Akiko Nishimaki さん プロフィール

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Akiko Nishimakiさん: 器空間コンサルタント西巻顕子の ブログ
ハンドル名Akiko Nishimaki さん
ブログタイトル器空間コンサルタント西巻顕子の ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/antennart/
サイト紹介文器とテーブルコーディネートについて。時々子育て。新一年生子育て中。
自由文株式会社 AntennArt 代表取締役

食空間コーディネーター
日本ソムリエ協会認定 ソムリエ

2014年 東京ドームテーブルウエアフェスティバル
大賞・経済産業大臣賞

2015年 東京ドームテーブルウエアフェスティバル
優良賞

2016年東京ドームテーブルウエアフェスティバル 大賞・経済産業大臣賞
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/08/28 11:45

Akiko Nishimaki さんのブログ記事

  • 母の日フラワーギフト 有田焼陶箱セット
  • ひとつひとつ手描きで仕上げ、大胆さと繊細さの微妙な調和が人気の有田焼プラチナ牡丹シリーズの陶箱に、フラワーアレンジをセットしてお届けいたします。 母の日のプレゼントに飛び切りセンスの良いギフトになります。 花材の内容 バラ、スプレーカーネーション、季節の花などのアレンジで、カラーはレッド系とパープル系のどちらかよりお選び頂けます。 (仕入れの状況によって、花材の品種が異なる場合がございます。ご了承く [続きを読む]
  • プロのシェフが作るランチ付き「うつわStyling」レッスンのお知らせ
  • 【知る・愉しむ「日本のうつわ」スペシャルレッスン】 ご好評を頂いております、AntennArt Style主催の「知る・愉しむ〜日本の器」テーブルアレンジクラスですが、5月19日(土)にスペシャルレッスンを開催します。 通常の豊洲クラスではなく、目黒区八雲にあります、とっても素敵なオーダーメイドキッチンメーカー「リブコンテンツ」のショールームにて開催します。 今回の目玉は、通常のレッスンに加え、こちらのデモキッチン [続きを読む]
  • 器使いが素敵な和食店 @muromachimitaniya 先付けから最後の香の物ま...
  • 器使いが素敵な和食店 @muromachimitaniya 先付けから最後の香の物まで全て、とても丁寧なお仕事でした。 器使いもこだわりが感じられ素敵でした。 箸置きが可愛くて、話題にも繋がります。こんな時は何故だか嬉しくなってしまう私です。 お着物仲間と楽しいランチでした! #kimono #お着物 #着物 #ランチ #和食 #うつわ #和食器 #日本橋 #lunch #室町 Akiko Nishimakiさん(@antennart.24)がシェアした投稿 - Mar 30 [続きを読む]
  • 輪島で触れる漆の旅
  • NHK朝の連続テレビ小説「まれ」で、すっかりお馴染みになった輪島。私が初めて訪問した時は、まさにその撮影真っ只中で、街中が「まれ」の放映を心待ちにしている様子でした。度々登場する「輪島塗」の高度な技術や、その工程の複雑さを物語るシーン。たった1泊2日の旅で全てを理解する事は到底無理なことですが、塗師屋さんや職人さんと過ごした濃密な時間が「まれ」を観る度に蘇りました。 「漆」と聞くと、どこか敷居の高いイ [続きを読む]
  • 織部グリーンのしのぎ鉢
  • 先日、インスタグラムとこちらに写真を載せたらお問合せを沢山頂きましたこちらの鉢 お問合せを沢山頂き、とっても驚いています。 まだネットショップには掲載していない商品だったので慌てて掲載いたしました。 ちなみにサイズは2サイズあります。 煮物やお造りなどにぴったりな 15cmφはこちらhttp://www.antennart.jp/?pid=129685153 中皿としても、パスタやカレー等にもぴったりな 21cmφはこちらhttp://www.antennart.jp/? [続きを読む]
  • 春のおもてなしにおススメです。蓋付硝子碗
  • 今日は真冬のような寒さでしたね。そして、明日の東京の最高気温は18度・・・着る物にもとっても困ります。。。 ですが、器には春がやってきました! これといった宣伝等は一切していないのですが、毎年春先から夏にかけて、ひっきりなしにご注文を頂く「蓋付き硝子碗」。今年も動き始めました。こちらの商品が動き始めたら、春がきた・・・と思うのは、私ぐらいでしょう・・・笑 お料理写真は、和食のお料理教室「朔」を主催さ [続きを読む]
  • 芭蕉も愛した温泉郷「山中」
  • 石川県加賀市に1300年間続く温泉郷があります。金沢の奥座敷として磨かれてきた文化と歴史、雄大な自然に抱かれた山中温泉。美しい渓谷をそぞろ歩きした後は、芭蕉も愛した温泉で心をときほぐしてくれます。 私が「山中」という地を知ったのは、山中漆器の存在からです。 関東からの温泉地といえば、箱根や草津、熱海など、神奈川県や群馬県など比較的都会からアクセスしやすい場所を思いつきがちですが山中に一度訪れその歴史や [続きを読む]
  • 華やぎの「木目」はその薄さにあり〜流麗の山中漆器〜
  • 山中漆器の真の実力、それは「薄挽き」の技術に尽きると思います。華やぎの木目、可憐なシルエット、木を極限にまで薄く挽く「木地挽物」においては世界的に見てもトップクラスの実力です。 さらに、木の表面に模様を付けて挽く「加飾挽き」も、糸目挽きを始めとして20種以上あり、他に類を見ない技法として、世界的に評価されています。 まずは、薄挽きの山中漆器を手に取ってみてほしいです。その軽さと質感に驚かれる人も多い [続きを読む]
  • 身近な漆器「モダン漆」の山中
  • 緑豊かな山々に囲まれ、美しい渓流に寄りそうような石川県山中市。金沢の奥座敷とも言われているこの地に、安土桃山時代、木地師の集団が移住してきたことにより、「山中漆器」は大きく発展しました。 山中温泉の湯治客への土産物として造られるとともに江戸中頃からは会津、京都、金沢から塗りや蒔絵の技術を導入し木地と共に茶道具などの塗り物の産地として発展をしてきました。 石川県には、大きく分けて3つの漆器産地があり [続きを読む]