ふみよ さん プロフィール

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ふみよさん: 三段腹でもいいですか?〜デブスの婚活日記〜
ハンドル名ふみよ さん
ブログタイトル三段腹でもいいですか?〜デブスの婚活日記〜
ブログURLhttp://sandan-fumiyo.blogspot.com
サイト紹介文35年間彼氏なし!身長170センチ体重85Kg!のデブスが遅咲きのミセスを目指して婚活に励みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/08/30 07:10

ふみよ さんのブログ記事

  • カカオ100%は、ご勘弁。その8。
  • ピーナッツバター・フォンダンショコラで、この勝負攻めさせて頂きます。私のバレンタインデーの日程が、ついに決定致しました。土日休みを返上して出張をされていた谷崎さんの代休と、私のお休みが偶然にも一致致しまして。明日お会いする約束を取り付けることに、成功致しました。私の義理チョコ配布係としての仕事ぶりを、評価してくださったのでしょうか。どうやら私は神様からお情けを頂いたようで、多少混雑が緩和される平日 [続きを読む]
  • カカオ100%は、ご勘弁。その7。
  • これからが、私の勝負の始まりです。愛の戦士である乙女の皆様、一年で最もピンク色が飛び交う一昨日は、いかがだったでしょうか。並びに、私と同じように、義理チョコ配布係としてチョコレートをひたすら捌き捲るという、重大な使命を果たされた乙女の皆様、大変お疲れ様でした。愛が溢れすぎて思わず震えてしまった体、興奮が全身を駆け巡りすぎて爆発してしまった気持ち、思いを伝える一心なあまり緊張で強張った心、ただ義務感 [続きを読む]
  • カカオ100%は、ご勘弁。その6。
  • 心身共に生粋のデブだから、バレンタインにかこつけて、自分用に、大量のスウィーツと肉をポチりまくりました。本日も皆様、おつかれさまです。バレンタインデー当日でございますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。手作りチョコレートかパティシエチョコレートか否かで、散々悩んだ挙句、谷崎さんのインスタ映え確実な某ブランドチョコレートにノックアウトされた私ですが、現在は立ち直り、元気です。しかし肉の誘いは絶対に断 [続きを読む]
  • カカオ100%は、ご勘弁。その5。
  • みんな!抱きしめて!涙ながらに白旗を振っている私を!速報です。昨日午前10時頃、夜勤明け特有のウザめテンションで、インスタグラムを徘徊していた30代後半、相当特殊な容姿の看護師の女性が、意中の男性が投稿していたと思われる、某高級ブランドのチョコレート写真によって、突如心肺停止状態となり、現在も精神的な損傷を受けています。皆様、本日もお疲れさまです。私もバレンタインデーという決戦日に向かって日々邁進中で [続きを読む]
  • カカオ100%は、ご勘弁。その4。
  • 私の脳内は基本、乙女ゲーム&CDとBLがベースだから。同じく義理チョコ配布係として任命されている同僚に触発された私は、早速バレンタインデーに向けて、手作りチョコレートを検討することに致しました。当初は、谷崎さんがお好きな某パティシェ氏、渾身のチョコレートを購入して、イベント終了…を予定しておりましたが、同僚の「確かにパティシェのチョコレートは間違いないけど、それは自分でも買えるじゃん?」という言葉で、 [続きを読む]
  • カカオ100%は、ご勘弁。その3。
  • どうやら私のバレンタインデーは、2月14日周辺ではなさそうです。というのもまだ確定ではないのですが、今の現在、2月14日周辺に、谷崎さんは3日ほどの出張が濃厚…のようです。それとなく谷崎さんに探りを入れた結果、まさかのタイミングの悪さが判明致しました。ま、まあ…、誰もが必ずしも、2月14日に大本命へのバレンタインデーを開催できるわけではありませんし、まさか当日に熱烈バレンタインデーができるとは思っていません [続きを読む]
  • カカオ100%は、ご勘弁。その2
  • 例年通り今年も、義理チョコの配布係を担うことになりました。バレンタインデーまで、残り1週間ちょっととなりました。決戦に備えて、虎視眈々と心構え等を整えられているであろう乙女の皆様は、いかがお過ごしでしょうか。とりあえず私は先日申した通り、某アニメのOVAに収録されているバレンタインデー編を拝見致しました。残念ながら私の推しキャラは、スタッフ様方のご尽力のお陰もありまして、クリスマス編で超絶素敵な見せ場 [続きを読む]
  • カカオ100%は、ご勘弁。その1。
  • P { margin-bottom: 0.21cm; } セーラー服さえ着ていれば、とりあえずイケてると思い込んでいたうら若きJKの頃、一生叶わぬ夢だけど、一度はあげてみたいって思っていたっけ。心なしかこの時期は、街を歩けば、香りが華やぎ、甘さと切なさを含んだ匂いが鼻をくすぐります。毎年世間のあちこちで、恋の炎が艶やかに灯り出すこの季節になると、私はどういうわけか、「え、ようやく世の乙女たちにも、BL旋風が巻き起こった?」と一瞬 [続きを読む]
  • 太く短く生きてきたけれども。
  • 盗んだバイクで…じゃなくて、そろそろ目標に向かって走り出したい。いつもブログに足を運んでくださる皆様、お元気でしょうか。私は相変わらずでございますが、今年は一味違った年にしたいと思いまして、2018年開始早々、ジョギングデビュー致しました。せめてデブはデブでも、爽やかな汗が飛び散らせるような動けるデブになろうと思い、とりあえずジョギングを始めてみました。しかしですね、やはりデブの足腰を甘くみてはいけな [続きを読む]
  • ハッピーバースデーさえも、許されない。その4。
  • 猛省しなければならない程、私は自分がヤバいことをしたとは思えませんでした。 「約束したんだから、きちんと約束は守ろうよ」面食らいました。不思議でした。困惑でした。谷崎さんの誕生日をスルーしなかったので、確かに約束を破ったと言われればそうなのですが、でも素直に受け入れられず、つい反抗的な気持ちの自分がいました。「確かにスルーするって約束はしたけど…でもメッセージ送っただけなのに…」と自身を肯定したい [続きを読む]
  • ハッピーバースデーさえも、許されない。その3。
  • 普通の誕生日メッセージっすよ?さすがにピリつきすぎじゃないっすか?「忘れたの?誕生日スルーしてって言ったよね?」谷崎さんの誕生日の日、私は谷崎さんに控えめに誕生日メッセージを送りました。本心では、盛大なパーティーを開催すべきかなと思っていましたが、お誕生日様である谷崎さんから、「誕生日はスルーで」と釘をさされておりましたので、パーティーは来年に延期することにして、メッセージのみを送らせて頂きました [続きを読む]
  • ハッピーバースデーさえも、許されない。その2。
  • 「誕生日はスルーしてくれ」と言う、谷崎さんの表情に偽りはありませんでした。当初は、「本当は祝って欲しいけれど、私に何もしていないから、自分だけ祝ってもらうのは悪い」というお気持ちで、谷崎さんは私に、誕生日のスルーを懇願されたのだと思いました。だとしたら私は、生誕際を盛大に開催したいであろう谷崎さんに対して、大変申し訳ないことをしたな…と、非常に心苦しい思いでいっぱいでした。ですから私は、「私のこと [続きを読む]
  • ハッピーバースデーさえも、許されない。その1。
  • 私が言わなかったのが、間違いだった?つい先日は、谷崎さんのお誕生日でした。人それぞれだと言えばそれまでなのですが、その時にどうしても腑に落ちないといいますか、不思議だなと思うできごとがあり、私自身、未だに困惑しております。恐縮ですが、読んで頂けますと幸いです。先日久しぶりに、土、日と続けての休みを頂きました。近頃はジムウェアの太もも周りを破壊することもなく、破らず裂かずに動けるようになり、嬉しさの [続きを読む]
  • キョンシーガールだったから、戦えた。その6。
  • ハロウィンパーティーでの私の仮装は、目が飛び出し激しく吐血した風にメイクした、ゾンビでした。力士と張り合えるレベルのデブな体型は隠せませんでしたが、誰が見ても私だとわからない濃い血みどろメイクは、20歳以上離れた熟したレディー達に、大好評でした。主催者である谷崎さんのお母様には大絶賛して頂きましたし、こういう根っからのパリピしか存在してはいけないパーティーの場で、絶対に疎まれ失笑と嘲笑われることしか [続きを読む]
  • キョンシーガールだったから、戦えた。その5。
  • 20歳程年齢が離れているマダム達の仲間になりました。というわけで私は、痩せなくても勝ち組なスーパーデブの女性に連れられて、谷崎さんのお母様が主催する、ハロウィンパーティーに参加致しました。 谷崎さんのご実家までの道中、デブなのに豊満でセクシーな美人の女性は、絶えず谷崎さんのお母様の話題をされ、過剰なほど谷崎さんのお母様を褒められていました。私も親友や友人のことを、褒めると言いますか、尊敬の意を込めて [続きを読む]
  • キョンシーガールだったから、戦えた。その4。
  • 「こちらはいつでもreadyだから、遠慮しないでジョイナスして、ハロウィンをエンジョイしてね」…というラインを、ハロウィンパーティー当日に、谷崎さんのお母様から頂きました。このラインを頂いた時、ちょうど私は夜勤明けで。夜勤明け特有の、妙に明るくウザめなテンションだったので、動揺せずに拝読できました。しかし帰宅し仮眠後に再度読むと、「私は一体誰とラインしているの…?」と、狼狽え目眩がしました。第一、彼氏 [続きを読む]
  • キョンシーガールだったから、戦えた。その3。
  • 彼氏のお母さんから、ハロウィンパーティーのお誘い(しかも仮装は必須)を受けるって…なに?いやいやいや…なにこれ。私は谷崎さんのお母様からのラインを見て、唖然としました。ただでさえ、許可なく勝手に、私の本気の仮装写真を、自分の母親に見せた谷崎さんに、激おこし過ぎて痔が悪化しつつあるというのに、それに追い打ちをかけるかのように、仲間内でのハロウィンパーティーのお誘いです。ていうか、仲間内でハロウィンパ [続きを読む]
  • サイズに追い詰められたくない。
  • 毎度のことながら、今年も病棟で年を越します。日々ブログに足を運んで応援してくださる読者の皆様、今年一年、本当にお疲れ様でした。私は相変わらず、年末年始は病棟で迎え、勤務の合間にカレーを飲むのが恒例となっておりますが、どうか読者の皆様には、今年一年の労をそぎ落として、ご家族や親しい間柄の方々と、大切なひと時を過ごされますよう、願っております。また私と同じように年末年始がお仕事の方々、一緒に頑張りまし [続きを読む]
  • キョンシーガールだったから、戦えた。その2。
  • だってまさか…そんなこと考えもしないじゃない?控えめに谷崎さんから、過去の仮装を見せて欲しいと申し出を受けた私は、普通に快く了承しました。普段の私でしたら、自分のデブス極まりない公害的な写真を、非公開とはいえSNS及び公共の電波に晒すことに抵抗があるのですが、ハロウィン写真だけは別でした。友人と本気で数ヶ月前から計画を練った結果、非日常を演出した血なまぐさい派手な仮装をし、墓場にお誂え的なメイクを施 [続きを読む]
  • 愛があるから、ただのATMでもかまわない。
  • かれこれ8年連続で、クリスマス周辺は夜勤です。貢ぐレディーではなく、貢がれるレディーになりたい。そう思い、早数十年過ぎてしまいましたが、私の貢ぎ癖は一向に治らず。むしろ年齢を重ねるにつれ、若い頃よりも更に激しく、躊躇いもなく諭吉を手放しています。キャンドルも十字架も愛に力を与えてはくれませんし、聖なる夜に堕天使さえ舞い降りて来ない身の私ですので、純粋に愛を乞うよりも、諭吉に頼る方が愛を得られること [続きを読む]
  • キョンシーガールだったから、戦えた。その1。
  • 人生初のことですが、今年私は、アパレルの店員さんが言う、「ちょっとしたパーティ」どころか、「かなりリアルなパーティー」に参加致しました。既に終わってしまったハロウィンのお話ですが、どうかお付き合い頂けますと嬉しいです。数年前まで私の中でハロウィンというものは、「ハロウィン?毒々しいアメリカのおやつ食べながら、かぼちゃをほじって顔作るやつでしょ?」的な認識でした。そもそもハロウィンの正確な日さえも知 [続きを読む]
  • 縮毛のあらゆるハラスメントを断絶した話。
  • 以下、婚活とは一切関係なく、花も恥じらう乙女の脱毛事情のお話ですので、殿方諸君は禁制でお願い申し上げます。「デブ上等!むしろ三段腹がない人生なんて、人生じゃない」くらいに、自身の体型にはまるで無頓着だった私。しかし何故か昔から、どんなに醜い脂肪を蓄えた身体よりも、ジャングル同然のボーボームダ毛を生やしている方が断然ヤヴァイ、と思っておりました。今思えば、断然、ムダ毛よりも、脂肪が正装的なデブの方が [続きを読む]
  • それはちょっと困ります。その27。
  • あれ?そういえば、たまに谷崎母が谷崎さんの家に来て、お料理とかしてたんじゃなかったっけ…?乙女の皆様は、喜んで彼氏のお部屋をお掃除されますか?私は乙女として大失格かもしれませんが、彼氏の家から、一刻も早くエスケープしたくて、たまりませんでした。それほど谷崎さんのお家は、汚さに磨きがかかっています。とはいえ、谷崎さんが住む汚部屋は、汚部屋レベルでは序の口…なのではと思います。しかし、例え汚部屋レベル [続きを読む]
  • それはちょっと困ります。その26。
  • 西野カナさんのトリセツの歌詞並みに、谷崎さんのトリセツも大変なのかな。谷崎シスターとの圧を感じる電話を終えた私は、谷崎さんに、「はっきり言いすぎて、傷つけてごめんなさい。次のお休みに一緒に掃除をしましょう。まずは、掃除用具を買いに行きましょう」と連絡をしました。本当は翌日にラインする予定でしたが、もう私には精神的に長期の摩擦はキツく、一刻も早く関係を修復させたくて仕方ありませんでした。どちらに非が [続きを読む]
  • それはちょっと困ります。その25。
  • …。谷崎シスターと同じで、私も兄を持つ妹の立場です。が、私は過去に一度も兄の彼女に、「兄を見捨てないでください」という、ダメな兄を嫌いにならないでください的な言葉を、言ったことはありません。というか、言おうと思ったこともありません。そもそも兄が独身だった頃、兄に彼女の話をほとんど聞いたこともありませんし、常に兄には、「お前が妹だって知られるの恥ずかしいから他人のふりしろよ」と言われていたので、仮に [続きを読む]