博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さん プロフィール

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博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログさん: 博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ
ハンドル名博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さん
ブログタイトル博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mapfan01
サイト紹介文博多湾に面した福岡市を拠点に、仕事にプライベートに活動する日々を綴ります。趣味の吉田初三郎話や郷土の
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/08/30 06:35

博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さんのブログ記事

  • 博多駅から車で30〜40分、篠栗町森林セラピー名所めぐり
  • 5月5日早朝は前日までの筋肉痛(博多松囃子撮影、2日間で4万5千歩超)を軽く山歩きでほぐしたいと思い、久々に篠栗九大の森へ。東比恵の自宅からは車で20分ほどの距離なので、山歩きがしたくなる今の季節はよく通います。本当は立花山に登ろうと思ったのですが、筋肉痛を考慮しての篠栗九大の森コースです(笑)。ニュース等で観光客が多いことは知っていましたが、開園朝6時過ぎに到着も、すでに50名以上が水辺の森にカメラ三脚 [続きを読む]
  • どんたく花自動車の撮影締めは那珂川の絶景に乾杯!
  • 今年も博多どんたく松囃子関連の撮影締めはレストラン&バー BLOSSO(西鉄イン福岡・毎日会館13階)からの花自動車です。昨年ここから撮影した写真は、今年の「博多カレンダー」に小さいですけど掲載されています。夕刻のパレードは列入り出発を呉服町交差点にて撮影後にここへ移動します。無事にミッションを終えて、ひとり打ち上げするのが毎年恒例になっています。那珂川沿いの大洋ビルに約10年ぶりに復活したサントリー広告は [続きを読む]
  • 博多松囃子・三福神2日目は博多部を出て福岡部へ。
  • 5月4日、博多松囃子・三福神の撮影2日目も無事に終了。定番の撮影ポイントから数枚、1枚目は下の橋御門にて。2枚目は櫛田神社前、博多町家ふるさと館にて。3枚目は那珂川に架かる須崎大橋にて、近く再塗装工事に入るらしい博多ポートタワーをバックに。4枚目は、テレビ塔の改装工事中のKBC九州朝日放送にて。KBCさんは来春、テレビ放送開始60周年ですね。そういえばTNCさんとRKBさんは今年が60周年でしたか。5枚目は午前中の [続きを読む]
  • 博多どんたく花自動車、レア場面遭遇と5/4TNCでのルーツ特集
  • 4月から西鉄110年史編纂室に週3日常駐して、アーカイブ活用のアドバイザー的な役割をすることとなり、創立110周年の今年はにしてつさんのお手伝い率が増えてます。博多どんたく花自動車の撮影も、4/25のヤフオクドームでのお披露目に始まり、可能な範囲で記録撮影。5/3夕刻は天神&渡辺通りでの撮影しました。再開発が本格的に動き出し、現状のようなテナント入居の福岡ビルを背景にした撮影はおそらく今年が最後になりそうという [続きを読む]
  • 博多どんたくの源流「博多松囃子」三福神に随行撮影
  • 今年も5月3日は櫛田神社・博多カレンダー委員の腕章つけて、博多どんたくの源流「博多松囃子」の三福神の撮影班でした。個人的なお気に入りカットをいくつか。1枚目は、昨年開業した土居通りのWe Baseさん前にて。昨年までは左隣のひさや(昨年12月、ご主人が亡くなり閉店)さんを訪問していたので、左端に看板だけでも入れて撮影しました。2枚目はキャナルシティ博多にて。傘鉾3基の大黒流は絵になります。3枚目は承天寺前の [続きを読む]
  • 豪雨被害を受けて撤去が決定した明治の石橋「大肥橋」
  • 石橋ファンの私としては、日田へ出向いたのであれば撤去解体が決まった明治32年築の石橋「大肥橋」のいまを見ぬわけにはいきません。大鶴の井上酒造からすぐの場所なので立ち寄りました。・西日本新聞3/8記事「明治の石橋『大肥橋』撤去へ『流木など引っ掛かる』日田市夜明地区」昨夏の豪雨の爪痕も随所に残るなか、地域の近代化を支えた名橋の姿を撮りました。久大線の復旧は夏前に終えるとのことで、日田彦山線の復旧か否かも含 [続きを読む]
  • 昨夏の豪雨被災の日田大鶴・井上酒造の蔵開き『春搾り』
  • 日田市内では本日4月8日(日)は「角の井」井上酒造と「いいちこ」三和酒類日田蒸留所で酒蔵開きが開催されました。時間があれば郷里宇佐の酒・三和酒類蒸留所(旧ニッカ蒸留所)も行きたかったのですが断念し、岩尾薬舗ご主人の勧めもあって、昨夏の豪雨で被災した大鶴地区・井上酒造の蔵開き『春搾り』へおじゃましました。被災田んぼで奇跡的に実ったお米を仕込んだのは蔵人(女性杜氏見習い)井上百合さん、私と同年代女性の新 [続きを読む]
  • 観光日田・豆田町の祖、閉店する老舗喫茶「珈琲談議所 嶋屋」へ
  • 本日4月8日(日)は久しぶりに日田・豆田町へ行きました。昨秋の吉田初三郎展以来、グッズ継続販売いただいている日本丸館・岩尾薬舗や天領日田資料館へ立ち寄ったあと、4月15日で閉店するという老舗喫茶「珈琲談議所 嶋屋」へ。・西日本新聞の記事「喫茶嶋屋後継なく休業へ。日田市豆田観光の象徴、築160年の商家。新活用法望む声」築160年超の町家を活用した嶋屋は、町並み保存&活用を呼びかけて「日田天領まつり」等の開催へつ [続きを読む]
  • 江口カン監督の映画「ガチ星」先行公開初日の大感動!必見です。
  • 戦力外通告、不倫、ギャンブル、借金、四十男が再起をかけたのは競輪だった――。待望!江口カン監督の初映画「ガチ星」が地元福岡の中洲大洋劇場にて先行公開され、初日4月7日の上映を観ました。TNCで一昨年に放送されたドラマ版の再構成という程度の認識で観たのですが、これが映画としても最高の仕上がりになっていて驚きの連続。最初っから大スクリーンで上映するために作られたんですね。私的には文句なく「悩んだり、落ち込 [続きを読む]
  • 福岡ビル展示4月は「天神大牟田線ATS導入50年」です
  • 3/30夜、月末恒例の福岡ビル1F西鉄ショーケースの写真パネル展示替えを終えております。4月のテーマは「天神大牟田線ATS導入50年〜安全運行への設備・取り組みの歴史」です。路線の高架化による踏切の統廃合と平行して行われてきた、にしてつさんの安全運行への取り組みの記録写真を8枚のパネルでご紹介していますので、天神へお出かけの際はぜひご覧ください。過去103回の展示バックナンバーはにしてつWebミュージアムの「想い [続きを読む]
  • 西中洲路地裏の石畳化工事を確認、課題ありますね
  • 3/29の読売新聞記事で、進行中の西中洲路地裏の石畳計画が中断していると知り、現場に行ってみました。「ヒールが引っかかる」路地裏の石畳計画を中断(読売新聞)本格的な石畳で雰囲気は申し分ないんですが、確かに凸凹がありすぎて普通に歩いていても躓きそうですね。旧博多市街プロジェクトでは櫛田神社参道などが「石畳風」とされていますが、博多祇園山笠などの際に同様の問題が発生しそうですし、西中洲のケースを踏まえて本 [続きを読む]
  • にしてつバス沿線春景と福岡市の「一人一花」運動
  • 明日4月4日午後は天気が崩れるようなので、仕事がひと段落した16時過ぎから都心の西鉄バス沿線春景色を撮影に行きました。この季節、博多カレンダー委員としての博多部の春景撮影に加え、にしてつ電車&バス沿線の春景の撮影も毎年のテーマです。散るサクラと入れ替わりに、市内随所にチューリップが咲きはじめ、行き交う観光客も足をとめて記念写真やインスタ写真を撮影していきます。福岡市の「一人一花」運動の成果は早くも目 [続きを読む]
  • 西鉄貝塚線にラッピング電車「にゃん電」登場!
  • 4月になって新年度の初打ち合わせは、80周年イヤーに突入した「かしいかえん」でしたので、行き帰りに先週末3/31に運行を開始した西鉄貝塚線のラッピング電車「にゃん電」を取り急ぎ撮影しました。世界的に知られることとなった「ねこのしま」相島がある新宮町の特産品がモチーフとのことで、かしいかえん園内から観てもいい感じです。古き良き…福岡に猫の島CNNも「世界5大スポット」:朝日新聞デジタル猫の島で有名な相島のご [続きを読む]
  • ブルームーンと福岡城さくらまつり
  • レジェンドデー初日3月31日のホークス惜敗後は、そのまま帰宅するのでは気分が晴れないので、一緒に観戦した母と共にヤフオクドームから徒歩で移動し「福岡城さくらまつり」会場へ立ち寄りました。この日は数年に一度?の「ブルームーン」ということで、この夜の撮影テーマは「日没と月と桜景」です。・見ると幸せが訪れる!? 今夜は“ブルームーン”会場では草間彌生さんの作品《南瓜》が圧倒的な存在感ですね。有料ゾーンは今年も [続きを読む]
  • 待望のホークス80周年レジェンドデー1戦目観戦
  • 3月31日(土)はヤフオクドームへ。ホークス80周年レジェンドデー1戦目(vsオリックス戦)を楽しみました。今年は春季キャンプ&オープン戦ともに観に行く余力なく、先日復活したビッグコミックオリジナルの特別読切「あぶさん」を読んで、80周年ユニを部屋に飾ってホークスファンになって40年目の開幕へ、準備万端でこの日を迎えました。今年は埼玉西武ライオンズは移転40年イヤー、プロ野球に興味を持った頃はちょうどライオン [続きを読む]
  • にしてつ沿線の新春景スポット
  • 久しぶりのにしてつ電車撮影、沿線風景は毎年のように変化しているのを実感します。昨年までの撮影スポットがダメになったり、新たなスポットが出来ていたり。西鉄天神大牟田線の桜台〜筑紫間、JR筑豊本線(原田線)と立体交差するこの場所は半年以上ぶり。こんな風景になっているのを今日初めて知りました。カレンダーフォトコン用に撮影される方はすでにチェック済みの方も多いかもしれません。来春の本格観光列車デビューを前に [続きを読む]
  • にしてつ沿線「春景色」撮影のゆる鉄旅
  • 春うららな3月最後の日曜日、だざいふ遊園地で打ち合わせ予定があったので、早朝から西鉄天神大牟田線の「春景色」撮影へ。菅原道真公ゆかりの「榎社」は境内が整備されて明るくなり、桜も新たに植樹されて、いい感じの「桜スポット」になりつつあります。満開まではもう少し、再度訪問したいと思案中。ココは午前中の早い時間が一番光線がいい感じです。ちなみに、1枚目の鳥居越しの天拝山&電車カットは、以前某イベントで「ゆ [続きを読む]
  • 3/10早朝の伏見酒造めぐり&月桂冠と初三郎
  • 3月9日・10日は京都へ行きました。12月8日〜2月7日まで耶馬渓風物館にて開催された企画展に、鳥瞰図絵師・吉田初三郎のご遺族(京都市在住)から貴重な肉筆画等をお借りし、その返却に合わせての数カ所訪問&打ち合わせ、そしてイベント視察。10日のメインはブラタモリ京都編などでお馴染みの「まいまい京都」さん主催の伏見まち歩きツアー「昆布屋4代目といく、伏見7商店街つまみ食べ歩き〜花街、伏見の台所、大手筋…伏見カルチ [続きを読む]
  • 博多?京都?冷泉通り&川端通り
  • 3月9日・10日は昨年11月以来の京都訪問でした。これは博多っぽい地名ですが、確かに京都です(笑)。博多・冷泉町という地名は冷泉山竜宮寺からきたものですが、もともと中世の勅使「冷泉大納言」が滞在したことに由来するそうなので、いわば博多・冷泉町のルーツですね。京都の川端通りは、その名の通り鴨川・高野川の東岸に沿った「川端」の南北の通り。博多の川端通りも、もともとは博多川の東川端の通りで、明治中期に護岸を埋 [続きを読む]
  • NHKわろてんかの元ネタ(史実)と福岡の関係
  • 3/19週(第25週)のNHK連続テレビ小説「わろてんか」は、戦時下で全国12カ所の花月劇場が次々と閉鎖になる昭和19年春頃が描かれています。史実では花月劇場の火を消さないために林正之助(吉本せいの実弟・吉本興業社長)が、福岡で新聞や月刊誌「博多春秋」を発行していた西口紫暝氏と共同で「九州興業」を設立し、東中洲に「福岡花月劇場」と「福岡花月劇団」を創設した頃です。新喜劇(新演劇)も創作上映され、吉本所属の芸人 [続きを読む]