mckee-stroll さん プロフィール

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mckee-strollさん: まき散歩
ハンドル名mckee-stroll さん
ブログタイトルまき散歩
ブログURLhttps://ameblo.jp/mckee-stroll/
サイト紹介文公務員並みの待遇を捨て手厚い在宅介護を目指し転職したケアマネが非日常とささやかな日常をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/09/01 05:47

mckee-stroll さんのブログ記事

  • 家裁書記官からの電話
  • 申立ては無事に受理されて、今日、担当の書記官から電話がかかって来ました。 いくつか確認を求められて・・・ ① 土地売却の進捗状況 「どこまで話が進んでいますか・・・?」と先程、亡父の兄弟姉妹に電話したところ「まだ話は全然進んでないよ」ということでした。 裁判の結果待ちという状況のようですが、数か月かかっても大丈夫らしいので、少し落ち着いて取り組みますか。 ② 母の判断能力 前回の申立て時に診断書を提 [続きを読む]
  • (続)とある遺産の相続手続
  • ようやく色々終わった(と思っていた)亡父の相続手続ですが・・・昨晩、父の兄弟姉妹から電話があり 「まきのお父さんと私達で共有している土地があるんだけど(←この時点で今後の展開が読めたのでげんなり)、売却の話が持ち上がっていて名義をお父さんからまきに書き換えてもらえる?」 まき 「それ、多分、簡単じゃないです(泣)」 「え!?そうなの?簡単に出来るもんかと思ってた」 ・・・という訳で、今日、法務局に聞 [続きを読む]
  • 「この仕事を選んで良かったな」と思うひと時
  • 先週の土曜日、東京へ向かっていた特急の車内。 途中の駅で、車椅子に乗った和服の似合う素敵なお婆ちゃんが駅員さんに手伝ってもらって乗ってきた。 東京に着く少し前、お手洗いに向かいたい様子で席を立たれたけど座席につかまりながら小さな歩幅で通路を歩くのがやっと。 何とか通路の突き当り自動扉のところまではやって来たけれど そこから先はつかまるところが無い。 気になって、見守っていたので私と目が合って、その瞬 [続きを読む]
  • ”セミナーコンテストグランプリ”
  • 年に1度の祭典(らしい)セミナーコンテストグランプリなるものを見に行って来ました。 このイベントの面白さを気づかせてくれた先生も私自身もセミナー講師になる気がマッタク無いっていうのはそれ何てジョークなのかw でも、楽しさのお裾分けをたんともらったし(特に飲み会)仕事に活かせる収穫も沢山あったし(まきも症例発表や、介護者向けの教室みたいな保険者の委託事業とかでは人前で話すので=講演みたいなものですから [続きを読む]
  • 【大塚製薬の介護食】「あいーと」の通販おせち(ご賞味会)
  • 大塚製薬が年末限定で発売(通販)している『正月二段重』の「ご賞味会」を開催させて頂きました。 「あいーと」は素材の形や味を残しながら、歯で嚙まずに舌でくずせる柔らかさも併せ持っている摂食回復支援食です。 セット内容は ・ 豚の角煮・ 海宝蒸し・ ちらし寿司・ 大豆と野菜の煮しめ の四点です。 まずは『豚の角煮』で、使われている素材は ・ 豚肉・ 豚脂・ 菜の花・ 針生姜 < 感想 > 「通常商品より [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • まずは、新年あけましておめでとうございまーす☆ あとで予告があるから、(特に介護分野の人)終わりまで読んで下さいねー! 大晦日は昼の飲み会でシャンパン1本開けて仮眠取ったら、日付変わらないのに 二日酔い で、そのまま年越しを迎えるという事態に(笑)ホントお酒弱くなったわー。 たまーにしか飲まないんだけど、飲む時の量自体も控えていかないとダメだねー。そういうお年頃。 毎年同じなので記事にしなかったけれ [続きを読む]
  • ”セミナーコンテスト 敗者復活戦終了!”
  • ブロ友の女医さんが何だかもの凄く楽しそうにしているのでノリと勢いだけで大阪まで会いに行っちゃいました。 行ってみてめっちゃ良かった! リブログした記事からだけだと私が「こりゃ応援に行くしか!」と思った楽しさとかが伝わりきらないかと言って過去記事から読んで下さいってのも何ですから 今からでも遅くないので読者登録してみて下さい(笑) リブログした記事の次、外来のお話もお読み頂けると楽しさ伝わりやすいかな [続きを読む]
  • 災害支援ケアマネジャー養成研修会
  • 日本介護支援専門員協会の「災害支援ケアマネジャー養成研修会」に参加してきました。推薦がないと参加できないクローズの研修、県支部から指名を受けた時には「何で私なんだろー」「私で本当にいいの?」って悩んだり 交通費と宿泊費も協会に持ってもらえるのはありがたいけど、ウトウトしちゃいかんとか内容持ち帰らなくちゃとかヘンなプレッシャー感じちゃったり でも、そういうタイプに見てもらえなくてほんと困る(平然とし [続きを読む]
  • SOMPOホールディングス|ベンチャーで「脱損保」
  • 「あ、開いた」 今年6月29日、東京都足立区の住宅街にある介護付き有料老人ホーム「そんぽの家 竹ノ塚サンフラワー」。建物の入り口付近で小さな歓声が上がった。 入居者たちが顔をほころばせたのは、この日小型ロボット「ユニボ」がやって来たためだ。高さ30cmほどのこのロボットの「仕事」はドアの開閉。入居者や職員が「ドアを開けて」と話しかけると、ドアに信号を送る。日本のベンチャー企業が開発したユニボは、顔認証の [続きを読む]
  • 弾丸金沢
  • 日本ケアマネ協会の全国大会に行って来ました。 金沢の美味しいモノを沢山食べて、ウトウトしても大丈夫なようにしっかり後ろの席を確保して準備万端だったのに 偉い人に挨拶しに行ったらそのまま最前列に座らされてしまったという(笑 せっかくなので写真撮りました。 車内で読んだ雑誌の記事が興味深かったのであとでちょっと引用&UPしますね。 にほんブログ村医療・介護のこと、ケアマネジャーとしての日常を書いた時だけブ [続きを読む]
  • 今日はバンダイの創業記念日
  • 思い付きでやってしまった前回記事の読者プレゼントですが・・・あやうく応募者ゼロという事態に(滝汗 そんな事態を救ってくれた救世主がブロ友の馬渕まりせんせ〜!☆ 普段は糖尿病の専門医としてご活躍されていますが、日刊SPA!& yahoo!ニュースに取り上げられちゃったりする本格派の「歴女」さんでもあります。 [ yahoo!ニュース配信記事 ] webのチカラは侮れない まり先生にリブログして頂いた直後ようやっと応募者 [続きを読む]
  • ★読者プレゼント企画★ MG「ZETA plus」(改修&塗装済み完成品)
  • まき散歩初の(そしてたぶんもうない?)読者プレゼント企画! 先日、断捨離の最中に押入れの棚から発掘された『ガンプラ』の完成品です。 これ以上減らすのがひと苦労なくらいモノが少ない部屋なのに、何故か残っていた「最後」のオタクなアイテム。 自分ルールでは処分確定なのですが、捨てるなんてあり得ないので、どうしたものか悩んでいたところに「そうだ!読者さんにプレゼントしよう!」と思いついちゃったので、プレゼ [続きを読む]
  • 本当に太るの?腰痛に処方される「リリカ」の副作用
  • 薬の副作用による二次的事故の対策は、個人的にちょっと気をつけておきたい支援だったりします。 ということで 「新しく関わることになったお薬はググる」 ことを『習慣化』するべく、気になる副作用があったお薬も時々記事にしていければいいなあ・・・と思うのですが、なかなか出来ません。 記事にすると「記憶に残りやすい」というのも理由だったり。頑張らないと忘れてしまうお年頃です。 では、早速。 初回は、ファイザー製 [続きを読む]
  • 誤診?薬が効かなかった「うつ病のような認知症」
  • 大学病院にいたころ、開業医が老人性うつ病との診断で入院加療を要請してきたケースがあった。 なるほどいかにもうつ病といった印象の老婆である。 紹介状によれば、頭部CTでもとくに問題がなかったというのでそれを鵜呑みにして検査を省略していた。 投薬を開始したが、ちっとも改善しない。 老人だからクスリが効いてくるのにも時間がかかるのだろう などと呑気に構えていたら、ある日、尿路感染症を起こして高熱を出した。 [続きを読む]
  • 夜間せん妄の意外な原因|認知症対策の落とし穴
  • 大腿骨頸部骨折を起こして長期間入院していた老人がいた。 ベッド上安静を余儀なくされているうちに、あまりに単調で刺激を欠いた生活によって認知症傾向を呈してきた。しかし看護の行き届いた病院内では、さほど精神状態が目立つことはなかった。 とうとう自宅へ退院となったとき、迎え入れる家のお嫁さんはなかなか前向きの姿勢の人で、 (中略) 介護の知識を学び、またギャッチ・アップのできるベッドを用意し、万全の準備で [続きを読む]
  • トラベルヘルパーを活用した京都への介護旅行のケアプラン事例
  • 今回は、介護旅行のお話です。前回(旅行が契機となった介護予防)の続きでもあります。 「これが最後の京都旅行」 という覚悟での、文字通り命をかけてのご旅行でした。                     前回の旅行の後、病状の進行がありいつ脳出血を再発されてもおかしくないご状態に。 身体にかける負荷は最小限に留めなければならないので、新幹線を用いることすら悩みました。 でも、叶うことならばご乗車頂き [続きを読む]
  • テレビの旅行番組が介護予防の契機になったケアプラン事例
  • もとより『支援事例集』は、守秘義務に配慮したテーマなので公開が難しいですね。 今回は、とあるご夫妻の話です。 本人は脳出血後遺症で下肢等の麻痺や視野狭窄が残るも、家族支援に恵まれ。 一時は生命の危機に陥ったものの、献身的な、頑張りすぎではないかと思うほどの伴侶の介護があって奇跡的な回復を遂げました。 話は、このご夫妻がとあるテレビの番組を見たことから始まります。 介護が必要な人の旅行をツアー会社の企 [続きを読む]
  • 受容と共感の失敗談|支援困難事例のケアプラン
  • 独居の2号被保険者さん、まだお若い。 骨折による痛みを抱えているが、外科的な治療は完了していて「痛みの原因は不明」と主治医。 医療関係者の見解には、精神的な原因もしくは詐病を疑う意見も多かった。 しかし、まず取り急ぎは先入観を排除、し得る支援をする。 ここ数年は仕事に就くことができずに、貯金を取り崩して生活。 にも関わらず家のローンを払い続けている。 残債は貯金額の数倍、このままでは生活が破綻するのは必 [続きを読む]
  • 「みなし2号」の公営住宅入居|生活保護の自立支援事例
  • 地域包括職員だった時の事例を、守秘義務に反しない内容で。(本筋に影響ない範囲で微妙に設定を変えてあります) みなし2号(65歳未満の生活保護)で独居。 脳梗塞の後遺症で麻痺が残り、今の自分を見られたくないため外出は買い物・通院のみ。表情は暗く、家でテレビを見るだけの毎日。 何とか車を運転し買い物と通院をしていたところ、自己破産により車を取り上げられてしまう。 そのためタクシーで通院、その帰り途に買い物を [続きを読む]
  • 高齢者の消費者被害(先物取引)の相談事例
  • 地域包括職員だった時の事例を、守秘義務に反しない内容で。(本筋に関係の無い部分はいっさい伏せてあります) ロコ・ロンドン金取引で追証(追加入金)を何度も迫られて、不審を抱き窓口にみえた相談者さん。 認知症の高齢者が騙されて・・・という感じではなく、むしろ消費者被害といった感じでした。 まず思ったのは 「何故に今更ロコ・ロンドン?」 不肖まき、学生時代の専攻は経済学。 [続きを読む]
  • 月月火水木金金
  • 3月は、目の回るような忙しさでした。 日中の業務はもちろんのこと、残業で片付けようにも夜は会議や会合が続き、土曜日曜も全て研修で埋まってしまい 実質、休みは祝日の『春分の日』だけ・・・ 皆様のブログにもほとんど伺えず、申し訳ありませんでした。 『まき散歩』ですが、コツコツとぷちリニューアルを進めさせて頂いており、旅行や散歩の記事を大幅カットしました。 結構アクセスの [続きを読む]
  • 受領拒否による弁済供託|供託書の書き方(記載例)と手数料
  • 「お金を支払わなければならないのに相手が受け取りを拒否する」 という場合には、『供託』が用いられます。 供託とは、金銭などを供託所(法務局にあります)に提出することで金銭などを支払ったのと同じ効果を生じさせるという制度ですが、 供託をすることが出来るのは、法令(例えば民法)に規定されている場合に限られています。 私は裁判所の審判により母と妹に対して金銭を支払う義務(債務)を負 [続きを読む]