ちょっと辛い。そしてたくさんのス [続きを読む]
  • やっと学校が始まった!
  • 子供たちの学校がやっと、やっと始まりました〜西ベンガルの学校を1月いっぱいで辞めて引っ越してきたものの、学期の途中かつ年中〜1年生しか始動しておらず、2~5年生は来学年(6月)からと言われ、丸4ヶ月学校に行かずに過ごしてました。日本では有り得ないことですが、ここでは特に誰も問題視しません。途中2ヶ月を近所の塾に通わせましたが、本格な学校生活がやっと再開しました。さすがに4ヶ月ぶりだし、、、、と心配する親と [続きを読む]
  • バンガロールの生活に慣れてきた??(乗り物編)
  • ブログを書くと決めたのに、旦那から「ブログ書いてないで子供と向き合え」と言われ、若干キレましたが、「それもそうだ」と思い直して1ヶ月経ってしまった。。。書こうと思っていた内容を思い出しつつ、旦那の居ぬ間に、、、、バンガロールに引っ越して3ヶ月半。ココはインド国内では生活しやすい都市とよく言われているのだけど、日々実感できる。とは言え、私たちは日本から直接バンガロールへ来たのではなく、一回インドの田舎 [続きを読む]
  • あごにシコリ・・・インドで外科処置か・・・
  • 2週間ほど前になるのだけど、長男のあごにゴリゴリとしたシコリが!本人があまり痛がらなかったのもあるけれど、こんなに大きくなるまで気づかなかった自分にガッカリ・・・おまけに炎症を起こし始めていてほっぺに辺りまで触ると痛がる。これはもう病院へ!まず近所で抗生剤もらうも炎症引かず、持病の担当医に相談して薬変えるも効かず。。。結果、持病の担当医と同じ系列病院の外科ドクターのところへ行き処置することに。しか [続きを読む]
  • 日本を離れて思うこと「語学力」
  • 子供たちの学校が始まるまでまだ1ヶ月近くもある。バンガロールは4−5月が真夏となり、夏休み中。5月末か6月からが新学期となる学校が多いかな。インターナショナルスクールは基準が異なるため、学校の学期もずれるし、学年もずれたりする。うちの子供たちはローカルの私立学校のため、小学生は5月末から。幼稚園児は6月から。まだ長ーい夏休みが続いてるわけです、、、ところで、2ヶ月前まで住んでいたコンタイでは基本的には英語 [続きを読む]
  • 日本から離れて思うこと
  • バンガロールに移って2ヶ月くらい。インドにいることを思わず忘れるくらい快適に暮らしてます。と言うのも、西ベンガルの田舎で生活していた1年があるからであって、日本から来た場合はそうは思えなかったんだろうと思う。今では一人でオートリキシャにも乗れるし、ローカルバスにも乗れる。ウーバなどのタクシーも使えるようになった。毎日ランチを食べに行くローカルレストランのスタッフにも顔を覚えてもらって、みんな親切。子 [続きを読む]
  • バンガロール生活の始まり〜
  • 何とか無事にバンガロールへ引っ越しました。転居先への入居が予定より3週間延びたため引越しも予定より2週間遅れで完了。7トントラックに荷物を積んだら余裕があるからと、勝手に運送会社が同じトラックに建材を積んでくると言う酷い目に合いましたが、プラスチックのいすの破損とアイロンの紛失くらいの被害で済みました(泣)人間の引越しは二泊三日の寝台列車の旅で、8歳5歳の子供たちも楽しく過ごせてまぁまぁでした。こ [続きを読む]
  • 西ベンガルからバンガロールへ引越し
  • インドに来て11ヶ月目になった私たちですが、諸々の事情でバンガロールへ引っ越すことになりました。今度は私も働きます!旦那さんも同じ会社で働きます!同期で同僚(笑)旦那さんのお母さんと同居して子供たちを見てもらえることに。子供たちはもちろん転校です。可愛そうだけど、気候もよくなるし、食べたいもの・欲しいものがすぐに手に入る便利な都市と言うことで、笑顔で了解をもらいました。就職活動は派遣会社に登録したり [続きを読む]
  • インドのクリスマス
  • 前回の投稿に続き、昨年末の話ですが(汗)インドで初めてのクリスマスに子供たちはウキウキしていたのに、びっくりするほど普通の日でした。インドの宗教関係のお休みには町中がお祭りモード全開なのにやはり宗教的にも少数派だからなのか、町でクリスマスらしき気配はなし。お店の店頭に箱入りフルーツケーキが並ぶくらい。でもクリスマスらしき飾り付けは無い。日本のニュース写真から見る日本の景色にうっとり。そんな中、息子 [続きを読む]
  • コルカタ日本人会の餅つき大会へ
  • 投稿しないまま2016年になってしまいました。今年もよろしくお願いします。でも内容は2015年12月末に行われたコルカタ日本人会主催の餅つき大会のお話です(汗)我が家は長男の診察も兼ねていたため前日からコルカタに行きましたが朝一番の電車の寒いこと、寒いこと!!電車は窓ガラスは閉めることが出来るのだけど、基本的に乗降扉は全開なため寒い。みんな頭にショールをかぶったりして寒々しい。真夏の暑さもきついけど、4時間 [続きを読む]
  • デイワリ&カーリー・プージャ
  • ドゥルガー・プージャから2週間ほどでデイワリ&カーリー・プージャの祝日のため、子供たちはまたもや1週間(今年は11月第二週)のお休み。ディワリは「光の祭典」と言われるらしく、町中がイルミネーションで飾られワクワクする。 花火もたくさん売られ、町の店先で手持ち花火をする子供や、夜遅くまで爆竹系の花火で楽しむ大人までいて賑やかでした。我が家も子供たちに夏の終わりらしく手持ち花火を買ってあげましたが市販の [続きを読む]
  • ドゥルガー・プージャ
  • やっと家に中にいれば汗をかかずにいられる様になった。朝晩は少し涼しく、バイクだと寒く感じるくらい。そろそろ長袖が必要になってきた。ここ西ベンガルはヒンドゥ教のドゥルガー・プージャというお祭りとムスリムのお祭りが続いて学校は10連休だった。長男は検査入院からずっと休んでいるから3週間ぶりの学校。言葉は微妙でも心が通じるお友達が何人か出来たみたいで、嬉しそうに帰ってきた。今回はドゥルガー・プージャの写真 [続きを読む]
  • 腎生検@コルカタ
  • 長男の持病であるネフローゼ症候群の検査入院のため、旦那さんと長男の二人でコルカタへ。病院への入院自体は二泊三日なのだけど、朝から手続きに来てほしいと言われたため前日からコルカタへ。久しぶりに長男と離れること、腎生検の際の全身麻酔、生検後24時間はじっと寝たきりでいること、無事に帰宅するまでがなんとも言えず心配で。こんなにも心配性だったかな、と自分でも思うほど三泊四日は長かった。病院は清潔で設備も整っ [続きを読む]
  • 前期末テスト【SA-1】
  • 随分ブログを書かずにいて、いろんなことがありましたが少しづつ思い出しながら書いてみます。日帰りコルカタの次の日から始まった長男のテスト。本人の手応えを参考に考えるとEnglish, IT, Math に関してはまぁまぁだった様子。EnglishはグラマーのDVDがかなり役に立ち、テストが終わった今も定期的にやっている。単語を読むことにも慣れてきて、意味がわからなくても読もうとする姿勢がでてきた。テキストは何回も読んであげ [続きを読む]
  • 日帰りでコルカタに行けるのね
  • 先日とうとう日帰りでコルカタまで行ってみました。意外と行ける!早朝6:30の電車に乗り、終点まであと2駅というところで電車渋滞・・・ちょうどローカル電車が来たので乗り換えて10時過ぎにはコルカタに到着。今回の目的は次男のパスポート更新長男の日本の教科書の受け取り長男の持病の診察(以前コルカタに行くと書いたときは結局旦那さんの仕事でキャンセルになったので やっと行けた。(参考)http://fanblogs.jp/japanesei [続きを読む]
  • TOEIC
  • インドに来てもうすぐ6ヶ月。いろんなコトを考えさせられた。私たち家族はなんでココにいるのだろうか。子どもたちが笑顔でいてくれるから頑張っていられる。でも、このままでいいのか。なぜ、TOEIC かというと単純に自分がインドで働くには必要な書類のひとつになるから。そう、働こうと思ってます。今すぐではないけど、準備に入ります。私は旦那さんも外国人だし、ワーホリに行ったり、一人で海外旅行とかも行ったけど実際は英 [続きを読む]
  • 忘れていたDVDの存在
  • 長男のテスト勉強を開始しました。今回は3回目のテストかつ前半期分のまとめテストらしく、範囲のお知らせも早かった。授業もテスト範囲に力を入れてる感じからすると、50校近くある姉妹校たちとの競争があったりするのかな?今回はITの授業のテストもある。さてさてどうなることでしょう・・・算数に関しては計算に問題はなくとも、問題が読めないというのは相変わらずで同じ足し算でも「estimate」がつけば「おおよその数で足し [続きを読む]
  • 病み上がりの気分転換
  • せっかくモンスーン期に入って雨が続いて「涼しくなったね〜」なんて言っていたのもつかの間。また34-5度の毎日です。ココ最近すっかり体調を崩し、みんなが風邪を引いておりました。久しぶりにバイクでリフレッシュしようと出掛けることに。いつも学校へ通っている道のその先へ進んでいくと、子供たちのテンションが珍しく上がる。子供って本当に不思議。いつも新しい道を通っても「しれー」っとしてるのに、自分が知っている道の [続きを読む]
  • 雑多なこと
  • 今日は日本で言うところの敬老の日らしい。学校ではおじいちゃんおばあちゃんを招待してイベントがあるらしい。せっかくの行事だけど我が家は風邪で全滅状態。子供たちは比較的元気にしているけど、私が一番ダメかな。病院へは行かず旦那さんが知人のやってる薬局で相談して抗生剤を含め薬を買ってきてくれる。いつも錠剤がでかいし、微妙なにおいもするし気が滅入るんだけど効くから仕方ない。今回の学校の行事もプリントでお知ら [続きを読む]
  • 前期末テストに向け準備中【Math-1】
  • 先日2回目のテストやったなーっと思えば、10月初めにもう3回目のテスト。今回は前期(4~9月)のまとめテストらしく範囲が広いのかな。まだ範囲は具体的に出ていないものの、最近の授業のノートや宿題を見る限り先生たちは準備に入ってる感じ。うちの長男はまだまだチンプンカンプンの領域なので、やらなきゃいけないことは多いけどストレスも与えたくないし、今は中の下くらいを目指して進級に進みたいところ。テストの科目は「Eng [続きを読む]
  • ラインスタンプ発売【girl's talk】
  • モンスーン期に入って連日の雨で停電やネットが不通になることが多かったある日、思いつきでLINEスタンプの製作をはじめた。先にインドに来ていた旦那さんと日本からLINEで話していたので日印間でLINEができることはわかっていたが、一年前からラインが誰にでも作って販売できると言うことを実は知らなかった。日本にいた時はフルタイムで仕事もしていて、家にいれば家事育児が待っていていろんなことに余裕がなかったのです。まさ [続きを読む]