マダムN さん プロフィール

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マダムNさん: マダムNの神秘主義的エッセー
ハンドル名マダムN さん
ブログタイトルマダムNの神秘主義的エッセー
ブログURLhttp://mysterious-essays.hatenablog.jp/
サイト紹介文神秘主義的なエッセーを公開しています。これまでにキンドルで純文学小説、児童小説、評論など出しました。
自由文信じていただけないかもしれませんが、わたしの一番古い記憶はこの世に降りてくる前のあの世での光の記憶です。前世は修行僧だったという漠然とした記憶もありました。
ここにご紹介するのは、こうしたこの世的には風変わりな、神秘主義者的な視点から綴ったエッセーです(生活スタイルはごく平凡で、風変わりな面は創作に出すだけです)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/08/30 17:51

マダムN さんのブログ記事

  • 76 モーリス・メーテルリンク『青い鳥』の罪な象徴性について
  • 無料の写真 - Pixabay63 心霊主義に傾斜したメーテルリンクの神智学批判と、風評の原因76 モーリス・メーテルリンク『青い鳥』の罪な象徴性についてエッセー 63 で、わたしはモーリス・メーテルリンクがブラヴァツキーの神智学を批判した文章を考察した。そうすることによって、メーテルリンクの思想の一端が明らかとなったように思う。わたしが採り上げたのは復刻版『マーテルリンク全集――第二巻』(鷲尾浩訳、本の友社、1989 [続きを読む]
  • 74 祐徳稲荷神社参詣記 ④神仏習合
  • 無料の写真 - Pixabay45 祐徳稲荷神社参詣記 ①2012〜2014年71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年6月15日72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日74 祐徳稲荷参詣記 ④神仏習合数年前から、祐徳稲荷神社を創建した花山院萬子媛をモデルとした歴史小説に取り組んでいる。第一稿で粗描を試み、第二稿に入ったところだ。萬子媛が入られた黄檗禅系祐徳院は、取材の結果、庵のような小規模の建物ではなく、もっと大きな建物だったと推 [続きを読む]
  • 72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日
  • 無料の写真 - Pixabay45 祐徳稲荷神社参詣記 ①2012〜2014年71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年6月15日72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日74 祐徳稲荷神社参詣記 ④神仏習合神社という聖域には、実際に萬子媛のような高級霊が地上界を見守っていらっしゃるケースがあるということを、わたしは神秘主義的見地から確認してきた。萬子媛のようなタイプの修行者をもたなければ、このようなタイプの守護者を日本は持つことが [続きを読む]
  • 71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年6月15日
  • 写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】45 祐徳稲荷神社参詣記 ①2012〜2014年71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年6月15日72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日74 祐徳稲荷神社参詣記 ④神仏習合もしかしたら、自分ではその自覚がなくとも、自身の霊媒性質が強まったがために低級霊と縁ができてしまったのかもしれないという可能性を排除せず、緊張の中で参拝してきた。しかし、これまでの経験から、今回わたしは [続きを読む]
  • 69 イルミナティ用語としての「市民」
  • Free Images - Pixabayやっと、「テロ等準備罪」が成立した。産経ニュースより、引用する。共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法は15日午前の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。 テロ等準備罪の対象犯罪は277で、適用対象をテロ組織や暴力団、詐欺グループなどの組織的犯罪集団に限定した。構成員が2人以上で犯罪を計画し、少なくとも1人が準備行為をすれば、計画 [続きを読む]
  • 68 今東光が訳した神智学書籍と日教組批判活動(追記あり)
  • Free Images - Pixabay2013年10月頃から、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社を創建した鹿島藩主鍋島直朝公夫人萬子媛(1625年 - 1705年閏4月10日〔1705年6月1日〕)の小説を書きたいと思って準備を始め、2015年の10月末に第一稿を仕上げた。第一稿では、大衆文学賞に純文学歴史小説を応募するというジャンル違いなことをやったばかりか、中編にしたい小説を70枚以内の短編に収めるという無理なことをしてしまった。入賞を期待し [続きを読む]
  • 65 物質主義社会のなれの果てか、ママカースト
  • Free Images - Pixabayはてなブログ「マダムNの連載小説」で、平成12年(2000)5月に脱稿した「地味な人」の連載を開始した。100枚程度の短編小説なので、3枚強ずつ毎日更新したら、ひと月で完結する。この小説は古い作品で、ワープロで感熱紙に清書していた。印字が薄くなってしまっている。感熱紙原稿のコピーをとるか、パソコンで清書し直すかで迷い、再校正しながら清書することにしたのだった。清書の作業と並行してブログ [続きを読む]
  • 64 2016年に、実質的終焉を告げたノーベル文学賞
  • Free Images - Pixabay64 2016年に、実質的終焉を告げたノーベル文学賞75 ノーベル文学賞の変節、及び古代アレクサンドリアにおけるミューズ純文学なんてない、という奇怪な純文学排斥運動がわが国で行われるようになった時期と、村上春樹がもてはやされるようになった時期はだいたい重なっていたように思う。私事になるが、わたしは1998年度の織田作之助賞第15回で「救われなかった男の物語」(結果発表誌『文學界』1999年2月 [続きを読む]
  • 60 憑依と、成仏した義祖父の後日談(お酒好きな人々への野暮な警告)
  • ☆インデックスFree Images - Pixabayウィリアム・ジェームズが薬物や病気による幻覚経験も神秘主義的経験も一緒くたにしてしまったため、神秘主義者のいうこと に権威がなくなり、信頼されなくなってしまったが、神秘主義的観点から見ると、麻薬のような薬物や不適切な行法はオーラの保護の網を破り、低級霊の侵入 (憑依)を容易にするという点で極めて危険である。下手をすれば凶悪な低級霊の操り人形となってしまうだけではな [続きを読む]