プジョー さん プロフィール

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プジョーさん: ニュース・バックトーク
ハンドル名プジョー さん
ブログタイトルニュース・バックトーク
ブログURLhttp://aibacktalk.com/
サイト紹介文「ニュース・バックトーク」はあらゆるニュースと映画をトーク。ブログとDiaryと「シネマ銀座通り」。
自由文「ニュース・バックトーク」のサイトは「ニュース・バックトーク」で言いたい放題。「ばっくとーくDiary」で日常の独り言。「僕のW座からの招待状」はWOWOWのW座からの招待状で放映した映画の感想。「シネマ銀座通り」は観たいと思う様々な感情をカテゴリー分けして映画紹介する。人生後半、折り返しの道のりは、好きなように寄り道、道草。おうし座。O型。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/08/29 13:50

プジョー さんのブログ記事

  • 映画「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」有り得ない世界観が心地いい!
  • しがらみ社会から解放された世界とは人が社会制度のしがらみやお金から自由になるには、巨額のお金持ちになるか、全く持たないかだが、どちらも普通はあり得ない。この映画は待たない側の夢のようなユートピアを創造してみせる。神が随所に現れ、ピエロの役どころのように物語を導く。人間の煩悩も、現実も非現実も何もかもがカオスのように共存する世界。あり得ない世界観が、上滑りしそうでしないあたりが真骨頂か。観ているうち [続きを読む]
  • 「僕の恋人はバイセクシュアル」
  • 1973年、僕の二十歳の時の恋人〈S〉はバイセクシュアルだった。僕の恋人〈S〉は高校時代に同級生の女性〈T〉と駆け落ち心中未遂をしていた。車で死ぬつもりだったらしいが失敗して、その時の傷が体中に幾つか残っている。特に左の眉毛は斜めにカットしていてそこだけ眉毛が無く、少し怖い印象を相手に与えていた。ふたりは高校を卒業すると、人生の再出発のため島根の浜田市から大阪に行った。しばらくしてTは勤め先で知り合った [続きを読む]
  • LGBT、Xジェンダー、人は違って当たり前!
  • 誰だってどこか違っていて当たり前。人種の違い、肌の色の違い、性別の違い、人間は色んな種類に分かれて生まれてくる。そして、どの人間も何処かに所属し、何処かに分類されいてる。LGBTとは、性的少数者を限定的に指す言葉だが…LGBTとは、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)の頭文字をとった総称であり、他の性的少数者は含まないらしい。例え [続きを読む]
  • 映画「フリア よみがえり少女」スペイン産謎解きサスペンス
  • ホラー風味のスペイン産サスペンス思わせぶりの展開と観る者を惑わせる演出がポイント思わせぶりに、人間関係をじっくり描くことで、謎解きの興味がそそられる。スペインとサスペンスはとても相性がいい。国民性なのか、もはや伝統の技。スペインサスペンスに外れ無し。 いつの時代も、映画初出演の子役は凄いもの。マヒカ・ペレス、末恐ろしい! MY評価 : ☆☆☆★★2012年公開   スペイン   96min   原題 Dictado製 [続きを読む]
  • 世界はこんなに広いのに、人はみんな何かの箱の中!
  • 毎日のニュースや事件を見ていると、つくづく思う…人はみんな何かの箱の中で生きてるんだなぁって……人はみんな違っているけど、その違ったままに自由に生きる事は、なかなか困難だ。人は大抵どこかに所属して生きている。組織とか或は仕組みと言ってもいいが、そういった箱の中に入っている。 会社という箱、或は経済という仕組みの箱、学校という箱、家庭という箱、子供、親、兄弟、友達、仲間、上司、同僚、部下、エトセ、ト [続きを読む]
  • 映画「氷の接吻」陶酔こそ映画だ!
  • 何故、こんなにも、この映画が好きなのだろう?今まで何度も観た映画なのに、ネットの無料動画で発見して、久しぶりなので思わず連続で2度も観てしまった!アシュレイ・ジャッドがあまりにも魅力的だからだろうか?ユアン・マクレガーが初々しく、懐かしいジュヌビエーブ・ビジョルドが感銘的な演技を見せるからか?的確で魅惑的なカメラワーク、アングル、編集、そして感情をかきたてる効果音ともの悲しいバラードのアンサンブル [続きを読む]
  • 女性と移民の2018年アカデミー賞!
  • ハリウッドが変わる?かもしれない!移民や女性がつくった映画だって面白い映画ができるし、ヒットもする。アニメやマーベルコミックでなくてもいいんだ。そんな機運が顕在化した記念すべき年であったのかもしれない。ワインスタイン追放、そして…冒頭からセクハラの代名詞となったワインスタイン追放の連呼で始まった。あきらかにセクハラ追放は大きなテーマとなり、女性や移民の差別意識がアカデミー会員の投票に結果として現れ [続きを読む]
  • 2018年グラミー賞!アメリカは分厚かった‼
  • アメリカは分厚い!これが今年のグラミー賞で思わず出た言葉だ。この分厚い壁、分厚い混沌、分厚い抵抗、分厚い競争、この分厚さから抜け出て来た才能集団がここにある。並大抵でない個性の煌めき。特別に個性的なことこそがクールなのであって、人と同じでは意味のない事。人と違ってこそ意味を持ち始める。ブルーノ・マーズの楽しさとカッコ良さはたとえようもない!と思ったらスティングの登場!また別物の比類ないカッコ良さは [続きを読む]
  • 映画「ジェイソン・ボーン」やっぱりボーンはカッコいい!
  • 渋くなって帰って来たジェイソン・ボーンボーンシリーズ最大の魅力はボーンの先を読む力と判断力にある予想外の様々なことがボーンの身の上に起ったときの彼の行動や動きが見事に的確でカッコいい。今ある危機を切り抜けるために、状況を瞬時に把握し、次に起こる事を予測し、その先を行くボーンの判断力が爽快だ。私たちの現実の状況判断や行動は遅遅刻々とすることばかりだが、映画の彼はいとも簡単に颯爽とやってのける。アクシ [続きを読む]
  • 映画「特捜部Q Pからのメッセージ」絶望の果ての希望とは?
  • 芳醇なワインは今やオリ(澱)が瓶の底に沈殿している「特捜部Q檻の中の女」の感想で、芳醇なワインのような作品だと以前に書いた。このQシリーズの1作目だ。2作目は「キジ殺し」で今回は3作目になり、作品世界も濃度を増し今では澱が瓶の底に沈殿しているかのようだ。3作目の刑事カールは、1作と2作の捜査で疲れ果ててしまい、ポンコツになりかけている。助手のアサドが主導しカールが助手のようについていく。もともと心に深い [続きを読む]
  • 生テニスの衝撃!2017年 楽天オープンテニスを観て来た!
  • 生観戦はいつもビックリ発見がある楽天テニスは、先日観たジャパンウーマンズオープンテニス(JWO)に続いて今年2度目の生テニス観戦。生で観戦するたびに思うことは、テレビで観るのと実際の違いの大きさだ。JWOでは加藤未唯とカザフスタンのザリナ・ディアスが強く印象に残ったのだが、決勝がまさかのこの二人。テニスの技術的な言い方で「素早くボールの後ろに入れていた」だからいいショットが打てたという言い方あるが [続きを読む]
  • 映画「二重生活」興奮の禁断尾行!
  • スリリングで刺激的な傑作誰でもいい。誰かを尾行する興奮!大学の哲学科の修士論文として教授のリリー・フランキーに勧められるままに尾行を始めてみた門脇麦ちゃん。哲学的尾行?らしい。それじゃバレバレだろっていう幼い尾行はさて置くとして、自分と関係のない人を不特定的に任意に選んで尾行してしまうわけだが、「尾行する」という行為は見ているこちらの方もなんだかゾクゾクするような興奮と快感が伝わってくる。何故なら [続きを読む]
  • 映画「ドリーム」胸すく黒人女性の活躍!
  • 差別と偏見に負けない天才の根性アメリカとソ連の国家を挙げての宇宙開発競争が行われていた1960年代。一丸となって戦わなければならないのに、黒人への差別と偏見により一丸となれない分だけソ連に先を越されていたのかもしれなかった。そこへ人種の壁を突き破って登場したのが黒人の天才3人組の女性たちであった。NASAをそしてアメリカを救い支えたのは彼女たちの力がどれ程大きかったのかという物語というか実話なわけだが、そ [続きを読む]
  • 「ミュージアム」救えない映画!
  • つくっちゃいけない映画もあるいや、正確に言うと作り方が問題なのだ。全く救いの無い映画の代表的傑作「セブン」からまるまる触発されたことはわかり過ぎるほどで、実は観る前から嫌な予感はあった。そして観た後では予感以上の嫌悪しか残らなかった。これは、コミックの原作と演出の共同作業で犯した酷い間違いなのだ。あまりにも「セブン」の世界観に似すぎてはいるが、あまりにも似て非なるものになってしまった。ここは予想通 [続きを読む]
  • 映画「三度目の殺人」誰も本当のことを言わない!
  • 此処(法廷)では誰も本当のことは言わない。ここでは誰が彼を裁くのですか?ハリウッドの裁判映画をどれ程観てきたことか。にもかかわらず、今まで全く知らなかった法廷審議の映画になっている。もちろん本題は他にある。人間の語る真実の危うさと実際の真実との挟間で揺れ動く人間のドラマが本題である。なぜ彼は殺人を犯したのか?この疑問の答えは映画の中では用意されていない。答えは観た人が自分の心の中に問うしかない仕掛 [続きを読む]
  • テレビって怖い!豊田真由子議員会見
  • テレビって怖いなって、つくづく思い知らされる会見真偽は知らなくても、人間性がどうしても出てしまうのがテレビの怖さだ。更に収録ではなく、ライブ中継はとても危険だ。どんなに上手く言及しても、どことなくもれちゃう人間性。豊田真由子議員の場合は、ばれちゃった性悪な人間性、ってことになる。隠しようの無いいかがわしさが、これほど出てしまった会見も珍しい。泣いたり笑ったり、ちょっと座り込んだり。やればやるほど見 [続きを読む]