プジョー さん プロフィール

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プジョーさん: ニュース・バックトーク
ハンドル名プジョー さん
ブログタイトルニュース・バックトーク
ブログURLhttp://aibacktalk.com/
サイト紹介文「ニュース・バックトーク」はあらゆるニュースと映画をトーク。ブログとDiaryと「シネマ銀座通り」。
自由文「ニュース・バックトーク」のサイトは「ニュース・バックトーク」で言いたい放題。「ばっくとーくDiary」で日常の独り言。「僕のW座からの招待状」はWOWOWのW座からの招待状で放映した映画の感想。「シネマ銀座通り」は観たいと思う様々な感情をカテゴリー分けして映画紹介する。人生後半、折り返しの道のりは、好きなように寄り道、道草。おうし座。O型。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/08/29 13:50

プジョー さんのブログ記事

  • 映画「ジェイソン・ボーン」やっぱりボーンはカッコいい!
  • 渋くなって帰って来たジェイソン・ボーンボーンシリーズ最大の魅力はボーンの先を読む力と判断力にある予想外の様々なことがボーンの身の上に起ったときの彼の行動や動きが見事に的確でカッコいい。今ある危機を切り抜けるために、状況を瞬時に把握し、次に起こる事を予測し、その先を行くボーンの判断力が爽快だ。私たちの現実の状況判断や行動は遅遅刻々とすることばかりだが、映画の彼はいとも簡単に颯爽とやってのける。アクシ [続きを読む]
  • 映画「特捜部Q Pからのメッセージ」絶望の果ての希望とは?
  • 芳醇なワインは今やオリ(澱)が瓶の底に沈殿している「特捜部Q檻の中の女」の感想で、芳醇なワインのような作品だと以前に書いた。このQシリーズの1作目だ。2作目は「キジ殺し」で今回は3作目になり、作品世界も濃度を増し今では澱が瓶の底に沈殿しているかのようだ。3作目の刑事カールは、1作と2作の捜査で疲れ果ててしまい、ポンコツになりかけている。助手のアサドが主導しカールが助手のようについていく。もともと心に深い [続きを読む]
  • 生テニスの衝撃!2017年 楽天オープンテニスを観て来た!
  • 生観戦はいつもビックリ発見がある楽天テニスは、先日観たジャパンウーマンズオープンテニス(JWO)に続いて今年2度目の生テニス観戦。生で観戦するたびに思うことは、テレビで観るのと実際の違いの大きさだ。JWOでは加藤未唯とカザフスタンのザリナ・ディアスが強く印象に残ったのだが、決勝がまさかのこの二人。テニスの技術的な言い方で「素早くボールの後ろに入れていた」だからいいショットが打てたという言い方あるが [続きを読む]
  • 映画「二重生活」興奮の禁断尾行!
  • スリリングで刺激的な傑作誰でもいい。誰かを尾行する興奮!大学の哲学科の修士論文として教授のリリー・フランキーに勧められるままに尾行を始めてみた門脇麦ちゃん。哲学的尾行?らしい。それじゃバレバレだろっていう幼い尾行はさて置くとして、自分と関係のない人を不特定的に任意に選んで尾行してしまうわけだが、「尾行する」という行為は見ているこちらの方もなんだかゾクゾクするような興奮と快感が伝わってくる。何故なら [続きを読む]
  • 映画「ドリーム」胸すく黒人女性の活躍!
  • 差別と偏見に負けない天才の根性アメリカとソ連の国家を挙げての宇宙開発競争が行われていた1960年代。一丸となって戦わなければならないのに、黒人への差別と偏見により一丸となれない分だけソ連に先を越されていたのかもしれなかった。そこへ人種の壁を突き破って登場したのが黒人の天才3人組の女性たちであった。NASAをそしてアメリカを救い支えたのは彼女たちの力がどれ程大きかったのかという物語というか実話なわけだが、そ [続きを読む]
  • 「ミュージアム」救えない映画!
  • つくっちゃいけない映画もあるいや、正確に言うと作り方が問題なのだ。全く救いの無い映画の代表的傑作「セブン」からまるまる触発されたことはわかり過ぎるほどで、実は観る前から嫌な予感はあった。そして観た後では予感以上の嫌悪しか残らなかった。これは、コミックの原作と演出の共同作業で犯した酷い間違いなのだ。あまりにも「セブン」の世界観に似すぎてはいるが、あまりにも似て非なるものになってしまった。ここは予想通 [続きを読む]
  • 映画「三度目の殺人」誰も本当のことを言わない!
  • 此処(法廷)では誰も本当のことは言わない。ここでは誰が彼を裁くのですか?ハリウッドの裁判映画をどれ程観てきたことか。にもかかわらず、今まで全く知らなかった法廷審議の映画になっている。もちろん本題は他にある。人間の語る真実の危うさと実際の真実との挟間で揺れ動く人間のドラマが本題である。なぜ彼は殺人を犯したのか?この疑問の答えは映画の中では用意されていない。答えは観た人が自分の心の中に問うしかない仕掛 [続きを読む]
  • テレビって怖い!豊田真由子議員会見
  • テレビって怖いなって、つくづく思い知らされる会見真偽は知らなくても、人間性がどうしても出てしまうのがテレビの怖さだ。更に収録ではなく、ライブ中継はとても危険だ。どんなに上手く言及しても、どことなくもれちゃう人間性。豊田真由子議員の場合は、ばれちゃった性悪な人間性、ってことになる。隠しようの無いいかがわしさが、これほど出てしまった会見も珍しい。泣いたり笑ったり、ちょっと座り込んだり。やればやるほど見 [続きを読む]
  • 映画「ワンダー・ウーマン」チャーミングな最強ヒーロー!
  • 胸のすく、ヒーロー映画!近年のヒーロー映画の停滞感を吹き飛ばした。女性は強ければ強いほど、爽快だ。女性ヒーローは中途半端な強さになりがちだが、ワンダー・ウーマンはとにかく圧倒的に強く、おまけに無垢で純粋で一途で、そしてユーモアセンスまであるのだから、つまりはチャーミングでとても魅力的な女性なのである。この映画が成功した理由は、ワンダー・ウーマンの女性像というかヒーロー像の造形の上手さに集約されてい [続きを読む]
  • 映画「SCOOP!」猥雑な海に漂いたい!
  • 好感度高い猥雑空間 下世話で、猥雑で、特に主義主張も無いところが、とてもいい。演出も、脚本も、奇をてらわず真っ当で、俳優陣も皆さん水準以上で最後まで愉しく観させてもらった。でも、ちょっとだけ要らないところがあって、そこが無ければもっと良くなったのに惜しい。一つ目は福山くんと二階堂ふみのベッドシーン。あれは総て要らなかった!この映画のテイストと全く相容れないものだった。とても綺麗に撮ってしまった。全 [続きを読む]
  • 本気でやめてほしいテニス解説がある!
  • 音声切替無しの放送には消音するのみ!「ワイドにナイスサーブ!」「リターンが深い!」「前に出たー!」「ナイス、スマッシュー!」ホントに止めてほしい。ポイント間の解説 !!ラジオの野球中継か!!!信じられない…、これが国営放送のベテランスポーツアナウンサーなのだから!しかも、テニスは専門分野だ!どうやら本人は得意の放送らしい。本人に聞いた訳じゃないけど、肝心な時に必ず出てくる。でも、ここまでひどい勘違い [続きを読む]
  • 映画「マジカル・ガール」震撼する予測不能の物語!
  • 近年これほど触発された映画もない!監督は若干36歳だって!自由で豊かな視線は、まるで成熟し老成した大人のようだ。精密に計算しつくされた物語は、人生に起り得るあらゆる出来事に対して、公平に冷静に語られる。皮肉な運命は必然となって我々の前に立ちはだかる。本当の事って、こんなもんだろ、と言うように。悲劇も喜劇も、常識と非常識も、全ての概念が同一の世界に同等に並ぶ。それが、本当の我々の世界だ、と言うように。 [続きを読む]
  • 錦織君が集中できなくなった理由とは?
  • まさかこれ程厄介な事態に陥るとは思ってもみなかった2017年全仏オープンテニス準々決勝のマレー戦は、錦織選手の陥った事態の厄介さを如実に証明する結果となりました。人はいろいろ言っていますが、結局のところ問題はひとつのようです。突如として、彼の集中が途切れるところです。表情を見れば一目瞭然。あらゆる場面の彼の表情にそれは現れます。見られている自分を意識している表情のことです。自分を意識している表情とは、 [続きを読む]
  • キムタクネガティブキャンペーン?
  • やけに長いキムタク叩き真偽のほどは知らないが、いや、真偽があるのないのかも知らないが、キムタク叩き、やけに長いなーって思ってたら、これってネガティブキャンペーンってやつ?まあ、そうなる原因というか要因がいろいろあったんだろうと想像できるが、傍から見ていて、みっともないし、カッコ悪い!というのが正直な印象だ。いつまでもいつまつつでも続き、とうとうスマップと関係ない彼の主演映画にまで同じテイストでそれ [続きを読む]
  • 失態アカデミーでアメリカを見直す!
  • 思わず立ち上がってしまった!ウォーレン・ベイテイとフェイ・ダナウェーのボニーとクライドのコンビが作品賞は「ラ・ラ・ランド!」とコールした!「やった!」授賞式前に観といて良かったとしみじみ思っていたら、あってはならないまさかの間違え!喜びのスピーチがひととおり終わる頃壇上がざわめき出したなと思ったら「本当はムーンライトなんだ!」とラ・ラ・ランドのプロデューサーが叫んでいた。決して起こり得ない、有り得 [続きを読む]
  • 映画「ザ・コンサルタント」近年出色の傑作!
  • 近年これほど見ごたえのある映画も珍しい実に奥行きのあるエンタテイメントとして仕上がっている。何といっても脚本が秀逸だ。全く無駄の無いストーリーテリング。更に、人物の全ての行動の背景にただならぬリアリティーがあり、そこがこの作品の最大の魅力となり骨太な映画となっている。2時間を超える作品だが、まったく緩みを感じさせない。過去と現在が交錯していく度に物語はエネルギッシュに展開していく。堅実な演出と編集 [続きを読む]
  • 映画「君の名は。」を観たが…
  • アカデミー長編アニメーション賞にノミネートなんて噂を聞いたものだから…それデマだったのかもしれないけど…とにかく、観た。で、四分の三までは良かったと思う。でもその後が残念な結果に終わってしまったようだ。興味を引く展開とたたみかける演出と脚本はなかなか良くて、物語の世界に引きずり込む力は大したものだったんだけど… ストーリーの盛り上げ方が余りにも力が入り過ぎていて空回りで、ラストシークエンスが余分に [続きを読む]
  • トランプ大統領、魅力無きアメリカ!!
  • アメリカ人じゃなくて、ホントウに良かった!かつて、憧れたこともあったのに…子供の頃、なんでアメリカ人に生まれてこなかったんだろう?と自分の運命を幾分悲しんだこともあったのに、今ではアメリカ人に同情すらしてしまう。トランプがとうとう大統領になってしまったからだ。これが決定打。アメリカに対して持っていた上質な楽天主義や夢や希望や良心とかいうものが、みるみるうちに色褪せていってしまった。アメリカと言えば [続きを読む]
  • あぶない、自分の正義!
  • 正義とは、振りかざした途端にその意味を、その矜持を失うものだ。時と場合によって、正義はまことにうざったく厄介な姿をみせる。最近、こんなニュースがあった。電車の優先席で老人に席を譲らない若者がその様子を自分で動画に撮りネットにアップしたという。やりとりはこうだ。老人が若者にそこをどきなさいと言うと、若者は何故?と返す。老人は優先席だからと言う。若者はそういう人には譲りたくないと返す、とこんな感じらし [続きを読む]